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気になったニュースあれこれ 拾い読み 

日経平均が急反発、米株高と円安で1万5500円台回復
日経平均が15500円、ドルが110円回復しました。このまま底打ちとなればいいんですが。
今回の上昇は、アメリカの金利引き下げ期待などからダウが+2.55%、ナスダックが+3.18%になったというのが大きいと思います。
アメリカ株の値動きに関しては、今日(11月28日)の米国市場  [戦略的ハイテク株投資]に詳しく書かれています。
日本株に関しては、急反発も凪状態・・・凪の方が安心なのか? [株式祇園精舎]


先物オプション取引取引にかかわる新商品の導入について [東証]
来年5月をめどに、TOPIX先物ミニ・TOPIXコア30先物・東証REIT指数先物の導入するとの事。
日経先物ミニが好調で出来高が多いです。TOPIXの値動きはなんだかんだ日経平均と近い値動きなので、日経先物ミニの出来高を食う形になるのか、それとも相乗効果で先物ミニ市場が活性化するのか、あるいは日経先物ミニと違って盛り上がらないのか。
個人投資家にとっては、日経平均とTOPIXのロングショート取引をしやすくなりそう。
REITの先物が上場ってのはちょっと意外でした。
こちらのニュースは東証、ミニTOPIX先物取引を2008年5月に導入 [クローズアップ株式]で知りました。

先物オプション取引におけるイブニングセッションの導入について [東証]
来年5月からイブニングセッション(夕場)も導入するとの事。
先物ミニといい、まんま大証のパクリですね。
まあ良いサービスを取り入れていくのは良い事ですけど。


貸借銘柄の選定:上海株式指数・上証50連動型上場投資信託 [大証]
指数とはかけ離れた値動きを演じたあの上海ETFが賃借銘柄に選定にされました。12月3日から信用売りが可能になります。
最初っからそうしとけよ って感じですが。
こちらも[クローズアップ株式]で知りました。大証、上証50連動投信を貸借銘柄に選定


米S&P・日興アセット、新興市場連動のETF [NIKKEI NET]
JASDAQやマザーズ・ヘラクレスなどの新興6市場に上場の100社を対象とした新興市場ETFが2008年春にも上場するようです。
これまで新興市場型のETFはありませんでした。新興市場は以前比べて日経平均などと異なった値動きをするようになってきているので、これは良いんじゃないかと思います。最近ETFが増えてますね。
ところでこれは賃借銘柄(空売り可能)になるんですかね?それもちょっと気になります。

[メモ] 春になったらS&P日本新興株100指数 [かえるの気長な投資日記]を読んで知りました。

定例記者会見資料11月27日 [東証]
2000株、1000株、500株、200株、100株、50株、10株、1株とばらばらだった売買単位を、「100株」に2012年まで段階的に統一していくそうです。
これに関しては、売買単位統一へ向けた第一歩  [株式十八番!]に詳しく書かれてます。
わかりやすくなるのはもちろんですが、単元が1だったものが100になれば、ミニ株やプチ株などの単元未満株取引において、投資対象が増えて選択肢が広がりますね。

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投資信託キャンペーン一覧 2007冬 

2007年冬の、投資信託キャンペーンをまとめました。

  キャンペーン内容  条件(期間中に~)  期間 
フィデリティダイレクト  手数料全額キャッシュバック  投資信託の購入  ~1/31 
ジョインベスト証券 手数料全額キャッシュバック  対象のファンド114本を購入 ~1/31 

マネックス証券

手数料半額キャッシュバック  投資信託30万円以上の購入  ~12/28 
楽天証券  手数料半額キャッシュバック ログイン後の画面でキャンペーン申し込み後、投資信託30万円以上の購入  ~12/28
  海外ETFの手数料値引き  アメリカに上場の株・ETFの取引手数料が31.5$→25.2$に  ~1/31 
オリックス証券  手数料全額キャッシュバック  投資信託を月に300万円以上の購入  ~1/31 
  手数料半額キャッシュバック  投資信託を月に300万円未満の購入  ~1/31 
リテラクレア証券 手数料全額キャッシュバック  対象のファンド12本を100万円以上の購入 ~12/21 
ネットウイング証券  手数料全額キャッシュバック  対象のファンド5本を購入  ~2/29 
岩井証券  5000円キャッシュバック  対象のファンド34本を月に50万購入毎に  各月末
新生銀行  手数料10~50%キャッシュバック  投資信託30万円以上の購入。購入金額に応じて ~1/31 

