FC2ブログ

ヘッジファンドの虚実 

ヘッジファンドの虚実
2・3ヶ月前に読んだ本ですけど、けっこうおすすめです。

まぁ、ヘッジファンドに関する本をいろいろ読んだうえでこの本がいいと言ってるわけでなく、たまたま図書館で置いていてたんで、借りて読んだだけですけど。ヘッジファンドとはどんなものかがだいたい解って、読んで良かったと思う本です。
ヘッジファンドってなんかとてつもなく大きくて全然別世界のような気がしていたのですが。意外と普通だなと。

1999年に書かれた本なんですが、1997~1998年の下落で、どのくらいヘッジファンドが痛手を受けたかなども書いてます。

この本で一番印象に残っているところが、
ヘッジファンドは運用上のルールを内部で定めており、追証がかかるような状況になれば、世間や価格に関係なくポジションを閉める。」
「大きな損失を出した後には、運用者は先行に確信を持つまで、時間をかけ、大きなポジションはとらない」

よく外資やヘッジファンドは個人投資家を手玉にとか言われたりしてますけど、
昨日・今日の相場を見て、ヘッジファンドも結構大変そうだなと感じました。

おすすめ関連リンク
株式祇園精舎」の昨日今日のマーケットサマリーを読むのをおすすめします。

スポンサーサイト



にほんブログ村 株ブログ 株の基礎知識へにほんブログ村 株ブログ 株 中長期投資へにほんブログ村 株ブログ 投資信託へ
↑記事が参考になりましたら、どれか1つクリックお願いします。
アクセス解析アクセスランキング