マネックス証券のメリット 

キャンペーン情報
夏得!新規口座開設キャンペーンが始りました。新規に口座開設すると、なんと口座開設から1ヶ月間、現物株・ミニ株・投資信託の取引手数料を『全額キャッシュバック』です。(最大5万円(税込)まで)
先日まで投信手数料キャッシュバックキャンペーンを行っていましたが、今回は下限金額も有りませんし、株やミニ株も対象です。ただし、この恩恵を受けられるのは、新規口座開設した人のみです。


延期になっていた海外ETFですが、続報が出たようですね。手数料は25.2米ドルとほぼ予想通り。売買が1株単位から可能というのが、イートレや楽天との違いですね。まぁ手数料の関係も有るので、1株だけ買うというのは実際的ではないと思いますが。参考 SBI証券での海外ETFの買い方
あとは、バンガードのETFがどのような商品になるのかが注目ですね。
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マネックス証券の良い点を書きます。

マネックス証券のメリット1、逆指値をはじめ、豊富な注文方法
マネックス証券の特徴はなんといっても、その多彩な注文方法でしょう。
逆指値・ツイン指値リバース注文寄指・引指・不成・寄成・引成 などいろいろな注文方法が選択できます。
逆指値は、確実に(ストップ安の時は確実では有りませんが)損切りができるので、便利です。

さらにマネックス証券のいいところは、最大30日先まで有効の注文をだせる事です。他の証券会社は当日か1週間程度だけのところが多いです。
気になる銘柄が有り、今の価格は高いが安くなったら買いたいとゆう時は、1回指値注文を出しておけば、約1ヶ月も有効になります。

15%儲かったら利益確定して、10%下がったら損切りするとかルール決めている人にとっては一ヶ月に一回ツイン指値注文出しておくだけで、勝手に売買してくれます。
15%儲かったら利益確定すると決めていても、実際15%上がったら、まだ上がるんじゃないかと迷ったりする事も有ると思います。私情を捨てて機械的に売買したい。そんな人におすすめです。


マネックス証券のメリット2、豊富な商品
取扱い商品は、株式、ミニ株、株夜間取引、株信用取引、中国株、カバーワラント、債権、投資信託、為替証拠金取引(FX)、先物・オプション、商品先物、保険と多岐にわたっています。

ミニ株の手数料が一律500円 です。

夜間取引のマネックスナイターは、1件500円で取引可能です。基本的にその日の終値での売買となります。ただし同じ日に同じ銘柄を買おうとする人と売ろうとする人が両方いないと売買は成立しないのが、ネックです。私は3回注文出した事が有りますが、3回とも約定しませんでした。ただすでに他の人が注文が出ている銘柄は表示されるので、その中から銘柄を選べば約定する確立は高いと思います。
投資信託は、100本以上と結構多い方なので投資信託に興味ある人にもおすすめです。ノーロードファンドも増えて40本になりました。
また外貨MMFも、米ドル・ユーロ・豪ドルの3種類有り、おすすめです。ネット専業証券で、ユーロや豪ドルの外貨MMFを取り扱っているのはマネックスだけです。
また投資信託の積み立ても充実しています。
その他、債券の取扱い数もネット証券のなかではイートレード証券と並んで豊富で、個人向け国債も扱ってます。


マネックス証券のメリット3、
投資情報が充実

・リサーチペーパー〜JPモルガンの個別銘柄レポートを読むことができます。買おうと思っている銘柄はもちろん、気になる銘柄が載っていたらチェックしています。

・株式市場概況〜主な指標と、その日の概況を読むことができます。ヤフーファイナンスの株式概況に似てますが、こっちの方が詳しいです。

・海外市場情報〜主にアメリカの指標や、その日の概況を読むことができます。アメリカの株式を直接あるいは投資信託などで間接的に保有している人にとっては、気になる情報だと思います。またアメリカの株価が次の日の日本の株価に影響を与える事が多々あるので、ここを見ておくのは損はないと思います。

