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8月の成績 今月の世界の株価と為替の値動き 

日経平均の値動きを見ると、7月末17249→安値15262(先月末比-11.5%)→8月末16569(先月末比-3.9%) (昨年末比-3.8%)
今月は、日経平均に限らず大きく下がって、その後ある程度回復って動きをしたものが多かったです。

そこで今回の記事は、いろいろな指数や私の成績を、7月末→安値(先月末比)→8月末(先月末比)で見ていきたいと思います。
(※指数のリンクがゴールデンチャートになっているものは、短期4にして見ると見やすいと思います。斜字は、グラフの目盛りを私が読んだだいたいの数字です。)

TOPIXは、1706.2→1479.8(-13.3%)→1608.3(-5.7%) (昨年末比-4.3%)
ジャスダックインデックスは、77.12→69.92(-9.3%)→74.30(-3.7%)
マザーズ指数は、866.7→688.0(-20.6%)→731.1(-15.6%)
ヘラクレス指数は、1340→1150(-14.2%)→1193(-11.0%)
REIT指数は、2144→1750( -18.4%)→2000(-6.7% )

アメリカ株はというと、(米ドルベース)
NYダウが、13212→12456(-5.7%)→13358(+1.1%)
えっ?!今気付いた。NYダウなんだかんだで、前月比プラスだったんですね。米ドルベースだと
NASDAQは2546.3→2386.7(-6.3%)→2596.4(+2.0%)
NASDAQもプラスだ。

ヨーロッパ株はいうと、(現地通貨ベース)
ドイツDAXは、7584.1→7270.1(-4.1%)→7638.2(+0.7%)
イギリスFT100は、6360.1→5858.9(-7.9%)→6303.3(-0.9%)
私保有のヨーロッパ株のファンドが大きく下がってたので、ヨーロッパ株が下がったイメージが強かったのですが、円高ユーロ安の影響もあったからなんですね。ドイツなんて5%も下がってないんだ。

Bricsはというと、(現地通貨ベース)
インドSENSEX指数は、15551→13989(-10.0%)→15319(-1.5%)
ブラジルは、54100→48015(-11.3%)→54637(+1.0%)
ロシアは、1994.0→1820.3(-8.7%)→1919.9(-3.7%)
上記3カ国は、どれも10%前後のマイナスとなりましたが、だいぶもどしてきており、ブラジルはプラスです。

上海A株は、4689.1→4510.8(-3.8%)→5480.1(+16.9%)
今回の世界同時株安、世界で唯一?影響を受けてないのが上海A株。安値は8月1日のもので、上がりっぱなし。さすがに8月17日はちょっと下がりましたが、なんだかんだで+16.9%。恐るべし中国人パワー。日本人とは違うな。
香港H株指数は、13364→10253(-23.3%)→14339(+7.3%)
これまた、すごい動き。ここまで上昇が大きかっただけに、反動でマイナスも大きかったです。しかしそこからが凄かった。わずか2週間で30%以上騰がりました。これは、中国本土から香港株を買えるように法改正が有ったのが大きいようです。


外為FX -2.4% (今年+21.1%)
8月は為替も大きく動きました。主要通貨の対円を、7月末→安値(7月末比)→8月末(7月末比) で表すと、
米ドルが118.6→111.6(-5.9%)→115.7(-2.5%)
ユーロ 162.3→149.2(-8.1%)→157.7(-2.8%)
英ポンド 241.0→219.3(-9.0%)→233.5(-3.1%)
豪ドル 101.0→86.0(-14.9%)→94.7(-6.2%)
NZドル 90.5→74.2(-18.0%)→81.2(-10.3%)
カナダドル 111.2→103.4(-7.0%)→109.6(-1.5%)

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転換社債型ファンドをポートフォリオに組み込むメリットとは? 