フィデリティダイレクトは、に続いて手数料全額キャッシュバックキャンペーンを行っています。私はフィデリティには口座を開いていないので詳しくはわかりませんが、取扱いのファンドも多くなかなか良さそうです。

そして今回新たに手数料全額キャッシュバックキャンペーンを始めるのが、ジョインベスト証券です。12月3日から
一部対象外のファンドも有りますが、114本ものファンドが対象となっています。これも良いキャンペーンですね。
まだジョインベスト証券に口座を保有していない人は、新規口座開設+5万円以上の入金で5000円もらえるキャンペーンもやっているので、この際に口座開設をして投資信託を買うのも良いかもしれません。

去年までは、手数料全額キャシュバックだったマネックス証券ですが、今年のからは半額、そして30万円以上との条件がついてしまいました。ちょっと残念。でもまあそれでも、マネックスでノーロード以外で買いたいファンドが有る人にとっては、ありがたいキャンペーンだと思います。

今まで手数料キャッシュバックキャンペーンは行ってこなかった楽天証券ですが、この冬は30万円以上の購入で手数料半額キャッシュバックと、マネックスと同じ条件のキャンペーンを打ってきました。
[NightWalker's Investment Blog]の記事を見て知ったのですが、「楽天証券は特定の販売会社用の専用投信などを除く公募投信を原則としてすべて取り扱う方針で、来年度中には600本以上に増やし、その後も順次追加する計画。」との事。
また、サイト内に投信スーパーステーションという投資信託専門のページも11月26日にオープンしました。投信積立(準備中)となっているところが気になります。積立ができるようになれば海外ETFへのリレーも容易になるので、これは続報が楽しみです。
まだ詳しくは見てないのですが、投信スーパーステーションはファンドの検索も充実しているようです。時間がある時にでも見てみて記事にしようかなと思います。
それからそれから、アメリカに上場の海外ETFの方の買い付け手数料が、通常31.5$の手数料がキャンペーンで25.2$になるとの事。
楽天証券といえば以前はマーケットスピードぐらいしかイメージがなかったのですが、投資信託や海外ETFにもどんどん力を入れていっているですね。

オリックス証券は月に300万円以上の購入で手数料全額キャッシュバック、300万円未満の場合は手数料半額キャッシュバックキャンペーンを行っています。

リテラクレア証券ネットウイング証券では、対象のファンドのみ手数料全額キャシュバックのキャンペーンを行っています。
リテラクレア証券は条件が100万円以上とちょっとハードルが高め。ネットウイング証券は金額の条件は有りませんが、対象ファンドは5本のみです。

イートレード証券のキャンペーンは、特定のファンドを買うとワインDVDが当たるキャンペーンを行っていますが、正直あまり魅力的ではないので表にも書きませんでした。

私が株取引で愛用している岩井証券は、月に50万円購入毎(ノーロードファンドなどを除く)に5000円のキャシュバックです。正直個人的に50万円以上を投資したいファンドはないのですが、トルコ株だとかBRIcs5ファンドなんかあります。新興国ファンドに興味がある方はいいかと思います。

新生銀行は、投資金額に応じて手数料のキャッシュバックのキャンペーンです。

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標準偏差 ~リスクについて考える 

投資信託などのリスクを測る指標に標準偏差があります。

野村證券金融経済研究所が2005年6月にまとめたデータによると、

  標準偏差  リターン 
国内債券  4%  2% 
国内株  20% 4% 
海外債券 11%  4% 
海外株  18%  8% 
新興諸国株 24% 12% 
(表の数字は単純にする為に小数点以下は四捨五入しています)

