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積立投信でドルコスト平均法! 

どうしても、忙しい時などは投資を忘れる・もしくはメンドクサくなってしまったりするので。自動積立は自分にとっては無くてはならないものになってます。
ドルコスト平均法~定期的に一定金額を買い続ける投資方法。価格が高い時は少しだけ、価格が安い時に多めに買う形になるので、より多くのリターンを期待できるとされる投資方法。

3万円を使って、1万口当り基準価格が1万円の時に購入すると、30000口の投資信託を買えます。
ここでもし、基準価格が9000円、10000円、11000円と推移したとして、それぞれの時に1万円づつ購入したとすると、

  1月 2月 3月
1万口当り基準価格  9000円 10000円 11000円
買付け口数 11111口 10000口 9091口
11111+10000+9091=30202口

30202口買える計算に計算になるので、1万円の時に3万円一気に使うよりもお得になります。これがよく言われるドルコスト平均法のメリットです。
ただし、当たり前ですが、基準価格9000円の時に3万円一気に使うと33333口も買えるので、これが一番儲かります。ですので、投資信託の値動きの見通しを立てられる方であれば、基準価格が安いと思われる時に買うのが良いと思います。ドルコスト平均法はもともとは予想が難しい為替取引で少しでもリスクを少なくする為に考え出された投資法です。値動きの予想は難しいと考える人にとっては、良い投資法だと思います。またどちらかとゆうと長期投資向きだと思います。

詳しくは、
ドルコスト平均法の考察1 ~一定口数積立との比較 
ドルコスト平均法の考察2~一括全力買いとの比較


投資信託を毎月一定額積み立てていけば、積立預金と同じ感覚でコツコツ貯まっていく。しかもドルコスト平均法でお得になるはず。
各証券会社・銀行の自動積立サービスについて調べてみました。

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コストが低めなバランス型ファンド一覧 

先週この記事更新したばかりですが、マネックス資産設計ファンドの割合が再度変更になったようです。
詳細は、マネックス資産設計ファンド第2回基本資産配分比率 [マネックス証券]

前回更新時に、楽天証券の楽天資産形成ファンド(楽天525)を入れるのを忘れていました。すみません。今回追加いたしました。信託報酬が0.525%と低いです。また、運用がインデックスではなくアクティブファンドを利用しているというのも特徴的です。

今年の1月に登場した世界経済インデックスファンドですが、当初から取り扱いのソニー銀行では100万までの手数料が1.05%でした。
新しく取り扱いを始めたSBI証券では、手数料0%ノーロードとなったようです。
<追記>楽天証券でもノーロードで取り扱っています。

おすすめ参考記事
新ファンド「世界経済インデックスファンド」 [小金持ち父さんの資産設計塾(?)] 2009/01/06
世界経済インデックスファンドがノーロード! [梅屋敷商店街のランダムウォーカー]2009/05/13

以前に書いた、バランス型ファンドの記事を加筆修正して更新しました。


バランス型ファンドについてです。
日本株や外国株、日本債券、外国債券あるいはREITといった商品を一つにまとめた投資信託です。しかしバラバラにそれらを買うよりもコストが高いケースが有る(例えばこんなの)ので、私はあまり興味がありませんでした。
しかしここ2年ぐらいで良いと思うバランス型ファンドも増えてきたので、コストが低めな商品を一覧でまとめてみようと思います。

  信託
報酬 
手数料 信託財産留保額  日本株 外国株 日本債券 外国債券 日本
REIT
外国
REIT
その他 販売 
すみしん
マイセレクション25
 
0.56% 1.05%  0.05%
+0.05% 
20%  5%  60%  10%      短期金融5%  投信スーパーセンター 
すみしん
マイセレクション50
 
0.64%  1.05%  0.05%
+0.05% 
35%  15%  40%  5%      短期金融5%  投信スーパーセンター 
すみしん
マイセレクション75
 
