9月の世界の株価指数と為替の値動き ついでに私の成績 

8月の成績記事は世界の株価指数や為替の値動きを書いて、比較的好評だったようなので今月も。
下落前の7月の高値→8月安値→8月末→9月末(先月末比)で見ていきたいと思います。
(※指数のリンクがゴールデンチャートになっているものは、短期4にして見ると見やすいと思います。斜字は、グラフの目盛りを私が読んだだいたいの数字です。)

まずは、為替から。対円
米ドルが123.6→111.6→115.7→114.8(-0.8%
ユーロ 168.9→149.2→157.7→163.8(+3.9%
英ポンド251.1→219.3→233.5→235.0(+0.6%
豪ドル 107.7→86.0→94.7→101.9(+7.6%
NZドル 97.7→74.2→81.2→87.0(+7.1%
カナダドル 118.2→103.4→109.6→115.5(+5.4%
今月は、日本円と金利を0.5%引き下げた米ドルの2通貨が弱い展開となりました。
また、原油高など資源高の流れを受け、オーストラリアやカナダといった資源国通貨が強かったです。
カナダドルが1$115.5円に対して米ドルが1$114.8円と、今月とうとう、カナダドル>米ドルになりました。

外貨FX-0.3% (今年+20.8%)
先月から唯一持ち越していたカナダドルは、逆指値にひっかかり一旦損切り。
その後は、アメリカの金利引き下げ・ヨーロッパの金利変更なしが、為替にどう影響するか、よく分からなかったので取引しませんでした。FXは今年ある程度利益が出ているので、ちょっと守りに。
結果論では、カナダドル、買い戻しておけば良かったな。


次に日本の株価指数を見てみると
日経平均 下落前の7月の高値182958月安値15262→8月末16569→9月末16786(先月末比+1.3%) (昨年末比-2.6%)
TOPIXは、1796.9→1479.8→1608.3→1616.6(+0.5%) (昨年末比-3.8%)
2部株価指数は、4279→36173760→(9月安値3491)→3637(-3.3%
ジャスダックインデックスは、82.71→69.92→74.30→(9月安値69.41)→73.67(-0.8%
マザーズ指数は、934.0→688.0→731.1→(9月安値617.9)→736.9(+0.8%
ヘラクレス指数は、1492→1150→1193→(9月安値1052)→1185(-0.7%
REIT指数は、232017502000 →(9月安値1746)→2105(+5.3%

日経平均やTOPIXは、8月の終値より下でずっと、もじもじした動きをしていましたが、最後の最後で上がりなんとか先月末比プラスで引けました。それでも年初来高値まではまだまだ遠いですし、昨年の大納会よりもまだ下の位置です。
新興市場は下げ続け、8月安値をも下回っていきました。しかし、これまた最後の最後で急反発し、マザーズ指数は+0.8%、ヘラクレス指数は-0.7%まで戻しました。特に26日のマザーズ指数+8.13%は圧巻でした。
また同じく下げ続けていたREIT指数も急反発し、先月末比+5.25%でした。

株 -6.3%  (今年-15.3%)
下手くそ過ぎ。
東証2部の銘柄をはじめ、小型株の下げがひどかった。9月15日時点では-10.4%(今年-19.4%)と大幅なマイナスであった。
反省点として、日本株のポートフォリオにおける、小型株の割合が大き過ぎた。
また、レバレッジが1.4倍程度かかっていた為、マイナスにもレバレッジがかかってしまった。
一部日経平均やTOPIXの売りでヘッジをかけていたが、それらの指数と小型株の値動きが全く違ったので、あまりヘッジにならなかった。
今後は相場を見ながら、徐々に小型株の割合とレバレッジを減らしていきたい。

先物ミニ・OP +0.9% (今年-49.4%)
先月から持ち越したプット買い2枚は、1枚は倍以上になったところで利確。1枚は引っ張りすぎて損切り。

アメリカ株はというと、(米ドルベース)
NYダウが、14121→12456→13358→13896(+4.02%
NASDAQは2724.7→2386.7→2596.4→2716.7(+4.63%
アメリカ株は8月末から一進一退の値動きでしたが、政策金利FFレートを0.5%引き下げた9月18日一日で4%もの上昇をしました。
ハイテク株の割合が多いNASDAQ指数は年初来高値にあとわずかのところまで迫ってきています。

