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10月の成績 今月は全部プラス 


10月の日経平均の動きは9月の終値16127からどんどん上がり16901まで上昇しました。しかし最後の最後で調整し、結局終値は16399でした。
私の持ち株では、ホンダ3970→4290→4140 信越化学(ミニ株)7540→8170→7670 等が日経平均と同じ様な値動きをしました。

一方、新興市場や東証1部でも小型株は10月12日位まで大きく下落しました。特にマザーズ指数は一時11%以上のマイナスでした。
私の持ち株でも、大和工業アークスダイエーなんかが大きく下げました。いくらなんでも下げ過ぎだろうと思ったので、大和工業とアークスをナンピン買いスイングして、3万円位のプラスでした。
大きく下がった新興市場の銘柄を買えば儲かるかなあと思いつつ、リスクを取れず、新興は買えませんでした。小心で大金持ちにはなれないタイプです。
空売りは、日経平均が強かったので今月はほとんどしなかったのですが、月末にちょっとだけやってみて、5000円位のプラスでした。
合計で株は+56000円でした。

先物ミニ+16000円
私は先物ミニを始める際、下落時のヘッジの為に始めると言ってたのですが、ロング(買い)です。でも小心なので、ミニを買いで持つとドキドキしてしまうので、長期間持ってられない。

オプション+17000円
オプションは、今月ついに売りに挑戦しちゃいました。
10月限は、岩井証券で取引をしました。しかし、岩井証券はオプション1枚売るのにOTMでも、60万円位(先物と一緒)の証拠金が必要なのが判明。
松井証券にも先物・OP口座を開設して、11月限からは松井で取引しています。証拠金50万円。追証対策でさらに50万円松井に入金しつつ、IPO抽選用に使ってます。売りは怖いので、資金効率は悪いの承知しつつ、プット・コールそれぞれ売りは2枚までしか建てないマイルールでやってます。
私の場合、オプションは株のポジションは全く気にせずに取引。一方先物ミニは、株のポジションを考えながら売買するので、株と同じ岩井でそのまま取引しています。逆指値も使えるし。

投資信託+31000円
今月は、アメリカをはじめ、ヨーロッパ、中国、インドなど世界中で株高でした。
私の保有投資信託では、国際株ファンド、Bricsファンド、アジア株ファンド、米国REITファンド(ヘッジ有・無)が3%以上の上昇となりました。

外貨FX+3000円(さらに+9100円)
外貨FXは、今月も好調で証拠金の3%程の利益でした。現在のポジはカナダドル2000、ユーロ1000、米ドル1000、豪ドル1000です。
さらに、先月の100万円追加入金+1万通貨取引取引で1万円もらえるキャンペーンの入金がありました。投資は、上がるか下がるかどうなるか分かりませんが、こうゆうキャンペーンは確実にもらえるので嬉しいです。
外為どっとコムでは今、新規口座開設&初回入金100万円以上で、クリスマスに1万円もらえるキャンペーンをやってます。
また、セントラル短資オンライントレードでは、口座開設で外貨で年10%の金利を稼ぐ本がもらえて、さらに初回入金10万円・1万通貨以上取引で、5000円もらえるキャンペーンをやっています。同じ著者の本を[30代からの資産形成と資産運用]でもおすすめしていたので、本を読んでみたかったのと、5000円が欲しかったので、セントラル短資にも口座開設の申し込みしちゃいました。ただセントラルでは1000通貨単位での取引ができないので、今まで通り外為どっとコムをメインに取引するつもりですけど。

今月は合計12万円ほどの利益でした。先月と違い今月は、全ての投資がプラスで終わる事ができて良かったです。

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ちょこっとリニューアル 

株を始める前に見るサイト~株リンク集を、自分が使いやすいように少し手直ししてみました。

  自動相互リンク集が、スパムリンクで一杯になってしまったので、新しい相互リンク集を作ってみました。
もしよろしければ、ご登録ください。


※現在相互リンクは、基本的にはリンク集からのリンクとさせていただきます。誠に勝手では有りますがご了承くださいませ。

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祝 北海道日本ハムファイターズ優勝! 

やりました。
ひちょりも、田中も、小笠原も、セギノールも、稲葉も、新庄も、稲田も、鶴岡も、金子も、ダルビッシュも、八木も、金村も、武田も、岡島も、マイケルも。
みんな、いい仕事したわ。
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下落時の対処法 私の場合 

最近記事の更新が少なめなので、株・投信質問掲示板への回答をそのまま記事にさせていただきます。
手抜きですんません。

暴落時の対処法 - れい

 staygoldさん、こんばんは。いつもためになるブログを提供して下さって有難うございます。
 今日もまたまた、質問させて下さい。
 私は株を始めて日が浅いのでまだ相場全体の大暴落を経験したことがないのですが、例えば、ライブドアショックのような事態が生じて、相場全体が暴落し、自分の保有する銘柄までもが暴落の憂き目に遭った場合、投げ売るのが正しいのか、それとも、買い増しするのが正しいのか自分ではなかなか判断できそうにありません。私の場合は判断する前に速攻狼狽売りしてしまいそうなんですが・・orz
 回答に窮するような質問で申し訳ございませんがご教授頂ければ有難いのですが・・・。  

