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2月の成績 踏みあげ・暴落・往復ビンタ 

今月の日経平均は17383(1月31日)→18215(2月26日)→17604(2月28日)
26日まではずっと上がり続け、最後の1日で一気に落ちました。今日の下げっぷりにはびっくり、もしくはやられた人が多いんじゃないでしょうか。しかしそれでも前月比+221円(+1.27%)でした。

オプション・先物ミニ
-11.4% (今年-10.0%)
書くのも恥ずかしいぐらい下手くそです。
オプション、コール売ってたんですが踏みあげられました…。3C190、4C195。どっちもそこまで行かないだろうとは思って買い戻さずにいたんですが、耐え切れずに25日に買い戻しました。この分で-57000円。
もっと、耐えてれば良かったという事を言いたいんじゃなくて、耐えずにさっさとポジション補正をするべきでした。
プット売りやコール買い・コール売りなどで+20000取り戻し。

そしてさらにバカなので、日経平均上がり過ぎだよなと思いつつ、先物ミニを18100円で買い。18000円割ったら危ないかなと思ってたので、18000円にロスカットの逆指値を入れました。1万円の損は仕方ないかな位に思ってました。
そしたら、今日の暴落。逆指値かかるも7万円の損失。
いやー・下手くそな人がオプションや先物ミニをやるといつかこうなるよっていう悪い見本です。

株 
-3.5% (今年-2.6%)
先月買った銘柄が大きく下がり、割安だなと思いナンピン・ナンピンで現物キャッシュポジションを全部使っちゃいました。200株は信用買い。
ナンピン後も下がりつづけて、一時はその銘柄だけで10万ほどのマイナス。100株は損切り
下がって割安だと思った所で買って死んだふりして放置しておくのは悪くないと思うんですが、他の銘柄とのバランスを考えても買い過ぎました。
他が上がってたのにこの銘柄のマイナスをカバーしきれてなかったです。
なんとか底は見えて今日なぜかプラスだったけど。
今日の下落は円高も一因だったので、ホンダなど日経平均以上に下がったり。そんなこんなで今月は日経平均が1.3%のプラスに対して-3.5%と非常にふがいない成績でした。


投資信託
-0.5% (今年+0.9%)
中国株ETFが大きく下げたのが影響。普通の投資信託はまだ今日の暴落前の基準価格ですので、明日の基準価格で計算したらマイナスはもっと大きくなると思います。

FX
+7.2% (今年+12.8%)
FXは運良く、日本の利上げ決定後の円安の時に大部分を利確していたので、昨日の一気の円高のダメージは食らわずにすみました。

トータル
-3.6% (今年-2.2%)
先月みたいに何もしなかれば良かったのですが、動けば動くほど墓穴を掘った感じです。
オプションと先物ミニの怖さが分かった事は勉強になりました。同じ過ちは繰り返さないようにしないといけません。
今年累計でもマイナスになってしまいましたが、焦って取り戻そうとはせず、マイペースに積み重ねて行こうと思います。

今日は仕事昼からだったので、前場を見ていたのですが、朝の売り気配はすごかったですね。
こんな一気に下がる時はチャンスと思い、オプションのプットをいくつか売りました。
株に関しては、リバウンド狙えるなとは思いつつ、現物のキャシュポジションがなし。
信用の余力はたくさんあったのですが、明日追証がらみの投げ売りがあるかも、来週SQだ、日経平均すごく下がったとはいえPER20倍程度でこれは割安だと自信を持って買える状態じゃない。などの理由で今日は取引しない事にしました。ロスカットもせず。
結果論では、流動性の低い銘柄等で日経平均・TOPIXと比べても下がり過ぎてた銘柄を買うのが得策だったようです。次回の暴落時の参考に。朝から仕事かもしれませんけど。

基本的にまだ下がる可能性は有るなと思ってますが、それほど悲観はしてません。中国株も日本株も必要以上に上がり過ぎてたと思うので、当然あってもおかしくない調整だったと思います。もちろん1日でこんなになるとは思ってませんでしたし、先物ミニの損失は余計だったけど。株なんて上がったり下がったりする物なので、下がるのも正常と言えば正常。

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初めての確定申告 

今日は、仕事が休みだったので税務署に確定申告に行ってきました。
初めての確定申告です。

国税庁の確定申告書作成コーナーで、入力してプリントアウトして、源泉徴収表や株の取引報告書などと一緒に持っていきました。
納税方法は銀行口座からの引き落としにしました。

