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リテラクレア証券のメリット 

今回は、ファンダメンタル分析派におすすめの、リテラ・クレア証券についてです。

リテラクレア証券のメリット1、会社四季報最新銘柄レポートとスクリーニング
なんと言っても、会社四季報最新銘柄レポートが良いです。
会社四季報最新銘柄レポートに関して詳しくはこちらの記事に書きましたが、一言で言えば会社四季報のパワーアップ版です。これが無料で読める証券会社は私が知る限りリテラクレア証券だけです。

それから、スクリーニングも項目が多くて、使いやすいです。特に業績に関する項目が充実しています。
詳しくは、これは便利!スクリーニングサイト徹底比較という記事をご覧ください。私はたいてい、リテラクレアと楽天のスクリーニングを使ってます。

リテラクレア証券のメリット2、 比較的格安な手数料

1件あたり取引額 ~20万  ~30万  ~50万  50万越え 
現物ワンショット手数料 105円  525円  945円 1995円 

1日あたり取引額 ~20万  ~30万  ~50万  ~100万  ~200万  ~300万  ~400万  ~500万 500万~ 
現物1日定額手数料 210円  315円  525円  945円  1680円  2520円  2940円  3150円  100万ごとに+840円※
※上限84000円
1日定額手数料は SBI証券のアクティブプランと松井証券の料金体系の中間といったところです。

1件あたり取引額 一律
信用ワンショット手数料 525円 

1日あたり取引額 ~20万  ~50万  ~500万  ~1000万  1000万越え 
信用1日定額手数料 525円  1050円  2100円  4200円  1000万ごとに+4200円※ 
※上限84000円

リテラクレア証券の特徴は、現物と信用それぞれで、ワンショット手数料にするか1日定額手数料にするか、決める事ができます。また1週間ごとに変更可能です。
<4/1追記>※4/1より信用手数料改定となりますので、表の方訂正いたしました。

 リテラクレア証券のメリット3、充実したミニ株
リテアクレア証券では、ミニ株の取扱い銘柄が約2400銘柄と豊富です。東証一部だと、単位が1以外の値がさ株はほぼ網羅しているといっても過言ではなさそう。
手数料は0.735%で、最低手数料は945円となってます。1件12万8500円までは、945円という事です。手数料率0.735%は標準的な金額ですミニ株というと、2~3万円位から始められるというイメージが有ると思いますが、確かに2~3万円から始められます。しかしそれだと手数料が割高になります。3万円で手数料945円だと手数料率は3.15%、往復で6.3%にもなってしまいます。ミニ株といえども、1銘柄10万円以上の取引がお勧めです。
少額の取引の場合は、他社の単元未満株の方が良いかも

リテラクレア証券のメリット4、 先物・FX(くりっく365)・投資信託
225先物ミニの手数料は1枚52.5円で、安い方の部類です。先物ラージは1枚525円です。

FXは、税制面で有利な点が多いくりっく365です。

投資信託は、取扱いが約160本と結構充実しており、住信STAMシリーズも取り扱っています。

リテラクレア証券のメリット5、その他
充実した入金方法

手数料無料で、入金額が即座に反映されるリアルタイム入金サービスが有ります。このサービスは、ジャパンネット銀行・みずほ銀行・三井住友銀行・三菱東京UFJ銀行・郵貯のインターネットバンクと対応しています。
また顧客手数料負担、即座反映ではない銀行振込先は、みずほコーポレート銀行 ・三井住友銀行 ・三菱東京UFJ銀行 ・りそな銀行です。りそな銀行や新生銀行に口座をもっている場合は、無料で入金できますね。

ヤフーのマネールックに対応してます。

 まとめ
リテラクレア証券は、ファンダメンタル分析が好きな人なら、口座を作っておいて絶対に損はない証券会社だと思います。会社四季報最新銘柄レポートとスクリーニングが良いので、私のお気に入りの証券会社のひとつです。

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これは便利!スクリーニングサイト徹底比較 

SBI証券 カブドット
コム証券
マネックス証券 松井
証券
リテラクレア証券 楽天
証券

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kabu
kun 
新光総研
ファンダメンタル                  
PER     
PBR    
配当利回り ○       
ROE     
ROA ○       
PEG                 
株価キャッシュフロー倍率PCFR                  
EV/EBITDA倍率
(簡易買収倍率)
 
