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10月の世界の株価指数と為替と私の成績 

今月も世界の株価指数や為替の値動きを書いていこうと思います。
今月は、上旬は上昇、中旬は下落、下旬は上昇といった、N字型のチャートを描いた株価指数や為替が多かった思いますので、
9月末10月中旬高値10月中旬安値→10月末(先月末比)で見ていきたいと思います。
(※指数のリンクがゴールデンチャートになっているものは、短期4にして見ると見やすいと思います。斜字は、グラフの目盛りを私が読んだだいたいの数字です。)

まずは、日本の株価指数を見てみると
日経平均 9月末16786→高値17489→安値16199→10月末16738(先月末比-0.3%) (昨年末比-2.8%)
TOPIXは、1616.6→1679.71539.1→1620.1(+0.2%) (昨年末比-3.6%)
2部株価指数は、3637→37203549→3651(+0.4%
ジャスダックインデックスは、73.67→79.076.01→78.98(+7.2%
マザーズ指数は、736.9→890814.2→944.1(+28.1%
ヘラクレス指数は、1185→13961283→1428(+20.5%)
REIT指数は、2105→1815→1981(-5.9%

9月中旬までひたすら下がり続けていた新興市場が、9月下旬の勢いそのままに1ヶ月で20%以上の上昇となりました。まあそれでもマザーズは6月、ヘラクレスは7月の水準に戻ったにすぎませんけど。

株 +7.4%  (今年-7.9%)
今月は、7月からの円高で大きく下げていた自動車株などが、好決算で大きくもどしたところが多かったです。
ホンダは、9月末3850→41103660→4300(+11.7%)
9月中旬には1900円台まで売られていたFが、2700円台まで戻りました。(今月+22.3%)
Fに関しては、9月中旬時点でPERが7.93倍、PCFRにいたっては2.62倍とプラス成長が続いている企業とは思えない割安っぷりだったので、信用で100株だけですがナンピンしてたので良かったです。

9月中旬まではこの銘柄に限らず一部の小型株や新興市場などがバリュエーション無視でボロボロなまでに売られていました

今月中旬に上場した上海ETFの値動きもそうですが、市場は常に効率的なわけではないと改めて実感しました。長期的に見ればけっこう効率的だと思いますけどね。
まぁ、今年の日本株の成績がマイナスで、日経平均やTOPIXなどの指数と比べても負けている私が言っても、説得力無いですけど(笑)

先物ミニ・OP 0% (今年-49.4%)
取引なし



続いては為替。対円 10月31日23時
米ドルが114.8→117.9113.2→115.2(+0.3%
ユーロ 163.8→167.7160.5→166.5(+1.6%
英ポンド235.0→240.6230.3→238.8(+1.6%
豪ドル 101.9→106.899.3→106.3(+4.3%
NZドル 87.0→91.383.5→88.3(+1.5%
カナダドル115.5→121.2115.8→121.1(+4.8%

全ての通貨が対円でプラスって事は、今月一番弱かったのが日本円です。
同じ位弱かったのが米ドル。
今月は石油などの商品高が進んだので、カナダ・オーストラリアといった資源国通貨が強かったです。

外貨FX +1.3% (今年+22.1%)
日本円と米ドルは弱いからパス。かといってカナダドルを今の水準から買う勇気が無かったので、ユーロ円を1000通貨ロング。状況を見ながら買い下がろうかと思っていたのですが、たいして下がらなかったので1000通貨のみ。


10月の世界の株価指数はどうだったんでしょう? ※欧米は10月30日までの数字です。

アメリカ株はというと、(米ドルベース)
NYダウが、13896→1419813407→13792(-0.7%
NASDAQは2716.7→2834.02698.1→2828.8(+4.1%
アメリカ株は強くはないものの、意外と底堅いといったところです。ハイテク株の割合が多いNASDAQは4%越えのプラスでした。住宅不況や信用収縮の影響を受けにくいセクターに人気が集まったようです。
アメリカ株(米ドル建て)が意外に底堅い理由として、利下げ期待というのもあると思いますが、米ドル安の影響もあるのかなと。日本人を含めた外国人から見ると米ドル安だと米国株を買いやすいので。また、円安になると自動車やハイテク株が上昇するのと一緒で、ドル安になると海外販売比率の高いアメリカ企業にとってはプラスなので。

