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大納会 

大納会:年末の最終取引日を指します。例年12月30日で、当日が休日や祝日に当たる場合は、その直前の営業日になり、立会時間は前場のみとなっています。

今日で2005年の株式市場も終わりですね。
今年は出来高と売買代金が過去最高だったそうです。インターネット取引の普及で手数料が安くなり、株が身近になった1年であったと思います。
また日経平均は4622円高で、歴代5位の上昇幅。上昇率は40.2%で歴代7位で、バブル崩壊後では最高の上昇率でした。

しかし最後は下げで終りましたね。今週上がった分の調整だと思いますが、駆け込みの節税対策の損切りも有ったのでしょうか?

そこで過去10年間の年末年始の値動きのデータを調べてみました。
2004-2005大納会は上昇、大発会も上昇
2003-2004大納会は上昇、大発会も上昇
2002-2003大納会は下落、大発会は上昇
2001-2002大納会は上昇、大発会も上昇
2000-2001大納会は下落、大発会も下落
1999-2000大納会は上昇、大発会も上昇
1998-1999大納会は下落、大発会も下落
1997-1998大納会は上昇、大発会は下落
1996-1997大納会は下落、大発会は上昇
1995-1996大納会は下落、大発会は上昇

大納会は5勝5敗。特に大納会だから上がるとか、下がるなどとかの関連性はなさそう。
一方大発会は7勝3敗と強いです。下落した3回は、全て12月に日経平均下がっている下落トレンドの時です。つまり、12月上がってる時は大発会は過去10年間負け無し。

来年の大発会は1月4日です。過去のデータ通り上昇で始まるのでしょうか。

それでは、また来年!
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買い煽り? 

いつも、ヤフーファイナンスでマーケット概況を読んでますが、今朝の概況はちょっと勇み足なんじゃないかと思った。普段書いてる人冬休みにはいったんでしょうか。

今日はJASDAQや大証でシステム障害が起こるほど、注文が多かったとか。普段平日昼間取引できないサラリーマンが一斉にデイトレをしてみたんでしょうか。

テレ東のクロージングベルによく出演している岡三証券の人はいつも、日経平均上がる、上がる言っている。

ファッションの流行色とかって、1~2年前に決められて、それを浸透させていくらしい。
なんか、マスコミとか全てが株ブームを演出しているように感じてしまう。まあ、流行に乗る事=悪い事でもないと思うし、流行を上手く利用して儲けるのが優れた投資家なのかもしれませんが。
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口座持ちすぎ? 

昨日アークスが50円下げました。
買い増しして2単元にしようと思ってたのですが、買うタイミングがなかなか有りませんでした。
ニュースを検索してみても特に悪いニュースもなく、イートレで四季報の内容も確認してみましたが悪い事は特になさそう。下のボリンジャーバンドにもついていたので、買い増しする事にしました。

しかし、お金が無い。
いや正確には、お金がいろいろな口座に散らばっていて、まとまっていない。イートレには5千円、松井に12万円、マネックスに2万円、丸三は5万円。ジャパンネット銀行には2万円、新生銀行には3万円、そして郵便局に3万円。
松井の12万円を使うのが一番効率的ですが、10万円は確実に超えるから手数料3150円は高すぎるし、銀行口座に振り込み出金するにも翌々日になる。
丸三はATMカード有るけど、近所に提携のATMがない。
結局、一旦メインの銀行口座から17万円おろして、セブンイレブンに行きました。ジャパンネット銀行から2万おろして、イートレードにATMカードで入金しました。ほんとは新生銀行からおろそうと思ってたのですが、「暗証番号が違います。」うーん、思い出せない。全部のカードの暗証番号を一緒にすれば問題ないのですが、それもちょっと危ないかなと思い、違う番号にしたのが裏目にでました。(家に帰ってから思い出しましたけど)

そして、アークス今日の寄りで1890円で買いましたが、安値1865円、終値1883円でした。あわてて寄りで買う必要なかったなとゆう結果でしたがまあいいや。2月の配当・優待の権利確定前までには、上がるでしょ。でーんと構えておくことにします。

