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7月の成績&国際分散投資のすすめ 

ここの所の日経平均の推移は月末だけ見ると、5月末15467→6月末15505→7月末15456と一見穏やかな感じです。しかし安値を見ると、6月は14045・7月は14437と2ヶ月続けて1000円以上の乱降下でした。

私の7月の成績はというと、一時ひどい時で9万円以上のマイナスで、先週の金曜日までマイナスでしたが、今日めでたくプラ転して、16000円のプラスでした。金額はともかく、3月以来の4ヶ月ぶりのプラスです。良かった良かった。

株は6000円のプラスでした。前月末と比べて1万円以上下がってしまった保有銘柄も有りますが、月前半は新規購入を我慢してキャッシュを温存し、月後半に落ち着いて買えたのが良かったと思います。

05/12/31 06/1/31 2/28 3/31 4/30  5/30  6/30  7/31 
日本小型株ファンド 352000 356000
+1.1%
332000
-5.7%
333000
-5.4%
322000
-8.5%
300000
-14.8%
289000
-17.7%
275000
-21.9%
ほくほくインデックス 239000 245000
+2.5%
240000
+0.4%
247000
+3.3%
246000
+2.9%
236000
-1.3%
226000
-5.4%
225000
-5.9%
グローバルソブリン 231000 231000
+0%
227000
-1.7%
229000
-0.9%
227000
-1.7%
228000
-1.3%
230000
-0.4%
232000
+0.4%
米国REITヘッジ有り 127000 132000
+3.9%
134000
+5.5%
139000
+9.4%
132000
+3.9%
132000
+3.9%
133000
+4.7%
138000
+8.7%
米国REITヘッジ無し 142000 147000 
+3.5%
150000
+5.6%
156000
+9.8%
146000
+2.8%
143000
+0.7%
149000
+4.9%
154000
+8.4%
JFアジア株アクティブ 166000 178000
+7.2%
179000
+7.8%
182000
+9.6%
189000
+13.9%
179000
+7.8%
173000
+4.2%
180000
+8.4%
HSBC Bricsファンド 110000 118000
+7.2%
122000
+10.9%
123000
+11.8%
128000
+16.4%
119000
+8.1%
117000
+6.3%
123000
+10.2%
参考日経平均 16100 16600
+3.1%
16200
+0.6%
17100
+6.2%
16900
+4.7%
15500
-3.7%
15500
-3.7%
15400
-4.3%
参考ドル円 117.8 117.2
-0.5%
115.8
-1.7%
117.8
+0%
113.8
-3.4%
111.7
-5.2%
114.5
-2.8%
114.5
-2.8% 

新興市場が軟調だった影響で日本小型株ファンドが前月比14000円のマイナスでした。一方米国REITファンドがヘッジ有り・無し共に+5000円、アジア株ファンドが+7000円、Bricsが+6000円と好調だった為、投資信託はトータルでプラス1万円でした。もし表の5月までの動きについて興味の有る方はこちらの過去記事をご覧ください。

まあ人の投資信託の値動きを見ても面白くないと思いますが、なんでわざわざ載せてるかってゆうと、投資信託による国際分散投資は有る程度効果的だと言いたかったからです。
資産が日本株だけだと、どうしても地合の影響で同じ様な値動きになってしまうので、違った動きをする投資信託への分散投資は良いと思います。

国際分散投資に関するブログでは、[梅屋敷商店街のランダムウォーカー]がおすすめです。特にいつもは株ブログしか見てないって人は、読んでみると新たな発見があるんじゃないかと思います。

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NT倍率とは? 

NT倍率:日経平均をTOPIXで割ったもの。両指数間の相対的な強さを示している。 [野村證券用語解説集]より


金曜日の日経平均は15324、TOPIXは1559でした。日経平均はTOPIXのだいたい10倍位だと把握している人が多いと思います。だいたいではなく、正確に何倍か?を求めたのがNT倍率です。
ケンミレのサイトでNT倍率のチャートを見る事ができます。
これを見ると、1999年以前で13前後。2000年から急降下し、ここ1年は9.4~9.9程度です。

ではどういった要因でNT倍率は変動するのか調べてみました。
まずはおさらいから、
日経平均
・東証一部上場銘柄約1500の中から日経新聞が選んだ225銘柄の株価の平均
・株価が高い値がさ株の影響が強い。値がさ株はハイテク関連セクターに多い

TOPIX
・東証1部上場企業全銘柄が対象。日経平均よりもより広く全体の動きを表す。
・時価総額の大きな企業程、与える影響は強くなる。時価総額が高い企業は銀行、証券、薬品、電鉄など内需セクターに多い

よって、ハイテク関連が内需セクターよりもより上昇した時はNT倍率は上がり、逆に内需セクターの方がハイテク関連よりも上昇した時はNT倍率は下がる
あとそれから、対象銘柄数が少ない日経平均の方が、より先物の影響を受けやすいんじゃないかと思います。

また、[投資の法則]の記事によると、
TOPIXよりも日経平均株価の方が早く上昇しやすい。一方で市場全体が値下がりするときは、日経平均株価よりもTOPIXの方が早く下落しやすい。
したがって、NT倍率が大きいとき、市場全体の株価は上昇傾向にあり、逆に小さいとき、下落傾向にあると判断できる。
そこでNT倍率が天井に到達したら、市場全体が頭打ちになり、逆にNT倍率が底値に到達したら、市場全体も底値に達したとも判断できる。
とのこと。

