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信用取引 手数料・金利徹底比較! 

信用取引 ワンショット手数料

~20万  ~30万 ~50万 ~100万 ~200万

200万~

現物 
SBI証券 150 200 200 400 400 400  別
岡三オンライン証券 135 180  180  360  360 360   別
クリック
証券
150 150 150 150 150 150  別
ジョインベスト証券~11/20まで 100

200

200 350 630 300万まで900
500万まで1200
 別
楽天証券 262  262 472 472 472 472  別
オリックス証券 315 315 315 315 315

315

 別
カブドットコム証券 483 483  483  798  987 

1155
500万越え1260 

 別
リテラクレア証券 525  525 525  945  945 945   別
マネックス
証券
(指値)
1050
(1575)
 
1050
(1575)
1050
(1575)
1050
(1575)
0.105%
(0.1575%)
0.105%
(0.1575%)
 同
丸三証券 210 0.105%
~315
0.105%
~525
0.105%
~1050
0.105%
~2100
0.105%
最大5250円
 同
そしあす証券 231 231 231 462 462  300万まで462円
300万ごと+462円 
 同
・証券会社により、現物取引と手数料が同じのところと、別のところがあります。表の一番右の現物の欄が「別」になっているところは、現物取引よりも低い手数料となっています。
・ワンショット手数料では、一律150円のクリック証券が安いです、ただしJASDAQ銘柄は料金加算があります。
・岡三オンライン証券もSBI証券の1割引と安いです。
・リテラクレア証券は、現物と信用それぞれでワンショットか一日定額か選べます。
・ジョインベスト証券は、2009年11月23日より野村ジョイ証券となり、手数料は大幅に上がります。

信用取引 1日定額手数料

~10万 ~20万  ~30万 ~50万 ~100万 ~200万 200万~  現物 
SBI証券

100

250

250

250 500 920 以後100万ごとに
+400
 別
岡三オンライン証券 100  250 250  250  500  900  400万まで900円
以後1000万まで100万ごとに+200 
 別
クリック
証券
100 210  210 210 420  735 以後100万ごとに+315   別
ジョインベスト証券11/20まで 100 250  250 250 500 920 以後100万ごとに
+420
 
 別
松井証券  無料  315  315  525  1050  2100  以後100万ごとに+1050   同
楽天証券 450 450  450 450 900 2100 以後100万ごとに+1050   同
オリックス
証券
315 315  315 315 840 1680 以後100万ごとに
+840
 同
リテラクレア証券 3150 3150  3150  3150  3150  3150  5000万まで3150円
以後5000万ごとに+2625 
 別
マネックス
証券
2625 2625  2625 2625 2625 2625 300万まで2625円
以後300万ごとに+2625
 
 同
丸三証券 252 252 252

0.084%
~420円

0.084%
~840円
0.084%
~1680円
5000万まで0.084%
最大42000円
 同
岩井証券 84 168 252 336
420
504~
840
1680 以後100万ごとに
+840
 同
そしあす
証券
1260 1260 1260 1260 1260 1260 300万まで1260円
以後300万ごとに+1260
 同

現物取引と手数料が「別」の4社は手数料が安いです。ただし併用の場合、現物と信用別々に1日定額手数料がかかります。岡三オンライン証券とクリック証券が特に安いです。 


  制度買  一般買  制度売  一般
売 
最低保証金 委託保証金率  最低保証金維持率  代用掛け目  管理 
SBI
証券
2.80%  3.09%  1.15%   × 30万円  33%  30%  80% 1 
岡三オンライン 2.80%   × 1.15%   ×  30万円  33%   30%  80%  
クリック 2.70%  3.50%  1.15%   ×  30万円  30%  25% 80%  
ジョインベスト 2.70%  2.50%  1.15%   × 30万円  33%  30%  80% 1 
楽天
証券
2.85%  3.09%  1.1%   ×  30万円  30%  20% 80%(名証単独上場銘柄は0%) 1 
オリックス 2.55%  4.4%  1.15%    30万円  33%  30% 80%(整理ポスト、Q-Board、アンビシャスは0%) 1 
カブドットコム 3.07%  3.60%  1.15%  1.5%  30万円   33%  25%   80%
投資信託 前営業日の基準価額の80%(一般型のみ代用可。累投型、MMF、中期国債ファンドは不可)
 