0.72%  1.05%  0.05%
+0.05% 
50%  25%  17%  5%      短期金融3%  投信スーパーセンター 
野村6資産分散
(安定コース)
0.65%  1.575%  0.3%  5%  15%  60%  10%  5%  5%    郵便局 
野村6資産分散
(成長コース)
0.79%  1.575%  0.3%  35%  35%  10%  10%  5%  5%    郵便局 
セゾンバンガードグローバルバランスファンド  0.80%  0%  0.1%  5%  45%  10%  40%        セゾン投信 
マネックス資産設計
ファンド(育成型)
0.99%  0%  0.3%  20%  9%  30%  29%  6%  6%    マネックス証券 
スゴ6 0.71%  0% 0.15% 20%  20%  20%  20%  10%  10%    SBI証券
世界経済インデックスファンド 0.71%  0%  0.1%  5%  45%  5%  45%        SBI証券 
投資生活  0.63% 0%  0.2% 33.3%  33.3%    33.3%        ジョインベスト証券
楽天525 0.525%  0%    ※35%  ※12%  ※36% ※14%      ※短期金融3%  楽天証券 
  信託
報酬
手数料 信託財産
留保額 
日本
株 
外国
株 
日本
債券 
外国
債券 
日本
REIT
外国
REIT 
その他  販売 
参考 みんなのアセットアロケーション        26.5%  42.7%  5.9%  18.7%  1.6%  2.6%  商品2.0%   

一口にバランス型ファンドといってもその中身は上記の通り様々です。同じ中身なら信託報酬が低いに超したことないですけど、0.1~0.2パーセント程度の信託報酬の違いよりは、自分が目指すアセットアロケーションに近いものを選らぶ。あるいはこれらをベースに足りないと思う部分を個別のファンドなどで補っていくっていうのもいいんじゃないかと思います。

これを見ると、すみしんマイセレクションはノーロードではないものの、信託報酬は低め。株の割合は25%、50%、75%と3種類から選ぶ事ができます。REITは入っていません。それぞれ日本への投資が、80%、75%、67%と高めになっています。為替リスクの少ない日本株・日本債券の割合が多いものを選びたい人にはおすすめ。

ゆうちょで販売している、野村6資産分散は安定コースが株20:REIT10:債券70、成長コースが株70:REIT20:債券10となっております。日本への投資割合は、安定コースが70%と高く、成長コースは50%で日本と海外が半々になっています。
こちらも販売時に手数料はかかりますが、信託報酬は低めです。メガバンクや地銀などで扱っているバランスファンドと比べると、なかなかいいんじゃないかと思います。

セゾンバンガードグローバルバランスファンドは、ノーロードで信託報酬も0.80%と低めです。REITは含まれておらず、株と債券は50:50です。
日本への投資割合は15%と、他のバランス型ファンドと比べて低いです。日本へのホームバイアス無しに、ほぼ世界のマーケットに占める日本の割合通りとなっています。
このファンドは株と債券が50:50と若い人やリスク許容度が高い人にとっては債券の割合が高いかと思いますが、そういった人は株100%の投資信託と組み合わせて購入すれば良いと思います。例えば株投信とこのファンドを1:1で購入すれば、株と債券は75:25になります。

マネックス資産設計ファンドは、株36:債券42:REIT22。日本への投資割合は58%株31:債券48:REIT21へと2008年4月に変更になりました→株29:債券59:REIT12。REITが減り債券の割合が増えました。
他のバランス型ファンドが5や10の倍数などキリがいい数字なのに対して、マネックス資産設計ファンドは細かい数字になっています。イボットソン・アソシエイツ・ジャパンの投資助言により基本資産配分比率は、各資産のリターン、リスク等を推計し、証券投資理論に基づいて決定、原則として年1回見直すとの事。このイボットソンの証券投資理論により資産配分比率を見直すというのが、マネックス資産設計ファンドの特色です。現在は、サブプライム絡みの株安・REIT安・ドル安で運用成績は苦戦しているようですが、長期で見た時この特色がどうでるのでしょう。
ノーロードで信託報酬も1%を切っています。

