投資信託協会のサイトを活用する 

投資信託協会のサイトは、ちょっとわかりづらいですが、ここで得られる結構便利な情報もあるので、紹介します。

1、投資信託の販売各社の手数料を比較できる。
まず、検索ページで、購入を検討している投資信託を検索します。(正直いってこの検索使いづらいです。ファンドが見つかりませんでしたになる事が多いです。そんな時はファンド名を短めにして再検索してみてください。愛称の方が検索されやすいかも。)
検索結果がでたら手数料の所をクリックします。
そして出てきた画面からファンド名の所をクリックしてください。
するとこうゆう画面になります。(アドレスに日本語が入ってるの文字化けしていると思いますが、検索から順番どおりにやっていくと、正常に表示されます。)
これを見ると、コロンブスオープンは多くの銀行や証券会社では手数料2%とっていますが、イートレード証券カブドットコム証券ではノーロードで買える事が分かります。
ここでは販売手数料が違うケースをあげましたが、販売各社で手数料がどこも同じケースの方が多いです。ただ同じだとしても、他でもっと安く買えるかもと思って買うのと、ここで調べて他より高くないなと分かってから買う方が気分的にいいんじゃないかと思います。

2、過去の基準価格を見る事ができる
まず、検索ページで、購入を検討している投資信託を検索します。
そしてファンド名の所をクリックします。
基準価格等の履歴で日付を指定してクリックすると、その日付の前後1.5ヶ月の基準価格の推移を時系列で見る事ができます。1997年4月以降のデータは全て参照可能です。実際の売買には必要ないかもしれませんが、何か調べ物をする時とか、統計を取る時とか便利そうです。

3、過去のリターンを見る事ができる
まず、検索ページで、購入を検討している投資信託を検索します。
そしてファンド名の所をクリックします。
リターン検索をクリックします。
そこででてきた画面で日付を入力してあげると、任意の期間の分配金を含めたリターンを見る事ができます。税金や手数料等は考慮されない数字ですが、結構参考になるんじゃないかと思います。
自分が保有しているファンドの収益状況を調べてみてもよいと思います。またファンドを買うとき迷って買わなかった別のファンドの収益と比べてみるのも良いかもしれません。ただ単に「たられば」であっち買っとけば良かったと後悔してもしょうがありませんが、比較検討してみるのは有りだと思います。例えば昨年日本株のアクティブファンドを保有していた人は大きく儲かったと思いますが、もしインデックスファンドを保有していたらどうなっただろうかと比較してみると、今後の参考になるんじゃないかと思います。

4、統計データが豊富
統計データのページで投資信託に関するデータを見る事ができます。PDFファイルなんで印刷しないでPCでそのまま見るには少し見づらいですが、たくさんのデータを見る事ができるのは良いです。
特に一番上の投資信託概況は、前月の投資信託の設定金額と解約金額、株式の買い越し金額なんかが分かります。例えば1月中は投資信託による買付けが、日本株を3921億円買い越しであった事が分かります。確定拠出年金の導入や郵便局でも投資信託の販売を始めるなど、投資信託市場は伸びていくと思われますので、それが日本株の株価に与える影響も見逃せないと思います。

その他、投資信託に関する基本的な情報や、リンク集も充実しています。
サイト構成がちょっと分かりにくかったり、使いづらい面が有るのは確かですが、うまく利用すると便利なサイトだと思います。
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税務署に聞いてみた 

この記事がちょうど100番目のエントリー記事になります。ここまで続けられたのも、読んでくれる人がいたからです。感謝感謝。

100回記念とゆうことで何を書こうか迷いましたが、税務署に行って税金について聞いてきました。

質問1、サラリーマンで、源泉徴収無しの口座での所得が20万円未満の場合、確定申告する必要が有りますか?

回答、給料と退職金以外の所得の合計が20万円未満ならば、確定申告の必要はありません。
株による所得が15万円で、他に所得が10万円有るケースだと、確定申告しなくてはなりません。

参考記事 認識通りでした。私の場合ですと、昨年分は確定申告の必要なしです。
今年分は今のペースで収入が有ると確定申告が必要になりそうです。源泉徴収無しの口座での取引を少なめにして、源泉徴収有りの口座で取引をしようと思います。
皮算用ですが…。


質問2、昨年給料以外の所得は20万円未満でしたが、源泉徴収有りの口座で引かれた税金はどうなりますか?