ヨーロッパ株はいうと、(現地通貨ベース)
ドイツDAXは、7861.5→8041.37794.97979+1.5%
イギリスFT100は、64806730.76459.36660+2.8%
ヨーロッパ株は、まずまずの成績です。今月はユーロやポンド高も進んだので、円建てで見るとヨーロッパ株は3~4%程度の上昇でした。

Brics
はというと、(現地通貨ベース)※ブラジルとロシアは10月30日まで
インドSENSEX指数は、17291→190591756019810+14.6%
ブラジルは、60050635496089464400+7.2%
ロシアは、2071.8→2176.92098.62210+6.7%
上海A株は、5827.7→6395.75839.9→6251.5(+7.3%
香港H株指数は、17018→2022718997→20081(+18.0%
今月、インド株は一時取引停止になるほどの急落があったのですが、終わってみれば前月末比+14.6%。
香港H株バブル?は今月も続き、前月末比+18.0%でした。
ブラジルやロシア、上海A株も7%程度の上昇です。

投資信託(含む海外ETF)+6.6% (今年+18.1%)
今月も、新興国ファンドさまさまな結果でした。
原油高による物価上昇のヘッジとして、今月ちょっとだけコモディティファンドを買ってみました。

トータル+6.0% (今年-1.6%) 
新興諸国株、今日成績を出して見るまで、こんなに上がっているって知らなかったので、ちょっと驚きました。
年間成績プラスまであとちょっとまできました。今年の目標は+10.0%だったんですが、それはあきらめたんで、年末にプラスで終えれたらいいなと。
私のポートフォリオ(7月時点の数字ですけど)

サブプライム問題→住宅不況・信用収縮→米利下げや中央銀行の資金供給→新興諸国株の上昇・原油などの資源高 といった流れが先月から引き続き起こっているようです。
<11月1日追記 10月31日のFOMCでは0.25%金利を引き下げ。ただし追加利下げ観測は後退との見方。>
一方でアメリカの利下げはまだまだ続くという見方も有るようですが、いったいこの流れはいつまで続くんでしょう。そしてこの流れが終わった時、新興諸国株や商品市場は、ハードランディングとなるのかソフトランディングとなるのか。

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だまされない!投資信託の選び方 

今月読んだ投資本 
だまされない!投資信託の選び方

投資信託について分かりやすく解説してあり、インデックスファンド(含む海外ETF)がおすすめだよ。って書いてある本です。

私的には、特別目新しい事は書いてませんでしたけれども。
これから投資信託を始めようと思っている人・銀行ですすめられて始めたけどよく分からないって人には、ぜひ読んでもらいたい本です。私も周りで投資始めようって人がいたら、貸したいと思います。
もちろん投資方法がいろいろ有る中で、インデックス投資が絶対唯一の正解って事では無いと思いますけれども。インデックス投資という選択肢は知っておいた方が絶対にいいです。

執筆陣も豪華です。
個人的には、内藤忍氏の文章が共感する点が多かったです。著書の資産設計塾を読んでみたいなと思いました。

おすすめ関連リンク この本の執筆陣のブログ&コラム
[評論家山崎元の「王様の耳はロバの耳!」]
[山崎元「ホンネの投資教室」]
[山崎元のマネー経済の歩き方]

[ SHINOBY'S WORLD]
 この本に関する記事 一冊まるごとインデックス運用

[カン・チュンドの投資のゴマはこう開け!]
 この本に関する記事 「だまされない!投資信託の選び方」を読んでみました

[梅屋敷商店街のランダムウォーカー]  (相互リンク)
 この本に関する記事 「だまされない!投資信託の選び方」に梅屋敷商店街のランダム・ウォーカーと水瀬が掲載されました 

