スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
にほんブログ村 株ブログ 株の基礎知識へにほんブログ村 株ブログ 株 中長期投資へにほんブログ村 株ブログ 投資信託へ
↑記事が参考になりましたら、どれか1つクリックお願いします。

口座開設キャンペーン一覧 2016年8月現在 

毎回好評のマネックス証券のキャンペーンです。 投資信託は100万円以上で2000円、200万円以上で5000円などもらえます。10月はキャンペーン情報チェックできなかったのですが。9月と比べてだいぶ金額が下がっていますね。
債券100万円以上で3000円、150万円以上で5000円もらえます。債券は、個人向け国債も対象みたいなので、検討中の人には嬉しいですね。11/30 までです。 
信用口座開設で信用取引手数料全額(1ショット手数料)・米国株手数料キャッシュバック、FXキャンペーンも行っています。
ただし、あたりまえですが、キャンペーン金額以上の損失になる場合もありますので、各投資信託のリスクや金額を考えてご投資ください。

SBI証券 も同様のキャンペーンをやっています。ただし現在は販売手数料ありの投資信託が対象となり、ノーロードファンドは対象外となったので注意が必要です。30万円以上なら1000円、50万円以上なら2000円、100万円以上なら5000円です。
それから株式取引で5000円もらえるキャンペーンもありますが、こちらはもれなくではなく抽選です。こちらも11/30 までです。 
それからNISAのキャンペーンも行っています。住民票の取得代行。 平日の昼間に市役所等に行く暇がないという人には好いですね。私は迷った末、SBI証券でNISA口座を開きました。

楽天証券 は、投資信託20万円以上で1000ポイント、100万円以上で5000ポイント、1000万以上で7万ポイントなど。こちらは現金ではなく楽天市場等で使えるポイントとなりますが、その分還元率は大きくなっております。
ちなみに、楽天証券で自動引き落としでの投信積立する時に必要な楽天カード は、新規入会+手続き+1回利用で5000楽天ポインもらえます。 期間限定で増額される事もあるので、チェックしてみてください。増額時に作るのがお得です。

<この記事は最初2007年5月の初めに書いたものですが、好評のようなので毎月更新することにしました。2016年11月3日現在の情報です。詳しい条件等は必ず各証券会社のページをご覧ください。>
情報があれば、コメントで教えてください!



口座開設
キャンペーン 
  条件  キャンペーン
期間 
マネックス証券 資料請求時に「請求コード入力欄」に「51000」を入力し、新規口座開設…①

11月30日までに資料請求

  500円プレゼント  ①+投資信託買付30-50万円買付&保有   12月末までに約定 
  1000円プレゼント  ①+投資信託買付50-100万円買付&保有  同上 
  2000円プレゼント ①+投資信託買付100-150万円買付&保有  同上 
  3000円プレゼント  ①+投資信託買付150-200万円買付&保有  同上
  5000円プレゼント  ①+投資信託買付200万円以上買付&保有  同上 
  500円プレゼント  ①+債券20-100万円の買付け  同上
  3000円プレゼント  ①+債券100-150万円の買付け  同上 
  5000円プレゼント  ①+債券150万円以上の買付け 同上 
  1000円プレゼント ①+NISA口座開設  2017年2月末までに開設完了
  信用手数料全額キャッシュバック 信用口座を新規開設から31日間10万円まで
  米国株手数料全額キャッシュバック  初回入金から20日間。最大3万円まで
SBI証券 新規口座開設②

