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口座開設キャンペーン一覧 2016年12月現在 

毎回好評のマネックス証券のキャンペーンです。 投資信託は100万円以上で2000円、200万円以上で5000円などもらえます
債券100万円以上で3000円、150万円以上で5000円もらえます。債券は、個人向け国債も対象みたいなので、検討中の人には嬉しいですね。12/29 までです。 
信用口座開設で信用取引手数料全額(1ショット手数料)・米国株手数料キャッシュバック、FXキャンペーンも行っています。
ただし、あたりまえですが、キャンペーン金額以上の損失になる場合もありますので、各投資信託のリスクや金額を考えてご投資ください。

SBI証券 も同様のキャンペーンをやっています。ただし現在は販売手数料ありの投資信託が対象となり、ノーロードファンドは対象外となったので注意が必要です。30万円以上なら1000円、50万円以上なら2000円、100万円以上なら5000円、200万円以上なら1万5000円です。
それから株式取引で5000円もらえるキャンペーンもありますが、こちらはもれなくではなく抽選です。こちらは12/31 までです。 
それからNISAのキャンペーンも行っています。住民票の取得代行。 平日の昼間に市役所等に行く暇がないという人には好いですね。私は迷った末、SBI証券でNISA口座を開きました。

楽天証券 は、いつもはポイントでの支給でしたが、今回は「投資信託買付代金プレゼント」との事でキャッシュバックです。また大和住銀投信・三井住友トラストアセット・スパークスアセット・三菱UFJ国際投信の4社の投資信託(合計554ファンド)が対象です。投資信託50万円以上で1000円、100万円以上で2500円、500万以上で1万ポイント など。ちなみに、楽天証券で自動引き落としでの投信積立する時に必要な楽天カード は、新規入会+手続き+1回利用で5000楽天ポインもらえます。 期間限定で増額される事もあるので、チェックしてみてください。増額時に作るのがお得です。

<この記事は最初2007年5月の初めに書いたものですが、好評のようなので毎月更新することにしました。2016年12月10日現在の情報です。詳しい条件等は必ず各証券会社のページをご覧ください。>
情報があれば、コメントで教えてください!



口座開設
キャンペーン 
  条件  キャンペーン
期間 
マネックス証券 資料請求時に「請求コード入力欄」に「51000」を入力し、新規口座開設…①

12月29日までに資料請求

  500円プレゼント  ①+投資信託買付30-50万円買付&保有   2017年1月末までに約定 
  1000円プレゼント  ①+投資信託買付50-100万円買付&保有  同上 
  2000円プレゼント ①+投資信託買付100-150万円買付&保有  同上 
  3000円プレゼント  ①+投資信託買付150-200万円買付&保有  同上
  5000円プレゼント  ①+投資信託買付200万円以上買付&保有  同上 
  500円プレゼント  ①+債券20-100万円の買付け  同上
  3000円プレゼント  ①+債券100-150万円の買付け  同上 
  5000円プレゼント  ①+債券150万円以上の買付け 同上 
  1000円プレゼント ①+NISA口座開設  2017年3月末までに開設完了
  信用手数料全額キャッシュバック 信用口座を新規開設から31日間10万円まで
  米国株手数料全額キャッシュバック  初回入金から20日間。最大3万円まで
SBI証券 新規口座開設②

12月末までに口座開設申込み、2017/1/20までに開設完了

  1000円プレゼント ②+買付手数料のかかる投資信託合計30万-50万円の買付け 12月末までに約定
  2000円プレゼント  ②+買付手数料のかかる投資信託合計50万-100万円の買付け 同上 
  5000円プレゼント  ②+買付手数料のかかる投資信託合計100万-200万円の買付け 同上 
  15000円プレゼント ②+買付手数料のかかる投資信託合計200万以上の買付け 同上 
  住民票取得代行  ②+NISA口座申込み 2017/1/20必着
楽天証券     キャンペーンエントリー+初めての取引③  2017年1月末までにエントリー
  100円プレゼント ③+対象投資信託5-10万買付  口座開設の翌月末までの約定 
  200円プレゼント  ③+対象投資信託10-50万買付  同上 
  1000円プレゼント ③+対象投資信託50-100万買付  同上
  2500円プレゼント ③+対象投資信託100-500万買付 同上
  1万円プレゼント ③+対象投資信託500万以上買付 同上 
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権利取最終日・権利落ち日・権利確定日 2016年版 

