2016年8月の世界の株価指数と為替 

2016年8月の世界の主要株価指数と為替の動きです。
2015年末→7月末→8月末(先月末比 )(昨年末比)です。

日本の株価指数を見てみましょう。
日経平均 2015年末19034→7月末16569→8月末16887(+1.9%)(今年-11.3%)
TOPIXは、1547.3→1322.7→1329.5(+0.5%)(今年-14.1%)
2部株価指数は、4729.8→4259.2→4377.1(+2.8%)(今年-7.5%)
日経JASDAQ平均は、2647.6→2469.0→2467.0(-0.1%)(今年-6.8%)
マザーズ指数は、887.1→920.4→903.9(-1.8%)(今年+1.9%)
REIT指数は、1747.5→1869.3→1823.5(-2.5%)(今年+4.3)

日本株はまちまちですが、比較的小動きでした。

株 -0.2%(今年-5.7%)
取り引きなし。
先物ミニ・OP   0% (今年0%)
取り引きなし。



為替を見てみましょう。対円 
米ドルは、2015年末120.1→7月末102.0→8月末103.4(+1.4%)(今年-13.9%)
ユーロは、130.5→114.0→115.4(+1.2%)(今年-11.6%) 
英ポンドは、177.0→134.9→135.9(+0.7%)(今年-23.2%)
豪ドルは、87.6→77.5→77.7(+0.3%)(今年-11.3%)
NZドルは、82.0→73.5→74.9(+1.9%)(今年-8.7%) 
カナダドルは、86.8→78.2→78.9(+0.9% )(今年-9.1%)

8月は7月に引き続き小動きだったようです。

商品市場を見てみましょう。3つの数字は米ドル建てです。

WTI原油先物は、37.04→41.60→44.70(+7.5%)(今年+20.7%)
COMEX金先物は、1060.2→1357.5→1311.4(-3.4%)(今年+23.7%)
CRB商品先物は、176.27→181.01→180.21(-0.4%)(今年+2.2%) 
7月に-13.9%だった原油は、+7.5%でした。

外貨FX 0% (今年0%)
取引無し。

アメリカ株 はというと、(米ドルベース) 
NYダウが、2015年末17425→7月末18432→8月末18401-0.2%)(今年+5.6%)
SP5002043.9→2173.6→2170.9(-0.1%)(今年+6.2%)
NASDAQは5007.4→5162.1→5213.2(+1.0%)(今年+4.1%)
アメリカ株は小動き。

ヨーロッパ株
はいうと、(現地通貨ベース)
ドイツDAXは、10743→10337→10593+2.5%)(今年-1.4%)
イギリスFT100は、6242.3→6724.4→6781.5(+0.8% )(今年+8.6%) 
ヨーロッパ株も小動き。

Bricsを見てみると、(現地通貨ベース。ロシアは米$建て)
上海総合指数は、3539.2→2979.3→3085.5(+3.6%)(今年-12.8%)
香港H株指数は、9661→8959→9542(+6.5%)(今年-1.2%)
インドSENSEX指数は、26161→28052→28452(+1.4%)(今年+8.8%)
ブラジルは、43350→57308→57901(+1.0%)(今年+33.6%)
ロシアは、757.0→927.6→950.2+2.4% )(今年+25.5%)
Bricsは揃ってプラスですが、香港H株の+6.5%以外は小動き。

投資信託(含む海外ETF) -0.4%(今年-8.8%)
新規積立購入分は、現在は円債券型を中心にしています。下落しないに越した事はないですけど。下落する確率も0ではないので、どちらでも対処できるように。
保有全体では外国株式型が8割がたなので焼石に水だとは思いますが。下がった時に買い出動できるキャッシュポジが少しでも有った方が、気持ち的に楽なので。リーマンの時にはその余裕が少なかった反省もあり。


トータル -0.3%  (今年-7.3%)

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2016年7月の世界の株価指数と為替 

2016年7月の世界の主要株価指数と為替の動きです。
2015年末→6月末→7月末(先月末比 )(昨年末比)です。

日本の株価指数を見てみましょう。
日経平均 2015年末19034→6月末15576→7月末16569(+6.4%)(今年-13.0%)
TOPIXは、1547.3→1245.8→1322.7(+6.2%)(今年-14.5%)
2部株価指数は、4729.8→4136.3→4259.2(+3.0%)(今年-9.9%)
日経JASDAQ平均は、2647.6→2432.1→2469.0(+1.5%)(今年-6.7%)
マザーズ指数は、887.1→1009.5→920.4(-8.8%)(今年+3.8%)
REIT指数は、1747.5→1843.7→1869.3(+1.4%)(今年+7.0%)