回答、源泉徴収された税金は基本的に戻りません。20万円未満は源泉徴収が必要ないという事であり、無税という事では有りません。
もしかして戻ってくるかもと、淡い期待もいだきましたが、やっぱ無理でした。
状況により確定申告すると税金が一部戻るケースも有ります。


質問3、プロバイダ料金・パソコン購入代金は経費として認められますか?

回答、パソコンを使う時間によって按分して経費とできます。またパソコン購入代金は数年に分けて償却になります。領収書等支出を証明する書類は5年間の保管が必要です。
例えば月に100時間パソコンを使用し、そのうち株取引に30時間使用しているとすると、パソコン関係で月当り5000円の支出が有るならば、5000×30%で月当り1500円が経費として認められるとの事です。自宅でパソコンを使用の場合は100%全額を経費にするのは難しいだろうとも言ってました。


質問4、利益が25万円で経費が6万円有る場合、確定申告は必要ですか?

回答、所得は19万円となるので、確定申告の必要は有りません


質問5、確定申告しないと、経費がいくらかかっているかは税務署は分からないので、20万円以上の利益が有った場合追徴課税される心配はありませんか?

回答、税務調査の際に、経費についてきちんと説明できれば問題ないです。経費を証明できる書類は5年間保管してください。

 

今回は税務署の近くに行く用事があったので実際に税務署まで行ってきましたが、簡単な質問や相談であれば電話でも構わないないとの事です。
国税庁のサイト等で調べてみても、よく分からない点があれば直接税務署に聞いてみるとゆうのもひとつの方法だと思います。急ぎでない、今回(昨年分)の確定申告に関する事でない場合は、確定申告の時期が終わってから聞いた方が、向こうも余裕が有ると思いますしより親身な対応をしていただけるんじゃないかと思います。

納税は国民の義務です。しかしただなんとなく引かれるのではなく、税金の事をきちんと理解して賢く払えるようになりたいです。
投資と税金」とゆうカテゴリーを新設しました。税金について勉強した事を書いていこうと思います。

お勧め関連リンク
確定申告[All About]
確定申告に関するいろいろな記事があるので、興味があるのを読んでみてください。めざせ節税! ちょっと賢い「株」の確定申告では、定率減税とのからみが書いてあり興味深かったです。

確定申告の小ネタ[我が子のために株式投資・投資信託]
確定申告によりお金が戻ってくるケースを紹介されています。
このブログのゆうちゃんパパさんには、私のブログの掲示板やコメント欄でも税金についていろいろ教えてもらいました。感謝感謝です。

 

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アメリカがくしゃみをしたらvol.2 

昨年の12月8日にアメリカのNASDAQ指数と日本の日経平均の関連性を調べたアメリカがくしゃみをしたらとゆう記事を書きました。

最近の軟調な相場では、どう影響しているのか?再び直近の10日間、アメリカの2月7日~2月21日(日本の2月8日~2月22日)で調べてみました。

NASDAQは10日間中5日上昇、その翌日の日経平均は上昇2回、下落3回。
NASDAQが下げた5日の翌日は、日経平均は上昇1回、下落4回。

ここ10日間では、連動率が10回中6回で60%です。NASDAQが下げた翌営業日に日経平均が下がる率は80%です。
ひらたく言ってしまうと、ここ最近はNASDAQが上がっても日経平均が上がるかどうかは分からないけど、NASDAQが下げたら日経平均もつられて下がると。

また昨年一貫して買い越しが多かった外国人投資家が、売り越しが多くなっている事も、最近の日経平均の値下がりの要因の一つと言われてます。外国人投資家の動きの目安として、寄付前外国証券注文状況がよく使われます。この数値はアナリストレポートや[素人投資家の挑戦]や[猿でもできる株式投資法]等でよく取り上げられるので、私も気にして見るようになりました。

この外国証券注文状況は、2月8日から2月20まで連続で売り越しが続いていましたが、昨日・今日は買い越しに転じました。ちょっと明るい兆しですね。

明日の株価がどうなるかも、今晩のニューヨークの株価と明日の寄付前外国証券注文動向に左右されそうです。どちらもプラスなら日経平均も上がる、どちらもマイナスなら日経平均は下がる可能性が高くなると思われます。
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作戦を練る 

今週は仕事が冬休みで、なんか休み中もずっと株の事考えてるのもどーかと思ったので、意識的に株価とか経済ニュースとか見ない事にしてました。

で昨日数日ぶりに見てみたら、下がってますね~。
こないだナンピンしたアークスが1600円台に…。お買い得だとは思いますが、これ以上買うと保有株の過半数がアークスになってしまうので、さらなるナンピンはやめときます。

なんか去年はいいニュースが有るとストップ高、悪いニュースが有っても押し目買いって感じだったのがうって変わって、悪いニュースがあると大幅下落、いいニュースが有っても寄り天って感じですね。その中間は無いのか?
この軟調はいつまで続くのでしょうか?来週?来月?来年?