権利取り最終日と権利落ち日の一覧は、2016年版に更新しました。
3月末の権利取最終日は、3月28日(月)です。
以前は権利確定日の4営業日前(5日目)でしたが、2009年11月下旬からは普段と同じく3営業日前(4日目)に変更になりました

3月の株主優待銘柄はこちら。日本は3月決算企業が多いので、配当金や株主優待銘柄が一番多いのも3月です。


Ⅰ、株主優待・配当金の権利取り最終日
株主優待や配当金を権利を得る事ができるのは、月末だとは分かっていても、具体的にいつかって分かりにくいですよね。私も最初の頃よく分からなかったです。(権利確定日が20日の所も有りますが、特記が無ければ月末。)

権利確定日に株式名簿に載っていると、株主優待や配当金を得る事ができます。株式名簿に載る為には権利確定日の3営業日前(数えて4日目)までに株を買ってないと間に合いません。この日を権利取最終日もしくは権利付最終日と呼びます。例えば2016年2月ですと、土日祝日を除いて29・26・25・24と数えて24日が権利取最終日です。
ですので実際に株式を売買する場合、権利確定日よりも権利取最終日の方が重要です。権利取り最終日までに株を購入(約定)して保有していると権利を得る事ができます。
権利取最終日の翌営業日が権利落ち日です。権利落ち日に株を売却しても権利は残ります。ですので権利落ち日はたいてい株価は下がります。

でも、毎月日付を数えるのめんどくさいなーと思った人もいるんじゃないでしょうか?そんなあなたの為に!
今年(2016年)の権利取最終日を表にまとめてみました。(権利確定日が月末の場合)

  権利取り最終日  権利落ち日 
1月 26(火) 27(水) 
2月 24(水) 25(木) 
3月  28(月)  29(火) 
4月  25(月)  26(火)

5月 

26(木)  27(金) 
6月 27(月)  28(火) 
7月  26(火)  27(水)
8月 26(金)  29(月) 
9月 27(火)  28(水)
10月 26(水)  27(木) 
11月 25(金)  28(月) 
12月  27(火)  28(水) 

※12月31日は休日扱いになるようです。

まとめ
1、権利取り最終日までに株を購入して保有していると、配当金や株主優待をもらえる権利や、株主総会の議決権などを得る事ができます。
2、権利落ち日に売却しても、権利は無くなりません。権利落ち日は株価は通常下がります。

ブログ内関連記事
現物買いと信用売りで株主優待をGet!
恐怖!?の逆日歩
株の配当金の受け取り方法が便利に!
株主優待について考える

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S株・ワン株・プチ株・まめ株とミニ株 

株は通常、100株や1000株など決められた単位(単元)でしか買う事ができません。1株5800円単元数100のトヨタなら、60万円近くの予算がないと買う事ができません。

それをもっと少ない金額で買えるのが、ミニ株単元未満株です。
単元未満株には各証券会社が愛称をつけており、SBI証券S株マネックス証券ワン株カブドットコム証券プチ株等があります。違いを表にまとめてみました。
ミニ株は証券会社によって手数料・取扱い銘柄等が違いますが、SMBC証券を代表として掲載しました。

売買単位
まず売買単位ですが、ミニ株は単元数の10分の1単位での注文になります。単元数が100ならば10株単位、単元数が1000なら100株単位。
それに対して単元未満株は1株単位で売買できます。例えば1株5800円単元数100のトヨタを10万円位買いたいなと思ったとき、ミニ株だと10株の58000円か、20株の116000円での売買になります。それに対して単元未満株はキリのいい10株や20株でも注文できますし、17株98600円といった注文ができます。なお株価はこの記事を書いた時のものですし、手数料等は含めてませんし、翌日の始値等での成行き注文になるので、多少上下します。

手数料(税別)

  S株
SBI証券

ワン株
(マネックス証券

プチ株
カブドットコム証券
まめ株
(野村ネット
&コール
ミニ株
(SMBC日興
ダイレクト
 手数料
(税抜)
0.5%
下限50円 
0.5%
下限48円 
2万円まで100円。
以降1万円ごとに+67円 
0.8%
下限100円
0.735%
下限945円
上限10500円 
5千円の約定 50円 48円  100円  100円  700円 
1万円の約定  50円 48円  100円 100円 700円 
3万円の約定  160円 160円  167円 240円  700円