6月に10%位下がった日経平均とTOPIXは、6%以上の上昇。一方、6月に10%位下がったマザーズ指数は、-8.8%と連続して大きく下落。

株 +7.3%(今年-5.5%)
取り引きなし。エイジスどうしよかなと迷い中。
先物ミニ・OP   0% (今年0%)
取り引きなし。



為替を見てみましょう。対円 
米ドルは、2015年末120.1→6月末103.2→7月末102.0(-1.2%)(今年-15.1%)
ユーロは、130.5→114.5→114.0(-0.4%)(今年-12.6%) 
英ポンドは、177.0→137.3→134.9(-1.7%)(今年-23.8%)
豪ドルは、87.6→76.9→77.5(+0.8%)(今年-11.5%)
NZドルは、82.0→73.6→73.5(-0.1%)(今年-10.4%) 
カナダドルは、86.8→79.8→78.2(-2.0% )(今年-9.9%)

6月は、イギリスのユーロ離脱投票もあり大荒れの為替相場でしたが、7月はだいぶ落ち着いたようです。

商品市場を見てみましょう。3つの数字は米ドル建てです。

WTI原油先物は、37.04→48.33→41.60(-13.9%)(今年+12.3%)
COMEX金先物は、1060.2→1320.6→1357.5(+2.8%)(今年+28.0%)
CRB商品先物は、176.27→192.57→181.01(-6.0%)(今年+2.7%)

WTI原油先物は、-13.9%もの大幅下落。レバレッジかけなくても個別株並みに値動きが大きいですね。

外貨FX 0% (今年0%)
取引無し。

アメリカ株 はというと、(米ドルベース) 
NYダウが、2015年末17425→6月末17930→7月末18432+2.8%)(今年+5.8%)
SP5002043.9→2098.8→2173.6(+3.6%)(今年+6.3%)
NASDAQは5007.4→4842.7→5162.1(+6.6%)(今年+3.1%)
なんだかんだで、NYダウ最高値更新といったニュースがありました。ただし昨年の暮れと比べてドルがだいぶ下がっているので、円建てで見ると昨年末の方が高かったです。

ヨーロッパ株
はいうと、(現地通貨ベース)
ドイツDAXは、10743→9680→10337+6.8%)(今年-3.8%)
イギリスFT100は、6242.3→6504.3→6724.4(+3.4% )(今年+7.7%) 
意外と強いヨーロッパ株

Bricsを見てみると、(現地通貨ベース。ロシアは米$建て)
上海総合指数は、3539.2→2929.6→2979.3(+1.7%)(今年-15.8%)
香港H株指数は、9661→8713→8959(+2.8%)(今年-7.3%)
インドSENSEX指数は、26161→26999→28052(+3.9%)(今年+7.2%)
ブラジルは、43350→51527→57308(+11.2%)(今年+32.2%)
ロシアは、757.0→930.8→927.6-0.3% )(今年+22.5%)
オリンピック開幕を控えたブラジルが、+11.2%と大幅上昇でした。

投資信託(含む海外ETF) +2.9%(今年-8.5%)
新規積立購入分は、現在は円債券型を中心にしています。下落しないに越した事はないですけど。下落する確率も0ではないので、どちらでも対処できるように。
保有全体では外国株式型が8割がたなので焼石に水だとは思いますが。下がった時に買い出動できるキャッシュポジが少しでも有った方が、気持ち的に楽なので。リーマンの時にはその余裕が少なかった反省もあり。


トータル +4.5%  (今年-7.1%)

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2016年6月の世界の株価指数と為替 

2016年6月の世界の主要株価指数と為替の動きです。

マーケットで6月の一番のインパクトは、イギリスのユーロ離脱

為替を見てみましょう。対円 
米ドルは、2015年末120.1→5月末110.7→6月末103.2(-6.8%)(今年-14.1%)
ユーロは、130.5→123.2→114.5(-7.1%)(今年-12.3%) 
英ポンドは、177.0→160.4→137.3(-14.4%)(今年-22.4%)
豪ドルは、87.6→80.1→76.9(-4.0%)(今年-12.2%)
NZドルは、82.0→74.9→73.6(-1.7%)(今年-10.2%) 
カナダドルは、86.8→83.7→79.8(-4.7% )(今年-8.1%)