株を始める時に自分のお金が減っても許容できるかなと思ってた金額は、20%位までかなと思ってたので、今月株で10%総資産では6%位減ってますが、許容範囲内です。これが20%超えたら辛いだろうけど。でもまあこのまま一気に下落トレンドになるとは思ってないので、1週間でも1ヶ月でも1年でも待とうかと思います(20%以上下落しなければ)。

こうゆう時にキャッシュポジションを持っていると、だいぶ精神的にも投資的にも大きいと思います。
キャッシュポジションを増やさないとなと思ってるうちに今回の下落になり完全に売り時を逃した感じです。保有の株で直近で大きく上がる見込みが少ない銘柄があって、売ってもギリギリ納得いく価格なら売ろうかと思いますが。

キャッシュポジションを増やす作戦1「信用取引を活用」
普段は現物取引のみで、信用取引は全く行わない。つまり信用取引分を丸々キャッシュポジションとする。下落・軟調相場の時は株価が下がったお買い得な銘柄を信用買いするも良し、信用売りでヘッジするも良し。
これなかなか良さそうな作戦の気がします。ただ難しい相場で冷静に信用売買をする事が、今の自分のスキルで出来るかと言ったら、はっきり言って自信が無いので、今はやめときます。

キャッシュポジションを増やす作戦2「IPOを活用」
キャッシュポジションを増やそうと思っても、口座にお金が残ってたら何か買ってしまいたくなってしまいます。そこでIPO。
IPOには前から興味が有りましたが、公募価格でも結構な価格になる物が多いので諦めてました。IPO用のお金としてなんとか予算を取っておく。
IPOに実際に応募されてる方は「全然当選しないよ~」と思われるかも知れませんが、当らなくてもいいんです。その分がキャッシュポジションとして残るから。もちろん当ったら当ったらでラッキーです。
この作戦は、今の保有株がうまく売却できたら実行に移そうかなと考えてます。いつになるかは分かりませんが。

ライブドアショックの時、これをいい経験にしようと思った方も多いのでないかと思います。自分もそうです。
今回はその経験を生かせる部分と、前回ほど回復が早くなくナンピン買いを急ぐと失敗するといった部分が有ります。ただこれもまた経験です。
上がったり下がったりするのが相場です。株の事で必要以上に落ち込んでもしょうがないと思うので、前向きに行きましょう!
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こつこつ積み立てる。 

今日も日経下げましたねー。16000円は割らないかと思ってたんですが、あっさり割っちゃいました。
私のポートフォーリオも、先週の金曜の引け後に下方修正を発表したアイホンが171円を下がったのを筆頭に、明日の日本株投信の下げ分の予想も入れると、1日で5万円位一気に含み益が減りました。

とりあえず現実逃避して、前回に続き積立てについてです。

まだどのファンドにするかは決めてないのですが、外国株ファンドと外債ファンドを1万円づつ積み立てていこうかなと考えてます。
月1万円っていったら年12万円なんで、しけてると思われるかも知れませんが、60歳まで貯め続けたら全く利息がつかないとしても12万×33年=396万円貯まります。

[MY-FP.com]とゆうサイトで積立結果金額計算のシュミレーションができるのでやってみました。

例えば、豪ドルの外貨MMFの現在の利率は税引き後で3.88%ですが、仮にこの利率で為替レート一定で取引ができたととしたら、33年後には801万2333円になります。倍以上です。ちょっと驚きです。利率が一定為替相場が一定とゆう仮定は若干無理があるかもしれませんけど。。ただ33年後は今よりも豪ドルと比べて円安になってる可能性だってありますしね。
ちなみにユーロの外貨MMFの現在の税引き後利率は1.31%です。これで33年間毎月1万円づつ積み立てると、495万540円です。毎月2万円積み立てると、約1000万円になるって事ですね。

