スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
にほんブログ村 株ブログ 株の基礎知識へにほんブログ村 株ブログ 株 中長期投資へにほんブログ村 株ブログ 投資信託へ
↑記事が参考になりましたら、どれか1つクリックお願いします。

口座開設キャンペーン一覧 2017年3月現在 

毎回好評のマネックス証券のキャンペーンです。 投資信託は100万円以上で2000円、200万円以上で5000円などもらえます
債券100万円以上で3000円、150万円以上で5000円もらえます。債券は、個人向け国債も対象みたいなので、検討中の人には嬉しいですね。3/30 までです。 
信用口座開設で信用取引手数料全額(1ショット手数料)・米国株手数料キャッシュバック、FXキャンペーンも行っています。
ただし、あたりまえですが、キャンペーン金額以上の損失になる場合もありますので、各投資信託のリスクや金額を考えてご投資ください。

SBI証券 も同様のキャンペーンをやっています。ただし現在は販売手数料ありの投資信託が対象となり、ノーロードファンドは対象外となったので注意が必要です。30万円以上なら1000円、50万円以上なら2000円、100万円以上なら5000円、200万円以上なら1万5000円です。
それから株式取引で5000円もらえるキャンペーンもありますが、こちらはもれなくではなく抽選です。こちらは3/31 までです。 
それからNISAのキャンペーンも行っています。住民票の取得代行。 平日の昼間に市役所等に行く暇がないという人には好いですね。私は迷った末、SBI証券でNISA口座を開きました。

楽天証券 は、今回は株取引や積立投信の取引によって抽選で5000ポイントあたるキャンペーン中です。自動引き落としでの投信積立する時に必要な楽天カード は、新規入会+手続き+1回利用で5000楽天ポインもらえます。 期間限定で増額される事もあるので、チェックしてみてください。増額時に作るのがお得です。

<この記事は最初2007年5月の初めに書いたものですが、好評のようなので毎月更新することにしました。2017年3月11日現在の情報です。詳しい条件等は必ず各証券会社のページをご覧ください。>
情報があれば、コメントで教えてください!



口座開設
キャンペーン 
  条件  キャンペーン
期間 
マネックス証券 資料請求時に「請求コード入力欄」に「51000」を入力し、新規口座開設…①

3月30日までに資料請求

  500円プレゼント  ①+投資信託買付30-50万円買付&保有   4月28日までに約定 
  1000円プレゼント  ①+投資信託買付50-100万円買付&保有  同上 
  2000円プレゼント ①+投資信託買付100-150万円買付&保有  同上 
  3000円プレゼント  ①+投資信託買付150-200万円買付&保有  同上
  5000円プレゼント  ①+投資信託買付200万円以上買付&保有  同上 
  500円プレゼント  ①+債券20-100万円の買付け  同上
  3000円プレゼント  ①+債券100-150万円の買付け  同上 
  5000円プレゼント  ①+債券150万円以上の買付け 同上 
  1000円プレゼント ①+NISA口座開設  6月末までに開設完了
  信用手数料全額キャッシュバック 信用口座を新規開設から31日間10万円まで
  米国株手数料全額キャッシュバック  初回入金から20日間。最大3万円まで
SBI証券 新規口座開設②

3月末までに口座開設申込み、4/14までに開設完了

  1000円プレゼント ②+買付手数料のかかる投資信託合計30万-50万円の買付け 4/28までに約定
  2000円プレゼント  ②+買付手数料のかかる投資信託合計50万-100万円の買付け 同上 
  5000円プレゼント  ②+買付手数料のかかる投資信託合計100万-200万円の買付け 同上 
  15000円プレゼント ②+買付手数料のかかる投資信託合計200万以上の買付け 同上 
  住民票取得代行  ②+NISA口座申込み 4/14まで
楽天証券   住民票取得代行 NISA口座申込みの際に委任状を提出
丸三証券 株式手数料2ヶ月無料 新規口座開設  随時


丸三証券はいつでも、新規口座開設で、2ヶ月手数料無料です。金額の上限もありません。

続きを読む
スポンサーサイト
にほんブログ村 株ブログ 株の基礎知識へにほんブログ村 株ブログ 株 中長期投資へにほんブログ村 株ブログ 投資信託へ
↑記事が参考になりましたら、どれか1つクリックお願いします。