[NightWalker's Investment Blog] (相互リンク)
 この本に関する記事 だまされない!投資信託の選び方 9/21 発売! 補足

[rennyの備忘録] (相互リンク)
 この本に関する記事 Q 「はい・いいえ」でお答えください。

上記以外の執筆陣
加藤隆(バンガードグループ駐日代表)
中野晴啓(セゾン投信)
モーニングスター

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TOB(株式公開買い付け) ~応じ方 

TOB(株式公開買い付け):不特定かつ多数の者に対し、公告により株券等の買付け等の勧誘を行い、取引所有価証券市場外で株券等の買付け等を行うこと。証券取引法により、買付け後の株券等所有割合が3分の1を超えるもの等については、公開買付によらなければならないこととされている。通常、下限(最低目標取得株数)と上限(最大買い付け数)が決められており、TOBへの応募が下限の株数に満たなければTOBは不成立。上限以上の応募が集まれば抽選となる。

詳しくは、 参考リンク
TOBって何?  [株式投資入門]
株式公開買い付け [Wikipedia]


10月22日、ウォルマートが西友に対して1株あたり140円でTOBを行うと発表しました。
同じく22日、キリンが協和醗酵に対して1株あたり1500円でTOBを行うと発表しました。

TOB発表前の19日の西友の株価87円。TOB価格が140円に対して、26日(金)の株価は139円です。
それに対して協和発酵の株価は、18日が1202円。19日にキリンが協和発酵と交渉中とのニュースが出て1402円。TOB価格が1500円に対して、26日(金)の株価は1247円です。

この違いはいったい何なんでしょう?

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中間決算の時間帯まで調べる事ができるサイト 

いよいよ今週から、中間決算の発表が本格化しましたね。

決算発表の時期にいつも書いてるのですが、特定の企業の決算発表日時を知りたい場合は、
決算発表予定日時一覧 [OPTICASTマーケットクリップ] で見る事ができます。
決算の予定日時を知りたい企業の銘柄名orコードを入力して検索すると、決算発表の日時と時間帯が見られます。コードで検索した方が確実。
以前は日付ごとの検索もできたのですが、無料版では現在できなくなりました。
その日どんな企業が決算発表したいか知りたい場合は、トレイダーズウェブの中間決算発表予定一覧が便利だと思います。

発表された決算情報は、適時開示情報閲覧サービスで見る事ができます。

私は、仕事から帰ってから夜見る事が多いので、決算書はその企業のIRページにUPされたものを見ています。こちらは発表の直後ではなくその日の夕方か夜にUPされる事が多いので、急いでいる場合には向きません。

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上海株式指数・上証50連動型上場投資信託とラッセル野村小型コア連動型上場投資信託、本日上場 

本日10月23日、1309上海株式指数・上証50連動型上場投資信託(以降上海ETFと略)と1312ラッセル野村小型コア連動型上場投資信託(以降小型株ETFと略)の2本のETFが大証に上場しましたね。
どちらも制度信用(賃借融資)銘柄に指定され、信用買いもできますが、信用売りはできません。

で、小型株ETFの今日のチャートを見てみると、無難な立ち上がりだった感じです。
それに対して、上海ETFの方は、まるでIPOの上場初日かといった値動きですね。とてもETFの値動きとは思えません。
今日の始値70500円 高値79300円 終値77700円。
始値から終値で10%以上上昇しています。
今日、上海市場が爆上げだったから。とかなら分かりますけど、今日の上海総合指数は+1.87%。もちろん上証50指数は50社だけの指数で総合指数とは別の指数ですが、それにしたってこんなに違うわけない。って言うかそもそも上証50指数自体がマイナーなので、その指数とETFとの乖離がどの位なのかが分かりにくいってのも問題だと思うけど。

上海ETFに関しては、上海市場自体が過熱気味に上昇していてPERも高いので、商品としてどうなの?との声も有りましたが。
そんな事よりも、指数と連動してないってのが、ETFとして一番の問題です。

ちなみに大証のHPを見てみたら、

本日上場しました上海株式指数・上証50連動型上場投資信託受益証券(コード 1309)(以下「上証50連動投信」という。)は,上証50指数に連動する「株価指数連動型投資信託受益証券」です。
 上証50連動投信については,係る商品性を十分に御理解いただいたうえで,売買していただきますようお願いいたします。  
って書いてました。