税務署ではパソコンがたくさん並んでいて、家ではなくその場で入力している人が多かったです。家で入力した場合も一応入力した内容をフラッシュメモリーとかに入れて行くといいかも。

初めてだったんで、提出する前に一度見てもらいました。
特に不備も無かったようで、初めての確定申告はあっさり終わりました。

投資を始めなかったら、こんな税金について考えなかったと思います。
良く分からないけど年末調整で勝手に調整してくれるでしょ ぐらいにしか思ってなかったかも。


確定申告について記事書かれた人は、よかったらトラックバックお待ちしております。

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2007年3月東証1部昇格銘柄 

<2月21日追記>
今日の注目はなんといっても日銀の金融政策決定会合

利上げ発表しましたね。個人的には今回利上げした方がいいんじゃないかと思ってたので、良かったです。

そして今日は、昨日の東証1部指定替えの発表を受けての取引日でもありました。
今日の始値と終値を表に追記しました。
15銘柄中前日比、値上がり13、値下がり1、変わらず1
平均騰落率は+4.04% 一番上がったのは福井コンピューターの+13.53%
やはり東証1部昇格は市場に好感されますね。

今日の始値と比べると、値上がり8、値下がり7。とほぼ拮抗
発表を受けてから寄り買いする際は、銘柄の選定が必要そうです。

2月20日は東証2部・マザーズから東証1部への指定替え銘柄の発表日でした。指定替えは20日頃の引け後に発表されます。

今までは本決算・中間決算の月に指定替えになっていたので、例年3月・9月は指定替え銘柄が多かったです。
新光総合研究所のレポートを読んだら、昨年12月にルールが変更になって決算月以外でも指定替えになる可能性が増えたとの事でした。

なので今回の3月分の指定替えの発表では、昇格する銘柄が去年より少なくなるのかなと思っていたのですが、15社と多くの会社が指定替えになりましたね。
今回東証1部に昇格したのは以下の15銘柄です。

コード  銘柄名  20日終値  21日始値  21日終値 
3023  ラサ商事 639  654 

680(+6.42%)

3360  グリーンホスピタルサプライ  187000  196000  193000(+3.21%)
4653  ダイオーズ  1345  1405  1411(+4.91%) 
4971  メック  1460 1500  1480(+1.37%) 
4975  荏原ユージライト 3750 3700  3600(-4.00%)
5702  大紀アルミニウム工業所  853  863  867(+1.64%) 
6262  ペガサスミシン製造  997  1000  1063(+6.62%)
6379  新興プランテック 1224  1299  1292(+5.56%) 
7256  河西工業 509  525  535(+5.11%) 
7838  共立印刷  462  465  462(+0.00%)
8255  原信ナルスホールディングス 1430  1500 1540(+7.69%) 
9039  サカイ引越センター 3810  3840  3820(+0.26%) 
9366  サンリツ  1161  1200  1223(+5.34%) 
9380  東海運  469  498  483(+2.99) 
9790  福井コンピュータ  1020  1099  1158(+13.53%) 

皆さん、保有の銘柄は選ばれましたか?
私保有の東証2部銘柄は選ばれませんでした。残念。


ブログ内関連リンク
東証2部から東証1部への指定替え銘柄
~昨年9月の指定替えの時に書いた記事です。今日、東証2部から東証1部の指定替えが有るなんて知らなかったって人は、こちらの記事を読んでみてください。

東証1部指定替え銘柄の、株価の検証
~昨年9月に東証1部指定になった10銘柄の1ヶ月間の株価の推移の検証です。
もちろん今回この通り動くかどうかは分かりませんが、参考までに。過去の例だと寄り付きから大幅GUする銘柄が多かったです。

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投資信託の税金 

追記
この記事は、平成20年(2008年)取引分までの税制です。 
平成21年(2009年)以降の取引に関しては、投資信託の税金(2009年以降)をご覧ください。


投資信託は、国内籍の投資信託とルクセンブルク籍等の外国籍投資信託が有りますが、ここでは国内籍投資信託について書きます。

1、株式投資信託と公社債投資信託
まず、投資信託は株式投資信託と公社債投資信託の2つに分類され、それぞれ税制が異なります。
株式投資信託の税率は本来は20%なのですが、平成20年までは優遇税制で10%となっています。

  株式投資信託 公社債投資信託 
分配金  配当所得
10%源泉徴収
利子所得
20%源泉分離課税
償還差益 配当所得
10%源泉徴収
利子所得
20%源泉分離課税
解約益 配当所得
10%源泉徴収
利子所得
20%源泉分離課税
売却益 譲渡所得等
10%申告分離課税(一般口座・現徴収なし特定口座の場合)

10%源泉分離課税(源泉徴収あり特定口座の場合)
非課税
差益に対し20%の
特別控除額が差し引かれます

日本株のファンドや国際株式ファンドが株式投資信託なのは分かると思いますが、例えば株式が50%・債券が50%のバランス型のファンドはどちらに分類されるか分かりますか?