ではNT倍率はどう投資にいかせるのでしょうか?
NT分析のチャートをテクニカル分析して、NT倍率が上がりそう立ったら日経平均(先物・ETF)を買い・TOPIX(先物・ETF)売り。逆にNT倍率が下がりそうだったらTOPIX買いの日経平均売りするとゆう手法があるようです。
ただ比較チャートを見れば分かりますが、日経平均とTOPIXはほとんど同じ様に動くので、このわずかの差で利ざやを確保するにはロットを相当大きくする必要があります。
私がNT分析を利用するとしたら、ETFやインデックスファンドを買う時に、日経平均連動型とTOPIX連動型どっちにするか選ぶ際の参考として試しに使ってみようかな思います。

おすすめ参考リンク 本文で紹介しているサイト以外で、非常に参考になった記事。
NT倍率で株式市場を考える [マーケットはなぜ動く]~NT倍率について非常によくまとめてある良記事です。 チャートを使って説明しており分かりやすいです。

<9月18日追記>
9月14日に、NT倍率は10倍まで上がりました。2年半ぶりの高水準とのこと。
おすすめ参考リンク
NT倍率、2年半ぶりの水準!日経平均は割高!? [株の勉強会 ]~NT倍率の実践的な使い方が書かれている良記事です。

続きを読む
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第1四半期決算のシーズンです。 

第一四半期決算の発表が今週から始まりましたね。

昨日引け後に発表された日産の決算はアナリスト予想よりも低めで、いまいちかなと思いました。販売台数が芳しくないのは事前に分かっていたことなので株価が停滞していた事もあり、発表後はあく抜けなのか地合が悪かったなか3%以上の上昇でした。[日産の株価の時系列データ]

一方同じく昨日発表のシャープの決算は増収増益で利益もアナリスト予想よりも若干高めでなかなか良いものでした。しかし好決算期待で4連騰で13%上がっていた後とゆうこともあり、利益確定売り&地合の悪さによって今日は1.4%株価が下がってます。[シャープの時系列データ]

上記の2社は共に通期の見通しを変えておらず、おおよそ予想の範囲内だった事もあり、事前に下がっていた日産はあく抜け、事前に上がっていたシャープは材料でつくしとなりました。(←明日以降上がるかもしれないけど)。
決算が良さそうかどうかだけでなく、事前の株価がどうなっていたかも注意しなきゃですね。

四半期決算が良かったケセックは10%以上の上げでした。[ケセックの時系列データ]

四半期決算で大幅な下方修正をしたSBIフューチャーズはストップ安で16%以上の下落でした。[SBIフューチャーズの時系列データ]

事前にあまり注目されていなく株価も動いていなかった企業は、決算内容で大きく株価が動くようです。

第一四半期決算が良い(かつ決算期待で直前に上がり過ぎていない)企業を発表の前に買う事ができると、利益を得るチャンスです。しかし、発表前に買うのは、発表がマイナスサプライズだった場合は下がるとゆうリスクが有ります。

明日引け後に発表の企業で、個人的に買いたいなと思ってる銘柄があるんですが、発表前に買うか第一四半期決算を見極めてから買うかひじょーに迷ってます。

今日発表されました、ホンダや松下はなかなか良いものでしたね。この調子で主力企業が良い決算をどんどん出していけば、相場に勢いが出てくると思うんで、がんばって欲しいです。

過去の記事でも紹介しましたが、決算発表予定スケジュール
←のサイトで第一四半期決算の発表日時を見る事ができます。

ブログ内関連リンク
第3四半期決算と株価の関係
決算発表予定日時一覧
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ロングショート戦略 

7月21日の[日経平均の見通し]に「通常の参加者が先を読めるわけが無く、方向感を出せる状態ではないと見るべきでしょう。ロング・ショート戦略やセルボラ戦略など、やや高度な戦略が必要かもしれません。」と書いてありました。とゆうわけで、今回はロング・ショート戦略について調べてみました。

ロングショート戦略とは、ロング・ショート戦略とは、割安な資産を買って割高な資産を売るという極めてシンプルな投資手法である。大和総研のサイトより引用。ロングとは買う事で、ショートとは売る(空売りする)事です。

例えば割安なA株と割高なB株があったとします。軟調な相場展開で日経平均が5%下落。企業の業績とは別にどうしても全体の地合に左右されてしまう為、A株は4%、B株は6%つれ安したとします。
この場合どの株を買っても利益を得る事はできません。しかしここでA株を買って、B株を空売りしていたら6-4で差し引き2%の利益を得られます。またA株を買って、日経平均(ETFや先物mini)を売っていた場合は、差し引き1%の利益を得られます。

A株を買わないでB株を空売れば、6%の利益じゃないか。と思われた人もいると思います。下落する可能性が極めて高いと判断するならばそれが一番利益を得られます。しかしもし相場が反対に上昇に転じた場合は、B株もつれ高してくるかもしれません。
それに対して、ロングショート戦略だとB株がつれ高しても、A株がそれ以上に上がればその差が利益となります。

まあ、こうやって書くと簡単そうですがA株やB株をうまく見つけない事には始まらないです。特に下がる可能性が高いB株を探すってのが難しいかも。そんな時はETFや先物miniを売るってのも一案。指数は個別銘柄みたいな爆上げはないからリスク低くめだし。