空売りはできない銘柄なので、今日は野村側が売る以外は、買う人ばかりで売る人が居なかったっていう需給の問題があるとは思いますが。野村側はうまく冷やす事ができなく、短期投機家に遊ばれちゃいましたね。

小型株ETFの方も、小型株のETFを上場するって考え自体は良いと思うんですが、ラッセル野村小型コア指数って指数もリアルタイムではよく分からず、指数とETFがどんだけ乖離してるかっていうのがよく分からないってのは投資信託としてだったらまあ良いとしても、上場投資信託としてあまり良くないのかなと思ってしまいました。。

上海ETFがこれからどうなるかがちょっと気になります。これが成功するか失敗するかで今後の外国株ETFの大証への上場へも影響有るかもしれないので、早く本来のETFとしての値動きに戻って欲しいですね。

<10月24日追記>
[rennyの備忘録]さんや[NightWalker's Investment Blog]さんや[かえるの気長な生活日記。]さんでも取り上げられてましたが、上海ETF上場2日目の本日はみごと?ストップ高(+12.87%)だったみたいですね。東京新聞の記事

昨日、そもそも上証50指数がいくらかなのかがわからないと書いたら、コメント欄でなおきさんに教えていただきました。
野村アセットのこちらのページで見る事ができます。小型株ETFはこちら

で、早速見てみると基準価格は70490円だそうです。上海ETFの今日の終値は87700円。
上記のページで見られるって私は知らなかったのですが、このページを知っていた人はどの位いるんでしょう?指数は70490円だと知っていて87700円で買った人は何人いるんでしょう?アナウンスがきちんとできてないなと。
まぁもちろん、指数と乖離しているのは承知の上でマネーゲームと割り切って買っている人が多いんでしょうが。

いつかは、指数に近い値に戻る(下がる)でしょうから。
割り切っている人はともかく、もし分からずに買っている初心者の人がいたとしたら、ETFという大変素晴らしい商品を誤解してしまうんじゃないかとちょっと心配です。

昨日と同じ締めの言葉になってしまいますが、早く本来のETFとしての値動きに戻って欲しいですね。

<10月25日追記>
上海ETF上場3日目の本日は、ストップ安一歩手前の77800円でした。-11.29%。
>野村側はうまく冷やす事ができなく
と書きましたが、昨日の東京新聞の記事から推測するに、野村アセットが最初用意した8万口が初日の午前のうちに全て約定してしまい、野村はそれ以上売る事ができなかった。2日目は追加が間に合わなかったので、野村は売る事ができず市場まかせになってしまいストップ高に。
3日目には7万口を追加し、それを使って野村が価格を下げたのかも知れませんね。(あくまで私の推測です)

野村アセットとしては想定外だったと思いし、混乱でメンツが潰れたと思いますけど。
一番儲かったのも野村アセットでしょうね。追加の7万口は原価7万円ぐらいで仕入れて、今日の寄りは9万円位だったので、7万円よりもずっと上でさばけたでしょうから。

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原油高をヘッジ コモディティ投信とエネルギー株投信 

原油ついに1バレル90$台ですか!
原油が上がると、ガソリンや灯油代が上がるので嫌ですね。。

と言うわけで今回は、普段の投資のポートフォリオとは別に、 原油高→ガソリンや灯油高をヘッジする為の投資について検討しようと思います。
原油が上がって物価が上がっても、原油高で恩恵を受けられるものに投資することで、差し引き0になるのではないかという作戦です。(半分はブログのネタとして書いてます)

原油やガソリン・灯油代なんかが1割上がれば、同じく1割価格が上がるような商品でしたら、ガソリンや灯油代の消費金額と同じ金額だけ買って置けば良い計算。
私でしたら1年間で、ガソリンが月5000円×12で6万円。灯油代が1シーズンで2万円位。あわせて8万円ぐらい。原油が上がれば他のものも値上がりに繋がるので、きりのいい10万円としておきましょう。