11月末までに口座開設申込み、12/16までに開設完了

  1000円プレゼント ②+買付手数料のかかる投資信託合計30万-50万円の買付け 12月末までに約定
  2000円プレゼント  ②+買付手数料のかかる投資信託合計50万-100万円の買付け 同上 
  5000円プレゼント  ②+買付手数料のかかる投資信託合計100万以上の買付け 同上 
  住民票取得代行  ②+NISA口座申込み 12/16必着
楽天証券     キャンペーンエントリー+初めての取引③  11月末までにエントリー
  100Pプレゼント ③+投資信託1-5万買付  11月末までの約定 
  250Pプレゼント  ③+投資信託5-10万買付  同上 
  500Pプレゼント  ③+投資信託10-20万買付  同上 
  1000Pプレゼント ③+投資信託20-40万買付  同上
  2000Pプレゼント ③+投資信託40-100万買付 同上
  5000Pプレゼント ③+投資信託100-500万買付 同上 
  3万Pプレゼント ③+投資信託500-1000万買付 同上
  7万Pプレゼント ③+投資信託1000万以上買付 同上
  手数料半額キャッシュバック ③+国内株式(現物)を取引3回まで 同上  
丸三証券 株式手数料2ヶ月無料 新規口座開設  随時


丸三証券はいつでも、新規口座開設で、2ヶ月手数料無料です。金額の上限もありません。

続きを読む
スポンサーサイト
にほんブログ村 株ブログ 株の基礎知識へにほんブログ村 株ブログ 株 中長期投資へにほんブログ村 株ブログ 投資信託へ
↑記事が参考になりましたら、どれか1つクリックお願いします。

2016年9月の世界の株価指数と為替 

2016年9月の世界の主要株価指数と為替の動きです。
2015年末→8月末→9月末(先月末比 )(昨年末比)です。

日本の株価指数を見てみましょう。
日経平均 2015年末19034→8月末16887→9月末16450(-2.6%)(今年-13.6%)
TOPIXは、1547.3→1329.5→1322.8(-0.5%)(今年-14.5%)
2部株価指数は、4729.8→4377.1→4426.1(+1.1%)(今年-6.4%)
日経JASDAQ平均は、2647.6→2467.0→2511.4(+1.8%)(今年-5.1%)
マザーズ指数は、887.1→903.9→948.2(+4.9%)(今年+6.9%)
REIT指数は、1747.5→1823.5→1825.5(+0.1%)(今年+4.5)

日本株はまちまち日系平均・TOPIXはマイナス。一方新興市場はプラスでした。マザーズ指数が+4.9%なのがやや目立ちますが全体的には小動きでした。

株 -1.3%(今年-6.9%)
取り引きなし。
先物ミニ・OP   0% (今年0%)
取り引きなし。



為替を見てみましょう。対円 
米ドルは、2015年末120.1→8月末103.4→9月末101.3(-2.0%)(今年-15.7%)
ユーロは、130.5→115.4→113.9(-1.3%)(今年-12.7%) 
英ポンドは、177.0→135.9→131.4(-3.3%)(今年-25.8%)
豪ドルは、87.6→77.7→77.5(-0.3%)(今年-11.5%)
NZドルは、82.0→74.9→73.7(-1.9%)(今年-10.1%) 
カナダドルは、86.8→78.9→77.1(-2.3% )(今年-11.2%)

9月は他の主要通貨に対して円が強かったですが、0.3%〜3.3%の間でそれほど大きい動きではありませんでした。

商品市場を見てみましょう。3つの数字は米ドル建てです。

WTI原油先物は、37.04→44.70→48.24(+7.9%)(今年+30.2%)
COMEX金先物は、1060.2→1311.4→1317.1(+0.4%)(今年+24.2%)
CRB商品先物は、176.27→180.21→186.32(+3.4%)(今年+5.2%) 
7月に-13.9%だった原油は、8月は+7.5%、9月は+7.9%と上昇しました。

外貨FX 0% (今年0%)
取引無し。

アメリカ株 はというと、(米ドルベース) 
NYダウが、2015年末17425→8月末18401→9月末18308-0.5%)(今年+5.1%)
SP5002043.9→2170.9→2168.3(-0.1%)(今年+6.1%)
NASDAQは5007.4→5213.2→5312.0(+1.9%)(今年+6.1%)
アメリカ株は小動き。

