口座開設キャンペーン一覧 2017年3月現在 

毎回好評のマネックス証券のキャンペーンです。 投資信託は100万円以上で2000円、200万円以上で5000円などもらえます
債券100万円以上で3000円、150万円以上で5000円もらえます。債券は、個人向け国債も対象みたいなので、検討中の人には嬉しいですね。3/30 までです。 
信用口座開設で信用取引手数料全額(1ショット手数料)・米国株手数料キャッシュバック、FXキャンペーンも行っています。
ただし、あたりまえですが、キャンペーン金額以上の損失になる場合もありますので、各投資信託のリスクや金額を考えてご投資ください。

SBI証券 も同様のキャンペーンをやっています。ただし現在は販売手数料ありの投資信託が対象となり、ノーロードファンドは対象外となったので注意が必要です。30万円以上なら1000円、50万円以上なら2000円、100万円以上なら5000円、200万円以上なら1万5000円です。
それから株式取引で5000円もらえるキャンペーンもありますが、こちらはもれなくではなく抽選です。こちらは3/31 までです。 
それからNISAのキャンペーンも行っています。住民票の取得代行。 平日の昼間に市役所等に行く暇がないという人には好いですね。私は迷った末、SBI証券でNISA口座を開きました。

楽天証券 は、今回は株取引や積立投信の取引によって抽選で5000ポイントあたるキャンペーン中です。自動引き落としでの投信積立する時に必要な楽天カード は、新規入会+手続き+1回利用で5000楽天ポインもらえます。 期間限定で増額される事もあるので、チェックしてみてください。増額時に作るのがお得です。

<この記事は最初2007年5月の初めに書いたものですが、好評のようなので毎月更新することにしました。2017年3月11日現在の情報です。詳しい条件等は必ず各証券会社のページをご覧ください。>
情報があれば、コメントで教えてください!



口座開設
キャンペーン 
  条件  キャンペーン
期間 
マネックス証券 資料請求時に「請求コード入力欄」に「51000」を入力し、新規口座開設…①

3月30日までに資料請求

  500円プレゼント  ①+投資信託買付30-50万円買付&保有   4月28日までに約定 
  1000円プレゼント  ①+投資信託買付50-100万円買付&保有  同上 
  2000円プレゼント ①+投資信託買付100-150万円買付&保有  同上 
  3000円プレゼント  ①+投資信託買付150-200万円買付&保有  同上
  5000円プレゼント  ①+投資信託買付200万円以上買付&保有  同上 
  500円プレゼント  ①+債券20-100万円の買付け  同上
  3000円プレゼント  ①+債券100-150万円の買付け  同上 
  5000円プレゼント  ①+債券150万円以上の買付け 同上 
  1000円プレゼント ①+NISA口座開設  6月末までに開設完了
  信用手数料全額キャッシュバック 信用口座を新規開設から31日間10万円まで
  米国株手数料全額キャッシュバック  初回入金から20日間。最大3万円まで
SBI証券 新規口座開設②

3月末までに口座開設申込み、4/14までに開設完了

  1000円プレゼント ②+買付手数料のかかる投資信託合計30万-50万円の買付け 4/28までに約定
  2000円プレゼント  ②+買付手数料のかかる投資信託合計50万-100万円の買付け 同上 
  5000円プレゼント  ②+買付手数料のかかる投資信託合計100万-200万円の買付け 同上 
  15000円プレゼント ②+買付手数料のかかる投資信託合計200万以上の買付け 同上 
  住民票取得代行  ②+NISA口座申込み 4/14まで
楽天証券   住民票取得代行 NISA口座申込みの際に委任状を提出
丸三証券 株式手数料2ヶ月無料 新規口座開設  随時


丸三証券はいつでも、新規口座開設で、2ヶ月手数料無料です。金額の上限もありません。

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ワンショット手数料値下げ競争 

昨夏、楽天証券とSBI証券による熾烈な?ワンショット手数料値下げ合戦の末、両社は同じ手数料で落ち着きました。
おすすめ関連リンク
再再再 いい感じ♪楽天証券、再々々対抗値下げ発表  [梅屋敷商店街のランダムウォーカー]~値下げのプレスリリースが出る度につど記事を書かれていますので、流れがわかるかと思います。ここまで続くと記事書くのも大変そうですね。

