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ネット銀行 徹底比較! 

イーバンク銀行が楽天銀行になったので、記事更新しました。その他、リンク切れや終了したキャンペーン情報の削除、細かいところの修正等しました。
当然と言えば当然ですが、日銀の低金利政策により預金金利が下がってますね~。
最近、出張が多いのでコンビニATMは便利だなと改めて思います。


ジャパンネット銀行楽天銀行住信SBIネット銀行ソニー銀行の4つのネット銀行に加え、新生銀行・メガバンク3行(三菱東京UFJみずほ三井住友)のネット口座、ゆうちょ銀行も含めての比較です。

預金金利

  普通預金金利 定期預金1ヶ月
(100万円未満) 
定期預金1年
(100万円未満)
定期預金5年
(100万円未満)
ジャパンネット  0.06%
100万円以上0.08%
0.09% 0.32%  0.39%
楽天銀行 0.05% 0.04%

0.31% 

0.39%
住信SBI 0.06%
SBIハイブリッド0.09% 
0.061% 0.324% 0.458%
ソニー銀行 0.02% 0.04% 0.286% 0.418%
新生銀行  0.01%
0.02%※ゴールド
100万~300万0.04%  
0.06%  0.12% 0.20%
三菱東京UFJ  0.04% 0.05%  0.06%  0.15% 
みずほ銀行
(インターネット支店) 
0.04% 0.05%
(0.08%) 
0.06%
(0.09%) 
0.12%
(0.21%) 
三井住友  0.04%  0.05%  0.06%  0.12% 
ゆうちょ銀行  0.05%  0.06% 0.07%  0.20% 

2010年5月7日現在

銀行と言えば預金。預金と言えば気になるのは金利ですね。ネット銀行は普通の銀行よりも金利が高めなところが多いです。
日本の金利政策などもあり、前回更新した2009年12月と比べてもさらに下がっています。

ますは、普通預金を見てみると、メガバンク3行をはじめ都市銀行や地方銀行の多くは2008年夏0.20%→現在0.04%の金利です。2003年あたりのすずめの涙金利に逆戻りですね。
それに対して、住信SBIは0.06%と約1.5倍の金利です。また、住信SBISBI証券(旧イートレード証券)での取引に利用できるSBIハイブリッド預金をいうものがあり、こちらは金利が0.09%と、MRFをやや上回る金利となっています。
ソニー銀行は0.02%、新生銀行は0.01%となぜかメガバンクよりも低い金利です。新生銀行は、ゴールド対象者は0.02%、100万円以上なら0.04%など、優良顧客とそうではない顧客との差別化が進んでいます。

続いて定期預金です。
ソニー銀行住信SBIジャパンネット銀行などは、預け入れ金額によって金利が細かく変ります。
総じて通常金利は、住信SBI・楽天銀行・ジャパンネット・ソニー銀行の4行が金利高めです

ただ、それにしても今は金利が低いです。夏のボーナス時期のキャンペーンなど、なるべく有利な時に利用したいとこです。

私はメインとしては、ジャパンネット銀行の定期預金の半年や1年ものを、満期がずれるようにして何度か預け入れています。個人向け国債などと比べると利率は低めですが、換金の手軽さなどを考えて、私は日本国債は持たずに定期預金にしてます。
またジャパンネット銀行条件を満たさないと口座管理手数料がかかってしまいますので、定期預金に10万円いれておくのがおすすめです。

ネット専業以外の都市銀行や地方銀行はほぼ横並びとなっています。ゆうちょ銀行は若干高め。
みずほ銀行は、インターネット支店からのネット定期預金なら金利が若干高めとなっています。

