信用取引そのに 

信用買いの残が5兆7600億円になってるって話しを、前回書きました。
では、信用買い残が多いとどうなるのでしょうか?

信用取引には、制度信用取引と無期限信用取引が有ります。
制度信用取引では期間が半年と決められていて、信用買いをしたら半年以内にそれを返済する為に売らなければなりません(信用売りの場合は半年以内に返済買い)。
無期限信用取引は、半年とゆう期限がなく返済はいつでも構いません。ただし金利は制度信用取引よりも高いです。
信用買い残は、いつかは売らなければならないのです。信用買い残数は将来の売りの予約とも言えます。
半年後に売った時に、まだ今のように株式相場が好調ならば、そのお金はまた新たな信用買いにつながるでしょう。
しかし、もし相場が停滞してて、そこに信用買いの返済売りがたくさん出たとしたら…。

信用取引の買いと売りの残数は個別の銘柄ごとにも見ることができます。
イートレード証券のサイトで銘柄検索をすると、信用買いと信用売りの残数とそれぞれの先週からの増減を見る事ができます。これはイートレに口座を持っていなくても、ログインしていない状態からでも見る事ができます。
信用買い残の多い銘柄は、株価がこれから上がると考えて買っている人が多いと言えます。逆に信用売りの残が多い銘柄は、今の株価よりも下がっていくだろうと予測する人が多いってことです。
ただし、信用買いの残は将来の売りにつながります。それが出来高に比べて小さければそれほど影響がありませんが、大きい場合は将来の株価に与える負の影響も大きくなってしまいます。また返済売りした後のお金は、また株を買うのに使われる可能性は高めだと思いますが、それがまた同じ銘柄かどうかは、確率が下がると思われます。

試しにイートレードで9840ホーマックを検索してみましょう。

現在値2225(前日比+60円) 出来高86600
信用売り残83600 前週比-39600
信用買い残53200 前週比-1600

この銘柄は信用売り残が多く、先週まで10万を越えていたのですが、今日だけで39600も一気に減り1月30日月曜現在で83600になっています。
今日の出来高は86600ですので、そのうちの4割以上が信用売りの返済買いだったってことですね。下がるだろうと予想していた人達が、先週からの日経平均の強い上げを見て、下がる見込みが減ったと判断したのかな。この返済買いが今日の60円プラスの原動力にもなったと思います。

反対に考えると、信用買い残が多い銘柄は、株価が上がる見込みが減ったと判断されたら売られる事になります。


昨年からの相場上昇で、より多く儲けようと信用買いが増えています。信用買いの増加がさらに相場を上昇させます。
ただこの事が相場を加熱させ過ぎるとのことで、信用規制の強化をしようと検討中のようです。
具体的にゆうと、前回説明した保証金率を引き上げたり、担保掛け率を引き下げたりする。そうすると、同じ担保でも、信用取引できる金額は減ります。

特に保証金率ぎりぎりまで買っていた人達は、売らなければならなくなる可能性がでてきます。それにより、一時的に株価が下がる可能性があります。下がらないまでも規制を強化しない場合と比べて株価上昇のスピードが少しは落ちるでしょう。

1月13日現在で5兆7600億円あった信用買い残が、ライブドアショックでどこまで減るか個人的に注目していたのですが、1月20日の時点で5兆6000億円と1600億円しか減っていません。
おそらく、返済売りはもっとたくさん有ったんじゃないかと思いますが、株価が下がり絶好の押し目買いのチャンスだと新たに信用買いした人も多かったんだろうと思います。

まとめ
1、信用取引には制度信用取引と無期限信用取引とがある。
制度信用取引は、半年以内に反対の売買をして返済しなくてはいけない。
2、信用買い残が多いとゆう事は、株価が上昇すると予想する人が多いとゆうこと。
しかし信用買いの残は、将来売られることになる。
信用売り残が多いとゆう事は、株価が下落すると予想する人が多いとゆうこと。
しかし信用売りの残は、将来買われることになる。
3、株価の上昇局面では、信用買いが増える。信用買いの増加がさらに株価を上昇させる。こうして信用買い残高はどんどん増えていく。
4、しかし、信用買いが増えるとゆうことは、将来の売りが増えるとゆうことです。それに対する買いも増えていかないと、需給のバランスがとれなくなり、売りの方が多くなるので株価は下がります。
5、4のような状態が急激に起こる事を避ける為に、信用規制の強化が検討されている。
6、信用規制の強化は、株価の上昇にとって、短期的にはマイナス要因となる。

<2月19日追記>
おすすめ関連リンク
信用の投げ(相場心理と資金管理)[株式投資・日記と雑学]
信用の投売りについて、信用取引を実際やられる立場から詳しく解説されています。
私はすごく勉強になりました。信用取引を実際にしてみようと思っている方はぜひ見てみてください。
もちろん信用取引を実際にしない方にも参考になります。