原油高やガソリン・灯油の価格に一番連動しそうなものと言えば、商品先物。
しかし、原油・ガソリン・灯油おのおの投資単位は50キロリットル。5万リットルなんて、個人で使う訳がないので、ヘッジとしては却下。

他に考えれられるのは、原油だけの投資信託っていうのは無いと思うので、原油も含めたコモディティ投資信託。
また、原油が値上がりすれば関連する銘柄の株価が上昇する傾向があるので、エネルギー株の投資信託ってのも良いかも。
これらの投資信託をモーニングスターで調べてみると、

  今月リターン  半年リターン  1年リターン  信託報酬  販売手数料  主なネット販売会社
東京原油 3.6%  11.6%  20.0%       
 コモディティ投信            
損保ジャパン-DBLCIコモディティ6  0.3%      1.10% 1.05%  フィデリティ証券
イートレード証券
AIG コモディティファンド 『愛称 : Naturemade(ネイチャーメイド)』   0.2%  3.7%  13.5%  1.26% 1.05%  フィデリティ証券 
ソニー銀行 
ニッセイ コモディティファンド  0.2%  10.4%  14.7%  1.30%  2.10%  マネックス証券ジョインベスト証券イーバンク銀行
グローバル・コモディティ・オープン(毎月分配型)  2.8%  10.8%    1.31%  3.15%  イートレード証券
ジョインベスト証券
コモディティ・インデックスオープン  0.3%  4.9%  14.4%  1.32%  3.15%  イートレード証券
イーバンク銀行
住信 コモディティ・オープン   -0.6%  3.4%  10.1%  1.41%  3.15%  楽天証券イートレード証券(積立専用)・イーバンク銀行
金ETF 3.9%      0.525%以内  0%~  証券会社ほぼ全て 
 エネルギー株投信            

(業種別インデックスSF) F石油・非鉄関連(日本株) 

1.6%  8.0%  24.0%  0.96%  2.10%  ジョインベスト証券

HSBC 世界資源エネルギーオープン (国際株)

3.8%  27.1%    2.20%  3.15%  楽天証券フィデリティ証券そしあす証券ジョインベスト証券イートレード証券イーバンク銀行
 参考            

トピックスオープン
(三菱UFJ)
 (日本株)

0%  -5.3%  1.0%  0.65%  0%  楽天証券カブドットコム証券イーバンク銀行
ステート・ストリート 外国株式インデックス (外国株) 2.7%  -3.6%  7.4%  0.99%  0%  楽天証券カブドットコム証券

注1、1年リターンは2006年9月末→2007年9月末。半年リターンは2007年3月末→2007年9月末。今月リターンは9月28日→10月18日。
注2、原油価格はNY原油(WTI)ではなく、東京原油(中東産)の先物の値段を基に計算しました。データはこちらのサイトを参考にさせていただきました。日本は原油の輸入は中東産が多いですし、円建てなので投資信託との比較もしやすかったので。冒頭の1バレル90$というのはWTIです。

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投資に関係ない話しばっかりですが 

原油一時89$台ですか、すごいですね。。。 これについて近々記事書こうと思います。
日本株の方は相変わらず、海外(どこの国でも)が下がれば一緒に下がるって感じですね。昨日の話ですけど。


まぁそんなことよりも、日ハムやりました! 
サッカーじゃないけど、ホームアドバンテージを感じる試合でした。最終回なんかテレビ観ながらスタンドと一緒の気持ちでした。


今日仕事休みだったんで、紅葉を観に行ってきました。
なんか、株や投資に関係無い話しばっかりですみません。

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サイトマップをつけてみました。 

[株式十八番]さんと、[株で結婚資金を貯めるサラリーマンのブログ]さんの真似をして、
ブログの左上にサイトマップ(カテゴリーごとの過去記事一覧)を付けてみました。

野球を観るのに忙しく(普段はニュースで見るぐらいなんですがクライマックスシリーズと日本シリーズぐらいわね)、ちゃんとした記事書けなくて、すみません。今日は負けちゃいましたが、18日はがんばってほしいです。