正しいかどうか分からない、あくまで私の場合です。
事前にあらかじめ損切り(場合によっては利確)ポイントを決めておくようにしています。以前は決めていなかったのですが、いざとゆう時にうまく損切りの判断できなかったので、今はあらかじめ決めるようにしています。証券会社が逆指値に対応していれば、その損切りポイントに逆指値をいれて置いてます。
暴落時に損切りポイントより下がれば、売る。それより下がらなければ売らない。

ライブドアショックの時は、個別の要因でライブドアに全く関係のない会社まで下がりました。結果論ですが、そんな場合は買い増しが正解でした。

基本的には、暴落時は絶好の買い増しポイントだと思いますそんな時の為のキャッシュポジションは取っておいた方がいいと思います。あるいは、一旦損切りした銘柄の安く買い直すポイントだと思います。
ただし、どこまで落ちるのかが分からないので、早く飛びつき過ぎるのも危険

以下の記事は、暴落ってほどでもないかもしれませんが、大きく下がった時に書いた記事です。
1月21日 ライブドアショックを振り返って
去年の夏から株式投資をはじめた私には、初めての大きな下落でした。当然何も出来ませんでした…。しかしこのライブドアショックでキャッシュポジションの重要性を知る事ができたのが収穫です。ちなみに記事に書いてある、ライブドアショック後にあらたに買った銘柄は、大和工業です。個人的に今年一番利益を得ている恩株です。

6月12日 リスク管理
日経平均が15000円を割った時に書いた記事です。この下落をきっかけに損切りについて考えさせられました。

7月18日 ナンピンじゃなくって分割買い
6月を底に一旦上昇したのですが、7月に再び14500円を割った時の記事です。
これが、現在の私の考えといいますか、下落時のmy戦略です。

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マーケットクリップ 

ゴールデンチャート社の[GC OPTICAST]とゆうサイト内の[マーケットクリップ]とゆうページを紹介します。

[本日の注目点]が特におすすめで、私はほぼ毎朝見てます。前日のNYダウとナスダックの数字と簡単な市況解説が有ります。NYダウやナスダックの数字だけなら見られるサイトは多いですが、どうゆう理由で上がったんだろう、下がったんだろうと分かった方が、ずっと参考になります。
その他、前日の日経平均の動きとシカゴ日経先物、今日の見通しなどについても書かれています。
AM8時更新、となっていますが、8時20分頃に更新される事が多いです。

[決算発表予定一覧]は、以前にも紹介しましたが中間決算まっさかりの今、とっても使えるページです。
日付検索でその日発表の有る企業を調べる事もできますし、コード検索で特定の企業の決算発表日時を調べる事もできます。また全ての企業では有りませんが、発表の時間も書いてあるので便利です。

[最新業績修正銘柄一覧 単独連結]は、業績修正がされた企業の一覧が日付ごとに載っていて、便利。

[ファイナンスインフォメーション]では、公募売出し・第三者割当増資・減資株式併合・株式分割・CB・WBなどのファインスを行う予定の企業の一覧を見る事ができます。

[検索ベスト30銘柄]では、値上がり高や値下がり高、出来高、配当利回り、PERやPBR・ROEなどのBEST30銘柄のチャートを検索できます。また25日移動平均線と75日移動平均線のゴールデンクロスができた銘柄の一覧も有ります。

[国内指標チャート][海外指標チャート] ゴールデンチャート社のサイトでけあって、いろいろな指標のチャートも見る事ができます。

私がよく見るのは、[本日の注目点]と[決算発表予定一覧]です。
[マーケットクリップ]はお気に入りにいれておくのに値するサイトだと思います。
株リンク集に入れておいて、いつでも見れるようにしてます。

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株価キャッシュフロー倍率(PCFR) 

株価キャッシュフロー倍率(PCFR)=株価÷一株あたりキャッシュフロー=株価÷(一株あたり純利益+一株あたり減価償却費)

PCFRについて分かりやすく書かれていて、参考にさせていただいたサイト
PCFR(Price Cash Flow Ratio) [野村證券 証券用語解説集
PCFR(株価キャッシュフロー倍率)で成長力を読む [株の初心者から株式投資家への道]
PCFRとは? [株50円ショップ 

PCFRはPERを改良した指数で、PERを補完するものです。PERが株価÷一株あたり純利益なのに対して、PCFRは株価を、一株あたりの純利益と減価償却費を足したもので割って計算します。PERと同じで高い方が割高、低い方が割安となります。業種にもよりますが、一般的に20~30倍が標準的で、10倍以下が割安との事。

減価償却費は帳簿上は支出として計上されますが、実際それを新しい設備投資に回すまではお金は企業から出ていきません。なので大雑把に言うと純利益と減価償却費を加えた物が、その年企業に残るキャッシュフローとなります。

野村證券 証券用語解説集]によると、国によって減価償却の方法が違う為、減価償却費を足し戻す事によって、減価償却方法の異なる企業の国際比較するのに使われるとの事。

また[株の初心者から株式投資化への道]では、将来へ向けて積極的に設備投資している企業は減価償却費が大きくなり、その分帳簿上の利益は小さくなる。将来へ向けて積極的に設備投資している企業の努力を評価する事で成長力を読む為の指標として取り上げています。

