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割安銘柄を探せ!割安株ランキング 

割安株を見つける際の方法の一つにスクリーニングが有ります。
条件をつけて、その条件にある銘柄を見つける事ができます。

それを1歩すすめて、割安度の指標を点数化してみました。
業種別バリューランキング(Excel)
↑重いんで、右クリックで保存してください。

楽天証券のスクリーニングの2008年5月26日の数字をもとに作成。

・比較項目は、PERPBRPCFR・配当利回り・ROE・過去3年平均売上高成長率EV/EBITDAの7項目です。

・どの指標を重視するかの重みづけができます。
ピンクバックの所に数字を入れたあと、調整得点のところを降順で並び替えてください。

・業種別のくせを修正する為に、(各企業の指数-業種平均指数)/業種平均の標準偏差で、点数化しました。
PER・PBR・PCFR・EV/EBITDAといった、低い方が割安な指数は、-1を掛けて逆数にしました。

・しかしそれでも、業種別のくせが出てしまっています。気になる方は、各業種のシートの業種別平均や標準偏差の数字を適当にいじってみてください。

・ほとんどの銘柄(約3400銘柄)を網羅しています。
しかし、異常値を減らす為に、PERは0~100倍で絞込みしています。また、50倍以上の銘柄でPERが極端に高く平均を押し上げそうな銘柄は、削除しています。
なぜか、銀行がスクリーニングで出てこなかったので、表にも有りません。
EV/EVITDAがマイナスの企業は数値を50にしています。

・わざわざ書くまでもないことですが。
極端に割安な株は、業績不安など何か売られる原因が他に有る場合が多いです。
点数が高いからといって投資するのではなく、割安で投資したい気になる銘柄を探す為の手助け程度に。

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インテリジェント・インデックスETF ってなんだ? 

楽天証券がインテリジェント・インデックスに連動するETFなど海外ETF6本を5/16から新規に取り扱うとの事です。

ETF銘柄名 信託報酬
グローバル・地域
PUA パワーシェアーズ・ダイナミック・アジア太平洋ポートフォリオ 0.80%
PFA パワーシェアーズ・ダイナミック・世界先進国オポチュニティーズ・ポートフォリオ 0.75%
PEH パワーシェアーズ・ダイナミック・ヨーロッパ・ポートフォリオ 0.75%
PAF パワーシェアーズ FTSE RAFI アジア太平洋(日本を除く)ポートフォリオ 0.80%
PXF パワーシェアーズ FTSE RAFI 先進国市場(米国を除く)ポートフォリオ 0.75%
PEF パワーシェアーズ FTSE RAFI ヨーロッパ・ポートフォリオ 0.75%
スペシャリティー
PBD パワーシェアーズ・グローバル・クリーン・エネルギー・ポートフォリオ 0.75%
PIO パワーシェアーズ・グローバル・ウォーター・ポートフォリオ 0.75%

こちらについては、既にいろいろなところで取り上げられて知りました。

で気になるのは、インテリジェント・インデックスとはなんぞやという事ですね。

楽天証券のHPより
「連動を目指す指数の構成比率を時価総額ベースではなく、インデックスの提供を行う会社が企業のファンダメンタルズ等を基に独自の手法を用いて、マーケットインデックス+アルファが期待できる「インテリジェント・インデックス」を組成し、インベスコ・パワーシェアーズがそのインデックスとの連動を目指して運用をおこないます。

指数との連動を目指すパッシブ運用ながら、アクティブ運用の特性をあわせ持つ特徴が魅力です。投資家は、一般的なアクティブ型投資信託よりも低コストで、マーケット+アルファのETFに投資をすることができます。 」 


分かるような、分からないような。
「企業のファンダメンタルズ等を基に独自の手法」というのが、どんなものなのかが気になるところですね。
気になってましたが、インベスコ・パワーシェアーズの英語のサイトをがんばって読む気が無かったので、(そもそもがんばったとしても、ちゃんと理解できるほど英語力無いだろ という話しもありますが。。)
楽天証券のサイトに日本語で外国証券内容説明書がUPされるのを待ってました。
そちらから、抜粋すると、

PFA PowerShares Dynamic Developed International Opportunities Portfolio

構築法は、予想される株価上昇の指標(バランス・シートの健全性、資本構造、レバレッジ、収益の成長性、収益の質および株価モメンタム)に基づく独自のマルチファクター・モデルを用いて、四半期毎に企業の評価を行い、その累積得点に基づいてランク付けおよび分類を行う。QSG世界先進国オポチュニティーズ・インデックスの構成銘柄は、米国銘柄以外の銘柄を母集団として、その中で上位の累積得点(以下「モデル・スコア」という。)を有する企業から選定される。

