スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
にほんブログ村 株ブログ 株の基礎知識へにほんブログ村 株ブログ 株 中長期投資へにほんブログ村 株ブログ 投資信託へ
↑記事が参考になりましたら、どれか1つクリックお願いします。

これは便利!スクリーニングサイト徹底比較 

SBI証券 カブドット
コム証券
マネックス証券 松井
証券
リテラクレア証券 楽天
証券

map
kabu
kun 
新光総研
ファンダメンタル                  
PER     
PBR    
配当利回り ○       
ROE     
ROA ○       
PEG                 
株価キャッシュフロー倍率PCFR                  
EV/EBITDA倍率
(簡易買収倍率)
 
                 
時価総額 ○     
売上高        
売上高成長率          
売上高連単倍率       ○         
株価売上高倍率PSR          
経常利益            
経常利益成長率   ○         
売上高経常利益率            
純利益     ○           
純利益成長率            
純利益連単倍率              
売上高純利益率     ◎       
当期利益                
1株利益EPS   ○         
1株株主資本BPS            
1株純資産                
1株配当金     ○         
業績予想修正率               
自己資本比率        
有利子負債                
有利子負債/当期利益                  
金融機関持株比率                   
海外販売比率                   
インスタントカバレッジ                  
為替感応度                   
金利感応度                  
  SBI証券 カブドット
コム証券
マネックス証券 松井
証券
リテラクレア証券 楽天
証券
 

map
kabu
kun
新光総研 
テクニカル                  
現在の株価            
株価前日比(円)                  
株価前日比騰落率   ○         
株価週間騰落率                
株価月間騰落率                
年初来高値安値更新          
年初来安値からの上昇率                  
年初来高値からの下落率                   
株価位置            
株価 5日移動平均からの乖離率 ○         
株価25日移動平均からの乖離率 ○  ○    ○     
株価75日移動平均からの乖離率          
株価13週移動平均からの乖離率     ○       
株価26週移動平均からの乖離率          
1日平均売買代金          
流動性              
RSI ○14日 ▲14日 ○14日 ○14日  ○12日 ○14日      ○9日 
ボランタリティー60日              
対日経平均ベータ           
ストキャスティクスD          
ストキャスティクスslowD     ○           
サイコロジカル        
ゴールデンクロス・
デッドクロス

     
ボリュームレシオ     ○         
MACD              
ボリンジャーバンド                
一目均衡 △          △      △ 
信用倍率            
信用残/売買高レシオ                
 
SBI証券

カブドット
コム証券

マネックス証券 松井
証券
リテラクレア証券 楽天
証券
 

map
kabu
kun
 
新光総研 
その他                  
決算月              
株主優待の有無            
信用の賃借区分   ○●            

売買単位

                 
市場      
業種   ○  ○     
銘柄コード順     ○  ○         
購入予算 ○●    
来期予想              
条件の保存   ○             

いろいろな株系サイトや証券会社のサイトでスクリーニング(銘柄検索)ができます。しかしそのサイトによって選択できる項目は様々です。また銘柄選びで重視するポイントは人それぞれです。
そこで、自分にもっとも合うスクリーニングサイトを探す為の一覧表を作りました。細かいスクリーニング項目は実際に口座開設しないと分からなかったと思うので、これは便利!なはず。

※ファンダメンタルの項目はほぼ網羅していますが、テクニカルの項目に関しては証券会社によって微妙に項目が違ったりしていて項目数が非常に増えてしまうのと私のテクニカルに対する理解不足もあり、一部の項目は省略しています。

私が特に重視する項目をピンク地、よく使う項目を黄色地にしてます。

まだ証券会社に口座を持っていなくても、株map、kabukun、新光総合研究所、トレイダーズウェブなどのサイトでスクリーニングが可能です。
株MAPのスクリーニングの特徴は「大型割安型」「成長型」などのタイプを選ぶと、それに関するスクリーニング項目の数字が表示される事です。項目を見てもそれがどんなものかどの位の数字を入れれば良いかよくわからない初心者にとっては、とてもありがたい機能だと思います。項目は少なめです。

kabukunはまだβ版とゆう事もあってか、数値の細かい設定はできなくプルダウンからの選択性になっていてちょっと物足りない。ただ配当利回りやROE・ROAなど上記のサイトには無い項目があります。証券会社に口座をまだ持ってない方には結構おすすめ。

新光総研は証券会社以外の無料サイトの中では、項目が充実していると思います。為替感応度金利感応度、テクニカルではエネルギー指数人気指数といった他ではあまりないちょっとマニアックな項目も有ります。一目均衡のシグナルも有ります。
また、新光総研は、以前の記事で照会した指定銘柄診断もなかなか面白いです。

トレーダーズウェブはちょっと上級者向けな感じです。

上記のサイトでスクリーニング可能ですが、証券各社のスクリーニングは項目が多く各社の特徴も有り、より充実したスクリーニングを行うことが可能です。スクリーニング機能で証券会社を選ぶ、スクリーニングする為に口座を開く、ってのも有りかも。

私が株をはじめたばかりの頃よく使っていたのがSBI証券 です。
SBIのスクリーニングは株mapのスクリーニングの項目を増やしたバージョンです。「大型割安型」「成長型」などの既定パターンがあるので初心者にもとっつきやすいです。

カブドットコム証券は普通のスクリーニング(○)と、テクニカル専門のkabuスコープ(●▲)があります。kabuスコープは数値を入れて検索できる項目(●)は少なく、テクニカル指標で買いサインや売りサインがでてるかどうかで判定(▲)する形になります。テクニカル専門だけあって、MACDボリンジャーバンドなどでもスクリーニングできます。
普通のスクリーニングの方はファンダメンタル中心となっています。ファンダメンタルとテクニカル両方の項目を合わせてスクリーニングしたい人にはちょっと不便かも。

