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2016年12月と2016年1年間の世界の株価指数と為替 

2016年12月の世界の主要株価指数と為替の動きです。
2016年1年間の動きと合わせてみていきます。
2015年末→10月末→11月末(先月末比 )(昨年末比)です。

日本の株価指数を見てみましょう。
日経平均 2015年末19034→11月末18308→2016年末19114(+4.4%)(今年+0.4%)
TOPIXは、1547.3→1469.4→1518.6(+3.3%)(今年-1.9%)
2部株価指数は、4729.8→4842.1→5229.9(+8.0%)(今年+10.6%)
日経JASDAQ平均は、2647.6→2668.1→2739.3(+2.7%)(今年+3.5%)
マザーズ指数は、887.1→922.5→942.7(+2.2%)(今年+6.3%)
REIT指数は、1747.5→1796.9→1855.8(+3.3%)(今年+6.2%)

日系平均は3ヶ月連続の上昇。大発会で大幅マイナスからスタートしてずっと昨年末比マイナスだったのですが、最後の最後でわずかながらプラスとなって終えました。
TOPIXも3ヶ月連続上昇ながら、昨年末比-1.9%とわずかに届かず。配当落ち考えたらほぼプラマイ0でしたね。
12月は2部指数が+8.0%の大きく上昇のをはじめ、日本の株価指数は揃って上昇。新興市場やREITは昨年末比プラスで終えました。

株 +3.8%(今年+6.1%)
取り引きなし。
先物ミニ・OP   0% (今年0%)
取り引きなし。


為替を見てみましょう。対円 
米ドルは、2015年末120.1→11月末114.4→2016年末116.9(+2.2%)(今年-2.7%)
ユーロは、130.5→121.2→123.1(+1.6%)(今年-5.7%) 
英ポンドは、177.0→143.1→144.4(+0.9%)(今年-18.4%)
豪ドルは、87.6→84.5→84.2(-0.4%)(今年-3.9%)
NZドルは、82.0→81.0→81.0(+0.0%)(今年-1.2%) 
カナダドルは、86.8→85.→88.3(+3.8% )(今年+1.7%)

1年を通してみてみると、9月位までは円高傾向。最後の3ヶ月でだいぶ円安方向に戻りました。
米ドルは2015年末の120円から一時は100円割れもありましたが、最後は約117円まで戻しました。
国民投票でユーロ脱退が決まったイギリスですが、英ポンドは-18.4%の大幅下落の1年となりました。

商品市場を見てみましょう。3つの数字は米ドル建てです。

WTI原油先物は、37.04→49.44→53.72(+8.7%)(今年+45.0%)
COMEX金先物は、1060.2→1173.9→1151.7(-1.9%)(今年+8.6%)
CRB商品先物は、176.27→189.31→192.52(+1.7%)(今年+9.2%) 

原油価格は、2014年夏に120ドルだったのが2015年には40ドル割れと3分の1になりましたが。2016年は+45%で50ドル台まで戻しました。
金先物や商品先物も上昇した1年となりましたが、原油と比べると穏やかな値動きでした。

外貨FX 0% (今年0%)
取引無し。今年1年取引なし。

アメリカ株 はというと、(米ドルベース) 
NYダウが、2015年末17425→11月末19124→12月末19763+3.3%)(今年+13.4%)
SP5002043.9→2198.8→2238.8(+1.8%)(今年+9.5%)
NASDAQは5007.4→5323.7→5383.1(+1.1%)(今年+7.5%)
日本株と同じく下落で始まった2016年でしたが、NYダウが+13.4%で19763円と過去最高値圏で、いよいよ初の2万の大台が見えてきました。

ヨーロッパ株
はいうと、(現地通貨ベース)
ドイツDAXは、10743→10640→11481+7.9%)(今年+6.9%)
イギリスFT100は、6242.3→6772.0→7142.8(+5.5% )(今年+11.4%) 
ブレグジットなどもあり、一時は大きく下げた2016年のヨーロッパ株でしたが。ドイツ株は+7.9%円建てでは+1.7%。イギリス株は+5.5%円建てでは-13.9%でした。

Bricsを見てみると、(現地通貨ベース。ロシアは米$建て)
上海総合指数は、3539.2→3250.0→3103.6(-4.5%)(今年-12.3%)
香港H株指数は、9661→9838→9395(-4.5%)(今年-2.8%)
インドSENSEX指数は、26161→26653→26626(-0.1%)(今年+1.8%)
ブラジルは、43350→61906→60227(-2.7%)(今年+38.9%)
ロシアは、757.0→1029.1→1152.3+12.0% )(今年+52.2%)
12月のBricsはまちまち。原油価格の上昇を受け、ロシア株は+12.0%の大幅上昇でした。
2016年を通しては、ロシアが+52.2%、ブラジルが+38.9%と大幅上昇。中国株は下落でした。

