2006年総括&投資成績 ありがとうございました。 

 +10.5%
去年は夏以降下落らしい下落がなかったのに対して、今年は1月・2月・5~6月・7月・11月と5回も下落が有りました。その中でも5~6月の下落は日経平均で3000円位と暴落とも言えるような下がり方でした。
私の株の収支は一番悪かった6月中旬で10%以上のマイナスでした。授業料も払いましたが、大きな下落を経験できたのはプラスでした。
実際、下がった時に買えた銘柄の利益が大きかったです。個別の銘柄については、また別の機会にでも書きたいと思います。
年間収支は、追加で入金しているので分母をどうするか迷いましたが、 昨年末の口座残高と今年末の口座残高の中間値で計算しています。(後述する投資信託も同様)
収支は8月にプラ転し、なんとか10.5%のプラスで終える事ができました。
日経平均が16111→17250で+7.1%、TOPIXが1650→1681で+1.9%でした。市場平均以下の成績しか上げれないなら、個別株をやるよりETF買う方がいいなと思っていたので、市場平均を上回る事ができて良かったです。

今年の相場展開が、割安株&国際優良株中心の私のポートフォリオにマッチしたんだと思います。

投資信託 +9.6%
投資信託に関しては長くなったので、別記事にしました。
10月までは、株と投資信託への配分は半々にしていました。しかしそれだと日本株の投資信託も保有していた為、日本株が占める割合が6割を超えていました。ちょっと日本株の地合に左右され過ぎるポートフォリオだなと思っていたので、アメリカ株と中国株のETFを買う事で、日本株の占める割合が半分以下になるように、リバランスしました。

先物ミニ +37.1% (4ヶ月)
9月からは、225miniも取引してみました。当初は保有株のヘッジ用に売りで使おうと思ってたのですが、買いで入る事の方が多かったです。
4ヶ月で利益率が37.1%と見るすごそうですが、証拠金は10万です。

オプション +5.8% (4ヶ月)
同じく9月から、225オプションも始めました。相場の感じで、株だと買いでも売りでも入りにくい時が有りますが、オプションなら入りやすいというタイミングがあるので、選択肢が増えた事で投資の幅は広がったと思います。

外為FX +5.5% (5ヶ月)
7月の終わりから、外為FXも始めました。FXが株と比べて良い所は、毎日スワップ金利がつくというところ。塩漬けにして買値に戻ったところで売却した場合、株だと資金を無駄に寝かせてしまったいう感じだけ残りますが、FXだと(スワップ金利-手数料)分は利益になるので金利高めの預金をしていたというのと同じ感覚になります。
レバレッジは5倍程度で行なってます。逆張り。1000通貨単位でちびりちびりやるのが好きです。指値をいれておいて、約定するまで基本的には放置してます。

トータル +10.2%
全部をあわせると、年間で10.2%のプラスでした。

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投資信託 この1年 

1年間のまとめ記事の中に書いてたんですが、長くなり過ぎるのと、[投資信託のすすめ]カテゴリーに記事を残したかったので、別記事にしました。

投資信託情報サイトのモーニングスターで今年の投資信託の騰落率50%以上を検索してみると、1位の香港H株ブル型オープンの101.5%増を筆頭に中国株ファンドがずらっと並んでいます。
その下の騰落率が50~30%増のファンドを検索すると、中国株の他インド株・東欧株・アジア株・外国REITのファンドなどが入ってきています。

逆に15%以上下がったファンドを検索すると、日本の新興・小型株ファンドや中国株のベア型ファンドがほとんどです。

また今年値上がりしたファンド数は1489、今年値下がりしたファンドは354でした。割合的には8対2位です。

これを見ると、今年は中国株が大変強く、一方では日本の新興・小型株が弱かった事が改めてわかります。

一応、私の保有のファンドの1年間の値動きも書いておきます。投資信託が1年でどの位変動するか、参考になる方もいるかもしれませんので。

05/8/31  05/12/31 2/28 4/30  6/30  8/31  10/31  12/31
日本小型株
ファンド
258000 352000 332000
-5.7%
322000
-8.5%
289000
-17.7%
283000
-19.6% 
277000
-21.3% 
277000
-21.3%
 