マネックス証券は、スクリーニング項目が非常に充実しています。沢山の項目の中からファンダメンタル・テクニカルそれぞれ7項目まで選んでスクリーニングします。
マネックスの良い所は、決算月・株主優待[権利取り月と種類(商品券・食品etc)]の項目がある事です。銘柄を選ぶ時に、配当や株主優待を気にする人にとっては良いですね。
市場の選択は、東証や大証といった区分だけでなく、東証2部やマザーズといった指定も可能です。同じ様に細かく指定できるサイトは、市場の項目を◎にしています。
またカブドットコムとマネックスは、スクリーニングの項目と数字を保存しておく事が可能です。いつも決まったパターンが有る人にとっては、毎回いちいち数字を入力する必要がないので便利だと思います。

松井証券 はマネックスほど項目が多くはないですが、重要な項目はだいたい押さえています。またPERが単独と連結両方選べるので、PERの項目を◎にしています。

リテラクレア証券 はマネックスと並んで、スクリーニング項目が非常に充実しています。
ファンダメンタルで◎をつけてる項目は、単独と連結両方でスクリーニング可能です。
移動平均線との乖離率だけでなく、移動平均を上抜けた下抜けたの判定ができます。また表には書いてませんが、50日・75日・100日の移動平均線との乖離率も選べます。ゴールデンクロス・デッドクロスはどの移動平均線の組み合わせにするかまで選べます。
売上高や経常利益の連単倍率(単体決算と連結決済の金額の比)や、月間騰落率などの項目も有ります。また、次回決算の予想値でのスクリーニングもできます。
このようにリテラクレアのスクリーニングは非常に充実していて、スクリーニング好きにはたまんないんじゃないかと思います。特に業績をもとにスクリーニングする人には一番のおすすめ。初心者にとっては項目多すぎて逆にとっつきにくいかもしれませんが。

楽天証券は、一昨年2006年10月から新しいスクリーニングシステムになりました。他社のスクリーニングには無い、、「PEG(PERを売上高成長率で割ったもの)」「PER水準」や「PCFR(株価キャッシュフロー倍率)」、「EV/EBITDA倍率(簡易買収倍率)」といった項目が有るのが特徴です。
また、テクニカルの売買サインでのスクリーニングも充実しています。
結果画面で表示する項目を自由に選べますし、なかなか使いやすいと思います。
<追記>楽天証券のスクリーニングは特徴的で便利なので、楽天証券のスクリーニングという記事にも詳しく書きました。

スクリーニングで証券会社選びするなら、マネックスとリテラクレア証券・楽天証券がおすすめです。項目の多さで選ぶならリテラクレア 。株主優待や決算月などでの選択ができ、項目数値を保存しておく事ができるのがマネックス、PEGやEV/EBITDA倍率など特徴的な項目があるのが楽天

続きを読む
スポンサーサイト
にほんブログ村 株ブログ 株の基礎知識へにほんブログ村 株ブログ 株 中長期投資へにほんブログ村 株ブログ 投資信託へ
↑記事が参考になりましたら、どれか1つクリックお願いします。

楽天証券のメリット 

楽天証券では、今年の8月に現物株手数料と海外株・海外ETF取引の手数料値下げを行いましたが、この記事はそのまま放置だった為、ちょっと遅れましたが修正再UPしました。

ずは楽天証券の手数料を見てみましょう。
ワンショット手数料

約定代金  ~10万  ~20万  ~50万  ~100万  ~150万  ~3000万  3000万超え 
手数料 145円  194円 358円 639円 764円  1209円  1277円 

楽天証券の手数料というと「高くはないけど安くはない」というイメージだったのですが。今夏にSBI証券との値下げ競争を行った結果、ワンショット手数料は安い証券会社となりました。

1日定額手数料

1日の約定代金 ~50万  ~100万  ~200万  ~300万  以降100万ごとに 
手数料  450円  900円  2100円  3150円  +1050円
1日定額手数料は日計り取引だと手数料が片道無料なので、デイトレーダーには良いかと思います。

決して高くない手数料だと思いますが、他よりもすごく安いといった感じでもないので、楽天証券の手数料は口座開設しようとするなら他になんらかのメリットが欲しいところです。

楽天証券のメリット1、逆指値
楽天証券は、逆指値の注文が可能です。逆指値と普通の指値を同時にだすOCO注文も可能です。同じくOCO注文ができるカブドットコムマネックスと比べるとだいぶ安いです。SBIでも逆指値注文が始まりましたが、OCO注文はできません。

楽天証券のメリット2、マーケットスピード
楽天と言えばマケスピ。マケスピと言えば楽天。口座開設から3ヶ月は利用無料。その後も3ヶ月間に1回でも取引が有れば、無料で利用できます。
おそらく、楽天証券を使ってる人になんで楽天証券にしたのかと聞いたら、答えの1位は「マケスピが有るから」になるんじゃないでしょうか。
私はデイトレとかしないのですが、それでも良さを感じます。
例えば先日GDPの発表が有りました。8時50分のは発表なのですが、8時51分にはニュースヘッドラインで見る事ができました。その後もいろいろなアナリストのGDPへの見解などの記事も有り、マケスピなかなかやるな!と思いました。他にも企業の決算発表のニュースも早く、1本1本は3~4行と短めですが、速報性は有ると思います。
ニュース以外では、その時のリアル株価でのPERPBRを見る事ができるのはなかなか良いと思います。
チャートなんかも充実しているようですが、まだ私は使いきれてないです。
また、FXの取引も可能になりました。
私は楽天証券をメイン口座にしようとまでは思ってないのですが、3ヶ月に1回は取引をしてマケスピを利用しようかなって考えてます。