表の証券会社名の所は、各行の金利データ一覧へのリンクになっていますので、最新の金利や細かい区分けに関しては、リンク先で確認お願いします。


ATM
つづいては、ATMについて。
◎無条件無料 ○条件により規定回数無料 △平日昼間無料 ●有料 

  セブン銀  ローソン  イーネット(ファミマ他)  ampm  郵貯  三菱UFJ  みずほ  三井住友  新生  イオン 
ジャパンネット   ○    ○    ●          
楽天銀行  ○        ○          ○
住信SBI   ◎   ○   ○     ○          
ソニー銀行  ◎  ○      ○          
新生銀行  ◎   CB  CB   CB   CB    
三菱東京UFJ  ※◎  ※◎  ※◎     ● ※◎        
みずほ銀行  ※◎ ※◎  ※◎     ●   ※◎       
三井住友銀行 ※◎ ※◎ ※◎ ※◎   △     ※◎     
ゆうちょ銀行   ●  ●  ●  ●  ◎  ●  ●  ●  

まず、住信SBIはセブン銀行での入出金が土日や夜も含めて手数料無料です。
郵貯とローソン、イーネット(ファミリーマート・ミニストップ・セイコーマート等)では、入金は無料、出金は月5回まで無料です。
SBI証券のキャッシュカードだと郵貯のATMで入金すると210円の手数料が取られるので、郵貯のATMからSBI証券(旧イートレード証券)に入金していたって人は、住信SBIに口座を作ると便利そうです。

ソニー銀行もセブン銀行で24時間手数料無料です。郵貯・三井住友銀行・三菱東京UFJ銀行やローソンとも提携しており、入金は無料。出金は合計月4回まで無料、以後105円です。

楽天銀行の提携先はセブン銀行・ゆうちょ銀行・イオン銀行。3万円以上の入金は手数料無料。出金手数料の無料回数は資産残高に応じて、10万円以上で月1回、100万円以上で月5回などとなっています。
2010年3月より楽天との提携により、またルール変更予定です。

ジャパンネット銀行 は、セブン銀行・郵貯・三井住友・イーネット(ファミリーマート・ミニストップ・セイコーマート等)・ampmと提携先は多いですが、セブン銀行も含めて無料で取引できる回数は限られています。ちょっと複雑なので詳しくはサイトで。出金手数料の無料回数は資産残高30万円以上で月3回、100万円以上で月5回など。
セブン銀行での入出金は回数に関係なく無料にしているネット銀行が多いなかで、頻繁にATMで入手金する人にとってはマイナスかも。
私の場合は、入金は3万円以上ですし、引き出しも無料回数内で充分収まるのでこれで全く不自由はしていません。

この中で提携ATMが最も充実しているのは新生銀行 です。自行のATMやセブン銀行では24時間手数料無料。郵貯・みずほ・三菱東京UFJ・三井住友・りそなや信託銀行でのATM利用は、手数料が後日キャッシュバックされます。

三菱東京UFJ銀行は、自行だけでなくセブン銀行・ローソン・イーネット(ファミマ・ミニストップ・セイコーマート等)のコンビニATMが平日昼間手数料無料なのが特徴です。また、優遇ステージ3以上の条件 を満たせば、時間外でも無料となります。

みずほ銀行は、自行ATMは当然昼間は無料。コンビニATMやゆうちょなどと提携しています。提携先は基本的には有料ですが、みずほマイレージクラブでの条件を満たせば無料になります。

三井住友銀行は、自行の他、ampmに設置しているATM、ゆうちょATMの平日昼間の手数料が無料です。コンビニATMは、6つの条件のいずれかを満たせば無料で利用可能です。コメント欄で教えていただきましたが、WEB通帳の登録だけでも条件を満たせますので、メガバンク3行の中で一番無料条件が緩いです。

提携ATMの便利さで言うと、無料で利用できる金融機関の多い新生銀行。
いろいろなコンビニのATMを平日昼間利用する人は、三菱東京UFJが便利そうです。メガバンク3行は、いずれもコンビニATMとひろく提携しており、無料条件を満たしている人にとっては便利だと思います。
セブン銀行を24時間無料で利用できる住信SBI・ソニー銀行も便利です。ジャパンネット銀行もATMを月に何度も利用する人でなければ提携ATMも多いし不自由なく利用できます。
ゆうちょ銀行は自行以外は有料ですが、この表にない地方銀行なども含めて多くの金融機関と提携しているので、いざという時は心強いかと思います。