口座をたくさん持つ事のメリット
1、条件によって最も適した口座を選べる。
例えば、20万円以下の取引の時は手数料無料の丸三証券、それ以上の時はイートレード。外貨MMF買う時は松井。即時入金する時はジャパンネット銀行、即時入金に対応してない証券会社への入金は新生銀行。とゆうふうに。
2、それぞれの口座のキャンペーンなどを利用できる。
例えば、投資信託手数料無料キャンペーンをしていた、マネックス証券でBRICsファンドを買いました
3、証券会社ごとに、特定口座の源泉徴収有り・無しを変えて使い分けできる。
源泉徴収無しの口座で利益が20万円以内に収まるようにして、超えそうな分は源泉徴収有りの口座で取引する。って方法が使える。

口座をたくさん持つことのデメリット
1、たくさん持ちすぎると管理がむずかしくなってくる。
サイトへのログインパスワードや、ATMの暗証番号とか全部暗記するのは大変。MONEYMAPなどのソフトが有るからなんとかなってますけど。
2、お金が分散してしまう。
今回の私の例が、まさにこれ。証券口座が一つだけであれば、なんにも考えないでもその口座に資金を集中できる。
3、確定申告のめんどくささが少ない。
特定口座源泉徴収有りにしている場合、A証券で利益が出ていて、B証券で損失になっている場合、確定申告しないと利益と損失が相殺されない。一つの証券口座でだけ取引していれば、利益と損失を自動で相殺してくれる。また確定申告する場合も、各証券会社の損益をまとめる必要がないので楽。
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日経平均16000円突破 

年を越す前に日経平均が16000円突破しちゃいましたね。
私が投資を始めた8月はまだ12000円台でした。
それが、9月23日に13000円、11月4日に14000円、12月1日に15000円、そして今日12月26日に16000円突破。

良い時に投資を始めることができ、運が良かったです。
今年は、株ブーム?なのか株取引を新たに始められた人も多いんじゃないかと思います。良い時に始める事ができて良かったですね。

今までのお金の使い道が「消費」か「預金」という選択肢しかなかったのが、お金がお金を増やす「投資」とゆう選択肢に気づいて、実践できた事が今年の収穫です。
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BRICsファンドを買う 

ボーナスの一部で、HSBC BRICsオープンファンドを購入しました。

知っている方も多いとは思いますが、BRICsファンドとはブラジル、ロシア、インド、中国の株式に投資する投資信託です。

ブラジル
人口1億8000万人、一人当たりGDP3300ドル、経済成長率4.5%(2004年)
南米で最大の人口と、経済規模をほこる国。
私は、6年位前にブラジル行った事が有ります。都合によりサンパウロしかいってませんが、近代的な都会でした。田舎を見てないのでなんとも言えませんが。
私はF1を観に行ったのですが、ブラジルはピケやセナ、今ならバリチェロなんかが生まれ育った国です。モータースポーツはお金がかかるので、ある程度のお金を持っていないとできません。
一方で布を丸めただけのサッカーボールで遊ぶ子供達もいます。
ワールドカップとかの時、遠い国へでも応援しに行く人達もいます。

ロシア
人口1億4000万人、一人当たりGDP4000ドル、経済成長率7.1%(2004年)
昔はアメリカと軍事や宇宙開発を争うなど、先端の科学力とそれを支える経済基盤が有った国です。
しかし社会主義経済の行き詰まり→ソ連崩壊の道を歩み、その間マイナス成長も有り、アメリカなど先進国と呼ばれる国との差は開く一方でした。しかしここのところは高い経済成長率を見せています。また世界で一番広い国なので、資源も沢山持っており、石油・天然ガス・鉄などが輸出品の上位を占めています。石油などのエネルギー資源の需要が増えてる今、資源国としても注目されています。
実家が北海道の港町だったので、カニなどの海産物を運んだロシア船がよく来ていました。彼らは町でテレビなどの電化製品を、たくさん買ってました。船員とかは比較的収入が良い方なのだと思いますが、ロシア=貧しいというイメージは有りません。