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藤巻健史 を読む 

私は本を読むのが好きなので、図書館とかで借りてよく読みます。
いろいろ読んだ中から、今日は藤巻健史氏の本をご紹介したいと思います。

藤巻氏の本で必ずと言っていい程、書いてあるのが、↓

・「長期的な経済の見通しに基づいて勝負する」ことをお薦めする。ディーラーを真似て頻繁に売買すると「高い所買って安いところで売るはめ」になりかねない。マーケットの大きなうねりに乗ることが肝要

・個人投資家は偉い先生のマーケットコメントをすぐ信じてしまう。それらはあくまで参考程度自分の頭で判断する。その為には勉強も必要。

・日本の不景気の原因は「円が身の丈以上に強すぎる」から。
中国は1980年に1ドル=1.5元だったのが、94年以降は1ドル=8.3元(現在は1ドル=7.5元程度です)。これだけ人民元が安くなれば国際競争力は増し、中国経済が伸びるのは当然。1980年に1ドル=200円台だったドル円が、1ドル800円台になるようなもの。
日本も円安にすれば良い
円安により輸入物価は上がるだろうが、「物価が高くても景気がいい」方が、「物価が安くても不景気で仕事が無い」状況よりはずっと良い。
(5年位前に書かれた内容です。)

・日本の金融緩和政策は、「お金をジャブジャブ」にする政策。資産インフレへ。私は借金してでも土地や株や外貨投資をする。
(数年前に書かれた内容です。) 

個性的というか、ポジショントークもふんだんに入ってます。すぐ信じずに、あくまで参考程度。がいいのかも知れませんが、結構面白いです。
基本のところはどの本も同じこと書いているので、とりあえずなんでもいいので1冊読んでみるのをおすすめします。
藤巻健史の著書一覧

私が読んだ本
藤巻健史の5年後にお金持ちになる「資産運用」入門
高校生への授業をもとに書いているので、簡単な内容で分かりやすいです。経済が苦手な人にもおすすめ。

藤巻健史の実践・金融マーケット集中講義(上) 為替と金利はなぜ、いつ動くか編
藤巻健史の実践・金融マーケット集中講義(下) 現場で使えるデリバティブ、スワップ編
こちらは、ディーラー時代にどんな取引を行っていかたかが分かります。特に金利スワップ取引や債券先物・OP取引など、普段馴染みがない金融取引についての解説が有り、興味深かったです。それを個人投資家が実際にどう活かすのか?
ってのは置いといて、ディーラーってどんな取引をしているんだろうって興味が有る人には面白いと思います。

藤巻兄弟の大人塾。
ファッション業界で活躍している弟の藤巻幸夫氏との共著。
雑誌への連載をまとめたもので、健史氏の経済の話と幸夫氏のファッションの話が2ページごとに。
雑誌のコラムなので、専門的ではなく簡単な内容。でも、藤巻健史氏の考え方のエッセンスはきっちり押さえてあります。

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細かすぎて伝わらない証券会社比較 

私は証券会社比較が好きなんですが、他のサイトと同じ様な内容だとつまらないので、他のサイトではなかなかやらないような細かい事にこだわった証券会社比較を10回に渡って行おうと思います。
対象にするのは、私が実際に口座を開いているネット証券10社です。これに野村証券をプラスした11社(現在は13社)に口座を持ってますが、野村はタイプが違うので今回は除外しました。
実際に口座を開かないと分からないような事も、書いていければいいと思います。
ネット証券比較ならジョインベスト証券も比較に入れた方がいいかなと思いましたが、口座持ってないんで。
また、もし比較して欲しい項目が有りました、リクエストください。

  1.パスワード 2.クリック数 3.注文
方法
 
4.株価
ボード
 
5.投資
信託
 
6.住所
変更
 
7.入出金  8.銘柄
情報
 
9.  10.  計 
イートレード
証券
 
9 8 5  6 9 8 9 4      58
岩井証券 6 6  6  8  4  6  7  2      45 
カブドットコム
証券
 
6  8  10  9  9  7  4 7      60 
GMO証券 10  10  5 7  0 6 

7 

2      47
松井証券  10  4  5  7  2  8  9 4      49 
マネックス
証券
 
10  10  10  8  9  8  8 6      69 
丸三証券  8  3  2  8  4  4  6  4     

39 

かざか
証券
 
4  4  3  7  2  7  1  5      33 
楽天証券  9  8 7 6  7  5  7  6      55
リテラクレア
証券
 
7 6 7  5  5  6  6 3      45 


<10月11日>第1回第2回第3回第4回第5回第6回第7回を終えた時点では、マネックスが69点でトップ。カブドットコムが60点で再び2位に。以下58点のイートレード、55点の楽天と続きます。