振込手数料
続いて、振込手数料。

  出金手数料
(自行宛)3万円未満
出金手数料
(自行宛)3万円以上 
出金手数料
(他行宛)3万円未満  
出金手数料
(他行宛)3万円以上 
ジャパンネット   52円  52円  168円  272円
楽天銀行  50円 ※0円  50円 ※0円   160円 ※0円  250円 ※0円 
住信SBI  0円   0円   150円 ※0円  150円 ※0円 
ソニー銀行   0円   0円  210円  210円
新生銀行  0円  0円  300円 ※0円  300円 ※0円
三菱東京UFJ   0円  0円  210円  315円
みずほ銀行   105円※0円  210円※0円  210円 ※ 105円  420円 ※315円
三井住友銀行   105円   105円  210円  420円
ゆうちょ銀行   110円※ATM0円  110円※ATM0円    


住信SBI・ソニー銀行・新生銀行・三菱東京UFJ銀行は自行宛の振込は手数料無料です。これはヤフオクとかネットショッピングなどで銀行振込したりする時便利です。仕送りなどにもいいかも。

他行宛の振替は新生銀行が月1回手数料無料です。条件を満たせば月5回もしくは10回まで無料です。投資信託の残高が30万円以上あるいは定期預金100万円以上などで月5回まで無料になります。MMFでもよいようですので、振込みが多いという人には検討の余地が有るかと思います。

一方で、昨年から住信SBIネット銀行が月3回無条件で無料になりました!

楽天銀行
は、給与の振込先に指定すると月3回まで無料との事です。使い切れなかった分は繰越もされます。ちなみに私が働いているところでは自由に銀行を選べないのでこのサービスを利用できないですけど。
また楽天銀行となり、これまで無料だった自行宛の振込みは50円(利用状況により月数回無料で利用可能)

回数に関係なく、通常の出金手数料がもっとも安いのは新規参入の住信SBIで150円、ソニー銀行、楽天銀行、ジャパンネット銀行も通常の銀行よりも安いです。
振込みの条件では、現状では住信SBIネット銀行が一番良さそうです。

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新生銀行のメリット 

新生銀行を知っていますか?
私は、名前は知ってましたがノーマークでした。
1年ちょっと前に知って、それからずっと使ってます。何がいいかっていうと

利点1、ATM手数料無料
セブン銀行のATM手数料が24時間無料です。セブン銀行に口座持ってても夜の引出しは105円かかるってのにね。
郵便局や提携の全都市銀行(三菱東京UFJ・みずほ・三井住友・りそな・埼玉りそな)・信託銀行4行(中央三井・三菱UFJ・住友・みずほ)・あおぞら銀行のATM利用の場合、手数料がキャッシュバックされます(24時間ではありません)。しかもジャパンネット銀行やイーバンクと違い、回数や金額の制限は有りません。

それと、特に手続きしなくても海外のATMで、円普通預金を現地通貨で引出しできます。シティバンクとかならできるけど、日本の銀行できるとこは少ないです。これはすごく便利です。
ただし為替レートはあまりよくないので、現地の銀行で両替したり、クレジットカードでキャッシングして帰国後すぐ返済した方が得な場合も多いです。ただ海外ではATMが24時間使える所が多く、国にもよりますが田舎の銀行では日本円から両替できない事も有りますので、いざとゆうときに有ると無いとでは大分違うと思います。

利点2、ネット振込み手数料月5回まで無料
ネットからの振込み手数料がなんと月5回まで無料です。週に一回ペースで使える計算です。私の使用頻度だと月5回以下なのですごくいいです。ちなみに6回目以降は300円かかります。月11以上利用される方はイーバンクの方が有利です。

利点3、定期預金の種類が豊富
定期預金でもたくさん種類が有り、利便性が低い商品ほど高金利になっています。最高では年利1.5%の商品も!ただし年利1.5%の商品(パワードワンプラス)は期間が新生銀行の都合で決まり5年もしくは10年となっています。10年間は使わないなってお金じゃないと預けられないです。
この満期が変動する定期預金に興味がおありの方は、こちらの記事も見てみてください。
他にもいろいろな定期があるので、説明をよく読んで自分にあった商品を選びましょう。