株50円ショップ]では、「PERは期間収益の有無に重きをおくのに対し、 PCFRは設備投資戦略を重視した指標である」 と書かれていて、やはり設備投資に焦点をあてています。

PERが高めなのに、PCFRが低い企業は、積極的な設備投資を行っていてその為利益が小さくなっている企業と言えそうです。

PCFRの数値は、楽天証券スクリーニング可能です 。で実際にどんな企業がPCFRが低いのか調べてみました。

PCFRの低さ順で並べた場合、1位のユニココーポレーションを筆頭に上位にはずら~っとリースなどの「その他金融」が並びます。その後はガス会社、自動車部品メーカーなどが続きます。業種によってのバラつきが非常に大きいようです。
同じ業種での比較、さらにPERと合わせての比較、がやはり適している のではないかと思います。

小売を比較してみると、

スーパー大手

PER  PCFR 
セブン&アイH 24.29 14.82 
イオン 21.27  10.16
ダイエー  39.50  10.58 

コンビニ

   
ローソン 18.18  9.51 
ファミリーマート 20.02  11.76 
サークルKサンクス 16.84  9.47 

北海道のスーパー

   
アークス 15.94 9.59 
マックスバリュ北海道 151.26  15.78 
ポスフール  -4.78  -11.72
北雄ラッキー -49.89 10.00 
ダイイチ 19.73  6.48

牛丼

   
吉野家 67.71 23.81 
ゼンショー  29.01  18.16 
松屋フーズ 45.02 8.13 
スーパー大手は、PCFRが10倍前後と良い数値のところが多いです。ダイエーがPERの割にPCFRがいいのは、過去の設備投資額が大きかったからでしょう。単純に減価償却が大きい・小さい・だけでなくその質も大事そうです。
コンビニ各社も、10倍前後のところが多いです。
北海道のスーパーは、マックスバリュ北海道や北雄ラッキーが、来期の利益予想が低くPERがひどい数字になっていますが、PCFRでみるとまともな数字で、キャッシュフローではそれ程問題がない事が分かります。PERが低い、アークスやダイイチはPCFRが1桁と、優秀な数字になっています。

牛丼チェーンは、PERと比べて、PCFRが低い所が目立ちます。利益に対して、積極的に設備投資(出店)してるって事でしょうか。

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ライブドアファイナンスで、比較チャート 

以前にヤフーファイナンスを利用した比較チャートの記事を書いたのですが、今回はライブドアファイナンスを使って比較チャートを作ってみました。
すみパパさんのブログでこのライブドアファイナンスを利用した比較チャートの記事を見て、面白いなと思いいろいろ試してみました。比較チャートに関しては、ヤフーファイナンスよりライブドアファイナンスの方が自由度が高く使いやすいなと思いました。この記事調子にのってでか画像を5つも載せたので重いかも。すんません。

チャートの比較日時を比較的自由に設定可能です。年々の何月何日からの比較伸び率の比較なんかもできます。下のチャートは大発会からに設定しました。
ライブドアファイナンスの比較チャートはこんな感じです↓

まずは定番中の定番アサヒビールVSキリンビールです。4月から6月にかけてキリンビールが勢いよく上がっていましたが、結局は元の鞘におさまったって感じの値動きですね。どちらもTOPIXを大きく上回っています。

ライブドアファイナンスは最大10銘柄+(日経平均・TOPIX・JASDAQ平均)の比較が可能です。
また、背景を黒に変えることもできます。

↑は自動車メーカーの比較チャートです。期間は180営業日です。さすがにここまでいっぺんに比較すると線が多すぎて見にくいかも。
比較チャートを見ていくと、マツダとスズキの強さが目立っています。この2社は比較的ヨーロッパでの販売比率が高めなのでユーロ高の影響もあるのかな?
ダイハツ以外は揃ってTOPIXを上回っていますね。円安の追い風があるからか自動車各社、今年の株価は好調のようです。
あと面白いなと思ったのが、トヨタのチャートと東証指数-輸送用機器のチャートがほとんど寄り添うように動いているところ。やはり日本の自動車メーカーの中心はトヨタなのか。東証指数-輸送用機器がどの様な計算で出されているのかは分かりませんが、なにもここまでトヨタと同じ様な値動きしなくてもいいのにと思ってしまいました。

また、ライブドアファインスの比較チャートの結果ページは、アドレスに銘柄コードなんかが含まれています。
なので、何回もチェックしたい銘柄群があれば、そのページをプラウザのお気に入りに入れたり、ブログなどからリンクするってのもいいと思います。
例えば上記の自動車メーカーの比較チャートのページへリンクすると、こんな感じです。