                 
時価総額 ○     
売上高        
売上高成長率          
売上高連単倍率       ○         
株価売上高倍率PSR          
経常利益            
経常利益成長率   ○         
売上高経常利益率            
純利益     ○           
純利益成長率            
純利益連単倍率              
売上高純利益率     ◎       
当期利益                
1株利益EPS   ○         
1株株主資本BPS            
1株純資産                
1株配当金     ○         
業績予想修正率               
自己資本比率        
有利子負債                
有利子負債/当期利益                  
金融機関持株比率                   
海外販売比率                   
インスタントカバレッジ                  
為替感応度                   
金利感応度                  
  SBI証券 カブドット
コム証券
マネックス証券 松井
証券
リテラクレア証券 楽天
証券
 

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kun
新光総研 
テクニカル                  
現在の株価            
株価前日比(円)                  
株価前日比騰落率   ○         
株価週間騰落率                
株価月間騰落率                
年初来高値安値更新          
年初来安値からの上昇率                  
年初来高値からの下落率                   
株価位置            
株価 5日移動平均からの乖離率 ○         
株価25日移動平均からの乖離率 ○  ○    ○     
株価75日移動平均からの乖離率          
株価13週移動平均からの乖離率     ○       
株価26週移動平均からの乖離率          
1日平均売買代金          
流動性              
RSI ○14日 ▲14日 ○14日 ○14日  ○12日 ○14日      ○9日 
ボランタリティー60日              
対日経平均ベータ           
ストキャスティクスD          
ストキャスティクスslowD     ○           
サイコロジカル        
ゴールデンクロス・
デッドクロス

     
ボリュームレシオ     ○         
MACD              
ボリンジャーバンド                
一目均衡 △          △      △ 
信用倍率            
信用残/売買高レシオ                
 
SBI証券

カブドット
コム証券

マネックス証券 松井
証券
リテラクレア証券 楽天
証券
 

map
kabu
kun
 
新光総研 
その他                  
決算月              
株主優待の有無            
信用の賃借区分   ○●            

売買単位

                 
市場      
業種   ○  ○     
銘柄コード順     ○  ○         
購入予算 ○●    
来期予想              
条件の保存   ○             

いろいろな株系サイトや証券会社のサイトでスクリーニング(銘柄検索)ができます。しかしそのサイトによって選択できる項目は様々です。また銘柄選びで重視するポイントは人それぞれです。
そこで、自分にもっとも合うスクリーニングサイトを探す為の一覧表を作りました。細かいスクリーニング項目は実際に口座開設しないと分からなかったと思うので、これは便利!なはず。

※ファンダメンタルの項目はほぼ網羅していますが、テクニカルの項目に関しては証券会社によって微妙に項目が違ったりしていて項目数が非常に増えてしまうのと私のテクニカルに対する理解不足もあり、一部の項目は省略しています。

私が特に重視する項目をピンク地、よく使う項目を黄色地にしてます。

まだ証券会社に口座を持っていなくても、株map、kabukun、新光総合研究所、トレイダーズウェブなどのサイトでスクリーニングが可能です。
株MAPのスクリーニングの特徴は「大型割安型」「成長型」などのタイプを選ぶと、それに関するスクリーニング項目の数字が表示される事です。項目を見てもそれがどんなものかどの位の数字を入れれば良いかよくわからない初心者にとっては、とてもありがたい機能だと思います。項目は少なめです。

kabukunはまだβ版とゆう事もあってか、数値の細かい設定はできなくプルダウンからの選択性になっていてちょっと物足りない。ただ配当利回りやROE・ROAなど上記のサイトには無い項目があります。証券会社に口座をまだ持ってない方には結構おすすめ。

新光総研は証券会社以外の無料サイトの中では、項目が充実していると思います。為替感応度金利感応度、テクニカルではエネルギー指数人気指数といった他ではあまりないちょっとマニアックな項目も有ります。一目均衡のシグナルも有ります。
また、新光総研は、以前の記事で照会した指定銘柄診断もなかなか面白いです。

トレーダーズウェブはちょっと上級者向けな感じです。

上記のサイトでスクリーニング可能ですが、証券各社のスクリーニングは項目が多く各社の特徴も有り、より充実したスクリーニングを行うことが可能です。スクリーニング機能で証券会社を選ぶ、スクリーニングする為に口座を開く、ってのも有りかも。

私が株をはじめたばかりの頃よく使っていたのがSBI証券 です。
SBIのスクリーニングは株mapのスクリーニングの項目を増やしたバージョンです。「大型割安型」「成長型」などの既定パターンがあるので初心者にもとっつきやすいです。