外国株投信には、もうちょっと欲張って税引き後で年5%UP位を期待したいです。じゃあ年5%として33年で1億円貯めようとしたら月いくらの積立が必要なのでしょうか?
[MY-FP.com]で必要積立額計算すると、
月9万9463円必要との計算です。うーん今の給料じゃ月に10万積み立てるのは無理だ。

ただ漠然と積み立てを始めるよりも、いつまでにいくら貯めるとゆう目標を設定すると、積み立てに対するモチベーションが上がるんじゃないかと思います。

今度は積立ではなく、今ある100万円を株で年に1割(税引き後で8%)のプラスで運用できたとしたら、いくらになるでしょうか?
これも[MY-FP.com]で元金運用計算できます。33年後には1267万6049円になります。10倍以上ですね。今は相場が良いので1年で資金を倍以上に増やそうと目標にしている人も多いようですが、それからみたら1年で1割の方が簡単そうですね。もちろん相場は下がる事もあるので、上がってる時に多めに勝っとかなきゃだめでしょうが。
この数字を見ると長く投資を続けていけるかって事が重要だなと感じます。無理なく長く続ける事ができる投資スタイルを確立したいなあとあらためて思います。ただそれだけではちょっと退屈に感じる方は、例えば100万円を長期で運用、100万円を短期投資するとかでもいいかも。


おすすめ関連リンク
[資金プランシュミレーション]
本文で紹介したMY-FP.comよりも細かい設定ができます。ただし運用期間は20年までです。

お金が尽きることのない畑[30代からの資産形成と資産運用]
もし時間があるならば、最初から順番に読んでいくのをおすすめします。最初は手探りで投資信託を買い始めたようですが、投資信託をはじめてから資産運用について勉強されて、どんどん詳しくなってきてらっしゃいます。今まで資産形成なんて考えた事無かったてゆう人にとっては、身近に感じ、またとても参考になるんじゃないかと思います。私も実際に投資信託をはじめる前からこのブログは見ていて、参考にさせてもらってます。


[お知らせ]
明日から冬休みで仕事が5連休です。(ちなみに大晦日や元旦は働いてます。)
豪遊してくるので、ブログの更新も休ませていただきます。掲示板やコメントのレスも遅くなると思います。
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リニューアル?中 

アンケートにお答えいただいた皆さん、大変ありがとうございました。メッセージまでいれていただいたokuchanさん、ありがとうございます。
集計の結果は、
プラウザの大きさを
画面いっぱいにして見る16票
ほどほどの大きさで見る11票
基本的に画面いっぱいにして見るが、リンクは大きくせずそのまま見る。1票
とゆう結果になりました。

画面を大きくされている人が多いようですので、このまま3カラムのテンプレートでいくことにしました。
ただ画面いっぱいに広げないで見ている人やノートパソコンなど小さめの画面で見ている人も結構多いようなので、先週よりも真ん中を少し狭くして調整しました。これでおそらく、左と真ん中のカラムは切れないで表示されるかと思います。
右のリンクとかを見るときは画面大きくするか横スクロールの必要がでてきてしまいますが…。

その代わりといってはなんですが、右カラムに相互リンクのコーナーを設けました。
本当は自動で、右カラムに直接リンク先が出るプラグインを探したのですが、見つかりませんでした。無料で使える自動リンク集を10個ぐらい試してみたのですが、自分の理想通りの物はなかったです。もし、カラムに直接リンク先が表示されうような自動リンク集をご存知の方は教えてください(相互リンク集は×です。)

相互リンクご希望の方は新規登録からお願いいたします。お待ちしております。

なお以前から相互リンクさせていただいているサイト様は、こちらで勝手に登録させていただきました。削除ご希望の場合は大変お手数ですが、パスワード[0000]で登録して有りますので、削除してください。またジャンルやコメントの変更をご希望の方も、お手数ですが一旦削除のうえ、再登録ください。

今のレイアウトが使いづらい、もっとこうゆう風にした方がいいんじゃないのとゆうご意見がございました、コメントいただけるとありがたいです。
少しでもより良くしていきたいです。

