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騰落レシオ 

日経平均、とうとう8月17日の年初来安値を割りましたね。
11月12日現在25日騰落レシオは67.3、6日騰落レシオは30.1まで下がりました。
6日の方は、今年の最低値で昨年の7月以来の数字です。
25日の方は、8月17日の日経平均が安値をつけた日が騰落レシオも今年の最低値でその時は、56.6でした。
さて、今回はどこで反転するんでしょ?

記事更新するにあたって検索していたら、興味深い記事を見つけましたので、ご紹介。
過去の株式相場における騰落レシオの異常値から考える! [お悩み資産運用/株式投資から年金・相続まで]
過去に騰落レシオが60を切ったり、130以上になった時は、何があった時かがまとめられています。

日本以外の世界(主にアジア)の騰落レシオはこちらのサイトで見ることができます。先週末11月9日までの数字が更新されてます。
韓国や台湾なんかは8月の時よりも下になるまで下がってますね。
8月の時の最低値に迫っているのが、日本・アメリカ・上海・タイ・シンガポールなど。
10月に騰落レシオが120位にまで上がっていた香港やマレーシアは、100を割った程度です。

なんだかんだで、主体性のない日本がどこで下げ止まるかは、アメリカなどがどこで下げ止まるか次第な気が。。


<以下 2006年5月15日に書いた過去記事です>

個別の銘柄ではなく、市場全体の買われ過ぎ・売られ過ぎを見る指標が騰落レシオです。
ある期間の値上がり銘柄数÷値下がり銘柄数×100でもとめられます。
短期は5日か6日間、中期としては25日間を用いる事が多く、単に騰落レシオと言ったら中期の25日を指す事が多いようです。
例えば
値上がり700銘柄・値下がり500銘柄なら700÷500×100=140 
値上がり600銘柄・値下がり600銘柄なら600÷600×100=100 
値上がり400銘柄・値下がり800銘柄なら400÷800×100=50 となります。
では基準となる数字はどの位でしょう。いろいろな説があるようですが、

中期では70%以下なら底値圏である事が多いので売りは控えた方がいい長期的な上昇トレンドの時は70%以下になる事は滅多に無く、80%以下とゆうのもひとつの目安となる。
120%以上では高値圏である事が多いので買いは控えた方が良い・150%以上なら危険水域
短期では35%未満が安値圏で、250%以上で高値圏 となります。これも上昇相場の時は50%位がひとつの目安になりそうです。

騰落レシオは[株式新聞]で見る事ができます。またチャートは[OPTICAST]で見る事ができ、騰落レシオ25日はこちら騰落レシオ6日はこちらのページです。

では実際に騰落レシオ25日のチャートを見てみましょう。まず騰落レシオが下向きから上向きに反転している所を見てみると、1月23日・2月20日・3月7日。これを日経平均のチャートと見比べてみると、反転しているポイントがほぼ一緒です。
ライブドアショック後の1月23日は、ずっと株価が上がっていた後だったので騰落レシオは90.4で反転しています。2月20日は77.0、3月7日は72.5で反転しています。去年の4月に一度70を割って以来、その後の上昇相場の中一度も70を割らないで反発しているようです。5月12日の騰落レシオは73.4まで下がっています。
さて今回も70を切らずに反転するのでしょうか?それとも?

おすすめ関連リンク
騰落レシオ[All Aboutマネー用語集・株]~騰落レシオについて簡潔に分かりやすくまとめられています。
騰落レシオをについて騰落レシオについて2[塩漬け姉さん]~騰落レシオについて、とても詳しく解説してあります。


<2006年9月追記>この記事を書いた時2006年5月12日は、騰落レシオが73.4で日経平均が16601でした。
騰落レシオはその後も下がり、6月8日54.3まで下がりました。その時の日経平均は14633。日経平均の底は6月13日14218
7月の2番底の時は、7月24日71.7で反転しています。その時の日経平均は14794。日経平均の底は7月18日14437
8月~9月上旬の上げの時の騰落レシオの天井は、8月23日で141.6。その時日経平均は16163。日経平均の天井は9月5日16389
騰落レシオの底と日経平均の底は1~2週間ずれたりする事もあるようです。