ほくほく
インデックス
  239000 240000
+0.4%
246000
+2.9%
226000
-5.4%
231000
-3.3% 
231000
-3.3% 

240000
+0.4
% 

グローバル
ソブリン
224000 231000 227000
-1.7%
227000
-1.7%
230000
-0.4%

237000
+2.6%
 

239000
+3.5% 
244000
+5.6%
米国REIT
ヘッジ有り
126000  127000 134000
+5.5%
132000
+3.9%
133000
+4.7%

141000
+11.0% 

149000
+17.3% 
150000
+18.1% 
米国REIT
ヘッジ無し
132000  142000 150000
+5.6%
146000
+2.8%
149000
+4.9%

159000
+12.0%
 

169000
+19.0% 
174000
+22.5%
 
JFアジア株
アクティブ
144000 166000 179000
+7.8%
189000
+13.9%
173000
+4.2%
185000
+11.4%
200000
+20.5%
227000
+36.7%
 
HSBC 
Bricsファンド
  110000 122000
+10.9%
128000
+16.4%
117000
+6.3%
128000
+16.4%
131000
+19.1% 
145000
+31.8%
 
参考日経平均 12400  16100 16200
+0.6%
16900
+4.7%
15500
-3.7%

16100
+0%

16400
+1.9% 
17200
+6.8%
 
参考ドル円 109.0  117.8 115.8
-1.7%
113.8
-3.4%
114.5
-2.8%

117.3
-0.4%
 

116.6
-1.0% 
118.9
+0.9%

去年大幅に上昇した日本小型株ファンドが今年は20%以上も下がりました。今年の新興市場や小型株の相場が厳しかった事を物語っています。

日本一のファンド規模のグローバルソブリンは5.6%のプラスでした。この間の為替相場がドルで+0.9%、ユーロが+12.5%だった事を考えると、物足りなくも感じますが、債券中心のファンドならばこんなもんでしょう。

今年は外国REITファンドが大きく上昇しましたが、私の保有している米国REITファンドも、為替ヘッジ有りが18.1%、為替ヘッジ無しが22.5%と大きくプラスでした。この間ドル円が0.9%の上昇だった事を考慮すると、22.5-18.1-0.9=3.5%程度が為替ヘッジコストだと見る事ができそうです。

中国株が大幅上昇した事もあり、アジア株ファンドBricsファンドは30%以上もの上昇となりました。

表にある以外では、国際株型のグローバルスタースターオープンオーストラリアドルの外貨MMFを毎月積み立てていました。積立なんで利益率は出しにくいですが、そこそこ増えてます。

その他遊び程度に、JASDAQが年初来安値を更新というニュースがでる度に、JASDAQ型のコロンブスオープンを1万口ずつ買ってます。これはプラマイ0ぐらい。

それと、11月に香港H株とアメリカSP500のETFを購入しました。

投資信託トータルとしては、年間で9.6%のプラスでした。


日本小型株ファンドの大幅な下げを、大きく上がった中国株などのファンドで補ったといった形です。
悪い分を補えたという意味では、分散投資の効果が出たのかなと思います。
もちろん、中国株やアジア株などにのみ投資していたら年間30%以上の利益となりました。しかしそれは結果論ですし、それだと中国株が下がった時にカバーできなくなるので。
投資信託は値下がりするかもしれないリスクが有りますが、年間9.6%と預金や債券などの投資では得られないリターンを得ることができる可能性があります。
私の場合は基本的に投資信託はバイ&ホールドでほっておくので、株と比べて楽ちんでした。日本株の地合が悪いと自分の持ち株も下がるものが多いですが、そんな時何か上がっているファンドがあると、気分的にも楽でした。6月にあった世界株安みたいなのも有りましたが。
株を中心に投資する人も、投資信託も合わせて投資するのは、おすすめです。もちろん資産短期間で倍にしたいとか、10%程度の利益率じゃ満足できない人には、投資信託をおすすめしないですが。

また、どういったタイプのファンドを選ぶかによって、値動きの大きさは違ってくるので、自分のリスク許容度に合わせたポートフォリオを組むといいんじゃないかと思います。

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イートレード証券が逆指値導入 

コメントで教えていただいたのですが、イートレード証券来年2月から逆指値が導入されるとの事です。
イートレ使ってる人には、いいニュースですね!