楽天証券のメリット3、中国株・アメリカ株・海外ETF
楽天証券では日本株の他に中国株とアメリカ株の取引もできます。
中国やアメリカの企業の事は分からないって人には、株価指数に連動した海外ETFの取扱いがあるのでおすすめです。
楽天証券の海外ETFの品揃えはネット証券ではピカイチです。手数料も今夏値下げされ、手数料が安かったSBI証券と一緒になりました。
私も、楽天証券で海外ETFを購入しています。

楽天証券のメリット4、外貨MMF
外貨MMFは、米ドル・ユーロ・豪ドル・NZドル・カナダドル・南アフリカランドの6通貨を取り扱っています。これはネット証券ではトップクラスです。また、野村證券等と比べると為替手数料が割安です。
外貨MMF取引をしたい場合、楽天証券は有力な選択肢になると思います。

楽天証券のメリット4、信用取引
信用売りをする際の貸し株料は、ほとんどの証券会社が1.15%なのですが、楽天は1.10%です。
積極的には信用取引をするつもりはないけれども、下落時のリスクヘッジの手段として信用口座を開いてみようって人には、楽天証券いいんじゃないでしょうか。逆指値も有りますし。
私も、信用口座開設の申し込みをしました。信用取引の他社との比較についてはこちらの記事をご参照ください。

まとめ
正直言うと、海外ETFのサービスが始まるまで私は楽天証券をあまり利用していなかったのですが、今では海外ETF外貨MMFを買う為になくてはならない証券会社となっています。海外ETFの取引でもマケスピの無料条件になるので良いです。それからスクリーニングも良いです。

にほんブログ村 株ブログ 株の基礎知識へにほんブログ村 株ブログ 株 中長期投資へにほんブログ村 株ブログ 投資信託へ
↑記事が参考になりましたら、どれか1つクリックお願いします。

楽天証券での海外ETFの買い方 

2006年10月19日から楽天証券でアメリカ株(SP500とNASDAQ)と中国株の海外ETFの取扱いが始まりました。

2007年1月26日からはインド株のETFの取扱い開始。
3月20日から、アメリカ以外の先進国(主にヨーロッパ)のETFと新興諸国のETFが追加。
5月2日からは、NYダウとSP500に連動する海外ETFが追加。
5月19日から、DVY・EWY・EWT・EWZ・EZA・FXIの6本、23日からEWYが追加。
6月19日から、IBB・AGG・TIP・IYRの4本が追加。
7月9日から、IOO・IJH・GSGなど14本も追加。
10月1日からは、一挙に13本もの追加。
12月5日から、IWMが追加。
12月17日から、MSCIコクサイに連動するTOKが追加。
2008年5月2日より、香港上場の7本のETFが追加。
5月16日より、インテリジェントインデックスETFなど8本が追加。
香港上場のETFはその後2本、さらに9月17日に4本取扱い開始。
9月26日からは、バンガードの海外ETF2本(VTIとVB)の取扱いが始まりました。
10月4日より、テーマ型ETFが4本追加。
11月14日より、バンガードの海外ETF3本(VWO・VGK・VPL)追加。
2009年5月15日より、IGOV・EMB・CIU・CSJ・AIU・SLVの6本追加
5月19にをもって、PEH・PUAの2本が償還(上場廃止)
6月11日より、バンガードの世界株ETF(VT)が追加
楽天証券の海外ETFの取扱いがどんどん増えていくので、この記事もどんどん長くなっていきます。

07年8月からはSBI証券、08年8月からはマネックス証券でも海外ETFの取扱いが始まっています。
3社の比較は、マネックス証券での海外ETFの買い方をご覧ください。


これまでETFで世界の主要どころを網羅したポートフォリオを作ろうとした場合、EFA+アメリカ株型(IVV・VTI等)+新興諸国型(EEM等) もしくは、TOK+日本のETF(1306等)+新興諸国型(EEM等) といったように3つ以上のETFを組み合わせる必要がありました。
6月11日より、1本で先進国も新興諸国にも投資できるETF、VTが登場しました。
投資割合など詳しくは、ついに世界が投資対象の海外ETF VTの取扱いが開始! を。

5月15日には、IGOV・EMB・CIU・CSJ・AIU・SLVの6本が追加になっています。

IGOVは、アメリカを除く先進国が対象の国債ETFで、EFAの債券版といった感じです。詳しくは、IGOV(米国除く先進国債券海外ETF)の国別投資割合比較。 を。
EMBは、米ドル建ての新興諸国債券を対象としたETFです。詳しくは、EMB(新興国債券海外ETF)の国別投資割合比較。  を。

SLVは、今まで日本で扱いの無かったが投資対象の海外ETFです。詳しくは、銀投資と銀ETF を。
AIUは、を投資対象とした海外ETFです。既に楽天証券で取扱いがあったGLDとの違いは、GLDがロンドン金価格をもとに資産を計算するのに対してAIUはアメリカシカゴのCOMEX金価格をもとに計算する点です。まぁほとんど同じと言っていいと思いますけど。

CIUCSJは、アメリカのクレジット債券を対象としたETFです。
米国債券ETFの1年間の比較チャート 
青がCIU(クレジット1-10年)、赤がCSJ(米国クレジット1-3年)、オレンジがAGG(米国債券総合)、緑がIEF(米国債7-10年)、青紫がLQD(投資適格社債)です。
2008年後半、株が下がりリスク資産からお金が逃げた局面では、もっともデフォルトリスクの低い米国債が大きく上がったのに対して、その他の債券はそれほど上昇しませんでした。しかし、今年の4月以降株が上昇しているのに反比例してIEF(米国債)は下落しています。その他の債券は上昇傾向です。デフォルトリスクは最悪期を脱したとの判断ですかね。