ヨーロッパ株はいうと、(現地通貨ベース)
ドイツDAXは、8105.7→7270.1→7638.2→7861.5(+2.9%
イギリスFT100は、6716.7→5858.9→6303.3→6480+2.8%
ヨーロッパ株は、アメリカ株と比べるとやや戻りが鈍かったです。ただし、今月米ドルが日本円に対してマイナスだったのに対して、ユーロは4%近く戻しているので、円建てで見ると、ヨーロッパ株>アメリカ株 でした。

Bricsはというと、(現地通貨ベース)
インドSENSEX指数は、15795→13989→15319→17291(+12.9%
ブラジルは、58124→48015→54637→60050+9.9%
ロシアは、2091.3→1820.3→1919.9→2071.8(+7.9%
上海A株は、4478.7→4510.8→5480.1→5827.7(+6.3%
香港H株指数は、1360010253→14339→17018(+18.7%
と、大幅上昇でした。サブプライム・金融収縮の不安があるアメリカ・ヨーロッパ。大幅な円安差益期待が薄くなった日本株。それに対して新興諸国株に資金が流れたようです。
インドSENSEX指数、ブラジル、上海A株、香港H株指数は、年初来高値や史上最高値を更新しました。
特に香港H株は、先月末比+18.7%、8月の安値から見ると1ヶ月半で70%近い、アホみたいな上昇をしてます。

投資信託(含む海外ETF)+8.2% (今年+11.5%)
9月は軟調な日本株を尻目に、世界の株価は上昇しました。特にBricsの大幅上昇により、今月の投資信託は8%以上の上昇でした。
昨年11月に買ったハンセンHのETFは、とうとう倍以上になりました。

トータル+1.8% (今年-7.6%) 
日本株運用の下手くそさ・小型株の軟調さを、新興諸国株がカバーしてくれました。

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マザーズ指数が8.13%もの上昇!! 

今日は、日経平均は+0.21%と小動きだったのですが、マザーズ指数が+8.13%、ヘラクレス指数が+4.59%と新興市場が大幅反発だったみたいですね! もちろん明日からどうなるかは分かりませんけど。

私はマザーズやヘラクレスの銘柄は保有してないのですが、やっとって感じで嬉しく思いました。
関連リンク 新興市場、一部の小型株がボロボロ

8%とかは上がってないけど、私保有の小型株も今日は調子良かったし。
それにしても、指数が1日で+8%ってすごいですね~。


住信SBI銀行がサービス開始しましたね。同じSBIグループのイートレード証券との連携サービス外貨預金が特徴のようです。
また、新規口座開設で1000円プレゼント。もしくはイートレード証券の取引手数料1500円までキャッシュバック。いずれかの口座開設キャンペーンもやっているようです。

住信SBI銀行と他のネット銀行との比較の記事を書いてたのですが、今日はまとめきれませんでした。

おすすめ関連リンク
住信SBIネット銀行が営業開始、現金1000円プレゼントキャンペーン実施 [クローズアップ株式
~こちらを見て、昨日9/24に住信SBI銀行が営業開始したんだと知りました。あいかわらず情報早いです。

住信SBIネット銀行 9/24 開店 [NightWalker's Investment Blog
開業初日に、きっちりとまとまった記事をUP。さすがだなと思います。

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金投資と金ETF 

金価格連動型上場投資信託(金ETF)が8月10日に大証に上場になりました。1328
金価格に連動する社債等の有価証券に投資することにより、金連動ETFの基準価額が金現物価格に連動する投資成果を目指すETFで、金の現物そのものを購入するわけではありません。
1口=金1g分で、今日(9月21日)の終値が2760円です。投資単位は10口単位なので、2万8000円ぐらいの資金から投資可能です。
信用取引も可能で、信用買い・信用売りともにできます。

ETFなので、手数料は株と一緒で、各証券会社によって違います。イートレードや松井、岡三オンライン証券、などの1日10万円以下手数料無料の証券会社を使えば、手数料0円で買うことも可能です。

税金も株と一緒で、10%の分離課税です。株と損益通算する事もできます。投資信託とも損益通算できますが、条件が有るので、詳しくは投資信託の税金をご覧ください。


  金投資のメリット 三菱商事HPより
金本来の「通貨」としての側面が強く世界共通の価値を持っています。
各国の中央銀行が支払準備金として金を大量に保有しています。
世界市場で公正な価格で取引きされています。
最大の金保有国である米国の保有は約8000トン、世界年間需給の2.5倍にも及びます。
インフレや社会変動に強いです。
換金性がよいです。
希少性が高いです。
永遠に美しい輝きが保持されます。

NY金価格(米ドル建て)(←New York market priceにチェックを入れ、1960年~2005年にして見てください)の推移を見てみると。
1973→1974年と1978→1980年で金価格が大きく跳ね上がっているのが分かります。
この時何があったのか?