通常売りから入る為には、信用口座もしくは先物口座が必要です。しかし、株式市場全体の値動きの概ね反対の投資成果をめざすベア型ファンドとゆう投資信託も有ります。
例えばマネックス証券で扱っている、リバーストレンドオープンはベア型ファンドです。基準価格を見ると4月はじめの高値の時が8600円ぐらいで、今日7月24日は10254円となっています。
注文の翌営業日の基準価格での売買となるので機動性は劣りますし、購入手数料も約2%かかります。ロングショート戦略向けでも有りませんが、今のところ信用口座を開くつもりがないが下落時のヘッジを行いたいとゆう人には一つの選択肢だと思います。

まとめ
・割安な株を買い、割高な株(もしくはETFや先物mini)を空売りする。
・相場全体の地合の影響をヘッジできる。銘柄選択を間違わなければ上昇相場でも下落相場でも利益を得られる。
・相場全体が上昇するもしくは下落する可能性が高い場合は、当然上昇時は買いのみ・下落時は売りのみにした方が利益を得られます。よって上昇するか下落するか分かりにくい相場の時にロングショート戦略は威力を発揮する。
・すごく良い銘柄を見つけたが、相場の地合が悪いので買うかどうか迷うような場合も、ロングショート戦略は有効。

<7月26日追記>
[サラリーマンの考える投資日記]にディフェンシブ銘柄の検証とゆう良記事がありました。これを見ると東京電力や武田薬品といったディフェンシブ銘柄は、4月までは日経平均よりも下のパフォーマンスでしたがその後は日経平均を大きく上回っています。
全体的に下げている相場では、ディフェンシブ銘柄を買って、日経を売るってのも一案かも。

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ナンピンじゃなくって分割買い。 

日経平均が400円以上下がり、14500円を割ってしまいましたね。
ここ1ヶ月位は、先物や外資に振り回されっぱなしで、上がるんだか下がるんだかよくわからない相場だったんで、私は我慢してほとんど売買をしませんでした。でもこんだけ下がってくると、買いたい気持ちが沸々と。メラメラと。
でもまだまだ下がる可能性も高いと思うので、ここで大きく買いにいくのは危険かなとも思います。

そこで作戦その1、分割買い
みんな誰もが底値で買いたいでしょうが、底値を1点狙い打つのは難しいです。そこで、分割して買う事でリスク分散。ただのナンピン買いとの違いは最初から計画的に行う事です。

分割買いの例)7267ホンダ(時系列データ)
4月26日の引け後に1株→2株の株式分割を発表しました。私はホンダをミニ株で20株持っていて、持ち株が株式分割になるのは初めてだったのでちょっとうかれました。もともとホンダは買い増ししたいなと思ってたので、分割までに30株買い足して分割後に単元の100株にしようと決断。
ちょうどホンダの株価が上り調子だった時だったんで、株式分割でさらに上がっていってしまったら買いのチャンスを逃してしまうかなとこの時思いました。(←アホ)。でもまあ、年初来高値の水準だったんで5月1日に8150円で10株だけ購入。
しかし翌5月2日の8490円を天井に、全体の地合の悪化にともない株価が下落。マネックス証券のミニ株の手数料は一律500円です。10株づつ2回に分けて買えば1000円。20株を一遍に買えば500円。2回に分けて買おうかなとも思いましたが、この500円をケチって6月1日に7470円で20株購入しました。
そしてその後株価はさらに下落し、6月14日には6540円まで下がりました…。まあもちろんこの底値では買えなかったとは思いますが、500円をケチらなければ、あと10株は7000円位で買えたかなと思います。470円の差×10株=4700円>>500円
でもまあ8150円で30株買わないで良かった。

教訓
・一遍に買わないで時間を分散して買うと、リスクが低くなる。
・特に下がっている時は、手数料の事よりもさらに株価が下がるリスクに注意する。
・資金が少なければ、ミニ株やS株・プチ株などをうまく利用する。


作戦その2、慌てずに底を確認してから買う
底値で買えれば嬉しいです。しかし底値を当てるのは難しく、下がり続けている所を買いに向かうのはリスクをともないます。落下中の刃物をケツでつかむような行為は素人がマネすると危険。
なんで底で買うのは諦めて、上昇を確認してから買うのも一つの手です。頭と尻尾はくれてやれってやつですね。

底を確認してから買った例)4063信越化学(時系列データ)
業績好調で6000円を超える株価だった信越化学でしたが、6月上旬は下落相場に引っ張られ株価が低迷。6月14日には5400円まで下がりました。
安いので買いたいと思いましたが、まだ下がる危険もあると思い我慢。週足で陽線になったのを確認してから6月26日に5860円で10株買い増ししました。
今日の株価は6330円です。まあもちろん5400円で買えてた方がいいですが、まだ下がるかもしれないと不安なまま買うよりも、気分的に楽なのは確かです。

教訓
・底値を狙って下がり続けている所を買いにむかうのは、当れば大きいがリスクも大きい。
・底値を確認してから買うと、利益は小さいかもしれないがリスクも小さく、精神的に楽。
・リバウンド狙いの時は、月間騰落率が大きくマイナスでかつ週間騰落率はプラスの銘柄スクリーニングの条件の1つにすると良いかも。たまたまかも知れませんが、私はこのスクリーニングで選んだ銘柄で株王選手権に3回中2回入賞しました。他の条件のスクリーニングの時は入賞してません。。