インド
人口10億2000万人(2001年)おそらく今は11億人前後。一人当たりGDP540ドル、経済成長率6.9%(2004年)
インドはこの4カ国の中では、もっとも経済発展が遅れていて、貧しいとゆうイメージが有るのではないでしょうか。実際一人当たりのGDPは一番低いです。
私は5年前にインドに行きましたが、貧富の差が大きいなと思いました。経済的に貧しい人達は昔からの日本人のイメージ通りの感じですが、お金を持っている人達は持ってます。
旅行中、知り合った人達とアドレスを交換する事が有ります。
知り合ったインド人にこれが私のアドレスと紙に書いて渡されたのはEメールアドレスでした。
近隣のネパールやバングラデシュでは、アドレスと言えば当然住所の事でした。一人当たりのGDPの違い以上にこれらの国とインドの違いを見せ付けられた気がします。
またインドは数字の0を発見した国としても有名ですが、学校では掛け算は九九ではなく2桁まで覚えるそうです。
インドのポテンシャルは高いと言えるのではないでしょうか。
またある程度お金を持っている人は10人に一人だけだとしても、1億人です。

中国
人口13億人。一人当たりGDP1100ドル、経済成長率9.5%(2004年)
世界最大の人口を誇る国であり、日本の最大の貿易相手国でも有ります。
中国は賃金の安さで優位に立っていましたが、東南アジアなどもっと賃金安い国も工業化が進んで、競争が激しくなっています。
しかし中国は儒教の教えのせいか、勤勉で細かい仕事もいとわないと言われてます。そして、良くも悪くもずる賢い人も多い気がします。
これから他国と渡り合って経済成長していくのに、この勤勉さとずる賢さはプラスに働いて行くんじゃないかと思う。
私は、4年前に中国に行きましたが、上海や北京などの都市は地下鉄も走り、ウォールマートやカルフールも有ります。
一方地方では、稲を一本一本手植えしていたり、ロバに荷物をひかせている光景も見かけました。
現在は少し中国の株価は伸び悩んでいるようですが、北京オリンピックへ向けて、経済成長は進んでいくのではないかと思ってます。

4カ国に共通しているのは、人口が多く、面積も広いので資源をそこそこ持っている。貧富の差が大きく、お金を持っている人は持っている。先進国と比べると政治情勢等の不安は有るが、これからの経済成長の余地はまだまだ大きい。

これらの4カ国に希少金属をはじめとする資源国として有名な南アフリカを加えたBRICS5ファンドとゆう投資信託も有り、最初はこちらを購入しようかと思ってました。

しかしマネックス証券投資信託のノーロード(正確にはキャッシュバック)キャンペーンをやっているので、手数料無料で買えるHSBC BRICsオープンファンドを買いました。
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寒波大雪 

全国的に寒波に覆われ、雪が降ったようですね。
テレビのニュースで、10cmや20cmぐらいの雪が降ってあたふたしている映像を見て、北海道民としてはいっつも、そのぐらいの雪でなんでそんなになるんだと人ごとのように思ってた。
でも今日、雪で道路の状態が悪く、事故でも有ったのかひどく渋滞してて、会社まで普段10分で着くところを40分以上かかりました。危うく遅刻しそうになってあたふたしてました。
雪をなめちゃいけないですね。

で今日は、大雪や寒波に関係有りそうな銘柄を調べてみました。

大雪で売れるのはスコップや雪はねなどの除雪用品。
除雪用品と言って思いつく会社は、アイリスオーヤマ浅香工業、そしてママさんダンプニラサワ製販スノーキャリーサンコープラスチック
どこも、除雪用品が売れて、在庫品薄状態になってます。これは、株を買えば儲けられるか?
しかし上場しているのは、浅香工業だけでした。ニラサワとかはさすがに上場してないかなと思ってましたが、アイリスオーヤマは上場してると思ってました。

次に目をつけたのは除雪機。
除雪機といったら赤のホンダ青のヤマハ
ホンダ、ヤマハ共に、ほとんどの機種が完売になったそうです。
もちろん残るよりは完売の方が良いです。ただ増産する訳ではないので、完売になったのが例年より早かったゆうだけで、売り上げが前倒しになっただけかも。

次は寒波とゆう事でストーブ。
ストーブと言えば、コロナサンポットダイニチ
コロナは今日180円(8.9%)高、サンポットは25円(5.5%)高、ダイニチは137円(10.7%)高。ダイニチが一番上がってサンポットがそれほど上がってないのは、ダイニチが安いファンヒーター中心で、サンポットが寒いからって衝動買いしにくいFFストーブや煙突ストーブ中心の品揃えだからでしょうかね。
あ~、一日早く注目してれば良かった~。