インデックスの構成
対象インデックスの構成は、以下の基準に基づき、四半期毎に見直しが行われる。
(1) 世界の先進国市場全般で取引される1,200銘柄(流動性調整後の時価総額による)が、構築法を用いて、潜在的な投資対象として評価される。
(2) インデックス・プロバイダーは、かかる米国銘柄以外の銘柄を母集団としてその中からモデル・スコアの高い順に251銘柄を選ぶ。当該251銘柄は均等に加重される

PXF PowerShares FTSE RAFI Developed Markets ex-U.S. Portfolio
かかる株式は、企業規模の測定のための4つのファンダメンタルズ指
標(企業簿価、キャッシュ・フロー、売上高および配当)に基づき選定され、加重される。
2007年12月31日現在、FTSE RAFI先進国(米国を除く)インデックスは、オーストラリア、オーストリア、ベルギー、カナダ、中国、デンマーク、フィンランド、フランス、ドイツ、ギリシャ、香港、アイルランド、イタリア、日本、ルクセンブルグ、オランダ、ニュージーランド、ノルウェー、ポルトガル、シンガポール、スペイン、スウェーデン、スイス、タイおよびイギリスに本店を置くかまたはこれらの国の証券取引所に主として上場する時価総額約1,800万米ドルから約3,980億米ドルまでの間の企業の株式981銘柄で構成されている。
ファンドの投資目的および上記の80%の投資方針は必須のものではなく、変更の際には、変更の60日前までに書面で受益者に通知することが要求されている。

インデックス構築手法
FTSE RAFI先進国(米国を除く)インデックスの構築手法は、FTSE RAFI先進国(米国を除く)大型株/中型株インデックスの構成銘柄のうち最大のファンダメンタル評価を有する銘柄の実績に連動させるために設計されている。
株式の選定は、企業規模の測定のための4つのファンダメンタルズ指標(企業簿価、キャッシュ・フロー、売上高および配当)に基づき、年一回行われる。株式は、これら4つの各ファンダメンタルズ指標で加重平均される。全体的な構成比率は、各銘柄について、各ファンダメンタルズ指標を同等に加重して算定される。配当を支払っていない企業については、配当の指標は平均値から除外される。FTSE RAFI先進国(米国を除く)インデックスの構成銘柄は、FTSE RAFI先進国(米国を除く)大型株/中型株インデックスの構成銘柄のうち累積得点(以下「ファンダメンタル価値」という。)が上位にランクされた企業から選定される。  
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楽天証券のスクリーニング 

日経平均が6日続落で15583円、6日で1300円近くの下落との事。この地合で大きく下がっている銘柄も多いので、
この週末あたりスクリーニングやファンダメンタルズ分析してみるのも面白そうですね。(←べつに月曜日に買えと言っているわけではありません。)

というわけで、今回はファダメンタルズ分析もテクニカル分析もできる楽天証券のスクリーニングについてです。楽天のスクリーニングは便利なんで何度かご紹介してます。
これは便利!スクリーニングサイト徹底比較 という記事でも書きましたが、楽天はスクリーニング項目が多く、PEG株価キャッシュフロー倍率PCFREV/EBITDA倍率(簡易買収倍率)・業績予想修正率・海外販売比率などの他社ではあまりないスクリーニング項目が有るのが特色です。
また、私はあまり使わないのですが、テクニカル分析のスクリーニング項目も非常に充実しています。多すぎて上記のスクリーニングサイト徹底比較でははしょった項目もあるので、まずは楽天証券のスクリーニングの全項目を記します。

基本情報
・投資予算金額・市場・業種

テクニカル(サインが出ている銘柄の抽出)
・年初来高値更新・年初来安値更新
・5日・25日ゴールデンクロス・5日・25日デッドクロス
・25日・75日ゴールデンクロス・25日・75日デッドクロス
・75日・200日ゴールデンクロス・75日・200日デッドクロス
・13週・26週ゴールデンクロス・13週・26週デッドクロス
・26週・52週ゴールデンクロス・26週・52週デッドクロス
・9ヶ月・24ヶ月ゴールデンクロス・9ヶ月・24ヶ月デッドクロス
・24ヶ月・60ヶ月ゴールデンクロス・24ヶ月・60ヶ月デッドクロス
<以下は日足チャート・週足チャート・月足チャートそれぞれで検索可能>
・一目均衡雲上抜け・一目均衡雲下抜け
・DMI買いシグナル・DMI売りシグナル
・RCI買いシグナル・RCI売りシグナル
・MACD買いシグナル(日足)・MACD売りシグナル
・ノーマルストキャスティクス買いシグナル・ノーマルストキャスティクス売りシグナル
・スローストキャスティクス買いシグナル・スローストキャスティクス売りシグナル