5万円の約定

250円 250円  301円 400円  700円
10万円の約定 500円 500円  636円 800円  700円
20万円の約定 1000円 1000円 

1306円

1600円  700円
60万円の約定 3000円 3000円  3986円 4800円  700円
S株やワン株が手数料率(税抜)が0.5%と安め。プチ株やまめ株が続きます。SMBC日興証券のオンライントレードミニ株は700円均一(約定代金が2000円以上の場合)です。
以前はSBI証券の単元未満株(S株)には下限手数料が無かった為、数百円の株を一株といった買い方も「あり」でしたが。今は最低手数料が52円となり、往復で最低でも104円の手数料がかかる様になった為、数百円分だけ買うといった買い方はあまり現実的ではありません。
あくまで個人的な感覚ですが、単元未満株の片道手数料率として1%ぐらいまでなら許容範囲かなと考えます。S株ならすくなくとも5000円以上、できれば1万円以上の金額分を購入した方が良いかなと考えています。

取扱い銘柄  ◎売買可能 ○売却のみ可能 ×取扱いなし

  S株
SBI証券 
ワン株
マネックス証券
プチ株
カブドットコム証券 
まめ株
東証(1部・2部・マザーズ・JASDAQ)   ◎   ◎  ◎  ◎
名証(1部・2部・セントレックス)  ○  ◎  ◎  ◎
札証・福証  ○  ○  ○  ○
札証アンビシャス・福証Q-Board  ○  ×  ○  ○
ミニ株の取扱い銘柄は、各証券会社によってまちまちです。日興コーディアル証券の場合で約2300です。
それに対して単元未満株は東証(マザーズやJASDAQ含む)に上場銘柄のほとんどが売買可能です。以前は単元が1株の銘柄も結構有ったのですが、今は100株または1000株に集約されてきているので、ほとんどの銘柄が対象になりました。なお単元が1株の銘柄、整理ポスト・監理ポスト銘柄、保管振替非同意銘柄、外国銘柄、ETFREIT対象外です。
また名証・札証・福証に単元未満株に関しては、各証券会社によって取扱いが違います。S株は名証は購入できない、ワン株はアンビシャスとQ-Boardを売却できないです。
札証や福証などは売却のみなので、ミニ株のような使い方ではなく、株式分割などで生じた端株を処分する為という使い方になるでしょう。

注文受付時間と約定時間
ミニ株や単元未満株ともに、寄りでの成行き注文になります。

東証・大証・名証・札証・福証 売買受付時間
スクリーンショットS株

S株・ワン株は注文ができない時間帯が有るのに対して、プチ株は1日中受付可能です。また、当日の後場始値で売買できる最終時間は、プチ株が10時まで、S株・まめ株が10時半、ワン株が11時までとなっています。また夕方時間での注文は、S株やプチ株・まめ株は翌営業日の前場寄りでの売買となりますが、ワン株は翌営業日の後場寄りでの売買となります。

ミニ株と単元未満株の違い
ミニ株は証券会社名義であり、他の証券会社へ移管したりできません。その証券会社で買ったミニ株に限りまとめる事ができ、単元数に達したら普通の単元株として売買できます。
それに対して、S株やワン株・プチ株・まめ株といった単元未満株は、自分名義(正確には証券保管振替機構名義)で他の証券会社への移管が可能で、合算もできます
また株式分割で生じた端株とも一緒にまとめる事ができ、単元数に達すれば普通の単元株として売買できます。

ミニ株・S株・プチ株.・まめ株全てに共通する特徴としては、株主総会での議決権はありません。配当金や株式分割に関しては、持ち株数に応じて受け取ることができます

ミニ株は株の保有はあくまで証券会社なので企業からは一切郵便物が届きませんが、S株・ワン株・プチ株・まめ株などの単元未満株の場合は事業報告書などが企業から送られてきます。配当金の受け取りもミニ株が配当金相当額が証券口座に入金されるのに対して、単元未満株は単元株と同じ受け取り方法です。