東証指数-輸送用機械 東証指数-その他金融 などといった指数の比較もできます

東証の業種別指数は33有りますが、さすがに33はいっぺんに比較できないので、私がなんとなく気になった
10業種の比較チャートを出してみました。
この中では「輸送用機器」と「電気機器」が強くて日経平均を上回っています。一方弱い方を見ていくと、「鉱業」がすごく弱い動きをしていますね。自分の予想では「その他金融」が一番悪いかなと思ったのですが。
まあ、ここまで一遍に比較しないにしても、気になる業種が他の業種やTOPIXなどと比べてどんな動きをしているのか、調べてみるってのも面白いと思います。

東証指数は、業種別の他に、大型・中型・小型などの規模別分類や、2部総合平均・マザーズ平均・REIT指数などといった市場別の分類、TOPIX core30などTOPIXの中のいろいろな分類などがあります。
↓は東証大型・中型・小型株指数と日経平均・TOPIXとの、ここ30営業日の比較チャートです。

日経平均が2%程度のプラスなのに対して、大型株がかろうじてプラス、TOPIXはわずかにマイナス、中型株は1%程度のマイナス、そして小型株は10月13日に大きくリバウンドしたもののそれでも4%以上の下落です。
なんかここのところ日経平均だけが強くて、小型株は弱い印象がありましたが、比較チャートで見るとそれがはっきりと裏付けられた感じです。
ちなみに、私が保有しているフィデリィテイ小型株ファンドも結構下がりました。小型株を持っている人、小型株ファンドを持ってる人には受難な1ヶ月でしたね。新興市場はさらにひどかったのでしょう。

中長期投資派の人は自分の保有銘柄の比較チャートなんて見てみるのも面白いと思います。いちおう記事の最後におまけとして私の現在の保有銘柄のチャートを載せときます。まあ他人のポートフォリオなんてみても面白くないと思うので、興味がある人だけ、見てみてください。

ライブドアファイナンスの比較チャートはおすすめです。あとは投資信託も比較できたら言う事なしなんですが。
上に上げた比較チャートはあくまで一例です。もっと興味深い組み合わせがいろいろ有ると思います。時間がある時にでも、いろいろ比較してみてはどうでしょうか。

続きを読む
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GUとGD 

GD(ギャップダウン):前日の終値よりも、始値が低く始まること
GU(ギャップアップ):前日の終値よりも、始値が高く始まること

昨日(10月12日)の日経平均の終値は16369で、今日の始値は16494と、100円以上のGUでした。今日は日経平均に限らずGUで始まった銘柄が多かったと思います。

株ブログで、このGUやGDの表現をよく見かけますが、最初の頃は意味が分かりませんでした。文脈で、GUが良くてGDが悪いってのは分かりましたが。

何事も起らなかったとすれば、始値は前日の終値と同じあたりから始まる事になると思います。
しかし程度の差こそあれ、GUやGDで始まる事も多いです。一番の要因として考えられるのは、アメリカの株価です。アメリカが上げれば日本はGUで始まる事が多く、アメリカが下げれば日本はGDで始まる事が多いです。興味がある方は、過去記事のあめりかがくしゃみをしたらを読んでみてください。今日、GUで始まったのは昨日アメリカが大幅に上がったからってのが大きいと思います。
株価以外にも為替や、原油価格、商品価格なども、それに関連する銘柄には影響を与えます。例えば、円安にすすめば輸出関連企業はGUしやすいですし、原油価格が上がれば石油関連銘柄はGUしやすく、希少金属などの商品価格が下がると非鉄金属メーカーがGDしやすいなど。

また引け後に起こった事件事故なども、株価に影響する事があります。最近だと、北朝鮮の核実験実施を受けて10月10日は日経平均が100円以上のGDで始まっています。
また、2001年のアメリカの同時多発テロの時は約1000円の超GDで始まったそうです。この頃は投資を始めてなかったので詳しくは分かりませんが。

個別の銘柄では、引け後の決算発表などによっても大きく株価は上下ます。決算が(予想よりも)良ければGU、(予想より)悪ければGDで始まる可能性が高くなります。まあM&Aや提携のニュース、MSBCの発行などの発表が、引け後に行われた場合も翌日GUやGDで始まる可能性が高まります。

上にあげたような要因は、日本の株の取引時間中には分からない事が多いです。引け後に何かあるかもしれないGDするかもしれない、ってゆうリスクを排除する為にデイトレをするとゆう考えもあります。当然GUのメリットも享受できなくなりますけれど。

<追記>おすすめ関連記事
今日の日経に面白いことが(検証もしてみました!) [サラリーマンの225オプション常勝日記]
日経平均を
1)前日終値で買って、当日始値で売る 
2)前日終値で買って、当日終値で売る 
3)当日始値で買って、当日終値で売る
3つのパターンで機械的に売買した場合の検証結果がのっています。1)が今回の記事のGDとGUに関係のある状況ですね。持ち越しは有利なんでしょうか。不利なんでしょうか。気になる方は、ぜひ見てみてください。
オプションをやっている人はもちろん、比較チャートやアノマリーの検証記事など、株しかやらない人にも参考になる記事の多いブログですよ。

<2007年9月 追記>
↑で紹介した、[サラリーマンの225オプション常勝日記]はブログ閉鎖されてしまわれました。
代わりと言ってはなんですが、前日終値で買って当日始値で売る場合と、当日始値で買って当日終値で売る の二つの値動きを検証した記事を書いたのでリンクはっておきます。
株価は、昼間に動くのか、夜に動くのか