・FISCOのマーケット朝・夕刊〜当日の情報を見るには1マネックスポイントが必要で、翌日には無料で見る事ができます。これは株式市場概況をより詳しくした感じです。

・機関投資家の声〜いろいろな投信会社のウィークリーコメントが読めます。1社だけではなく、いくつかの投信会社のコメントを読めるので、いろいろな見方が見れて良いです。また、この投信会社は考えがしっかりしてるなとかの判断材料になるかも。

・新規公開銘柄〜FISCOによるIPO情報が盛りだくさんです。銘柄紹介・ブックビル考察・初値予想・初値分析が有り、IPO銘柄の検討をする際にはとても役に立ちます。
<追記:残念ながらFISCOの週報と新規公開銘柄情報は2007年9月28日までで終了してしまいました。なお、FISCOの新規公開銘柄情報はかざか証券で見る事ができます>

・その他にも為替情報や先物情報・株式周辺情報などなどいろいろ有ります。会社四季報のデータも見れます。いっぱい有りすぎて全部は使いきれないぐらい。

マネックス証券のメリット4、マネックスキャンパス
マネックス証券に口座を開くと、マネックスキャンパスを無料で受講できます。私も今年になって受講してみましたが、これから投資を始められるという方が、投資を基礎をから学ぶというのにはすごくいいんじゃないかと思います。もっと早くに受講しとけばと思いました。

マネックス証券のメリット5、便利な入金方法
まず無料で即時入金できる金融機関は8行もあります。郵貯・ジャパンネット銀行・東京三菱銀行・UFJ銀行・みずほ銀行・三井住友銀行・スルガ銀行。そしてイーバンク銀行にも対応しました。
また、セゾンカードと一体型のキャッシュカードがあります。これは、セブン銀行のATMで平日 8:00〜18:30なら無料で入出金できます。郵貯のATMでは平日 8:00〜18:30で入金無料、出金105円です。
セゾンカードの永久不滅ポイントはマネックスポイントと交換可能です。ちなみにクレジットカードとして利用した場合の引き落とし先は、銀行口座ではなく、マネックスの証券口座からになります。これはある意味画期的でマネックス証券に多くの資産を預けている人には便利かもしれません。しかし最低限の金額しか入金していない私にとっては、引き落とし前に追加入金が必要になりそうなので、不便に感じます。なので、他の入金方法が充実してある事も有り、私はこのカードを作りませんでした。でもまあ入会金・年会費共に無料なので、キャッシュカードとして使うだけの目的に持つというのも有りだと思います。

マネックス証券のメリット6、貸し株で金利収入
マネックス証券には、貸株とゆうサービスが有ります。これはマネックスの口座に保有している株を、マネックスに貸す事で金利を得る事ができるとゆうものです。貸し株をしている銘柄は自由に売る事ができます。配当金や株主優待の権利落ちの前後だけ自動的に貸し株をはずす様に設定もできるようになりました。
金利は月ごとに変動しますが、2008年3月の金利は年利0.30%です。100万円の株を1年貸し株にしたら3000円の貸し株料がはいる計算です。ある程度の額の株を長期保有する派には嬉しいサービスだと思います。

マネックス証券のデメリット、手数料が高い
株の売買手数料は一件、成行が0.105%(最低1050円)、指値が0.1575%(最低1575円)。もしくは1日2625円(300万円まで)となっています。
一日一件だけの売買なら取引毎の手数料プラン、1日2回以上売買もしくは約170万円以上の売買は一日定額の手数料プランが得になります。
これは正直ほかのネット証券と比べて高いです。小額の取引が多いならGMO証券丸三証券岩井証券などで取引される事をおすすめします。
一日ある程度の金額を取引されるのならば、1日2625円もそれほど気にならないかもしれません。
100万円なんて大きい取引しないよって人は、逆指値などによって損失が最小限に押さえられるメリットと、手数料の差を比較してみてください。
また夜間取引の手数料は1件500円です。買う時はマネックスナイターを利用して、売る時にツイン指値などを利用するって方法も一つの手だと思います。