まとめ
1、ミニ株は普通の単元株よりも少ない金額で購入が可能です。S株ワン株プチ株まめ株等の単元未満株は、ミニ株よりもさらに低額での取引が可能。ただし購入金額が大きくなると、単元株との手数料の違いが目立ちます。

2、S株・プチ株・まめ株は、株式分割で生じた端株を売る事ができる。また端株と併せることにより、単位株にする事ができる。

3、S株・ワン株・プチ株・まめ株はほぼ同じサービスであるが、手数料がS株とワン株が安めでお得。
  プチ株は毎月積立が可能。

まずは予算10万円位で株を始めてみたいって人には良いと思います。20万円の予算なら、10~15万円位の普通の単元株を買って、余ったお金で単元未満株を買ってみるってのもいいかも。
手数料率もだいぶ下がってきたので、銘柄分散・時間分散で買いたい人にもいいと思いますし、金額が高くて単元では買えない銘柄を買いたい場合にも。私はよく使ってます。

LINK
1万円で投資できるプチ株・S株ってナニ?[ALL About]

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ワンショット手数料値下げ競争 

昨夏、楽天証券とSBI証券による熾烈な?ワンショット手数料値下げ合戦の末、両社は同じ手数料で落ち着きました。
おすすめ関連リンク
再再再 いい感じ♪楽天証券、再々々対抗値下げ発表  [梅屋敷商店街のランダムウォーカー]~値下げのプレスリリースが出る度につど記事を書かれていますので、流れがわかるかと思います。ここまで続くと記事書くのも大変そうですね。

その後、アイディーオー証券、エイチエス証券(携帯からの取引のみ)が手数料を改定したというのを、教えていただいたので、上記2社の手数料を比較に加えました。

さらに2010円7月1日より、岡三オンライン証券が手数料値下げするようです。


注文1件あたりの手数料・ワンショット手数料の安い証券会社をまとめました。
赤字はその価格帯の業界最安値水準。。
なお1日いくらで手数料が決まる1日定額制手数料についての記事はこちら
信用取引手数料に関してはこちら をごらんください。

 
~10万 
10
~20万
20
~30万
 
30
~50万
50
~100万
100万
~150万 
 
楽天証券
SBI証券
145円  194円  358円  358円  639円  764円  ~3000万まで1209円
3000万以上1277円 
岡三オンライン証券
7/1~
99円  100円  300円  300円  500円  700円  ~300万まで1000円
300万以上1200円 
クリック証券(JASDAQ銘柄)  105円
(315) 
105円
(315) 
315円
(525) 
315円
(525)
525円
(735) 
735円
(1218) 
~300万まで1050円
300万以上1260円
(100万円ごとに+273円) 
むさし証券トレジャーネット 231円 231円  231円  231円  462円  462円  ~300万まで462円
~600万まで924円
以降300万ごとに+462円
 
IDO証券 84円  105円  189円 189円  357円  420円  200万まで630円 
HS証券 PC 140円  470円  470円  470円 1050円  1200円 1000万まで1500円 
HS証券 携帯 100円  105円  295円  315円  520円 730円  300万まで1040円
300万以上1250円 
マネックス証券 PC 成行1050円
指値1575円 
成行1050円
指値1575円
成行1050円
指値1575円 
成行1050円
指値1575円
成行1050円
指値1575円
成行~1575円
指値~2362円 
100万円以上は、成行き0.105%、指値0.157% 
マネックス証券 携帯 105円  106~210円  211~315円  315~525円  526円から1050円 1050円~1575円  10万円以上は0.105%
  ~10万  ~20万  ~30万  ~50万  ~100万  ~150万   

 楽天証券 野村などの大手証券やカブドットコム・マネックス等などと比べれば安いものの、SBI証券などと比べると楽天はちょっと手数料高めでした。
しかし2009年夏のSBI証券との値下げ合戦で、ワンショット手数料(現物)では、全体的に安い手数料になりました。
楽天には逆指値(OCO)注文が可能であったり、マーケットスピードという武器が有るので、同程度の手数料であればSBIよりも有利だと思うんですけどね。

 SBI証券 ネット証券で顧客数NO.1のSBI証券は、新興のネット証券会社のワンショット手数料の値下げ競争を静観している感が有りますが。業界第2位の楽天証券の手数料値下げは見過ごせなかったようです。