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日経平均をテクニカル分析してみましたⅡ 

先週の時点では、これは日経平均が17500円ぐらいまでは下がるかもと思ったりもしたのですが、7月27日の終値は17284とあっさり下抜けてしまいました。
今年の2・3月の下落の時に続いて、再び日経平均をテクニカル分析して過去の下落と比べてみようと思います。


去年最大の下落は2006年5・6月の下落で、5月8日17291→6月13日14218  -3073(-17.8%)の下落。
期間は5~6週間に及ぶ下落でした。この間の為替ドル円 111.7→109.7→115.3です。
この下落を4月高値から見ると、4月7日17563→6月13日14218 -3345(-19.0%)の下落 9週間 
為替ドル円118.3→109.7→115.3

2006年11月の下落は10月26日168111→11月20日15725 -1086(-6.5%)の下落 3~4週間 
為替ドル円 (10月24日119.4)→118.4→116.9→118.05
どちらも円高の進行が日経平均の下落に拍車をかけ、為替が安定し円安に戻ってから株価も回復するって傾向が見られます。

ライブドアショックの時は1月13日16454の高値から1月17日にライブドアに調査が入り→1月18日15321に底。ちょっと持ち直したあと1月23日に15360の2番底をつけました。-1140(-6.9%)の下落でした。 1~2週間 
為替ドル円114.2→114.1→115.1

今年2007年2・3月の下落は2月26日18215→3月5日の16642 -1573(-8.6%)が底値でした。1週間 
為替ドル円120.6→115.4
ただし、17292にまで戻した後、3月14日には再び16677まで下がり、いわゆるダブルボトムのかたちとなりました。3週間

そして今回2007年7月の下落は7月20日の高値18223から、7月27日までの時点で17284 -939(-5.2%)の下落 1週間
為替ドル円(7月10日123.4)→121.3→118.6

円高・アメリカ発の世界同時株安という意味では、今年2・3月の下落や、昨年4月~6月の下落に状況がにているのかなとも思います。ただし、今年の2・3月と比べると裁定買い残は少なめです。
参考 [株式祇園精舎]さんの7月27日の記事


騰落レシオ~一般的に70%以下が底値圏と言われています。
チャート

5・6月の下落の時は6月8日に54.3まで下がってます。
11月の下落の時は11月21日に66.2まで下落。
ライブドアショックの時は1月23日の90.4で反発しています。
今年2・3月の下落の時は底値の3月5日に88.9まで下落しました。ちなみにこの後騰落レシオは一旦は回復しますが、4月2日には82.2、5月18日には74.5と下がり。日経平均などの指数や調子の良い銘柄が上がる一方、全体では下がる銘柄が多いといういわゆる二極化相場となりました。
そして、今回7月27日時点の騰落レシオは、69.4まで下がっています。
RSI~一般的に30もしくは20を割ると売られ過ぎと言われています。株価と同じ方向に動く事が多いが、逆に動いた時はダイバージェンスと呼ばれ強めの売り・買いシグナル。
チャート(RSIにチェックをいれる)

RSI9は5・6月の下落の時はRSIは5月22日には12.3まで下がり、日経平均の底だった6月13日には22.7
11月の下落の時は、11月9日に最低値11.3まで下がり、日経平均の底だった11月20日は22.2
どちらの下落の時も10%台前半まで下がり、株価は下がるがRSIは上昇するいわゆるダイバージェンスの状態になり20%を超えた時点で底を打っています。
ライブドアショックの時は、RSIの底と日経平均の底が同じ1月18日で、その日のRSI9は21.9でした。
今年2・3月の下落の際はRSIの底と日経平均の底が同じ3月5日で、15.9でした。
そして、今回7月27日時点のRAI9は13.7まで下がっています。

次にRSI14を見てみると、 5・6月の下落の時は5月25日に最低値23.8をつけたあとRSIはもみ合い、日経平均の底だった6月13日は24.3
11月の下落の時は11月13日17.3を最低に、底をうった11月20日は26.7
どちらもRSI14が20%前後まで下がった後、先にRSIが下どまりして1週間以上経ってから日経平均は底をうってます
ライブドアショックの時は、1月18日が36.4で、2番底をつけた1月23日の33.5が最低値でした。
今年2.3月の下落時は3月5日が28.4で、3月14日のダブルボトム時の26.9が最低値でした。
7月27日時点のRSI14は28.2と、ほぼ前回の底値の時と同じ水準まで下がってきました。
MACD~MACDがシグナルを下から上に突き抜けると買いサインと言われる。
チャート(MACDにチェックをいれる)