ヨーロッパ株
はいうと、(現地通貨ベース)
ドイツDAXは、10743→10593→10511-0.8%)(今年-2.2%)
イギリスFT100は、6242.3→6781.5→6899.3(+1.7% )(今年+10.5%) 
ヨーロッパ株も小動き。

Bricsを見てみると、(現地通貨ベース。ロシアは米$建て)
上海総合指数は、3539.2→3085.5→3004.7(-2.6%)(今年-15.1%)
香港H株指数は、9661→9542→9794(+2.6%)(今年+1.4%)
インドSENSEX指数は、26161→28452→27866(-2.1%)(今年+6.5%)
ブラジルは、43350→57901→58367(+0.8%)(今年+34.6%)
ロシアは、757.0→950.2→990.9+4.3% )(今年+30.9%)
Bricsはまちまち。上海とインドがマイナスで、他はプラス。原油高もありロシアが+4.3%で大台の1000に近づいてきました。

投資信託(含む海外ETF) -0.8%(今年-8.7%)
新規積立購入分は、現在は円債券型を中心にしています。下落しないに越した事はないですけど。下落する確率も0ではないので、どちらでも対処できるように。
保有全体では外国株式型が8割がたなので焼石に水だとは思いますが。下がった時に買い出動できるキャッシュポジが少しでも有った方が、気持ち的に楽なので。リーマンの時にはその余裕が少なかった反省もあり。


トータル -1.0%  (今年-7.6%)

にほんブログ村 株ブログ 株の基礎知識へにほんブログ村 株ブログ 株 中長期投資へにほんブログ村 株ブログ 投資信託へ
↑記事が参考になりましたら、どれか1つクリックお願いします。

2016年8月の世界の株価指数と為替 

2016年8月の世界の主要株価指数と為替の動きです。
2015年末→7月末→8月末(先月末比 )(昨年末比)です。

日本の株価指数を見てみましょう。
日経平均 2015年末19034→7月末16569→8月末16887(+1.9%)(今年-11.3%)
TOPIXは、1547.3→1322.7→1329.5(+0.5%)(今年-14.1%)
2部株価指数は、4729.8→4259.2→4377.1(+2.8%)(今年-7.5%)
日経JASDAQ平均は、2647.6→2469.0→2467.0(-0.1%)(今年-6.8%)
マザーズ指数は、887.1→920.4→903.9(-1.8%)(今年+1.9%)
REIT指数は、1747.5→1869.3→1823.5(-2.5%)(今年+4.3)

日本株はまちまちですが、比較的小動きでした。

株 -0.2%(今年-5.7%)
取り引きなし。
先物ミニ・OP   0% (今年0%)
取り引きなし。



為替を見てみましょう。対円 
米ドルは、2015年末120.1→7月末102.0→8月末103.4(+1.4%)(今年-13.9%)
ユーロは、130.5→114.0→115.4(+1.2%)(今年-11.6%) 
英ポンドは、177.0→134.9→135.9(+0.7%)(今年-23.2%)
豪ドルは、87.6→77.5→77.7(+0.3%)(今年-11.3%)
NZドルは、82.0→73.5→74.9(+1.9%)(今年-8.7%) 
カナダドルは、86.8→78.2→78.9(+0.9% )(今年-9.1%)

8月は7月に引き続き小動きだったようです。

商品市場を見てみましょう。3つの数字は米ドル建てです。

WTI原油先物は、37.04→41.60→44.70(+7.5%)(今年+20.7%)
COMEX金先物は、1060.2→1357.5→1311.4(-3.4%)(今年+23.7%)
CRB商品先物は、176.27→181.01→180.21(-0.4%)(今年+2.2%) 
7月に-13.9%だった原油は、+7.5%でした。

外貨FX 0% (今年0%)
取引無し。

アメリカ株 はというと、(米ドルベース) 
NYダウが、2015年末17425→7月末18432→8月末18401-0.2%)(今年+5.6%)
SP5002043.9→2173.6→2170.9(-0.1%)(今年+6.2%)
NASDAQは5007.4→5162.1→5213.2(+1.0%)(今年+4.1%)
アメリカ株は小動き。