FX(外国為替証拠金取引) ~ボーナスの運用 

ボーナスの運用 として、外為FXの記事を加筆修正して再UPします。

外貨FXには、株と同じ様に取引所で取引するくりっく365大証FXと、それ以外の店頭取引のFXとが有ります。
ここでは、外貨預金外貨MMFも含めた比較で記事を書きたいと思います。

  FX(店頭) FX(取引所)  外貨MMF 外貨預金 
レバレッジ  ~200倍 

~100倍 

1倍  1倍 
手数料(1万米$あたり往復) 200~2500円 720~2350円 4000~2万円  4000~2万円 
金利(1万米$1年) 約2000円 約2000円  約1800円  約3000円
手数料(1万豪$あたり往復)  300~3000円  820~2450円 1万~2万円  1万~5万円 
金利(1万豪ドル1年) 約29000円 約30000円 約32000円  約19000円
税金(利子)  15~50%
総合課税
雑所得 
20%
申告分離課税
譲渡所得
20%
源泉分離課税
配当所得
20%
源泉分離課税
利子所得
税金(為替差益)  15~50%
総合課税
雑所得
20%
申告分離課税
譲渡所得
0%
非課税
15~50%
総合課税
雑所得

FXの最大の特徴はレバレッジをかけた取引です。
米ドルを1万$取引する場合、
FX(店頭)は業者によって違い、1倍~200倍と様々です。業者によって、注文の際にレバレッジが選べるところも有ります。
くりっく365は、主要4通貨(米ドル・ユーロ・ポンド・豪ドル)は最大約100倍までの取引が可能になりました。

レバレッジ5倍なら、実際には20万円しかなくても100万円分の取引ができ、100万円分の利子がもらえます。

ただし、その場合リスクも5倍になります。外貨預金や外貨MMFなら為替が半分(1$100円→50円)にならない限り資産は半分にならないが、5倍のレバレッジなら1割下がる(1$100円→90円)だけで資産が半分になる。※金利を考慮しない場合。

FXでも1倍のレバレッジを選ぶと、外貨預金や外貨MMFと為替リスクは同一になります。

私の場合は、外為どっとコム10倍のレバレッジのものを使用。実際には証拠金いっぱいまで取引をしないので、実質的なレバレッジは1~5倍程度です。
セントラル短資では、カナダドル1万ドルを10万円(下がった時に追加して12万円)の証拠金で取引してたのでレバレッジ10倍近かったですけど。

自分が取引する期間にどこまで下がる可能性あるか考えて、証拠金をいれるというのも一つの方法でしょう。
例えば1万通貨取引をしていると、為替が1円円高になると1万円の損失です。1ドル=91円・最低証拠金を10万円とすると、
1ドル86円になる前に撤退するというなら10万円+5万円で15万円。
1ドル80円は割らないでしょと考えるなら10万+11万で21万円。
いくらなんでも1ドル70円までは下がらんでしょと考えるなら10万+21万で31万円


取引単位は
取引所FX(くりっく365・大証FX)
の場合、1万通貨です。
これは日本円にすれば50万~140万円位に相当します。
証拠金は少なくても、ロットの大きい取引をしているという認識は必要だと思います。

FX(店頭)も1万通貨単位の取引を標準にしているところが多いですが、外為ドットコムなど1000通貨単位で取引できるところも増えてきました。
10万円などの少ない証拠金で始める場合、1万通貨単位だと1単位買ったら終わりになってしまうと思います。
1000通貨単位なら少ない証拠金でも、通貨を分散したり、時間的に分散して買うといった事が可能です。
1000通貨単位での取引でなら利益もしれてるので、後述する税制面のデメリットも受けにくいと思います。

外貨MMFの取引単位は1セント単位(最低10$や100$以上等)。
外貨預金も取引単位は1セント単位(最低1万円以上・10万円以上等)
扱い金融機関によって最低取引金額は違いますがFXより小さいロットで投資ができ、1セント単位でこまかく売買する事が可能です。

FXの手数料はどの位かかるか。
米ドル1万$取引をした場合で、
取引所FX(くりっく365・大証FX)の場合で、業者により片道210~1050円。(キャンペーン等で限定的にもっと安い場合もあります)また同じ時間に買いと売りを行った場合、買いの方が少し高くなります。この差がスプレッドで為替手数料にあたります。米ドルだと1ドルあたり通常2~3銭なので1万ドルで200~300円。往復の総コストは720~2350円になります。