株式投資信託の定義は1株でも株式を運用に組み込む可能性が有るかどうかです。ですので、株式50%のバランス型ファンドは株式投資信託に分類されます。世界主要先進国のソブリン債券に分散投資する「グローバル・ソブリン・オープン」は約95%が債券に投資されてますが、株式も一部組み入れる可能性があるファンドので株式投資信託に分類されます。REITのファンドも株式投資信託です。この様に多くの投資信託は株式投資信託に分類されます。
ちなみに100%公社債で運用している投資信託、MMFやMRFなどが公社債投資信託に分類されます。外貨MMFは、外国籍公社債投資信託になります。
買おうと思うファンドが株式投資信託か公社債投資信託か分からない時は、目論見書の表紙を見てみてください。「追加型株式投資信託」などと必ず書いてあるはずです。ちなみに「追加型」とは、募集期間が特に決められていなくいつでも購入する事ができる投資信託の事です。

2、株との損益通算
公社債投信の税金は、利子所得として20%の源泉分離課税です。他の投資信託や株式との損益通算はできません。
株式投資信託は、その売る方法により税制が変わります。

    損益計算 マイナスの場合、
株や投資信託の利益と
プラスの場合、
株や投資信託の損失と 
償還 償還条件を満たし、その投信が償還される際の換金方法です。 償還価額
-個別元本 
通算
可能
通算
不可
解約
投資家が証券会社など販売会社を通じて運用会社に対して信託契約の解除を請求する換金方法です。
解約価額
-個別元本
通算
可能
通算
不可
買取請求
(売却)
投資家が受益証券を販売会社に
買い取ってもらうことにより換金する方法です。
買取価額
-(取得費+譲渡費用
通算
可能
通算
可能


売る際に解約にするか買い取り請求(売却)にするかは、基本的に選ぶ事ができます。

解約 を選ぶと、一般口座・特定口座(源泉徴収有り・無し)に問わず、利益が出ている場合配当所得として税金を源泉徴収されます。
他の投資信託や株の損失と通算する事はできません。
配当所得なので、確定申告をして配当金控除を利用する事もできます。

買取を選ぶと譲渡所得となり、株式の損失や他の株式投資信託の損失と通算可能です。また最大3年間損失を繰越す事も可能です。
一般口座・特定口座(源泉徴収無し)の場合は、申告分離課税。源泉徴収されないので状況により確定申告必要。
特定口座(源泉徴収有り)の場合は、利益の10%が源泉徴収されます。
損益計算は、購入手数料や解約時の信託財産留保額を引いて計算します。
基本的に、国内籍株式投資信託を買取で売った場合は、株の税制と一緒と思っていいと思います。

この様に買取の方が税制面で有利な事が多いです。ただし証券会社や銀行によっては売却を選べない場合も有ります。個別の金融機関を見ていくと、
ソニー銀行は、解約のみで売却は選べないようです。
新生銀行も、解約のみで売却は選べないようです。
北海道銀行は、一般口座なら解約のみ。特定口座を作ると解約か買取か選べます。

銀行は解約のみしかできない所がけっこうあるようです。

では証券会社はというと
イートレード証券は、1年前にこの記事を書いた時、webでは解約のみで、買取で売りたい場合はコールセンターに電話する必要がありました。
しかし現在は、webでも解約か買取か選べるようになりました。

マネックス証券カブドットコム証券楽天証券などでも、webで解約か買取か選べます。
証券会社は解約か売却か選べる所が多いようです。
ちなみにさわかみ投信は販売会社=運用会社なので、解約しか選べません。

なお損益を通算する場合は、同じ銀行や証券会社の特定口座内では自動で損益通算になります。
一つの証券会社にまとめて取引をしていると、こういう時楽ですね。

別の金融機関での取引と損益通算する場合や、配当控除をしたい場合は確定申告が必要になります。
また損失の繰越をしたい場合は、特定口座の源泉徴収ありなしを問わず、確定申告が必要です。