リテラクレア 2.60% 3.90%  1.15%   × 30万円   30%   30%  80%  
マネックス 2.97%  3.47%  1.15%   ×  30万円  30%  25%   80%(マザーズ・ヘラクレス・セントレックスは70%。Q-Board・アンビシャスは50%。管理ポスト・整理ポスト・株価50円未満の銘柄は0%)  
丸三
証券
2.65%   ×  1.15%   ×  30万円  40%  30%  80%(JASDAQ・ヘラクレススタンダードは70%、マザーズ・ヘラクレスグロース・NEO・セントレックスは60%(2階建て規制・50円割れ銘柄規制有り)
国債95% 公社債投信85%
 
松井
証券
3.1%  4.1%  1.15%  2.0%  30万円  31%  30%  80%(管理ポスト・整理ポスト等は規制有り)  
岩井
証券

2.69% 

3.69%  1.15%  1.9%  50万円  33%  30%  80%(複数銘柄必要・2階建て規制有り)  
そしあす 1.72%  2.72%  1.15%   ×  30万円 30%  25%  80%(整理・管理ポスト規制・2階建て規制有り)   
野村
證券 
    1.15%     30万円 40%
(10%は現金)
 30%  80%以下
国債等の債券や、公社債投信等も代用可
 

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信用売り 

信用売りについて。

普通の現物株売買や信用買いが、買う→売る 株価が上がれば儲かるのに対して、
信用売りは、まず先に売る→買い戻す 株価が下がれば儲かります
売りから入る事を「ショート」すると言ったりします。⇔買いから入るのは「ロング」

信用買いと同様、信用口座の開設が必要です。
全ての銘柄が信用売りできるわけではなく、制度信用では貸借銘柄のみとなります。一般信用では証券会社ごとに指定された銘柄のみです。
日経平均に選ばれるような大型株は貸借銘柄が多いですが、小型株は信用売りができない銘柄が多いです。国内ETFは貸借銘柄となっています。
信用取引ですので、証拠金の3倍程度まで取引できます。

株価が10%下落したなら、
現物の場合(レバレッジ1倍) 100万円→90万円で10万円のマイナス
信用売りの場合、100万円の証拠金で100万円分売ると(レバレッジ-1倍)100万円→90万円で買い戻して10万円のプラス。100万円の証拠金は110万円に。
100万円の証拠金で300万円分売ると(レバレッジ-3倍)300万円→270万円で買い戻して30万円のプラス。100万円の証拠金は130万円になります。

反対に株価が10%上昇したとしたなら、
現物の場合(レバレッジ1倍) 100万円→110万円で10万円のプラス
信用売りの場合、100万円の証拠金で100万円分売ると(レバレッジ-1倍)100万円→110万円買戻しで10万円のマイナス。100万円の証拠金は90万円に。
100万円の証拠金で300万円分売ると(レバレッジ-3倍)300万円→330万円の買戻しで30万円のマイナス。100万円の証拠金は70万円になります。

現物株と同じだけ信用売りした場合、現物株の損失=信用売りの利益  現物株の利益=信用売りの損失  となります。※手数料や貸し株料等は考慮せす。
現物株では最悪でも0円までにしか下がらないですが、2倍以上に上がる事があります。信用売りの場合、借金になってしまう可能性があります。まぁその前に、追証がかかるでしょうが。
100万円の取引をしたとして、現物株なら例え買っていた企業が突然倒産したとしても、100万円→0円で最大でも100万円の損失。この場合信用売りなら100万円の利益。
逆に株価が3倍になったとしたら、現物株100万円→300万円で200万円の利益。この場合信用売りなら200万円の損失。

信用売りの場合、貸し株料などのコストがかかります。貸し株料は年1.15%、1ヶ月で0.1%、1週間で0.02%程度。逆日歩がかかる事もあります。
また、信用口座を開いた場合MRFではなくなるので、口座に資金を入れていても利子がつきません。