まとめ
ここの所の株価の大きな下落は、中長期で保有したいと思う銘柄を格安で買うチャンスであると思う。
中長期で保有したいと思う銘柄の候補をいくつか見つけておいて、株価の値動き見とくといいかも。ほんとにいいと思う銘柄でこの価格でなら買いたいと思う株価なら、買ってもいいかもしれない。自分で本当にいいと思った銘柄とてきとーに選んだ銘柄だったら、その後さらに値下がりした時の精神的負担が違うと思う。
ただし、まだまだ下がる可能性があると思うので、キャッシュポジションは残しておいた方がいいと思う。買うなら分割買いで様子を見ながらちょびちょび買うか、底を確認してから買う方がリスクは小さい。

私はとゆうと、先週の金曜日にTOPIXに連動するファンドとジャスダックに連動するファンドをそれぞれ1万口づつ購入。まだ下がる可能性の方が大きいと思う。でも今日が底かもしれないので、さらに今日1万口づつ買い増ししました。1万円位から投資可能で購入時の手数料がかからないノーロードファンドは私みないなケチケチ投資家の味方。

ここのところの下落で持ち株の含み損がどんどん増えているので早く下げ止まって上昇に転じて欲しいと思う反面、買いたいなと思っている銘柄がいくつかあるので、もっと下がってくれてもいいと思っている。6月はじめの下落の時よりも気が楽なのは、損の金額に対する感覚が麻痺してる?ってのあるかもしれませんが、キャッシュポジションが多めなのが大きいと思う。
とりあえず慌てずに、落ち着いて相場と向き合っていくつもり。

おすすめ関連リンク
年間の目標金額を設定すること(つづき) [我が子の為に株式投資・投資信託]
ゆうちゃんパパさんの、経験にもとづいた記事がとっても参考になります。ブログだとどうしても新しい記事だけ読む事が多いですが、このブログは過去記事も読むべし!勉強になりますよ。
この記事では、底値付近でのナンピン買いについて書かれています。株価が下がったからと無計画にナンピンして持ち金を減らしていくのは×だと思いますが、最初から計画的に~OO株買うつもりで、底を狙って買い下がっていくのはありだと思います。

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株の夜間取引所開設の動き 

一昨日カブドットコム証券が、夜間取引の私設取引所を開設すると発表しました。 [プレスリリース(PDF)]
一つの証券会社だけでこんなの作っちゃうの?他の証券会社は参加しないの?
と思ってたら、イートレード証券楽天証券SBI証券も共同で夜間取引所を開設を準備すると発表しました。[プレスリリース(PDF)]

夜間取引所については以前から話しは出てましたが、急に具体的な話しになってきましたね。

これまでも、マネックス証券のマネックスナイター、松井証券の夜市といった夜間取引が有りました。ただ夜市は、機関投資家などからの売りが有った場合にそれを(終値よりも少し安く)買う事ができるとゆうもので、取扱いが無い日が多いです。
それに対してマネックスナイターは、基本的にその日の終値での売買になります(夜市と同じで機関投資家などからの売りが有れば終値よりも少し安い価格)。その銘柄で買いたい人と売りたい人が揃えば売買成立。揃わなければ、当然売買成立せずといった物です。保有者の多い銘柄でないと、なかなか売買成立してないような気がします。みんなが終値で買いたいと思うような人気銘柄を、売りたいと思う人は少ないだろうし。
私は3・4回注文した事が有りますが、いずれも売買成立しませんでした。
注文入ってる銘柄の中から選んでその反対の注文を出せば、成立しますけれども、それだとどうしても選択肢が少なくなってしまう。

それに対してカブドットコムは昼間の取引と同じ様なしくみ(始値・終値・注文が殺到した時は板寄せ方式で、それ以外がオークション方式)になるようで、当然指値注文などもできます。
これだと、人気の銘柄の株価は上がるので、売ろうとゆう人も出てくるでしょうし、売買が成立する可能性が増えるのかな。

イートレ・楽天・SBIの方はまだ詳細は発表されてないです。おそらくカブドットコムと同じ様な感じになるんじゃないかなと予想します。

夜間取引で売買が成立するかどうかで、一番重要な問題は流動性・参加者の数だと思います。
参加者の数が少なければ、売買成立する可能性が低くなり魅力が薄れてしまう。また買い手と売り手のバランスが取れないと荒い値動きになりやすくなってしまうと思います。もちろんこれは考え方によっては大きく儲けるチャンスかもしれませんが。

参加者の数、流動性を考えたらあんまりたくさんの夜間取引のシステムを作るより、1つにまとめてより多くの証券会社が参加できるようにした方がいいとは思うけど。既に参入を表明している証券会社はこれを自社の強みとして顧客獲得に繋げたいだろうから、どこの証券会社も参加するようになると差別化できなるだろうしで、難しい問題。

昼間は仕事で売買できないって人が多いと思います。やはりこうゆうサービスを待ち望んでる人も多いだろうから、良い事かな。
ただ、夜間の取引もあるとそれに時間を取られてしまうかも。夜間にじっくり銘柄を選んでいた人は、夜間取引での値動きも気にしなくちゃならなくなるだろうし。ザラ場をずっと監視して他の事する時間が無くなってしまう人も出てきそう。ブログ書く時間が無くなる??