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PER水準 

PERを見るときは、単純に何倍だから割安・割高ってゆうよりも、業種や成長力によって適正?なPERは違います。なので、同業種のライバル企業と比較したり、成長力を考慮して比較(PEGレシオ)したりします。
また、その企業の過去のPERと比べるといった方法も有ります。過去と業種が変わってる事は滅多に有りませんし、成長力がそんなに変わってない企業ならば、その企業のPERが過去どの様に推移してきたか見るのも一考だと思います。

昨日の記事で書いた、楽天証券のスクリーニング機能に「PER水準」とゆう項目があるので、PER水準について調べてみました。

PER水準についてググってみたのですが、ただ単に過去のPERだどのくらいの水準だったかとゆう意味で書かれている記事ばかりで、楽天証券でゆう「PER水準」の計算式を使った解説記事は見つける事ができませんでした。

PERは株価÷一株利益です。
一株利益が1年間一定だとすると、株価の変動分だけPERが変動する事になります。当然株価は高い時にPERは高くなり、株価が下がった時PERも下がります。
楽天証券の銘柄情報では、実績PER高平均(1年間で最も高かった時のPERの、3年分の平均)と、実績PER安平均(1年間で最も安かった時のPERの、3年分の平均)を見る事ができます。同業種の企業の方を比べた方が分かりやすいと思うので、自動車大手の数値を実際に見てみましょう。
トヨタ  実績PER高平均15.07 実績PER安平均10.16倍
ホンダ 実績PER高平均11.60 実績PER安平均8.31倍
日産  実績PER高平均12.48 実績PER安平均8.88倍
スズキ 実績PER高平均21.77 実績PER安平均15.89倍
ダイハツ実績PER高平均16.76 実績PER安平均10.04倍
となっています。日本NO.1自動車メーカーであるトヨタは、ホンダ・日産と比べてPERが高めで推移してきている事が分かります。スズキ・ダイハツのPERが大手3社よりもPERが高めで推移しているのは、日本市場で自動車登録数が伸び悩んでるのに対して、軽自動車は順調に伸びてるからかな?。
株価水準の計算式は、(現在のPER - 実績PER安平均) / (実績PER高平均 - 実績PER安平均)×100 です。
この式の意味を考えると、
・現在のPERが実績PER高平均と同じ、すなわち過去の高値水準の時のPERと同じになるまで上がっている時が100%
・現在のPERが実績PER安平均と同じ、すなわち過去の安値水準の時のPERと同じになるまで下がっている時が0%
で、理論的には0~100%に収まる事が事が多く、数字が少ないほどPERが過去と比べて割安な水準と言えます。ただし、将来予想がいい企業などは株価が上がる傾向が強いので、PERが高い→PER水準も高くなりがちになります。
・現在のPERが実績PER高平均を上回っている時は、100%以上になります。高値を更新中の銘柄、あるいは減益になったけど株価がそれほど下がっていない銘柄などが、ここに含まれます。トヨタは177.65%、ホンダは164.00%と高水準となっています。自動車販売量が伸び悩み株価が2社と比べて出遅れ感のある日産のPER水準は82.90%となっています。
・現在のPERが実績PER安水準を下回っている企業は、PER水準はマイナスとなります。安値を更新中の銘柄。あるいは、利益が急拡大しているがそれに株価が追いついていない企業なんかが、マイナスとなります。

他にも気になった業界のPER水準を調べて見ました。

自動車業界 現在のPER  実績PER高平均  実績PER安平均  PER水準 
トヨタ   19.04  15.07  10.16  177.65 %
ホンダ   13.98  11.60   8.31  164.00 %
日産   12.07  12.48  8.88  82.90 %
スズキ   26.64  21.77  15.89  174.29 %
ダイハツ   16.03  16.76  10.04  99.07 %
鉄鋼業界        
新日鉄   11.03  20.56  11.11  2.03 %
神戸製鋼  11.94  18.13  8.53  40.62 %
JFE  9.40  12.42  6.95  49.29 %
住友金属  12.96  14.85  5.82  83.67 %
大和工業  7.59  8.65  4.45  78.07 %
東京製鐵   9.52  14.31  5.17  49.05 %
中部鋼鈑  6.07  7.35  2.76  75.60 %
ハイテク他        
キヤノン  20.21  17.34  12.59  151.45 %
ソニー   34.76  43.54  29.28  35.75 %
シャープ  23.44  30.93  21.55  15.96 %
東芝   25.04  43.77  27.99  -13.95 %
三洋電機  21.35  105.43  64.73  -105.23 %
日本ビクター   77.89  19.92  13.45  1006.29 %

鉄鋼業界は、どこもPERは低めとなっています。油田などで使われるシームレスパイプに強みのある住友金属や、自動車用高張力鋼板に強みのある神戸製鋼などが、その中では高めのPERとなっています。付加価値が低めの一般鋼メーカーの大和工業、東京製鐵、中部鋼鈑などは、PERが低めになっています。
鉄鋼業界では多くの企業がPER水準が0~100%の間に収まっています。