信用取引は、使い方によってはリスクがだいぶ大きくなりますので、初心者におすすめはしません。

おすすめ関連リンク
2ch初心者の信用講座 ~実際に信用取引を始めようと考えている人は読んでみてください。参考になると思います。

信用取引について ~3年前のライブドアショックの時に書いた記事です。今回の記事と内容がかぶってますが、良くも悪くもこっちの方が文章が長く細かく書いてます。

信用取引 手数料・金利徹底比較 ~証券会社ごとの、信用手数料や金利、保証金率などの比較。実際に信用口座を開こうという人向け。

続きを読む
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信用買い 

信用買いについて。

実際のお金以上の取引をする事を、レバレッジ(てこ)を掛けるといいます。信用取引ですと、現物株(普通の取引)のレバレッジ3倍程度まで取引ができます。
100万円の資金で100万円分の株を買うなレバレッジ1倍、200万円分の株を買うなレバレッジ2倍、300万円分ならレバレッジ3倍、150万円分ならレバレッジ1.5倍となります。

100万円の資金ですと、現物だと100万円分の株しか買えませんが、信用なら300万円分ぐらいまで買えます。細かい計算については、信用取引についてをお読みください。

株価が10%上昇したとしたなら、
現物の場合(レバレッジ1倍) 100万円→110万円で10万円のプラス
信用取引の場合、100万円の証拠金で200万円分買うと(レバレッジ2倍)200万円→220万円で20万円のプラス。100万円は120万円に。
100万円の証拠金で300万円分買うと(レバレッジ3倍)300万円→330万円で30万円のプラス。100万円は130万円になります。

反対に株価が10%下落したなら、
現物の場合(レバレッジ1倍) 100万円→90万円で10万円のマイナス
信用取引の場合、100万円の証拠金で200万円分買うと(レバレッジ2倍)200万円→180万円で20万円のマイナス。100万円は80万円に。
100万円の証拠金で300万円分買うと(レバレッジ3倍)300万円→270万円で30万円のマイナス。100万円は70万円になります。

要するに、レバレッジ倍だけ利益も損失も大きくなります。
現物株では最悪でも0円までにしか下がらないが、信用取引の場合は借金になってしまう可能性があります。
現物株なら、例え買っていた企業が突然倒産したとしても、100万円→0円ですが。信用取引で100万円の資金で300万円分買っていたら、最大損失は300万円のマイナス。100万円→-200万 となります。

また信用買いの場合年3%前後の金利がかかります。1ヶ月で0.25%、1週間で0.06%程度。
また、信用口座を開いた場合MRFではなくなるので、口座に資金を入れていても利子がつきません。

信用取引は、使い方によってはリスクがだいぶ大きくなりますので、初心者の方にはおすすめはしないですけど。

おすすめ関連リンク
2ch初心者の信用講座 ~実際に信用取引を始めようと考えている人は読んでみてください。参考になると思います。

信用取引について ~3年前のライブドアショックの時に書いた記事です。今回の記事と内容がかぶってますが、良くも悪くもこっちの方が文章が長く細かく書いてます。

信用取引 手数料・金利徹底比較 ~証券会社ごとの、信用手数料や金利、保証金率などの比較。実際に信用口座を開こうという人向け。

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恐怖!?の逆日歩 

逆日歩:信用取引で、信用買いよりも信用売りが多い時に、信用売りをした時にかかる手数料。
逆日歩についてもう少しくわしく知りたい人は、
逆日歩 [はてなダイアリーキーワード]
信用取引の逆日歩の計算方法を教えてください。 [man@bow]
信用取引のカラ売りで逆日歩になりそうな場合、何を見ればいいでしょうか? [man@bow]
などを読んでみてください。

9月25日は権利取り最終日でした。株主優待をもらう為に現物株を買い、現物株が値下がりする事に備えて信用売りをするとゆう売買手法があります。株主優待が人気の銘柄は、ヘッジの為の空売りが増えるためこの日に逆日歩がついた銘柄がいくつかありました。

例えばぴあは、1単位が18万円(1800円×100株)ぐらいですが、株主優待は2500円分のぴあギフトカード・図書カード・音楽ギフトカードがもらえます。
前営業日は、逆日歩が1株あたり0.05円でした。つまり100株で5円支払う必要が有ります。
そして25日の逆日歩はというと、32円もの逆日歩がつきました。100株で3200円です。現物買いと信用売りの両建てを行った人は、2500円分のギフトカードを手に入れるのに3200円+貸し株料+売買手数料を払うはめになりました。
では、3200円の逆日歩を受け取ることができた、信用買いをしていた人はおいしかったかとゆうと?
信用買いでは株主優待をもらえませんし、翌日の権利落ち日の株価は32円のGDで始まり、終値は前日比-64円でしたので、ちっともおいしくはなかったです。ちなみにぴあは中間配当は0です。
現物買いの人は、株主優待がもられますが逆日歩は受け取れないので、短期保有ではおいしくない。
結局、いろんな立場の人にほぼ平等な株価・逆日歩となりました。

