FC2ブログ

SBI証券(旧イートレード証券)のメリット 

現在オンライン証券での口座数、預け入れ数はSBI証券(旧イートレード証券)が断トツの1位です。
トップな理由はおそらく、豊富な商品、格安な手数料の2点が大きいと思います。

SBI証券のメリット1、豊富な商品
日本株~当然現物株の全銘柄扱ってますし、信用取引もできます。

外国株~米国株・中国株・韓国株・ロシア株・ベトナム株・インドネシア株・シンガポール株・タイ株・マレーシア株が取引可能です。米国株や中国株は取り扱いのあるネット証券が多いですが、韓国や東南アジアの株の取り扱いは、ネット証券の中では多いです。
信託報酬の低さが魅力の海外ETFの取扱いもしています。

単元未満株(S株)~ミニ株が単位株の10分の1からなのに対して、S株は1株から買うことが可能です。手数料は片道0.54%(最低手数料54円)。

投資信託~取扱いの投資信託は1500本以上も有ります。これはすごく多いです。また手数料無料のノーロードファンドだけも497本と充実してます。(数字は2014.5.14現在)投資信託もしたい人にもSBI証券おすすめです。
外貨MMFも6通貨の取り扱いがあります。

外国為替証拠金取引(FX)~全20通貨ペアと扱い通貨が多いです。

先物・オプション~日経225先物・先物ミニ・オプション取引を扱っていて、こちらも大幅値下げで業界最低水準になりました。

その他にも債券・個人向け国債なども扱っています。

SBI証券のメリット2、格安な手数料
ここは、手数料プランがスタンダードプランアクティブプランの2種類から月ごとに選択が可能です。スタンダードプランは1日に1回しか取引されない人、高額取引される人に有利なプランです。
アクティブプランは1日に何度も取引される人に有利なプランです。

スタンダードプラン

1注文の約定金額  ~10万  ~20万 ~50万  ~100万 ~150万 ~3000万 3000万越え  3000万越え 

現物手数料

150円 199円 293円 525円 628円 994円 1050円  1050円

信用手数料

154円  154円  206円  388円  388円 388円 388円 無料 

アクティブプラン

1日の約定金額の合計 ~10万  ~20万  ~30万 

~50万

~100万 ~200万  以降100万ごとに 

現物手数料

103円 206円  308円  463円 822円 1254円 +432円

信用手数料

103円  258円  258円  250円 515円  947円  +432円
※5000万円以上は無料

※現物手数料が普通の手数料です。
ちなみに、私は最初よく分からずそのままスタンダードプランにしてましたが、高額取引する人でなければアクティブの方が有利なケースが多いのでアクティブに変更しました。
もちろんスタンダードプランの方が有利な人もいます。

先物ミニの手数料は、1枚54円と最低水準です。

SBI証券のメリット3、その他にも良い点いろいろ

普通の成行・指値の他に寄指・引指・不成・寄成・引成、そして逆指値の注文方法が選べます。どの注文方法で注文しても手数料変わらないのはいいですね。

SBI証券のホームページは構成が分かりやすくて、使いやすいです。特にポートフォーリオ機能がお気に入りです。

口座を持つと会社四季報のデータが見られます。これは四季報欲しいけど高いよね、大きくて邪魔だよねーって人にはおすすめです。私はそんな一人です。

ネットから手数料無料で即時入金ができる金融機関が9行と多いです。


同じSBIグループのネット銀行住信SBIネット銀行との連携が良いです。セブン銀行を24時間手数料無料で利用できます。

まとめ
とりあえずどこの証券会社に口座開こうか迷って決められないなら、とりあえずSBI証券 に口座作っといて損はなし。一番無難です。だからこそオンライン証券口座数1位なのでしょう。もちろん部分、部分ではSBI証券より優れている証券会社もいろいろあります。


2008/7/1より、イートレード証券SBI証券に名称が変更になりました。
この記事は2014年5月25日現在の数字・データです。変更になる場合もありますので、必ずSBI証券のサイトでご確認ください。

スポンサーサイト



にほんブログ村 株ブログ 株の基礎知識へにほんブログ村 株ブログ 株 中長期投資へにほんブログ村 株ブログ 投資信託へ
↑記事が参考になりましたら、どれか1つクリックお願いします。

SBI証券(旧イートレード)での海外ETFの買い方 

SBI証券(旧イートレード証券)でも、アメリカに上場の海外ETFの取扱いが2007年6月19日スタートしました。


これまでETFで世界の主要どころを網羅したポートフォリオを作ろうとした場合、EFA+アメリカ株型(IVV・VTI等)+新興諸国型(EEM等) もしくは、TOK+日本のETF(1306等)+新興諸国型(EEM等) といったように3つ以上のETFを組み合わせる必要がありました。
6月11日より、1本で先進国も新興諸国にも投資できるETF、VTが登場しました。
投資割合など詳しくは、ついに世界が投資対象の海外ETF VTの取扱いが開始! を。

5月中旬には、AIU・SLVの2本が追加になっています。
SLVは、今まで日本で扱いの無かったが投資対象の海外ETFです。詳しくは、銀投資と銀ETF を。
AIUは、を投資対象とした海外ETFです。既に楽天証券で取扱いがあったGLDとの違いは、GLDがロンドン金価格をもとに資産を計算するのに対してAIUはアメリカシカゴのCOMEX金価格をもとに計算する点です。まぁほとんど同じと言っていいと思いますけど。