ハイテクでは、ここのところ高値を更新しているキヤノンがPER水準151.45%となっています。
ソニーやシャープなどは、それぞれ35.75%、15.96%となっています。
三洋電機は、05年期が大幅な赤字決算だったため、実績PER高平均・実績PER安平均の数字が高くなり、PER水準は大きなマイナスとなっています。
日本ビクターは逆に06年期が大幅な赤字で、07年期の予想も低利益予想のため現在のPERが高く、PER水準は1006.29%となっています。

楽天証券に口座を持っているならば気になった業界、自分の保有株のPERの水準を調べてみると結構面白いと思います。

ただしここ3期の内に赤字決算などPERに大きな変動のあった企業、成長力が強く毎年の一株利益が大きく変化している企業、特別な要因で一時的に一株利益が大きく変動している企業なんかでは、PER水準はあてにならないと思います。

反対に鉄鋼業界などのような一株利益・PERが安定している成熟業界の方が、PER水準を見るのに適しているんじゃないかと思います

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東証1部指定換え銘柄の、株価の検証 

以前の記事に書いたのですが、9月1日から10銘柄が東証1部に昇格しました。
発表があったのは8月18日(金)の引け後です。
その後の株価がどうなったか、検証してみました。上の数字は株価。下の数字は8月18日終値からの増減です。

コード  銘柄名

8月18日
終値

8月21日
始値
8月
高値
 
8月31日
終値 
9月
高値 
9月
安値
9月29日
終値 
3341 日本調剤  4560 

4680
+2.3% 

4850
+6.4% 
4730
+3.8% 
4750
+4.2% 
4070
-10.7% 
4420
-3.1% 
4282 イーピーエス 249000  269000
+8% 
278000
+11.6% 
227000
‐8.8% 
266000
+6.8% 
214000
-14.0% 
254000
+2.0%
4799  アグレックス  1835  1955
+6.5%
1985
+8.1% 
1900
+3.5%
1905
+3.8% 
1751
-4.6% 
1800
-1.9% 
5727  東邦チタニウム  7510  7350
-2.1%
7940
+5.7% 
7280
-3.1%
7770
+3.5%
6650
-11.5% 
7290
-2.9%
6333  帝国電気製作所  1535  1715
+11.7%
1748
+13.9%
1662
+8.3% 
1830
+19.2% 
1660
+8.1% 
1830
+19.2% 
6735  ディーアンドエムH 323  363
+12.4% 
393
+21.7% 
360
+11.5% 
375
+16.1%
302
-6.5% 
370
+14.6% 
7212  エフテック  1746 1806
+3.4%
1920
+10.0%
1884
+7.9% 
2430
+39.2% 
1825
+4.5% 
2430
+39.2%
7524  マルシェ  1004  1143
+13.8% 
1153
+14.8%
1125
+12.1%
1174
+16.9% 
1121
+11.7%
1150
+14.5%
8008 F&AアクアH 1028  1128
+9.7% 
1225
+19.2%
1125
+9.4% 
1136
+10.5% 
985
-4.2%
1055
+2.6% 
9368 キムラユニティ  1317 1517
+13.2% 

1517
+13.2% 

1387
+5.0% 
1461
+10.9% 
1336
+1.4% 
1400
+6.3%
  上記10社の平均   +7.6%  +12.5% +5.0% +12.6%  -2.7% +9.1% 
998405 TOPIX  1641 1641
+0% 
1645
+0.2% 
1634
-0.4% 
1655
+0.9%

1546
-5.8% 

1610
-1.9% 
Link  東証2部平均  348.9  350.7
+0.5% 
352.1
+0.9%
349.8
+0.3% 
352.2
+0.9% 
336.1
-3.7% 
337.7
-3.2% 

まず、どの銘柄も発表を受け、21日の株価は寄り付きから軒並みあがっています。マルシェが+13.8%だったのを筆頭に10社の平均でも+7.6%ととても高い数字です。前日比マイナスだったのは、前々から東証1部昇格が当確と言われていた東邦チタニウムのみです。

その後、8月後半は地合が良かったこともあり、高騰。どの銘柄も東証1部指定替え後に8月高値を記録しました。ディーアンドエムHが+21.7%だったのを筆頭に平均でも+12.5%と大きく上昇。発表後の8月21日の始まり値よりも10社平均で5%も上がっています。
しかし、東証1部昇格の前日、8月31日の終値は10社平均で+5.0%となり、8月21日の始値を下回わりました。10日間足らずの間の乱高下です。
ここで分かるのは、東証1部への昇格が決まった10社は、短期でのマネーゲームの舞台となったとゆう事です。

続く9月の地合は、東証1部が第1週が上がった後、5%以上の急下降。そしてV字回復するも前月比マイナス1.5%。
一方東証2部平均は、同じく第1週は上がっ後、ずるずる下降。東証1部の上昇に転じたのにたいして、東証2部は新興市場と共になかなか回復できていません。
では、新しく東証1部へ指定替えになった銘柄はどうなったのでしょうか?
多くの銘柄は9月中旬に向けて下がり、底値をつけています。10社平均で前月末よりも7.7%も下がり、指定替え発表前よりも株価が下がった銘柄が6社と半分以上でした。