寒いとの事でカイロのメーカーも調べてみましたが、ホッカイロの白元、ホカロンのロッテは上場していませんでした。桐灰化学も上場してはいませんが、小林製薬グループ企業になっているようです。

その他では、灯油を販売している所や、除雪用品を販売しているホームセンターなんかでしょう。

まとめ
何かニュースに有った時、それの関連銘柄を探してみると面白いかも。
また実際に買わなくても、次の日に株価をチェックすると、ニュースが株価にどう影響するか傾向が分かるので勉強になる。
ニュース関連銘柄はいかに先取りできるかが大事。
データを調べてないので想像ですが、ニュースが忘れられた頃には、株価も下がってるかも。
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急な円高 

ここ3日位で一気に5円くらい円高になりましたね。

ここまでの円安の要因として考えられるのは、
①、金利差
日本が金融緩和でゼロ金利で全然利子がつかないのに対して、アメリカはインフレ懸念が有りそれを防ぐ為に金融引き締めで約3%の高金利。日本で預けておくより、アメリカで預ける方が増えるから、ドル建ての資産が増える。

②、米本国投資法
アメリカの企業が、海外での利益を本国に送金する際の税金が今年いっぱいの限定で安くなっている。当然来年以降に送金するより、今年送金した方が得なので、円などからドルへの動きが増える。

①の金利差は、まだ続いています。しかしアメリカは利上げが続いていましたが、そろそろ落ち着きそう。また日本はおそらく来年の後半にゼロ金利は解除されるんじゃないかと。それでも金利差は無くなりはしないでしょうが。

②の本国投資法は年内いっぱいなので、年内いっぱいは円安が続くのかなと勝手に思ってたのですが、そんなギリギリにやる動きは少なく、12月15日位までがピークだったとか…。クリスマス休暇前に終わらせる所が多いのだそうです。


いやあ、正直年内は1ドル120円位で行くのかなと思ってました。外貨MMFを1ドル122円になるか、ならなければ12月20日には売ろうと考えていたのですが、一気にドル安に…。
おとといすぐ売れば良かったのですが、様子見ようと1日待って昨日の夜売り注文だしました。一番安かった今日の朝の115円台で約定。119円近くで12万円買っていたので、3850円の損でした。
損失になったのは失敗でしたが、為替に対するいい勉強になりました。実際、為替相場も前より気にするようになったし。
今回は試しに買ってみた感が強かったですが、今度は円高の時に買って円安になるまで中長期保有して儲けてやろうと思います。

米国REITファンド(ヘッジ無し)も、売るかどうか悩みました。分配金を除いても1万円位のプラスになってたのですが、1ドル110円以下になればこのプラスは無くなる計算。もし円高になって、基準価格が下がっても、分配金はそんなに減らないと思う(特別分配金になるし)ので長期で保有して、いつかまた円安の時に売るのも有りだなと迷ってました。
今日、仕事休みだったので銀行に行って解約しようとも考えてました。でも予想以上に円高が進み、約定になる来週の月曜日のレートはどうなるか分からなかったのと、今日は地元のスキー場のオープン日で初滑りに行きたかったんで、結局解約しませんでした。

株の方は、円安を考えて購入したホンダ(ミニ株)と日産を保有してます。案の定円高を受けて株価下がってますが、円安差益で次の決算は良いだろうから、ホールドする事にしました。
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PBRと含み資産株 

今日は、PERと並ぶ代表的な指標のPBR(株価純資産倍率)について書きます。

PBR=株価÷一株あたり自己資本(純資産)

自己資本はその会社が解散した時に残る価値です。もし現時点でその会社が解散した場合、自己資本を株主で分け合う形になります。
東証一部上場銘柄の平均PBRは1.7倍です。

PBR=1の時、つまり株価と一株あたり自己資本が一致する時、ちょうど株を買う値段と払い戻される値段が同じになります。

PBR>1の時、株価の方が一株あたり自己資本より高い場合、払い戻される値段は低くなります。なので株主としては、解散は当然望まない形になります。成長性が見込まれている企業ほど、PBRは高くなる傾向が有ります。ちなみにライブドアの12月14日現在のPBRは4.06倍、楽天は20.03倍となってます。

PBR<1の時は、株価の方が一株自己資本より低いとゆう事なので、割安だとされます。極端な話、株を全部買い占めて(買収)、会社を潰して(清算)しまえば、儲かる事になります。