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日経平均大幅続伸 

なんか今週の月曜日に暴落があったのがウソのように、日経平均569円高の16460円と爆上げでしたね。ライブドアショックの前の水準に戻ったと思ったらいきなりの年初来高値更新。私のポートフォーリオもライブドアショック前の水準まで戻りました。

先週はライブドアショックで、大きく値を下げみんな株を売ってるのかと思いきや、個人投資家の買い越し金額が5296億円と史上2番目の高水準だったとか。
上手な人は、下がったところで格安な銘柄をきっちりしこんだんですね。
今週の値上がりを見ても、みんな株を買いたくてしょうがない感じだ。
でもまあ、景気は回復傾向にはあると思うけど、1ヶ月に5%とかの割合で良くなっているわけではないので、もう少しゆっくり上がってくれればいいのにと思う。贅沢な悩みかもしれませんが。

信用取引に関する記事の第2回は2・3日後には書くつもりです。
あと株とは全然関係ないんですが、FC2ブログがページ開くの少し重くなったような気がする。ライブドアブログから引越して来てる人が多いんですかね。
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松井証券が大幅値下げ予告 

[クローズアップ株式]今日の記事を読んで知ったのですが、ついに松井証券が 4月をめどに手数料の値下げをする予定と発表したそうです。

その注目の新価格は

1日の
約定金額 
10万円以下 10万
~30万円
30万
~50万円 
50万
~100万円 
以下100万円
ごとに 
手数料 無料 315円 525円 1050円 1050円追加

安っ!
これまで、私が松井証券で株取引に使ってない一番の理由が、10万円超えたら手数料がいきなり3150円になる事でした。
それが一気に解決。しかもイートレード証券のアクティブプランと比べても、30万円以下なら文句なしに安いし、30万円以上で同価格。いきなり業界最安値ですね。
私の場合は、1日に10万~40万円くらいしか取引しないので、この手数料体系はまさに自分にぴったりです。値下げになったら松井をメインにするかも。

でもまーイートレードも黙って手をこまねいていないと思うので、きっと次の一手をうってくるんじゃないかと思う。注目ですね。

ブログ内リンク  関連記事
松井証券のメリット 
イートレード証券のメリット
1日定額制の有る証券会社一覧

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信用取引について 

前にも書いた事が有りますが、私は信用取引はしてません。しかし現物取引も信用取引も同じ市場で取引されています。信用取引するつもりがなくても、信用取引については知っといた方が良いと思ったので今回あらためて調べてみました。<追記 現在は信用取引も行っています。>
信用取引なんて、全く分かんないという人は先に、信用取引って何?そのいち信用取引って何?そのに [読売新聞株式投資入門]をお読みになるとよいと思います。

信用取引を簡単にいうと、現金や株券を担保にして、株を売買する事ができる制度です。
信用取引については、現物取引と同じように安いときに買ってそれが値上がりした時に売ると儲かる「信用買い」と、先に売却をして、それが値下がりした時に買い戻すと儲かる「信用売り」とがあります。「信用買い」の際の金利は年2~3%前後、「信用売り」の際の貸し株料は1.15%程度です。
また信用口座を持つ為には審査が有りますが、証券会社によりますが、ネット証券は比較的緩いようです。<リンク 楽天証券の信用口座開設最低条件
なぜこんなに簡単に借金(現金ではありませんが)できて、しかも消費者ローンよりも金利がお得なのでしょうか?
それは、株の価格は上下しますが1日ではそんなに上下しません。今回のライブドアショックで、2日間で日経平均が16258から15341まで一気に下げましたが、それでも率にしたら6%にもなりません。JASDAQでも2日間で14%程度です。
また、株券は証券会社が握っているので、持ち逃げはできません。

でも、今回のライブドア株を保有していたら、そんな10%とかの損失で済まないでしょ?
はいそうです。しかし自分が株を保有している会社が、揃って倒産やスキャンダルが起こる可能性は低いです。逆にいうと、分散投資しないで特定の会社の株ばかり保有していると、その会社がこけた時大変だってことです。今回の騒動で、ライブドア株ばかりを目一杯買っていて大変な事になった人もいるようですが、ライブドア株を買っていた事が失敗だったと言うよりも、1つの銘柄を目一杯買っていることの方が原因だと思います。


信用買いのルールや金利などは証券会社によって若干違います。基本的なしくみは同じだと思うので、ここではSBI証券の場合で説明します。

担保の事を必要保証金といいます。信用取引する額(信用建て玉総額)に必要最低保証金率(委託保証金率)(SBIでは33%)をかけた額の必要保証金が必要になります。
必要保証金=信用建て玉総額×0.33  信用建て玉総額=必要保証金÷0.33
保証金が100万円だとすると、100万÷0.33=303万
つまり、最大で保証金の約3倍まで信用で売買できます