スゴ6は、2007年暮れに募集開始したファンドですが、ノーロードで信託報酬は0.71%とかなりコストが意識されたファンドだと思います。
株40:債券40:REIT20。日本への投資割合は50%で日本と海外が半々と、分かりやすい数字になっています。
また、6つの投資対象をそれぞれのファンド(住信STAMシリーズ)として別売りするっていうのも、新しい試みで、面白いと思います。自分の好みにあったアセットアロケーションにする事ができるので、これは良いです。ただ各ファンドへの投資は1万円以上からなので、希望のアセットアロケーション通りに毎月積み立てるっていうのは難しいかもしれません。<追記 今では住信STAMシリーズがすっかり人気になっていますね。>

世界経済インデックスファンドは、株と債券が50:50。世界のGDP比を元にしており、日本の割合が10%、海外先進国が65%、新興諸国が25%となっています。「セゾンバンガードグローバルバランスファンド」に近いタイプですが、バランス型ファンドの中では新興諸国の割合が高めです。
信託報酬は0.71%でスゴ6と同程度です。

投信生活は、2008年3月に開始した新しいファンドです。こちらもノーロードで信託報酬は0.63%という低いコストです。
日本株と外国株と外国債券が3分の1づつ。日本債券をはずしたという思い切った設定です。
マザーファンド部分が中央三井インデックスシリーズなどで実績のある、中央三井のマザーファンドを使用しています。

楽天525は、アクティブファンドを組み合わせたファンドオブファンズですが、信託報酬が0.525%と非常に低くおさえられています。表の数字のプラスマイナス5%の割合で投資し、毎年4月にリバランスを行うというのが特徴となっています。日本の割合が比較的高めですので、あまり為替リスクを負いたくない人におすすめ。

おまけ
[かえるの気長な生活日記。]で行っていた、ポートフォリオアンケートの結果。
結果 みんなのアセットアロケーション(1)
結果 みんなのアセットアロケーション(2)
結果 みんなのアセットアロケーション(3)
結果 みんなのアセットアロケーション(4)
株69:債券25:REIT4:商品2。日本34:海外66
一番近いのは、野村6資産分散の成長コースですかね。ただし野村6資産分配など多くのバランス型ファンドが日本1:海外1なのに対して、日本1:海外2 程度と海外志向が強めです。
バランス型ファンド(セゾンバンガードを除く)は、為替リスクを減らす為も有り保守的な割合なものが多いです。それに対して個人(投資に対する興味が強めと思われる人びと)の資産運用では、海外の資産へも積極的に投資されているようです。


バランス型ファンドは、毎月の積立投資に向いている商品じゃないかと思います。
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日経平均やTOPIXが上昇してるけど、特にどんな銘柄が上がってるんだい? 

TOPIX 2月末756.71→3月26日826.81(+9.3%
日経平均 2月末7,568.42→3月26日8,636.33(+14.1%

強いですね。じゃあ何が上がっているだろうとの事で、月間騰落率でスクリーニングしてみました。

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マネックス証券のメリット 

マネックス証券 の良い点を書きます。

マネックス証券のメリット1、豊富な商品
取扱い商品は、株式、ミニ株、株夜間取引、株信用取引、米国株(海外ETF含む)、中国株、カバーワラント、債権、投資信託、為替証拠金取引(FX)、先物・オプション、商品先物、保険と多岐にわたっています。