IEF以外は同じ様な動き方をしています。
値動きの大きさは、LQD(投資適格社債)>青がCIU(クレジット1-10年)>赤がCSJ(米国クレジット1-3年)≒オレンジがAGG(米国債券総合)
といった感じです。
クレジット社債よりは若干リスク低め。残存期間が短いほど変動リスクは低め(これは国債など他の債券でも同じですけど)となっているようです。


楽天証券の海外ETFの取扱いが88本になりました。選択肢が増えるのは大変ありがたいですが、表の更新は大変になっていきます。せっかくなので、前回2008年11月21日更新分のデータも残しておきます。

前回がほぼ最低の時期でしたので、それから比べると、先進国で1~3割、新興国で5割前後上昇しています。


現在の楽天証券の取扱いは↓の88銘柄(アメリカ69・香港19)です。

コード ETF名
(米モーニングスター
トータルリターンへのリンク)
ベンチマーク
(投資対象)


信託
報酬

株価×為替レート
×単元数
≒1単元の価格
(6月19日手数料除く)

  米国株式ETF      
IVV TRUST-iSHARES
S&P500 INDEX FUND
 
S&P500
(米国株)
0.09%  92.84$×96.5×10口
≒90000円
SPY  SPDR TRUST
SERIES 1
S&P500
(米国株) 
0.0945%  92.04$×96.5×10口
≒89000円
DIA DIAMONDS TRUST
SERIES 1 
NYダウ
(米国株) 
0.18% 

85.31$×96.5×10口
≒83000円

QQQQ 

NASDAQ-100
TRUST, SERIES 1
 
NASDAQ-100
(米国株)
0.20% 

36.16$×96.5×10口
≒35000円

VTI  Vanguard Total Stock
Market ETF
 
ウィルシャー5000
(米国大中小型株) 
0.07%  46.39$×96.5×10口
≒45000円 
VB  Vanguard Small Cap ETF  MSCI USスモールキャップ1750インデックス(米国小型株)  0.10%  45.70$×96.5×10口
≒44000円 
IJH  iShares S&P
MIDCAP 400
 
S&P ミッドキャップ400指数
(米国中型株)
0.20%  57.71$×96.5×10口
≒56000円
IJR  iShares S&P
SMALLCAP 600
 
S&P スモールキャップ600指数
(米国小型株)
 
0.20%  44.57$×96.5×10口
≒43000円
IWM  iShares Russell
2000 Index
 
ラッセル2000
(米国小型株) 
0.20%  47.11$×96.5×10口
≒46000円
 
DVY ISHARES DJ SELECT
DIVIDEND INDEX

(米国の高配当株)
0.40%  35.69$×96.5×10口
≒35000円
IBB  iSHARES NASDAQ
BIOTECHNOLOGY
 
米国のNASDAQバイオ関連株 0.50%  71.26$×96.5×10口
≒69000円
KLD  iShares KLD
Select Social Index
 
米国SRI社会的責任投資 

0.50% 

40.17$×96.5×10口
≒39000円
  先進国株式ETF・
グローバル地域株式ETF
     
VT Vanguard Total World Stock Index ETF  FTSEオールワールド指数(世界株)  0.30%  35.20$×96.5×10口
≒34000円
 
IOO  iShares S&P
GLOBAL 100 Index
 
S&P グローバル100指数
(先進国の100銘柄)
 
0.40%  50.67$×96.5×10口
≒46000円
 
TOK  iShares MSCI
Kokusai Index
 
MSCIコクサイ
(日本を除く先進国) 
0.25%  30.50$×96.5×10口
≒30000円
 
EFA ISHARES MSCI
EAFE INDEX FUND
MSCI EAFE指数
(北米以外の先進国) 
0.35%  46.95$×96.5×10口
≒46000円
PXF  PowerShares FTSE RAFI Dvlpd Mkts ex-US  II RAFI
(米国除く先進国) 
0.75%  31.30$×96.5×10口
≒30000円
 
PFA  PowerShares Dynamic Developed Intl Opps  II ダイナミック
(米国除く先進国) 
0.75%  13.13$×96.5×10口
≒13000円
 
IEV  iShares S&P
Europe 350 Index
ヨーロッパ
主要350企業 
0.60%  32.04$×96.5×10口
≒31000円 
VGK  Vanguard European Stock ETF  MSCIヨーロッパ指数 

0.12% 

40.41$×96.5×10口
≒39000円 
PEH PowerShares Dynamic Europe  II ダイナミック
(ヨーロッパ) 
0.75% 

11.43$×96.5×10口
≒11
000円 

  新興国・新興地域株式ETF      
EEM ISHARES MSCI
EMERGING MKT
 
MSCI Emerging Markets指数
(新興諸国)
0.75%

31.76$×96.5×10口
≒31000円

VWO  Vanguard Emerging Markets Stock ETF  MSCI Emerging Markets指数
(新興諸国)
 
0.25%  31.19$×96.5×10口
≒30000円 
EPP  ISHARES MSCI PACIFIC
EX-JAPAN INDEX
 
MSCI PACIFIC EX-JAPAN 指数  (オーストラリア・香港・ニュージーランド・シンガポール)  0.50%  31.96$×96.5×10口
≒31000円
VPL  Vanguard Pacific Stock ETF  MSCI PACIFIC指数  (日本・オーストラリア・香港・ニュージーランド・シンガポール)  0.12%  46.09$×96.5×10口
≒45000円 
PAF  PowerShares FTSE RAFI Asia Pacific ex-Jp  II RAFI
(日本を除くアジア・太平洋)  
0.80%  35.46$×96.5×10口
≒35000円
 