利点4、外貨預金 投資信託も豊富
外貨預金は通貨を6カ国から選べて、為替差益損の取扱いによってまた何種類かに分かれてます。これも条件や為替手数料を考えて、慎重に商品を選びましょう。
投資信託は、46本と銀行としては多い方だと思います。またREIT型や公社債型など、証券会社ではあまり扱ってない商品も扱っているのも魅力です。ただし、MMF以外のノーロードファンドはありません。
正直言うと投資信託をするならイーバンクやネット証券(マネックスカブドットコムイートレードあたり)の方がおすすめです。

利点5、口座管理料とキャッシュカードが無料
一般の銀行では当たり前かもしれませんが、ジャパンネット銀行は口座管理料が有料、イーバンクはキャッシュカード発行が有料です。無料になる条件も有りますけど。

利点6、キャッシュカードの色が32色から選べる
まー別にどーでもいいちゃどーでもいいんですが。私ははなんだかんだでどの色にしようかと3分以上迷いました。他のカードと紛らわしない色でとか、この色好きだけど、新生銀行のマークの色と合わないなとか。結局モーニングアクアって色にしました


株をする上での、新生銀行に口座を作るメリット
新生銀行では、楽天証券に仲介するとゆう形で株式も扱っています。ただし、1件1050円~もしくは1日1050円~からちょっと高めです。新生銀行で直接株をやるメリットは、預金と一元管理できることと、預金と証券口座との出し入れがスムーズにできる事くらいだと思います。
ここでは、他の証券会社に口座を作る場合を考えます。ネットからの銀行振込みが月5回まで無料。これが大きいです。どこの証券会社を選んでも、手数料無料で入金できるって事です。かざか証券などに口座を持っている人にはメリット大です。ただし即時入金サービスではないです。ジャパンネット銀行で即時入金できる証券会社ならジャパンネット銀行の方が良いかもしれません。

利点1・2・5のメリットを考えて、すでにジャパンネット銀行イーバンク銀行に口座持っていても、新生銀行に口座を作って損はないと思います。そう思って私は口座申し込みしました。

実際に使ってみて、定期預金や外貨預金、投資信託などは私は使ってないのですが。
月5回まで振込手数料無料なのと、セブン銀行で24時間使えるのはすごく便利です。これでけのために口座開いてもいいと思う。

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普通預金 

忙しめで、なかなかちゃんとした記事を更新できないので、軽めの記事を。

今、普通預金の金利って何%か知ってますか?

ちょっと調べてみたら、みずほ銀行などのメガバンクや多くの銀行は0.20%。でした。郵貯は0.21%とわずかに高め。
日銀の利上げ前は0.10%だったので倍になりましたね。さらに昨年の前半までは0.05%だったので、4倍にはなってます。まあそれでも100万円を1年間預けてで2000円(税引き後1600)の利子です。

金利が多そうなところを見てみると、ソニー銀行が、一律0.30%
ジャパンネット銀行が金利0.30%(100万円以下)0.35%(100万~1000万)0.40%(1000万~)。
イーバンクが、預け入れ額にかかわらず0.35%となっています。
ネット銀行の方がちょっと高めになっています。それでも100万円で3500円(税引き後2800円)

ところで、金利が0%の決済用普通預金というものも有ります。これは金利が付かないかわりに、その銀行に何かが有った時、預金保険制度により全額保護の対象となります。
といっても普通預金でも、1000万円まではぺイオフにより保護の対象になります。
個人の場合、1000万円以上普通預金にしている人は少ないでしょうけど。中小企業などの場合、普通預金に預けててもたいした金額にはならないので、金利分は保険料と考えると、悪くないかもしれませんね。
普通預金金利0.2%=500分の1。その銀行がつぶれる可能性がそれより高いと考えるなら。


ちなみにMRFの金利は、野村MRFで先週は0.341%でした。
MRFは普通預金より利子が多いとのイメージでしたが、差が縮まってきましたね。それでもまだ倍近い。
ネット銀行の普通預金とほぼ同じ水準です。