もちろん、今買おうとしている銘柄がすぐに解散される可能性は低いと思われるので、PBRは株価が割安か割高かの目安として使う事が多いでしょう。またPBRの低い銘柄は、株価が底堅い傾向にあると思います


さて自己資本とは具体的になんなのでしょうか。
簡単にゆうと、資本から借入金(他人資本)を引いたものです。
借金の多い企業は、その分自己資本が少なくなるので、PBRは高めになります。

資本は、現金・債券・土地・建物などの形で保有されます。現金や国債などの債券なんかは粉飾決済とかをして無い限り、実際の価値と帳簿上の価値はほぼ一緒です。で問題なのが、土地です。
土地代、特に都心部の土地代とかは、買った時の値段とは大きくかけ離れていて、帳簿上で実際の価値より低く見積もられている事が有ります。この差がいわゆる含み資産ってやつです。
赤坂に大きな土地を持っているTBSなんかは有名ですね。PBRは1.49倍となっていますが、実質のPBRはもっと低くなるでしょう。
また村上ファンドの株購入で一躍注目を浴びた阪神電鉄は、甲子園球場の建物の簿価が24億4500万円で、土地の簿価は800万円だそうです。土地代は1平方メートル当り114円!。球場に隣接する住宅地の基準価格は1平方メートル当り23万5000円との事。また阪神百貨店の土地は簿価が900万円であるが、時価では373億と言われています。


PBRが低いとゆう理由だけで買った訳ではありませんが、先週PBRが低い銘柄、アイホン国土環境を100株ずつ購入しました。
アイホンは、PBRがどーとかではなく、最近の相次ぐ事件でセキュリティ関連銘柄が買われているので、タイミング良く値上がりしてくれました。
国土環境は、全くと言っていいほど値動き無し。


まとめ
①低PBRの銘柄、含み資産銘柄は、土地などの資本が必要な業種、昔から有る企業に多い。ちなみに東証のホームページで規模別、業種別のPBRを見る事ができます。
②低PBR銘柄は今まで、低いままでほおって置かれた訳で、何かきっかけが無いと、これからも低いままの可能性が有る。長期で保有する気構えが必要。
最近では村上ファンドの事も有り、バリュー株との名でマネー雑誌やインターネットなどで取り上げられる事も多い。そうゆうので紹介されたのきっかけに値上がりする事も有る。
③PBRはあくまで指標の一つ。PBRが高いか低いかだけでなく、その他の数字やその会社の事業内容なんかをきちんと見ましょう。

低PBR・含み資産株に興味を持たれた方におすすめのブログ
無職30男が「株」でNEETから億万長者!
石川臨太郎さんのブログ
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冬のボーナス 

昨日・今日と、株価上がりましたね。

この上昇を支えいている要因の一つは、冬のボーナスじゃないかと思う。

All aboutの冬のボーナス特集asahi.comでもボーナスでの投資に特集してた。

今の株ブーム?で新たに株を始めようと考えている人は多そう。
それにボーナスは銀行に預けてたって人も、銀行では定期預金以上に投資信託を勧められるご時勢だし。

また、ここまでの相場上昇で儲かった事に気を良くして、ボーナスで株の資金を増額する人も結構多いんじゃないかと思う。自分も含めて。

<追記>
いろんな数字を調べてみました。
個人金融資産1400兆円
個人投資家が保有する上場株式の時価総額108兆円(たしか一般売買されている株式総額の約40%だったはずです)
投資信託残高52兆円(その内株式投信38兆円)
この冬のボーナスの総額18兆円
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アメリカがくしゃみをしたら 

今日は、日経平均300円以上のマイナスとやっと調整らしい調整が入りましたね。
今日はアメリカの株価の下げと、みずほ証券の発注ミスと、機械受注生産の発表の影響で下げたようです。

なんかここの所、アメリカの株価が上がったか下がったかに日本の株価も影響されている気がします。

そこで、NASDAQ指数が上がった翌日(翌営業日)、日経平均がどうなったかを、直近の10日間、アメリカの11月23~12月7日(日本の11月24~12月8日)で調べてみました。