FX(店頭)
ですと手数料が高いところで1000円程度、最近では0円があたりまえとなってきています。
1000通貨で手数料無料の所は残念ながらないようです。<追記 ヒロセ通商【LIONFX】など1000通貨でも手数料無料のところが今年になって登場しました。>
スプレッドも会社によって違い、2銭~5銭程度です。合計した往復の総コストは1万通貨で200~2500円と業者によってバラつきが大きいです。

外貨MMFの場合売買手数料は無料ですが、為替手数料はネット証券で1ドルあたり25銭のところが多く、1万ドルなら往復で5000円。
野村證券などの大手証券会社だと1ドル50銭のところが多く、1万ドルなら往復で1万円。
外貨預金だと、大手銀行の為替手数料は片道1円。1万ドルなら往復で2万円です。住信SBI銀行は手数料が安く、往復で4000円です。

手数料で見るとFXがだいぶ格安です。
一般的に取引量の多い米ドルの手数料率が一番低く、取引量が少ないマイナーな通貨は手数料率が高めになります。


金利はどの位受け取る事ができるのか。
FXの場合、買う通貨の金利-売る通貨の金利=スワップ金利を受け取る事ができます。買う通貨の金利<売る通貨の金利 の場合は、逆にスワップ金利が引かれる形になります。
1万通貨の買いポジションを持つと、業者によって違いますがおおよそ1日あたり、米ドルで6円、豪ドルで80円程度のスワップ金利を受け取る事ができます。単純に365日をかけると米ドルで2000円、豪ドルで29000円ぐらい。(税引き前)

外貨預金や外貨MMFの金利は外貨の金利だけをもとに算出されます。(税引き前)
外貨MMFだと現在の利率は米ドルで0.18%程度なので、年間1800円くらい。豪ドルで3.2%程度なので、年間32000円くらい。
外貨預金だと、みずほ銀行の場合で米ドルで0.3%なので年間3000円くらい。豪ドルで1.9%程度なので、年間19000円くらい。
ただし、外貨定期預金が預け入れをした時の金利で固定なのに対して、FXや外貨MMFの金利は日々変動します。今後外貨の金利が下がれば受け取れる金利も下がりますし、金利が上がればスワップ金利も上がります。


取引所FXとそれ以外のFXの最大の違いは税制です。
取引所FX(くりっく365・大証FX)
の場合、ポジションを決済した時に金利もまとめて受け取ります。
FX(店頭)の場合は、会社によって違います。全体的には、ポジション決済時にまとめて。ってところが多いようです。
セントラル短資は毎日口座に入ります。外為ドットコムでも決済前に金利を受け取る事もできるようになりました。
株と一緒で基本的に決済してはじめて確定利益として課税対象となりますが、金利を決済前に受け取った場合は金利分はその年の課税対象になります。

FX(店頭)の場合総合課税で、給与等他の所得と合算したうえで累進課税されます。給料をたくさんもらっていて税率が高い人には不利です。
またFX(店頭)で儲けすぎると、累進税率が上がってしまい、給与への課税金額も上がってしまう可能性があります。
他の申告分離ではない雑所得(FXの他の業者での損益・お小遣い稼ぎ程度のアフィリエイト・年金・外貨預金の為替差益など)に限り損益通算が可能です。損失の繰越はできません。

それに対して取引所FXは20%の申告分離課税です。いくら儲けても20%以上取られる事はありません。確定申告をすると225先物やOP、商品先物などと損益を通算したり、損失を最大3年間繰り越す事もできます。株や投資信託の損益と通算する事はできません。

外貨MMFは、利子分に関しては20%の源泉分離課税後再投資。
為替差益にいたっては、非課税です。外貨MMFではいくら儲けても確定申告の必要はありません。(※円から直接外貨MMFを購入の場合)
ただし為替差損の場合、他の利益と損益通算することはできません。

外貨預金は、利子分に関しては20%の源泉分離課税。為替差益は雑所得として総合課税で、他の申告分離ではない雑所得と損益通算できます。

累進課税率はこちらです。給与やFX(店頭)など総合課税になる所得から各種の控除を引いた課税所得金額が195万円以下の人はFX(店頭)の方が税率が低く、195~330万円ではどちらも同じ20%、330万円越えの人は取引所FXの方が税率が低くなります。

為替差益があった場合、外貨MMFが税制上断然有利。
為替差損があった場合、外貨MMFは不利。年金所得など雑所得が有る人は外貨預金や店頭FXが有利。先物などに利益が有る人はくりっく365が有利。
所得が多くて所得税の税率が高い人や、外貨での収入が多くなりそうな人には、外貨MMFや源泉分離課税のくりっく365が有利。