まとめ
1、投資信託には国内籍株式投資信託国内籍公社債投資信託・外国籍株式投資信託・外国籍公社債投資信託の4つに分類され、それぞれ税制が異なる。
2、日本国内で販売されている投資信託の多くは国内籍株式投資信託である。平成20年3月まで、国内籍株式投信は優遇税制で税率が10%となっている。
3、株式投資信託を売る際は、解約請求と買取請求とが有り、買取請求の方が税制面で有利な事が多い。金融機関により解約請求しか選べない場合もある。
4、株式投資信託を売る際に損失がある場合は、他の株式投資信託を買取請求で売った時の利益や株式の利益と通算可能です。
株式投資信託を売る際に利益があった場合は、買取請求で売るとすると、他の株式投資信託の損失や株式の損失と通算可能。

投資信託の場合、一般口座と特定口座(源泉徴収なし)の税制は一緒です。一緒ならば、証券会社や銀行が年間取引報告書をまとめてくれる特定口座にしとくのをおすすめします。
特定口座(源泉徴収あり)にすると、買取で売った場合も源泉徴収されます。

特定口座を源泉徴収有りにするか、無しにするか迷われてる方は、
特定口座源泉徴収有りと無しどっちが得か(サラリーマン・OL向け)
特定口座源泉徴収有りと無しどっちが得か(主婦・学生・無職向け)
も見てみてください。この記事は株をやる人向けに書いた記事なのですが、買取請求で売った場合の税制は譲渡所得になり、基本的に株と一緒なので、参考になるかなと思います。
ただし投資信託の場合、売る際に源泉分離課税の解約を選べる。解約で売った利益は配当所得になるので、確定申告して配当控除を受けられる。等のファクターもあるのが、難しいところです。


おすすめ関連リンク

公募株式型投資信託の取扱いについて [マネックス証券]
解約請求と買取請求の違い。特定口座の取扱いについて。等が手短にまとめられています。


以上長々とと投資信託の税制について書きましたが、間違っている所・読んでもよく解からなかった所・記事に書いてないけど投資信託の税制についてこれは触れといた方が良い点、等ございましたら、ご指摘しただけると大変ありがたいです。

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証券会社の入出金方法 徹底比較! 

3月12日から、三井住友銀行がセブンイレブンとローソンのATMでの手数料を条件付きで無料にするとの事です。
条件とは1)預金などの残高30万円以上、2)給与振り込み、3)インターネット通帳の利用などの条件を1つでも満たせばOK。
これって、すごく便利そうですね。私は三井住友の支店やATMの無いいなかに住んでるので、三井住友に口座作るなんて考えた事も無かったですが、検討の余地有りそうです。三井住友はメガバンクの一つで即時入金に対応している証券会社も多いですし。

2月15日から、丸三証券で即時入金サービスがついに始まるみたいですね。
このニュースについては、いち早く[☆プッチの株日記]や[クローズアップ株式]で書かれていて知ったのですが、丸三にとって即時入金がないのが欠点のひとつだったので、これでだいぶ使いやすくなりそうですね。

今回は、久々の細かすぎて伝わらない証券会社比較として、各証券会社の入手金方法について比較しようと思います。
まあいつもと比べて、よく有りがちな比較ですが。。 自分的に整理しておきたかったんで。

  三菱
東京UFJ
みずほ 三井
住友
ジャパン
ネット
イー
バンク
郵便局 スルガ セブン  ATM
カード 
出金   
イートレード
証券
 
 ○  ○  ○  ○  ○  △  ○     9
岩井証券  ○  ○  ○  ○  ○  ○       7
カブドットコム
証券
 
 ○  ○  ●    ○       4 
GMO証券  ○  ○  ○  ○  ○  ○       7
松井証券   ○  ○  ○  ○  ○  ○  ○  ○     9
マネックス
証券
 