その後、アイディーオー証券、エイチエス証券(携帯からの取引のみ)が手数料を改定したというのを、教えていただいたので、上記2社の手数料を比較に加えました。

さらに2010円7月1日より、岡三オンライン証券が手数料値下げするようです。


注文1件あたりの手数料・ワンショット手数料の安い証券会社をまとめました。
赤字はその価格帯の業界最安値水準。。
なお1日いくらで手数料が決まる1日定額制手数料についての記事はこちら
信用取引手数料に関してはこちら をごらんください。

 
~10万 
10
~20万
20
~30万
 
30
~50万
50
~100万
100万
~150万 
 
楽天証券
SBI証券
145円  194円  358円  358円  639円  764円  ~3000万まで1209円
3000万以上1277円 
岡三オンライン証券
7/1~
99円  100円  300円  300円  500円  700円  ~300万まで1000円
300万以上1200円 
クリック証券(JASDAQ銘柄)  105円
(315) 
105円
(315) 
315円
(525) 
315円
(525)
525円
(735) 
735円
(1218) 
~300万まで1050円
300万以上1260円
(100万円ごとに+273円) 
むさし証券トレジャーネット 231円 231円  231円  231円  462円  462円  ~300万まで462円
~600万まで924円
以降300万ごとに+462円
 
IDO証券 84円  105円  189円 189円  357円  420円  200万まで630円 
HS証券 PC 140円  470円  470円  470円 1050円  1200円 1000万まで1500円 
HS証券 携帯 100円  105円  295円  315円  520円 730円  300万まで1040円
300万以上1250円 
マネックス証券 PC 成行1050円
指値1575円 
成行1050円
指値1575円
成行1050円
指値1575円 
成行1050円
指値1575円
成行1050円
指値1575円
成行~1575円
指値~2362円 
100万円以上は、成行き0.105%、指値0.157% 
マネックス証券 携帯 105円  106~210円  211~315円  315~525円  526円から1050円 1050円~1575円  10万円以上は0.105%
  ~10万  ~20万  ~30万  ~50万  ~100万  ~150万   

 楽天証券 野村などの大手証券やカブドットコム・マネックス等などと比べれば安いものの、SBI証券などと比べると楽天はちょっと手数料高めでした。
しかし2009年夏のSBI証券との値下げ合戦で、ワンショット手数料(現物)では、全体的に安い手数料になりました。
楽天には逆指値(OCO)注文が可能であったり、マーケットスピードという武器が有るので、同程度の手数料であればSBIよりも有利だと思うんですけどね。

 SBI証券 ネット証券で顧客数NO.1のSBI証券は、新興のネット証券会社のワンショット手数料の値下げ競争を静観している感が有りますが。業界第2位の楽天証券の手数料値下げは見過ごせなかったようです。

岡三オンライン証券も上記2社と同じ手数料でしたが。2010年7月1日より手数料が値下げになります。全ての価格帯で楽天証券・SBI証券よりも安くなります。特に目立つの20万円までが100円。さらに下記の手数料の安さで定評のあるクリック証券よりも約消費税分低い手数料となっています。

クリック証券(GMOインターネット証券から社名変更) 安さが売りの証券会社だけあって、全体的に安いです特に20万までが105円300万以上が一律1260円となっているのが特徴です。
ただし、JASDAQ銘柄には追加手数料がかかるのが難点です。JASDAQ銘柄をよく取引する人にはおすすめしません。
 
 むさし証券トレジャーネットあまり有名ではないかもしれませんが手数料を見てみてると、50万以下が231円、300万以下が462円と安いです。1件20万~300万という広い価格帯で岡三証券の新手数料よりもさらに安いです。ただし、ここはMRFがないようです。

 アイディーオー証券 1件100万円以下の取引では、むさし証券よりもさらに安いのがアイディーオー証券です。10万円までが84円、20万円まで105円、100万円まで357円。ただし、ここはMRFが有りませんし、手数料無料の即時入金サービスもありません。

 エイチエス証券は、普通のPCからの取引では、SBI証券・楽天証券などよりもちょっと高めで、特徴のない手数料ですが。
携帯からの取引ですと手数料が安く、全ての価格帯でSBI証券・楽天証券などよりも安いです。岡三オンライン証券の新手数料と比較的近い値段です。PCよりも携帯から取引するという人にはおすすめ。

 マネックス証券は、上に書いてきた様な安さが売りの証券会社と較べると、ちょっと高めです。ただし、携帯からの取引ですと105円からと、その差は小さくなります。マネックス利用する人は、携帯からの取引が割安です。