えっ、なんでそんなにぴあの株価について詳しく知ってるのかって?
ええ皆様のご想像の通りです。。

カゴメ優待狙いで、売買しました。こちらは1株あたり1.4円、100株で140円の逆日歩でした。こちらはほぼ想定通り、許容内でした。

まあ、恐怖!?ってのは大袈裟ですが、前日から逆日歩がついている様な銘柄・信用買い残が少ない銘柄は気をつけましょう。

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現物買いと信用売りで株主優待をGet! 

先週の金曜日は、8月の株主優待・配当金の権利取り最終日でした。私は吉野家吉野家お食事券3000円)を狙ってました。ちなみに吉野家は私が初めて買った銘柄で去年の8月も優待取ってます。
で、指値注文を出していたのですが、なんか下がりそうな予感が…。

そこで、「現物買いの信用売りで株主優待Get作戦」に初挑戦してみました。
寄り成り引け成りで現物買いと信用売りの注文を一緒に出します。もし株価が下がって損失が出ても、その分信用売りの方は利益が出るので手数料分の負担で株主優待をGetできるとゆう作戦です。
ほぼノンリスクなのですが一つだけリスクが。それは逆日歩です。これは、信用買いよりも信用売りがだいぶ多い銘柄にかかる金利みたいなものです。この作戦は有名な手法なので、人気優待銘柄では同じように考えて信用売りする人が増えるからです。
現在どの銘柄に逆日歩がついているかはの情報は投資レーダートレイダーズウェブなんかで見る事ができます。ただし見る事ができるのは前日までで、その日逆日歩がつくかどうかは夜にならないと分かりません。
吉野家をチェックしたところ、前日まで逆日歩がついておらず、かつ信用売り残より信用買い残の方が多かったので逆日歩がつく可能性は低くそうでした。

ちなみに、制度信用取引ではなく一般信用取引だと逆日歩はかかりません。ただし一般信用取引の売りができる証券会社は少なく、かつ取扱い銘柄数が少ないのが難点です。松井証券400強カブドットコム証券約400岩井証券約300銘柄の取扱いとなっています。
もし優待が欲しい銘柄がちょうど一般信用売りの対象銘柄になっていたら、逆日歩の心配する必要が無い一般信用で空売りするとよいと思います。

さて今回の結果ですが、吉野家の株価権利取り最終日(8月25日)の始値が211000円終値が210000円、権利落ち日(8月28日)の始値は208000円終値は204000円でした。中間配当が800円位です。もし普通に買ってれば株主優待と配当はもらえるものの、結局損切りになってたと思います。
しかし今回は信用売りと両建てした為、売買手数料420円×2と4日分の貸し株料19円の計859円の負担で3000円分のお食事券Getできました。

なお、配当金は信用取引の場合、配当金が支払い時期に配当金相当額が証券口座から入出金されます。信用売りの場合は引き落とし、信用買いの場合は入金されます。


おすすめ関連リンク
株主優待 [大学生の株日記]
有名人気サイトですが、特に株初心者向けのコンテンツが充実しています。私も株始めた頃お世話になったサイトです。
この記事では、株主優待の獲得方法が分かり易く開設されています。応用編として現物買・信用売りの両建て作戦について書いてます。

株主優待裏技 [株主優待Life]
名前の通り、株主優待情報が充実したサイトです。優待利回りなどのランキングや株主優待掲示板、株主優待にまつわる投資法などが掲載されています。また他の株主優待サイトへのリンクも充実しているので、株主優待ファンは必見のサイトです。

信用取引ならではのトレード戦略その2 [信用取引完全攻略マナー]
信用取引完全攻略マナーは日経ネットと楽天証券のタイアップ連載記事です。これから信用取引をはじめて見ようかなって人には、大変参考になると思います。私も信用取引を始めるにあたって、一通り読みました。

恐怖!?の逆日歩 [株をはじめる前に読むブログ]
この売買手法を翌月も実践しました。その結果…。
逆日歩には気をつけましょう。

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