2017年4〜6月の世界の株価指数と為替 

2017年6月の世界の主要株価指数と為替の動きです。2か月さぼりました。すんません。
2016年末→4月末→5月末→6月末(先月末比 )(昨年末比)です。

日本の株価指数を見てみましょう。
日経平均 2016年末19114→4月末19197→5月末19650→6月末20033(+1.9%)(今年+4.8%)
TOPIXは、1518.6→1531.8→1568.4→1611.9(+2.8%)(今年+6.1%)
2部株価指数は、5229.9→5753.3→5960.5→6141.5(+3.0%)(今年+17.4%)
日経JASDAQ平均は、2739.3→2978.5→3168.5→3251.7(+2.6%)(今年+18.7%)
マザーズ指数は、942.7→1030.5→1104.8→1181.7(+7.0%)(今年+25.4%)
REIT指数は、1855.8→1734.0→1748.5→1694.3(-3.1%)(今年-8.7%)

REIT以外の日本の株価指数はプラス。マザーズ指数が+7.0%と大きな上昇でした。

株 +1.6%(今年+0.6%)
取り引きなし。
先物ミニ・OP   0% (今年0%)
取り引きなし。


為替を見てみましょう。対円 
米ドルは、2016年末116.9→4月末111.5→5月末110.7→6月末112.3(+1.4%)(今年-3.9%)
ユーロは、123.1→121.5→124.5→128.3(+3.1%)(今年+4.2%) 
英ポンドは、144.4→144.3→142.8→146.3(+2.5%)(今年+1.3%)
豪ドルは、84.2→83.5→82.3→86.4(+5.0%)(今年+2.6%)
NZドルは、81.0→76.5→78.4→82.4(+5.1%)(今年+1.7%) 
カナダドルは、88.3→81.6→82.0→86.6(+5.6% )(今年-1.9%)

6月は円安。特に豪ドル・NZドル・カナダドルは対円で5%以上の上昇。

商品市場を見てみましょう。3つの数字は米ドル建てです。

WTI原油先物は、53.72→49.33→48.54→46.26(-4.7%)(今年-13.9%)
COMEX金先物は、1151.7→1268.3→1275.4→1241.9(-2.6%)(今年+7.8%)
CRB商品先物は、192.52→181.73→179.77→174.78(-2.8%)(今年-9.2%) 

WTI原油が-4.7%なのをはじめ、揃ってマイナスでした。

外貨FX 0% (今年0%)
取引無し。今年1年取引なし。

アメリカ株 はというと、(米ドルベース) 
NYダウが、2016年末19763→4月末20940→5月末21008→6月末21349+1.6%)(今年+8.0%)
SP5002238.8→2384.2→2411.8→2423.4(+0.5%)(今年+8.2%)
NASDAQは5383.1→6047.6→6198.5→6140.4(-0.9%)(今年+14.1%)
アメリカ株はまちまちで小動き

ヨーロッパ株
はいうと、(現地通貨ベース)
ドイツDAXは、11481→12438→12615→12325-2.3%)(今年+7.4%)
イギリスFT100は、7142.8→7203.9→7520.0→7312.7(-2.8% )(今年+2.4%) 
ヨーロッパ株はマイナスですが。ユーロが+3.1%、ポンドが+2.5%なので、円建てではドイツはプラス、イギリスは小幅なマイナス。

Bricsを見てみると、(現地通貨ベース。ロシアは米$建て)
インドSENSEX指数は、26626→29918→31146→30921(-0.7%)(今年+16.1%)
ブラジルは、60227→65403→62711→62900(+0.3%)(今年+4.4%)
ロシアは、1152.3→1114.4→1053.3→1000.9-5.0% )(今年-13.1%)
上海総合指数は、3103.6→3154.6→3117.2→3192.4(+2.4%)(今年+2.9%)
香港H株指数は、9395→10220→10603→10365(-2.2%)(今年+10.3%)
まちまち。ロシアが-5.0%で昨年末比-13.1%と他と比べて弱いです。

投資信託(含む海外ETF) +0.5%(今年+4.2%)
新規積立購入分は、現在は円債券型を中心にしています。下落しないに越した事はないですけど。下落する確率も0ではないので、どちらでも対処できるように。
保有全体では外国株式型が8割がたなので焼石に水だとは思いますが。下がった時に買い出動できるキャッシュポジが少しでも有った方が、気持ち的に楽なので。リーマンの時にはその余裕が少なかった反省もあり。


トータル   +0.7%(今年+2.6%)   