MACDに買いシグナルがでたのは6月13日の底の時、5月26日ダマシの6月15日
11月20日底の時は、11月14日ダマシの11月27日です。
ライブドアショックの時は1月23日に二番底をつけた後の1月25日です。
今年2・3月の下落時は3月5日底の時に、3月8日にシグナルが出て一旦上がりましたがダブルボトムになりこれはだましに。3月14日にダブルボトムをつけたあと、3月19日に再びシグナルが出て、今度は日経平均は上昇へと向かいました。
そして現在7月27日時点では、MACDがシグナルを大きく下回っている状態です。
底打って数日経ってからのシグナル点灯です。底値で拾わないと気がすまない人にはMACDは使えないかもしれません。リスクを冒してまで底の前で買うよりは後で買いたいって人は、MACDで買いシグナルが出て買うってのも手かもしれません。ただ1回目はダマシかもしれません。
ボリンジャーバンド~-1δ線もしくは-2δ下に突きつけるのは、急に下がり過ぎている状態と言われる。
チャート(ボリンジャーバンドで-1δか-2δを選択する)

5・6月の下落時11月の下落時も安値は-2δラインをはみ出すようにして下落しています。
ライブドアショックの時は下ヒゲが-2δに触れてます。
今年2・3月の下落の時は、底値をつけた3月5日に-2δを突き抜けました。
そして今、7月27日時点では窓を開けて-2δから大きくはみ出た状態で、レンジ相場の小さな値動きでボリンジャーバンドが狭かった時に、いきなり急落がやってきたことをうかがわせます。
PER~一般的に低い方が割安で、20倍を目安とする事がある。
PERはテクニカルじゃないですが、[株式祇園精舎]さんに教えてもらった、225のPERチャートが面白いと思ったので入れました。

5・6月の下落の時
は、PERが17.45倍になるまで売られました。
11月の下落時は、PERが18.14倍まで売られました
ライブドアショックの時は、PERが22倍に下がった位で反転しています。
3月5日の日経平均のPERは19.53倍でした。
7月26日時点で18.98なので、ここから単純計算すると、7月27日の日経平均のPERは18.5倍位まで下がってます。


まとめ
この記事を書いたのは、どこまで下がるだろうと漠然と不安になるよりも、過去の例ではテクニカル的にどこぐらいまで下がったのか知っておいた方がいいと思ったからです。
7月27日金曜日のアメリカの株価シカゴ日経平均先物を見る限り、月曜日はまだ下げそうですね。

騰落レシオ・RSI・ボリンジャーバンド・PERでは既に今年2・3月の下落時よりも下がっています。そろそろ反転してもおかしくないのかな。
ただし、昨年5・6月の下落と比べると、まだまだ下落余地があります。そこまでは下がらないかなとは思いつつ、私はここまで下がっても大丈夫なポジションにしておこうと考えています。
また過去の例ではここまで大きく下落してしまうと短期間ですんなり上昇する事はあまりなく、2・3週間は調整が続く事が多いようです。

もちろん過去の例通りになるとは限りませんので、テクニカル分析を過信するのは危険だと思います。
特に今回は、日本がっていうより、アメリカの株安や円高が要因だと思うので、これらがいつ下げ止まるかというのがポイントだとは思います。

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日経平均をテクニカル分析してみました 

3月5日、日経平均が575円安の16642円と大幅下落しましたね。
この下落を受けてテクニカル的な数字がどうなったのか、3月3日に書いた記事に追記します。

2月28日から株価が急下降しています。下がり過ぎとの声も、まだまだ下がるとの声も。
実際どうなるかは全く分かりませんが、昨年あった3回の大きな下落と、日経平均をテクニカル分析して比べてみようと思います。

去年最大の下落は2006年5・6月の下落で、5月8日17291→6月13日14218  -3073(-17.8%)の下落。
期間は5~6週間に及ぶ下落でした。この間の為替ドル円 111.7→109.7→115.3です。
この下落を4月高値から見ると、4月7日17563→6月13日14218 -3345(-19.0%)の下落 9週間 
為替ドル円118.3→109.7→115.3