何はともあれ個人投資家にとって、特にサラリーマン投資家にとって、この夜間取引所がどうなっていくかかはすごく関心の深い事だと思います。

おすすめ関連リンク
イートレード証券、楽天証券、SBI証券が夜間取引に参入表明 [クローズアップ株式]~この手の証券会社がらみのニュースに関しては、このブログをチェックしていれば、まずOK。更新もまめです。

夜間取引開設へ… [☆プッチの株日記☆]~気になったニュースに自分なりの考えをプラスした良記事の多いブログです。今回は夜間取引について分かり易くまとめられてます。 マネックスナイター約定した事ないの自分だけじゃなかったんだ。

<7月20日追加おすすめリンク>
カブドットコム証券は、なぜネット証券評議会とは別に、夜間取引市場を作ることにしたのか? [ネット証券Blog2]
SBIイー・トレード証券と楽天証券による夜間取引開始の共同準備の合意について [ネット証券Blog2]
すごくよく考察されていて、めちゃめちゃ良記事です!
なぜ、カブドットコム証券は単独で夜間取引市場を作ることにしたのか。イートレード証券・松井証券の思惑。に興味が有る方はぜひ読んでみてください。

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円高円安と株価の関係 

テポドン問題も有りましたが、最近はアメリカが利上げがあるかどうかアメリカの株価が右往左往。それにつられて日本も右往左往。為替相場も利上げを睨んで右往左往って感じです。
経済苦手な人の為にいちおうおそらい↓読みとばしてもOK

アメリカの利上げ→金利が高くなるならリスクの少ない債券・預金などで資産運用する割合が増え、その分株にまわる資金が減るので株価は下がる。ちなみに株の配当利回りを上げるには、企業が配当金を増やすか株価が下がればよい。

アメリカの利上げ→金利の低い円で運用するより金利の高いドルで運用する方が有利な為、ドルを買う人が相対的に増えドルが高くなる。

アメリカの利上げ休止・日本のゼロ金利解除→円高ドル安。

ドル高→100万ドルの利益がある企業があるとして、それを1ドル110円の時に日本円に両替すると1億1000万円、1ドル120円の時に両替すると1億2000万円。外国(特にアメリカ)での売上が多い企業、輸出企業なんかは得をする。

ドル安→1000ドルの時計を買うとして、1ドル120円の時なら12万円、1ドル110円の時なら11万円で買える。輸入企業や、海外旅行で現地で物を買う人は得をする。

まとめるとアメリカの利上げ→アメリカの株安→日本の株安
アメリカの利上げ→ドル高→日本の輸出企業の株には好材料、輸入企業にはマイナス材料。
ちなみに1ドルが1円円安ドル高になると、トヨタで250億、ホンダ・日産で100億、キャノンが60億、ソニーが50億、日立が30億円位の営業利益のプラスになるそうです。

もちろんアメリカの株価や為替相場だけで日本のそれぞれの企業の株価が決まるわけはないと思いますが、日本の輸出・輸入企業の株価と為替相場の関係を調べてみました。

まずは輸入企業。自動車各社の中でも北米での販売比率が高いホンダとドルの比較チャートを見てみましょう。青がホンダ、緑がドル、赤がTOPIXです。
ドルとの相関よりもTOPIXとの相関が強いようでいまいち分かりにくいですが、TOPIXより大きく下回っている12月下旬から2月はドルも安い時期でした。
次は輸入企業。近年日本でが採れなくなってきているので、水産物(特にエビ)は輸入が増えています。とゆうわけで、日本水産とドルの比較チャート。これも分かりにくいちゃ分かりにくいですが、ドル高が進んでいた昨年末はTOPIXからの下への乖離が大きいかなと。
まあ当たり前と言っちゃ当たり前ですが、為替相場だけで株価は決まらないので、キレイな相関度の高いチャートとはなりませんでした。

また輸出企業は、毎日その日の分を日本円に替えてるわけではなく、なるべくドル高の時を見計らって数回に分けて円に替えているので、ごく短期間の為替相場だけでなく1年間トータルの為替相場が業績に影響するかたちになると思います。
ただ、為替相場が動くと思惑買いも含めて株価が動く可能性もあるんじゃないかと思い、別の検証をしてみました。

ドル円が1日で1円以上動いた日とその翌営業日に、輸入輸出銘柄(銘柄は私の独断と偏見で選びました)の株価はどうなったか。※左が当日・右が翌日。値下がりが青で値上がりが赤。
為替相場と株価が連動するならば、ドル高になると輸出企業の株価は上がり、輸入企業は下がるはず。ドル安になると輸出企業の株価は下がり、輸入企業は上がるはず。
さてその結果は? ↓

輸出銘柄 6/13ドル高→6/14 6/22ドル高→6/23 6/30ドル安→7/3 7/5ドル高→7/6
ホンダ -4.13% 0.74% 2.36% -1.22% 2.54% 1.38% -2.17% -1.11%
キャノン -3.79% 0.69% 3.63% 2.01% 2.37% -1.07% -0.35% -0.70%
東芝  -3.73% -0.30% 2.81% 1.78% 0.81% 0.40% 0.79%  -0.53%
TOPIX -3.48% 0.54% 2.90% -0.23%  2.53% 0.39% -0.78% -1.11%
輸入銘柄        
日本水産  -2.70% -1.91% 2.24% -0.17% 1.40% -2.08% 0.35%  0.34%
ニトリ -3.29% -2.65% 2.32% -1.89% 6.30% 4.31% -0.52% -1.75% 
日本製粉 -2.53% -0.20% 2.13% -0.57% 0.57% -1.51% -0.19% -0.77%
日清オイリオ -2.43% -0.55% 0.27% -2.19% 2.10% 3.97% 0.92% -0.91%