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2017年3月の世界の株価指数と為替 

少し遅くなりましたが、2017年3月の世界の主要株価指数と為替の動きです。
2016年末→1月末→2月末(先月末比 )(昨年末比)です。

日本の株価指数を見てみましょう。
日経平均 2016年末19114→2月末19119→3月末18909(-1.1%)(今年-1.1%)
TOPIXは、1518.6→1535.3→1512.6(-1.5%)(今年-0.4%)
2部株価指数は、5229.9→5675.3→5996.2(+5.7%)(今年+14.7%)
日経JASDAQ平均は、2739.3→2989.3→3045.8(+1.9%)(今年+11.2%)
マザーズ指数は、942.7→1059.3→1070.9(+1.1%)(今年+13.6%)
REIT指数は、1855.8→1817.3→1776.3(-2.3%)(今年-4.3%)

日本の株価指数はまちまちでした。2部株価指数が+5.7%と元気でした。他は小動き。

株 -1.6%(今年+0.1%)
取り引きなし。さぼっていた為4/5の数字です。
先物ミニ・OP   0% (今年0%)
取り引きなし。


為替を見てみましょう。対円 
米ドルは、2016年末116.9→2月末112.7→3月末111.4(-1.2%)(今年-4.7%)
ユーロは、123.1→119.2→118.7(-0.4%)(今年-3.6%) 
英ポンドは、144.4→139.6→139.8(+0.1%)(今年-3.2%)
豪ドルは、84.2→86.3→84.9(-1.6%)(今年+0.8%)
NZドルは、81.0→81.1→77.9(-3.9%)(今年-3.8%) 
カナダドルは、88.3→84.8→83.6(-1.4% )(今年-5.3%)

3月はやや円高傾向。NZドルの-3.9%がやや目立ちます。

商品市場を見てみましょう。3つの数字は米ドル建てです。

WTI原油先物は、53.72→54.01→50.60(-6.3%)(今年-5.8%)
COMEX金先物は、1151.7→1253.9→1251.2(-0.2%)(今年+8.6%)
CRB商品先物は、192.52→190.62→185.88(-2.5%)(今年-3.4%) 

WTI原油は-6.3%とやや大き目な下落でした。

外貨FX 0% (今年0%)
取引無し。今年1年取引なし。

アメリカ株 はというと、(米ドルベース) 
NYダウが、2016年末19763→2月末20812→3月末20663-0.7%)(今年+4.6%)
SP5002238.8→2363.6→2362.7(-0.0%)(今年+5.5%)
NASDAQは5383.1→5825.4→5911.7(+1.5%)(今年+9.8%)
アメリカ株も小動き。米ドルは-1.2%

ヨーロッパ株
はいうと、(現地通貨ベース)
ドイツDAXは、11481→11834→12313+4.0%)(今年+7.2%)
イギリスFT100は、7142.8→7263.4→7342.4(+1.1% )(今年+2.8%) 
ヨーロッパ株はプラス。ユーロが-0.4%、ポンドが+0.1%。

Bricsを見てみると、(現地通貨ベース。ロシアは米$建て)
上海総合指数は、3103.6→3241.7→3222.5(-0.6%)(今年+3.8%)
香港H株指数は、9395→10298→10274(-0.2%)(今年+9.4%)
インドSENSEX指数は、26626→28743→29620(+3.1%)(今年+11.2%)
ブラジルは、60227→66662→64984(-2.5%)(今年+7.9%)
ロシアは、1152.3→1099.5→1113.8+1.3% )(今年-3.3%)
まちまち。比較的小動きです。

投資信託(含む海外ETF) -1.6%(今年+0.6%)
新規積立購入分は、現在は円債券型を中心にしています。下落しないに越した事はないですけど。下落する確率も0ではないので、どちらでも対処できるように。
保有全体では外国株式型が8割がたなので焼石に水だとは思いますが。下がった時に買い出動できるキャッシュポジが少しでも有った方が、気持ち的に楽なので。リーマンの時にはその余裕が少なかった反省もあり。


トータル   -1.5%(今年+0.4%)  
4/5の数字です。

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2017年1・2月の世界の株価指数と為替 

2017年2月の世界の主要株価指数と為替の動きです。1月はさぼっちゃいました。。
2016年末→1月末→2月末(先月末比 )(昨年末比)です。

日本の株価指数を見てみましょう。
日経平均 2016年末19114→1月末19041→2月末19119(+0.4%)(今年+0.0%)
TOPIXは、1518.6→1521.7→1535.3(+0.9%)(今年+1.1%)
2部株価指数は、5229.9→5428.4→5675.3(+4.5%)(今年+8.5%)
日経JASDAQ平均は、2739.3→2868.8→2989.3(+4.2%)(今年+9.1%)
マザーズ指数は、942.7→993.8→1059.3(+6.6%)(今年+12.4%)
REIT指数は、1855.8→1843.4→1817.3(-1.4%)(今年-2.1%)