カブドットコム証券は普通のスクリーニング(○)と、テクニカル専門のkabuスコープ(●▲)があります。kabuスコープは数値を入れて検索できる項目(●)は少なく、テクニカル指標で買いサインや売りサインがでてるかどうかで判定(▲)する形になります。テクニカル専門だけあって、MACDボリンジャーバンドなどでもスクリーニングできます。
普通のスクリーニングの方はファンダメンタル中心となっています。ファンダメンタルとテクニカル両方の項目を合わせてスクリーニングしたい人にはちょっと不便かも。

マネックス証券は、スクリーニング項目が非常に充実しています。沢山の項目の中からファンダメンタル・テクニカルそれぞれ7項目まで選んでスクリーニングします。
マネックスの良い所は、決算月・株主優待[権利取り月と種類(商品券・食品etc)]の項目がある事です。銘柄を選ぶ時に、配当や株主優待を気にする人にとっては良いですね。
市場の選択は、東証や大証といった区分だけでなく、東証2部やマザーズといった指定も可能です。同じ様に細かく指定できるサイトは、市場の項目を◎にしています。
またカブドットコムとマネックスは、スクリーニングの項目と数字を保存しておく事が可能です。いつも決まったパターンが有る人にとっては、毎回いちいち数字を入力する必要がないので便利だと思います。

松井証券 はマネックスほど項目が多くはないですが、重要な項目はだいたい押さえています。またPERが単独と連結両方選べるので、PERの項目を◎にしています。

リテラクレア証券 はマネックスと並んで、スクリーニング項目が非常に充実しています。
ファンダメンタルで◎をつけてる項目は、単独と連結両方でスクリーニング可能です。
移動平均線との乖離率だけでなく、移動平均を上抜けた下抜けたの判定ができます。また表には書いてませんが、50日・75日・100日の移動平均線との乖離率も選べます。ゴールデンクロス・デッドクロスはどの移動平均線の組み合わせにするかまで選べます。
売上高や経常利益の連単倍率(単体決算と連結決済の金額の比)や、月間騰落率などの項目も有ります。また、次回決算の予想値でのスクリーニングもできます。
このようにリテラクレアのスクリーニングは非常に充実していて、スクリーニング好きにはたまんないんじゃないかと思います。特に業績をもとにスクリーニングする人には一番のおすすめ。初心者にとっては項目多すぎて逆にとっつきにくいかもしれませんが。

楽天証券は、一昨年2006年10月から新しいスクリーニングシステムになりました。他社のスクリーニングには無い、、「PEG(PERを売上高成長率で割ったもの)」「PER水準」や「PCFR(株価キャッシュフロー倍率)」、「EV/EBITDA倍率(簡易買収倍率)」といった項目が有るのが特徴です。
また、テクニカルの売買サインでのスクリーニングも充実しています。
結果画面で表示する項目を自由に選べますし、なかなか使いやすいと思います。
<追記>楽天証券のスクリーニングは特徴的で便利なので、楽天証券のスクリーニングという記事にも詳しく書きました。

スクリーニングで証券会社選びするなら、マネックスとリテラクレア証券・楽天証券がおすすめです。項目の多さで選ぶならリテラクレア 。株主優待や決算月などでの選択ができ、項目数値を保存しておく事ができるのがマネックス、PEGやEV/EBITDA倍率など特徴的な項目があるのが楽天

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会社四季報最新銘柄レポートがすごくイイ 

私が企業のファンダメンタルを、まず簡単に見たい時に利用している会社四季報最新銘柄レポートについて書きます。

普通の会社四季報と比べて、会社四季報最新銘柄レポートの方が優れている点をまとめると、

・毎週更新で、今期PER・来期PER、PBRや配当利回りも見られる。(しかも横に業種平均も表示される)

・理論株価が表示される。
ただし理論株価はあくまで一定の理論上の数字ですので、過信しない方がいいと思いますが。

・過去4週の信用取り組みが見られる。

・TOPIXへの株価感応度(β)が見られる。企業によっては、NYダウや為替・原油価格・長期金利との株価感応度(β)も見られます。

・【特色】についてのコメントが、四季報最新号分だけでなく、直近3号分掲載されている。

・同業種のライバル企業との比較が有る。
(時価総額・株価・年初来変化率・売上・営業利益・当期利益・売上成長率・営業利益率・予想ROE・予想PER・PBR)

・業績欄に前期比何%かの表示が有る。
これを簡単に計算する為に、私はわざわざ四季報で簡単P/L分析というEXCELを作りましたが。もう必要無くなりそう。。

・今期予想が、四季報2号分の予想と、会社予想の、3つが表示される。

・ROE・ROA・営業利益率・総資本回転率・株主資本比率・流動比率 の過去3年分のデータが見られる。
また5年平均の、業種別平均・全社平均との比較も見られる。

・3から5段階のリスク評価が、見られる。

他の証券会社で見られる会社四季報情報よりは、断然こっちのがイイです!