NASDAQは10日間中6日上昇、その翌日の日経平均は上昇6回、下落0回。
NASDAQが下げた4日の翌日は、日経平均は上昇0回、下落4回。

なんとここ10日間では、100%の確率でNASDAQの上下に合わせて、日経平均も上下しています。
まさかここまで、はっきりした結果になるとは思ってませんでした。

アメリカの影響受け過ぎ!
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比較チャート 

ヤフーファイナンスチャート画面を見ると、チャート欄の下に「コード ○○○○ と下に入力した株価(為替)を比較します。」と書かれているところが有ります。
ここで、日経平均にチェックを入れ、比較ボタンをクリックすると、下の様な折れ線グラフが表示されます。

比較チャート

赤線が日経平均、青線がもともとのチャートの銘柄(このグラフはアークス)です。
これを見ると、日経平均があまり伸びていなかった年初めに上昇して、しばらくは横ばいが続き、10月には日経平均の伸びに追いつかれそうになりながら、11月辺りからまた日経平均以上の伸びを示しています。

他の銘柄も見ていったところ、日経平均に連動しているなと思う銘柄、日経平均と連動しているが夏以降の伸びが大きい銘柄、日経平均とあまり関係のない銘柄などいろいろあって、結構面白かったです。

今の日経平均の上昇の波に乗りたい人は日経平均の動きに近い銘柄を買えばよいと思いますし、逆に日経平均は上がりすぎているから下がると考えている人は、日経平均にあまり連動しない銘柄を探したら良いかもしれません。

また、個別銘柄との比較もできるので、アサヒビール対キリンビールの株価比較とかもできます。


ヤフーファイナンスでは投資信託のチャートも見る事ができるので、投資信託のベンチマークとの乖離とかも見る事ができます。
例えば、フィデリティ日本小型株ファンドはベンチマークのTOPIXとほぼ一致した値動きをしていますし、コロンブスオープンはベンチマークのJASDAQ平均を若干下回っています。

またGS米国REITファンドB(毎月分配ヘッジなし)などを為替相場と比較する事により、基準価格の上昇が、ドル高によるものなのか、投信自体の運用の優劣によるものなのかが分かります。

また同じタイプの投資信託で、どっちを買おうか迷った時に、値動きを比較してみるのも良いと思います。もちろんチャートは過去の数字なので、これからどっちが上がるかは分かりませんが。


いっつも使っていて使いなれているので、ヤフーファイナンスで説明しましたが、各証券会社のサイトのチャートや、MSNマネーなんかでも、見る事ができます
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バブル? 

経団連の奥田会長が、「若干、日本全体がバブル期のような雰囲気になってきたとの感じを持っている」と危惧するとコメントしたそうです。詳しくはこちら

今朝の「とくダネ!」でも、小倉さんがこの事を取り上げて、番組始めにコメントしていました。

この間、図書館でたまたま1999年秋のマネー投資雑誌を見かけて、読んでみました。
そこに書いてあるのは、株で儲けている人の話や株式相場に対する明るい展望が。日経平均は来年には2万円になるとの予測。
なんとなく、今のマネー雑誌の感じと雰囲気似てるなあと思いました。

ただ1999年~2000年頃と比べて、景気の指標が良くなっているのは確かです。日経平均15500円というのも妥当な数字かもしれません。
しかし、いくらなんでも実際の景気回復のスピード以上に株価がポンポン上がり過ぎてる気がします。1日で1万円とか資産が増えたりしてそれはそれで嬉しいのですが、そんなに簡単にお金が儲かっていいのかとも思ってしまいます。
半年前に今年中に日経平均が15000円以上になると予測していた人はどの位いたでしょうか。多くの人の予測以上に急騰しています。

今回の株高が1980年代後半のバブルみたいになるとは思いませんが、2000年頃のITバブルみたいになる可能性は有ると個人的に思います。
もしこのままの勢いで日経平均が2万円までいったら、とりあえず私は一旦株投資を休もうと考えてます。
って日経平均が2万円まで行くかもしれないと考えている事自体が、思考がバブル化してますね。
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情報に踊らされてみる。 

株の情報(ニュース)ってどの位、見てますか?活用してますか?
私は、普段はヤフーファイナンスを見てます。ポートフォーリオに登録している銘柄の関連情報を見る事ができます。フィスコ・株式新聞・ロイター・テクノバーン他が配信するニュースを見る事ができます。ただし、株式新聞やフィスコの記事は見出ししか見られない物が有ります。(有料会員は本文も見られます。)見出しを見て気になった時は、株式新聞の記事は丸三証券、フィスコの記事はマネックス証券で見る事ができるので、ログインして見てます。