また保証金は現金だけではなく、現物株も担保にできます。通常は現物株の時価に0.8を掛けた金額が保証金になります。株価2000円の株を500株現物で保有しているならば、2000×500×0.8=800000。80万円の担保価値とゆうことになります。この掛け率は現在引き下げが検討されています。この事については次回書こうと思います。またこの掛け率は証券会社が独自の判断で引き下げる事ができます。0.8も担保価値がないと判断した場合は引き下げる可能性があるってことですね。ライブドアの掛け率をマネックス証券が0にして物議をかもしました。
700円のライブドア株を1000株現物で保有していたとすると、これまで700×1000×0.8=56万円だった担保価値が、700×1000×0=0円になったんですね。ただ25日時点でライブドア株は137円まで下落しているので、136×1000×0.8=10万8800円となった訳で、ライブドア株の担保価値が一気になくなるって判断はあながち間違いではなかったかもしれません。ただいきなり0ってのはやりすぎだったかもしれませんが。
話しを戻すと、100万円の現物株は80万円の必要保証金になるので、80万÷0.33=240万円分までの信用取引ができます。現物分も合わせると100万円の資金で最大340万円、つまり3.4倍まで取引ができることになります。

株価が上がった場合、信用買いをすると最大で3.4倍まで儲けを増やすことができます。ご存知のとおり、昨年夏から株価は急上昇しました。普通に現物取引していても儲けられましたが、信用取引を使ってたくさん株を買うとさらに儲けが増えます。当然、信用買いをして儲けようと考える人も増えました。
トレイダーズウェブで信用取引の残高をの推移を見る事ができますが、信用買いの残高は2005年の9月頃まで3兆円程度だったのが、急上昇して先々週の2006年1月13日には5兆7千億円にまで膨れ上がっています。この事に関しては、また次回詳しく書くつもりです。

儲かってる時はいいけど損したらどうなるか?
3倍買っていると当然損失も3倍になります。

信用取引をして、儲かった場合はその利益がプラスされます。つまり口座現金残高100万円を担保に300万円取引をして、1割上がって30万円儲かった場合現金残高が130万円になります。信用取引を行わず100万円を現物株に使った場合は、1割上がっても110万円です。
逆に1割下がって30万円損した場合は、現金残高は70万円になります。現物株で100万円なら、1割下がっても90万円です。
もし、損失額が現金残高よりも大きくなると損金となります。損金になると同じ日に現物株を売る、あるいは含み益がでている信用建て玉を売る、もしくは損金分の現金を振り込むことになります。翌日以降の株の売却ですと、期限までに間に合いません。
それでも足りない場合は、信用口座は凍結され、借金となります。
現物株だけを取引していた場合は、最悪倒産したとしても0になるだけで借金にはなりません。またきちんと分散投資していれば、手持ちの現物株が全部0になってしまう可能性は著しく低いです。

また、最低保証金維持率(追証ライン )とゆうものがあります。イートレの場合30%です。信用取引可能金額一杯まで取引をしていると、損金よりも前にこの追証にひっかかる事が多いようです。

担保価値(現金残高+現物保有株の時価総額×0.8)から、信用取引の含み損を引いたものを使用可能保証金といいます。信用建て玉金額×最低保証金維持率(イートレの場合30%)を必要保証金といいます。使用可能保証金が必要保証金より少なくなると追証と言って、追加でお金を払わないといけません。3営業日までに支払う必要があるので、株を売ってもその受け渡しまでは4日かかるので、株を売却しても間に合いません。もし期日までにお金を払う事ができない場合は、信用で買っていた株を証券会社が強制的に売却(信用売りの時は買い付け)して、決済します。
式にすると
使用可能保証金{現金残高+現物保有株の時価総額×0.8-信用含み損}から、必要保証金{信用建玉総額×最低保証金維持率0.3}を引いて、マイナスになったら、その分が追証になります。
例えば、30万円の現金と100万円分の現物株を担保にして、300万円分の信用買いとしたします。
この時使用可能保証金は30万+100万×0.8-0=110万
必要保証金は300万×0.3=90万 となります。

現物株が値下がりして、70万円になったとします。
この時使用可能保証金は30万+70万×0.8-0=86万となり、必要保証金の90万円より少なくなるので、4万円の追証が必要になります。

また、100万円の現物株の価格はそのままで、信用買いの300万円が1割下がって270万円になったとします。
すると使用可能保証金は30万+100万×0.8-30万=80万
必要保証金は270万×0.3=81万となり、差し引き1万円の追証となります。

では、最初に目一杯まで信用買いしないで、取引していればどうなったでしょうか?
30万円の現金と100万円の現物株を担保に200万円信用買いをしたとします。
この時、使用可能保証金は30万+100万×0.8-0=110万
必要保証金は200万×0.3=60万です。