<追記>
携帯電話からの取引だと、成行・指値ともに0.105%(最低105円)になりました。
20万円の取引で210円、60万円の取引で630円。
今までと比べて割高感が少なくなったと思います。長期投資派なら、貸し株の金利で手数料の差は充分取り返せるんじゃないかと思います。
でもなんで携帯だけなんでしょ。PCからの注文も同じにすればいいのに…。
マネックスで100万円以下の株を買うなら携帯からが良さそうですね。


まとめ

豊富な注文方法は、日中の昼間に注文のできないサラリーマン投資家にとっては大きな武器になります。
また、15%上がったら利益確定、10%下がったら損切りなどのルールを決めて売買している人にも、おすすめです。
予算の少ない私はミニ株を買う為に主に利用しています。特定の分野だけ利用するのも手だと思います。
また、豊富な情報を無料で見られるだけでも価値が有ると思います
私はマネックス証券をミニ株の取引と豊富な情報を得る為に口座を利用しています。
また、投資信託の積み立てもしています。

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フィデリティ証券のメリット 

フィデリティ証券に口座を開きました。という訳で、今日はフィデリティ証券のメリットについて書きます。

フィデリティ証券のメリット1、キャンペーン
現在行われているキャンペーンは、新規口座開設+ファンド50万円以上購入で、キャンペーン期間中(8月29日まで)のファンド購入金額の1%がキャッシュバック(上限2万円)されます。キャンペーン期間中にファンドを売った場合はその分マイナスされます。積立購入分は対象外です。
50万円分購入なら5千円、100万円分購入なら1万円キャッシュバックです。
50万円と有る程度の資金が必要になりますが。MRFやETF以外の全てのファンドが対象で、ノーロードファンドでも1%のキャッシュバックとは太っ腹だと思います。
また、手数料全額キャッシュバックキャンペーンも同時に行っています。こちらは、新規口座開設の人以外も対象です。昨年ものボーナスの時期に手数料キャッシュバックキャンペーンを行っていました。

フィデリティ証券のメリット2、ファンドのラインナップ
フィデリティ証券は基本的に投資信託に特化した証券会社です。ですので、投資信託が「売り物」です。
取扱いファンドは226本、うち73本がノーロードファンドです。

↓良さそうだなと思ったファンド。

  タイプ  購入手数料  信託報酬 
ニッセイTOPIXオープン  日本株TOPIX  0%  0.525% 
STAM TOPIXインデックス・オープン 日本株TOPIX  0%  0.483% 
トヨタアセット・バンガード海外株式ファンド  海外株先進国 0%  1.29% 
年金積立インデックスファンド海外株式(ヘッジなし)  海外株先進国  0%  0.882% 
STAM グローバル株式インデックス・オープン  海外株先進国  0%  0.777% 
中央三井外国株式インデックスファンド  海外株先進国  1.05%  0.84% 
年金積立インデックスファンド海外新興国  海外新興国  1.05%  0.8925% 
FWF エマージング・マーケット・ファンド 海外新興国  0%  1.50% 
三井住友・ニュー・チャイナ・ファンド  中国株 0%  1.89% 
JFチャイナ・アクティブ・オープン  中国株  1.575%  1.7745% 
FWF インド・フォーカス・ファンド  インド株  0%  1.50% 
HSBC インド オープン  インド株  3.15%  2.10% 
SG ロシア東欧株ファンド  ロシア東欧株  0% 0.92925% 
HSBC ブラジル オープン  ブラジル株  3.15%  1.995% 
アセアン成長国株ファンド  ASEAN株  1.05%  1.8105% 
中東・北アフリカ株式ファンド  中東北アフ株  3.15%  2.4525% 
年金積立インデックスファンド日本債券 日本債券  0%  0.4725% 
STAM 国内債券インデックス・オープン  日本債券  0% 0.4620% 
年金積立インデックスファンド海外債券(ヘッジなし)  海外債券先進国  0%  0.7035% 
STAM グローバル債券インデックス・オープン  海外債券先進国  0%  0.672% 
年金積立インデックスファンド海外新興国  海外債券新興国  1.05%  0.7875% 
STAM J-REITインデックス・オープン  日本REIT  0%  0.672% 
STAM グローバルREITインデックス・オープン  海外REIT  0%  0.861% 
AIGコモディティファンド (愛称:ネイチャーメイド)  コモディティ  1.05%  1.26% 
損保ジャパン-DBLCI コモディティ 6  コモディティ  1.05%  1.1025% 
フィデリティ・マネービルダー・アロケーション50・ファンド  バランス型  0%  0.732375%
フィデリティ・マネービルダー・アロケーション70・ファンド  バランス型  0% 0.811125% 