投資信託(含む海外ETF) +4.3%(今年+1.5%)
新規積立購入分は、現在は円債券型を中心にしています。下落しないに越した事はないですけど。下落する確率も0ではないので、どちらでも対処できるように。
保有全体では外国株式型が8割がたなので焼石に水だとは思いますが。下がった時に買い出動できるキャッシュポジが少しでも有った方が、気持ち的に楽なので。リーマンの時にはその余裕が少なかった反省もあり。


トータル +4.0%  (今年+3.5%)  
2016年は年明けの大幅下落から始まって、ずっと昨年末比マイナスが続いていましたが、最後の最後でプラスとなりました。

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2016年11月の世界の株価指数と為替 

2016年10月の世界の主要株価指数と為替の動きです。
2015年末→10月末→11月末(先月末比 )(昨年末比)です。

為替を見てみましょう。対円 
米ドルは、2015年末120.1→10月末104.8→11月末114.4(+9.2%)(今年-4.7%)
ユーロは、130.5→115.1→121.2(+5.3%)(今年-7.1%) 
英ポンドは、177.0→128.3→143.1(+11.5%)(今年-19.2%)
豪ドルは、87.6→79.7→84.5(+6.0%)(今年-3.5%)
NZドルは、82.0→74.9→81.0(+8.1%)(今年-1.2%) 
カナダドルは、86.8→78.1→85.1(+9.0% )(今年-2.0%)

10月は米ドルが約10円上がるなど、大幅な円安の月でした。トランプ相場とも言われていますが米ドルは円以外の主要通貨に対してはそれほど上がってません。米ドル高というよりは円安。

商品市場を見てみましょう。3つの数字は米ドル建てです。

WTI原油先物は、37.04→46.86→49.44(+5.5%)(今年+33.5%)
COMEX金先物は、1060.2→1273.1→1173.9(-7.8%)(今年+10.7%)
CRB商品先物は、176.27→186.28→189.31(+1.6%)(今年+7.4%) 
最後の最後でOPECの生産調整合意の見込みという事で、原油先物は上昇。これを書いている12/4現在では50ドルの大台を超えました。
+5.5%と見るとそれほど大した事なく見えますが、円建てで見ると米ドルが+9.2%なので15%あまりの大幅上昇。ガソリンや灯油価格が上がってしまいそうです。
金は-7.8%と大幅なマイナス。ただし円建てで見るとプラスです。

外貨FX 0% (今年0%)
取引無し。

アメリカ株 はというと、(米ドルベース) 
NYダウが、2015年末17425→10月末18142→11月末19124+5.4%)(今年+9.7%)
SP5002043.9→2126.1→2198.8(+3.4%)(今年+7.6%)
NASDAQは5007.4→5189.1→5323.7(+2.6%)(今年+6.3%)
アメリカ株は揃って上昇。NYダウやSP500が市場最高値を付けるなど強かったです。個人的にはトランプ次期大統領には懐疑的ですが、それで株価が上がるのだから分からないものですね。米ドルが+9.2%だったので、円建てで見ると12〜15%の大幅プラスになります。

ヨーロッパ株
はいうと、(現地通貨ベース)
ドイツDAXは、10743→10665→10640-0.2%)(今年-1.0%)
イギリスFT100は、6242.3→6954.2→6772.0(-2.6% )(今年+8.6%) 
ヨーロッパ株はマイナスでしたが。
円建てで見ると、ユーロが+5.3%だったのでドイツは+5%。英ポンドが+11.5%だったのでイギリスは+8.6%の上昇でした。

Bricsを見てみると、(現地通貨ベース。ロシアは米$建て)
上海総合指数は、3539.2→3100.5→3250.0(+4.8%)(今年-8.2%)
香港H株指数は、9661→9559→9838(+2.9%)(今年+1.8%)
インドSENSEX指数は、26161→27930→26653(-4.6%)(今年+1.9%)
ブラジルは、43350→64924→61906(-4.6%)(今年+42.8%)
ロシアは、757.0→988.7→1029.1+4.1% )(今年+35.9%)
Bricsはまちまち。中国・ロシアはプラス。インド・ブラジルはマイナス。