その後、9月終わりに向けては上昇に転じた銘柄が多く、安値からは10社平均で10%以上の回復となりました。値動き的にはどの銘柄も、東証2部よりも東証1部の平均に近いV字回復の動きとなっています。また、TOPIXへの実際の組み入れは9月28日だったので、それに伴う投資信託の買い。あるいは投資信託の買いを期待する個人の買いもあったのではないかと思います。

9月の終値は、発表前の8月18日終わりと比べると、10社中8社がプラスで平均は+9.1%でした。この間のTOPIXが-1.9%。東証2部平均が-3.2%だった事と比較すると大変素晴らしい数字です。東証1部へ指定替えになると株価が上がる可能性が高いと言えそうです。

しかし、発表を受けてから8月21日の始値で買ったとすると、10社中6社がマイナスで10社平均は+1.5%でした。
10銘柄のうちエフテックが、8月18日終値から+39.2%、8月21始まり値からでも+29%と爆上げしています。私は、押し目があったらエフテックを買いなおそうと毎日チェックしてたのですが、9月の中旬に多くの銘柄が下がっている時も逆行高する日が多く、結局非常に強い値動きをただ見つめるだけで買えませんでした。もしエフテックが10社の中になければ、平均は-1.4%とTOPIXと同じ様な値となりました。

まとめ
東証1部に指定替えになった銘柄は、TOPIXなどと比べる上がる可能性が多い。
その為、指定換えの発表の直後は買いが殺到するので、株価は急激に上がる。
今まであまり出来高が多くなかった所に注文が増えるの株価は乱高下し、マネーゲームの舞台となる。
発表された後に買った場合は、そこからさらに上がるか下がるかは銘柄しだい。
この辺の値動きは株価分割の発表直後の値動きと非常に似ているとおもう。
エフテックは発表前、PERが10倍程度と非常に格安に放置されていたのですが、発表後注目がその格安さが見直されたのが上昇の原因ではないかと思っています。
結局は、東証1部銘柄として見た時、その会社が魅力的かどうかだと思う。良い銘柄は発表が有ってから買っても遅くない。
東証2部だから注目されてないけれども、魅力的な企業があれば、将来東証1部の昇格条件を満たしそうか確認したうえで、長期保有してみるのも良いかもしれないですね。

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イートレード証券が手数料全額キャッシュバックキャンペーン 

今、いろいろなブログとかで話題になってますが、イートレード証券が手数料全額キャッシュバックキャンペーンを始めました。
10月2日~11月10日のキャンペーン期間中に新規で口座開設をすると、11月10日までの取引の手数料がキャッシュバックされるとゆうキャンペーンです。
なので、早く申し込んで早く使い始めたほうが得ですね。もちろん無駄なトレードを増やして損したらもともこもありませんが。
対象なのは、現物取引・信用取引、そしてS株も対象です。S株は手数料率が現物と比べて高いのがネックだったのですが、キャッシュバックされるなら、気軽に利用できそうですね。

イートレは「既に口座開設しちゃってるよ」って人が多いと思いますが、まだ口座開設してない人はラッキーですね。イートレはたまに新規口座開設キャンペーンを行ったりしてますが、ここまで条件のいいキャンペーンはなかなかないと思います。

今まで、イートレード証券は松井や楽天・ジョインベストなんかを意識したようなキャンペーンや料金改定が多かったのですが、今回は先日手数料を大幅値下げした丸三証券を意識してるのかなって思います。丸三は「新規口座開設から2ヶ月間手数料無料キャンペーン」をずっとおこなってますし。

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投資信託で、証券会社比較 

細かすぎて伝わらない証券会社比較の第5回目は、「投資信託」です。
投資信託による証券会社比較は前からあたためていた記事のひとつです。
私は投資信託を買うのに最も適しているのは、大手証券会社や銀行・郵便局ではなく、ネット証券だと思ってます。

  投信
総本数
ノーロード
ファンド
日本株
本数 
225
低コスト 
TOPIX
低コスト 
国際株
本数 
国際株
低コスト 
外貨
MMF 
積立 点 
イートレード
証券
 
255本 41本  110本
+22本 
手0%
報0.546%
 
手0%
報0.546%
 
48本 手0%
報1.6275%
米ドル   
7本
 

9

岩井証券 26本 0本  15本  手2.1%
報0.546%
 
手2.1%
報0.651%
 
3本    ×  ×

4

カブドットコム
証券
 
208本 64本 80本 手0%
報0.546% 
手0%
報0.651% 
37本  手0%
報0.9975%
留0.3% 
 ×   
76本
9
GMO証券 0本 0本  0本      0本     ×  × 0
松井証券  0本 0本  0本     0本   米ドル  × 2
マネックス
証券
 