ヨーロッパ株
はいうと、(現地通貨ベース)
ドイツDAXは、10743→10337→10593+2.5%)(今年-1.4%)
イギリスFT100は、6242.3→6724.4→6781.5(+0.8% )(今年+8.6%) 
ヨーロッパ株も小動き。

Bricsを見てみると、(現地通貨ベース。ロシアは米$建て)
上海総合指数は、3539.2→2979.3→3085.5(+3.6%)(今年-12.8%)
香港H株指数は、9661→8959→9542(+6.5%)(今年-1.2%)
インドSENSEX指数は、26161→28052→28452(+1.4%)(今年+8.8%)
ブラジルは、43350→57308→57901(+1.0%)(今年+33.6%)
ロシアは、757.0→927.6→950.2+2.4% )(今年+25.5%)
Bricsは揃ってプラスですが、香港H株の+6.5%以外は小動き。

投資信託(含む海外ETF) -0.4%(今年-8.8%)
新規積立購入分は、現在は円債券型を中心にしています。下落しないに越した事はないですけど。下落する確率も0ではないので、どちらでも対処できるように。
保有全体では外国株式型が8割がたなので焼石に水だとは思いますが。下がった時に買い出動できるキャッシュポジが少しでも有った方が、気持ち的に楽なので。リーマンの時にはその余裕が少なかった反省もあり。


トータル -0.3%  (今年-7.3%)

にほんブログ村 株ブログ 株の基礎知識へにほんブログ村 株ブログ 株 中長期投資へにほんブログ村 株ブログ 投資信託へ
↑記事が参考になりましたら、どれか1つクリックお願いします。

2016年7月の世界の株価指数と為替 

2016年7月の世界の主要株価指数と為替の動きです。
2015年末→6月末→7月末(先月末比 )(昨年末比)です。

日本の株価指数を見てみましょう。
日経平均 2015年末19034→6月末15576→7月末16569(+6.4%)(今年-13.0%)
TOPIXは、1547.3→1245.8→1322.7(+6.2%)(今年-14.5%)
2部株価指数は、4729.8→4136.3→4259.2(+3.0%)(今年-9.9%)
日経JASDAQ平均は、2647.6→2432.1→2469.0(+1.5%)(今年-6.7%)
マザーズ指数は、887.1→1009.5→920.4(-8.8%)(今年+3.8%)
REIT指数は、1747.5→1843.7→1869.3(+1.4%)(今年+7.0%)

6月に10%位下がった日経平均とTOPIXは、6%以上の上昇。一方、6月に10%位下がったマザーズ指数は、-8.8%と連続して大きく下落。

株 +7.3%(今年-5.5%)
取り引きなし。エイジスどうしよかなと迷い中。
先物ミニ・OP   0% (今年0%)
取り引きなし。



為替を見てみましょう。対円 
米ドルは、2015年末120.1→6月末103.2→7月末102.0(-1.2%)(今年-15.1%)
ユーロは、130.5→114.5→114.0(-0.4%)(今年-12.6%) 
英ポンドは、177.0→137.3→134.9(-1.7%)(今年-23.8%)
豪ドルは、87.6→76.9→77.5(+0.8%)(今年-11.5%)
NZドルは、82.0→73.6→73.5(-0.1%)(今年-10.4%) 
カナダドルは、86.8→79.8→78.2(-2.0% )(今年-9.9%)

6月は、イギリスのユーロ離脱投票もあり大荒れの為替相場でしたが、7月はだいぶ落ち着いたようです。

商品市場を見てみましょう。3つの数字は米ドル建てです。

WTI原油先物は、37.04→48.33→41.60(-13.9%)(今年+12.3%)
COMEX金先物は、1060.2→1320.6→1357.5(+2.8%)(今年+28.0%)
CRB商品先物は、176.27→192.57→181.01(-6.0%)(今年+2.7%)