英ポンドが-14.4%の大幅下落。購買力平価絶対主義ではありませんが、英ポンドが200円近くだと物価高過ぎだよなぁと思ってました。だったら英ポンド売りしとけよという話ですし、今からでもスイスフラン売りしろという話ですが。

ポンドが下がっただけでなく、ユーロが-7.1%、米ドルが-6.8%でした。

商品市場を見てみましょう。3つの数字は米ドル建てです。

WTI原油先物は、37.04→49.10→48.33(-1.6%)(今年+30.5%)
COMEX金先物は、1060.2→1217.5→1320.6(+8.5%)(今年+24.6%)
CRB商品先物は、176.27→186.15→192.57(+3.4%)(今年+9.2%)

金先物が+8.5%の上昇でした。相対する米ドルの価値が下落したと言えるかもしれませんが。


外貨FX 0% (今年0%)
取引無し。

アメリカ株 はというと、(米ドルベース) 
NYダウが、2015年末17425→5月末17787→6月末17930+0.8%)(今年+2.9%)
SP5002043.9→2096.9→2098.8(+0.1%)(今年+2.7%)
NASDAQは5007.4→4948.1→4842.7(-2.1%)(今年-3.3%)
イギリスのユーロ離脱のニュース後の下落や、日本のマーケットの状況からしてアメリカ株も大幅下落だったのかと思ったら、NYダウやSP500は小幅ながら上昇でした。ただし、円建てでは米ドルが-6.8%でしたので、-6%〜-8%の下落となりました。

ヨーロッパ株
はいうと、(現地通貨ベース)
ドイツDAXは、10743→10262→9680-5.7%)(今年-9.9%)
イギリスFT100は、6242.3→6230.8→6504.3(+4.4% )(今年+4.2%) 
円建てで見ると、ユーロが-7.1%だったので、ドイツ株は-12.4%。イギリスのユーロ離脱、そして他国への波及懸念もあって、大幅なマイナスになりました。
イギリス株は+4.4%と意外や意外なプラスという結果でしたが。これはポンド安による外国からみた時の割安感と、ポンド安による輸出企業へのプラスの影響が大きいのかなと思います。とは云えポンドが-14.4%でしたので、円建てでは、-10.6%の下落でした。

Bricsを見てみると、(現地通貨ベース。ロシアは米$建て)
上海総合指数は、3539.2→2916.6→2929.6(+0.4%)(今年-17.2%)
香港H株指数は、9661→8705→8713(+0.1%)(今年-9.8%)
インドSENSEX指数は、26161→26668→26999(+1.2%)(今年+3.2%)
ブラジルは、43350→48472→51527(+6.3%)(今年+18.9%)
ロシアは、757.0→904.3→930.8+2.9% )(今年+23.0%)
新興国には、今回は大きな影響はなかったようです。現地通貨ベースでは揃って上昇。ブラジルは+6.3%でした。

投資信託(含む海外ETF) -4.4%(今年-11.1%)
新規積立購入分は、現在は円債券型を中心にしています。下落しないに越した事はないですけど。下落する確率も0ではないので、どちらでも対処できるように。
保有全体では外国株式型が8割がたなので焼石に水だとは思いますが。下がった時に買い出動できるキャッシュポジが少しでも有った方が、気持ち的に楽なので。リーマンの時にはその余裕が少なかった反省もあり。


2015年末→5月末→6月末(先月末比 )(昨年末比)です。

日本の株価指数を見てみましょう。
日経平均 2015年末19034→5月末17235→6月末15576(-9.6%)(今年-18.2%)
TOPIXは、1547.3→1379.8→1245.8(-9.7%)(今年-19.5%)
2部株価指数は、4729.8→4393.5→4136.3(-5.9%)(今年-12.5%)
日経JASDAQ平均は、2647.6→3548.8→2432.1(-4.6%)(今年-8.1%)
マザーズ指数は、887.1→1144.6→1009.5(-11.8%)(今年+13.8%)
REIT指数は、1747.5→1895.7→1843.7(-2.7%)(今年+5.5%)

円高になれば、日経平均が下がるのは定番な動きですね。日経平均・TOPIX・マザーズ指数は-10%前後の大きめな下落。2部株価指数や日経JASDAQ平均は-5%前後の下落でした。