日系平均とTOPIXは2か月間小動き。
2部やJASDAQ・マザーズは今年+8.5〜12.4%と好調。
REIT指数は小幅ながら2か月連続マイナスです。

株 (今年+1.7%)
取り引きなし。
先物ミニ・OP   0% (今年0%)
取り引きなし。


為替を見てみましょう。対円 
米ドルは、2016年末116.9→1月末112.8→2月末112.7(-0.1%)(今年-3.6%)
ユーロは、123.1→121.7→119.2(-2.1%)(今年-3.2%) 
英ポンドは、144.4→141.8→139.6(-1.6%)(今年-3.3%)
豪ドルは、84.2→85.5→86.3(+0.9%)(今年+2.5%)
NZドルは、81.0→82.4→81.1(-1.6%)(今年+0.1%) 
カナダドルは、88.3→86.5→84.8(-2.0% )(今年-4.0%)

1月はやや円高・ドル安。2月はやや円高・ドル高でした。一番上がっているのは豪ドル。

商品市場を見てみましょう。3つの数字は米ドル建てです。

WTI原油先物は、53.72→53.20→54.01(+1.5%)(今年+0.5%)
COMEX金先物は、1151.7→1211.4→1253.9(+3.5%)(今年+8.9%)
CRB商品先物は、192.52→192.03→190.62(-0.7%)(今年-1.0%) 

金先物は2か月で+8.9%と強めの動きです。

外貨FX 0% (今年0%)
取引無し。今年1年取引なし。

アメリカ株 はというと、(米ドルベース) 
NYダウが、2016年末19763→1月末19864→2月末20812+4.8%)(今年+5.3%)
SP5002238.8→2278.9→2363.6(+3.7%)(今年+5.6%)
NASDAQは5383.1→5614.8→5825.4(+3.8%)(今年+8.2%)
NYダウは2万の大台を超えました。アメリカ株の主要指数は2か月で+5.3%〜8.2%ですが、米ドルが-3.6%なので円建てで見ると+1.5%〜+4.3%

ヨーロッパ株
はいうと、(現地通貨ベース)
ドイツDAXは、11481→11535→11834+2.6%)(今年+3.1%)
イギリスFT100は、7142.8→7099.2→7263.4(+2.3% )(今年+1.7%) 
ヨーロッパ株も昨年末比でプラスですが、ユーロが-3.2%、ポンドが-3.3%なので、円建てではマイナスです。

Bricsを見てみると、(現地通貨ベース。ロシアは米$建て)
上海総合指数は、3103.6→3159.2→3241.7(+2.6%)(今年+4.4%)
香港H株指数は、9395→9804→10298(+5.0%)(今年+9.0%)
インドSENSEX指数は、26626→27656→28743(+3.9%)(今年+5.0%)
ブラジルは、60227→64671→66662(+3.1%)(今年+10.7%)
ロシアは、1152.3→1164.1→1099.5-5.5% )(今年-4.6%)
ロシアがマイナスな他はプラスです。ブラジルが昨年末比で+10.7%と昨年の勢いが継続しています。

投資信託(含む海外ETF) (今年+2.2%)
新規積立購入分は、現在は円債券型を中心にしています。下落しないに越した事はないですけど。下落する確率も0ではないので、どちらでも対処できるように。
保有全体では外国株式型が8割がたなので焼石に水だとは思いますが。下がった時に買い出動できるキャッシュポジが少しでも有った方が、気持ち的に楽なので。リーマンの時にはその余裕が少なかった反省もあり。


トータル   (今年+1.9%)  
1月の成績を出すのはさぼってしまったので、昨年末比のみ。

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2016年12月と2016年1年間の世界の株価指数と為替 

2016年12月の世界の主要株価指数と為替の動きです。
2016年1年間の動きと合わせてみていきます。
2015年末→10月末→11月末(先月末比 )(昨年末比)です。

日本の株価指数を見てみましょう。
日経平均 2015年末19034→11月末18308→2016年末19114(+4.4%)(今年+0.4%)
TOPIXは、1547.3→1469.4→1518.6(+3.3%)(今年-1.9%)
2部株価指数は、4729.8→4842.1→5229.9(+8.0%)(今年+10.6%)
日経JASDAQ平均は、2647.6→2668.1→2739.3(+2.7%)(今年+3.5%)
マザーズ指数は、887.1→922.5→942.7(+2.2%)(今年+6.3%)
REIT指数は、1747.5→1796.9→1855.8(+3.3%)(今年+6.2%)