標準偏差の1倍内で収まる確率=66.7%
標準偏差の2倍内で収まる確率=95.4%
↑これは統計学の決まりごとみたいなものなので、そういうもんだと思ってください。詳しく知りたい人は統計学の本を読んでみてください。

現在10000円の日本株投資信託があったとして、1年後4%のリターンがあれば10400円になります。しかし株価は定期預金などとは違ってブレます。そのブレが標準偏差の1倍の20%内に収まる確立が66.7%。3回に2回ぐらいは上下20%以内のブレで収まる。
そのブレが標準偏差の2倍の40%内に収まる確立が95.4%。おおよそ20回に19回ぐらいは上下40%以内のブレで収まる。

20%下にブレた場合で4-20=-16%  20%上にブレた場合で4+20=+24%
よって、1万円だった日本株投資信託が1年後に8400円~12400円の間に収まる確率が66.7%

40%下にブレた場合で4-40=-36% 40%上にブレた場合で4+40=+44%
よって、1万円だった日本株投資信託が1年後に6400円~14400円に収まる確率が95.4%

同じように海外債券について計算してみると、
1万円だった海外債券投資信託が1年後に9300円~11500円に収まる確立が66.7%
1万円だった海外債券投資信託が1年後に8200円~12600円に収まる確立が95.4%

一般的には、リターン-標準偏差分はしばしば下がる可能性が有り、場合によってはリターン-(標準偏差×2) まで下がる可能性が有ると思って投資金額を決められるのがいいんじゃないかと思います。
日本株ならリターンが4% 標準偏差が20%なので、1倍が-16% 2倍が-36%
海外株ならリターンが8% 標準偏差が18%なので、1倍が-10% 2倍が-28%
日本債券ならリターンが2% 標準偏差が4%なので 1倍が-2% 2倍が-6%
海外債券ならリターンが4% 標準偏差が11%なので 1倍が-7% 2倍が-18%
新興諸国株ならリターンが12% 標準偏差が24%なので 1倍が-12% 2倍が-36%

何で今こんな話をしているかと言うと、今株や為替なんかが下がっているからです。正直、上がっている時はリターンに目がいってしまい、なかなかリスクに対して意識が向かないものです。でも実際に下げを体感している時ならリスクを身近に感じるし、真剣に考える事ができると思うからです。
当たり前ですが、投資にはリスクが有ります。そのリスクの大きさをきちんと把握して、また投資金額や資金配分などでリスクを管理するのが大事です。

中央三井の4タイプの投資信託の基準価格を
2006年12月末→一番高かった月末→2007年11月26日(2007年12月末比)(一番高かった月末比) で見てみましょう。分配金は無視しました。
中央三井日本株式インデックスファンド 13248→6月14045→11647(-12.1%)(-17.1%)
中央三井外国株式インデックスファンド 13980→6月15744→13761(-1.6%)(-12.6%)
中央三井日本債券インデックスファンド 10345→11月10541→10541(+1.9%)(0%)
中央三井外国債券インデックスファンド 16674→10月17605→17144(+2.8%)(-2.6%)

債券のファンドは日本・外国債券ともに昨年末と比べてプラスです。
それに対して、株式のファンドは昨年末と比べてマイナスです。ここのところすごい下落しているイメージが有りますが、それでもまだ標準偏差の1倍程度です

2年ちょっと前に投資を始めて、バブル崩壊もITバブル崩壊も実際に経験していない私から見ると、今の下落はすごく大きく下落という感じがしてしまいますが。統計学的にみると、この位の変動は充分に想定内と言えそうです。

個別の投資信託の標準偏差とリターンは、設定後1年以上経っているものならモーニングスターで見る事ができます。
例)中央三井日本株インデックスファンド σというところが標準偏差です。
過去5年間の値動きから計算した標準偏差は15.15
過去3年間の値動きから計算した標準偏差は14.80
過去1年間の値動きから計算した標準偏差は10.09  となっています。
最初に書いた国内株の標準偏差20%という数字と比べて小さいのは、過去5年だとITバブル崩壊の急落が含まれていないから。過去1年がさらに小さい値なのは、2005年の高騰が含まれていないからだと思います。
日本株の標準偏差やリターンはインデックス投資の場合なので、個別投資の場合は標準偏差が大きくなるかと思います。