注文方法
外貨定期預金の場合は預け入れ時に満期を指定する形になります。
外貨MMFは投資信託の一種なので、売却指示をすると次回の基準価格(為替)での売却となります。

それに対して、FXは株と同じ様に指値や成行きが選べる。さらには業者によって逆指値やOCO注文(W指値)やIFD注文(リレー注文)など複雑な取引も可能です。価格はリアルタイムで変動します。
その為、デイトレなど短期での取引で利益を出す事も可能です。
また、ショート(外貨売り円買い)もできるので、円高が進む場面でも利益をあげる事ができる可能性が有ります。

まとめ
・手数料を見ると、FX(店頭)>取引所FX>>外貨MMF>>外貨預金(※ネット銀行だと外貨MMFと同程度)
・金利は、今みたいに金利の変動が大きい時期ですと、一概に言えません。
・税制を見ると、外貨MMF>>取引所FX>>外貨預金>FX(店頭) ただし状況や所得による
・短期売買をするなら、FX(店頭)=取引所FX>>外貨MMF>>外貨預金

・少ない証拠金でレバレッジをかけた取引をしたいならFXが良い。ただしリスクは高くなる。
・短期売買をしたいならFXが良い。売りからも入りたい人もFXが良い。

・1000通貨単位で取引したい人・少しでも安い手数料で取引したい人・課税所得金額が195万円以下の人には、FX(店頭)がおすすめ。
・取引額が大きく、税金が気になる人・課税所得金額が330万越えの人には、取引所FX(くりっく365・大証FX)がおすすめ。


ブログ内関連リンク FXその2~この記事の続き記事です。実際にFXやってみようと思った人は読んでみてください。

続きを読む
にほんブログ村 株ブログ 株の基礎知識へにほんブログ村 株ブログ 株 中長期投資へにほんブログ村 株ブログ 投資信託へ
↑記事が参考になりましたら、どれか1つクリックお願いします。

為替について、ひとりごと 

FXの記事を更新している時に、目にとまった数字。

↓くりっく365の建玉数量

取引日 2008.6.25
商品 売り建玉数量 買い建玉数量
米ドル 39,903 69,767
ユーロ 16,282 10,971
英ポンド 10,145 20,163
豪ドル 9,998 54,086
スイス 12,593 1,148
加ドル 4,425 11,177
NZドル 3,807 110,698

NZドルや豪ドルといった高金利通貨は、圧倒的に買い建玉が多いですね。特にNZドルのそれは、スワップ金利狙いでのFX取引をする人が結構多いことをうかがわせます。

米ドルは、買いが売りの1.6倍程度です。
過去のデータを検索でいろいろ探してみたのですが、見つかりませんでした。
私のあいまいな記憶では、1年前は、もっと買い建玉が多く、売り建玉が少なかったように思います。
ここら辺は、買い一辺倒ではなく、売りも交えて取引する人が増えたのかなと感じました。

そして、個人的に一番興味深かったのがユーロ。
ユーロは買い建玉よりも売り建玉の方が多くなっています。かくいう私もユーロを少しショートしているのですが。
ただ、株でもそうですが、下がると予想されるもの(信用売りが多い銘柄)がえてして、意外と下がらない事が有るんですよね。


1~3月ですと、アメリカで悪い指標などが発表された時、株価が下がり、ほとんどの通貨が対円で下がるという動きが見られました。
しかし最近では、株価は下がっても、ドルは下がっても、ユーロや豪ドルなど他の通貨が連れ安する事があまりなくなりました。(今後はどうか分かりませんが)

株のロングに対して、ヘッジとしての意味合いを持たせた外貨のショートという組み合わせは、以前ほど良い相性ではなくなったように感じます。

にほんブログ村 株ブログ 株の基礎知識へにほんブログ村 株ブログ 株 中長期投資へにほんブログ村 株ブログ 投資信託へ
↑記事が参考になりましたら、どれか1つクリックお願いします。

FXと先物・OPの確定申告 

FX(外国為替証拠金取引) 投資と所得税 という記事にも書きましたが、

FX(くりっく365以外)の所得は、雑所得として総合課税されます。
同じ年の同じ雑所得(源泉分離のものを除く)内でのみ損益通算が可能です。
例えばFXでマイナスが有った場合、雑所得に分類される、別のFX会社でのプラス・外貨預金の為替差益・お小遣い稼ぎ程度のアフィリエイトの所得・年金所得などと損益通算が可能です。
確定損失を次年度以降に繰り越す事はできません。