現物株が値下がりして70万円になったとすると
使用可能保証金は30万+70万×0.8-0=86万。必要保証金は60万円なので、追証は発生しません。

また、100万円の現物株の価格はそのままで、信用買いの200万円が1割下がって180万円になったとします。
この時使用可能保証金は30万+100万×0.8-20万=90万
必要保証金は180万×0.3=54万円となり、追証は発生しません。

これらを見ていくと、余裕を持たせておくと追証になり確率は低く、目一杯買うと追証になる確率は上がります。また、今回のライブドアショックのように、全ての株が一斉に下がると担保の現物株の価値も下がるし、信用建ての含み損は増えるので、使用可能保証金は一気に減ります。そのうえマネックスでライブドア株を持っていた人は、その担保価値が0になったので、追証になってしまう可能性がさらに高まります。
追証になりそうな時は、当日中に信用建て株を売却して使用可能保証金を下げるか、現物株を売却するあるいは現金を振り込んで、使用可能保証金を上げるしかありません。実際に追証になってから、翌日に株式を売買しても間に合わないようです。
追証が払えないと、証券会社によって強制的に信用建て玉を売られます。その結果現金残高よりも、信用建て玉の売却損が上回る場合は損金となります。
多くの方が持ち株を売却すると、当然株価は下がります。

長すぎて読むのも大変だったと思います。(これを書くのに3時間かかりました。)
実際に信用取引していくうえでの細かい規則は、省きました。もし実際に信用取引をしようとする人には、2ch初心者の信用講座のまとめサイトがとても参考になると思うので読んでみてください。また追証については、教えて!gooの追証の解決についてが参考になりました。
また、私は信用取引の知識が不足しているので、間違っている事、実際の使用感と違うところが有るかもしれません。ご指摘いただけるとありがたいです。

まとめ
1、信用取引は現金や現物株を担保に、最大約3倍まで取引ができる。
儲けも3倍。損も3倍。現物株では最悪でも0円までにしか下がらないが、信用取引の場合は借金になってしまう可能性がある。
2、最大の3倍ギリギリまで信用取引をすると、株価が下がった時に追証になってしまう可能性が高まる。万が一株価が下落しても、自分で対処できる範囲での信用取引額に収める必要がある。

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雑記 

今日のヤフーファイナンスの寄り前の概況マーケット概況は、中長期的な相場の方向性は“下向き”であると認識とまで書かれるマイナス的な内容でした。1ヶ月前とはえらい違いだ。情報に惑わされず、自分で考えて行動しないなといけないなと思った。

 中長期的に下向きかどうかは知らないけど、現金ポジションの大切さは感じた、今回の下落でした。 今回の下落で含み損になった銘柄も有りますが、これからもどんどん下がるとは考えてないので、基本的にはこのまま保有するつもりです。でも、保有している銘柄も、企業分析しなおそうと考えてます。
その銘柄を保有してなく、それを買うお金があると仮定して考えて、今の株価で買いたいと思うかどうか?をもう一度考えてみようと思います。今の株価は割安なので買いたいと思うならば、そのまま保有(もしくはナンピン)。買いたいと思わないなら、損切り売却しようかなと。ただ売却するにしても、今の底値での投売りはするつもりはあまりないけど。 また、指定した金額以下になったら自動的に売却する逆指値の必要性も感じました。
私がメインに使っているイートレード証券 は逆指値注文ができないです。ただ、逆指値ができるソフトが有るってのは聞いた事があったので、昨日探してみました。検索キーワードが悪かったのか、なかなかで出てこなかったけど、ようやく見つけられました。 ETWrapper です。結局操作方法とかが自分好みではなかったので使わない事にしたのですが、ソフト自体はとても一個人が作ったものとは思えないほどすごいものです。興味が有る人は見てみてください。

 私が開いている口座では、マネックス証券が逆指値できるのですが、手数料がちと高いのがね~。カブドットコム証券楽天証券あたりにも口座開こうかと少し考え中です。口座開くのはタダだし。
まあ一番いいのは、イートレードや丸三でも逆指値できるようになればいいんだけど。 なんか今日の内容は自分が考えてることを適当に書いたほんとに雑文になってしまったけど、明日はきちんとした記事を書こうと思います。

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ライブドアショックを振り返って 

今回のライブドアショック皆さんはどうだったでしょうか?
私は、1月に入ってから順調で投資信託も含めて8万円位のプラスが出ていたのですが、17・18日で11万落として、19・20日で3万戻して、今年の収支はプラスマイナス0になりました。ライブドアショックだけを見ると8万円のマイナスです。