会社四季報最新銘柄レポートは、東洋経済のHPでもダウンロードできるようですが、1企業につき210円の有料。
リテラクレア証券だと無料です。
ちなみにリテラクレア証券スクリーニングもかなり私好みので、よく利用しています。

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経営数値重視でのスクリーニング 

バフェットからの手紙より
「私たちの目標は素晴らしい企業を見つけて、それを相応の価格で買うことであり、月並みな企業をバーゲン価格で買おうなどとは思いません。」
「私たちが選ぶ企業の条件は、その内容を私たちが理解し、将来にわたり長期的に好ましい業績が見込め、経営幹部は誠実で有能な人々であり、魅力的な価格で購入できることです。」

私は今までスクリーニングする時はPERやPCFRなど株価指標の割安さを重視だったのですが、
経営数値重視でスクリーニングしてみました。今回はリテラクレア証券スクリーニングを使用。

実際に以下のようなスクリーニングをしたのは、10日位前なのですが、こういったスクリーニングが有効なのか長い目で検証したいというのがあったので、かえるさんの真似をしてスクリーニング結果をブログに残しておく事にしました。スクリーニング結果は本日2008年3月5日現在の数字です。

経営数値と言ったらまずはROE

日本と欧米の企業の質の差 [投資で億万長者・ミリオネア]より

▼NYSE…約2800社のうち 『ROE 20%以上…561社 率にして20%』
▼S&P500…500社のうち ROE 20%以上…164社 15%以上…274社 10%以上…366社
 一方、日本は…
▼東証一部…1732社のうち 『ROE 20%以上…たった104社、率にして 6%に過ぎない』 15%以上…237社、10%以上…543社
▼日経225…225社のうち ROE 20%以上…18社 15%以上…41社 10%以上…102社
との事。
スクリーニング条件として、15%か20%か迷いましたが、今回はROE20%以上を条件にしました。
・株主のお金100万円を使って1年で20万円以上稼ぐ企業。このROEが続くとしたら、5年以内で株主資本分稼ぐ企業。

ROEの高さだけでスクリーニングすると、レバレッジがたくさんかかっている(借金が多い)結果としてROEが高い企業も拾ってしまいます。
株主のお金100万円と借金100万円を使って20万円稼ぐ企業Aも、株主のお金100万円と借金400万円を使って20万円稼ぐ企業Bも、ROEは同じ20%となります。
自己資本比率を条件に入れてもいいと思いますが、今回はROAを条件に入れました。上記の例ならば、企業AのROEは10%、企業BのROEは4%となります。
今回はROA10%以上を条件に加えました。
・100万円のお金を使って、1年間で10万円以上稼げる企業。

経営の数値を見るのなら、売上のうちどのくらいが利益となっているかをみる売上高利益率も見逃せないですね。売上高経常利益率も見てみる事にしました。今回はビジネスモデルとして薄利多売じゃないところが良いと考えたので、売上高経常利益率が10%以上を条件に。
・売上100万円あたり10万円以上の経常利益を得ている企業。
(蛇足ですが、私が保有する自動車部品メーカーはPERなどの指標は割安なのですが、この売上高経常利益率が低いのが難点です。)

企業の業績を見る場合、売上や利益が増えているのか減っているのかは非常に大事ですね。
本来は将来的にどうなっていくかの方が重要でしょうが、未来を確実に予想するのは難しいので、実績値をもとに評価。
売上高伸率10%以上を条件に。
・昨期の売上実績がその前年よりも10%以上増えている企業。

売上を伸ばす為に無理をしている企業よりも利益も同時に安定して伸ばしている企業の方が良いと思うので。
経常利益伸率10%以上も条件に加えます。
・昨期の経常利益がその前年よりも10%以上増えている企業。

スクリーニングと言えばやはりPERは欠かせないですね。普段割安さを重視してスクリーニングする際は15倍以下やさらに低い数値を条件に入れるのですが。今回は、「相応の価格で買う」=割高な企業をはじくというのが、主目的ですので。PERが20倍以下を条件に。
・株価が一株利益の20倍を超えるまで買われている企業を除外します。

以上の条件でスクリーニングしました。
参考として、PBRと配当利回りも表示させています。

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