6月13日のドル高の翌日は、TOPIXがプラスで輸出企業は3社中2社がプラスだったのに対し、輸入企業は4社全てマイナス!なかなかキレイな結果です。

6月22日のドル高の翌日は、TOPIXがマイナスで、輸入企業は4社揃ってマイナスですが、輸入企業は3社中2社がプラスです。これもキレイな結果だと思います。

6月30日のドル安の翌営業日は、TOPIXがプラス、輸出企業は3社中2社がプラス、輸入企業は4社中2社がプラス。う~ん相関関係無しとも言える結果ですが、ニトリと日清オイリオのプラスが大きいのはドル安と関係あるのかなとも思う。

7月5日のドル高の翌日は、TOPIXがマイナスで、輸出企業はマイナス3社、輸入企業もマイナス3社。全体の相場のマイナスの力が為替相場の影響より強かった感じで、相関関係なし。
ちなみに、日本水産はどこかの証券会社が水産セクターを先週末に投資判断を格下げ評価した事もあってか、週の前半(7月3日)は下げ、後半(7月6日)は反動で戻してました。)

全体を見るとTOPIXとの相関も結構強そう。特に輸出銘柄としてあげた3社は日本有数の企業なので、TOPIXと同じ様な動きをする傾向が強いかも。
また、アメリカの利上げがまだ続きそうと思われてドル高になった時(6/23、7/6)は日本株はマイナス。
FOMCの発表を受けて、利上げ休止は近いかと思われた時(6/30ドル安→7/3)は、ドル安の株高。
と、この記事の最初の方で書いたような教科書通りの動きでした。

まとめ
・アメリカの利上げ→アメリカ株にマイナス→日本株にもマイナスの影響
・アメリカの利上げ休止→アメリカ株にプラス→日本株にもプラスの影響
・アメリカの利上げが続き、日本のゼロ金利解除が遅れて、金利差が開くとの見方が強まると円安ドル高。
・アメリカの利上げが休止し、日本のゼロ金利が解除され、金利が縮まるとの見方が強まると円高ドル安。
・円安ドル高→輸出企業にプラス、輸入企業にマイナス
・円高ドル安→輸出企業にマイナス、輸入企業にはプラス。
・為替相場は株価へ影響を与える。
しかし当然、TOPIXなどの相場全体の流れや銘柄個別の材料の方が大きな要因。
・私がした検証はサンプル数が少ないので、統計的価値はあまり無いかもしれませんが、そこから考えるヒントになれば幸いです。

おすすめ関連リンク
為替と株価の関係 [ノミでも分かる株入門]~円高円安と、株価について分かり易く書いてます。

おしらせ(ただの自慢)
人気ブログ[チキンハートSAKUZO。の嫁に見せられない株式日記]の第29回株王選手権で、株銀将(3位)でした。
いつもスクリーニングで銘柄を絞ってるんですがその中から、先週末はFOMCを受けて急にドル安になっていたので、輸入銘柄の日清オイリオにしてみました。
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でもあんまり参加人数増えすぎちゃうと、入賞のチャンスが減っちゃうんであれだけど。(←ちっちゃい人間ですんません)

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新規公開株IPOの買い方 

株ブログ回りをしていて、IPOに関するイイ記事を発見したので過去記事を更新しました。

その良い記事は↓
7/1新配分ルール~まとめ~ [IPO落選日記(ノ∀`)] です。
証券会社のIPOルールの変更点がまとめられており、IPOで証券会社選びしようとする人にとってはとても良い記事、良いブログだと思います。
この記事を読んで知った変更点を加筆修正しました。(変更点はの後です。)

昨年、株式市場に新規上場した企業は158社有りました。公開価格よりも初値が値下がりした銘柄は3つ。公開価格と初値が同じだった銘柄が4つ、そして初値が公開価格よりも値上がりした銘柄が151。
一番値上がりしたオールアバウトは、公募価格が26万円で初値は202万円。実に7.7倍にもなってます。新規公開158社の平均でも2.3倍と倍以上になってます。
これだけ値上がり銘柄が多いと、初値が公募価格を割るとその企業のイメージ的にあまり良ろしくなく、幹事証券会社のメンツ?もあるようで公募価格は控えめな価格(お得な価格)になっているようです。IPO銘柄が何倍にも値上がりしてPERが100倍以上とかになってるのを見ると、個人的にどうかとは思いますが、少なくとも公開価格で買えるならお得だと思います。なので、最近私もIPOの購入申し込みを始めました。
もちろんIPO銘柄が高騰しているって情報は、知る人ぞ知る情報ではなく皆が知ってる事なので、当然公開株数に対して多数の申し込みが有り、抽選に当らないと公募価格で買う事はできません。
それからIPOの申し込みはどこの証券会社でも出来るわけでなく、その銘柄の割り当てがある証券会社でのみ申し込みできます。特に主幹事となる証券会社は割り当て数が多く、当選する確立が高くなるようです。

4月12日上場予定のクラスターテクノロジーを例に証券各社での申し込みの仕方をまとめてみました。カッコ内の日付はクラスターテクノロジーの場合です。

イートレード証券でのIPOの買い方
①ブックビルディングに申し込む
ブックビルディング申し込み期間(3/24 9:00~3/30 18:00)の間に購入の申し込みが必要です。
仮条件価格の範囲(6万円~7万円)内で購入希望価格を入力します。当然申し込み者が多いので仮条件の上限の価格(7万円)でないと抽選の権利を得るのすら難しいようです。

②抽選前(3/30 18:00)までに口座に資金を用意します。抽選中は資金が拘束されます(7万円が口座から引かれます)
抽選の結果はずれると、資金は口座に戻されます。