ILF  iShares S&P
Latin America 40 Index
 
(ラテンアメリカ)  0.50%  34.55$×96.5×10口
≒34000円
EWZ  ISHARES MSCI
BRAZIL INDEX
 
(ブラジル)  0.70%  53.17$ ×96.5×10口
≒52000円
 
EZA  ISHARES MSCI
SOUTH AFRICA INDEX
 

(南アフリカ) 

0.70%  45.65$×96.5×10口
≒44000円
 
EWT  ISHARES MSCI
TAIWAN INDEX
 
(台湾)  0.70%  9.64$×96.5×10口
≒10000円
 
EWY  ISHARES MSCI
SOUTH KOREA INDEX
(韓国)  0.70%  34.74$×96.5×10口
≒34000円
FXI  ISHARES FTSE/XINHUA
CHINA 25 INDEX
 
FTSE/XINHUA CHINA 25
(中国)
 
0.74%   37.27$×96.5×10口
≒36000円
EWM  iShares MSCI
Malaysia Index
 
(マレーシア)  0.54%  8.82$×96.5×10口
≒9000円
 
EWW  iShares MSCI
Mexico Index
 
(メキシコ)  0.54% 

36.25$×96.5×10口
≒35000円
  

グローバルセクター株式ETF    

RXI 

iShares S&P GLOBAL CONSUMER DISCRETIONARY SECTOR   S&P グローバル
一般消費財セクター指数
0.48% 35.56$×96.5×10口
≒35000円
 
KXI  iShares S&P GLOBAL CONSUMER STAPLES SECTOR   S&P グローバル
生活必需品セクター指数 
0.48% 

47.45$×96.5×10口
≒46
000円  

IXC  iShares S&P GLOBAL ENERGY SECTOR   S&P グローバル
エネルギーセクター指数 
0.48%  31.59$×96.5×10口
≒31000円
 
IXG  iShares S&P GLOBAL FINANCIALS SECTOR   S&P グローバル
金融セクター指数 
0.48%  37.98$×96.5×10口
≒37000円
 
IXJ  iShares S&P GLOBAL HEALTHCARE SECTOR   S&P グローバル
ヘルスケアセクター指数 
0.48%  43.88$×96.5×10口
≒43000円
 
EXI  iShares S&P GLOBAL INDUSTRIALS SECTOR   S&P グローバル
資本財セクター指数 
0.48% 

36.37$×96.5×10口
≒35000円
 

MXI iShares S&P GLOBAL MATERIALS SECTOR   S&P グローバル
素材セクター指数 
0.48% 

47.10$×96.5×10口
≒46000円
 

IXN iShares S&P GLOBAL TECHNOLOGY SECTOR   S&P グローバル
テクノロジーセクター指数
0.48%  44.74$×96.5×10口
≒44000円
 
IXP  iShares S&P GLOBAL TELECOMMUNICATIONS SECTOR   S&P グローバル
電気通信セクター指数 
0.48%  47.82$×96.5×10口
≒46000円
JXI  iShares S&P GLOBAL UTILITIES SECTOR   S&P グローバル
公益事業セクター指数 
0.48% 

42.97$×96.5×10口
≒42000円
 

WOOD  iShares S&P Global Timber & Forestry Idx  S&P グローバル・ティンバー&フォレストリー指数(木材関連企業)  0.48%  28.93$×96.5×10口
≒28000円 
ICLN  iShares S&P Global Clean Energy Index  S&P グローバル・クリーンエネルギー指数 0.48%  23.38$×96.5×10口
≒23000円 
NUCL  iShares S&P Global Nuclear Energy Index  S&P グローバル・ニュークリアエネルギー指数(原子力関連企業)  0.48%  38.49$×96.5×10口
≒37000円 
IGF  iShares S&P Global Infrastructure Index  S&P グローバル・インストラクチャー指数(公共事業・インフラ)  0.48%  28.74$×96.5×10口
≒28000円 
PBD PowerShares Global Clean Energy  (クリーンエネルギー関連) 0.75%  14.93$×96.5×10口
≒15000円
 
PIO PowerShares Global Water  (水事業)  0.75%  14.57$×96.5×10口
≒14000円
 
  コモディティ・REIT対象ETF      
GSG  iShares S&P GSCI COMMODITY
INDEXED TRUST
 
S&P GSCI トータルリターン指数
(商品コモディティ)
0.75%  30.45$×96.5×10口
≒30000円
 
GLD SPDR Gold Shares  ロンドン金価格(1トロイオンス31.3g)  0.40%  91.90$×96.5×10口
≒89000円
 
IAU  iShares COMEX Gold Trust  CME金価格(1トロイオンス31.3g)   0.40%  91.90$×96.5×10口
≒89000円
  
SLV iShares Silver Trust  銀価格  0.50%  13.98$×96.5×10口
≒14000円
  
IYR  iSHARES DOW JONES US REAL ESTATE  ダウジョーンズ米国不動産指数
(米国REIT)
 
0.48%  32.71$×96.5×10口
≒32000円
  米国債券ETF      
AGG  iSHARES LEHMAN AGGREGATE BOND  米国債券 0.20%  101.24$×96.5×10口
≒98000円
SHV  iShares Lehman Short Treasury Bond   短期米国国債 0.15%  110.21$×96.5×10口
≒107000円
 
SHY  iShares Lehman 1-3 Year Treasury Bond  1-3年米国国債  0.15%  83.42$×96.5×10口
≒81000円
 