質問掲示板で、「転換社債型投信をポートフォリオに組み込むことのメリットがよく分からない」
との質問をいただきました。実際のところ、私はポートフォリオに組み込んでませんし、転換社債型投信についてあまり考えた事がなかったのでちょっとだけ調べてみました。

転換社債(CB)は

転換価額よりも株価が上昇すれば、社債を株式に転換、売却する事で利益を得ることが出来る。 逆に、転換価額よりも株価が下がった場合、転換せずに満期日まで待つ(満期償還)事で、社債としての利息を受け取り続けることもできる。(Wikipedia) 

国内CBファンド(青)と、TOPIX(緑)国内債券ファンド(赤)の比較チャートを見てみましょう。

2年のチャートが一番分かりやすいかと思いますが、
国内CBファンドはTOPIX(日本株)と同じ様な動き方をしています。株が上がっている局面ではCBも上昇、株が下がっている局面ではCBも下落
なので、日本株が下がった時に逆に作用するヘッジの役割はあまり無さそうですが、上がる時にしても下がる時にしてもCBは株よりも値動きが穏やかです。
(※チャート画像がうまく表示されない場合は、下の方の比較というボタンをクリックしてみてください。)

3ヶ月の比較チャートで、ここ1ヶ月あまりの世界株安でどう動いたかを見てみると。
株の下落に引っ張られてCBファンドも下がっていますが、TOPIX(株)が10%以上の下落だったのに対して、CBファンドの下落は5%以内に収まっています。これは、QUICK投信平均ランキングでも見てとれます。ただしなぜかこのランキングには債券型ファンドは含まれていません。

株価が下落した時は、転換せずに満期日まで待つことで、利息を受け取りつつ元本は保証される(その企業が倒産したり等しなければ)という転換社債のメリットが、価格に作用しているようです。


一方、株の上昇時はどうかというと。5年チャートで見てみましょう。この5年で日本株は50%以上上昇しました。その間のCBファンドの上昇は、25%程度です。株ほどは上昇してませんが、全く上昇していない債券ファンドと比べるとその違いは明らかです。


そして、最後に10年チャートを見てみましょう。おそらく、CBファンドの良さが最も良くでているのが、このチャートだと思います。
基本的にTOPIX(株)と同じ方向には動いていますが、TOPIXが2003年には50%近く下落しているのに対して、CBファンドは10%程度の下落です。
そして、10年間トータルで見るとTOPIX(株)よりも、CBファンドの方が高いリターンとなっています。
株が右肩上がりではなく、BOX内での値動きの時は、CBファンドの良さが出るようです。

CBファンドは、株や債券ファンドと比べて数は多くありません。
モーニングスターで国内転換社債型に分類されているのはこちら。国際転換社債型に分類されているのはこちらです。


まとめ
株が上昇している局面では、転換社債型投信(以下CBファンド)も上昇し、株が下落する局面では、CBファンドも下落する。
しかしその値動きは株よりも穏やかです。

投資に対するリスク許容度が低めな人は、日本債券の割合を増やすというのが一般的だとは思いますが、日本株ファンドを少なめにしてそのぶん国内CBファンドを組み入れることでも、有る程度リスクを小さくする事ができます。

これは、今回は調べてませんが、海外CBファンドと海外株ファンドの関係でも同じじゃないかと思います。
為替のリスクは減らないでしょうが。

株価下落局面では、株ファンドと比べてCBファンドの下落幅は小さいです。それでもリターンはマイナスになるので、債券ファンドよりはリターンが低くなりますが。

株が右肩上がりで上昇する状況では、株ファンドと比べてCBファンドのリターンは低くなります。債券ファンドよりはリターンが高くなります。

長期間にわたってBOX圏内での値動きの時は、リターンは株ファンドと同等かCBファンドの方が高くなる事もあります。

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楽天証券ポイント 

楽天証券楽天証券ポイントについて書きます。

ポイント獲得方法  獲得ポイント 
国内株式委託手数料 (税込105円)につき 
1ポイント 
お友達紹介
(口座開設
+10万円以上入金or株券入庫or1回以上の取引約定
紹介者・被紹介者共に
3000ポイント 

ポイント利用方法 交換レート  交換単位 
楽天スーパーポイント  1ポイント=1円分  1ポイント以上1ポイント単位 
JALマイレージバンク  35ポイント=10マイル  35ポイント以上35ポイント単位 

ポイント利用方法は二通りとちょっと少なめですが、楽天市場とJALのマイレージに使えるので、使い道が無くて困るってことはないかと思います。
E*トレードポイントと比べて優れているのは、楽天スーパーポイントなら1ポイントから交換可能なところです。これなら、ポイントが有る程度貯まっているのに、既定ポイントに達しないから使えないって事は無いですね。