 ○

 ○  ○  ○  ○  ●△  ○       8 
丸三証券   ○  ○  ○  ○  ○  △       6 
かざか
証券
 
              1 
楽天証券   ○  ○  ○

 ○

 ○  ○     7 
リテラクレア
証券
 
 ○  ○  ○  ○  ○     6 

証券会社への入金方法として便利なのが、即時入金サービスです。営業時間中なら即時(遅くても1分程度)に証券会社の口座に反映され、手数料も無料なケースが多いのが利点です。
表の証券会社名のところは、各社の即時入金サービス説明ページへのリンクになっています。
各証券会社で、手数料無料の即時入金に対応している金融機関に○をつけました。
●は、有料の即時入金です。しかし手数料はそれぞれ、52円と105円。普通の振込手数料よりは安くなってます。
△は、手数料無料なのですが、即時入金ではなく基本的には翌営業日扱いです。
メガバンク3行とジャパンネット銀行イーバンクは多くの証券会社が対応していますね。イーバンクは1年半前は松井とかしか対応してなかったのですが、一気に増えましたね。

証券会社によっては、独自のATMカードで入出金できるところも有ります。
○のイートレは入出金可能で入手金専用かクレジットカード付きか選べます。
△の丸三証券は、出金専用で入金は不可。
□のマネックスは、入出金できますがクレジットカード付きのみ。
なお表には無いですが、野村や大和といった大手はATMカードが有ります。

出金について、振込手数料が証券会社負担で、無料の所○が多いです。
カブドットコムは三菱東京UFJの口座へは無料ですが、それ以外は有料。丸三は、郵便局のみ無料。

点は、上記をもとに私の独断でつけたものです。

1位 イートレード証券 9点
なんといっても、ATMカードがすごく使いやすいです。銀行のネット口座を持っていなくても、セブンイレブンなどで手軽に入金できるのが良いです。
また、即時入金の可能な銀行も多いです。
ただ郵便局が即時入金ではないので、1点マイナスとさせていただきました。

1位 松井証券 9点
松井は即時入金サービスが充実しています。セブン銀行にまで対応しているのは松井ぐらいです。イーバンクにいち早く対応したのは松井でしたし。全て手数料無料です。
あとはATMカードさえ有れば、完璧です。

3位 マネックス証券 8点
ATMカードが有り便利なのですが、クレジットカード付きしか無いってのが難点。まあ年会費等はかからないので作っても金銭的負担は有りませんけども。
即時入金可能な金融機関も7行と多いです。ただし郵便局に関しては即時入金ではないFTネットなら無料なのですが、即時入金の場合は105円と有料です。

4位 岩井証券 7点
     楽天証券 7点
   GMO証券 7点 
この3つの証券会社は、即時入金の対応金融機関が同じででいずれも無料。ATMカードは無く、出金手数料無料。と条件が一緒です。
この条件なら不都合なく、入出金できる人が多いんじゃないかと思います。

7位 リテラクレア証券 6点
上記の3社と比べると、イーバンクからの即時入金に対応していません。

7位 丸三証券 6点
丸三カードというATMカードが有るのですが、これは出金のみで、入金には対応していません。
即時入金対応の金融期間に○をしていますが、2月15日からのサービス開始予定です。
ここは出金する場合、郵便局以外だと振込手数料がかかります。私はケチなので、当然出金指定先は郵便局にしてます。ちなみに他の証券会社は出金指定先はジャパンネット銀行にしてます。

9位 カブドットコム証券 4点
ジャパンネット銀行からの即時入金に52円の手数料がかかります。
また、出金は三菱東京UFJ以外は手数料有料です。即時入金にみずほが入ってないですし、悪い意味で三菱UFJグループの証券会社色がでてるきがします。まあ、どちらもそれほどの金額では有りませんけど。

10位 ライブドア証券改め かざか証券 1点
かざかは、即時入金サービスを行っていません。新生銀行などを上手く利用して入金に対する手数料をおさえたいところですね。

なお、表にないオンライン証券会社や、普通の銀行振込での入金方法については、オンライン証券一覧の「入金方法」や「出金方法」の項目を見てください。

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源泉徴収有り口座の利益を確定申告すると、定率減税分戻ってくる 

今年2007年から定率減税が廃止されてしまいました。
1999年~2005年は、所得税額の20%が定率減税されていました。上限金額は250000円。
昨年2006年は、所得税額の10%が定率減税され、上限金額は125000円です。
給料などに対する定率減税は、年末調整などで還付されています。源泉徴収表の備考欄に「年調定率控除額」で表示されている金額が、定率減税により税金が安くなっている分です。
住民税についても定率減税が有り、2006年で7.5%、上限金額は2万円。今年からは廃止。
今年の給料からは、これがなくなってしまいます。