IEF  iShares Lehman 7-10 Year Treasury  7-10年米国国債 0.15%  89.05$×96.5×10口
≒86000円
 
TLT  iShares Lehman 20+ Year Treas Bond  20年超米国国債  0.15%

91.69$×96.5×10口
≒89
000円 

CFT  iShares Lehman Credit Bond  クレジットボンド  0.20%  96.81$×96.5×10口
≒94000円
 
MBB  iShares Lehman MBS Fixed-Rate Bond  固定利付債  0.35%  104.63$×96.5×10口
≒101000円
 
LQD iShares iBoxx $ Invest Grade Corp Bond  米ドル建て投資適格社債  0.15% 

98.60$×96.5×10口
≒96000円
 

HYG  iShares iBoxx $ High Yield Corporate Bd  米ドル建てハイイールド社債  0.50%  78.18$×96.5×10口
≒76000円
 
CIU  iShares Barclays Intermediate Credit Bd  米国クレジット1-10年 0.20%  98.60$×96.5×10口
≒96000円
 
CSJ iShares Barclays 1-3 Year Credit Bond  米国クレジット1-3年  0.20%  103.30$×96.5×10口
≒100000円
 
TIP  iSHARES LEHMAN TIPS BOND  米国物価連動債 0.20%  100.17$×96.5×10口
≒97000円
  グローバル地域債券ETF      
IGOV iShares S&P/Citi Intl Treasury Bond  先進国(米国を除く)国債  0.35%  100.16$×96.5×10口
≒97000円
 
EMB iShares JPMorgan USD Emerg Markets Bond  米国建新興諸国債券  0.60%  93.10$×96.5×10口
≒90000円
 
  香港上場ETF    

2812  Lyxor ETF MSCI World   MSCI World
(世界の先進国) 
0.45%  7.62HK$×12.6×10口
≒1000円 
2806  Lyxor ETF FTSE RAFI EUROPE  II RAFI ヨーロッパ
(ヨーロッパ)

0.75%

 

39.60HK$×12.6×100口
≒50000円
2820  Lyxor ETF MSCI EMERGING MKTS  MSCI Emerging Markets指数(新興諸国)  0.65% 

58.40HK$×12.6×100口
≒74000円 

2815  Lyxor ETF MSCI AC Asia-Pacific ex Japan  MSCI AC Asia-Pacific ex Japan
(日本を除く、アジア太平洋地域) 
0.65%  24.40HK$×12.6×10口
≒3000円 

2800

TRACKER FUND
OF HONG KONG
ハンセン指数
(香港上場の主要銘柄)
0.09% 18.24HK$×12.6×500口
≒115000円
2833  Hang Seng Index ETF  ハンセン指数
(香港上場の主要銘柄) 
0.10%  182.9HK$×12.6×100口
≒231000円 
2828 HANG SENG H-SHARE
INDEX ETF
ハンセンH株指数
(香港上場の中国本土企業)
0.6% 107.00HK$×12.6×200口
≒270000円
2801 iShares
MSCI CHINA
TRACKER
MSCI China指数:香港H株、香港レッドチップ株、上海B株、シンセンB株、N株(NY上場の普通株)を対象としたMSCI指数 0.99%  18.00HK$×12.6×200口
≒46000円
2838  Hang Seng FTSE/Xinhua CHINA 25 ETF  FTSE/Xinhua China 25指数:香港市場に上場の時価総額および流動性においてトップ25の中国企業を対象としたFTSE/Xinhua指数  0.60%  165.0HK$×12.6×100口
≒208000円 
2823  iShares FTSE/
Xinhua A50 CHINA
TRACKER

FTSE/Xinhua A50 China指数:上海、シンセン市場に上場の
時価総額トップ50のA株を対象とした指数

0.99%  13.36HK$×12.6×100口
≒17000円
2827  W.I.S.E.-CSI 300 CHINA TRACKER
A sub-fund of the World Index Shares ETF 
CSI 300 INDEX指数:上海、シンセン市場に上場のA株で、流動性の高い300銘柄で構成 0.99%  31.80HK$×12.6×200口
≒80000円
 
2836 ISHARES BSE SENSEX
INDIA TRACKER
BSEセンテック指数
(インド)
0.99% 

13.16HK$×12.6×200口
≒34000円 

2810  Lyxor ETF MSCI India  MSCI India指数
(インド) 
0.85%  90.60HK$×12.6×50口
≒58000円 
2813  Lyxor ETF MSCI Korea  MSCI Korea指数
(韓国)
0.65%  23.00HK$×12.6×150口
≒44000円
2837  Lyxor ETF MSCI TAIWAN  MSCI台湾指数
(台湾) 
0.65%  5.34HK$×12.6×500口
≒34000円 
2831  Lyxor ETF Russia  DJ RUSINDEX TITANS 10指数(ロシア)  0.65%  21.50HK$×12.6×100口
≒27000円
2826  Lyxor ETF NASDAQ-100  NASDAQ-100
(米国株) 
0.30%  45.45HK$×12.6×100口
≒58000円
2803  Lyxor ETF FTSE RAFI US 1000  II RAFI US1000 
(米国株) 
0.75%  29.90HK$×12.6×100口
≒38000円 
2809  Lyxor ETF Commodities CRB   Reuters/Jefferies CRB Index 
(商品コモディティ)
0.35%  19.40HK$×12.6×250口
≒62000円

今まで、アメリカ株の普通の投資信託だと信託報酬が0.6~1.7%ぐらいだったのに対し、ETFは0.1~0.2%程度。
中国株やインド株は1.5~3.5%ぐらいだったのに対し、ETFは0.1~1%程度。と低めの設定となっています。

1単元は5万~30万円と、日本のETFと同じ様な感じです。ちなみに表の数字は2009年6月19日の為替レートと株価のデータを参考に載せたもので、実際の購入金額は毎日変動しますので、あくまで参考程度に。
かえるさんの多大なるご協力により、価格自動更新の海外ETF一覧(ネット証券で取扱いのあるアメリカ上場のもの)を作成しました。
これに手数料が加わります。購入の際は余裕を持った入金が必要になります。