オイルショックですね。オイルショックは中東戦争やイラン革命が原因なので、有事の金的な見方もあるかもしれませんが、それよりも原油高によるインフレというという理由が大きいかと思います。インフレに強い金。ただし、1978年193.55→1980年612.56→1982年375.91と、インフレ懸念時には加熱気味に騰がり、それが落ち着くと反動で上がり過ぎていた分が下がる傾向があります。

次に円建ての東京金1982年からの長期チャート を見てみると、1982年に2500前後だったのが、1983年には4000まで高騰、そしてその後は大きく下がり、1995年と2000年前後には1000程度まで下がり、現在は1500程度まで回復しています。
これを見ると、1982年頃に金に投資して持ち続けた場合2500→1500で4割も減った事になります。
この間に何が起こったか?

一番の要因は円高だと思われます。1982年の米ドルの為替レートは1ドル249円→現在1ドル115円と5割減の円高になっています。実効為替レートの数字(大きくなる程円高)を見てみても、1982年130→286と倍以上の円高になっています。
金の価値は不変。
円高になれば相対的に金価格は下がり、円安になれば相対的に金価格は上がる

また、米ドル建て・円建て共に、1999年頃を底に、2005年には底値の1.5倍位に上昇しており、現在も上昇を続けている。
この間何が、あったか?

原油高が進み、コモディティ商品高が有りました。金も当然コモディティの一つですので。この上昇には世界的な金余りの中、ヘッジファンドなどによる投機的マネーの流入っていう側面が大きいとは思いますが。世界的な資源の需要増による資源高。資源高による物価高という側面もあります。

まとめ
金の価値は不変(ただし、相当な埋蔵量の金鉱山が発見されたりとか、何十年後かに月で金が採掘できるような世の中になれば、どうなるか分かりませんが。)
インフレに強い。原油高によるインフレなど、お金の価値が下がる際には相対的に金価格は上がる。
ただし価値は不変でも、価格は行き過ぎて騰がる傾向があるので、その反動には注意。
円安に強い。円安になれば輸入商品などの価格が上がりますが、円安になると(円の価値が下がると)金価格もその分上がる。
コモディティ市場との連動も強い。コモディティ商品の一つなので、それらとの連動、原油価格との連動も大きい。

日本円1万円の価値(1万円で買えるもの)が、これから下がっていくと考えるならば、円で持ち続けるよりもヘッジとして長期で金投資をするのも良いと思う。
またインフレ懸念時には大きく上がる傾向があるので、それを狙った短・中期投資というのも考えられる。ただし、反動には注意。

おすすめ関連リンク
ドル不振と金価格の上昇 [日経平均の見通し 9月12日(水)の記事]
~原油高と金価格の上昇。米国経済との逆相関。

Intrinsic Value  [いちカイにヤリ 投資立国]
~「ドルは駄目ですかねぇ?。」
最近、そういう質問を受けることが多いのですけど、僕はドルは駄目だと思います。
ただ、急いで付け加えないといけないのは
「ユーロも駄目だし、円も駄目ですよ。」

↓続きを読むでは、金ETF以外の金投資との比較です。

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なぜ金利が0.25%違うだけで、株価が大きく変動するのか?~FOMC0.5%金利引き下げ 

FOMCは、0.25%ではなく、一気に0.5%金利引き下げましたね。

「何で、金利のわずか0.25%の違いで、株価は0.25%ではなくもっと大きく変動するの?」って人の為に、めずらしく朝更新。
分かっている人は、読む必要なしです。

PERは、株価÷一株利益ですが、その逆数、一株利益を株価で割ったものを、益利回り(通常%で表記される)と呼びます。
PER=株価/一株利益 
益利回り=(一株利益/株価)×100
上の式を解くと、PER=100/益利回り

株と債券の収益を予想するのに、この益利回りと、金利とを比較する事が多いです。

参考 株価の適正水準に関する雑考 [山崎元のホンネの投資教室]
     株価収益率(PER)の使い方(1) 株価収益率(PER)の使い方(2) [堀古英司 ウォール街から~米国株の魅力~]