第10回目は人気投票にしたいと思います。あなたのおすすめ・お気に入りの証券会社を教えてください。
細かすぎて伝わらない証券会社比較は1・2週に1回位のペースで書いてく予定なので、第10回は11月ぐらいになると思います。更新全然できてなくてすみません。第10回目までは続けますので、まだ投票されて無い方は、ご投票ください。左の○をクリックすると投票になります。

アンケートにご協力ください
あなたのおすすめ・お気に入りの証券会社は?
イートレード証券
カブドットコム証券
GMOインターネット証券
松井証券
マネックス証券
丸三証券
ライブドア証券
楽天証券
リテラクレア証券
その他


アンケートの項目が10しか選べなかった為、迷いましたが一番口座数の少ないであろう岩井証券を除いて、「その他」とゆう項目を入れました。岩井証券の場合はその他を選び、コメントで岩井証券と書いてください。
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ステイゴールドに会いに行ってきました 

昨日、日高に行ってきました。
ステイゴールド←ステイゴールドです。

※最後の数行以外は、馬の話です。

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みらい建設とマキ製作所を四季報で見てみる。 

先週、みらい建設マキ製作所が民事再生法を申請し、どちらも上場廃止が決定しました。
今さらって感じですが、四季報でこの2社の財務データを見てみましょう。
全部コピペしちゃっていいのかどうか分からなかったので、一部数字のみ抜粋します。四季報を見る事ができる人は、四季報を見てみてください。

みらい建設を四季報で見てみると、有利子負債が163億2500万円
株主持分が19億6100万円。
株主持分比率は3.1%
営業利益は、06.03が8億3300万円、07.03が-17億2900万円、08.03予想が10億
営業CFは3億2000万円 (前期-40億9200万円
ROAが-11.0%

マキ製作所は、有利子負債が94億6800万円
株主持分が45億6500万円。
株主持分比率は26.8%
営業利益は、06.03が2億1400万円、07.03が3億2100万円、08.03予想が3億3000万円
営業CFは-11億3000万円。(前期5億3500万円
ROAが0.7%

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アメリカが利下げ→香港がバブル? 

キャンペーンで5000円もらえる事もあって口座開設申し込みをした岡三オンライン証券ですが、先日口座開設されました。岡三オンライン証券に口座開設すると、岡三証券のアナリストのいろいろなリポートが読む事ができます。まあ、アナリストのレポートは、そんな考えも有るんだぐらいにしか捉えてませんが、その中でひとつ興味深かったもの。

「アメリカの利下げが続くと、香港がバブル化するリスクすら有る」

香港ドルは米ドルへのペッグ制(半固定相場)をとっています。ペッグ制を維持しようとするなら、アメリカが利下げしたならば、香港も金利を下げざるをえない。

これは、ユーロを導入した国は独自の金利政策を打てないのと同じ理屈ですね。
もしフランスが景気が悪いからと利下げをして、スペインがインフレ気味だからといって利上げをしたとしたら。1ユーロの価値はどこでも一緒なので、皆スペインに貯金して、フランスでお金借りようとしてしまいます。

で、住宅市況などが良くないアメリカが利下げをするのはともかく、景気が好調な香港で利下げされると、香港がバブル化する可能性が有る。というロジックです。

レポートでは、それが今後香港の株式市場に需給面での追い風になるような事を書いてましたが。実際に株価がどうなるかはともかく、なるほどねと思いました。

<追記>
今回の話しと直接関係有りませんが、中国市場に対する別の見方。
Wing it [いちカイにヤリ 投資立国
最近の中国株市場について/株価とPERについて [ジョン太郎とヴィヴィ子のお金の話

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