なお、上の表株価の欄はアメリカと香港のヤフーファイナンスのページへのリンクになってます。例えばアメリカ株扱いのETF同士の過去のパフォーマンスを比べたい場合は、チャートの図の所をクリックした後、Compare:○○○の後に比較したいETFのコードを入れてあげると比較チャートになります。

2000年12月以降に楽天証券に口座開設した人、これから開設する人は、自動的に海外株式取引口座も開設されます。海外ETFを取引するにあたって新たに海外株取引口座を開設する必要は有りません

アメリカ株・アメリカ株のETFを購入する場合は、購入に必要な金額を事前にドルに替える必要が有ります。為替手数料は1$当たり片道25銭です。1$=96.35円の為替レートなら、手数料分をいれると1$=96.6円のレートとなります。
この為替手数料は、率にすると0.25%程度となります。
売買手数料は、26.25ドルで、1000ドル分の購入で片道2.625%、約2625ドル分の購入で片道1%、1万ドル分の購入で片道0.2625%。
売却した際はドルで入金されるので、そのドルで別のアメリカ株を買っても良いですし、日本円に両替しても良いです。

一方中国株・中国株ETFを購入する際は、事前の両替は必要ありません。為替手数料は1HK$当り片道15銭です。売買をするとHK$建ての約定代金×(為替レート+0.15)+手数料 分の日本円が口座から引かれるかたちになります。
15銭というとあまり高くないイメージですが1HK$は15円程度なので、率にすると1%と結構高めです。

中国株のシステムの方が手間が少なくて楽。分かりやすい。
一方アメリカ株の方は余計な手間はかかりますが、円高の時に米ドルに替えておいて、株安になった時に購入するといった時間差投資が可能です。米ドル建てのMMFからも購入が可能ですので、株を購入するまでの利子分を手にする事もできます。

中国株の取引は、WEBかコールセンター(手数料は異なる)のみですが、米国株の方はマケスピでも注文可能です。

海外ETFの取引を始めた楽天証券。結構面白いんじゃないかと思います。

ちなみに私は、海外ETFは楽天証券で購入しています。IVV(米国株)・EFA(北米を除く先進国)・IYR(米国REIT)・2828(中国H株)の4本を保有しています。

続きを読む
にほんブログ村 株ブログ 株の基礎知識へにほんブログ村 株ブログ 株 中長期投資へにほんブログ村 株ブログ 投資信託へ
↑記事が参考になりましたら、どれか1つクリックお願いします。

PTS夜間取引の比較 

前回2008年8月の更新からの変更点は、
・SBI証券で昼間のPTS取引が始まりました。東証より刻み値が細かく、2000円以下の株価の銘柄なら0.1円単位で取引可能です。
・クリック証券でジャパンネクストPTSセッション2に対応、さらに夜間注文から昼間注文へ引継ぎが可能になりました。
・松井証券で3/31までPTS手数料無料キャンペーンを行っています。


夜間取引はマネックス証券 がいち早くサービスを開始していました。 マネックスナイター
その日の証券取引所での終値での取引となり、同じ銘柄を買いたい人と売りたい人が会えば売買が成立します。
また、チャンス銘柄として、大口投資家からの売買注文が有った場合は、その銘柄を終値よりもディスカウントした価格で買える事も有ります。
丸三証券も参加しています。

2006年暮れよりカブドットコム証券が夜間取引のサービスを始めました。 kabu.comPTS
終値での取引ではなく、私設証券取引所(PTS)での取引です。東証などの取引と同じ様に、ザラ場方式で株価が変動し、寄り付きと引けは板寄せです。また、カブドットコムのPTSは呼び値の刻みが、東証よりも小さいのも特徴です。
2008年3月より、PTSでの取引が朝の8:20からと変更になりました。普通の市場の始値がつく前に買う事ができたり、ザラ場中もPTS取引ができるっていうのは面白いですね。ミスプライスを見つけられれば、市場とPTS間で裁定取引ができるかも。

2007年夏にSBI証券(旧イートレード証券) を中心としたジャパンネクストPTSがスタートしました。
株価は変動しますが、注文は指値注文のみで成行き注文はできません。また寄りや引けでも板寄せは行いません。
夜間取引(19:00~23:50)にはクリック証券楽天証券、そしてオリックス証券も参加しています。
SBI証券とクリック証券のみ、セッション2として24:30~26:00の時間帯も取引可能です。※土日祝日の前日を除く

2008年12月に、ジャパンネクストPTSの昼間取引(8:20~16:30)も始まりました。現在のところSBI証券のみでのサービスですが、今後は他社も参加予定とのこと。
指値注文のみなのは夜間取引と変わりませんが、一番違うのは刻み値が東証の10分の1と細かい点です。2000円以下の株価なら、東証の刻み値が1円単位なのに対して、0.1円刻みです。カブドットコムよりもSBI証券の方が口座数が多い事もあり、昼間の取引はkabu.comPTSよりもジャパンネクストPTSの方が現在のところ多いようです。刻み値が違う事もあり、昼間のPTSへの注文を夜間に引き継ぐ事はできません。

松井証券即時決済取引(松井証券PTS)は、取引時間が夜間ではなく昼間のみで、他のPTSとはちょっと毛色が違います。
通常株を売買した場合、受け渡しまで4営業日かかるのですが、それを即日にするというのがその大きな特徴です。
受け渡しを即日にする事で、株を売却した代金をすぐに引き出す事が可能になります。また、同一銘柄を同日に何度でも売買(ループトレード)する事が可能になります。
約定の仕組みが若干複雑ですが、取引所の時価とかけ離れたミスプライスを予防する方式となっています。基本的には他と一緒で売り注文と買い注文とが合った場合のみ約定します。
3/31まで、手数料無料キャンペーン中です。