仮に金利が0.25%引き下げられるとしたら、益利回りも0.25%下がるとバランスが取れるとの考え方です。

例として、株価が10000円、一株利益が500円だったとします。PER=20倍 益利回り5%です。
ここで、金利が0.25%引き下げになったとしたら、均衡する益利回りは4.75%。
PERは100÷4.75≒21.05倍。株価=PER×一株利益なので、21.05×500=10525円(1万円からは5.25%上昇)となります。
次に、金利が0.5%引き下げになったとしたら、均衡する益利回りは4.50%
PERは、100÷4.50≒22.22倍。株価=PER×一株利益なので、22.22×500=11110円(1万円からは11.1%上昇)となります。
この場合、金利0.25%の違いで株価への影響はおおよそ5%ちょっとになります。

ただし、アメリカの平均株価のPERはもう少し低く16倍程度でした。
例として、株価格が8000円、一株利益が500円。PER=16倍 益利回りは6.25%
ここで、金利が0.25%引き下げになったとしたら、均衡する益利回りは6%。
PERは100÷6≒16.67倍。株価=PER×一株利益なので、16.67×500=8335円(8000円からは4.19%上昇)となります。
次に、金利が0.5%引き下げになったとしたら、均衡する益利回りは5.75%
PERは、100÷5.75≒17.39倍。株価=PER×一株利益なので、17.39×500=8695円(8000円からは8.69%上昇)となります。
この場合、金利0.25%の違いで、株価への影響はおおよそ4%ちょっとになります

と、このように金利のわずかの差で、株価への影響は大きなものとなります。

以上のことは、あくまでも、金利と益利回りの計算による理論値です。
株価がこの通りに動くというわけではありません。金利が下がれば、借入金(ローン)の利息負担が減ったりの企業や家計へのプラス面、インフレが進むかもしれない等のマイナス面もあります。それが経済にどう影響を与えて、企業の利益がどうなるかで、株価は当然変わってきます。もちろん企業業績以外でも株価は変動します。

ただ、こういった計算があるから、金利のわずかの違いで株価が大きな違いになるというのは知っておいた方がいいかなと思ったので、長々と書きました。

<追記>蛇足
この論理から、低金利の日本は欧米よりも益利回りが低め=PERが高めでも妥当だと言う、評論家やアナリストも結構います。

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新興市場、一部の小型株がボロボロ 

日経平均を、7月高値→8月17日の安値→戻り高値→9月14日現在。で表すと
7月5日18295→8月17日15262(-16.6%)→9月3日16576(-9.4%)→9月14日16127(-11.9%)
と、7月高値からは相変わらず10%以上のマイナスですが、8月17日よりは4%上でとりあえず下げ止まっている感があります。

それに対して新興市場はというと、

マザーズ指数は、7月3日934→8月17日688(-26.3%)→8月24日742(-20.6%)→9月14日628(-32.8%)

ヘラクレス指数は、7月12日1492→8月17日1150(-22.9%)→8月24日1213(-18.7%)→9月14日1071(-28.2%)

8月17日には、20%を超えるマイナス。そして戻りも鈍く再び下げに転じて、9月14日の指数は、8月17日よりも5%以上も下の数字になっています。
新興市場は、さらに悪化している事が読み取れます。

松井証券の信用取引データを見ると、13日で買い方の評価損は-20%を超えています。
また、JASDAQの投資主体別売買動向を見ると、個人投資家の売り越しが続いています。

東証1部でもTOPIXを見てみると、7月5日1797→8月17日1480(-17.6%)→9月3日1612(-10.3%)→9月14日1545(-14.0)
大型株・中型株・小型株の規模別に見ると、
TOPIX100(大型株)が、7月5日1314→8月17日1069(-18.6%)→8月27日1173(-10.7%)→9月14日1120(-14.8%)
TOPIX MID400(中型株)が、7月5日1702→8月17日1434(-15.7%)→9月3日1550(-8.9%)→9月14日1490(-12.5%)
TOPIX Small(小型株)が、7月5日1641→8月17日1359(-17.2%)→9月3日1473(-10.2%)→9月14日1400(-14.7%)

やや意外な結果でした。私の予想では大型株>中型株>小型株かなと。
8月17日までの下げが一番大きかったのが大型株だっていうのは、トヨタなどの輸出関連銘柄やメガバンクの下げが大きかったからですかね。

ただし、8月17日から9月14日の推移で見ると、大型株(+4.8%)>中型株(+3.9%)>小型株(+3.0%)と、私の実感予想通りでした。
小型株の方が、戻りが鈍いようです。購入層が、新興市場を買っている層とややかぶってるのかな。
また、時価総額で重みづけをしない単純平均のチャート(←月足にしてください)を見てみると、昨年6月の下落時よりも下がっており、2004年12月の水準まで落ち込んでいます。