さて株の利益所得税に対してもこの定率減税は適用されます。しかし特定口座源泉徴収有りの場合、定率減税になっていない金額が源泉徴収されています。
この為、昨年特定口座源泉徴収有りで利益があった人の場合、確定申告をすると定率減税分が還付されます。

10万円の利益が有った場合で、所得税は7%の7000円を支払っています。(3%の3000円は地方税)
これの10%が定率減税なので、700円が還付される金額です。利益が100万円なら、7000円です。利益額の0.7%になります。
しかし、後述しますが、国税庁のサイトで実際に入力してみると還付額は、それぞれ640円と6400円になります。
この違いがなぜなのか、私は分かりません。知ってる人がいたら教えてください。

ちなみに確定申告で表示されるのは所得税だけですが、住民税も7.5%の減税されます。ただし限度額は2万円と低いので、限度額を超えてるケースも有ると思います。3%の7.5%で0.225%
所得税分と合わせると0.7+0.225=0.925%。
利益の1%弱が確定申告すると戻ってくる計算です。

ただし、申告すると特定口座源泉徴収有りの利点はなくなってしまいます。
詳しくは、・特定口座源泉徴収有りとなしどっちが得か(サラリーマン・OL向け)
      ・特定口座源泉徴収有りとなしどっちが得か(主婦・学生・無職向け)
      ・投資と所得税
などを読んでみてください。
具体的には、38万円以上の所得を申告すると配偶者や扶養からはずれてしまう。国保が高くなる等の可能性があります。
メリット・デメリットを考えると、特定口座源泉徴収有りを確定申告して定率減税分還付というのは、サラリーマン向けだと思います。

おすすめ関連リンク
証券税制Q&A [日興コーディアル証券]~今何かと話題の日興コーディアルですが、このQ&Aはよくまとまっていると思うので、一読をおすすめします。

まとめ
・1999年~2005年は、所得税額の20%が定率減税されていた。上限金額は250000円。
・昨年2006年は、所得税額の10%が定率減税される。上限金額は125000円。
・2007年以降は、定率減税は廃止。
・給与等は、源泉徴収の段階(年末調整)で減税になっている。
・株の特定口座源泉徴収有りの場合は、源泉徴収の段階で減税になっていない。
・株の特定口座源泉徴収有りで利益が有った場合、昨年分の確定申告をすると、定率減税分0.7%がもどってくる。
10万円の利益の場合で所得税の還付額が640円。100万円の利益で6400円。これに住民税分も戻ってくる可能性もある。合わせると利益額の0.9%程度の還付。
・ただし確定申告をすると、金額により配偶者や扶養からはずれる可能性がある。国保が高くなる可能性がある。保育所の保育料が高くなる等の可能性もあるので注意。

続きを読む
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優柔不断で貧乏性な私の投資信託選び 

1月中旬に、私がマネックス証券で保有していた三菱UFJグローバルスターオープンが償還になりました。

償還になったらそのお金は、同じく世界の株に投資するトヨタアセットバンガード海外株式ファンドに投資しようと思ってました。

でもマネックス証券からのお知らせを見たら、
「当社において償還日までファンドを保有したお客様は、償還日の翌営業日以降、3ヶ月間に、当社で別の国内株式投資信託を購入された場合は、当該償還金額の範囲内で、お申込時の手数料が無料となります。」
との事。

せっかく手数料が無料になるなら、手数料は高めでいいから信託報酬の低くめの良いファンドはないかといろいろ調べてみました。
マネックス証券の取扱いファンド一覧

まず探してみたのは、ヨーロッパを主な投資対象にしているファンド。
私としては昨年の11月にアメリカ株のETFを買ったので、バランス的にヨーロッパ株(主に西ヨーロッパ)のファンドを増やしたいかなというのが有りました。
しかし、マネックスで扱っているヨーロッパファンドは、どれもアクティブファンドで信託報酬が1.5%以上とちょいと高め。(まあそれを言うなら、三菱UFJグローバルスターオープンもアクティブファンドで同じ様な信託報酬だったんですけど…。)
それだったら、アメリカとか入っててもいいから、信託報酬低めのファンドの方が良いしと思ってしまう。マネックスでとなったら、結局トヨタアセットバンガード海外株式ファンドになってしまう。
ヨーロッパ株の、信託報酬の低いインデックスファンドが欲しい。何で無いんでしょ。
ヨーロッパ株のファンドを検討中の人には、[投信で手堅くlay-up!]の欧州株ファンドの検討という記事がおすすめ!各ヨーロッパ株ファンドのコスト面が、分かりやすく比較されています。