FX(くりっく365)、225先物・OP、商品先物などの所得は、20%の申告分離課税になります。(事業として行わない場合)
これらの商品同士でのみ損益通算が可能です。株やFX(くりっく365以外)などの所得と損益通算はできません。
株の場合と同じ様に、確定申告をすると最大3年間損失を繰り越す事ができます。

総合課税税率

 課税所得金額 所得税  住民税  合計 
195万円まで  5%  10%  15% 
195万円超 330万円まで  10%  10%  20% 
330万円超 695万円まで  20%  10%  30% 
695万円超 900万円まで  23%  10%  33% 
900万円超 1800万円まで  33%  10%  43% 
1800万円超  40%  10%  50% 

給与やFX(店頭)など総合課税になる所得から各種の控除を引いた課税所得金額が195万円以下の人はFX(店頭)の方が税率が低く、195~330万円ではどちらも同じ20%、330万円越えの人はクリック365の方が税率が低くなります。

サラリーマンやOLの場合、給与所得及び退職所得以外の所得の金額の合計額が20万円を超えない人は、確定申告が不要。※2か所以上から給与の支払を受けていて人や、給与所得が2000万円以上の人は除く。
確定申告しない場合、20万円までの給与・退職金以外の所得に対して、所得税を払う必要はありません。
ただし、20万を超えた場合は、確定申告が必要で、超えた分だけではなく全額に課税されます。
また、既に源泉徴収されている物に関しては、20万円に含めなくていいです。

続きを読む
にほんブログ村 株ブログ 株の基礎知識へにほんブログ村 株ブログ 株 中長期投資へにほんブログ村 株ブログ 投資信託へ
↑記事が参考になりましたら、どれか1つクリックお願いします。

FX その2 

FXについての第2弾。 第1弾はこちらの記事

FXで利益をあげるには、為替差益スワップ金利、あるいはその両方のいずれかです。デイトレとか短期の人は為替差益狙いという事になります。中長期で保有する人は為替差益スワップ金利の両方大事だと思うのでこの二つの関係を知っておいた方がいいと思います。

スワップ金利=買った通貨の金利-売った通貨の金利です。世界で見ると日本の金利は断トツで低いので、日本円を売って外貨を買うとスワップ金利がたくさんもらえます。逆に買った通貨よりも売った通貨の金利が高い場合はスワップ金利分払わなくてはいけません。
FXでは外貨預金と違って、ユーロを売ってドルを買うなど日本円と関係のない取引もできます。
初心者向けなのは、日本円を売って外貨を買う取引だと思います。私はこの取引したした事がありません。

外貨買い円売りで1万通貨の取引する場合(手数料を別にすると)で説明します。1000通貨取引の場合は、同じ内容を数字を置き換えて続きを読むに書いたのでこちらをクリックしてください。資金が少ない人は、1000通貨取引がおすすめです。

為替が1円円安(例えば1ドル117円→118円)になれば1万円の利益。逆に1円円高になったら(例えば1ドル117円→116円)になったら、1万円の損。当然5円円安なら5万円の利益、10円円高なら10万円の損失です。

スワップ金利は、通貨によって違いますし、FXの業者によっても違いますし、変動があります。
3月16日の外為ドットコムのスワップ金利を例としてあげると、ドル円1万通貨で1日149円です。67日、2ヶ月ちょっと保有すれば1万円のスワップ金利になります。つまりドル円の場合、為替が1円円安になった時の利益=67日保有した時の利益です。
1年で5万円ちょっとのスワップ金利になりますが、その間に為替が2円円安にすすんだなら、5万+2万でトータル7万円の利益。
2円円高なら、5万-2万でトータル3万円の利益。7円円高なら、5万-7万でトータル2万円の損失。
他の通貨も表にまとめると、

  1万通貨  1日金利  1年金利  1万円まで 
米ドル円 117万円  149円  54000円  67日 
ユーロ円  156万円  133円  48000円 75日 
豪ドル円  93万円  134円  49000円 75日 
ポンド円  227万円 283円  103000円  35日 
NZドル円  82万円 151円  55000円 66日 
カナダドル円  100万円  93円 34000円  108日 
スイス円 97万円  44円  16000円  227日