2006年11月の下落は10月26日168111→11月20日15725 -1086(-6.5%)の下落 3~4週間 
為替ドル円 (10月24日119.4)→118.4→116.9→118.05
どちらも円高の進行が日経平均の下落に拍車をかけ、為替が安定し円安に戻ってから株価も回復するって傾向が見られます。
サンプル数わずかに2なので、これが統計的にどうなのかは微妙ですが。

ライブドアショックの時は1月13日16454の高値から1月17日にライブドアに調査が入り→1月18日15321に底。ちょっと持ち直したあと1月23日に15360の2番底をつけました。-1140(-6.9%)の下落でした。 1~2週間 
為替ドル円114.2→114.1→115.1

今回2007年2・3月の下落は2月26日18215→3月5日までの時点で16642 -1573(-8.6%)下落しています。1週間 為替ドル円120.6→115.4

今回の下落、裁定買い残が積み上がっていた状況からの下落、それに追い討ちをかけるように円高というシチュエーションは11月の下落と状況が似ているのかなとも思います。しかし裁定買い残の量、為替の円高といった状況は今回の方が大きく、下げ幅では今回の方が上回りそうです。
円高・世界同時の株安という事では4月から6月にかけての下落に近い所もあります。
私は、希望的観測も含めて、今回の下落はこの2つの下落の間ぐらいの下落になるんじゃないかなと思ってます。
ライブドアショックの時とはちょっと状況が違うとは思いますが、急落っぷりでは似ており、ライブドアショックの時の様に戻す時は一気に戻す可能性も有るかも。
[追記 一気に全部戻せる下げ幅ではなくなってしまいましたね。]

騰落レシオ~一般的に70%以下が底値圏と言われています。
チャート

5・6月の下落の時は6月8日に54.3まで下がってます。
11月の下落の時は11月21日に66.2まで下落。
ライブドアショックの時は1月23日の90.4で反発しています。
3月2日現在の騰落レシオは96前後。急落の直前まで強い上昇が続いていた為、これだけ下がっても騰落レシオ的にはそれほど売られ過ぎとのサインはでていません。
[3月5日の騰落レシオは88.9まで低下しました。思ってたほどは下がってませんね]


RSI~一般的に30もしくは20を割ると売られ過ぎと言われています。株価と同じ方向に動く事が多いが、逆に動いた時はダイバージェンスと呼ばれ強めの売り・買いシグナル。
チャート(RSIにチェックをいれる)

RSI9は5・6月の下落の時はRSIは5月22日には12.3まで下がり、日経平均の底だった6月13日には22.7
11月の下落の時は、11月9日に最低値11.3まで下がり、日経平均の底だった11月20日は22.2
どちらの下落の時も10%台前半まで下がり、株価は下がるがRSIは上昇するいわゆるダイバージェンスの状態になり20%を超えた時点で底を打っています。
ライブドアショックの時は、RSIの底と日経平均の底が同じ1月18日で、その日のRSI9は21.9でした。
3月2日現在のRSI9は22.8です。
[3月5日のRSI9は15.9と昨年の下落時の最低値に近づいてきましたね。]

次にRSI14を見てみると、 5・6月の下落の時は5月25日に最低値23.8をつけたあとRSIはもみ合い、日経平均の底だった6月13日は24.3
11月の下落の時は11月13日17.3を最低に、底をうった11月20日は26.7
どちらもRSI14が20%前後まで下がった後、先にRSIが下どまりして1週間以上経ってから日経平均は底をうってます
ライブドアショックの時は、1月18日が36.4で、2番底をつけた1月23日の33.5が最低値でした。
3月2日現在のRSI14は42.1です
[3月5日のRSI14は28.4とこれも昨年の下落時の最低値に近づきましたね。]


MACD~MACDがシグナルを下から上に突き抜けると買いサインと言われる。
チャート(MACDにチェックをいれる)

MACDに買いシグナルがでたのは6月13日の底の時、5月26日ダマシの6月15日
11月20日底の時は、11月14日ダマシの11月27日です。
ライブドアショックの時は1月23日に二番底をつけた後の1月25日です。
底打って数日経ってからのシグナル点灯です。底値で拾わないと気がすまない人にはMACDは使えないかもしれません。リスクを冒してまで底の前で買うよりは後で買いたいって人は、MACDで買いシグナルが出て買うってのも手かもしれません。ただ1回目はダマシかもしれません。
3月2日現在MACDがシグナルを大きく下回っているので買いシグナルがでるのにはまだ時間がかかりそうです。
[3月5日は、MACDはさらに下に行きました]