日系平均は3ヶ月連続の上昇。大発会で大幅マイナスからスタートしてずっと昨年末比マイナスだったのですが、最後の最後でわずかながらプラスとなって終えました。
TOPIXも3ヶ月連続上昇ながら、昨年末比-1.9%とわずかに届かず。配当落ち考えたらほぼプラマイ0でしたね。
12月は2部指数が+8.0%の大きく上昇のをはじめ、日本の株価指数は揃って上昇。新興市場やREITは昨年末比プラスで終えました。

株 +3.8%(今年+6.1%)
取り引きなし。
先物ミニ・OP   0% (今年0%)
取り引きなし。


為替を見てみましょう。対円 
米ドルは、2015年末120.1→11月末114.4→2016年末116.9(+2.2%)(今年-2.7%)
ユーロは、130.5→121.2→123.1(+1.6%)(今年-5.7%) 
英ポンドは、177.0→143.1→144.4(+0.9%)(今年-18.4%)
豪ドルは、87.6→84.5→84.2(-0.4%)(今年-3.9%)
NZドルは、82.0→81.0→81.0(+0.0%)(今年-1.2%) 
カナダドルは、86.8→85.→88.3(+3.8% )(今年+1.7%)

1年を通してみてみると、9月位までは円高傾向。最後の3ヶ月でだいぶ円安方向に戻りました。
米ドルは2015年末の120円から一時は100円割れもありましたが、最後は約117円まで戻しました。
国民投票でユーロ脱退が決まったイギリスですが、英ポンドは-18.4%の大幅下落の1年となりました。

商品市場を見てみましょう。3つの数字は米ドル建てです。

WTI原油先物は、37.04→49.44→53.72(+8.7%)(今年+45.0%)
COMEX金先物は、1060.2→1173.9→1151.7(-1.9%)(今年+8.6%)
CRB商品先物は、176.27→189.31→192.52(+1.7%)(今年+9.2%) 

原油価格は、2014年夏に120ドルだったのが2015年には40ドル割れと3分の1になりましたが。2016年は+45%で50ドル台まで戻しました。
金先物や商品先物も上昇した1年となりましたが、原油と比べると穏やかな値動きでした。

外貨FX 0% (今年0%)
取引無し。今年1年取引なし。

アメリカ株 はというと、(米ドルベース) 
NYダウが、2015年末17425→11月末19124→12月末19763+3.3%)(今年+13.4%)
SP5002043.9→2198.8→2238.8(+1.8%)(今年+9.5%)
NASDAQは5007.4→5323.7→5383.1(+1.1%)(今年+7.5%)
日本株と同じく下落で始まった2016年でしたが、NYダウが+13.4%で19763円と過去最高値圏で、いよいよ初の2万の大台が見えてきました。

ヨーロッパ株
はいうと、(現地通貨ベース)
ドイツDAXは、10743→10640→11481+7.9%)(今年+6.9%)
イギリスFT100は、6242.3→6772.0→7142.8(+5.5% )(今年+11.4%) 
ブレグジットなどもあり、一時は大きく下げた2016年のヨーロッパ株でしたが。ドイツ株は+7.9%円建てでは+1.7%。イギリス株は+5.5%円建てでは-13.9%でした。

Bricsを見てみると、(現地通貨ベース。ロシアは米$建て)
上海総合指数は、3539.2→3250.0→3103.6(-4.5%)(今年-12.3%)
香港H株指数は、9661→9838→9395(-4.5%)(今年-2.8%)
インドSENSEX指数は、26161→26653→26626(-0.1%)(今年+1.8%)
ブラジルは、43350→61906→60227(-2.7%)(今年+38.9%)
ロシアは、757.0→1029.1→1152.3+12.0% )(今年+52.2%)
12月のBricsはまちまち。原油価格の上昇を受け、ロシア株は+12.0%の大幅上昇でした。
2016年を通しては、ロシアが+52.2%、ブラジルが+38.9%と大幅上昇。中国株は下落でした。

投資信託(含む海外ETF) +4.3%(今年+1.5%)
新規積立購入分は、現在は円債券型を中心にしています。下落しないに越した事はないですけど。下落する確率も0ではないので、どちらでも対処できるように。
保有全体では外国株式型が8割がたなので焼石に水だとは思いますが。下がった時に買い出動できるキャッシュポジが少しでも有った方が、気持ち的に楽なので。リーマンの時にはその余裕が少なかった反省もあり。


トータル +4.0%  (今年+3.5%)  
2016年は年明けの大幅下落から始まって、ずっと昨年末比マイナスが続いていましたが、最後の最後でプラスとなりました。

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