118本 19本  43本  手0%
報0.84%
 
手0%
報0.546%
40本  手0%
報1.255%
 
米ドル
ユーロ
豪ドル 
 
32本

9

丸三証券  52本 1本  41本 手0%
報0.84%
  8本       
17本
4
ライブドア
証券
 
2本 0本  0本      2本    ×  × 2
楽天証券  50本 31本 21本
+4本 
手0%
報0.5775%
 
手0%
報0.651%
11本 手0%
報0.9975%
留0.3%
 
米ドル  × 7 
リテラクレア
証券
 
34本 1本 20本 手0
報0.84% 
  9本  手3.15%
報1.365%
 ×  × 5

投信総本数:取り扱っている投資信託の数です。総本数が表記されていない証券会社は私が数えた数なので、数本の数え間違いがあるかもしれません。
多いほうが当然選択肢が増えます。イートレードとカブドットコムが200本以上とすごく多く、マネックスの118本がそれに続きます。

ノーロードファンド:購入時の取扱い手数料が無料のノーロードファンドの取扱い数です。
やはり購入する側としては、同じファンドなら手数料が安い、無料に越した事はありません。

日本株本数:日本株に投資する投信の数です。これはイートレードが100本越えとすごく多いです。多すぎてひとつひとつ見ていくのが大変なぐらい。

225低コスト:日経平均225のインデックスファンドの、コストです。225型のファンドが2本以上ある証券会社は、手数料・信託報酬が低い方の数字です。
イートレードとカブドットコムは三菱UFJのインデックスファンド225の数字です。
DKAの株式インデックスファンド225は、楽天とイートレードで扱ってます。
マネックス・丸三・リテラクレアは、日経225ノーロードオープンです。このファンドはイートレ・楽天・カブドットコムでも購入可能です。

TOPIX低コスト:TOPIXインデックスファンドの、コストです。TOPIXのファンドが2本以上ある証券会社は、手数料・信託報酬が低い方の数字です。
マネックスとイートレードはインデックスファンドTSPの数字です。
カブドットコムと楽天は三菱UFJのトピックスオープンの数字です。

国際株本数:国際株(主に日本以外の株)に投資する投信の取扱い数です。イートレード・マネックス・カブドットコムが多いです。

国際株低コスト:アメリカを中心としてヨーロッパなど世界的に投資してファンドの中で、コストが低いものを抜き出しました。アメリカのみや、中国のみなど地域が限定されている国際株ファンドは除外しています。
カブドットコムと楽天は、ステートストリート外国株式インデックスです。イートレでもこのファンドを扱ってますがノーロードではありません。
マネックス証券は、トヨタアセットバンガード海外株式Fの数字です。アメリカだけの株式ファンドでは、[梅屋敷商店街のランダムウォーカー]の水瀬さんイチオシバンガードトータルストックマーケットインデックスの取扱いがあります。
イートレードは富士グローバルアクティブオープンの数字です。

外貨MMF:外貨MMFの取扱い状況です。米ドルのMMFは、イートレード・松井・マネックス・楽天で取扱いがあります。為替手数料は1ドルあたり、松井が0.2円、他の3社は0.25円です。
また、マネックス証券は、ユーロとオーストラリアドルのMMFも取り扱っています。

積立投資信託の積立を扱っているかどうかです。
積立可能のファンドの数は、カブドットコム証券が圧倒的に多いです。
マネックス証券は、カード引き落としや地方銀行等を含めほとんどの銀行から引き落とし可能なのが特徴です。ちなみに私はマネックスで投信積立をしています。

:上記のポイントをふまえて、私が独断でつけた点数です。

投資信託3強
イートレード証券(9点):投資信託の総取扱い数が255本と1番多く、ノーロードファンドも41本と充実しています。
国際株ファンドで低コストの物がないことと、積立可能ファンド数がライバルのカブドットコム・マネックスと比べて少ない為、1点減点しました。
ログインしない状態でファンドの詳しい情報を見る事ができ、信託報酬や投信の協会コードなどが分かりやすい位置に表記されているなど、サイトの使いやすさではピカイチです。

カブドットコム証券(9点):投資信託の総取扱い数が208本と2番目に多く、ノーロードファンドが64本と最も充実しています。
外貨MMFの取扱いがないので、1点減点しました。
ログインすると、いろいろな投資信託の情報を見る事ができます。取扱い数が多いだけに、検索機能が便利です。

マネックス証券(9点):総取扱い数が118本、ノーロードファンドが19本と上記の2社と比べて少ないので1点減点にしました。
しかし、これだけあれば充分な数だとも思います。外貨MMFが3通貨に対応していたり、積立投信が充実していたりとなかなか使いやすいと思います。

4位 楽天証券(7点):上記の3強に続くのが楽天証券です。ノーロードファンドが31本と充実しており、インデックスファンドを低コストで購入可能です。

丸三証券は、ネットだけで購入する事ができなく電話等で申し込む必要が有ります。ライブドア証券は、Bricsファンドとインド株ファンドの2本のみと偏った取扱いのみです。
リテラクレア証券岩井証券は、ほどほどの取扱い数が有りますが、ノーロードファンドが少なく、外貨MMFや積立の扱いがありません。
GMO証券は現在のところ投資信託の取扱いがないので0点、松井証券はMMFのみの取扱いの為2点としました。
これらの証券会社で株取引している人は、投資信託だけ別の証券会社で取引するってのも一考だと思います。私は株取引は主に岩井を使ってますが、投資信託はマネックスイートレで買ってます。

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