投資信託(含む海外ETF) +5.1%(今年-2.7%)
新規積立購入分は、現在は円債券型を中心にしています。下落しないに越した事はないですけど。下落する確率も0ではないので、どちらでも対処できるように。
保有全体では外国株式型が8割がたなので焼石に水だとは思いますが。下がった時に買い出動できるキャッシュポジが少しでも有った方が、気持ち的に楽なので。リーマンの時にはその余裕が少なかった反省もあり。



日本の株価指数を見てみましょう。
日経平均 2015年末19034→10月末17425→11月末18308(+5.1%)(今年-3.8%)
TOPIXは、1547.3→1393.0→1469.4(+5.5%)(今年-5.0%)
2部株価指数は、4729.8→4665.8→4842.1(+3.8%)(今年+2.4%)
日経JASDAQ平均は、2647.6→2608.8→2668.1(+2.3%)(今年+0.8%)
マザーズ指数は、887.1→936.2→922.5(-1.5%)(今年+4.0%)
REIT指数は、1747.5→1786.0→1796.9(+0.6%)(今年+2.8)

日経平均・TOPIXは10月に引き続き+5%台の大きめな上昇。2部株価指数と日経JASDAQ平均は昨年末比でプラスへと転じました。

株 +4.7%(今年+2.3%)
取り引きなし。昨年末比でプラスへと転じました。
先物ミニ・OP   0% (今年0%)
取り引きなし。


トータル +4.8%  (今年-0.5%)
※成績の数字は11月30日に見るの忘れていたので12/2の数字です。

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2016年9月の世界の株価指数と為替 

2016年9月の世界の主要株価指数と為替の動きです。
2015年末→8月末→9月末(先月末比 )(昨年末比)です。

日本の株価指数を見てみましょう。
日経平均 2015年末19034→8月末16887→9月末16450(-2.6%)(今年-13.6%)
TOPIXは、1547.3→1329.5→1322.8(-0.5%)(今年-14.5%)
2部株価指数は、4729.8→4377.1→4426.1(+1.1%)(今年-6.4%)
日経JASDAQ平均は、2647.6→2467.0→2511.4(+1.8%)(今年-5.1%)
マザーズ指数は、887.1→903.9→948.2(+4.9%)(今年+6.9%)
REIT指数は、1747.5→1823.5→1825.5(+0.1%)(今年+4.5)

日本株はまちまち日系平均・TOPIXはマイナス。一方新興市場はプラスでした。マザーズ指数が+4.9%なのがやや目立ちますが全体的には小動きでした。

株 -1.3%(今年-6.9%)
取り引きなし。
先物ミニ・OP   0% (今年0%)
取り引きなし。



為替を見てみましょう。対円 
米ドルは、2015年末120.1→8月末103.4→9月末101.3(-2.0%)(今年-15.7%)
ユーロは、130.5→115.4→113.9(-1.3%)(今年-12.7%) 
英ポンドは、177.0→135.9→131.4(-3.3%)(今年-25.8%)
豪ドルは、87.6→77.7→77.5(-0.3%)(今年-11.5%)
NZドルは、82.0→74.9→73.7(-1.9%)(今年-10.1%) 
カナダドルは、86.8→78.9→77.1(-2.3% )(今年-11.2%)

9月は他の主要通貨に対して円が強かったですが、0.3%〜3.3%の間でそれほど大きい動きではありませんでした。

商品市場を見てみましょう。3つの数字は米ドル建てです。

WTI原油先物は、37.04→44.70→48.24(+7.9%)(今年+30.2%)
COMEX金先物は、1060.2→1311.4→1317.1(+0.4%)(今年+24.2%)
CRB商品先物は、176.27→180.21→186.32(+3.4%)(今年+5.2%) 
7月に-13.9%だった原油は、8月は+7.5%、9月は+7.9%と上昇しました。

外貨FX 0% (今年0%)
取引無し。

アメリカ株 はというと、(米ドルベース) 
NYダウが、2015年末17425→8月末18401→9月末18308-0.5%)(今年+5.1%)
SP5002043.9→2170.9→2168.3(-0.1%)(今年+6.1%)
NASDAQは5007.4→5213.2→5312.0(+1.9%)(今年+6.1%)
アメリカ株は小動き。

ヨーロッパ株
はいうと、(現地通貨ベース)
ドイツDAXは、10743→10593→10511-0.8%)(今年-2.2%)
イギリスFT100は、6242.3→6781.5→6899.3(+1.7% )(今年+10.5%) 
ヨーロッパ株も小動き。