低コストのファンドを幅広く取り揃えていて、ラインナップのセンスが良いなと個人的に思います。

フィデリティ証券のウィークポイント1、即時入金サービスが無い
フィデリティ証券では現在のところ即時入金サービスが有りません。振込みのみとなります。できれば、これは対応してほしいところだと思います。
現状は、銀行振込みのみとなります。営業日の昼間であれば振込み入金後数分で買いつけ可能額に反映されるそうなので、投信ならそれほど問題ないかもしれません。
普通の銀行から振込みをする場合、振込み手数料がかかってしまうのはネックです。振込先の口座が三菱東京UFJ銀行となっていますので、三菱東京UFJ銀行のネット口座やauのじぶん銀行から無料で振込みができます。あるいは、住信SBIネット銀行や新生銀行の規定回数振込み無料サービスを使うのもよいと思います。これについては詳しくはネット銀行徹底比較!を。
入金されたお金は、他の証券会社と同じでMRF運用される形になります。

フィデリティ証券のメリット3、投信積立て
銀行引き落としでの投資信託の積立サービスもあります。こちらは引き落とし手数料等はかかりません。ほとんどの銀行からの引き落としが可能なので、給料が振り込まれる銀行口座からそのまま引き落とす事ができるというのがメリットだと思います。ちなみにSBI証券楽天証券の投信積立は、現在のところ銀行引き落としはできません。
また、積立可能な投信は221本、そのうちノーロードファンドが71本もあります。また、積立金額によっては他の証券会社で買うよりも安い手数料で購入可能なファンドも有ります。
※積立は、口座開設1%キャッシュバックキャンぺ-ンの対象外となっていますので、新規口座開設をして投信を積立をしようと考えている人は、自動積立にするのは9月以降にした方が良いかと思います。

フィデリティ証券のウィークポイント2、
株の手数料は、1回一律1500円。ファンド保有残高が1000万円以上の場合は一律500円となっています。ファンド保有残高が1000万円以上ある人や一回に数百万円単位で取引するという人以外では、1回1500円という手数料は他のネット証券と比べて安くありません。株も頻繁に取引したいって人は、フィデリティ証券の他にネット証券に口座を持つのをおすすめします。

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口座開設キャンペーン一覧 

マネックス証券で、夏得!新規口座開設キャンペーンが始りました。

おやじダンサーさんに教えていただいて追加したフィデリティ証券の口座開設キャンペーンは、新規口座開設+ファンド50万円以上購入で、購入金額の1%キャッシュバック(上限2万円)です。
関連記事 投資信託キャンペーン一覧2008夏
フェデリティ証券は個人的に前から気になっていたのですが、このキャンペーンは条件もすごく良いと思ったので口座開設しました。

<この記事は最初2007年5月の初めに書いたものですが、好評のようなので毎月更新することにしました。2008年8月1日現在の情報です。>
情報があれば、コメントで教えてください!