ただし開発中の画面を見る限り、普通の指値との併用(OCO注文、W指値)はできないようです。(追記:一緒に使えないだけで、今まで通りの注文もできます。またあくまで開発中の画面なので今後変更になる可能性も有るとは思います)
これは、岩井証券と一緒ですね。だったら、私は今まで通り手数料の安い岩井証券を使いつづける事になると思います。

カブドットコムマネックス楽天みたいにOCO注文ができたら、すごい便利なんですけどね。
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12月の成績 地合よければ全てよし 

今日、大納会で今年の株取引も終了しましたね。
今月の株価は、日経平均が16274→17225(+951)で5.8%の大幅UPでした。やはり12月の日経平均は強いですね。
一方TOPIXは1603→1681で+4.9%、でした。

株 +84000円
私の保有株はというと、全体の流れに逆行して大きく下げたものも有りましたが、日経平均以上に上がったものもあったので、全体としてはまずまずでした。
今月はほとんど売買せず、そのまま放置してました。

先物ミニ 0円
日経平均が強かったので、売る気にはならず。
押し目が有れば買おうと思ってたのですが、押し目らしい押し目もなくずるずる上がっていったので、結局取引なし。

オプション +11000円
11月に売った1P135 利確
1C180売り 損切
1P150売り&1P145買い 利確

FX +12000円(さらに+5000円)
円安が進み、先月の負けはほぼ取り返しました。
ただし、ユーロやNZドルなんかが大きく上げてるなか、私が1万通貨取引したカナダドルはあまり強くなかったです。
セントラル短資オンライントレードの口座開設キャンペーンの5000円入金されました。相場に確実はありませんが、こういう確実にもらえるキャンペーンは嬉しいものです。

投資信託(海外ETF含む) +128000円
円安になったので、先月-7000円からのスタートとなったアメリカ株のETFはプラスになりました。

そしてもう一方の中国株のETFの方は、アホみたいに上がりました。
香港H株の指数のチャートを見てみると、年初から8割ぐらい騰がってます。去年日本の株価が4割騰がって上がり過ぎじゃないのかと思いましたが、8割ってw
私はハンセンHのETFを11月に買いましたが、買値より3割ぐらい上昇しています。上昇してくれるのは嬉しいけれども、もう少し穏やかにお願いしたいところ。

中国株が強かった為、アジア株ファンドやBricsファンドも大きく上昇しました。
日本株も上昇したので、ほくほくファンドや日本小型株ファンドも上昇。
為替が円安にふれた事もあり、グロソブや米国REITファンドも上昇。
保有の投資信託、全てがプラスでした。

トータル +235000円
昨年の8月に投資を始めて、今までで一番のプラスでした。「終わりよければ全てよし」ではありませんが、今年の最後が良い終わり方で良かったです。
まあ普段通りの投資しかしていないので、地合が良かったって事でしょう。
もちろん、こんな良い地合がずっと続くはずはないので、今回のプラスは度外視して地道に投資を続けていこうと思います。
地道に何年も投資を続けていけば、また何度かこういう地合にめぐり合えるんじゃないかと思います。

ブログの方は、今年はあと1回、年間の収支&総括記事を書く予定です。

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証券会社への住所変更手続き 

私は1ヶ月前に引越しをしたのですが、引越しをするといろいろと手続きが必要になります。
証券会社に口座を開いて取引をしているならば、住所変更の手続きもしないとなりません。私みたいに11社(下の表にある10社+野村證券)にも口座開いてると大変です!
まあ情報収集などの為などの口座開設で、実際に取引をおこなっていない所は住所変更しなくても困んないじゃないかなとも思いましたが、せっかくなんで全部いっぺんに住所変更の手続きをしてサービスを比較してみました。
(以下の内容は、引越しする人、する可能性の有る人向きの記事なので、関係ない人は読み飛ばしてください。)