岡三オンライン証券も上記2社と同じ手数料でしたが。2010年7月1日より手数料が値下げになります。全ての価格帯で楽天証券・SBI証券よりも安くなります。特に目立つの20万円までが100円。さらに下記の手数料の安さで定評のあるクリック証券よりも約消費税分低い手数料となっています。

クリック証券(GMOインターネット証券から社名変更) 安さが売りの証券会社だけあって、全体的に安いです特に20万までが105円300万以上が一律1260円となっているのが特徴です。
ただし、JASDAQ銘柄には追加手数料がかかるのが難点です。JASDAQ銘柄をよく取引する人にはおすすめしません。
 
 むさし証券トレジャーネットあまり有名ではないかもしれませんが手数料を見てみてると、50万以下が231円、300万以下が462円と安いです。1件20万~300万という広い価格帯で岡三証券の新手数料よりもさらに安いです。ただし、ここはMRFがないようです。

 アイディーオー証券 1件100万円以下の取引では、むさし証券よりもさらに安いのがアイディーオー証券です。10万円までが84円、20万円まで105円、100万円まで357円。ただし、ここはMRFが有りませんし、手数料無料の即時入金サービスもありません。

 エイチエス証券は、普通のPCからの取引では、SBI証券・楽天証券などよりもちょっと高めで、特徴のない手数料ですが。
携帯からの取引ですと手数料が安く、全ての価格帯でSBI証券・楽天証券などよりも安いです。岡三オンライン証券の新手数料と比較的近い値段です。PCよりも携帯から取引するという人にはおすすめ。

 マネックス証券は、上に書いてきた様な安さが売りの証券会社と較べると、ちょっと高めです。ただし、携帯からの取引ですと105円からと、その差は小さくなります。マネックス利用する人は、携帯からの取引が割安です。

参考までに、2009年7月までの手数料はこちら
2006年春から夏にかけての手数料値下げ競争については、こちらに残してあります。

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ネット本屋 徹底比較! 

私の気のせいかもしれませんが。
株や投資をしている人って本を読む人の割合が多い気がしますし。インターネットで株や投資信託を購入する人は、ネットで本を買うのにも抵抗が少ないので、ネット本屋(ネット書店・オンライン書店)を利用する人も多いんじゃないかと思ってます。

どうせ利用するなら、なるべく便利にお得に利用したい!
というわけで、ネット本屋の比較です。
※2010年5月13日時点の情報です。キャンペーンはもちろん、条件等も今後もこれがずっと続くとは限りません。最新の情報を各サイトでご確認ください。

  アマゾン  楽天ブックス  紀伊国屋  セブンネット bk1  boox 
送料

無料キャンペーン

通常は300円
商品1500円以上購入で無料 

無料キャンペーン 300円
商品1500円以上購入で無料
300円
商品1500円以上購入で無料
セブンイレブン受け取りなら金額にかかわらず無料
 
250円
商品1500円以上購入で無料 
無料キャンペーン 
ポイント なし(Amazonポイントは本には付かなくなった

楽天スーパーポイント 1%
(楽天カードなら2%) 

kinokuniya point  1%  nanacoポイント 1%  bk1ポイント 1%   
ネットマイル     1.5% 1.5%  0.5%(1万円以上なら5%)   
Gポイント   1%  1% 0.5%     
Tモール       1.5%(200円につき3ポイント)    2% (200円につき4ポイント) 
UFJ VIASO      3% 3%  5%   
クレカのポイント  各クレジットカードによる  各クレジットカードによる  各クレジットカードによる  各クレジットカードによる  各クレジットカードによる  各クレジットカードによる 
クーポン          ~9.52%   

送料 
送料300円、商品1500円以上購入で送料無料というのが一般的なようです。
送料無料にする為に、1500円以上になるようにして注文するという人も多いんじゃないかと思います。

しかし、楽天ブックスが1年以上前から購入金額に係わらずの送料無料キャンペーンを行っており、それに対抗して、アマゾンやBooxでも送料無料キャンペーンを行っています。

bk1は送料250円とちょっと安め。セブンネットは、セブンイレブン受け取りならば、金額に係わらず無料です(ただし、宅配よりも日にちが多めにかかる)。まとめ買いせずに、今読みたい1冊だけを買いたい、且つセブンイレブンが近くに有るという人には、良いかと思います。