例)野村中国株ファンド
過去5年 標準偏差26.73
過去3年 標準偏差28.82
過去1年 標準偏差45.86
5年や3年で見ても20%台後半の高い標準偏差でした。過去1年間の値動きで計算した標準偏差は45%以上に達していて、ここ1年でさらに値動きが大きくなったことがうかがえます。

冒頭で野村金融経済研究所の出した、標準偏差とリターンを書きましたが、期間をどうとるかでこの数字は変わってきます。
標準偏差の大きさでいうと国内債券<海外債券<国内株・海外株<新興諸国株 って傾向は変わらないかと思いますが。

今回の記事で書いたのは長期での標準偏差ですが、短期での標準偏差は、ボリンジャーバンドとしてテクニカル分析にも使われます。

おすすめ関連リンク
ポートフォリオの期待リターンとリスクを数値で把握する  [梅屋敷商店街のランダムウォーカー]
今回の記事を書くにあたって、こちらの記事の影響は大きいです。とても参考になる記事でした。
また、この記事で触れられているタロットさんの効率的フロンティア計算シートは私も使わせてもらいましたが、すごく良いです。

相関関係とリターンやら [かえるの気長な生活日記]
各資産の標準偏差(リスク)の数字が載っているサイトを探して検索していて見つけたのが、相互リンクさせてもらっているこちらのブログでした。
REIT等今回取り上げなかった資産の、リスクとリターンの数字も載っていて、大変見やすい表です。
こちらの記事でもうひとつ取り上げられている相関関数。相関関数についてはまた、別の機会に記事にさせてもらおうと思います。

今はもう消えてしまったバブル時代の億万長者たち [Heywardが初心者におくる先物取引の手引き]
今回の記事の標準偏差とは直接関係ありませんが。相場の恐ろしさを知り、臆病にいくというのは大事だと思います。レバレッジが高い先物取引はもちろん、投資信託などでの運用でも投資金額が多ければその分リスクが増えるという事を頭にいれておくのも、投資を長く続けていくには必要かと思います。

<追記>相関関数~記事にしました。
株の値動き、標準偏差と正規分布について考える ←できたらこちらの記事もお読みください、。今回の記事では正規分布として扱って書いていますが、株の値動きは厳密な正規分布ではないです、少し歪んでます。

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サービス業総合調査 

私は、日経MJ(流通新聞)を読んでます。
その中で、サービス業調査が興味深かったのでとりあげます。これは、日経MJがサービス業47業種を対象に実施した調査で、各業種の売上の伸びや状況が分かります。

私の日本株のポートフォリオは自動車など外需に偏っているのですが、バランスを考えるともう少し内需の割合を増やしたいなとも思います。
ただ、少子高齢化が進むであろうこれからの日本を考えると、内需が全体的にどんどん伸びていく可能性は高くなさそう。
内需のうちサービス業では今、どんな業種が伸び、どんな業種が下がっているのかを見ておくのは、参考になるんじゃないでしょうか。

もちろん「今が良い」と「将来的にも良い」は違うので、今後どうなっていくかも想像しながら、見ていくといいんじゃないかと。
また伸びている業種や企業でも、そういったところは、既に発表されている決算ですし株価が高いかもしれません。(今はどこも下がってますが。。)当たり前ですが、良さそうな業種を探す→株を買う。ではなく、良さそうな業種を探す→その関連の企業について詳しく調べてみる→良さそうなら って流れになるとは思います。

株のブログなんで株に結びつけて書いてますけど、日経MJを読んでいるのは投資の為って訳ではないですし、株の事は関係なしに見ていただいても。

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サブプライム再び?おすすめブログ5本 

この記事は11月5日に書いた記事ですが、もう一つ追加したかったので、再UPしました。

追加したかったのは↓
どこもかしこもサブプライム [かえるの気長な生活日記。]
現在までに明らかになっているサブプライム絡みの世界の金融機関の損失を一覧にまとめられています。これ作るのすごく時間かかってると思いますが、よくまとまっていて現状をつかめると思います。
この数字を見て、どう考えるかは人それぞれだと思います。