と、まるで他人事の様に書いてきましたが…

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株価は、昼間に動くのか、夜に動くのか。 

マル秘データ?公開という記事で書いた、日経平均先物の時系列データを使っててグラフを作ってみました。
終値でグラフを作ったら日経平均にそっくりのチャートになるだけで何にも面白くないので、ちょっと加工しました。

期間は、2000年1月~2007年8月です。この間に、日経平均は19130→16600で、2530円下がっています。
さらに、日中のザラ場中に変動した値動き(始値買い終値売り)の累計と、GDやGUによる値動き(前日終値買いの始値売り)の累計とに分けて、グラフにしてみました。
日中のザラ場中の値動きの累計は-9870円。GDとGUの累計は+7620円。非常に両極端な結果となりました。

※先物なので期月があります。なのでこの時系列データはロールオーバーによるSQ日のGUも含まれています。より正確なデータを出すならこの分(おそらく+数百円)はマイナスするべきかとは思いますが、ちょっと大変なのでそのままにしてあります。


まず、青い線のGD・GUによる値動きを見てみましょう。
2002年位までは下がっていますが、2003年ぐらいに上げに転じる。2004~2005は緩やかな上昇。2006年以降は上がりの角度が強くなるが、2006年6月頃や2007年3月頃と8月頃が谷になっています。
なんかこんなチャートどっかで見たこと有るような。

次に、ピンクの線の日中の値動きを見てみると、こちらは、2003年位までは右肩下がり、以降横ばいといった感じです。
また、2006年6月や2007年8月などは、アメリカの値動きをうけてのGDによる下げだけでなく、ザラ場中も下げていたことが分かるグラフとなっている。
ちょっと面白いなと思ったのは、2007年2・3月のチャイナショックの時は、ザラ場中はそれほど下がっていないということ。むしろ2006年11月の時の方が下がっている。

逆に上がっている期間はあまりないのですが、唯一しっかりと上昇しているのが、2005年~2006年2月です。
そうですね、この期間はデイトレで○億円儲けるなどの本が本屋に並んだ、デイトレブームの時期と一致しますね。
デイトレは基本的にゼロサムだと思いますが、この期間に限ってはザラ場中に株価が上がっているので、買いで入っている限りプラスサムだったのです。当然この期間は、買い一辺倒で信用でレバレッジをガンガン効かせていた人が、大きく儲かったと思われます。
しかし、その後日中の値動き(ピンクの線)は下がり気味の横ばいへとなっていきます。この変化についていけず、買い一辺倒の高レバ投資を続けた人は、2006年2月以降は苦戦したのじゃないかと読み取れます。
おそらくですが、日経平均ではなく新興市場の指数で同じようなグラフを作ったとしたら、もっと極端な違いになるんじゃないかと思います。

まとめ
少なくともこの7年間を見てみると、GDにより下がるよりも、GUにより上がっている金額の方が多い。累計で+7620円
しかし、2000年~2002年や2006年6月や2007年8月など、アメリカ株が下がった時期は、GU・GDの青のグラフも下がっている。
なので、言わずもがなではあるが、GUによって上がるかGDによって下がるかは、アメリカ次第
アメリカの株価が長期的に右肩上がりになると思うなら、オーバーナイトした方がよい

一方、この7年間を見てみると、日中の値動きの累計は-9870円と大幅マイナスであった。
特に日本株が大幅に下がった2000~2003年の下落幅が大きい。結果論だがこの期間は信用売り中心のデイトレが成果をあげたであろう。
その後は、おおむね横ばいであり。日中の値動きの方向感の無さ、日本の株価の主体性のなさを裏付けるかのようなグラフとなっている。
しかし別の見方をすると、日本の景気の実感としては2000年~2003年頃は悪く、その後はいざなぎ越えの長期景気回復ただし実感なき景気回復(ようするに良くも悪くもない景気)が続いていると思うので。
「ザラ場中の値動きの累計は日本の景況感を表している」と、言えなくもない。

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岡三オンライン証券のモニターになれば5000円もらえる 

<追記 こちらのキャンペーンは終了しました>

今日はめずらしく、3記事も更新。
[クローズアップ株式]の記事で知ったのですが、岡三オンライン証券が先着5000名に口座開設+モニターアンケートへの回答で5000円もらえるキャンペーンを始めたそうです。