私はドッドウエルを保有していました。株価の時系列データ

私が801円で購入してからは、750円~850円のボックス、特に780~820円位で値動きしてました。なかなかボックスを抜け出す気配が無かったので、我慢できずにボックス内での売買をして数千円を儲けようと、820円の時に売っちゃいました。そして781円で買い注文を出しときました。

11月30日、その日は仕事休み(小売なので私は休み平日が多いです)で、パソコン見てたら、[ドッドBMSは買い材料豊富との見方]との記事が午後2時過ぎに出ていました。それを見て、「今はあまり反応してないようだが、明日は上がるな」と思い、2時55分を過ぎていたので慌てて成りで買い注文を出しました。812円で約定。
間にあって良かった~と思いましたが、その日は別の銘柄も取引をしていたので、丸三での取引が20万円を超えてしまい、手数料が合わせて2100円かかりました。この分をもしイートレで取引しとけば手数料は525円で済んだのに。それにいつもの癖?貧乏性?で100株しか注文してないし。[2単元投資で心に余裕]とゆう記事を過去に書いておきながら、いつも100株とか1単元での取引が多く、なかなか実践できていません。安くなったらもう1単元買い増そうと思っているのですが、今の地合だと買い足すタイミングが結構難しい。

12月2日、この日も仕事休みで、引け前に870円を超えていたので売っちゃいました。873円で約定
その日の2時過ぎに、[ドッドBMS(7626)-個別銘柄ショートコメント(フィスコ)]と記事が出ていましたが、その記事を見つけたのは、引けの後です。「失敗した~」

そして今日12月5日は890円で始まって、高値は904円をつけてました…


ながながと一つの銘柄の値動きを書いて、ドッドウエルを持ってない人には読むのがめんどくさくさかったと思いますが、私が伝えたかったのは、
1、注文を出す前には、一度ニュースを見てから出すようにしましょう。他の人のブログで、前から買おうと思っていたJR西日本の株価が下がっていたので買い注文だしたら、昼のニュースで福知山脱線事故のニュースが流れていた、とゆうのを見たことが有ります。

2、資金に余裕が有るならば、1単元だけでなく2単元買うと気持ち的に余裕ができます。2単元買っていれば、1単元売って利益確定してから株価に変動があっても、それほど動揺しないですみます。

3、ヤフーファイナンスは結構便利

4、こんだけ地合がいいと、ボックス相場内の売買で利益出そうとしたり、ニュースに踊らされて売り買いするより、ずっと持っていた方がいいのかも。

5、午後2時くらいに出された良い情報はその日には充分反映されなく、翌日に株価に反映される傾向が有る。(ただし大きなニュースは除く)
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ちょっと待ってよ 

15000円をあっさり超えたと思ったら、もう15400円台。
これから株を始めようかなと考えていた人、あるいは今証券会社に口座開設の申し込み中の人は「ちょっと待ってよ」って思ってるらっしゃるんじゃないでしょうか。

アークス、どうせここまで上がらないだろう、上がれば儲けもん位で1990円で売り注文だしていたのが、一昨日売れてしまいました。
買い直そうとは思っているのですが、思ったように下がらない。いや朝ははそれなりに下がるのですが、午後になると全体の相場の勢いでまた上がっていく。最初は1851円で買い注文出してましたが、あきらめて1901円にしました、がそれでもまだまだ上。
買いそびれて、また1990円より上がっていくと悔しいと思うでしょう。
でも高いなと思う物も勢いで買っちゃうようになったら、今は良くても今後失敗する可能性も有ると思うので、今回は我慢して1901円で買い注文を出し続ける事にしました。

どの銘柄もそうですが、こんだけ相場に勢いが有ると、買うタイミングが難しいです。以前から目をつけていて、予算増えたら買おうかなと思っていた銘柄も、上がっちゃって割安感がなくなってきちゃってるし。
でどうしようか迷っているうちに、相場はさらに上がっていくし。
押し目買いのチャンスもなかなかないし。

じたばたしないで、この流れに乗れてる人が一番得をしてるでしょうね。
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