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クリック証券のメリット 

クリック証券についてです。

メリット その1 手数料がとにかく安い!
クリック証券は手数料の安さを売りに、証券業界に参入してきました。
その安さは他の証券会社と比べてみると分かりやすいんじゃないかと思います。
参考ブログ内リンク  
ワンショット手数料の比較  ・1日定額手数料の比較   ・信用取引手数料の比較  ・先物・OP手数料の比較
とりあえず一度、今お使いの証券会社と手数料を比べてみてください。もちろん条件によっては他社の方が安いケースも有ります。特に高額の取引が多い人や信用取引ではクリック証券が一番安いケースが多いです。
クリック証券は安さが売りの証券会社なので、もし他の大手さらに手数料を下げてくればあわせて下げてくると思われます。なので、ここで取引しとけば手数料の事をそれほど気にする必要がなくなるかなと思います。株だけでなく、先物やOPの手数料も安いです。

メリット その2 発注君
クリック証券の安さの秘密は、株式情報などを必要最低限におさえる事で経費を削減しているからです。
クリック証券には発注君とゆう発注ツールがあります。これは画面上に7・8㎝の大きさで表示される、発注する事だけに特化したツールです。
ようするに、楽天証券のマケスピ等他社のツールを見ながら、これで発注してねって事です。
※現在は発注君以外のツールもできてます。

メリット その3 夜間取引
クリック証券も夜間取引ができます。
SBI証券が中心となっているジャパンネクストPTSです。手数料は、一律315円です。

メリット その5 FX
FXの手数料は一般的に、証券会社よりもFX専業の会社の方が安い傾向が有ります。しかし、クリック証券のFXは、米ドルで手数料無料スプレッド3銭と、業界最安値レベルです。
また、株口座のログイン状態から、そのままFXの取引画面に移行できます。株とFXを同時に取引している人には便利かもしれません。

イーバンクジャパンネット銀行・みずほ銀行・三井住友銀行・東京三菱UFJ銀行・郵便貯金から、無料で即時入金できます。
また、銘柄情報は基本的にQUICKと会社四季報です。

まとめ
手数料の安さで証券会社を決めるならクリック証券が最有候補になると思います。

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PTS夜間取引の比較 

前回2008年8月の更新からの変更点は、
・SBI証券で昼間のPTS取引が始まりました。東証より刻み値が細かく、2000円以下の株価の銘柄なら0.1円単位で取引可能です。
・クリック証券でジャパンネクストPTSセッション2に対応、さらに夜間注文から昼間注文へ引継ぎが可能になりました。
・松井証券で3/31までPTS手数料無料キャンペーンを行っています。


夜間取引はマネックス証券 がいち早くサービスを開始していました。 マネックスナイター
その日の証券取引所での終値での取引となり、同じ銘柄を買いたい人と売りたい人が会えば売買が成立します。
また、チャンス銘柄として、大口投資家からの売買注文が有った場合は、その銘柄を終値よりもディスカウントした価格で買える事も有ります。
丸三証券も参加しています。

2006年暮れよりカブドットコム証券が夜間取引のサービスを始めました。 kabu.comPTS
終値での取引ではなく、私設証券取引所(PTS)での取引です。東証などの取引と同じ様に、ザラ場方式で株価が変動し、寄り付きと引けは板寄せです。また、カブドットコムのPTSは呼び値の刻みが、東証よりも小さいのも特徴です。
2008年3月より、PTSでの取引が朝の8:20からと変更になりました。普通の市場の始値がつく前に買う事ができたり、ザラ場中もPTS取引ができるっていうのは面白いですね。ミスプライスを見つけられれば、市場とPTS間で裁定取引ができるかも。

2007年夏にSBI証券(旧イートレード証券) を中心としたジャパンネクストPTSがスタートしました。
株価は変動しますが、注文は指値注文のみで成行き注文はできません。また寄りや引けでも板寄せは行いません。
夜間取引(19:00~23:50)にはクリック証券楽天証券、そしてオリックス証券も参加しています。
SBI証券とクリック証券のみ、セッション2として24:30~26:00の時間帯も取引可能です。※土日祝日の前日を除く

2008年12月に、ジャパンネクストPTSの昼間取引(8:20~16:30)も始まりました。現在のところSBI証券のみでのサービスですが、今後は他社も参加予定とのこと。
指値注文のみなのは夜間取引と変わりませんが、一番違うのは刻み値が東証の10分の1と細かい点です。2000円以下の株価なら、東証の刻み値が1円単位なのに対して、0.1円刻みです。カブドットコムよりもSBI証券の方が口座数が多い事もあり、昼間の取引はkabu.comPTSよりもジャパンネクストPTSの方が現在のところ多いようです。刻み値が違う事もあり、昼間のPTSへの注文を夜間に引き継ぐ事はできません。