テクニカルファクター(最小値と最大値の設定・表示)
・株価25日移動平均乖離率・株価75日移動平均乖離率
・株価200日移動平均乖離率・株価13週移動平均乖離率
・株価26週移動平均乖離率・株価52週移動平均乖離率
・株価9ヶ月移動平均乖離率・株価24ヶ月移動平均乖離率
・株価60ヶ月移動平均乖離率
・RSI ・サイコロジカルライン
・ノーマルストキャスティクス・スローストキャスティクス
・ボリンジャーバンド
・年初来安値からの上昇率・年初来高値からの下落率
・過去52週の高値からの下落率・過去52週の安値からの上昇率
・一日の平均売買代金 ・過去60日ボラティリティー ・ヒストリカル・ベータ

ファンダメンタルズファクター(最小値と最大値の設定・表示)
株価 ・PER ・PER水準 ・PBR ・PCFR ・PSR ・PEG ・ROE
・配当利回り ・時価総額
・今期経常利益変化率 ・過去3年平均売上高成長率 ・業績予想修正率
・自己資本比率 ・信用残/売買高レシオ
・EV/EBITDA倍率 ・過去5年増収比率 ・インタレストカバレッジ
・有利子負債/当期利益 ・金融機関持株比率 ・海外売上高比率

と、めちゃめちゃ多いです!全部の項目を理解して、数値を全て入力していくのは現実的でないと思います。自分が重視する項目をチョイスしていけばいいと思います。

私でしたら、欠かせない項目は、業種・株価・PERPCFR
それにプラスしてよく使うのが、PBRROE・過去3年平均売上高成長率EV/EBITDA倍率など。
財務状態が悪い企業の足きりに使ったりするのが、自己資本比率・有利子負債/当期利益(倍)。
数値は入れないで参考として表示させる事があるのが、株価25日移動平均乖離率・RSI・配当利回り・信用残/売買高レシオ・海外売上高比率などです。

スクリーニングは、WEBはログイン後の画面→投資情報→詳細スクリーニング で見る事ができます。
マーケットスピードの場合は、ログイン後の画面→投資情報→銘柄選択→詳細スクリーニング です。

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楽天証券ポイント 

楽天証券楽天証券ポイントについて書きます。

ポイント獲得方法  獲得ポイント 
国内株式委託手数料 (税込105円)につき 
1ポイント 
お友達紹介
(口座開設
+10万円以上入金or株券入庫or1回以上の取引約定
紹介者・被紹介者共に
3000ポイント 

ポイント利用方法 交換レート  交換単位 
楽天スーパーポイント  1ポイント=1円分  1ポイント以上1ポイント単位 
JALマイレージバンク  35ポイント=10マイル  35ポイント以上35ポイント単位 

ポイント利用方法は二通りとちょっと少なめですが、楽天市場とJALのマイレージに使えるので、使い道が無くて困るってことはないかと思います。
E*トレードポイントと比べて優れているのは、楽天スーパーポイントなら1ポイントから交換可能なところです。これなら、ポイントが有る程度貯まっているのに、既定ポイントに達しないから使えないって事は無いですね。

ポイント獲得方法は、国内株の売買手数料とお友達紹介です。私は楽天証券は主に海外ETFの売買で使っているのでアメリカ株や中国株の売買でもポイントつけばいいんですけどね。
いや本音は、ポイントつけなくってものいいので手数料値下げしてくれた方がいいけど。

それから、楽天証券はキャンペーンをしばしば行っており、楽天証券ポイントがもらえるキャンペーンもよくやっています。
楽天証券のキャンペーン情報ページはこちらで見る事ができます。

例えば今なら、通常ならお友達紹介は3000ポイントですが、8月一杯までは5000ポイントへの増額キャンペーン中です。
外国株式や投資信託の購入、株券入庫で抽選でポイントが当たるキャンペーンもやっています。

まあ、楽天としては、現金プレゼントと比べて、楽天市場で使ってくれるなら何%かは利益として返ってくる。そしてそれよりも、普段楽天市場で買い物をしない人が、ポイントが有るからって理由で買い物するようになるなら、大きなメリットが有るってところでしょうかね。

ポイント残高は、ログイン後の画面で「口座情報」→「楽天証券ポイント」→「楽天証券ポイント残高」で見る事ができます。
ちなみに私のポイントは1016ポイントでした。1000ポイントは口座開設キャンペーンでgetしたものなので、株取引で稼いだポイントは16ポイントのみです。でも1ポイント単位でも楽天スーパーポイントに替えられるのはいいですね。今度何か楽天市場で買い物する事があったら、ポイントを使ってみようかと思いました

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