この記事以外は、特別サブプライム絡みのブログというわけではありませんが、表などがキレイにまとまっていて、良く調べられていて、私のお気に入りブログの一つです。


<以下11月5日の記事>
アメリカの夏時間も終わり、今日からNYの開始も23:30からです。
先週末から、再びサブプライム絡みで株価が下がっていますね。

サブプライムに絡んだおすすめのブログ4本を今日は紹介したいと思います。

ジョン太郎とヴィヴィ子のお金の話
実はサブプライム問題ってよく分かってないんだけど、今さら聞けないって人は、【超オススメ!】サブプライムローン問題をちゃんと詳しく説明しますって記事を読んでみてください。
他の記事も、記事の一つ一つが濃くて、書いてある内容も私好みのブログです。

債券・株・為替 中年金融マン ぐっちーさんの金持ちまっしぐら
金融機関に勤めていて、金融業界に詳しいぐっちーさんのブログです。
株ブログではないですけど、サブプライムローンがらみの問題については早くから指摘されており、サブプライム関連の記事も多く内容が濃いです。もっと詳しくサブプライムについて知りたい人は、読んでみてください。読むの大変だと思いますが。
このブログを読んでいるとこの問題に対して不安が大きくなってしまうかもしれませんが、こんな記事も書かれています。

いちカイにヤリ 投資立国(ロシア株、インド株、中国株、ブラジル株、ADR、BRICs)
こちらも金融関連に勤めていている人が書いているブログで、BRICS関連を中心にとても詳しいです。ウォール街の歴史というカテゴリーでサブプライムなどアメリカの金融事情に関しても書かれています。
このブログを読んでいるとBRICSへの投資割合をどんどん増やそうと思えてしまうかもしれません。BRICsを中心としたエマージング・マーケットに特化した投資顧問会社 コンテクスチュアル・インベストメンツLLCでマネージング・ディレクターとして働いているという立場からのポジショントークも含まれてるいるだろうと思いますけど、勉強になるブログです。

戦略的ハイテク株投資
アメリカ在住のAlphaさんブログです。
平日はほぼ毎日アメリカのマーケットの動きについて書かれていて、読めばアメリカの株式市場でどんな動きがあったのか分かります。アメリカで発表された興味深いリポートなどを日本語に翻訳してのせてくれたりするので、大変ありがたいブログです。
サブプライムに関しても日本に住んでいるのは違った視点で書かれています。バフェットに関する記事も有ります。

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KODEX200韓国ETF本日上場  

11月19日、本日1313KODEX200上場指数投資信託が上場になりました。(以下韓国ETFと略)
海外のETFの日本への重複上場としては初のケースです
値動きを見てみるとは、やや変動が大きめですが、まあ許容範囲かと思います。
出来高は6,400です。取引単位が100なので、64単位しか売買されてないって事です。日本中で1日で64単位。都道府県が47なのを考えると少ないんじゃないかと思います。(別に都道府県の数は関係ないですけど)
上海ETFの初日の出来高が100,739、ラッセル野村小型株ETFの初日の出来高が50,000というのと比べると、株価や取引単位を考慮しても明らかに低いです。単純に取引対象としての人気の違いや地合の関係はもちろん有ると思います。

海外株に連動するETFとしては上海ETFが既に上場になっていますが、こちらは国産のETFで取引ルールは日本のETFと同じ扱いです。
それに対して韓国ETFは、初の海外ETFの上場という事で、証券会社によって取扱いが違い、取り扱っていないところや、新規に外国証券口座を開く必要がある証券会社も多かったってのも一因じゃないかと思います。証券会社によっては韓国ETFについて全く触れてないところまでありました。(少なくとも私はサイトで見つけられませんでした。)