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eBANK:イーバンク銀行のメリット 

1年半前の2005年9月にイーバンク銀行のメリットとしてこの記事を書きましたが、この1年半でイーバンクはだいぶ変わりました。もちろん良い方に。
1年半前と比較しつつ、現在のイーバンク銀行について書こうと思います。

提携証券会社 1社→14社
1年半前は提携している証券会社が松井証券1社のみだったのが、今は14社に増えてます。
14社全部は確認してないですが、イートレード証券岩井証券GMO証券松井証券楽天証券マネックス証券ジョインベスト証券などへ手数料無料で即時入金 できます。ネット銀行としてはやはりネット証券は切っても切れないとの判断なんでしょう。力を入れてきているのが分かります。
以前はジャパンネット銀行と比べて、ネット証券への対応では遅れをとっていたのですが、今はほとんど遜色がなくなりました。

振込手数料160円。イーバンク同士だと無料。
イーバンクのメリットの一つはその振込み手数料の安さ です。他行への振り込み手数料が金額に関係なく一律160円。イーバンク同士だとなんと無料です。これはかざか(旧ライブドア)証券のように、入金方法が銀行振り込みしかない証券会社に口座を持つ場合には、メリットが大きいです。私がライブドア証券に口座を開いたとき、まだiイーバンクの事を良く知らなく口座を持っていなかったので、普通に北海道銀行から472円手数料払って入金しました…。他の都銀、地銀も手数料は同じようなものでしょう。
ちなみに給与振込をイーバンクに指定すると、月に5回まで振込が無料になるとの事です。

口座管理料は無料。キャッシュカード発行は場合により有料
口座管理料金が無料です。普通の銀行なら当たり前かもしれませんが、これはジャパンネット銀行と比べて有利な点です。
逆にATM用のキャッシュカードの発行手数料は有料で1050円です。これは申し込み時に普通預金に10万円以上入っていると無料 になります。
もしくは、クレジットカード付のキャッシュカードは発行手数料・年会費共に無料なので、クレジットカードを増やす事に抵抗が無い人はいいと思います。
また滅多にATMでの出金はしないって方は、逆にキャッシュカードは作らないって方法も有りです。入金は郵貯の自分の口座から振替の場合は無料です。あるいは手数料無料でネット振替できる新生銀行を利用する。普段はネット決済専用として使う。で現金が欲しい場合は、自分が普段使っている銀行に160円払って振込めばいいのです。それが月に何度も有るときついですが、数ヶ月に1回160円ならそんなに気にならないレベルだと思います。
私は結局、キャッシュカードは作ってません。手数料無料でEdyに出金する事ができるので、携帯のEdyに出金して利用しています。
私はイーバンクはサブ的にしか使ってないのでこれで不自由しませんが、積極的に利用される人は一時的にでも10万円入金して、キャシュカードを作ってしまった方が便利だと思います。

ATM(セブン銀行)での出金 200円→0円
ATMですが、提携先はセブン銀行と郵便局です。以前は入金は無料ですが、出金は「預金残高が5万円以上なら月3回まで」等の無料条件が有り、それを超えると出金手数料200円かかってました。それが、郵便局はそのままですが、セブン銀行が入出金ともに無料になりました。家の近くにセブンイレブンがある人には便利だと思います。

普通預金金利 0.10%→0.35%
預金金利は、普通預金で0.35%です。メガバンクや地方銀行・郵便局などが0.20%なのとと比べて金利が高いです。まあ資産運用と考えたら物足りないですが、一時保管用としては悪くないかなと思います。

投資信託 0→1(ヘッジファンド)→175
1年半前は投資信託の扱いがなかったのですが、2005年の12月から投資信託の取扱いを開始しました。当初の取扱いはわずかに1つ、しかもヘッジファンドとちょっとマニアックな感じでした。
それが現在は175と一挙に増え充実したラインナップとなりました。しかも手数料無料のノーロードファンドが44本も有ります。
とくにPRUマーケットパフォーマーシリーズは信託報酬が低めで、なかなかいいんじゃないかと思います。
PRUマーケットパフォーマーに関しては、[NightWalker's Investment Blog]のPRU海外株式&海外債券マーケットパフォーマーと他社インデックスファンドの比較 という記事が詳しいです。良記事ですので、このファンドに興味がある方はぜひ見てみてください。