ポイント獲得方法は、国内株の売買手数料とお友達紹介です。私は楽天証券は主に海外ETFの売買で使っているのでアメリカ株や中国株の売買でもポイントつけばいいんですけどね。
いや本音は、ポイントつけなくってものいいので手数料値下げしてくれた方がいいけど。

それから、楽天証券はキャンペーンをしばしば行っており、楽天証券ポイントがもらえるキャンペーンもよくやっています。
楽天証券のキャンペーン情報ページはこちらで見る事ができます。

例えば今なら、通常ならお友達紹介は3000ポイントですが、8月一杯までは5000ポイントへの増額キャンペーン中です。
外国株式や投資信託の購入、株券入庫で抽選でポイントが当たるキャンペーンもやっています。

まあ、楽天としては、現金プレゼントと比べて、楽天市場で使ってくれるなら何%かは利益として返ってくる。そしてそれよりも、普段楽天市場で買い物をしない人が、ポイントが有るからって理由で買い物するようになるなら、大きなメリットが有るってところでしょうかね。

ポイント残高は、ログイン後の画面で「口座情報」→「楽天証券ポイント」→「楽天証券ポイント残高」で見る事ができます。
ちなみに私のポイントは1016ポイントでした。1000ポイントは口座開設キャンペーンでgetしたものなので、株取引で稼いだポイントは16ポイントのみです。でも1ポイント単位でも楽天スーパーポイントに替えられるのはいいですね。今度何か楽天市場で買い物する事があったら、ポイントを使ってみようかと思いました

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投資は長く続けたもん勝ち 

私はいろいろなブログを読んだりしてますが、これは良記事だなと思ったのでご紹介。

[ある貧乏人の投資信託物語]の

 過去の7年間を振り返って(その1)
 過去の7年間を振り返って(その2)
 過去の7年間を振り返って(その3)
 過去の7年間を振り返って(その4)  です。

特に、最近投資を始めたばかりで、ここのところの株価の下落で投資が嫌んなってきた人には、ぜひ読んでもらいたい記事です。

上がったり、下がったりするのが相場だと思います。でも上がったり下がったりしながらも、長期的には上がっていく可能性が高いものだと思っています。
fundstoryさんも素晴らしい内容の本だと書いてらっしゃいましたが、私もウォール街のランダムウォーカーの影響をけっこう受けてますので。

複利運用の効果を考えると、投資は長く続けたもん勝ちだと思います。
確かに、今みたいに株価が下落している時は”いい気分”ではないかも知れませんが。だからといってそれで投資をやめる、あるいはやめざるをえなくなるのは、もったいない事だと思います。

自分にあった、長く続けられる投資スタイルを見つけていきながら、時には修正しながら、それを継続していくのが一番かなと。

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急劇な円高。株価への影響 

日経平均が874円安の15273円とすごい事になってますね。世界的に株価が下がってますが、日本が今日ここまで下がったのは為替の影響が大きいと思います。私の保有の輸出関連銘柄もぼろぼろです。。
なので今日は、昨年からの主要通貨の動きをあらためて、見てみましょう。

まずは米ドル円。(←チャートは日数を400にして見てみてください)
昨年の5月12日に1ドル109.3円まで下げた後、上昇に転じ今年6月18日には123.7円と、13ヶ月で14.4円(13%)上昇しました。そして今日つけた安値は111.6円で、2ヶ月前の高値からは12.1円(9%)の下落です。8月9日の高値は119.7だったので、わずか1週間あまりで8.1円(6.8%)の下落です。

同様に主要通貨(対円)についてまとめると、

  安値  高値
安値→高値の上昇幅 
今日の安値
高値→安値の下落幅 
直近高値
直近の下落幅 
米ドル 109.3(06/05/12)  123.7(07/06/18)
+14.4円(+13%)
111.6(07/08/17)
-12.1円(-9%)
119.7(07/08/09)
-8.1円(-6.8%) 
ユーロ  137.2(06/02/27) 168.9(07/07/13)
+31.7円(+23.1%)
149.3(07/08/17)
-19.6円(-11.6%) 
162.5(07/08/10)
-13.2円(-8.1%) 
英ポンド  201.7(06/02/27)  250.4(07/07/18)
+48.7円(+24.1%) 
219.3(07/08/17)
-31.1円(-12.4%)
244.0(07/08/09)
-24.7円(-10.1%) 
豪ドル  82.1(06/03/27)  107.6(07/07/20)
+25.5円(+31.0%) 
86.0(07/08/17)
-21.6円(-20.1%)
103.6(07/08/09)
-17.6円(-17.0%) 
NZドル  67.8(06/05/15)  97.7(07/07/23)
+29.9円(+44.1%) 
74.2(07/08/17)
-23.5円(-24.1%) 
92.1(07/08/09)
-17.9円(-19.4%) 
カナダドル  98.1(07/03/08)  118.2(07/07/09)
+20.1円(+20.5%) 
103.4(07/08/17)
-14.8円(-12.5%) 
114.2(07/08/09)
-9.8円(-8.6%)
 