私が口座開設している証券会社の状況をまとめてみました。

  取扱   
楽天証券  ○  指値、成行注文の指定も可能です。 手数料は国内株式手数料と同じです。国内株式と同じです。
外国証券取引口座の開設が必要です。 2000年12月以降に総合取引口座をお申込になったお客様は、総合取引口座開設と 同時に「外国証券取引口座」が開設されていますので、お手続きは不要です。
 信用取引はできません。また代用の評価対象とはなりませんのでご注意ください。
リンク
マネックス
証券
 
○  指値、成行注文の指定が可能です。期間指定注文も可能です。
国内株式と同様に「マーケットボード」「リアルタイム株価」「マーケットライブ」などでご確認いただけます。株式売買手数料と同じです。
注文可能時間(営業日のみ) 8:30~15:00(前場引けから11:05までは中断します)
信用取引・ナイター取引の非対象銘柄です。
代用有価証券としての評価は上場国内ETFに準じます
松井証券  ○  信用取引および先物・オプション取引の代用有価証券にはなりません。海外市場との重複上場銘柄および外国ETFは、買付注文の際、成行は選択できません。一度受け付けた注文であっても現地基準値により「失効」になることがあります。なお、外国銘柄の取引にあたっては、「外国証券取引兼累積投資口座」を開設して頂く必要があります。 
リンク
岩井証券  ○  当該銘柄につきましては、外国証券取扱口座の設定が必要となっており、設定を済まされていないお客様のご注文はお受けできません。
外国証券取扱口座の設定状況については各サポートセンターへお問い合わせください。
丸三証券  ○  サイトに記述は見つからず。注文しようとすると
外国証券取引は初回注文前に設定が必要です。ご依頼はコールセンター迄。」
リテラクレア
証券
 
○?  サイトに記述は見つからず。銘柄検索すると普通に注文画面になりました。
イートレード
証券
 
×  11/19(月)東証上場のETF/KODEX200は現在当社では取扱しておりません リンク
カブドットコム証券  ×  サイトに記述は見つからず。銘柄検索すると
「(※この銘柄は取引制限銘柄です)品受停止(当社規制)
かざか
証券
  
×?  サイトに記述は見つからず。注文しようとすると「この銘柄の注文は、只今お取扱しておりません。お取扱店にお問合せください。」 
GMO証券  ×?  サイトに記述は見つからず。銘柄検索をすると、
「検索キーワードに合致する銘柄は見つかりませんでした。」 
ジョインベスト証券  延期  上場日初日より現物取引のお取扱いをする旨をお知らせしておりましたが、システム対応に時間を要するため、当面の間、お取扱いを延期させていただきます。
岡三オンライン証券  ×? 

サイトに記述は見つからず。銘柄検索をすると、
「対象銘柄はありません。」

楽天証券は、外国証券取引口座の開設が必要ですが、2000年12月以降に総合口座開設した人は自動で外国証券取引口座も開かさっているので特に手続きの必要はありません。これはアメリカや香港に上場の海外ETFの取扱いと同じです。
日本株と同じ様に取引でき、手数料も一緒です。ただし、代用の評価対象(信用取引の担保)にはならないようです。

マネックス証券は、この中では唯一、外国証券取引口座について触れられていませんでした。おそらく必要ないんじゃないかと思います。
国内株式と同様に取引でき、手数料も一緒です。「代用の代用有価証券としての評価は上場国内ETFに準じます」との事で信用取引の担保になるようです。
注文可能時間は営業日の8:30~15:00(前場引けから11:05までは中断します)だけです。

松井証券は、外国証券取引兼累積投資口座の開設が必要です。おそらく中国株などの取引を既にしている人はそのまま取引できると思います。
松井証券は成行き注文はできないようです。手数料は日本株と同一のようです。代用有価証券にはなりません。

岩井証券丸三証券も、取扱いはしていますが、外国証券取引口座の手続きが必要なので、サポートセンターへ電話する必要が有るとのこと。
手数料など細かい条件については触れられてませんでした。(サイト内で見つけられませんでした)

リテラクレア証券はサイト内で記述は見当たりませんでしたが、普通に注文に進めました。ただし、口座に資金を入れてなかったので残高不足で実際には注文できませんでしたけど。