<以下2月5日の記事>
ちょっと、テンプレートを変えてみようかと試行錯誤中です。

いろいろ変わったりしてご迷惑をおかけして申し訳ございません。

まだ完成ではないのですが、見にくくなったとか、ここをこうゆう風にした方が便利とか、感じる事が有りましたらコメントいただけると、うれしいです。

私は画面いっぱいにプラウザを広げる派なんで、3コラムにした今の形だと縦スクロールしなくてもリンクに行けるので、自分的には使いやすくなりました。
しかし、画面いっぱいにプラウザ広げない人にとっては、横スクロールもしくは、わざわざ画面を大きくしないとならない、って手間をかけてしまう改悪になってるなと思います。実際にどうゆうふうにして見ている人が多いのか気になり、アンケートを設置してみました。

皆さんのアンケートの結果、コメント、自分の考えを総合的に判断して、より良いサイズ・より使いやすいブログにしていこうと思いますので、アンケートのご協力引き続きお願いいたします。

アンケートにご協力ください
インターネットでサイトを見る際、IEなどのプラウザの大きさは?
画面いっぱいに大きくして見る。
ほどほどの大きさで見る。
基本的に画面いっぱいにして見るが、リンクは大きくせずそのまま見る。
その他(よろしければ、詳細をコメント欄にいただけるとありがたいです。)


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いくらで買う? 

いきなりだけど、株を買うのってヤフオクで商品を買うのに似てると思う。

ヤフオクで何か買おうとする時って私の場合だと、まず欲しいジャンルの商品をばーっと見ていてって、安いのとか面白そうなのをクリックして見てみる。
そしてその商品が買うに値する良い商品かどうか見定める。
この商品だったらいくら位になるだろうと予想する。
いくら位までだったら買ってもいいなとゆう上限額を決める。
安く買えたら万々歳。自分が決めた上限額を超えたら素直に諦めて、他を探す。
もし欲しいけども急がないものだったら、アラートにしといて、また同じ商品が出てくる時を待つ。

株で言えば、まずスクリーニングとかニュースとか見たりして、気になる銘柄を見つける。
そしてその銘柄の事業内容とか財務の数字の見たり、過去のチャート見たりして、買うかどうか見定める。良いなと思っても直近に上がり過ぎてる物は、気が付くのが遅かったなと反省しつつ諦める。
これから株価がいくら位まで上がるだろうかと予想する。
いくら位までだったらかってもいいなとゆう上限額を決めて指値注文を出す。
安く買えたら万々歳。指値で買えなければ、多少は指値を上げる事もあるけど基本的には、無理して買わないで、他を探す。
もし株価が今は割高で買わないとしても魅力ある企業だったら、ポートフォーリオに入れといて、値動きチェックしておく。

ってヤフオクとかやらない人にはピンとこないかもしれないし、ヤフオクの利用の仕方も人それぞれだとは思います。何が言いたかったかってゆうと、
私の場合株を買う時はこの位なら買ってもいい株価を決めておく。そして決めた価格よりも高い株価では無理して買わないって事。
この位なら買ってもいいなって思う株価は、自分の予想的にその価格よりも下がって損をする可能性が低いと思われる価格にしてます。もちろん、そんな事やってたら多くのチャンスを逃す事になると思いますが、高値でつかんで後で後悔するよりも良いから。
買い逃すともったいない株高の流れに乗り遅れると思い、当初の予定よりもだいぶ高くなったけど買った銘柄が、ライブドアショックの時に最初に買おうとしていた価格よりも下がって含み損を抱えた時、本当に失敗したなあと後悔しました。
まあ今では含み損は解消されましたけど、
やっぱりその時みたいな思いはしたくない。たとえ同じ金額株価が下がったとしても、納得のいく価格で買えた株ならそれほど動じないけど、高いかなあと思って買った株だったら、やっぱり買うんじゃなかったと後悔するかもしれない。
なんでこれからも、無理せず、お得な銘柄を探していこうと思う。
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アークスをナンピン 

今日の日経平均は448円安の1万6272円と大きく下がりましたね。

前日のアメリカの株価が下がってたんで、今日も軟調だろうなとは思ってて、仕事休みだったんですがほっといてました。
で2時半頃にインターネット見てたら、日経平均のグラフが大きく下がってて少し驚く。

自分のポートフォーリオを見てみたら、日経平均が400円以上下がってる割りには、それほどでもなかった。
日経平均がこんだけ下がったんでお買い得な銘柄があるだろうと思ったけど、引けまで20分位しかなくて、大きく下がってる銘柄があってもその値段が割安なのかどうか検討する時間はなかった。