どの通貨も昨年から今年の7月位にかけて、円キャリー取引あるいは個人のFX取引・投資信託などにより円安に進んでいました。ユーロで+23.1%、NZドルで+44.1%。
これは、いくら金利差が有るとは言え、行き過ぎでした。

サブプライムローンの問題から株価が下げ始めて為替も下げていたものの、先週ぐらいまでは押し目買いもあり比較的落ち着いた動き方でした。それがこの1週間余りで一番穏やかな米ドルでも-6.8%、NZドルにいたっては19.4%もの下落です。
チャートを見るとどの通貨も急劇に下げています。ブレンバスターで例えるなら、

まさに垂直落下式。あるいは雪崩式といった感じ。

この1年余りでの上昇分の多くをわずかの日数で落としてしまいました。

でも逆に考えるなら、1年ちょっと前の状況に戻っただけです。


株価に一番関係ありそうな米ドル円に話しを戻すと、昨年の5・6月の下落時の値動きは、4月10日118.87→4月24日114.5→5月12日109.3→6月14日115.0円
1ドルが115円を下回ってから再び1115円を上回るまでにかかった日数は50日程度です。

ドル円の影響が大きそうということでトヨタの2006年4月~2007年3月までの各四半期の売上と利益を見てみましょう。

  4~6月期  7~9月期  10~12月期  1~3月期 
販売台数 209万台  205万台  216万台  222万台 
売上  56381億円  58337億円  61465億円  63297億円 
営業利益  5124億円 5810億円  5747億円  5705億円 

 こうやって見ると、ドル円が115円を割っていた4~6月期は、他と比べると確かに売上や営業利益が低くなっていますが、せいぜい1割程度の違いです。PERが一定だとすると、この円高による株価への押し下げ効果も10%程度。しかしそれが四半期で収まるなら1年間の利益に対する影響は4分の1になるので2.5~3%程度です。

現在ドル円は112円~113円台で不安は不安ですが、今現在の円高も1・2ヶ月のうちに1ドル115円以上に戻せば、それほど企業への業績しいては将来的な株価への影響は小さいでしょう。

もちろん、今回も1・2ヶ月で為替が切り返すって保障は無いですけど。神経質にならない程度に、為替の動きは注視していきたいところです。

私は楽観的に見ているので今回の円高もせいぜい昨年の安値近辺で止るんじゃないかと思ってますけど、どーなるんでしょね。
もしさらに円高に進むようだったらFXでカナダドルを買って長期保有したいなと思ってます。
でもやっぱり、株価はすぐに上がらなくてもなくてもいいので、せめて為替は下げ止まって欲しいっていうのが本音です。

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株価下落 こんな時こそファンダメンタルズ分析 

ほんとは今日は楽天証券ポイントについて書こうと思ってたのですが、日経平均が年初来安値を更新したとの事で、安値で不安な人も多いのかなと思い、予定を変更。

株価が下がって損が増えると、相場に目を背けたくなる人も多いかもしれませんが。
もしあなたが、バリュー(割安)株投資家なら、こんな時こそファンダメンタルズ分析をするのをお薦めします

まずは、保有株のファンダメンタルズチェックをしてみましょう。決算書見るのが一番ですが、時間がない場合は、リテラクレア証券のロイターリポートや、楽天証券のスクリーニングなんかでも、とりあえず良いと思います。
特に株価と連動する、PERPBRPCFRPER水準などの指標を見ると、株価が大きく下落した今、自分の保有銘柄の割安さにうっとりできると思います(笑)