あと興味を持ったのが、欧州新成長国株式ファンド。人件費が安めで新しくEU入りしてヨーロッパとの貿易が増えている国(ハンガリーとか)は、以前から気になっている国々だったので。
ただし、ファンド一覧で信託報酬が1.26%となってますが、このファンドはファンドオブファンズです。実質の信託報酬は2.0%程度です。

実質の信託報酬については、目論見書などを注意深く読めばわかるのですが、モーニングスターで調べるのが便利だと思います。
マネックス証券で販売している国際株型のファンドを検索したらこんな感じで表示されます。あとは、ファンド名クリックするとこんな画面になるので、さらに基本情報のところをクリックすれば、信託報酬などが書かれたページが表示されます。

また、手数料が無料なら、普段手数料が高めなBricsファンドインド株ファンドを買ってみようかなとも思う。
でも改めて見ると、信託報酬2%以上。う~ん。
インド株なら楽天で海外ETF買った方がいいかもしれないし。もしかしたら大証にETF上場されるかもって淡い期待を抱いたりもするし。

素直にトヨタアセットバンガード海外株式ファンドに預けかえるのが一番いいんじゃないか。と思いつつ、せっかく手数料無料で買えるチャンスなのにノーロードファンドを買うのはもったいないと思ってしまう貧乏性

期待通りの、手数料は高くても信託報酬の低いファンドってのは見つかりませんでした。

結局、貧乏性&優柔不断な私はシュローダー・ヨーロピアン・オープンB 欧州新成長国株式ファンド HSBCインドオープン を3分の1づつ買う事にしました。もし大証や東証でETFが上場されたら、その時乗り換えればいいかなと。

<追記>
超馬鹿だ!欧州新成長国株式ファンドはノーロードだった。HSBCインドオープンは乗り換え手数料無料対象外だった。
替わりにHSBCブラジルを追加で買いました。

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かざか証券のメリット 

2月1日から、ライブドア証券がかざか証券に社名変更しました。得に今のところ、サービス面での変更は無いようです。

ライブドア証券といえば、3ヶ月56700円で使い放題のプレミアムトレードパス が代名詞で取引回数が多いデイトレーダーに人気でした。しかし、これでは採算がとれないのか6月一杯で廃止になってしまいました。
かわりに登場したのが、アクティブトレーディング・チケットです。月に決まった回数まで定額の手数料で利用できます。
料金は↓

プラン

価格

約定回数上限 

約定金額上限 

50回コース

10500円 

50回 

3億円 

100回コース 

21000円

100回 

6億円 

200回コース 

42000円 

200回 

12億円

400回コース 

84000円

400回

24億円

となっています。プランの回数分取引を行ったとすると、1件あたりの手数料は210円となります。月額手数料のある証券会社はいくつか有りますが、他の証券会社では申し込んでいるプランの既定回数を超えると、超えた分は普通の1件あたり手数料になります。それに対してライブドアは既定回数を超えそうになったらアクティブトレーディングチケットの買い増しができます。月によって取引回数にバラつきがある。少ない回数に合わせて買っておき、いざとゆうときは買い増しして回数を増やしたいとゆう人はかざか証券がおすすめです。

国内株式以外の扱い商品は、中国株式投資信託上場REIT外国為替保証金取引サービスFXといったところです。中国株式も、業界最安値水準との事です。投資信託は現在、インド株式オープンのみと正直しょぼいです。FXはレバリッジが最大200倍!まで選択可能です。FX初心者にはあまり高レバレッジで取引するのはおすすめしませんが、ハイリスクでもハイリターンを狙いたい人には良いんじゃないかと思います。

ちなみにライブドア証券は私が最初に口座開設した証券会社です。

入金方法は手数料顧客負担の銀行振込みのみです。ここがちょっと不便なところです。手数料の安いネットバンクをうまく利用しましょう。新生銀行がおすすめ。ちなみに出金はライブドア証券側が手数料負担です。

ライブドア証券に口座を開くと、フィスコのレポートが読めます。フィスコのレポートはマネックス証券でも読めます。フィスコのレポート読む為だけでも、どちらかの口座を持っておくのをおすすめです。投資信託やミニ株・夜間取引などに興味が有るなら、マネックス。手数料の安さで選ぶならかざか

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