WTI原油先物は、-13.9%もの大幅下落。レバレッジかけなくても個別株並みに値動きが大きいですね。

外貨FX 0% (今年0%)
取引無し。

アメリカ株 はというと、(米ドルベース) 
NYダウが、2015年末17425→6月末17930→7月末18432+2.8%)(今年+5.8%)
SP5002043.9→2098.8→2173.6(+3.6%)(今年+6.3%)
NASDAQは5007.4→4842.7→5162.1(+6.6%)(今年+3.1%)
なんだかんだで、NYダウ最高値更新といったニュースがありました。ただし昨年の暮れと比べてドルがだいぶ下がっているので、円建てで見ると昨年末の方が高かったです。

ヨーロッパ株
はいうと、(現地通貨ベース)
ドイツDAXは、10743→9680→10337+6.8%)(今年-3.8%)
イギリスFT100は、6242.3→6504.3→6724.4(+3.4% )(今年+7.7%) 
意外と強いヨーロッパ株

Bricsを見てみると、(現地通貨ベース。ロシアは米$建て)
上海総合指数は、3539.2→2929.6→2979.3(+1.7%)(今年-15.8%)
香港H株指数は、9661→8713→8959(+2.8%)(今年-7.3%)
インドSENSEX指数は、26161→26999→28052(+3.9%)(今年+7.2%)
ブラジルは、43350→51527→57308(+11.2%)(今年+32.2%)
ロシアは、757.0→930.8→927.6-0.3% )(今年+22.5%)
オリンピック開幕を控えたブラジルが、+11.2%と大幅上昇でした。

投資信託(含む海外ETF) +2.9%(今年-8.5%)
新規積立購入分は、現在は円債券型を中心にしています。下落しないに越した事はないですけど。下落する確率も0ではないので、どちらでも対処できるように。
保有全体では外国株式型が8割がたなので焼石に水だとは思いますが。下がった時に買い出動できるキャッシュポジが少しでも有った方が、気持ち的に楽なので。リーマンの時にはその余裕が少なかった反省もあり。


トータル +4.5%  (今年-7.1%)

にほんブログ村 株ブログ 株の基礎知識へにほんブログ村 株ブログ 株 中長期投資へにほんブログ村 株ブログ 投資信託へ
↑記事が参考になりましたら、どれか1つクリックお願いします。

2016年6月の世界の株価指数と為替 

2016年6月の世界の主要株価指数と為替の動きです。

マーケットで6月の一番のインパクトは、イギリスのユーロ離脱

為替を見てみましょう。対円 
米ドルは、2015年末120.1→5月末110.7→6月末103.2(-6.8%)(今年-14.1%)
ユーロは、130.5→123.2→114.5(-7.1%)(今年-12.3%) 
英ポンドは、177.0→160.4→137.3(-14.4%)(今年-22.4%)
豪ドルは、87.6→80.1→76.9(-4.0%)(今年-12.2%)
NZドルは、82.0→74.9→73.6(-1.7%)(今年-10.2%) 
カナダドルは、86.8→83.7→79.8(-4.7% )(今年-8.1%)

英ポンドが-14.4%の大幅下落。購買力平価絶対主義ではありませんが、英ポンドが200円近くだと物価高過ぎだよなぁと思ってました。だったら英ポンド売りしとけよという話ですし、今からでもスイスフラン売りしろという話ですが。

ポンドが下がっただけでなく、ユーロが-7.1%、米ドルが-6.8%でした。

商品市場を見てみましょう。3つの数字は米ドル建てです。

WTI原油先物は、37.04→49.10→48.33(-1.6%)(今年+30.5%)
COMEX金先物は、1060.2→1217.5→1320.6(+8.5%)(今年+24.6%)
CRB商品先物は、176.27→186.15→192.57(+3.4%)(今年+9.2%)