それと過去と比べて、どの位まで下値余地が有るかもチェックすると良いと思います。
例えばホンダだったら、PERが低い時で03年の9倍位だったので、この辺までは見ておこうとか。
あるいは、昨年の5・6月の下落でどこまで下がったかとか。
そんな感じで、自分の保有銘柄の保有株数×下値余地を計算していって、最悪ここまでマイナスになる可能性があるというのを計算してみる。
ナンピンしたら、それがどの位まで増えるか。

ただし、この最悪値まで下がるとは限らないので、資金に余裕が有って買い増ししたいならそこまで待つ必要ないと思いますが、最悪の場合も想定しておく。
その最悪値が、自分の許容範囲なら損切りする必要ないし、自分のキャパ超えそうならポジションを軽くするなどの調整をしてもよし。

また、輸出関連銘柄を保有していて今の円高の進行が不安でしたら、円安為替差益銘柄の見つけ方と同じ方法で、逆に1ドル115円など円高に進んだ場合どの位影響が出るか計算してみるといいんじゃないかと思います。

なんとなく最悪の場合を考えるのは、嫌って人多いかもしれませんが、一度最悪の場合を覚悟してしまうと、逆に楽になりますよ
想定内の範囲が増えるので、多少の下落は気にならなくなります。

私は先週末に、上に書いたような事をやりましたら、不安が減りました。

それから、スクリーニングなどで、自分で保有してない銘柄以外でお買い得な銘柄が無いかをチェックするのも楽しいですよ。同じ条件でも普段よりスクリーニング条件に引っかかる銘柄を多いので。
買いたくてもそんな余裕無いよってひとは、ミニ株やS株なんかでちょこっと買ってみてもいいと思います。(無理して買う必要はありません)

時間が有るなら決算書を見る時に、第1四半期の決算で、昨年と比べてどの位減価償却費が増えているかもチェック。利益+減価償却が、昨年と比べてどうなっているか。
新しくなった減価償却制度を採用して、減価償却費を増やした事でその分見かけの利益が減っているところも多いので。
<参考 減価償却×株安=株式市場のボーナス商戦? [投資を楽しむ♪]>

と言うわけで、バリュー(割安)株投資家だったら、こんな時こそファンダメンタルズ分析をしてみると、気持ちも落ち着くと思いますし、だんだん楽しくなってくる?と思いますよ。

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ヘッジファンドの虚実 

ヘッジファンドの虚実
2・3ヶ月前に読んだ本ですけど、けっこうおすすめです。

まぁ、ヘッジファンドに関する本をいろいろ読んだうえでこの本がいいと言ってるわけでなく、たまたま図書館で置いていてたんで、借りて読んだだけですけど。ヘッジファンドとはどんなものかがだいたい解って、読んで良かったと思う本です。
ヘッジファンドってなんかとてつもなく大きくて全然別世界のような気がしていたのですが。意外と普通だなと。

1999年に書かれた本なんですが、1997~1998年の下落で、どのくらいヘッジファンドが痛手を受けたかなども書いてます。

この本で一番印象に残っているところが、
ヘッジファンドは運用上のルールを内部で定めており、追証がかかるような状況になれば、世間や価格に関係なくポジションを閉める。」
「大きな損失を出した後には、運用者は先行に確信を持つまで、時間をかけ、大きなポジションはとらない」

よく外資やヘッジファンドは個人投資家を手玉にとか言われたりしてますけど、
昨日・今日の相場を見て、ヘッジファンドも結構大変そうだなと感じました。

おすすめ関連リンク
株式祇園精舎」の昨日今日のマーケットサマリーを読むのをおすすめします。

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E*トレードポイント 

大手のネット証券を中心に一部の証券会社では、ポイントサービスを行っているところが有ります。イートレード証券、楽天証券、ジョインベスト証券、マネックス証券などです。
何回かに分けて、証券会社ごとにまとめていこうと思います。(ほんとは、一つの記事にまとめようと思ってたのですが、長くなり過ぎてかえって判りづらくなったので、分けました。)

第1回目はイートレード証券です。
イートレード証券のポイントは、ほぼ1Eトレードポイント=1円と思ってもいいと思います。
1Eトレードポイントの有効期限は2~3年です。例えば今年2007年に獲得したポイントは2010年の1月25日までが有効期限です。