比較の前に、住所変更について
まず常識的な事ですが、引越しをする際は郵便局に郵便物の転居届けを出しましょう。そうする事で1年間は、旧住所宛てに送られた郵便物は転送されて新住所に送られてきます。
証券会社からの郵便物、株を保有している企業からの決算報告書や配当金の郵便為替などの郵便物も、新しい住所に転送してくれます。なので引越しで忙しければ郵便局の転居届けだけは出しとけば、証券会社への手続きは後回しでもなんとかなります。

また、株を保有している企業への住所変更についてですが。基本的に権利落ちの時に証券会社に届けている住所のデータが、企業にいくようです。(←ほふりの場合。ネット証券を利用の場合は通常ほふりだと思います)

ですので、権利落ち前に証券会社への住所変更手続きを済ませておけばOKです。
もうすでに権利落ちしている分、権利落ちまでに住所変更の手続きが間に合わない場合は、旧住所へ決算報告書や配当金の郵便為替などの郵便物が送られるかたちになります。郵便局へ転居届けをだしていれば、新住所へ転送されてきます。

株主優待は、図書カードなどは郵便、自社商品などの場合も郵パックで送られてくる事が多いと思いますので、転居届けを出していればOK。
もし株主優待を郵パック以外の宅急便などで送ってくるケースだと商品は転送されないので、そういう場合は、その企業に問い合わせる必要が有ります。

参考ページ、キューピーのIRページ、ここが知りたい!FAQ(←補足、キューピーの権利落ちは11月です)

念の為、いつも取引している岩井証券に確認しましたが、上記の内容で正しいとの事です。
前回の記事で書いた株主優待は全て、旧住所に送られた物が転送されて届きました。


さて証券会社への住所変更の手続きですが、変更申込書に必要事項を記入・捺印し、新しい住所の本人確認書類と一緒に証券会社に送ると、不備が無ければ数日後には住所変更の手続きが完了します。

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株主優待!が届きました。 

株の楽しみのひとつが、株主優待。
8月と9月の権利取り分が届きました。


↑自然をおいしくカゴメの株主優待。


↑上から、ヨロズのQUOカード500円分
      ぴあの図書カード2500円分
      吉野家のお食事券3000円分


手に入れるのに、優待分以上の逆日歩をくらった銘柄もありましたが、なにはともあれ株主優待が届くとちょっと嬉しい。

ぴあの優待は、ぴあギフトカード・音楽ギフトカード・図書カードの中から組みあわせ自由なのですが、全部図書カードにしました。さて、何を読もう。
吉野家は権利取るときは転勤になると思ってなかったのですが、今住んでるところから最寄りの吉野家までは車で1時間以上かかります。。

おすすめ関連掲示板
株主優待掲示板 [株主優待Life]~相互リンクさせていただいている[株主優待Life]の株主優待掲示板です。銘柄ごとにスレットがあり、株主優待の情報交換に。

株主優待画像専門掲示板 [株主優待同好会]~株主優待の商品が写真付きで載っている掲示板です。自社製品1000円分とか書かれてもいったいどんなもんなんだろーって事が有りますが、写真でみると分かりやすいです。

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国際株式ファンド選び 

今日、マネックス証券から電話がかかってきました。

何事かと思いましたが、現在積立をしている投資信託三菱UFJグローバルスターオープンが来年の1月で償還になるけど、今月も買い付けをするか?とゆう連絡でした。
帰ってから目論見書を見直してみましたが、確かに「信託期間が平成19年1月13日まで」と書いてあります。中長期で保有するつもりの投資信託ならば償還についても気にして選ばなければならないと改めて、分かりました。

代わりに、来月から積み立てる投資信託を何にしたらいいか、考えないといけません。
いろいろと調べてみました。
条件は、
1)外国株のファンド(アメリカとヨーロッパ両方が入ってるもの)
2)販売手数料や信託報酬などのコストはできるだけ安い方がいい
3)積立ができるもの(口数指定ではなく、金額指定で購入できる)
4)購入に手間がかからない。インターネットで注文できる。
5)信託期間が無期限。もしくは充分に長いもの。

  ファンド  投資対象  販売手数料  信託報酬他 留保額 
  三菱UFJグローバル
スターオープン
アメリカ51%
日本11%
ヨーロッパ他38%
 0 1.52% 0.3%
マネックス証券  トヨタアセットバンガード
海外株式ファンド
 