金先物が+8.5%の上昇でした。相対する米ドルの価値が下落したと言えるかもしれませんが。


外貨FX 0% (今年0%)
取引無し。

アメリカ株 はというと、(米ドルベース) 
NYダウが、2015年末17425→5月末17787→6月末17930+0.8%)(今年+2.9%)
SP5002043.9→2096.9→2098.8(+0.1%)(今年+2.7%)
NASDAQは5007.4→4948.1→4842.7(-2.1%)(今年-3.3%)
イギリスのユーロ離脱のニュース後の下落や、日本のマーケットの状況からしてアメリカ株も大幅下落だったのかと思ったら、NYダウやSP500は小幅ながら上昇でした。ただし、円建てでは米ドルが-6.8%でしたので、-6%〜-8%の下落となりました。

ヨーロッパ株
はいうと、(現地通貨ベース)
ドイツDAXは、10743→10262→9680-5.7%)(今年-9.9%)
イギリスFT100は、6242.3→6230.8→6504.3(+4.4% )(今年+4.2%) 
円建てで見ると、ユーロが-7.1%だったので、ドイツ株は-12.4%。イギリスのユーロ離脱、そして他国への波及懸念もあって、大幅なマイナスになりました。
イギリス株は+4.4%と意外や意外なプラスという結果でしたが。これはポンド安による外国からみた時の割安感と、ポンド安による輸出企業へのプラスの影響が大きいのかなと思います。とは云えポンドが-14.4%でしたので、円建てでは、-10.6%の下落でした。

Bricsを見てみると、(現地通貨ベース。ロシアは米$建て)
上海総合指数は、3539.2→2916.6→2929.6(+0.4%)(今年-17.2%)
香港H株指数は、9661→8705→8713(+0.1%)(今年-9.8%)
インドSENSEX指数は、26161→26668→26999(+1.2%)(今年+3.2%)
ブラジルは、43350→48472→51527(+6.3%)(今年+18.9%)
ロシアは、757.0→904.3→930.8+2.9% )(今年+23.0%)
新興国には、今回は大きな影響はなかったようです。現地通貨ベースでは揃って上昇。ブラジルは+6.3%でした。

投資信託(含む海外ETF) -4.4%(今年-11.1%)
新規積立購入分は、現在は円債券型を中心にしています。下落しないに越した事はないですけど。下落する確率も0ではないので、どちらでも対処できるように。
保有全体では外国株式型が8割がたなので焼石に水だとは思いますが。下がった時に買い出動できるキャッシュポジが少しでも有った方が、気持ち的に楽なので。リーマンの時にはその余裕が少なかった反省もあり。


2015年末→5月末→6月末(先月末比 )(昨年末比)です。

日本の株価指数を見てみましょう。
日経平均 2015年末19034→5月末17235→6月末15576(-9.6%)(今年-18.2%)
TOPIXは、1547.3→1379.8→1245.8(-9.7%)(今年-19.5%)
2部株価指数は、4729.8→4393.5→4136.3(-5.9%)(今年-12.5%)
日経JASDAQ平均は、2647.6→3548.8→2432.1(-4.6%)(今年-8.1%)
マザーズ指数は、887.1→1144.6→1009.5(-11.8%)(今年+13.8%)
REIT指数は、1747.5→1895.7→1843.7(-2.7%)(今年+5.5%)

円高になれば、日経平均が下がるのは定番な動きですね。日経平均・TOPIX・マザーズ指数は-10%前後の大きめな下落。2部株価指数や日経JASDAQ平均は-5%前後の下落でした。

株 -2.2%(今年-11.9%)
昔から保有している銘柄のうち、エイジスがなぜか大幅上昇だったおかげで下落幅が少なくなりました
先物ミニ・OP   0% (今年0%)
取り引きなし。



トータル -3.4%  (今年-11.1%)    

にほんブログ村 株ブログ 株の基礎知識へにほんブログ村 株ブログ 株 中長期投資へにほんブログ村 株ブログ 投資信託へ
↑記事が参考になりましたら、どれか1つクリックお願いします。
アクセス解析アクセスランキング
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。