ボリンジャーバンド~-1δ線もしくは-2δ下に突きつけるのは、急に下がり過ぎている状態と言われる。
チャート(ボリンジャーバンドで-1δか-2δを選択する)

5・6月の下落時11月の下落時も安値は-2δラインをはみ出すようにして下落しています。
ライブドアショックの時は下ヒゲが-2δに触れてます。
3月2日現在、-1δラインより下にきましたが、-2δまでは到達していません。
[3月5日、-2δをはみ出すと言うよりも、突き抜けました。今回の下落のスピードの速さをまざまざと感じます。]


PER~一般的に低い方が割安で、20倍を目安とする事がある。
PERはテクニカルじゃないですが、[株式祇園精舎]さんに教えてもらった、225のPERチャートが面白いと思ったので入れました。

5・6月の下落の時
は、PERが17.45倍になるまで売られました。
11月の下落時は、PERが18.14倍まで売られました
ライブドアショックの時は、PERが22倍に下がった位で反転しています。
3月2日現在、日経平均のPERは20.19倍です。
[3月5日の日経平均のPERを計算すると19.4倍ぐらいです。だんだん割安になってきたと思います。]

まとめ
この記事を書いたのは、どこまで下がるだろうと漠然と不安になるよりも、過去の例ではテクニカル的にどこぐらいまで下がったのか知っておいた方がいいと思ったからです。
過去の例、特に5・6月の下落や11月の下落と比べると、まだ調整期間が必要そうです。また、テクニカルとは関係有りませんが、為替の円高が下げ止まらないと日経平均も下げ止まらないかなと思います。
私個人的には、今が押し目だと信用買いするのは怖いです。現物のキャッシュポジションがたくさんあるなら打診買いしたかもしれませんが。
金曜日のアメリカの株価シカゴ日経平均先物を見る限り、月曜日はまだ下げそうですね。
月曜日下げてテクニカル的にどこまで下がるかもう1回調べてみようと思います。

[3月5日追記 17000円割れするなとは思いましたが、一気に16642円まで下がるとは驚きました。
パニック心理とは恐ろしいですね。
RSIなどは昨年下落時の最低値に近づいてますが、昨年の下落時はRSIの底値から日経平均の底まで2週間程度でした。今回の下落は昨年の5・6月の下落、11月の下落と比べて下落のスピードが速いですが、調整にかかる時間はどうなるんでしょうね。]

もちろん過去の例通りになるとは限りませんので、テクニカル分析を過信するのは危険だと思います。
終わってみれば今日が底であった可能性もあるかもしれませんが。

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アイランドリバーサル 

私がいつも見ているブログで、アイランドリバーサルがでているとコメント欄で書かれていました。どうやら、アイランドリバーサルは弱気のサインらしいです。
とゆうわけで、アイランドリバーサルについてさっそく調べてみました。

検索してみると、googleで575件Yahoo!で295件と思いのほか少ないヒット件数。ちょっとマイナーなのかな。
上位表示されているページを中心に10数サイトを見てみました。
私が見た中で、一番分かりやすく解説されていたのは、
アイランドリバーサル [タイコム証券大阪営業部@ホームページ] です。
アイランドリバーサルとゆう言葉を初めて聞いた人はまずはここを読んでみるといいと思います。

アイランドリバーサル、日本語で言うなら離れ小島反転現象。天井かもしれないとゆうテクニカルサイン
ろうそくチャートがを開けて上昇(ギャップアップ)した後、反転して今度は窓を開けて下落(ギャップダウン)。するとそこの部分が(上のチャートで黒く囲んだ部分)が、小島のように取り残されて見えるからついた名前のようです。
しかし、その後すぐに窓を埋めにいった場合は離れ小島とはならないので、アイランドリバーサルではなくなります。
数日経っても、高値が窓を埋めきれなかった時、アイランドリバーサルは完成となります

日経平均のチャートを見てみてください。
4月の中旬と5月のゴールデンウィーク明けが離れ小島のようになってます。その後6月中旬まで日経平均は大きく下がりました。
そして先週(9月上旬)のチャートは再び離れ小島のようになっています。

う~ん、今後株価はどっちに進むんでしょうね。もちろんテクニカル分析通りに株価が進むとは限りません。
ただ、テクニカル分析的には天井かもしれないとゆうサインが出ている、とゆうのは知っておいても損はないと思います。