8万円マイナスになった一番の要因は、情報収集の足りなさだと思います。ライブドアに強制捜査が入ったってのは知ってたんですが、ライブドアの株持ってる人は大変そうだなと他人事のように思っていて、特別それ以上の情報を集めませんでした。で17日の前場は日経平均はプラスだったので、特に何もせずに会社に行きました。
そして、仕事から帰ってきてようやく事態の大変さに気付きました。
株式投資が上手な方々のサイトやブログを見ると、この日のうちに損切りしてらっしゃいます。何か有った時、これは危険だなとアンテナを張り巡らし、すぐに対処できるようにしている。
私ももっと情報に敏感になって、危険を嗅ぎ分けられるれるようにならないとなと思いました。

18日も下げるかなとは思いましたが、今さら動いても遅い、下手に動くと傷口広がるだろうしと思い静観する事にしました。
18日は案の定、下げでした。しかも予想以上の…。
株は売らない事に決めてたので、どうしようってゆう動揺はなかったのですが、どこまで下がるんだべとゆう不安は有りました。
それと、コロンブスオープンを底値で売却しました。前に外貨MMFを売買した時もそうなのですが、やっぱり不安に思いつつ買った物は、狼狽売りにつながりやすい。どちらのケースも売った翌日はリバウンドで戻してます。
やはりこれからは、いろいろ調べて良い銘柄か?、そしてなおかつこの価格で買っても良いか?のチェックをもっと厳しくして、自信を持って保有できる物だけを購入しようと思います。今までは、この株高の流れに乗り遅れるって気持ちが、購入価格への基準の甘さにつながってたと思います。もちろん短期でどんどん増やされたいって方は、そんな事言ってたらたくさんのチャンスを逃してしまうと思います。でも私は中期的に安定した投資をめざしているので、慌てずに自信を持てるものだけを購入しようと思います。

19日は一転して、リバウンド相場になりました。
私も、この下落はいつまでも続かないだろうとは思っていましたが、それが反転するのはいつなのか?ってのは、正直分からなかったです。この日は朝から仕事だったのですが、怖くて買い注文は出せませんでした。

また、下落相場で格安銘柄を拾う為のお金、投資用のキャッシュポジションをほとんど持ってなかったのも、心の余裕を少なくしました。
キャッシュポジションが大事だってのは良く分かってました。しかし株への資金が200万位あるなら、50万位残しとこうと思うでしょうが、自分の予算だとそこまで残せないし、上昇相場の中で儲けを増やしたいとの考えから、ほどんどを株の形で保有してました。
今後予算の増加に合わせて、もっとキャッシュポジションを増やして行こうと思います。
といいつつ、コロンブスオープンを売却をしたお金で、新しい銘柄を買っちゃいました。しかもしょっぱなから50円のマイナススタートです…。でもまあこれは短期のリバウンド狙いではなく、以前に買おうかどうか迷ってた銘柄で、その悩んで時より100円位安かったんで購入しました。気長にいこうと思います。

振り返ってっと過去形で書いてますが、もしかしたら来週また下げるかもしれません。リバウンドをうまく拾って儲けられた方がいる一方、多くの方は多かれ少なかれ痛手を負ったと思うので、下がらないまでも、停滞するかもしれません。でも相場がどう動いても、余裕資金もないし、ザラ場で上手く立ち回れる自信はないので、とりあえずはほっとこうと思います。
売買はほっときますが、株価がどうゆうふうに動くかはきちんと見て、今後に生かそうと思います。

今回は結果論でいうと、17日に売って、18日の後場や19日の早めの時間に買いを入れるのが、正解だったと思います。ここをうまく立ち回って、今回のショックでプラス収支だった方も、投資経験が豊富な方中心に結構いたんじゃないかと思います。
自分がそうゆう風にできたかとゆうと、できませんでした。
相場がこうゆう時どう動くか、どこで反転するか?それが、正直私には分かりませんでした。
ただ分からない事を自覚していて、下手に動かなかったのは良かったかもしれません。値動きが激しい銘柄を避けていた事もあり、なんだかんだいって傷口はそんなにひどく有りません。今年の利益がゼロに戻っただけです。また心機一転がんばろうと思います!
今回の値動き。そしてこの値動きの中で上手な人はどう動いたか。これを実際に見る事ができた事はとても勉強になりました。
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ライブドアショック 

昨日からの株価の下げは、株をやられている多くの人が、不安に思われてるんじゃないでしょうか。

今日は仕事休みだった事も有り、リンクさせていただいてるところ中心に、見てみました。

[夢を実現する株式投資初級講座]ではライブドアショックについて書かれたいろいろなブログへのリンクが有り、いろいろな方の考えが分かりよかったです。

昨年の暮れに株を売却してキャッシュポジションを取られていました[我が子の為に株式投資・投資信託]のゆうちゃんパパさんや、昨日中に売却をすすめ被害を最小限にとどめられた[株式投資・日記と雑学]のspiral_blueさんは、今までに実際に下落相場を体験しているだけに、さすがだなと思いました。
私は今日JASDAQ型の投資信託のコロンブスオープンを売却しましたが、完全に1日遅かったです。