Bricsを見てみると、(現地通貨ベース。ロシアは米$建て)
上海総合指数は、3539.2→3085.5→3004.7(-2.6%)(今年-15.1%)
香港H株指数は、9661→9542→9794(+2.6%)(今年+1.4%)
インドSENSEX指数は、26161→28452→27866(-2.1%)(今年+6.5%)
ブラジルは、43350→57901→58367(+0.8%)(今年+34.6%)
ロシアは、757.0→950.2→990.9+4.3% )(今年+30.9%)
Bricsはまちまち。上海とインドがマイナスで、他はプラス。原油高もありロシアが+4.3%で大台の1000に近づいてきました。

投資信託(含む海外ETF) -0.8%(今年-8.7%)
新規積立購入分は、現在は円債券型を中心にしています。下落しないに越した事はないですけど。下落する確率も0ではないので、どちらでも対処できるように。
保有全体では外国株式型が8割がたなので焼石に水だとは思いますが。下がった時に買い出動できるキャッシュポジが少しでも有った方が、気持ち的に楽なので。リーマンの時にはその余裕が少なかった反省もあり。


トータル -1.0%  (今年-7.6%)

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2016年8月の世界の株価指数と為替 

2016年8月の世界の主要株価指数と為替の動きです。
2015年末→7月末→8月末(先月末比 )(昨年末比)です。

日本の株価指数を見てみましょう。
日経平均 2015年末19034→7月末16569→8月末16887(+1.9%)(今年-11.3%)
TOPIXは、1547.3→1322.7→1329.5(+0.5%)(今年-14.1%)
2部株価指数は、4729.8→4259.2→4377.1(+2.8%)(今年-7.5%)
日経JASDAQ平均は、2647.6→2469.0→2467.0(-0.1%)(今年-6.8%)
マザーズ指数は、887.1→920.4→903.9(-1.8%)(今年+1.9%)
REIT指数は、1747.5→1869.3→1823.5(-2.5%)(今年+4.3)

日本株はまちまちですが、比較的小動きでした。

株 -0.2%(今年-5.7%)
取り引きなし。
先物ミニ・OP   0% (今年0%)
取り引きなし。



為替を見てみましょう。対円 
米ドルは、2015年末120.1→7月末102.0→8月末103.4(+1.4%)(今年-13.9%)
ユーロは、130.5→114.0→115.4(+1.2%)(今年-11.6%) 
英ポンドは、177.0→134.9→135.9(+0.7%)(今年-23.2%)
豪ドルは、87.6→77.5→77.7(+0.3%)(今年-11.3%)
NZドルは、82.0→73.5→74.9(+1.9%)(今年-8.7%) 
カナダドルは、86.8→78.2→78.9(+0.9% )(今年-9.1%)

8月は7月に引き続き小動きだったようです。

商品市場を見てみましょう。3つの数字は米ドル建てです。

WTI原油先物は、37.04→41.60→44.70(+7.5%)(今年+20.7%)
COMEX金先物は、1060.2→1357.5→1311.4(-3.4%)(今年+23.7%)
CRB商品先物は、176.27→181.01→180.21(-0.4%)(今年+2.2%) 
7月に-13.9%だった原油は、+7.5%でした。

外貨FX 0% (今年0%)
取引無し。

アメリカ株 はというと、(米ドルベース) 
NYダウが、2015年末17425→7月末18432→8月末18401-0.2%)(今年+5.6%)
SP5002043.9→2173.6→2170.9(-0.1%)(今年+6.2%)
NASDAQは5007.4→5162.1→5213.2(+1.0%)(今年+4.1%)
アメリカ株は小動き。

ヨーロッパ株
はいうと、(現地通貨ベース)
ドイツDAXは、10743→10337→10593+2.5%)(今年-1.4%)
イギリスFT100は、6242.3→6724.4→6781.5(+0.8% )(今年+8.6%) 
ヨーロッパ株も小動き。

Bricsを見てみると、(現地通貨ベース。ロシアは米$建て)
上海総合指数は、3539.2→2979.3→3085.5(+3.6%)(今年-12.8%)
香港H株指数は、9661→8959→9542(+6.5%)(今年-1.2%)
インドSENSEX指数は、26161→28052→28452(+1.4%)(今年+8.8%)
ブラジルは、43350→57308→57901(+1.0%)(今年+33.6%)
ロシアは、757.0→927.6→950.2+2.4% )(今年+25.5%)
Bricsは揃ってプラスですが、香港H株の+6.5%以外は小動き。

投資信託(含む海外ETF) -0.4%(今年-8.8%)
新規積立購入分は、現在は円債券型を中心にしています。下落しないに越した事はないですけど。下落する確率も0ではないので、どちらでも対処できるように。
保有全体では外国株式型が8割がたなので焼石に水だとは思いますが。下がった時に買い出動できるキャッシュポジが少しでも有った方が、気持ち的に楽なので。リーマンの時にはその余裕が少なかった反省もあり。