参考までに、2009年7月までの手数料はこちら
2006年春から夏にかけての手数料値下げ競争については、こちらに残してあります。

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【入庫】ほふりで株を移管する【出庫】 

一部の銘柄を移管しようと思って、この記事を見直してみたところ、リンク切れや株券電子化で変更になった点も多々有りましたので、大幅に書き換えました。


証券会社から別の証券会社へ株を移す(移管する)には、
(1)、ほふり(証券保管振替機構)を利用して移管する
(2)、クロストレード:保有の株を一旦売って、新しい証券会社で買いなおす。
の二つがあります。

ほふりを利用した移管のルール
1、基本的に移管できるのは、
特定口座→特定口座 もしくは一般口座→一般口座 のみです。なお、源泉徴収有りか無しかは問いません。

2、同一銘柄の一部のみの出庫はできません。 
A証券で300株保有していて、そのうちB証券に100株だけ移す という事はできません。

3、移管手続き中は売買ができません。
各証券会社の説明を読むと、1週間から14営業日程度。3月などは遅れる場合が有る。などと書かれています。
なのでその銘柄の決算発表をはさむ時期とか株価が大きく動きそうな時期は、避けた方がいいかもしれませんね。

ほふりを利用した移管の手順
1、出庫する側の証券会社に「口座振替依頼書」の郵送を依頼する。
依頼の仕方は証券会社によって違います。リンク集を作ったので、出庫の項目をご覧ください。
マネックス、野村ジョイはサイトから依頼すると、3日後位に返信用の封筒(切手不要)と共に送られてきました。SBIだとコールセンターに電話すると送ってくれるみたいです。
松井や丸三はサイトにPDFファイルがあるのでそれを印刷すればOKです。なので早く移管手続きが進められます。切手代と封筒が必要ですが。

2、口座振替依頼書に必要事項を記入する
口座依頼書は、こんな感じです。証券会社によって若干違いますが大まかなところはだいたい同じだと思います。
入庫先の証券会社の所在地や機構加入者コードなどを記入する欄が有ります。これは、入庫する側の証券会社のサイトに書いてあります。リンク集の「機構加入者コード」の欄を見てください。よくわからなければ入庫する側の証券会社のサポートに問い合わせてみてください。

3、口座依頼書を出庫先の証券会社に郵送する
ほふりをつかって出庫する場合の手数料ですが、有料のところと無料のところがあります。野村証券などは有料で、1000円~の手数料がかかります。ネット証券は無料の所が多いです。出庫側の証券会社のサイトをチェックしてみてください。

4、1・2週間後移管され、入庫先の証券会社の残高に反映される。

リンク集

  出庫 入庫  機構加入者コード
SBI
証券
 
Link 無料   Link  1125660
岩井証券 Link 無料 Link   1117660
カブドットコム
証券
 
Link 無料 Link  0000560
クリック証券 Link 無料 Link  1172760 
野村ジョイ証券  Link 無料 Link 1550161 
松井証券  Link 無料 Link 1256060
マネックス
証券
 
Link 無料 Link  1233060 
丸三証券  Link 無料  Link  1263261 
楽天証券  Link 無料 Link 1205760 
リテラクレア
証券
 
Link 無料 Link  1270460 

リンク集に無い証券会社は、「出庫」「入庫」などのワードでサイト内検索するか、入出庫というページを探してみてください。

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これは便利!スクリーニングサイト徹底比較 

SBI証券 カブドット
コム証券
マネックス証券 松井
証券
リテラクレア証券 楽天
証券

map
kabu
kun 
新光総研
ファンダメンタル                  
PER     
PBR    
配当利回り ○       
ROE     
ROA ○       
PEG                 
株価キャッシュフロー倍率PCFR                  
EV/EBITDA倍率
(簡易買収倍率)
 
                 
時価総額 ○     
売上高        
売上高成長率          
売上高連単倍率       ○         
株価売上高倍率PSR          
経常利益            
経常利益成長率   ○         
売上高経常利益率            
純利益     ○           
純利益成長率            
純利益連単倍率              
売上高純利益率     ◎       
当期利益                
1株利益EPS   ○         
1株株主資本BPS            
1株純資産                
1株配当金     ○         
業績予想修正率               
自己資本比率        
有利子負債                
有利子負債/当期利益                  
金融機関持株比率                   
海外販売比率                   
インスタントカバレッジ                  
為替感応度                   
金利感応度                  
  SBI証券 カブドット
コム証券
マネックス証券 松井
証券
リテラクレア証券 楽天
証券
 