アメリカ65%
ヨーロッパ30%
新興国5%
 0 1.29%  0
  朝日Nvestグローバル
バリュー株OP
アメリカ52%
ヨーロッパ43%
その他5% 
 0 1.89% 0.3%
カブドットコム証券 ステートストリート
外国株インデックス
 
MSCIコクサイ  0 0.9975% 0.3%
ソニー銀行 中央三井外国
株式インデックス
MSCIコクサイ  1.05%  0.84%  0.2% 
投信
スーパーセンター 
すみしん外国株式
インデックスオープン
MSCIコクサイ  1.05%  0.84%  0.2% 
  コメルツ・ヨーロッパ
株式ファンド
ヨーロッパ  2.1%  1.575%   0 

できる事なら、今実際に利用している金融機関で取引した方が、管理は楽です。
そうすると、岩井証券マネックス証券楽天証券イートレード証券北海道銀行あたりになります。しかし、上に上げた条件を満たすファンドは、岩井証券・楽天証券・イートレード証券・北海道銀行では見当たりませんでした。

マネックス証券積立は、証券口座・セゾンカード・各種銀行・郵便局からの引き落としになります。
マネックス証券で、条件を満たしているのはトヨタアセットバンガード海外株式ファンド朝日Nvestグローバルバリュー株OPです。
トヨタの方は投資対象などが好みです。信託報酬はファンドオブファンズの為、インデックス型にしてはやや高めの1.29%
一方朝日の方は、バリュー株に絞ったアクティブファンドの為、信託報酬はさらに高い1.89%。しかし過去の騰落率を見ると上の表にあげたファンドの中でピカイチの成績です。この成績が続くのなら朝日で決まりなのですが、過去の成績が良ければ未来の成績が良いとは限らないのが投資信託選びの難しいところ。

カブドットコム証券は、現在お金は入れてないないのですが口座は既に保有しています。
積立は、証券口座・三菱東京UFJ・三井住友・みずほ・郵便局のいずれかからの引き落としとなります。
カブドットコム証券で魅力的なファンドは、ステートストリート外国株インデックスです。解約時の留保額が0.3%かかりますが、信託報酬が0.9975%とトヨタより0.3%低いので、1年以上保有するならトータルコストはこちらの方が低くなります。
ちなみにこのファンドは楽天証券でも買えるのですが、口数指定のみで金額指定での購入ができなく、積立向けではないので却下。

[投資信託-消費者に良い投資信託を買おう]では、ソニー銀行で扱いのある中央三井外国株式インデックスのコストが低くおすすめとの事。
積立はソニー銀行の口座からの引き落としとなります。
購入時に1.05%解約時に0.2%の手数料がかかるものの、信託報酬は0.84%と低く長期で保有するには良さそうです。

うわさの投信スーパーセンターも覗いてみました。
積立は日興コーディアル証券の口座からの引き落としになります。
ファンド検索では、年金積立 インデックスファンド海外株式PRU海外株式マーケット・パフォーマーが低コストで良さそうに思いました。
しかし、[投資信託-消費者に良い投資信託を買おう]によると、これらのファンドは信託報酬以外に管理コストがかかり、トータルでは高コストになってしまうとの事。
投信スーパーセンターで良さそうなのは、すみしん外国株式インデックスオープンです。コスト的にはソニー銀行の中央三井外国株式インデックスと同レベルです。
また、ヨーロッパ株だけのファンドもいくつか有りました。別にアメリカ株の低コストファンドと組み合わせるというのも悪くないかなと思い、コストを調べてみました。その中ではコメルツ・ヨーロッパ株式ファンドが比較的良さそうです。ただし購入手数料2.1%、信託報酬1.575%で、インデックスファンドと比べて高コストです。

自分の投資状況・口座解説状況を考えての利便性では、マネックス証券で積立ができるトヨタアセットバンガード海外株式ファンド朝日Nvestグローバルバリュー株OPが。
トータルコストのバランスでは、ステートストリート外国株インデックスが。
5年以上の長期保有を考えるなら、中央三井外国株式インデックスコメルツ・ヨーロッパ株式ファンドが良さそう。