口座開設
キャンペーン 
  条件  キャンペーン
期間 
マネックス証券 株式・ミニ株・投信手数料全額キャッシュバック(上限5万円) 新規口座開設から1ヶ月間 〜9/30 
岡三オンライン証券  株式手数料無料  条件なしで無料  〜9/30 
丸三証券 株式手数料2ヶ月無料 新規口座開設  随時
楽天証券 1日定額手数料3ヶ月間20万円まで無料 新規口座開設  随時 
岩井証券 1日定額手数料3ヶ月間30万円まで無料  新規口座開設 随時 
ジェット証券 株入門本プレゼント  新規口座開設  随時 
オリックス
証券
 
1000円プレゼント 新規口座開設
+1万円以上入金
〜9/30 
  投資に役立つムック本プレゼント 新規口座開設
先着3000名
〜9/30 
フィデリティ証券 ファンド購入金額の1%(最大2万円)プレゼント  新規口座開設+ファンド50万円以上購入  〜8/29 
ひまわり証券
先物・OP 
トレード戦略本プレゼント 証券総合口座開設
→先物・OP口座開設
→先物・OP口座に30万円以上入金 
〜9/30  

マネックス証券は、新規口座開設から1ヶ月間、現物株とミニ株と投資信託の手数料が全額キャッシュバックとなります。(上限5万円)

岡三オンライン証券は、キャンペーン中で、なんと9月30日まで株式手数料が無料です。

丸三証券はいつでも、新規口座開設で、2ヶ月手数料無料です。

完全無料までいかなくても、1日定額手数料で楽天証券は1日20万円まで、岩井証券は1日30万円まで3ヶ月間手数料無料です。
小額の資金で株を始めようって人にとっては、1日20万や30万まででも結構嬉しいんじゃないでしょうか。株取引、私は岩井証券をメインに使ってますけど、最初の3ヶ月はおかげさまで何度も手数料無料で取引ができました。手数料無料期間が終わっても手数料は安いですよ。(1日に何百万円も取引する人にはあまり安くないでしょうけど)

ジェット証券では株入門本プレゼントです。「株式投資をはじめるまでの手順や、銘柄の選び方など、どんな本よりもわかりやすく解説」しているそうです。

オリックス証券は、新規口座開設+1万円以上の入金でもれなく1000円もらえます。また先着3000名は投資に役立つムック本がもらえます。

フィデリティ証券のキャンペーンは、新規口座開設+ファンド50万円以上購入で、キャンペーン期間中のファンド購入金額の1%キャッシュバック(上限2万円)です。キャンペーン期間中にファンドを売った場合はその分マイナスされます。積立購入分は対象外です。
50万円と有る程度の資金が必要になりますが。MRFやETF以外の全てのファンドが対象で、ノーロードファンドでも1%のキャッシュバックとは太っ腹だと思います。
また、手数料全額キャッシュバックキャンペーンも同時に行っています。

ひまわり証券のキャンペーンは、証券総合口座開設もしくは証券CFD口座開設→先物・OP口座開設→先物・OP口座に30万円以上入金
が必要です。10冊の書籍の中からお好きな1冊がもらえます。個人的には、トレーダーになるつもりはありませんがマーケットの魔術師 が読んでみたいです。

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SBI証券(旧イートレード証券)のメリット 

7/1より、イートレード証券SBI証券に名称が変更になりました。サービスや手数料などは今まで通りのようです。


現在オンライン証券での口座数、預け入れはSBI証券(旧イートレード証券)が断トツの1位です。
トップな理由はおそらく、豊富な商品、格安な手数料の2点が大きいと思います。