松井証券即時決済取引(松井証券PTS)は、取引時間が夜間ではなく昼間のみで、他のPTSとはちょっと毛色が違います。
通常株を売買した場合、受け渡しまで4営業日かかるのですが、それを即日にするというのがその大きな特徴です。
受け渡しを即日にする事で、株を売却した代金をすぐに引き出す事が可能になります。また、同一銘柄を同日に何度でも売買(ループトレード)する事が可能になります。
約定の仕組みが若干複雑ですが、取引所の時価とかけ離れたミスプライスを予防する方式となっています。基本的には他と一緒で売り注文と買い注文とが合った場合のみ約定します。
3/31まで、手数料無料キャンペーン中です。

8/6から、大和証券ダイワPTSがスタートしました。こちらは、マーケットメイク方式です。基本的に、買いの場合は終値よりも高い金額、売りの場合は終値よりも低い金額が提示されます。
この方式のメリットは、マーケットメイク側が反対売買する形となるので、他のPTSの欠点である「相手がいなくて売買が成立しない」という流動性の問題が無いところです。ただし、マーケットメイク側もボランティアではないので、この価格でなら損は無いだろうという価格を提示してくるでしょう。大和証券のHPで毎日、終値との乖離率が小さい銘柄の一覧(PDF)を見る事ができます。


PTSで購入したものを東証などで売る事や、反対に東証で購入した銘柄をPTSで売る事も可能です。

各夜間(PTS)取引では、今のところ信用取引には対応していません。信用取引に対応し、売りからも入れるようになるともう少し流動性が上がると思うんですけどね。

約定日と決済日が各PTSによって微妙に違います。kabu.comPTSは権利取り最終日の夜に購入しても、配当や優待の権利を得られます。マネックスナイターとジャパンネクストPTS・ダイワPTSは1営業日遅くなる為、権利取り最終日の夜の購入では、権利取りに間に合いません。
松井証券PTSはサービスを開始する前に
安心して航空会社の優待券をタダ取り? [夕凪のイベント投資日記] などで、権利落ち日後に購入して優待をタダ取りできるのではとの噂が有りました。しかし結局は、「当該上場株式等の権利落日から権利確定日までの間は取引ができません」という形で落ち着きました。

  参加証券会社  取引時間  売買方式  取扱い銘柄数   
マネックスナイター  マネックス証券
丸三証券  
17:30
~23:59 
終値での取引
チャンス銘柄有り 
ほぼ全銘柄 売買成立した翌営業日が約定日となり、4営業日目に決済※権利確定日は5営業日目 
kabu.comPTS カブドットコム証券
※三菱UFJ証券・クレディスイス証券・UBS証券・BSPバリパ証券・日興シティグループ証券 
8:20
~23:59 
ザラ場方式
寄り引けは板寄せ 
約2000銘柄  売買成立した当日が約定日となり、4営業日目に決済※権利確定日は5営業日目
ジャパンネクストPTS 夜間 SBI証券
クリック証券
楽天証券
オリックス証券
※ゴールドマンサックス証券
 

19:00
~23:50
(セッション2 24:30~26:00)
 
指値のみのザラ場方式  約4000銘柄  

売買成立した当日が約定日となり5営業日目に決済※セッション2は4営業日目に決済
※権利確定日はそれぞれ+1日

ジャパンネクストPTS 昼間 SBI証券  8:20
~16:30
指値のみのザラ場方式  約4000銘柄   売買成立した当日が約定日となり、4営業日目に決済※権利確定日は5営業日目 
松井証券PTS 松井証券  9:00
~11:00
12:30
~15:00 
市場価格売買方式  東証1部上場銘柄・ETF(海外除く)・REIT 即時決済

※権利落ち日から権利確定日までの間は取引不可。
ダイワPTS  大和証券  18:00
~23:59
 
マーケットメイク方式 約2000銘柄 売買成立した当日が約定日となり5営業日目に決済 ※権利確定日は6営業日目
参考
東証
  9:00
~11:00
12:30
~15:00 
ザラ場方式
寄り引けは板寄せ
 
  売買成立した当日が約定日となり、4営業日目に決済※権利確定日は5営業日目 

手数料
マネックスナイター  ~100万 100万~500万  500万越え 
マネックス証券 一律500円     
丸三証券  1050円  売買代金の0.105% 5250円 

kabu.comPTS  ~1000万  1000万越え 
カブドットコム証券  378円  100万ごとに+42円 

ジャパンネクストPTS ~10万  ~20万  ~33万3333円 ~50万   ~100万  ~150万  150万越え
SBI証券 200円  250円  367円 367円  367円 367円 367円
クリック証券 一律315円       
楽天証券 472円  472円  472円  472円  840円  1050円  1575円 
オリックス証券 315円  315円  315円  約定代金×0.0945%      

松井証券PTS  1日の合計~100万  100万越え 
松井証券  1050円  100万ごとに+1050円 
キャンペーン~3/31 0円 100万ごとに+1050円 

ダイワPTS 
大和証券  無料※

手数料は、クリックが一律315円、SBIが200~367円(2000万まで)、マネックスが一律500円、カブドットコムが1000万まで378円などと、この4社は比較的低めに抑えられています。
※大和証券は、取引手数料はかかりません。ただし、マーケットメークされる価格と昼間の価格には価格差がありますので、それが実質の手数料となります。

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