ネット銀行ならではの提携サイトが多い。
お小遣いサイト系との提携が多い。また競馬や競艇サッカーのtoto を買えたりします。


まとめ
私は証券会社などへの出金口座としてはジャパンネット銀行の方をメインに使ってます。
イーバンクの方が、預金金利が若干高く、セブン銀行での入出金が条件なしで無料ですので、良さそう。
ただ、現在証券会社に登録している出金先を全部替えるのは面倒だし、ATMでの出金もそう頻繁に行わないので無料の範囲で充分おさまってるってのも有り、このままジャパンネット銀行の方をメインに使っていくと思います。

イーバンクが提携していなくてジャパンネットが即時入金できる証券会社にはカブドットコム証券リテラクレア証券などが有ります。
これらの証券会社へ頻繁に入金しないなら、イーバンクの方がおすすめかな。

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宝くじ付き定期預金 

最近テレビで道銀の年末ジャンボ宝くじ付き定期預金のCMをやってます。←ローカルネタですみません。

年末宝くじ付き定期預金は、5年物の定期預金200万円ごとに毎年10枚の年末ジャンボ宝くじがついてくるとゆうものです。
これはお得なのでしょうか?

まず、道銀の定期預金の金利を見てみると、5年もの200万円の場合で0.44%、400万円以上の場合で0.48%(税引き後)です。
宝くじ分は200万円に対して300円×10枚もらえるので、0.15%分の上乗せになります。なので200万円だと0.59%、400万円なら0.63%の利率です。
ただし、これはもともと宝くじを買うつもりの人だった場合です。

もし宝くじを買うつもりのない人が、合理的に考えるならばどうなるでしょうか。

宝くじの配当率は48%との事です。宝くじの配当率が低いの有名ですが、半分以下なんですね。半分残りの52%は地方財源や宝くじ屋さんの収入となります。
とゆうことは、宝くじ300円×10枚の当選金の期待値は300×10×0.48で1440円。利回りは1440÷200万×100で0.072%となります。
定期預金の金利にこの利回りを足すと、200万円の場合で0.512%、400万円の場合で0.552%となります。

ちなみにジャパンネット銀行の定期預金の金利は、3年もので0.56%(税引き後)です。5年ものは無し。
なので利回りだけで考えるならば、宝くじをもともと買うつもりの人は道銀のジャンボ宝くじ付き定期預金を買った方が得。
宝くじをもともと買うつもりのなかった人は、ジャパンネット銀行で定期預金をした方が得となります。

道銀の方は満期が5年とゆうのがちょっとネックですね。5年間資金が拘束されてしまいます。
北海道銀行には、ワンダフルワンとゆう商品も有ります。
預金金額は300万円からで、満期が3年もしくは6年で、どちらになるかは銀行側の都合で決まる商品です。最初の3年の金利は0.96%、4~6年目の金利は0.112%(税引き後)となります。この商品は以前は4年か8年だったのが、3年か6年と変更になったのでだいぶ利用しやすくなったと思います。
資金が最長6年間拘束されてもいい人はワンダフルワンにして、その金利分で宝くじ買った方が方が良いです。

私は一昨年の冬に、この年末ジャンボ宝くじ定期預金にしようと銀行に行ったのですが、北海道銀行の定期預金を解約しての預け替えは駄目だとの事で断られました。
でもまあこの時断られなかったら、去年の夏に投資を始めた際の資金はだいぶ少なくなっていたと思います。結果オーライです。

宝くじがついてきて、なんかお得そう。で済ませないで金融商品は(期待)利回りがどの位になるか数字で考えるくせをつけた方がいいと思います。
多少のリスクはあっても長い目で見れば、株や株式投信(外国含む)の方が期待利回りが高いと思うので、私はこれらを中心に資産運用しています。

北海道銀行以外でも、宝くじ付き定期預金の扱いがある銀行は結構有るようです。

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