map
kabu
kun
新光総研 
テクニカル                  
現在の株価            
株価前日比(円)                  
株価前日比騰落率   ○         
株価週間騰落率                
株価月間騰落率                
年初来高値安値更新          
年初来安値からの上昇率                  
年初来高値からの下落率                   
株価位置            
株価 5日移動平均からの乖離率 ○         
株価25日移動平均からの乖離率 ○  ○    ○     
株価75日移動平均からの乖離率          
株価13週移動平均からの乖離率     ○       
株価26週移動平均からの乖離率          
1日平均売買代金          
流動性              
RSI ○14日 ▲14日 ○14日 ○14日  ○12日 ○14日      ○9日 
ボランタリティー60日              
対日経平均ベータ           
ストキャスティクスD          
ストキャスティクスslowD     ○           
サイコロジカル        
ゴールデンクロス・
デッドクロス

     
ボリュームレシオ     ○         
MACD              
ボリンジャーバンド                
一目均衡 △          △      △ 
信用倍率            
信用残/売買高レシオ                
 
SBI証券

カブドット
コム証券

マネックス証券 松井
証券
リテラクレア証券 楽天
証券
 

map
kabu
kun
 
新光総研 
その他                  
決算月              
株主優待の有無            
信用の賃借区分   ○●            

売買単位

                 
市場      
業種   ○  ○     
銘柄コード順     ○  ○         
購入予算 ○●    
来期予想              
条件の保存   ○             

いろいろな株系サイトや証券会社のサイトでスクリーニング(銘柄検索)ができます。しかしそのサイトによって選択できる項目は様々です。また銘柄選びで重視するポイントは人それぞれです。
そこで、自分にもっとも合うスクリーニングサイトを探す為の一覧表を作りました。細かいスクリーニング項目は実際に口座開設しないと分からなかったと思うので、これは便利!なはず。

※ファンダメンタルの項目はほぼ網羅していますが、テクニカルの項目に関しては証券会社によって微妙に項目が違ったりしていて項目数が非常に増えてしまうのと私のテクニカルに対する理解不足もあり、一部の項目は省略しています。

私が特に重視する項目をピンク地、よく使う項目を黄色地にしてます。

まだ証券会社に口座を持っていなくても、株map、kabukun、新光総合研究所、トレイダーズウェブなどのサイトでスクリーニングが可能です。
株MAPのスクリーニングの特徴は「大型割安型」「成長型」などのタイプを選ぶと、それに関するスクリーニング項目の数字が表示される事です。項目を見てもそれがどんなものかどの位の数字を入れれば良いかよくわからない初心者にとっては、とてもありがたい機能だと思います。項目は少なめです。

kabukunはまだβ版とゆう事もあってか、数値の細かい設定はできなくプルダウンからの選択性になっていてちょっと物足りない。ただ配当利回りやROE・ROAなど上記のサイトには無い項目があります。証券会社に口座をまだ持ってない方には結構おすすめ。

新光総研は証券会社以外の無料サイトの中では、項目が充実していると思います。為替感応度金利感応度、テクニカルではエネルギー指数人気指数といった他ではあまりないちょっとマニアックな項目も有ります。一目均衡のシグナルも有ります。
また、新光総研は、以前の記事で照会した指定銘柄診断もなかなか面白いです。

トレーダーズウェブはちょっと上級者向けな感じです。

上記のサイトでスクリーニング可能ですが、証券各社のスクリーニングは項目が多く各社の特徴も有り、より充実したスクリーニングを行うことが可能です。スクリーニング機能で証券会社を選ぶ、スクリーニングする為に口座を開く、ってのも有りかも。

私が株をはじめたばかりの頃よく使っていたのがSBI証券 です。
SBIのスクリーニングは株mapのスクリーニングの項目を増やしたバージョンです。「大型割安型」「成長型」などの既定パターンがあるので初心者にもとっつきやすいです。

カブドットコム証券は普通のスクリーニング(○)と、テクニカル専門のkabuスコープ(●▲)があります。kabuスコープは数値を入れて検索できる項目(●)は少なく、テクニカル指標で買いサインや売りサインがでてるかどうかで判定(▲)する形になります。テクニカル専門だけあって、MACDボリンジャーバンドなどでもスクリーニングできます。
普通のスクリーニングの方はファンダメンタル中心となっています。ファンダメンタルとテクニカル両方の項目を合わせてスクリーニングしたい人にはちょっと不便かも。