ミニ株の手数料が一律500円 です。

夜間取引のマネックスナイターは、1件500円で取引可能です。基本的にその日の終値での売買となります。ただし同じ日に同じ銘柄を買おうとする人と売ろうとする人が両方いないと売買は成立しないのが、ネックです。私は3回注文出した事が有りますが、3回とも約定しませんでした。ただすでに他の人が注文が出ている銘柄は表示されるので、その中から銘柄を選べば約定する確立は高いと思います。
・投資信託は、100本以上と結構多い方なので投資信託に興味ある人にもおすすめです。ノーロードファンドも増えて40本になりました。投資信託の積立も充実しています。
外貨MMFも、米ドル・ユーロ・豪ドルの3種類有り、おすすめです。ネット専業証券で、ユーロや豪ドルの外貨MMFを取り扱っているのはマネックスだけです。
・米国上場、香港上場の株や海外ETFの取扱いも始まりました、普通の投信と比べて信託報酬が低いです。詳しくはマネックス証券での海外ETFの買い方をご覧ください。

・その他、債券の取扱い数もネット証券のなかではSBI証券と並んで豊富で、個人向け国債も扱ってます。


マネックス証券のメリット2、逆指値をはじめ、豊富な注文方法
マネックス証券の特徴はなんといっても、その多彩な注文方法でしょう。
逆指値・ツイン指値・リバース注文・寄指・引指・不成・寄成・引成 などいろいろな注文方法が選択できます。
逆指値は、確実に(ストップ安の時は確実では有りませんが)損切りができるので、便利です。

さらにマネックス証券のいいところは、最大30日先まで有効の注文をだせる事です。他の証券会社は当日か1週間程度だけのところが多いです。
気になる銘柄が有り、今の価格は高いが安くなったら買いたいという時は、1回指値注文を出しておけば、約1ヶ月も有効になります。

15%儲かったら利益確定して、10%下がったら損切りするとかルール決めている人にとっては一ヶ月に一回ツイン指値注文出しておくだけで、勝手に売買してくれます。
15%儲かったら利益確定すると決めていても、実際15%上がったら、まだ上がるんじゃないかと迷ったりする事も有ると思います。私情を捨てて機械的に売買したい。そんな人におすすめです。


マネックス証券のメリット3、
投資情報が充実

・リサーチペーパー~JPモルガンの個別銘柄レポートを読むことができます。買おうと思っている銘柄はもちろん、気になる銘柄が載っていたらチェックしています。

・株式市場概況~主な指標と、その日の概況を読むことができます。ヤフーファイナンスの株式概況に似てますが、こっちの方が詳しいです。

・海外市場情報~主にアメリカの指標や、その日の概況を読むことができます。アメリカの株式を直接あるいは投資信託などで間接的に保有している人にとっては、気になる情報だと思います。またアメリカの株価が次の日の日本の株価に影響を与える事が多々あるので、ここを見ておくのは損はないと思います。

・FISCOのマーケット朝・夕刊~当日の情報を見るには1マネックスポイントが必要で、翌日には無料で見る事ができます。これは株式市場概況をより詳しくした感じです。

・機関投資家の声~いろいろな投信会社のウィークリーコメントが読めます。1社だけではなく、いくつかの投信会社のコメントを読めるので、いろいろな見方が見れて良いです。また、この投信会社は考えがしっかりしてるなとかの判断材料になるかも。

・新規公開銘柄~FISCOによるIPO情報が盛りだくさんです。銘柄紹介・ブックビル考察・初値予想・初値分析が有り、IPO銘柄の検討をする際にはとても役に立ちます。
<追記:残念ながらFISCOの週報と新規公開銘柄情報は2007年9月28日までで終了してしまいました。なお、FISCOの新規公開銘柄情報はかざか証券で見る事ができます>

・その他にも為替情報や先物情報・株式周辺情報などなどいろいろ有ります。会社四季報のデータも見れます。いっぱい有りすぎて全部は使いきれないぐらい。

マネックス証券のメリット4、マネックスキャンパス
マネックス証券に口座を開くと、マネックスキャンパスを無料で受講できます私も今年になって受講してみましたが、これから投資を始められるという方が、投資を基礎をから学ぶというのにはすごくいいんじゃないかと思います。もっと早くに受講しとけばと思いました。