ポイント獲得方法  獲得ポイント 
新規口座開設  100ポイント  
国内株式委託手数料  (税込105円)につき 
1ポイント 
お友達紹介
(口座開設+10万円以上の入金)
紹介者・被紹介者共に1000ポイント 
株券1回の移管・入庫につき  100ポイント  
マクロミル1ポイントにつき  1ポイント 
イーツアー(株)のイー・トレード証券特定会員専用ページより海外航空券を購入すると、購入金額(消費税、空港使用料、その他追加料金等を除く)  100円につき
3ポイント 

ポイント利用方法  交換レート  交換単位 
Yahooポイント  1ポイント=1円分 1000ポイント以上
100ポイント単位 
JALマイレージバンク  3ポイント=1マイル 900ポイント以上
30ポイント単位 
I$ポイント for Eトレード 

1ポイント=1円分

1000ポイント以上
100ポイント単位 
ETギャザリング とくポイント  1ポイント=1円分  1000ポイント以上
100ポイント単位 
イーツアー割引クーポン 1ポイント=1円分 3千・5千・1万・3万・5万ポイント
ウイルスバスター2007 7000ポイント  7000ポイント 

Eトレードポイントは、Yahooポイントに交換可能です。Yahoo!ショッピングは出店数や取扱い品目が多く、何かしら買いたいものは見つかると思います。
またJALのマイレージポイントとも交換可能なので、マイレージ派にも嬉しいと思います。

が、Eトレポイントの利用者側からの欠点は、交換に必要なポイントがYahooポイントで1000ポイント以上、JALマイレージバンクで900ポイントからとちょっと高めなことです。

これをもし、株の手数料に対するポイントだけで稼ごうとすると、1000ポイント貯めるには10万5000円分もの手数料を払う必要が有ります。
デイトレーダーなど、ばりばり高額の取引をする人じゃないと、厳しそうです。

口座開設や他社で預けていた株券を移管・入庫すると100ポイントもらえますし、マクロミルをやっている人はポイントを交換することも可能。中長期派の人はそれらのポイントをうまく寄せ集めないと1000ポイントへの道は遠そう。

しかし、すぐに1000ポイント貯める方法が一つあります。それは、紹介した友人や家族がイートレード証券に口座開設して10万円以上入金する事です。紹介者・被紹介者共に1000ポイントがもらえます。さらに今なら9月28日までキャンペーンで倍の2000ポイントがもらえます。


現在貯まっているポイントを見るには、ログイン後の画面で、口座管理→E*トレードポイント で見る事ができます。
私が2005年にイートレード証券に口座開設から2年間で貯めたポイントを見てみると、、

272ポイントでした。こりゃ期限までに900ポイント以上貯めるの無理だな _| ̄|○

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日経BPnetでこのブログが紹介されました 

Nikkei BP netの、投資情報の達人に聞けという記事で、このブログの事を紹介していただきました。
パワーブロガーが示す消費者主権の新しい形という連載記事です。

取材とか受けるのは初めてでしたけど、いい経験になりました。こうやって紹介してもらえると、素直に嬉しいです



Nikkei BP netって今まで、あまり読んだ事無かったのですが、読んでみたら興味のある記事とかも結構多いです。
ただ、ちょっと構成が複雑で探している記事がすぐ見つけられない事もあるので、面白いなと思った連載記事はブックマークしておくといいかもしれません。
ちなみに私がブックマークに入れているのは、
[最強業界探訪--自動車プラスα]
[デキる人の「書く技術」]
[珠玉の人生]
[ネットで起きてる最新トレンド一覧]
[産業動向オブザーバー]

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株価下落 (ただの雑文です) 

金曜日、アメリカの株価がまた2%以上のマイナスだったみたいですね。しかも為替も117円台。
気になる人も多いのかなと思い、今日は記事書くつもりなかったのですが、思っていることを気ままに書こうと思います。

イートレ長者村で掲載されているBNF氏と北尾氏の対談、結構面白いです。その中のBNF氏の言葉で一番印象に残ったのが、
「(略)マイナスだった場合に焦って変な取引をしてしまって、それで損をしてしまう可能性もあるので。ですから、なるべく自分のペースでやりたいというのが大きいですね。なるべく無理はしたくないんです、市場は自分の都合で動かないのに無理して変な売買したらそれが大損になるかもしれないので、そうはなりたくないですね。」

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