表の数字は外為どっとコムの2007年3月16日の数字です。変動しますし、金利は業者によっても違います。

1万通貨って項目は、その通貨1万通貨を日本円にした場合の価値です。細かい事を言うとちょっと違うのですが大雑把に言うと、レバレッジが1倍で取引する場合、この金額が証拠金として必要。レバレッジ10倍ならこの金額の10分の1が証拠金と必要となります。

1日金利の項目は、その通貨を1万通貨保有した場合の1日あたりのスワップ金利です。

1年金利の項目、その通貨を1万通貨を1年間保有した場合のスワップ金利です。ただし、金利は変動するので必ずこの金利を受け取れるというわけでは有りません。

1万円までの項目は、スワップ金利が1万円貯まるまでにかかる日数です。

カナダドルの場合、たった1日で1円ぐらい動く事はよくありますが、1円の為替変動と108日間保有した場合のスワップ金利は等価です。

こう見ると、スワップ金利よりも為替利益の方が影響が多そうです。
しかしレバレッジきかせる事で、同値撤退でもそこそこの利益を得られるのがFXの良さです。株の場合ある程度の期間保有しての同値撤退はその間資金が使えないし負けに近い引き分けですが、FXの場合はある程度の期間保有しての同値撤退は勝ちです。
ポンド円を1万通貨保有して半年で同値撤退したら、約5万円の利益です。

<ここからは、ちょっとややこしくなります。じっさいにFXを始めてみようって人だけ読んでみてください。>

いくつかの通貨を同時にポジションを取る場合、その通貨を何倍のレバレッジかけているかよりも、全体のレバレッジがどの位か知った方がいいと思います。例えばアメリカドル2万ドル、NZドル3万ドルで証拠金が100万円ならなら、(117万×2+82万×3)÷100万=4.8倍。

おおまかにいうと、(100÷レバレッジ)の分為替が円高になれば、資金は0になってしまいます。
例えばレバレッジ1倍なら100÷1で100%の円高になれば資金は0に。これはその国が無くなるような事が無い限りはありえません。
レバレッジ2倍なら100÷2で50%の円高(1ドル120円→60円)になれば、資金は0に。
レバレッジ5倍なら100÷5で20%の円高(1ドル120円→96円)になれば、資金は0に。
レバレッジが10倍なら100÷10で10%の円高(1ドル120円→108円)になれば、資金は0に。

まあその前に、マージンコール(追証)になるでしょうが。外為ドットコムの場合損失が、証拠金の50%になったらマージンコール(追証)がかかるので、(50÷レバレッジ)の分為替が円高になれば、マージンコール(追証)です。
レバレッジ2倍なら、50÷2で25%の円高(1ドル120円→90円)になれば、マージンコール(追証)。
レバレッジ10倍なら50÷10で5%の円高(1ドル120円→114円)になれば、マージンコール(追証)。

マージンコール(追証)がかからないように、取引をしたい場合。
まず、その通貨・レバレッジでいくらでマージンコールがかかるか知る。
100万円の証拠金なら50万円の損失でマージンコール。
通貨ごとに自分でここまでは下がらないだろうという値を設定する。例えば米ドルは1ドル100円は割らないだろうと考えるなら、1万通貨あたり17万円の損失の余地が有り。NZドルは70円を割らないだろうと考えるなら、損失の余地は12万円。
この場合、米ドルは2万通貨、NZドル1万通貨で損失余地は17万×2+12万=46万円。

より短期取引で考える場合、短期間ではそんなには下がらないだろうし、その前にロスカットできるなら、もう少し多めの上の数字で計算してみればいいと思います。
米ドルは1ドル110円を割らないだろう、NZドルは77円を割らないと考えるなら、米ドル1万通貨あたりの損失余地は7万円、NZドル5万円。
この場合、米ドル5万通貨、NZドル3万通貨のポジションをとった場合の損失余地は、7万×5+5万×3=50万円です。
自分の想定以上の円高にすすんでしまったら、マージンコール(追証)もしくはロスカットになってしまうので、余裕をもった想定をした方がいいと思います。

説明でわかりにくかったところがあれば、お気軽にコメントください。

続きを読む
にほんブログ村 株ブログ 株の基礎知識へにほんブログ村 株ブログ 株 中長期投資へにほんブログ村 株ブログ 投資信託へ
↑記事が参考になりましたら、どれか1つクリックお願いします。
アクセス解析アクセスランキング
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。