③当選すると、買うか買わないかの意思表示をする画面が有り、買うと意思表示すると公開価格での約定。買わないと意思表示したり指定期間中に意思表示をしないと、キャンセルになり口座に資金が戻されます。

ポイント1、イートレードではハズレの場合資金の拘束時間が抽選中の数時間だけ。なので、多くの銘柄に同時に申し込む事が可能です。
ポイント2、はずれた場合はIPOポイントが1ポイントもらえます。
ポイント3、1株申しこんだ場合は抽選権が1、10株申し込んだ場合は抽選権が10になります。この為たくさん資金が有る人の方が当りやすい。IPOポイントを使うと使用ポイント数分当選確率が上がります。個人のお客様への配分予定数量の70%については、買付余力の確認ができました有効申込株数に応じて厳正かつ公正な抽選を行わせていただきます。尚、一のお客様への当選数量には、上限を設けるものといたします。また、残りの30%については買付余力の確認ができました有効申込株数を対象に、お客様にご申告いただいたIPOチャレンジポイント数に応じて、指定IPOチャレンジポイント数の多いお客様順に配分させていただきます。指定IPOチャレンジポイント数が同一のお客様が複数おられる場合は、抽選により配分の順位をつけさせていただきます。
おそらく沢山の資金がない多くの個人投資家は30%のパイを奪い合う形になるかと思います。ただ今まで当らない事で有名?だったイートレですが、IPOポイントをコツコツ貯める事で当選のチャンスが増えそうです。
注目度の高い騰がりそうな銘柄の為にIPOポイントを取っておこうとする人が増えるかと思います。そうならばそれ程人気のない銘柄にIPOポイントをつぎ込めば当る可能性は上がりそう。イートレでIPOをする際は、貯めたIPOポイントをどう使うかの戦略が大事になってくるんじゃないかと思います。

マネックス証券でのIPOの買い方
①口座に資金を用意して、ブックビルディングに申し込む
ブックビルディング申込期間(3/24 0:00~3/30 11:00)中に、口座に資金を用意した上で申し込む。
申し込んだ時点で資金は拘束されます。
同時に複数の銘柄のブックビルディングに申し込みたい場合は、それぞれの購入資金の合計が口座に無いと申し込めません。

②抽選が行われます。抽選の結果はずれると資金は口座に戻されます。

③当選すると、買うか買わないかの意思表示をする画面が有り、買うと意思表示すると公開価格での約定。買わないと意思表示したり指定期間中に意思表示をしないと、キャンセルになり口座に資金が戻されます。

ポイント1、申込者数が配分単位数よりも多い場合は、1株申し込んでいた人も10株申し込んでいた人も抽選権は1になります。この為資金が有る人も無い人も当選確率は一緒
ポイント2、マネックス証券が主幹事の場合は当選数も多くなり、当りやすくなる。
ポイント3、ブックビルディング申し込み時に資金が拘束されるので、イートレードよりは資金拘束時間が長くなり、資金に余裕がないと同時に複数の銘柄に申し込めない。

野村證券ホームトレードでのIPOの買い方
①ホームトレードでは、野村證券が主幹事の銘柄のみIPOに参加可能です。
抽選申し込み期間中(3/24 6:00~3/30 11:00)に抽選の申し込みをします。抽選購入可能なのは1口のみ。

②抽選が当った場合は、口座に資金を用意して、購入申し込み期間(4/4 6:00~4/6 15:30)に購入申し込みします。

ポイント1、あらかじめ口座に資金を用意しなくても、抽選に当ってから資金を用意しても大丈夫。
ポイント2、野村が主幹事の銘柄のみなので、チャンスが少ない。ただし当選確立は悪くはない。原則として国内証券取引所に上場する新規公開株式のうち弊社で引受のある銘柄が対象です。(抽選参加いただける銘柄を拡大し、平成18年7月1日以降に決議された銘柄より弊社主幹事銘柄以外の銘柄も対象となりました)
野村が幹事の時は、主幹事でない銘柄も新たに抽選の対象になるってことです。これは野村に口座を持っている人にとっては朗報ですね。
ポイント3、野村證券は口座管理料がかかり、売買手数料も他のネット証券よりは高め。→ほっとダイレクト口座なら条件により口座管理料が無料になり、売買手数料の値引きも有ります。まあそれでもイートレなどと比べると高いけど。

自分流のIPOとの付き合い方
私の場合は、50万円をIPO用の予算にしました。当然もっと予算がある方が当りやすいしお金のやりくりも楽だとは思いますが、今はこれ位が限度です。10万円代で買える銘柄も結構あるので20万円位でも始める事は可能だと思います。
いろいろなIPOの情報サイトが有りますが、すぐに売るのであれば、とりあえずマネックスでフィスコの新規公開株情報見とけばいいかなと思ってます。
最近IPO申し込みを始めたばかりですが、今の所、資金はイートレードの口座に入れておいて、IPOの申し込みしています。
マネックスが主幹事の魅力的な銘柄があれば、一時的にマネックスに資金を動かして申し込みしようと思ってます。
またゆうちゃんパパさんに教えてもらった野村證券ホームトレードにも口座開設の手続き中です。口座管理料がかかりますが、1回でも当れば元とれるかなと。
これまで、イートレードは北海道銀行、マネックスは郵便局と指定出金先がバラバラだったんですが、スムーズに資金移動できるようにジャパンネット銀行に出金先を統一しました。