イートレード証券は「現在当社では取扱しておりません」と書いて有りました。はっきりと取扱いをしていないと書いて有るのはイートレード証券だけでした。「現在」という言葉に多少は期待を。。

カブドットコム証券は、銘柄検索すると板情報などは見られるものの、取引制限銘柄となっており売買できませんでした。

かざか証券は、銘柄検索すると普通に注文画面になったのですが、実際に注文して見ると「この銘柄の注文は、只今お取扱しておりません。お取扱店にお問合せください。」との表示が。イートレード証券と同じで現在扱っていないとのいう意味なのか、マネックス証券と同じで営業時間中だけしか注文できないのかは確かめる事ができませんでした。

GMO証券ジョインベスト証券岡三オンライン証券にいたっては、サイト内に記述は見つけられなく、「1313」や「KODEX200」などで銘柄検索しても、該当銘柄無しになりました。
<追記>ジョインベストは、ログイン後11/14のお知らせで取扱いについて記述がありましたが、11/16のお知らせでシステム対応に時間がかかる為取引延期みたいです。コメント欄で教えていただきました。ちゃんとログイン後の画面のお知らせ欄に載っていましたが、私が見逃していたようです。すみません 。


うがった見方かも知れませんが、投資信託との絡みが有るからなのか、あるいは海外ETFという事で面倒な事が有るからなのか、今回の韓国ETFの取扱いに乗り気じゃない証券会社も有るような

ログインしなくてもいい画面で、はっきりと取り扱うことについて書いていたのは、楽天証券松井証券だけです。
ログイン後の画面のお知らせで取り扱う事をきちんと書いていて取扱いが始まったのは、マネックス証券岩井証券だけです。(少なくとも私が見つけられたのは)
ちょっと個人的に以上の4証券会社に対する好感度が上がりました。

これから、海外のETFの上場が増えていく可能性が有るだけに、その取扱いがどうなっていくかはチェックが必要だなと思いました。
<追記>韓国株ETFが東証上場、斉藤社長「さらに数十本」 [梅屋敷商店街のランダムウォーカー]によると、東証の社長は「さらに数十本上場させたい」との事です。

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恒例 マネックス証券投資信託キャッシュバックキャンペーン 

今年もマネックス証券で手数料半額キャッシュバックキャンペーンが行われるようです。期間は11月22日(木)~12月28日(金)までです。Nightwalkerさんも取り上げてらっしゃいましたが、あわせて11本のファンドも取扱いを始めるようです。

マネックスのボーナスシーズン恒例の手数料キャッシュバックキャンペーン、今回も行われるのは嬉しいですが、全額ではなく半額というのが定着してしまいそうなのはちょっとさみしい。。フィデリティを見習って欲しい。
まぁでも、マネックスで投信を何か買おうと思っていた人にとっては、うまく利用すればいいと思います。

<追記>
おやじダンサーさんが、キャッシュバックキャンペーンの税制についての記事を書かれています。
キャッシュバックキャンペーンの上手な使い方
面白い視点だと思います。

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騰落レシオ 

日経平均、とうとう8月17日の年初来安値を割りましたね。
11月12日現在25日騰落レシオは67.3、6日騰落レシオは30.1まで下がりました。
6日の方は、今年の最低値で昨年の7月以来の数字です。
25日の方は、8月17日の日経平均が安値をつけた日が騰落レシオも今年の最低値でその時は、56.6でした。
さて、今回はどこで反転するんでしょ?

記事更新するにあたって検索していたら、興味深い記事を見つけましたので、ご紹介。
過去の株式相場における騰落レシオの異常値から考える! [お悩み資産運用/株式投資から年金・相続まで]
過去に騰落レシオが60を切ったり、130以上になった時は、何があった時かがまとめられています。

日本以外の世界(主にアジア)の騰落レシオはこちらのサイトで見ることができます。先週末11月9日までの数字が更新されてます。
韓国や台湾なんかは8月の時よりも下になるまで下がってますね。
8月の時の最低値に迫っているのが、日本・アメリカ・上海・タイ・シンガポールなど。
10月に騰落レシオが120位にまで上がっていた香港やマレーシアは、100を割った程度です。