で結局、ライブドアショックの時やその次の月曜の暴落の時と同じ1750円近辺まで下がっていた、アークスナンピン買いしました。このナンピン買い分は短期で売るつもりです。
まあはっきり言って最近株価はあまりパッとしませんが、慌ててよく分からない銘柄を買うよりも、中長期でも保有しようとしている銘柄で、過去の値動きを知っていて暴落でどこまでで下げ止まってるか分かってる銘柄を買った方が良いと思ったので。

ちなみにアークスは100株はずっと持ってようと思いますが、値動きがボックス気味なんで、100株・200株をちょこちょこ売買して小さく利益出してます。
5000円とかなんで、たくさん儲けれてらっしゃる人から見ればもっと他の銘柄に投資した方が効率いいんじゃないの?って思われるかもしれないし一理有ると思いますが、自分の予想通りに動いて5000円とか利益を得られるとやっぱり嬉しいです。
自分の得意な銘柄を見つけるってのもいいんじゃないかと思います。もちろんポートフォーリオのバランスを崩すほど資産を集中したり、その銘柄に固執するのは良くないと思いますが。

最近ブログのテンプレートいじったりで、内容の有る記事書いてないな。もう少しがんばろう。
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第3四半期決算と株価の関係 

先週あたりから、来週にかけて企業の第3四半期決算の発表が相次いでますね。
知ってる人にとっては、当たり前のことだと思いますが、日本の企業は4月から3月までの年度で分けて決算を出すところが多い。で3月に本決算有るところだと、半年で分けて9月に中間決算がある。企業によって、本決算の時のみ配当や株主優待を出すところと、本決算と中間決算の2回出すところがある。
中間決算をさらに半分に分けて、3ヶ月ごとに発表しているのが四半期決算。今でている第3四半期決算は、10月~12月分の決算。また1年の4分の3にあたる4月から12月までの成績が分かるので、これを見ると次の本決算がどうなるかある程度予想できるかもしれません。

で当然この第3四半期決算の数字は、株価に影響与えています。
特に1月26日に良い決算を発表したソニーなんかは、自社の株価が上がっただけでなく、他社の株まで上がるようなインパクトが有りました。

また私の持ち株の話しをすると、
ミニ株で持っているホンダは1月30日の引け後の発表でしたが、円安による好決算期待から1月26日から上がりはじめ、発表された決算も良いものだったので、好感する記事も多く、発表後も株価は上がりました。
・また大和工業は昨日の場中の発表でした。決算期待上げなのかどうかは分かりませんが、先週から結構株価は上がってました。当初予想よりも良い物で1年間の通期予想は上方修正されたのですが、発表後は午前中つけていた価格よりも下げました。
おそらくなのですが、ロイターの2月2日の場中のヘッドラインが当期純利益が昨年比4.5%減ってのが強調される内容だったからだと思う。
今日の株式新聞で良く書いてあって、今日は大きく上がりました。
・2月2日昨日の引け後に発表の日産は、販売台数は予想通り減少、しかし円安差益で増益とゆうものでした。減益も予想されていたので、決して悪くはないとは思いますが、今日は下げでした。

持ち株ではないのですが、1年の通期予想を下方修正した船井電機なんかは大幅に下がっています。

でいろいろ書いてきて、これらの銘柄を保有してない人には興味が無かったかもしれませんが、何が言いたかったかと言うと
決算の株価動向
1、好業績が予想される企業は決算発表の数日前から期待上げがはじまる。
2、その決算内容が上方修正など良い物で有ればあがる。またロイターや株式新聞などの記事のあるいは日経新聞の記事などが、好感的であれば、発表後も上がる。
3、決算内容が予想通りの普通の結果であっても、期待感から上がっていた銘柄は下がる。ただこれも、同じ内容の決算であっても、記事の書かれ方一つで受け止め方はだいぶ違う。こらは大和工業の例もそうだとおもいますし、日経平均の見通しで2月2日に書かれている日本電産のような例もあります。
4、決算内容が良くなかった企業の株価は下がる。それにアナリストなどの記事が追い討ちをかける。


良くも悪くもアナリストレポートや記事の内容が株価に影響を与えるのはまぎれもない事実だと思います。また証券会社が投資判断を引き上げたと発表した所がストップ高まで買われたとか、逆に引き下げた所がストップ安まで売られたとゆう記事もよくみかけます。おそらく、投資判断を引き上げってのを単純に好感しているってゆうよりも、投資判断が上がったところは株価が上がるとゆう経験則が株価を上げている気がします。