[素人投資家の挑戦]のmasaさんの今日のつぶやきも大変参考になりました。最も大切なことは、個別銘柄の悪材料が出たのではないということです。個別銘柄の財務内容を大きく低下させる内容ではありません。このような場合は必ず適正株価に戻ります(適正株価に戻る=直近の株価に戻るという意味ではありません)。とゆうのが、今の私の考えにも近いです。

昨日・今日の値下がり上位銘柄を見ると、去年からの値上がり上位銘柄が多いと思います。必要以上にバブル的に上がっていた銘柄は、魔法が解けたように、適正な株価まで下がるかもしれません。これらの銘柄を保有されている方は、今は最悪でしょうが、昨年はおいしい思いをされたんじゃないかと思います。リスクとリターンはある程度比例すると思います。もちろん大きく儲けたいので有れば、ある程度のリスクは仕方ないと思います。

[梅屋敷商店街のランダムウォーカー]の水瀬さんのように、きっちりと分散投資をされている為に、今回の被害が少なかった方もいらっしゃいます。私も分散投資は大事だなと思い株と投資信託を半々に投資してます。しかしまだ日本株の勢いが有るだろうと、昨年の末に買い増した投資信託は日本株関係の物が多かったです。
きっちりした自分のスタイルを持つ事は大事ですね。

今日もポートフォーリオは真っ赤ですが、割高かもと自認していたコロンブスオープン以外は、とりあえず静観しようと思います。
新たな買い増しについても、今週手を出すのはこわいので、じっくりと様子をみようと思います。
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今日はしかたないっしょ。 

今日は遅番で、午後からの仕事でした。
午前11時のニュースの段階では、マザーズ・ジャスダックなどでの下落の一方、日経平均はプラスでした。

そして仕事から帰ってきてみたら、見事に下げてますね。
ライブドア1社の問題が、ここまで影響を受けるもんなんですね。
特に信用買いをしていた人達が、今日に沢山売ったようです。

私が株式投資を始めて以来1番の下げで、自分のポートフォーリオも1番の下げでしたが、意外と動揺やショックはない感じです。
これが、投資初めて1ヶ月とかだったら動揺しまくりだったと思う。

この下落は買いのチャンスに繋がるかなとは思いますが、明日買う勇気はないし、しばらくは様子見しようと思います。

あまり割高だなと思われる銘柄は保有してないんでこれから下げるとしても、しれてるだろうと思ってますが、損切りすべき時はすべきなんでしょうか?とにかく明日は様子見しようと思います。

それと、仕事中で売買できない時に大きく下げるのって怖いなあと思いました。メインで使ってるイートレや丸三は逆指値ないし。
携帯では売買した事ないですが、いざとゆう時の為に操作方法確かめとこうかなとも思いました。昼休み以外は携帯操作できませんけど。

でもまあ、今までが上がり過ぎだったし、この位下がるのはしかたないって思ってます。もちろん明日は上がってくれた方が嬉しいですけど。
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このブログを読む前に読むサイト 

このブログは[株をはじめる前に読むブログ]なんですが、本当に株について全く分からない、株って何?どうすれば買えるの?って事は書いてないです。
株をゼロから勉強したいなと思ってこのブログにいらしてくださった人もいると思うので、そうゆう方におすすめのサイトを紹介したいと思います。

初心者の為の株式投資入門[Yahoo!ファイナンス]
私が、株をはじめようと思った時にまず始めに読んだのがここです。
株に関することが、簡潔にまとめらえていて短時間で株について知る事ができました。

アイとケンタの株式大冒険[AOL Money]
会話形式で、株に対する疑問に答えていきます。ヤフーファイナンスの簡潔さとは対極にあるかも。会話形式なので親しみやすいと言えば親しみやすいと思います。

株式投資入門[読売新聞]
第1回の「株って何?」からはじまって、現時点で第98回まで進んでいます。
ここも会話形式で解説していますが、どの記事も解かりやすく書いてあります。株の初心者にも分かるように気を使って書いてある感じで、好感が持てます。
98回分を全部読むのは大変だと思うので、まずは目次を見て気になる・面白そうだなと思うところを見てけばいいと思います。
投資信託に興味がある方は、投信ガイドも有ります。

ジェットの株入門[ジェット証券]
株入門講座・かぶにゅうもんことわざ編・株入門時事編・最近気になる株式用語・いまさら聞けない株式用語・株式Q&A・4コマ漫画。とコンテンツ盛りだくさんです。
ゼロから勉強されたい方は株入門講座から見てみてください。
個人的には新聞記事をもとに、株式市場とのかかわりを書いている株入門時事編が好みです。

株式投資講座[gooマネー]
短時間で学べるテキストと、理解度テストが有ります。
資格試験の参考書っぽい感じです。勉強って感じがするので、好き嫌いは有るかも。私は結構好きです。
試しに第1回テストを今やってみたら、100点でした。イエイ!