マネックス証券のメリット5、便利な入金方法
まず無料で即時入金できる金融機関は8行もあります。郵貯・ジャパンネット銀行・東京三菱銀行・UFJ銀行・みずほ銀行・三井住友銀行・スルガ銀行。そしてイーバンク銀行にも対応しました。
また、セゾンカードと一体型のキャッシュカードがあります。これは、セブン銀行のATMで平日 8:00~18:30なら無料で入出金できます。郵貯のATMでは平日 8:00~18:30で入金無料、出金105円です。
セゾンカードの永久不滅ポイントはマネックスポイントと交換可能です。ちなみにクレジットカードとして利用した場合の引き落とし先は、銀行口座ではなく、マネックスの証券口座からになります。これはある意味画期的でマネックス証券に多くの資産を預けている人には便利かもしれません。しかし最低限の金額しか入金していない私にとっては、引き落とし前に追加入金が必要になりそうなので、不便に感じます。なので、他の入金方法が充実してある事も有り、私はこのカードを作りませんでした。でもまあ入会金・年会費共に無料なので、キャッシュカードとして使うだけの目的に持つというのも有りだと思います。

マネックス証券のメリット6、貸し株で金利収入
マネックス証券には、貸株というサービスが有ります。これはマネックスの口座に保有している株を、マネックスに貸す事で金利を得る事ができるとゆうものです。貸し株をしている銘柄は自由に売る事ができます。配当金や株主優待の権利落ちの前後だけ自動的に貸し株をはずす様に設定もできるようになりました。
金利は月ごとに変動しますが、2008年11月の金利は年利0.23%、マザーズ・ヘラクレス・ジャスダックの新興3市場は1.00%です。100万円の株を1年貸し株にしたら2300円か1万円の貸し株料がはいる計算です。ある程度の額の株を長期保有する派には嬉しいサービスだと思います。

マネックス証券のデメリット、手数料が高い
株の売買手数料は一件、成行が0.105%(最低1050円)、指値が0.1575%(最低1575円)。もしくは1日2625円(300万円まで)となっています。
一日一件だけの売買なら取引毎の手数料プラン、1日2回以上売買もしくは約170万円以上の売買は一日定額の手数料プランが得になります。
これは正直ほかのネット証券と比べて高いです。小額の取引が多いならクリック証券岡三オンライン証券岩井証券などで取引される事をおすすめします。
一日ある程度の金額を取引されるのならば、1日2625円もそれほど気にならないかもしれません。
100万円なんて大きい取引しないよって人は、逆指値などによって損失が最小限に押さえられるメリットと、手数料の差を比較してみてください。
また夜間取引の手数料は1件500円です。買う時はマネックスナイターを利用して、売る時にツイン指値などを利用するって方法も一つの手だと思います。

<追記>
携帯電話からの取引だと、成行・指値ともに0.105%(最低105円)になりました。
20万円の取引で210円、60万円の取引で630円。
今までと比べて割高感が少なくなったと思います。長期投資派なら、貸し株の金利で手数料の差は充分取り返せるんじゃないかと思います。
でもなんで携帯だけなんでしょ。PCからの注文も同じにすればいいのに…。
マネックスで100万円以下の株を買うなら携帯からが良さそうですね。


まとめ

豊富な注文方法は、日中の昼間に注文のできないサラリーマン投資家にとっては大きな武器になります。
また、15%上がったら利益確定、10%下がったら損切りなどのルールを決めて売買している人にも、おすすめです。
予算の少ない私はミニ株を買う為に主に利用しています。特定の分野だけ利用するのも手だと思います。
また、豊富な情報を無料で見られるだけでも価値が有ると思います
私はマネックス証券をミニ株の取引と豊富な情報を得る為に口座を利用しています。
また、投資信託の積み立てもしています。