ちなみに私の情報の収集の仕方ですが、基本的にヤフーファイナンスのポートフォーリオで、自分の保有銘柄チェック銘柄にニュースが有ったら読むって感じですかね。ちなみに¥マークがついていて本文が読めない記事は、丸三証券で株式新聞の記事が、マネックス証券でロイターと株式新聞の記事が読めるので、ログインして読んでます。記事を鵜呑みにしないとゆうのは気をつけてますが、実際記事によって株価が変動する場合があるので、いちおう気になる銘柄だけでもチェックしています。

決算の予定日、時間までのっている便利なサイトがあったのでリンクしときます。
決算発表予定一覧OPTICAST]
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PEGレシオ 

PEG=PER÷成長率

PER(株価収益率)とは、株価を一株当りの利益で割ったもので、割安さを判断する指標の一つです。しかし成長力の有る新興企業はPERが高くなりがちで、PERだけでは判断しがたいです。
そんな時に、PERに成長率を加味した指標がPEGです。PEGレシオと呼ばれる事もあります。
例えばPERが40倍・成長率が20%の企業の場合は、40÷20=2でPEGは2となります。
All aboutの記事によると、通常は1~2倍程度のことが多く、2倍を超えると割高と見られることが多い。一方1倍以下だと割安と見られることが多いそうです。

で早速、気になる銘柄のPEGを調べてみようと思いました。

しか~し、いろいろ検索して探してみたのです、気になった銘柄のPEGを見られるサイトを見つけられませんでした。どうやら自分で計算しないといけないっぽいです。(もしPEGを見る事ができるサイトをご存知の方は教えてください。)

<10月10日追記 楽天証券で、PEGでのスクリーニングができるようになりました。これは便利です!特定の銘柄のPEGを見たい場合は検索条件に株価をいれると、だいぶ絞られると思います。>

成長率ってのがまた曖昧で、サイトによって書いてある事が違ったりします。
今後3年~5年間の予想EPS(1株益)成長率
経常利益成長率
利益成長率(営業利益率など)
過去3~5年の経常利益率の平均と現在(来期)の経常利益率を見比べて算出
とまちまちです。
今度3年~5年間の予想EPS成長率ってのが、自分的には納得がいくのですが、問題は今後3~5年間の予想EPS成長率をどうやって出すんだ!って事ですね。

逆に一番簡単に出せそうなのは、経常利益成長率ですね。
なんで、経常利益成長率でPEGを計算してみました。
自分の持ち株ですと、日産が2.00、アークスが1.13、大和工業が0.07などとなってます。
成長率が高そうなソフトバンクグループですと、ソフトバンクはPERがマイナスなので計算できず、SBIホールディングスが0.12、SBIベリトランスが2.41、ヤフーが2.75などとなってます。(2月1日現在)
計算の結果はこちら(Excelファイルです。重いです。Macの人ごめんなさい)
まあはっきり言って、銘柄数多すぎて見ずらいと思います…。

この表の作り方
1、
livedoorファイナンスでスクリーニング 上の結果はPER>0 経常利益成長率>0で検索しましたが、もっと業種を絞ったり、数値を細かく指定してやると、残る銘柄数が少なくなり、見やすくなると思います。
2、ダウンロードとゆうボタンを押すとワープロソフト向けのファイル(csv)でダウンロードできる。エクセル持ってたらエクセルで開かさると思う。
3、必要の無い項目を削除。必要に応じて見やすいように並び替える。上の表ではPEG順に並べていますが、銘柄コード順の方が探しやすいかも
4、PEG=PER/経常利益成長率/100になるように、関数を入れてやる。完成

もちろん、銘柄が少ない場合は電卓で計算した方が早いと思います。

まとめ、
1、PEGとは、PERを成長率で割ったもので、成長性も含めた割安感を測る指標である。
一般的には、PEGが1以下が割安、PEG1~2が標準、PEG2以上が割高と言われている。
2、一株利益・成長率ともにプラスの右肩上がりの企業でしか、見る事ができない。また経常利益が小さい企業は、小さな変化でもPEGが大きく変わってきてしまう。
3、基本的に自分で計算しないとならないので、ちょっと面倒。

PEGに興味を持った、数学が好きな人はREAD MOREも読んでみてください。

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