岡三オンライン証券を今のところメインに利用するつもりは無いのですが、アルゴトレードがどんなもんか前から気になってましたし、実際に口座開設しての証券会社比較がこのブログの良さの一つだと思うので、この機会に口座開設してみることにしてみました。
ただ単純に5000円が欲しいからってのももちろん有りますが。

ちょっと気になったのは、使い勝手のアンケートを取るのに、キャンペーン中の新規口座開設者だけを対象にして、既に実際に利用している人は対象外というのは、どうかなと思いました。モニター募集キャンペーンと銘打ってますが、口座開設キャンペーンの一種なのだと割り切ればいいんでしょうが。

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オンラインセミナーを活用する 

このブログを始めたばかりの頃から、ずっとお世話になっているゆうちゃんパパさんが、10月13日(土)に福岡でセミナーを主催されるそうです。さわかみ投信さんがゲストにくるなど、本格的なものになるようです。

詳細はゆうちゃんパパさんのブログ
貯蓄から資産運用へ踏み出そう (セミナー情報:福岡) をご覧ください。
個人投資家として、セミナーに参加するだけに留まらず、セミナーを開催する側になるなんて、バイタリティが有りますね!


私はというと、地方に住んでる事もあり実際のセミナーって参加した事ないんですよね。機会が有れば行ってみたいのですが。

かわりにというか、オンラインセミナーは何回か視聴した事が有ります。
会場に実際に行って見聞きするのに比べて、臨場感等は劣ってしまうでしょうが、自宅で気軽に視聴できるのは魅力的です。

大手ネット証券などでは、口座開設しなくても無料でオンラインセミナーを見られるところが有るので、興味が有る方は一度ご覧になるといいんじゃないでしょうか。

以下は各証券会社のオンラインセミナーへのページへのリンクです。
楽天証券~8周年記念投資セミナーがおすすめ。このセミナーはいつも読んでる[梅屋敷商店街のランダムウォーカー]の記事で見て興味があったので。ただし、時間が5時間以上とめちゃくちゃ長いので、何回かに分けて、ラジオ的に聞きましたけど。

カブドットコム証券~税制に関する詳しいセミナーがあるのが特徴。私は川口一晃さんの、一目均衡表入門を視聴した事があります。

マネックス証券~マネックスもオンラインセミナーが充実してますね。どちらかというと商品紹介的なものが多いですが。相場下落時の考え方と対応の仕方~8月の急落相場から学ぶこと なんか面白そうですね。←まだ見てませんが。

イートレード証券~イートレード証券のセミナーも商品説明的なものが多いです。初心者向けかな。

松井証券~オンラインセミナーは、商品説明的なものが主。オンラインじゃないセミナーの方が面白そう。

大和証券~こちらも、投資信託などの商品説明が主です。

外為どっとコムFXに興味が有る人はもちろんとして、川口一晃さんのテクニカル分析セミナーは株取引にも役立ちます。私はそれ程は、テクニカルを重視しないんですけどね。

自分の知らない事を学ぶにはオンラインセミナーはうってつけかなと思います。逆に有る程度勉強している人が初心者向けのセミナーを見ると、簡単過ぎてかったるいかもしれません。

私はどっちかというと、自分のペースで読める本とかの方が好きなのですが、オンラインセミナーにはオンラインセミナーの良さ、視覚だけでなく聴覚からも頭に入ってくるなどのメリットも有ります。

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日経平均銘柄入替 とおすすめサイト 

今日の相場は、アメリカの雇用統計(米株安・円高)と日本のGDPのマイナスへの改定があり、大きな下落で始まりましたが、その後は比較的冷静な値動き(前日比-2.22%)で、今夜のアメリカ待ちってところでしょうか。

日経平均225銘柄は毎年数銘柄が入れ替わりになりますが。今回は、10月1日に日清オイリオトピー工業がはずれて、SUMCOJ.フロントリテイリング(大丸と松坂屋の持ち株会社)が新たに入ることになりました。
これらの銘柄の入れ替えにより、日経平均は上がりやすくなったのでしょうか、下がりやすくなったんでしょうか。

短期的な話として、はずれる事になった、日清オイリオは本日-5.22%、トピー工業は-7.65%と、大幅下落でした。
それに対して、SUMCOは-1.96%、J.フロントリテイリングが-2.34%でした。今日は地合が悪かったってのが大きいでしょうが、この2つの銘柄は、入れ替え予想の上位として名前が挙がっていたからプラスのサプライズが無かったというのも大きいでしょう。同じく、入れ替え候補の上位として名前が挙がっていて選ばれなかったSBIホールディングスは、本日-4.70%でした。