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TOPIXをテクニカル分析してみました 

昨日は日経平均が400円プラスと、久々に元気でしたね。先日紹介した日経平均225銘柄のマップも今なら真緑です!5週連続で陰線だった週足チャートも、下ひげのある陽線になりました。
ただ、今までの下げと比べたらまだまだって感じですよね。現在、株価はテクニカル的にどんな感じなんでしょうか?TOPIXの動きで調べてみました。

逆張り系指標
まず、騰落レシオです。 チャートはこちら
6月8日の54.3%(TOPIXは1482.22)が一旦の底で、現在は75.4%(TOPIXは1534.71)です。騰落レシオが50%付近と言うのはやはり下がり過ぎだってことで、反発してますね。ただ昨年4月以来、ずっと70%以上と高い位置で推移していた為、どこまで下がるんだといった感じでなかなか買いに入るのは難しかったと思います。私は70近辺で買いに入ってしまい失敗しました。

RSIを見てみましょう。 チャートはこちら(下の方のRSIとゆうところにチェックを入れてください)
30%以下を目安とするとすると、RSI9もRSI14も5月16日(TOPIXは1644.97)に買いサインが出ています。20%を目安とするとRSI9は5月18日(TOPIXは1632.08)にサインが出ていて、RSI14は20%を下回っていません。RSIだけを見て買いに向かったなら、ちょっと早過ぎた形ですね。結果論ですけど。ただ株価が株価が下げ続けるなか、RSIは下げ止まっていて、一種の逆行現象(ダイバージェンス)になっていたと言えなくもない。いつ反転してもおかしくない感じではあります。

ボリンジャーバンドはどうでしょう。チャートはこちら
5月11日(TOPIXは1711.31)辺りからずっと、下のボリンジャーバンドに寄り添う感じです。これもボリンジャーバンドだけで売買判断するならば、早過ぎですね。逆にボリンジャーバンドを順張りの目安として、5月11日に売却ができたなら、損失は小さくすんだ事になりますね。

順張り系指標
ゴールデンクロスとデッドクロス。 チャートはこちら
3月に一旦接してはいますが、昨年来ずっと、25日移動平均線は75日移動平均線の上に有りました。それが、5月30日(TOPIXは1612.76)にデッドクロスしています。ずっと上にあった25日移動平均線がデッドクロスした事を相場の転換点と受け止める事ができたなら、損失は少なくすんだ事になります。
現在25日移動平均線と75日移動平均線はけっこう離れてしまっているので、ゴールデンクロスするまでにはしばらく時間がかかりそうです。

次はMACDを見てみましょう。 チャートはこちら(下の方のMACDとゆうところにチェックを入れてください)
5月26日(TOPIXは1613.78)に買いサインが出ています。しかしこれはだましで株価は下がり、6月7日(TOPIXは1533.54)で売りサインとなっています。シグナル通り売買していたら、損失になっていました。
6月15日(TOPIXは1485.98)に再び買いサインが出ています。今度は本当の買いサインなんでしょうか?それともまただまし?
MACDのもう一つの見方である、数値が0よりも上かどうかも重要かなと思ってます。5月11日(TOPIXは1711.31)以来ずっとマイナス圏ですが、これがプラスになったなら、今回の下げトレンドも終わりかなと期待も込めて思ってます。

まとめ
今回の下げはきつかった為、逆張り系の指標は買いサインが出っぱなしでした。そこで買いに向かっていたなら、返り討ちにあった感じになったと思います。強い下げトレンドに対しては、逆張り系指標はあまりあてにならないようです。ただし4月上旬の高値の頃は、逆張り系指標はきちんと売りのサインを出していました。
一方順張り系の指標は、売りのサインを出していました。順張り系の指標が”買い”になるかは来週以降の動き次第でしょう。
以上の結果を見ると、もし利益が少なめでも損失を抑えて手堅くいきたいならば、株価が上昇している時は逆張り系を売りの指標に使って、逆に株価が下落している時は順張り系を売りの指標に使うと良さそうですね。

とまあいろいろ書いてきましたが、テクニカル分析あとから結果を見て理由付けするのは簡単です。その時その場でどう判断するかは難しいですよね。でもこうゆう大きく株価が動いた時にテクニカル指標はどう動いたかを見ておくと、いつか役に立つかもしれません。

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