SBI証券のメリット1、豊富な商品
・現物株〜東証・大証・JASDAQ(マーケットメーク銘柄を含む)・名証・福証・札証上場の全銘柄を扱ってます。

信用株〜返済期限無期限の「一般信用取引」と、JASDAQ制度信用取引も可能です。

外国株〜米国100銘柄、香港証券取引所メインボード・GEM上場の中国株式、韓国証券取引所(KSE)上場の韓国株式が取引可能です。特にネット証券で韓国株を買えるのはSBI証券だけです。
信託報酬の低さが魅力の海外ETFの取扱いもしています。

単元未満株(S株)〜ミニ株が単位株の10分の1からなのに対して、S株は1株から買うことが可能です。手数料が0.63%に値下げになりました。

投資信託取扱いの投資信託は311本も有ります。これはすごく多いです。また手数料無料のノーロードファンドも110本と充実してます。投資信託もしたい人にもSBI証券おすすめです。

外国為替証拠金取引(FX)〜全14通貨ペアと扱い通貨が多いです。

先物・オプション〜日経225先物・先物ミニ・オプション取引を扱っていて、こちらも大幅値下げで業界最低水準になりました。

その他にも債券・個人向け国債なども扱っています。

SBI証券のメリット2、格安な手数料
ここは、手数料プランがスタンダードプランアクティブプランの2種類から月ごとに選択が可能です。スタンダードプランは1日に1回しか取引されない人、高額取引される人に有利なプランです。
アクティブプランは1日に何度も取引される人に有利なプランです。

スタンダードプラン

1注文の約定金額  〜10万  〜20万 〜50万  〜100万 〜150万 〜3000万 3000万越え 

手数料

200円 250円 450円 800円 950円 1500円 1575円 

アクティブプラン

1日の約定金額の合計 〜10万  〜20万  〜30万 

〜50万

〜100万 〜200万  以降100万ごとに 

手数料

0円 250円  315円  500円 900円 1320円 +420円

ちなみに、私は最初よく分からずそのままスタンダードプランにしてましたが、高額取引する人でなければアクティブの方が有利なケースが多いのでアクティブに変更しました。
もちろんスタンダードプランの方が有利な人もいます。株式手数料比較シミュレーションで自分にはどっちか適しているかいろいろやってみてください。

先物ミニの手数料は、1枚52.5円と正規料金では業界最安値です。

またメリット1でも書きましたが、SBI証券は投資信託も充実しています。
特に、現在SBI証券で取扱いのスゴ6と住信STAMシリーズは、信託報酬の低さで評判です。もちろんノーロードです。
また、投資信託の積立も可能です。

SBI証券のメリット3、その他にも良い点いろいろ

普通の成行・指値の他に寄指・引指・不成・寄成・引成、そして逆指値の注文方法が選べます。どの注文方法で注文しても手数料変わらないのはいいですね。

SBI証券のホームページは構成が分かりやすくて、使いやすいです。特にポートフォーリオ機能がお気に入りです。

口座を持つと会社四季報のデータが見られます。これは四季報欲しいけど高いよね、大きくて邪魔だよねーって人にはおすすめです。私はそんな一人です。

ネットから手数料無料で即時入金ができる金融機関が8行と多いです。

口座へ入出金できるキャッシュカード(ATMカード)が有り、セブン銀行で入出金可能なのでとても便利です。7時〜19時が手数料無料、19時〜7時が手数料105円で利用可能。セブンイレブンから戻ってSBI証券のサイトを開くといつも限度額に反映されているので、即時反映もしくはほぼ即時に反映されるようです。近くにセブンイレブンが無い場合は、手数料が210円かかりますが郵便局のATMも利用可能です。キャッシュカードは口座開設後の申し込みになり、さらに1〜2週間かかります。

同じSBIグループのネット銀行住信SBIネット銀行との連携が良いです。セブン銀行を24時間手数料無料で利用でき、イートレ専用預金は普通のMRFよりも金利が高いのがメリットです。
もしSBI証券をメインにして使うという人は、住信SBIネット銀行にも口座を開かれるのをおすすめします。