入れ替え発表前に、新たに入る銘柄を予想して賭ける場合は、上位人気に賭けてもうまみがないようですし、はずれた場合のリスクもありそう。
逆に225から外れる銘柄を予想して賭けたほうがいいのかも。逆日歩つくかもしれませんが。
興味が有るのは確かですが、私自身がこういった投資をやるかといったら別問題ですけどね。
また、こういった値動きは日経平均へのインデックス投資をしている人にとっては、ありがたくないですね。

これからは、10月1日までどう動いていくかが注目です。
銘柄入れ替えなどのイベント投資としては、[夕凪のイベント投資日記]が詳しいです。
参考になる記事、日経平均入れ替え祭り

[夕凪のイベント投資日記]といえば、今回の株価下落と、LTCMの破綻があった1998年のチャートを重ねたものを以前からUPされているのですが、これがほんと驚くぐらい似てるんですよね。
参考になる記事、過去のチャートといろいろ比較(8月1日) 見えない壁(9月5日)

私も今回の下落は金融収縮による株価への影響として、1998年と状況が似てるんじゃないかと思ってたんですが、ここまでチャートが似かよるとは。

1998年の場合、この後、LTCMの破綻と、ヘッジファンドの円買戻しによる大幅な円高が有り、株価がさらに下落。
そして、その問題が収まると一転してITバブルへと突入していきました。


話かわって、ケンミレの無料体験キャンペーンが今年も始まりましたね。去年すごい充実していたオンラインセミナーは今年は無いみたいです。それでも今年も申し込みました。
買ってもいいのは割安株だけという姿勢は共感を持てます。チャートなどのテクニカル分析は充実しているのですが、ファンダメンタルズ分析がそれほどでもないのが惜しいところです。
ケンミレの割安との判定は結構厳しいので、なかなか買いサインは出ないのですが。この相場環境だけに、買いサインが出ているものも結構あります。

というわけでおすすめなのですが、あんまり書くとアフィリエイト目的だろうと思われそうなんで、このへんで。

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マル秘データ?公開 

昨晩にUPした日経平均の時系列データは、始値に関して誤解を与えやすいものだったので、日経平均先物の時系列データもUPします。

http://www6.plala.or.jp/sbg/kabu/sakimonodate.xls

2000年1月~2007年8月のデータです。
並び替えや条件抽出等は、お手数ですが、ご自分でやってみてください。
条件抽出は、条件を設定したい項目の1列目の▼ボタンを置して、(オプション)を選らべばできます。


<以下 昨晩の記事>

あくまで自分の為に調べたデータなので公開するか迷いましたが。せっかく調べたので、このブログを読んでくれている皆様にも公開。
2001年7月から、日経平均が100円以上GDで始まった日の、始値→終値と始値→安値のデータです。

http://www6.plala.or.jp/sbg/kabu/GD.xls

今回は、私の考察はあえて書きません。
あくまでも参考程度に。
<追記 日経平均の始値は、寄り付かない銘柄があっても、その時の気配値で算出されます。なので、その価格で売買できるわけではありません。先物や個別銘柄のデータと合わせて見てください>

なお、こちらはのExcelファイルは、エクセルで時系列株価取得というソフトを使わせていただきました。シンプルで使いやすいソフトだと思います。

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上海ショック、サブプライム問題で最も損失が大きかった投資信託 

ちょっと、興味深かい記事だったのでメモ的に残しておきます。

絶望的な投資信託 「盆栽名人」 [チラシの裏]

当たり前の事ですが、投資信託を選ぶ際は投資対象がどういったもので、それが最悪の場合どの位のリスクが有るのかは、知っておく必要がありますね。これは、投資信託に限らず、投資全般に言える事だと思いますけど。

それから、「保有していた多くの投資家が「償還反対!!」と抗議して償還は中止されていた」ってのも興味深いなと。

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経済指標 8月の米自動車販売台数 

ちょっと短めの記事というか、私のただの雑感ですが。

いつも以上に株価、為替ともに、経済指標を気にした値動きが続いていると思います。

ちなみに今週や来週の経済指標の発表スケジュールを知りたい場合は、トレイダーズウェブが予想値も載っていて便利です。
今週の指標(国内) ・今週の指標(海外) 
来週の指標(国内) ・来週の指標(海外)