マネックス証券は、スクリーニング項目が非常に充実しています。沢山の項目の中からファンダメンタル・テクニカルそれぞれ7項目まで選んでスクリーニングします。
マネックスの良い所は、決算月・株主優待[権利取り月と種類(商品券・食品etc)]の項目がある事です。銘柄を選ぶ時に、配当や株主優待を気にする人にとっては良いですね。
市場の選択は、東証や大証といった区分だけでなく、東証2部やマザーズといった指定も可能です。同じ様に細かく指定できるサイトは、市場の項目を◎にしています。
またカブドットコムとマネックスは、スクリーニングの項目と数字を保存しておく事が可能です。いつも決まったパターンが有る人にとっては、毎回いちいち数字を入力する必要がないので便利だと思います。

松井証券 はマネックスほど項目が多くはないですが、重要な項目はだいたい押さえています。またPERが単独と連結両方選べるので、PERの項目を◎にしています。

リテラクレア証券 はマネックスと並んで、スクリーニング項目が非常に充実しています。
ファンダメンタルで◎をつけてる項目は、単独と連結両方でスクリーニング可能です。
移動平均線との乖離率だけでなく、移動平均を上抜けた下抜けたの判定ができます。また表には書いてませんが、50日・75日・100日の移動平均線との乖離率も選べます。ゴールデンクロス・デッドクロスはどの移動平均線の組み合わせにするかまで選べます。
売上高や経常利益の連単倍率(単体決算と連結決済の金額の比)や、月間騰落率などの項目も有ります。また、次回決算の予想値でのスクリーニングもできます。
このようにリテラクレアのスクリーニングは非常に充実していて、スクリーニング好きにはたまんないんじゃないかと思います。特に業績をもとにスクリーニングする人には一番のおすすめ。初心者にとっては項目多すぎて逆にとっつきにくいかもしれませんが。

楽天証券は、一昨年2006年10月から新しいスクリーニングシステムになりました。他社のスクリーニングには無い、、「PEG(PERを売上高成長率で割ったもの)」「PER水準」や「PCFR(株価キャッシュフロー倍率)」、「EV/EBITDA倍率(簡易買収倍率)」といった項目が有るのが特徴です。
また、テクニカルの売買サインでのスクリーニングも充実しています。
結果画面で表示する項目を自由に選べますし、なかなか使いやすいと思います。
<追記>楽天証券のスクリーニングは特徴的で便利なので、楽天証券のスクリーニングという記事にも詳しく書きました。

スクリーニングで証券会社選びするなら、マネックスとリテラクレア証券・楽天証券がおすすめです。項目の多さで選ぶならリテラクレア 。株主優待や決算月などでの選択ができ、項目数値を保存しておく事ができるのがマネックス、PEGやEV/EBITDA倍率など特徴的な項目があるのが楽天

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これは便利!手数料比較シミュレーション 

・11月24日より、ジョインベスト証券が野村ジョイ証券となり、大幅に手数料改定となります。合わせて野村證券の手数料も改定です。
野村ジョイ証券および、野村證券の店頭手数料とほっとダイレクト(ネット専用口座)の手数料に対応しました。

・11月16日より、松井証券の1日10万円までの手数料が21円になりましたので、それに対応しました。

新しい版です→手数料比較シミュレーション(ver.3.14)です。
保存する場合は↑を右クリックしてください。


1日の現物取引の約定金額と売買回数、信用取引の約定金額と売買回数を入力すると、各証券会社の手数料の一覧が表示されます。
一日、いくらぐらい取引するか、現物と信用の割合など人それぞれだと思うので、自分で取引する事が多い金額でいろいろ試してみてください。

証券会社の比較としてだけではなく、例えばSBI証券で、スタンダードプランにするかアクティブプランにするか迷った時などにも使えると思います。

この手数料の比較シミュレーション、もっとこうした方が便利、数字が間違っている、この証券会社も入れてなど有りましたら、コメントお願いします。

Excelお持ちでない方は、Open Office等でも作動します。

<2007年2月追記>
小銭で株日記]のTraderLさんが、エクセルが無くてもWEBで動く、株取引手数料計算機作成されました
まだ信用取引には対応していないとの事ですが、Excelをお持ちでない方。また1ティック抜きをした場合の収支が表示されるので、デイトレで1ティック抜きをされる方には便利そうですね!
こうやって、つながっていくのがブログの良いとこです。

<2009年3月追記>
・今年も昨年に続き使えるEXCELフリー&シェアソフト厳選360 2009年版 にこのソフトが掲載されました。

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