海外ETFは、楽天証券やマネックス証券でも取り扱っています。3社の比較に関しては、マネックス証券での海外ETFの買い方をご覧ください。

相互リンクさせてもらってる[おやじダンサーのひとりごと]のE*TRADE FXがスワップポイントを大幅変更という記事を読んで知ったのですが、SBI証券の外貨保証金取引(FX)のドル円ポジションは、アメリカ株や海外ETFを買う為の米ドル口座へ現引きする事も可能です。

SBI証券のFXは1万通貨単位なので1万$単位でしか、この取引ができないってのはネックですが。

手数料を比較すると、
普通に為替取引をした場合、1$あたり25銭なので、1万$で2500円
FXでポジションをとった場合、1万通貨の手数料は300円。SBIのFXのスプレッドは5銭なので2.5銭×1万=250円。合計550円のコストです。
この差は大きいですね。

なお、逆に米ドル口座の資金をFXへ現渡しする事はできないようです。
現引きする場合は14時までに注文を出した場合には14時半ごろには、米ドル口座へ反映されるそうです。現引きの手数料はかかりません。

また、普通の為替取引は注文を出した後、午前10時と午後2時の1日2回のタイミングで為替レートが決まってました。
それに対してFXなら、24時間(土曜朝~日曜日を除く)その時のレートで約定します、指値注文や逆指値注文も可能です。

FXを通してのドルへの為替取引は、[敗者と勝者のゲーム]にも詳しく取り上げられています。
「E*TRADE FX」を使って、安く米国ETFを買う方法
「E*TRADE FX」を使って安く米国ETFを買う方法 <新規注文体験記>

とりあえず、私は楽天証券で海外ETFを購入してますが、今後SBI証券に変更するかどうかは別として、SBI証券でも外国株取引の申し込みはしています。

続きを読む
にほんブログ村 株ブログ 株の基礎知識へにほんブログ村 株ブログ 株 中長期投資へにほんブログ村 株ブログ 投資信託へ
↑記事が参考になりましたら、どれか1つクリックお願いします。

寄指・引指・不成・寄成・引成 

成行注文と指値注文の基本については、株価の決まり方[野村證券]がシンプルに書いてありますし、より詳しく知りたい方は約定のしくみ[楽天証券]が詳しいです。

で今日はちょっと特殊な注文方法について書きます。

寄指~寄付にのみ指値注文が執行されることを条件とした注文。
これは正直、どんな時に使えばいいのか私は分かりません。同じ値段で指値売買するのなら、寄り付きもザラ場中でも変わらないと思う。私は使った事ないです。<追記 使う理由が分かりました>

引指~引けにのみ指値注文が執行されることを条件とした注文。
これも、寄指と同じで使い道がよくわかりません。
ただ例えば売る際に、もし引き成りで買おうとしている人がいた場合、うまくやると高い値段で買えるかもしれません。私は使った事ないです。<追記 使う理由が分かりました>

不成~寄付とザラバ中は指値の注文として受付、未約定の場合には、引けの時点において成行注文に変更して発注することを条件とした注文。
指値の方が成り行きよりも安く買える可能性大きいです。しかし指値注文の欠点は必ず買えるとは限らない事です。自分が買おうとしていた銘柄が買えず、その後その銘柄が上がっていくのを眺めるのは悔しいです。不成はこの欠点を解消する売買方法です。
ただ普通の指値と違い、高値づかみ、安値売りになってしまうリスクが有ります。
買う気満々だけど、寄り天になりそうだなって時に便利な注文方法だと思います。
私は、買い注文の時に一度使った事が有ります。指値で約定できました。

寄成~寄付にのみ成行注文が執行されることを条件とした注文。
前の日の夜に出した注文だとか、寄付前に出された成り行き注文は寄り付きで執行されます。なので、平日の昼間に売買注文できないサラリーマン投資家とかにとっては、普通の成り行きと変わりません。
例えば前場中に今の価格よりは、後場の寄り付きの方が安くなりそう(売る場合は高くなりそう)って時に使えると思います。
私は使った事ないです。

引成~引けにのみ成行注文が執行されることを条件とした注文。
これも、不成りと並んで寄り天になりそうだなって時に使える買い方だと思います。
寄りが高くて引けにかけて下がりそう。でも下がるのか10円下がるのか20円下がるのか良く分からないって時に使えば良いと思います。
でもそんな時は不成りで30円マイナスで指しておくのもよいかもしれません。前場中で一時的にでも30円下がれば儲けもん、下がらなければ引成と同じ価格で買えます。
ただ予想をさらに上回り、引けが30円以上下がった場合は引成の方が、安く買えます。
私は、買い注文の時に一度使った事が有ります。偶然始値と同じ値段での約定でした。寄りが少し高めで、そこから一旦は下がったものの反発して同じ値段で引けになりました。この場合結果論でゆうと、少し安めの金額での不成注文が正解でした。

SBI証券ジョインベスト証券マネックス証券では、上に書いた5つ全ての注文方法を選べます。またカブドットコム証券では、寄指・引指以外の3つの注文方法が選べ、さらに寄りや引きは前場か後場かの選択ができます。
マネックスとカブドットコムは他にも逆指値やW指値など注文方法が多彩です。その分指値注文は若干手数料高めですが、平日昼間に売買できないサラリーマン投資家にはおすすめです。


寄指や引指はどんな時に使えばいいのか分かる方いらっしゃいましたら、教えてください。
また、不成、寄成、引成はこんな時に使っているよって情報が有りましたら、コメントいただかると嬉しいです。

<11月26日追記> 寄指と引指の使い方を一つ思いついて、 26日のブログに書きました。
にほんブログ村 株ブログ 株の基礎知識へにほんブログ村 株ブログ 株 中長期投資へにほんブログ村 株ブログ 投資信託へ
↑記事が参考になりましたら、どれか1つクリックお願いします。
アクセス解析アクセスランキング