ポイント
本は定価販売で値引きができない為、ポイントを付与しているところが多いです。税抜き価格の1%というのが標準の様です。アマゾンでも昔は1%のポイントがもらえたのですが、現在は本ではポイントがもらえなくなってしまったようです。
楽天ブックスの楽天スーパーポイント、セブンネットのnanacoポイント等は、本以外にも使い道が多いです。
楽天ブックスは、楽天カードからの購入なら2倍の2%、さらにポイントが貯まるキャンペーンなんかもよくやってます。

ポイントモール
ポイントモール経由で購入すると、上記にプラスしてさらにポイントが加算されます。主なところは、ネットマイルGポイントTモールなどがあります。
ただし、ネットマイルやGポイントはそのままでは使い道が限られる為、再度別のポイントへ換えるのが一般的でしょうけど、1000円分ぐらいのポイントが貯まらないと交換できなかったりするので注意です。
その点Tモールでは、ツタヤをはじめ実店舗で使える所が多いTポイントですので、少量のポイントでも無駄になる事が少ないでしょう。
ポイントモールは上記以外にもいくつかありますし、クレジットカード会社の会員向けポイントモールもあります。
私はUFJのVIASOカードを利用していて、bk1などでのポイントの付与率が高くてなかなか良いので、それも紹介しようと思ってたのですが。 新規募集は終了してたんですね。。今知りました。。

クレジットカードのポイント
ネット本屋のほとんど(上記にあげた所は全て)クレジットカードの利用が可能です。クレジットカードを使用すれば、各クレジットカードのポイントやマイレージが貯まります。0.5%~1%程度が一般的です。

ポイントが貯まる例

例1)ネットマイルを経由してクレジットカードを使い、紀伊国屋で本を購入した場合。クレジットカードのポイントを0.5%とした場合。1%(紀伊国屋)+0.5%(クレジットカード)+ネットマイル1.5%で合計4%分のポイント。クレジットカードのポイントが1%ならば、計4.5%。

例2)Gポイントを経由して楽天カードを使い楽天ブックスで本を購入した場合。2%(楽天ブックス)+1%(楽天カード)+1%(Gポイント)で合計4%分のポイントがつく形となります。

ポイントに対する、注意する点
1)せっかくポイントを貯めても、使わなければ意味がない。特に一定以上貯まらないと使えないポイントなどは注意が必要。

2)10円分のポイントを得る為にもし追加で2分の時間がかかってしまったら、時給換算すると300円。ポイントを得たとしても効率的とは言えない。


Amazon(アマゾン)
言わずと知れた、ネット本屋の最大手。その為レビューなどの情報が他と比べて圧倒的に多い。また、以前に買った本などから自動で本をおすすめしてくるが、結構いいところをついてくる。
AMAZONマーケットプレイスで古本を探すことも可能。
ポイントがつかなくなったのは残念であるが。現在送料無料キャンペーンを行っているので、本1冊からでも気軽に注文できる。

楽天ブックス
一時は停滞していたが、送料無料キャンペーンなどでシェアを伸ばし、現在日本のネット本屋で2番目の規模に。既に楽天市場を利用している人ならば、IDや住所などの情報はそのまま使えるし、ポイントも共通して使える。

紀伊國屋書店BookWeb
ご存知の大手本屋。
自店のポイントも、ポイントモールのポイントも貯まるし。サイトの情報量も多い方。悪くはない。

セブンネット
セブンイレブンでの本の受け取りなら1冊から送料無料。
YAHOO!ブックスも同じところが運営しており、同様のサービスです。ただしポイントはnanacoポイントではなくYahooポイントになります。Yahooショッピングをよく利用する人には、こちらがおすすめ。

bk1(ビーケーワン)
毎月のように、3150円以上の利用で使える300円分のクーポンを発行しています。3150円分ぴったりの購入なら9.5%もの割引になります。5000円分の購入でも6%。さらに1%のBk1ポイントも貯まります。お得度が高いのでよく利用しています。

boox
送料無料キャンペーン中。Tサイトからなら、Tポイントが貯まる。

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