もちろん当選を期待したり、それが高騰してくれるのを願ってはいます。でもクジ運悪いし、そんなに簡単に当選しないだろうとも思ってます。もともとそれほど投資資金が有る訳ではないので、当らないと50万円が寝るのはもったいですが、いざとゆう時のキャッシュポジションで有ると考えれば、落選してもそれほど苦じゃないです。

以上IPO当選経験の無い初心者がいろいろと語りましたが、IPOに関するサイトは多く内容もずっと充実しているので、興味をもたれる方は見てみてください。
<おすすめ関連リンク>
[IPO勝利学]
IPOの事がよく分からないのであれば、まずはこのサイトを見てみるのをおすすめします。
各証券会社のIPOデータが、すごく役に立ちました。他のIPOサイトへのリンクも充実してます。

[TOKYO IPO]
IPO予定企業の日程や会社のデータを見る事ができます。その銘柄を申し込む事ができる証券会社とその割り当て割合を見る事ができます。

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1日定額制の有る証券会社一覧 

<GMOインターネット証券と内藤証券が7月から1日定額料金を導入するので更新しました。>

取引回数に関係なく「1日定額制」の手数料体系が有るオンライン証券会社を表にまとめてみました。
1000円未満の手数料は太字で表示しています。
またそれぞれの価格で最安値の証券会社は赤字にしています。
ここに掲載しているのは通常料金です。キャンペーン価格については、こちらの記事をご覧ください。

 

0~10万円

10万~20万円 20万~30万  30万~50万  50万~100万  100万~
200万 
200万~300万  300万円以上 
イートレード証券
(アクティブプラン)
0円 315円 525円

525円

945円 2100円  2100円 以降300万ごと
+2100円
岩井証券
(アクティブコース)
84円 168円 252円 336円
420円
10万ごとに+84円 1680円  2520円 以降100万ごと
+840円
エイチエス証券
(ハイパーアクティブコース)
0円 2625円 2625円 2625円 2625円 2625円 2625円 以降300万ごと
+2625円
オリックス証券
(1日定額コース)
315円 315円 315円 315円 3150円 3150円  3150円 600万まで
3150円
以降300万ごと
+3150円
コスモ証券
(デイコース)
105円 210円 315円 420円
525円
1050円 2100円 2100円 500万まで
3150円
以降500万ごと
+3150円
ジェット証券
(ワンデイパックプラン)
1575円 1575円 1575円 1575円 1575円 1575円  1575円 以降300万ごと
+1575円
GMO証券
(1日定額制)
230円 230円 300円  430円  860円 1260円  1660円 以降100万ごと
+400円
ジョインベスト証券
(まとめてプラン)
250円  250円 500円  500円  900円  1320円  1740円  以降100万ごと
+420円 
日産センチュリー証券
(デイトレコース)
2100円 2100円 2100円  2100円 2100円 2100円  2100円 400万まで
2100円
以降400万ごと
+2100円
大和証券
(ハッスルレート)
3150円 3150円 3150円 3150円 3150円 3150円  3150円 以降300万ごと
+3150円
内藤証券
(1日定額プラン)
200円  250円  390円  439円  790円  150万まで890円
200万まで1210円
1630円 以降100万ごと
+420円 
ネットウィン証券
(デイパックコース)
1575円 1575円 1575円 1575円 1575円 1575円  1575円 以降300万ごと
+1575円
松井証券 0円 315円 315円 525円 1050円 2100円  200万まで
3150円
以降100万ごと
+1050円
マネックス証券
(1日定額手数料)
2625円 2625円 2625円 2625円 2625円 2625円  2625円 以降300万ごと
+2625円
丸三証券 0円
0円
× × × × ×

20万超えた場合は、1件ごとの手数料。

豊証券
(1日定額コース)
2100円 2100円 2100円 2100円 2100円 2100円  2100円 以降300万ごと
+2100円
楽天証券
(1日定額コース)
450円 450円 450円 450円 900円 2100円  3150円 以降300万ごと
+3150円
リテラクレア証券
(ビーレート)
210円 210円 315円 525円 945円 1680円  2520円 400万まで
2940円
500万まで
3150円

この記事はもともと昨年の12月に書いたものをベースにしたのですが、最初はGMO・内藤・ジョインベストを追加するだけで済むと思ってたのですが、修正が大変なくらい多くの証券会社が値下げを行っていました。

1日10万円までの取引だと、今までは松井証券が手数料無料でしたが、イートレードエイチエスも無料になりました。

丸三証券は1日定額の料金体系は無いのですが、1日20万円までは無料(一部無料対象外銘柄有り)です。

今まで正直ノーマークで、今日知ったんですが、岩井証券が1日100万までは10万ごとに84円とゆう面白い手数料体系をとっています。1日10万~30万と50万~90万の価格帯で最安値になっています。1日の取引金額が100万円を越えない人で取引回数が多い人は、岩井証券いいかも。私も口座作ろうかな。

内藤証券は7月から1日定額制を導入するのですが、結構意欲的な価格になっています。特に90万~200万の価格帯では最安値となっています。その他の価格帯でも全体的に安いです。1日の取引金額が日によってばらつきが有り、特に90万~200万程度の取引が多い人には内藤証券おすすめです。

ジェット証券ネットウィング証券は1日300万ごとに1575円とゆう手数料体系をとっています。200万~300万では最安値となっています。

イートレードGMOジョインベストの各証券会社は現在値下げキャンペーン中です。キャンペーンじゃない通常料金を見ると、意外にも最安値の価格帯はほとんどないです。ただバランスは悪くなく、高くはない手数料だと思います。

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