8/6から、大和証券ダイワPTSがスタートしました。こちらは、マーケットメイク方式です。基本的に、買いの場合は終値よりも高い金額、売りの場合は終値よりも低い金額が提示されます。
この方式のメリットは、マーケットメイク側が反対売買する形となるので、他のPTSの欠点である「相手がいなくて売買が成立しない」という流動性の問題が無いところです。ただし、マーケットメイク側もボランティアではないので、この価格でなら損は無いだろうという価格を提示してくるでしょう。大和証券のHPで毎日、終値との乖離率が小さい銘柄の一覧(PDF)を見る事ができます。


PTSで購入したものを東証などで売る事や、反対に東証で購入した銘柄をPTSで売る事も可能です。

各夜間(PTS)取引では、今のところ信用取引には対応していません。信用取引に対応し、売りからも入れるようになるともう少し流動性が上がると思うんですけどね。

約定日と決済日が各PTSによって微妙に違います。kabu.comPTSは権利取り最終日の夜に購入しても、配当や優待の権利を得られます。マネックスナイターとジャパンネクストPTS・ダイワPTSは1営業日遅くなる為、権利取り最終日の夜の購入では、権利取りに間に合いません。
松井証券PTSはサービスを開始する前に
安心して航空会社の優待券をタダ取り? [夕凪のイベント投資日記] などで、権利落ち日後に購入して優待をタダ取りできるのではとの噂が有りました。しかし結局は、「当該上場株式等の権利落日から権利確定日までの間は取引ができません」という形で落ち着きました。

  参加証券会社  取引時間  売買方式  取扱い銘柄数   
マネックスナイター  マネックス証券
丸三証券  
17:30
~23:59 
終値での取引
チャンス銘柄有り 
ほぼ全銘柄 売買成立した翌営業日が約定日となり、4営業日目に決済※権利確定日は5営業日目 
kabu.comPTS カブドットコム証券
※三菱UFJ証券・クレディスイス証券・UBS証券・BSPバリパ証券・日興シティグループ証券 
8:20
~23:59 
ザラ場方式
寄り引けは板寄せ 
約2000銘柄  売買成立した当日が約定日となり、4営業日目に決済※権利確定日は5営業日目
ジャパンネクストPTS 夜間 SBI証券
クリック証券
楽天証券
オリックス証券
※ゴールドマンサックス証券
 

19:00
~23:50
(セッション2 24:30~26:00)
 
指値のみのザラ場方式  約4000銘柄  

売買成立した当日が約定日となり5営業日目に決済※セッション2は4営業日目に決済
※権利確定日はそれぞれ+1日

ジャパンネクストPTS 昼間 SBI証券  8:20
~16:30
指値のみのザラ場方式  約4000銘柄   売買成立した当日が約定日となり、4営業日目に決済※権利確定日は5営業日目 
松井証券PTS 松井証券  9:00
~11:00
12:30
~15:00 
市場価格売買方式  東証1部上場銘柄・ETF(海外除く)・REIT 即時決済

※権利落ち日から権利確定日までの間は取引不可。
ダイワPTS  大和証券  18:00
~23:59
 
マーケットメイク方式 約2000銘柄 売買成立した当日が約定日となり5営業日目に決済 ※権利確定日は6営業日目
参考
東証
  9:00
~11:00
12:30
~15:00 
ザラ場方式
寄り引けは板寄せ
 
  売買成立した当日が約定日となり、4営業日目に決済※権利確定日は5営業日目 

手数料
マネックスナイター  ~100万 100万~500万  500万越え 
マネックス証券 一律500円     
丸三証券  1050円  売買代金の0.105% 5250円 

kabu.comPTS  ~1000万  1000万越え 
カブドットコム証券  378円  100万ごとに+42円 

ジャパンネクストPTS ~10万  ~20万  ~33万3333円 ~50万   ~100万  ~150万  150万越え
SBI証券 200円  250円  367円 367円  367円 367円 367円
クリック証券 一律315円       
楽天証券 472円  472円  472円  472円  840円  1050円  1575円 
オリックス証券 315円  315円  315円  約定代金×0.0945%      

松井証券PTS  1日の合計~100万  100万越え 
松井証券  1050円  100万ごとに+1050円 
キャンペーン~3/31 0円 100万ごとに+1050円 

ダイワPTS 
大和証券  無料※

手数料は、クリックが一律315円、SBIが200~367円(2000万まで)、マネックスが一律500円、カブドットコムが1000万まで378円などと、この4社は比較的低めに抑えられています。
※大和証券は、取引手数料はかかりません。ただし、マーケットメークされる価格と昼間の価格には価格差がありますので、それが実質の手数料となります。

続きを読む
にほんブログ村 株ブログ 株の基礎知識へにほんブログ村 株ブログ 株 中長期投資へにほんブログ村 株ブログ 投資信託へ
↑記事が参考になりましたら、どれか1つクリックお願いします。

海外ETFについて あれこれ 

前々回の記事でも書いた、マネックスキャンパス受講者の特典動画ですが、
「海外ETFのポイントを押さえておこう」 講師:内藤忍
という動画がUPされていたので、昨日見てみました。

香港上場以外の海外ETFの取扱いが噂されているマネックス証券ですので、ひょっとしてそれに関する情報が得られるかな、と思って見てみたのですが

続きを読む
にほんブログ村 株ブログ 株の基礎知識へにほんブログ村 株ブログ 株 中長期投資へにほんブログ村 株ブログ 投資信託へ
↑記事が参考になりましたら、どれか1つクリックお願いします。
アクセス解析アクセスランキング
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。