株 -2.2%(今年-11.9%)
昔から保有している銘柄のうち、エイジスがなぜか大幅上昇だったおかげで下落幅が少なくなりました
先物ミニ・OP   0% (今年0%)
取り引きなし。



トータル -3.4%  (今年-11.1%)    

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2016年5月の世界の株価指数と為替 

少し遅くなってしまいましたが、2016年5月の世界の主要株価指数と為替の動きです。

2015年末→4月末→5月末(先月末比 )(昨年末比)です。

日本の株価指数を見てみましょう。
日経平均 2015年末19034→4月末16666→5月末17235(+3.4%)(今年-9.5%)
TOPIXは、1547.3→1340.5→1379.8(+2.9%)(今年-10.8%)
2部株価指数は、4729.8→4292.7→4393.5(+2.3%)(今年-7.1%)
日経JASDAQ平均は、2647.6→2458.2→3548.8(+3.7%)(今年-3.7%)
マザーズ指数は、887.1→1131.6→1144.6(+1.1%)(今年+29.0%)
REIT指数は、1747.5→1924.4→1895.7(-1.5%)(今年+8.5%)

REIT以外の日本の主要株価指数は+1%〜+4%位の上昇でした。 

株 +4.3%(今年-9.9%)
先物ミニ・OP   0% (今年0%)
5月は取り引きなし。


為替を見てみましょう。対円 
米ドルは、2015年末120.1→4月末106.3→5月末110.7(+4.1%)(今年-7.8%)
ユーロは、130.5→121.7→123.2(+1.2%)(今年-5.6%) 
英ポンドは、177.0→155.3→160.4(+3.3%)(今年-9.4%)
豪ドルは、87.6→80.8→80.1(-0.9%)(今年-8.6%)
NZドルは、82.0→74.2→74.9(+0.9%)(今年-8.7%) 
カナダドルは、86.8→84.7→83.7(-1.2% )(今年-3.6%)

米ドルが+4.1%で110円台に。
商品市場を見てみましょう。3つの数字は米ドル建てです。

WTI原油先物は、37.04→45.92→49.10(+6.9%)(今年+32.6%)
COMEX金先物は、1060.2→1290.5→1217.5(-5.7%)(今年+14.8%)
CRB商品先物は、176.27→184.61→186.15(+0.8%)(今年+5.6%)

原油先物は+6.9%と3か月続けての上昇です。

外貨FX 0% (今年0%)
取引無し。

アメリカ株 はというと、(米ドルベース) 
NYダウが、2015年末17425→4月末17774→5月17787+0.1%)(今年+2.1%)
SP5002043.9→2065.3→2096.9(+1.5%)(今年+2.6%)
NASDAQは5007.4→4775.4→4948.1(+3.6%)(今年-1.2%)
米ドルが対円で+4.1%でしたので、円建てでは+4〜+8%程度の上昇です。

ヨーロッパ株
はいうと、(現地通貨ベース)
ドイツDAXは、10743→10039→10262+2.2%)(今年-4.5%)
イギリスFT100は、6242.3→6241.9→6230.8(-0.2% )(今年-0.2%) 
円建てで見ると、ユーロが+1.2%だったので、ドイツ株は+3.5%
ポンドは+3.3だったので、イギリス株は+3%

Bricsを見てみると、(現地通貨ベース。ロシアは米$建て)
上海総合指数は、3539.2→2938.3→2916.6(-0.7%)(今年-17.6%)
香港H株指数は、9661→8939→8705(-2.6%)(今年-9.9%)
インドSENSEX指数は、26161→25607→26668(+4.1%)(今年+1.9%)
ブラジルは、43350→53910→48472(-10.1%)(今年+11.8%)
ロシアは、757.0→951.1→904.3-4.9% )(今年+19.5%)
インドが+4.1%だった一方で、ロシアは-4.9%。3・4月に大幅上昇だったブラジルは-10.1%の下落。

投資信託(含む海外ETF) -0.4%(今年-7.0%)
新規積立購入分は、現在は円債券型を中心にしています。下落しないに越した事はないですけど。下落する確率も0ではないので、どちらでも対処できるように。
保有全体では外国株式型が8割がたなので焼石に水だとは思いますが。下がった時に買い出動できるキャッシュポジが少しでも有った方が、気持ち的に楽なので。リーマンの時にはその余裕が少なかった反省もあり。


トータル +1.4%  (今年-7.9%)    

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