まとめ
とりあえずどこの証券会社に口座開こうか迷って決められないなら、とりあえずSBI証券(旧イートレード証券)に口座作っといて損はなし。一番無難です。だからこそオンライン証券口座数1位なのでしょう。もちろん部分、部分ではSBI証券より優れている証券会社もいろいろあります。

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オリックス証券のメリット 〜夏のキャンペーン中 

オリックス証券で、6/30から夜間取引サービスが始まりました。SBI証券クリック証券楽天証券が既に参加しているジャパンネクストPTSです。PTSは出来高が肝だと思いますので、これにより取引に厚みが出れば良いですね。なお9/30まで、夜間取引の手数料を一律315円にするキャンペーン中です。

7/1〜9/30から夏のLet’s投資キャンペーン8連発が始まりました。

Let’s 口座開設 もれなく1000円プレゼント  口座開設+1万円以上入金 
Let’s 投信! もれなく3000円プレゼント  投資信託30万円以上買い付け
Let’s 株!  毎月333名に抽選で3000円プレゼント  日本株取引で 
Let’s FX!  毎月333名に抽選で3000円プレゼント   FX取引で 
Let’s 先物OP!  毎月333名に抽選で3000円プレゼント  先物・OP取引で 
Let’s 夜間取引!  手数料を一律315円に  夜間取引 
Let’s FX口座開設!  もれなくオリックスFXガイドブックプレゼント  FX口座開設
Let’s スタディー! 先着3000名に投資に役立つムック本をプレゼント  口座開設 
個人的には、抽選よりも、もれなくもらえる方に魅力を感じてしまいます。


オリックス証券のサービスについて見ていきたいと思います。

オリックス証券のメリット1、逆指値 連続注文

逆指値と普通の指値を同時にできるプラス逆指値(OCO)注文が可能です。

また、一つの注文が約定したら自動で次の注文を出せる連続注文も可能です。例えば、保有銘柄が売れたら、別の銘柄の買い注文。買い注文を出していた銘柄が買えたら、自動でそれの売り注文を出せたりします。


オリックス証券のメリット2、
手数料

一日定額手数料

  〜50万  〜100万円 以降100万ごとに   
オリックス  315円  840円  +840円  日計り取引、片道無料 
楽天  450円  900円 +1050円 日計り取引、片道無料 

一日定額手数料は、日計り取引(デイトレ)の場合、片道分は無料です。
手数料を見てみると、同じく日計り無料でOCO注文が可能な、楽天証券をターゲットにしている感じです。
全ての価格帯で、楽天よりも安い手数料となっています。
他の証券会社と比べても、特に50万円弱の取引(例えば今ならみずほFGとかJTとか)で、315円というのは、他と比べても安いです。その他の価格帯は、まずまず。日計り取引する人には安いんじゃないかな。といったところです。
個人的には、小刻みな岩井証券の手数料の方が好みです。(日計り無料でOCO注文が可能)

ワンショット手数料
約定代金×0.0945% (最低315円 最高12600円)
約定代金が33万3333円以下の場合は315円。約定代金が1333万3333円以上の場合は12600円となります。
約定代金が100万円の場合で945円。

また、先物の手数料が2/4(月)より値下げになりました。先物ミニの手数料が52.5円とイートレに合わせてきました。
また、先物ラージは472.5円とこちらはイートレよりも低い設定です。


オリックス証券、その他サービス

香港上場の中国株の取引もでき、香港上場の海外ETFも扱っています。

FXの取扱いも有ります。

即時入金は、みずほ・三菱東京UFJ・三井住友・スルガ・ジャパンネット・イーバンク・郵貯銀行から、手数料無料で利用可能です。

オリックス証券は、それなりにサービスが充実していて、手数料も安い方だと思うのですが。証券会社オタクの私からすると、なにか他には負けないコレといった特徴・利点が有ればもっといいと思うんですけどね。

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