海外の主要経済指標の数字がどうなったんだろうという時は、Klugの最新為替ニュースがなかなか便利です。私は、リンク集の方に貼っておいてます。

まあ、長期投資ならば、一つの指標で必要以上に一喜一憂する必要ないと思いますけど。

で、個人的に最も注目していたのが、アメリカの8月の新車販売台数でした。
私の日本株ポートフォリオが自動車株の割合が大きいからってのも有るんですが。
今回のサブプライム問題の実体経済への影響がどんなもんなのかなと。もちろんサブプライムの被害の全貌が明らかになってないので、実体経済への完全な影響は分かりませんけれども。
・実際に、住宅を担保にしてローンを組んで、自動車を購入している層の動向。
・サブプライム問題が与えている実体経済への心理的影響。
・株価(保有資産)が下がった事による実体経済への影響(心理面を含む)。
あたりが、どう現れるかなと思ってました。

結果は、前年同月比0.6%減、ホンダは前年比プラスと、この数字だけを見るとそれほどは悪くありませんでした。
しかし、中身を見てみると安堵できるような内容ではないようです。

参考
8月の米自動車販売は0.6%減、GMは販売増 [asahi.com]
米新車販売にサブプライムの影・8月も前年割れ [NIKKEI NET]

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ミニ株のすすめ マネックス証券が手数料99円キャンペーン 

マネックス証券が、ミニ株の手数料を99円にするキャンペーンを発表しました。普段の手数料は500円なので、80%オフです。キャンペーン期間は2007年9月3日(月)~2008年1月31日(木)と、長めです。
これは結構嬉しいです!

ミニ株に関しては、「指値注文ができない」「手数料率が単元株と比べて割高」「取扱い銘柄が限られている」などのデメリットが有り、短期投資には向きません。
しかし中長期で半年以上とか保有するのであれば、手数料率の0.何パーセントの違いはそれ程気にしなくてもいいのかなと思います。
例えば、トヨタ新日鉄を1単元買うには、60~90万程度必要です。ニコンは1単元買うには、360万円以上必要です。
中長期投資ならば次から次へと買える値段では無いと思います。

はじめにミニ株ありきではなく、良いと思った銘柄を買いたい、しかし単元で買う余裕がないそんな時に効果が発揮するのがミニ株だと思います。

手数料が99円なら、1万円分だけ買っても手数料は片道1%程度。10万円分まとめて買うなら0.1%程度です。これなら手数料の高さは気にならないかと思います。
お金に余裕があり単元で買うつもりだったとしても、ミニ株で2回に分けて買うと、手数料は198円で済みます。場合によっては単元で普通に買うより手数料が低くなると思います。ニコンの様に単元が300万以上する株でも、手数料198円で買う事ができます。(※売る時は、単元株になるので指値や逆指値などの注文も可能になりますが、普通の単元株の手数料になります。それが嫌ならばあえて単元にならない株数に押さえて購入のも一考)


ブログ内関連リンク
S株・プチ株・まめ株とミニ株~ミニ株とよく似たサービスのS株・プチ株・まめ株とミニ株との違いをまとめた記事です。
通常マネックスのミニ株手数料は500円なので、一回の投資金額が5万円以下ならS株などが、10万円以上ならばミニ株の方が手数料的におすすめです。しかし、キャンペーン手数料99円なら、ミニ株が有利な状況が増えます。

ナンピンじゃなく分割買い~私は株価の下落時には、一遍に買わずに何回かに分けて購入します。そんな時、ミニ株などは便利です。
今回の下落時も、短期のリバウンド狙いは信用取引を使って買いましたが、安いから今買って中長期で保有したいなと思うものは、S株などを使って購入しました。(単元で現物株をいろいろ物色するほどキャッシュポジションが無かったので)
ミニ株の手数料99円キャンペーンがもう少し早く始まっていれば、S株よりミニ株を使ったと思います。

マネックス証券のメリット~私はマネックス証券を、主に投資信託と外貨MMFの積立、ミニ株、貸し株、ロイターのレポートを見る為に使っています。
マネックス証券では9月14日まで、新規口座開設+3万円以上入金で3000円もらえるキャンペーンを実施中です。(詳しくは記事を見てください)
口座を開いといて損はない、証券会社だと思います。

おすすめ関連リンク
マネックス証券、ミニ株(株式ミニ投資)の取引手数料を一律99円(税込)とするキャンペーンを開始 [NightWalker's Investment Blog]
インデックス投資派なら、こんな利用の仕方も面白いと思います。なぜかS株やプチ株ではETFが対象になっていないので。

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