悩んだ結果、外国株式ファンドの私の積立金額はたいした金額ではないので、0.3~0.5%程度の信託報酬の差には目をつむって、利便性をとりトヨタアセットバンガード海外株式ファンドを積み立てていく事にしました。


おすすめ関連記事
国際株式型のオススメファンド 
投信スーパーセンターがオープン [投資信託-消費者に良い投資信託を買おう]
~本文でも書きましたが、今回外国株ファンドを選ぶにあたって参考にさせていただきました。投資信託のコストについて細かく書かれていて、ファンドを選ぶ時にとても参考になるブログです。

バンガード・トータル・ストック・マーケット・インデックス・ファンド(マネックス証券)からI-Shares S&P500 Index Fund(楽天証券)へメインファンド乗り換え検討 [梅屋敷商店街のランダムウォーカー]
~インデックス投資について非常に参考になる記事が多いブログです。この記事ではアメリカ株の海外ETFを購入するまでのつなぎとしてもっともいいファンドがどれかを検討されてます。

私の場合は、投資金額が少なめなので海外ETF購入分はなかなか貯まらない、ヨーロッパも投資対象であった方がいい為、つなぎとしてでなくファンドを選んだのですが、偶然同じファンドとなりました。
状況が変わり、カブドットコム証券に資金を入れて他の商品を取引をするような事になったとしたら、ステートストリート外国株インデックスに乗り換えるかもしれません。あるいは他にもっと魅力的な投資信託が登場したら。その時は、販売手数料や留保額のかからないトヨタアセットバンガード海外株式ファンドの乗り換えのしやすさが役にたちます。

<追記>「すみしん外国株式インデックス・オープン」の信託財産留保額が0.2%のところ0.1%と書き間違いをしていました。訂正いたします。すみません。教えていただいたhappydogさん、ありがとうございます

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日経平均17000円 

日経平均17000円にのせて来ましたね。

先月の下落がウソのようです。やっぱり株価は波うつものなのだなと感じました。
それと去年もそうでしたが、12月ってやっぱり上がりやすいんですかね?

ちなみにもう1つの重要株価指標のTOPIXですが、今年の大発会の始値は1666.75でした。そして今日の終値は1667.01と、年始の数字を再び上回りました。

今年の相場も29(金)の大納会まで約1週間となりましたけど、今年の終値はどうなるんでしょうね。
日経は17000円の大台をキープできるのでしょうか。はたまた年初来高値の17563にせまる?
TOPIXは年初の数字を上回る事ができるんでしょうか。

ここのところ上がり過ぎている気もしますが、かと言ってこの強い状況で空売りするのはこわいので、私はほとんど取引せずに持ち株を放置してます。
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net ir 

おすすめサイトを一つ紹介します。

net irです。会社説明会や経営者のインタビューを動画(主に音声+スライド)で見られるサイトです。

なかなか実際に会社説明会に参加したり、経営者の考えを聞ける機会は少ないですが、ネットで気軽に聞けるってのはすごくいいと思います。

会社説明会だと30分程度なので、忙しい人だとなかなか見てる時間をとるのは難しいかもしれませんけど。
中長期投資家の人で、株を保有している企業や気になる企業がある人には見る価値有りだと思います。
私も保有している銘柄の企業説明会を動画で見て、長く保有しようと思いました。
もちろん会社説明会なので、基本的には「いいところ」しか言ってないのかもしれませんが。それでも、企業の考え方とか目指している所とかが少しは分かると思います。

まだまだ動画を見られる企業は200社程度と少ないのですが、将来的にほとんどの会社の動画が見られるようになるといいのになと思います。


話し変わりますが、明日(もう今日)はメジャーSQですね。気になる人が多いようで、検索エンジンからの訪問が増えてるようです。14時には機械受注の発表もありますが、メジャーSQ日の連続陽線記録は続くのでしょうか?

ライブドアファイナンスカブログが終了してしまうので、ランキングをブログ村に変更しました。
クリックしてくる皆さんのおかげで、株の基礎知識のサブカテゴリーでは22サイト中1位になれました。ありがとうございます
最近なかなか新しい記事を書けてないのですが、初心者に分かりやすく、初心者じゃない人にも興味を持ってもらえるブログしていきたいです。
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