といろいろなサイトを紹介をしましたが、全部のサイトをくまなく読む必要はないですよ。さも全部のサイトをくまなく読んだかの様に記事を書いてますが、全部は読んでません。実際かぶってる内容も多いと思いますし。
とりあえず、いろいろ見てみて分かりやすい、自分に合ってると思うサイトを見つけて、そのサイトをじっくり読んでみるってのがいいんじゃないかと思います。
私の場合は初心者の株式投資入門を、株始める前に一通り読みました。
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ジャスダック15連騰 

JASDAQジャスダック:店頭市場に登録している株式の売買の場として1991年に設立。2004より証券取引所の免許取得。東証などと比べて、若い成長企業、ベンチャー企業の上場が多い。

ジャスダック平均が今日も上がってこれで15連騰だそうです。私はジャスダック銘柄を主な投資対象にしている投資信託のコロンブスオープンを保有してますが、これも順調に伸びています。昨年は日経平均が40.2%上昇した事がよくニュースになってましたが、ジャスダック指数は44.1%、ヘラクレス指数は78.2%も上昇したそうです。

JASDAQでいい銘柄がないかとイートレで、スクリーニングしてみました。
JASDAQ銘柄とゆう事で成長型(最大投資額40万円に設定)でスクリーニングしてみました。
上位10銘柄は、楽天チムニーワールドインテック東新住建コマーシャルアールイーバックスグループSJホールディングスフジプレアムSBIパートナーズJIMOS。ワールドインテックとJIMOSは夏に山がありますが、全ての銘柄が11月以降急上昇しています。成長型以外の他の数値でもスクリーニングをしてみたのですが、いいなと思った銘柄はどれもなんか上がり過ぎていて、今買ってもいいのかと躊躇してしまいました。

株式投資・日記と雑学1月8日のブログで読んで知ったのですが、ジャスダック指数はITバブルだった2000年の高値を超えたそうです。

上がり過ぎだよなと思いつつ、今のJASDAQの勢いをもらおうと、コロンブスオープンを買い増ししました。昨年の11月後半に購入した時の基準額は11111円だったのですが、今日は14500円でした。
今までは絶好調でしたが、いつその分の調整が入ってもおかしくないと思うので、基準額が14500円より下がりそうになったら全て売却するつもりです。そうすればこれまでの利益は確保できるので。また基準値が14500円より順調に上がっていっても、ピークから1万円以上の下落があれば売却しようと思います。

日経平均よりも、一足早くITバブル越えをしたJASDAQ指数。これがこれからどう動くが、日経平均がITバブルの時の20000円に届くかどうかを占うんじゃないかと個人的に注目してます。

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ヤフーの時系列データ 

ヤフーファイナンスで、時系列データを見る方法を最近になって知りました。
知ってる人も多いと思いますが、いちおう説明すると、まず見たい銘柄のチャート画面にします。そうするとチャート図の下の項目の1番右下に「時系列」ってところをクリックすると見る事ができます。
もしくは、銘柄コードがわかるのなら、このページから直接、時系列データ画面へ行けます。どーせだったらこのページも銘柄名でも検索できれば便利だと思うけど。

この時系列データの良い所は、直近だけでなく、期間を自由に設定できる事です。1983年の1月からのデータが見られるようです。なのでデータベース的に使えると思います。ブログ書く時とかにも使えそう。実際、前回の記事書く時に使わせてもらいました。

ただ直近の時系列データを見たい時は、finance@niftyで見てます。こっちの方が値動きの差分が表示されていて、しかもプラスかマイナスかで色分けされているので、見やすいから。
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株式分割って? 

この前の金曜日、株式分割を発表した伊藤園がストップ高になってました。株式分割ってそんなに良いものなの?と思い株式分割について勉強してみました。

いろいろなサイトを見て見ましたが、株式分割って何?[読売新聞 株式投資入門]
が初心者の私にも解かりやすく説明してあったので、リンクしておきます。

株式分割すると、1株当りの値段が下がるので、多くの人が買いやすくなるとゆうメリットがあります。例えば1株51万円の株が3分割されると、単純計算では17万円になります。私の今の資金ではよっぽど魅力が無いかぎり51万円の株は買う気がしませんが、17万円であれば丸三証券で手数料無料だし、買おうかなと思うかもしれません。それと成長中の新興企業なんかはどんどん株価が上がっていきますが、株価が200万円とかになったら、買ってくれる人は限られてきます。
そこで株式分割して、買いやすくする。
これを極限までにやった事で有名なのがライブドアですね。時系列データはこちら
100万円程度だった株価(高値169万円まで上がっているのは株式分割発表後と思われる)を、2001年5月に3分割。2003年6月に10分割。そして2003年12月に100分割。さらに2004年6月に10分割。こうして全部で3万分割!して、今の1000円以下で買える株価になってます。管理ポストとか除いたら、ぶっちぎりで一番低い金額で購入できる単元株です。