トータル -0.3%  (今年-7.3%)

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2016年7月の世界の株価指数と為替 

2016年7月の世界の主要株価指数と為替の動きです。
2015年末→6月末→7月末(先月末比 )(昨年末比)です。

日本の株価指数を見てみましょう。
日経平均 2015年末19034→6月末15576→7月末16569(+6.4%)(今年-13.0%)
TOPIXは、1547.3→1245.8→1322.7(+6.2%)(今年-14.5%)
2部株価指数は、4729.8→4136.3→4259.2(+3.0%)(今年-9.9%)
日経JASDAQ平均は、2647.6→2432.1→2469.0(+1.5%)(今年-6.7%)
マザーズ指数は、887.1→1009.5→920.4(-8.8%)(今年+3.8%)
REIT指数は、1747.5→1843.7→1869.3(+1.4%)(今年+7.0%)

6月に10%位下がった日経平均とTOPIXは、6%以上の上昇。一方、6月に10%位下がったマザーズ指数は、-8.8%と連続して大きく下落。

株 +7.3%(今年-5.5%)
取り引きなし。エイジスどうしよかなと迷い中。
先物ミニ・OP   0% (今年0%)
取り引きなし。



為替を見てみましょう。対円 
米ドルは、2015年末120.1→6月末103.2→7月末102.0(-1.2%)(今年-15.1%)
ユーロは、130.5→114.5→114.0(-0.4%)(今年-12.6%) 
英ポンドは、177.0→137.3→134.9(-1.7%)(今年-23.8%)
豪ドルは、87.6→76.9→77.5(+0.8%)(今年-11.5%)
NZドルは、82.0→73.6→73.5(-0.1%)(今年-10.4%) 
カナダドルは、86.8→79.8→78.2(-2.0% )(今年-9.9%)

6月は、イギリスのユーロ離脱投票もあり大荒れの為替相場でしたが、7月はだいぶ落ち着いたようです。

商品市場を見てみましょう。3つの数字は米ドル建てです。

WTI原油先物は、37.04→48.33→41.60(-13.9%)(今年+12.3%)
COMEX金先物は、1060.2→1320.6→1357.5(+2.8%)(今年+28.0%)
CRB商品先物は、176.27→192.57→181.01(-6.0%)(今年+2.7%)

WTI原油先物は、-13.9%もの大幅下落。レバレッジかけなくても個別株並みに値動きが大きいですね。

外貨FX 0% (今年0%)
取引無し。

アメリカ株 はというと、(米ドルベース) 
NYダウが、2015年末17425→6月末17930→7月末18432+2.8%)(今年+5.8%)
SP5002043.9→2098.8→2173.6(+3.6%)(今年+6.3%)
NASDAQは5007.4→4842.7→5162.1(+6.6%)(今年+3.1%)
なんだかんだで、NYダウ最高値更新といったニュースがありました。ただし昨年の暮れと比べてドルがだいぶ下がっているので、円建てで見ると昨年末の方が高かったです。

ヨーロッパ株
はいうと、(現地通貨ベース)
ドイツDAXは、10743→9680→10337+6.8%)(今年-3.8%)
イギリスFT100は、6242.3→6504.3→6724.4(+3.4% )(今年+7.7%) 
意外と強いヨーロッパ株

Bricsを見てみると、(現地通貨ベース。ロシアは米$建て)
上海総合指数は、3539.2→2929.6→2979.3(+1.7%)(今年-15.8%)
香港H株指数は、9661→8713→8959(+2.8%)(今年-7.3%)
インドSENSEX指数は、26161→26999→28052(+3.9%)(今年+7.2%)
ブラジルは、43350→51527→57308(+11.2%)(今年+32.2%)
ロシアは、757.0→930.8→927.6-0.3% )(今年+22.5%)
オリンピック開幕を控えたブラジルが、+11.2%と大幅上昇でした。

投資信託(含む海外ETF) +2.9%(今年-8.5%)
新規積立購入分は、現在は円債券型を中心にしています。下落しないに越した事はないですけど。下落する確率も0ではないので、どちらでも対処できるように。
保有全体では外国株式型が8割がたなので焼石に水だとは思いますが。下がった時に買い出動できるキャッシュポジが少しでも有った方が、気持ち的に楽なので。リーマンの時にはその余裕が少なかった反省もあり。


トータル +4.5%  (今年-7.1%)

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