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債券 長期債・短期債と株との関係 

まずは、前回のおさらいも兼ねて、実際の数字を見てみましょう。

・破綻する確率が低い債券と比べて、破綻する確率が高い債券の金利は高めとなる。
これは、日本証券業協会のサイトで見る事ができる個人向け社債等の店頭気配情報を見てみると、興味深いと思います。
一例を挙げると東芝1.2%、日産0.62%、クレディセゾン1.69%、三菱東京UFJ1.0%、野村1.26%、北海道電力1.1%、ソフトバンク2.72%、ギリシア国債(円建て)5.0%、シティグループ(円建て)2.66%※償還期日などの条件が全て同じな訳ではないので、単純比較はできないと思いますが。

・残り期間が少ないほど債券価格は金利の影響を受けにくく、逆に長いほど金利の影響を受ける。
債券(債券そのものや債券型の投信・ETF等)のリターンは、「利子受取によるリターン」と「価格変動によるリターン」の2つに分けることができます。ここで楽天証券で取り扱っている米国上場の米国債ETFの比較チャート(1年)を見てみましょう。SHV(短期米国国債) SHY(1-3年米国国債) IEF(7-10年米国国債) TLT(20年超え米国国債)
ちなみにこの間の米10年債の金利(←週足にして見てください)は、5%程度だったのが3%台まで下がっています。
上記の比較チャートを見てみると、変動の触れ幅が大きく違うのが分かるかと思います。触れ幅はSHVSHYIEFTLTとなっています。長期債(残存期間が長い債券)の方が短期債(残存期間が短い債券)と比べて、価格変動が大きいです。
この間のリターンは、SHVSHYIEFTLTとなっています。長期のSHYIEFがリターンが高めなのは「利子受取によるリターン」が長期債の方が高めというのに加えて、この間金利が下がった為「価格変動によるリターン」がプラスになったのも大きいと思います。

景気後退などにより金利が低下するような局面で「価格変動によるリターン」を得たいなら長期債の一定期間の保有。それに対して短期債やMMFなどは「価格変動によるリターン」の恩恵はほとんどない。ただし、逆に金利上昇局面では長期債の一定期間保有は「価格変動のリターン」がマイナスになってしまうが、MMFは金利変動によりリターンがマイナスになる事はほとんどない。

さきほどの比較チャートに、米国株指数であるNYダウ(Dow Jones)も加えた比較チャート(1年)を見てみましょう。ダウの変動が大きすぎてちょっと見にくいですが、NYダウTLT(20年越え長期国債)を見比べると、おおむねダウが下がっている時にはTLTが上がり、ダウがリバウンドしている時期にはTLTが下っている傾向が分かると思います。株が大幅下落した時などはよく「質への逃避」で債券が買われ~と市況記事などで書かれますね。
債券(ETF)をそれだけ単体で保有するなら、長期債の方が短期債よりもリスク(価格変動)が大きい。ただし、その変動は株と逆相関の傾向があるので、株の変動のクッションとして使用するならば長期債の方が相性が良い。
・債券の人気が上がれば、債券価格は上がる。金利(利回り)は下がる。
株が下がりそうな時には、安全度が高い債券は人気になるので、債券価格は上がり利回りは下がる。

(注1)株の下落率ほどには、債券は上昇しません。
(注2)外国債券・外国株の場合は、これに「為替変動」が加わります。外国債券のリターンは「利子受取によるリターン」+「価格変動によるリターン」+「為替変動によるリターン」の3つに分けられます。
短・中期の値動きで見てみると、このうち「利子受け取りのリターン」は、直接的には株価の影響を受けません、株とは相関ゼロ。「価格変動によるリターン」は長期債の場合、株と逆相関になります。「為替変動によるリターン」は株も債券も同様な影響を受けるので完全な正相関となります。

<つづく>次回は結構先になってしまうと思います。

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