買いやすくなった後ならともかく、なぜ分割が発表になると分割する前に株価が上がるのか?
これも[読売新聞 株式投資入門]の株式分割の注意点の説明が分かりやすかったです。
株価が下がる権利落ち日から、実際に新株が発行されるまでにブランクが2ヶ月もある。その間流通する株券が少なくなり買いたい人が多いと品薄状態になる。米が不作の時に米が高くなるのと同じで、株も品薄状態の時は高くなる。
新株が発行されると、その品薄状態は解消される。
しかしそれでも、株単価が安くなり、株数が増え流動性が増した事には変わりないので、2分割しても株価が半分より高くなっている事が多い。ただし、それは多くの人が経験で知っているので、株式分割が発表されると株価は高騰する。
例えば、ロート製薬の場合、昨年の9月5日に株式2分割を発表して、発表前の1878円から発表後のその週の高値は1973円をつけています。その後上下が有り1960円で分割日の9月27日を迎えます。翌9月28日は1007円から
始まって、1063円で終わってます。その後1000円~1200円位のボックスで推移して、1月6日の株価は1173円です。11月18日に分割された新株の発行が行われたのですが、それほど株価に影響与えてないようです。
しかしロート製薬と同じ日に株式5分割をしたブロードバンドタワーの時系列データを見ると新株発行の11月18日をまたぐ週に明らかな落ち込みが有ります。やはり分割数が多い銘柄ほど、株式分割から新株発行までの2ヶ月のブランクの影響が大きいようです。
他の株式分割をした銘柄のチャートもいくつか見てみましたが、感想は値動きが荒い!

株式分割した(する)銘柄は、トレイダーズウェブで見る事ができるので、気になる銘柄が有ればチャートを見てみてください。

まとめ
1、株式分割の発表前の株価を分割数で割った金額よりは、分割後の株価は高くなる事が多いようだ
2、株式分割の発表が有ると株価が急騰する事が多い。
3、その急騰した株価を分割数で割った金額より、分割後の株価が高くなるかどうかはケースバイケース
4、株式分割から実際に新株の発行までには2ヶ月のタイムラグが有る。
分割数が多いほど、その期間に値上がりしやすく、新株発行時はその分値下がりしやすい傾向がある。
5、いろいろな思惑がからみ、ファンダメンタルとは離れた投機的な値動きになりやすい。(これは株式分割をする企業が新興企業に多いっってのも原因だと思いますが)
私はあまりリスクを冒したくないので、少なくとも今は、株式分割銘柄には手を出さないでおこうと思う。ただ、自分の持ち株が株式分割を発表してくれたら、ラッキーだと喜ぶだろうけど。
<1月9日追記>
新株発行までに2ヶ月のブランクがあると、やはり株価の乱高下を招きやすいとのことで、昨年の12月27日権利付け分から即日から分割の新株が流通するように制度が変わったようです。ですので、これから分割になる銘柄はまとめ4の2ヶ月のタイムラグについては考える必要が無く、まとめ5の投機的な動きも少し小さくなるかもしれないですね。
spiral_blueさんに制度改正の事を教えていただきました。本当にありがとうございます。
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大発会 

大発会:年始の取引開始日を指します。例年1月4日で、当日が日曜日の場合は1月5日、土曜日の場合は1月6日になり、立会時間は前場のみとなっています。

過去の傾向通り、昨年の勢いのまま今年の株式相場も上昇で始まりましたね。

さて新年最初の記事とゆうことも有り、2006年今年の目標を書きたいと思います。

その一、投資でボーナスよりも稼ぐ!
ボーナスと言ったら100万円以上をイメージする人が多いかもしれませんが、2年前に大幅にカットになって新入社員の頃よりか少なくなっているのでそれほどの金額ではないです。
ちなみに昨年の利益は夏のボーナスと同じ位でした。
株と投資信託、その他もろもろで夏冬のボーナス以上に稼ぐのを目標とします。この目標はかなり相場に左右されるとは思いますし、相場が悪い時は目標達成の為の深追いはしないつもりです。
「これ!」と言えるお宝銘柄を今年は見付けたいと思います。
ボーナスが年4回、と考えるとなんかウキウキしてきた。

その二、1日1000アクセス突破!
このブログの1日のアクセス数が1000を越えることが目標。
ちなみに昨年の9月にブログを初めて、10月のアクセス数は、ユニークアクセスが10~50、トータルアクセスが20~130。12月のアクセス数はユニークアクセスが130~330、トータルアクセスが300~650程度でした。
まずは、一日のトータルアクセスが1000を目指します。目標達成したら、ユニークアクセス1000を目指してさらなるブログの向上をしていきたいと思います。

皆様、今年もよろしくお願いいたします。
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