なんだかんだで、主体性のない日本がどこで下げ止まるかは、アメリカなどがどこで下げ止まるか次第な気が。。


<以下 2006年5月15日に書いた過去記事です>

個別の銘柄ではなく、市場全体の買われ過ぎ・売られ過ぎを見る指標が騰落レシオです。
ある期間の値上がり銘柄数÷値下がり銘柄数×100でもとめられます。
短期は5日か6日間、中期としては25日間を用いる事が多く、単に騰落レシオと言ったら中期の25日を指す事が多いようです。
例えば
値上がり700銘柄・値下がり500銘柄なら700÷500×100=140 
値上がり600銘柄・値下がり600銘柄なら600÷600×100=100 
値上がり400銘柄・値下がり800銘柄なら400÷800×100=50 となります。
では基準となる数字はどの位でしょう。いろいろな説があるようですが、

中期では70%以下なら底値圏である事が多いので売りは控えた方がいい長期的な上昇トレンドの時は70%以下になる事は滅多に無く、80%以下とゆうのもひとつの目安となる。
120%以上では高値圏である事が多いので買いは控えた方が良い・150%以上なら危険水域
短期では35%未満が安値圏で、250%以上で高値圏 となります。これも上昇相場の時は50%位がひとつの目安になりそうです。

騰落レシオは[株式新聞]で見る事ができます。またチャートは[OPTICAST]で見る事ができ、騰落レシオ25日はこちら騰落レシオ6日はこちらのページです。

では実際に騰落レシオ25日のチャートを見てみましょう。まず騰落レシオが下向きから上向きに反転している所を見てみると、1月23日・2月20日・3月7日。これを日経平均のチャートと見比べてみると、反転しているポイントがほぼ一緒です。
ライブドアショック後の1月23日は、ずっと株価が上がっていた後だったので騰落レシオは90.4で反転しています。2月20日は77.0、3月7日は72.5で反転しています。去年の4月に一度70を割って以来、その後の上昇相場の中一度も70を割らないで反発しているようです。5月12日の騰落レシオは73.4まで下がっています。
さて今回も70を切らずに反転するのでしょうか?それとも?

おすすめ関連リンク
騰落レシオ[All Aboutマネー用語集・株]~騰落レシオについて簡潔に分かりやすくまとめられています。
騰落レシオをについて騰落レシオについて2[塩漬け姉さん]~騰落レシオについて、とても詳しく解説してあります。


<2006年9月追記>この記事を書いた時2006年5月12日は、騰落レシオが73.4で日経平均が16601でした。
騰落レシオはその後も下がり、6月8日54.3まで下がりました。その時の日経平均は14633。日経平均の底は6月13日14218
7月の2番底の時は、7月24日71.7で反転しています。その時の日経平均は14794。日経平均の底は7月18日14437
8月~9月上旬の上げの時の騰落レシオの天井は、8月23日で141.6。その時日経平均は16163。日経平均の天井は9月5日16389
騰落レシオの底と日経平均の底は1~2週間ずれたりする事もあるようです。

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楽天証券のスクリーニング 

日経平均が6日続落で15583円、6日で1300円近くの下落との事。この地合で大きく下がっている銘柄も多いので、
この週末あたりスクリーニングやファンダメンタルズ分析してみるのも面白そうですね。(←べつに月曜日に買えと言っているわけではありません。)

というわけで、今回はファダメンタルズ分析もテクニカル分析もできる楽天証券のスクリーニングについてです。楽天のスクリーニングは便利なんで何度かご紹介してます。
これは便利!スクリーニングサイト徹底比較 という記事でも書きましたが、楽天はスクリーニング項目が多く、PEG株価キャッシュフロー倍率PCFREV/EBITDA倍率(簡易買収倍率)・業績予想修正率・海外販売比率などの他社ではあまりないスクリーニング項目が有るのが特色です。
また、私はあまり使わないのですが、テクニカル分析のスクリーニング項目も非常に充実しています。多すぎて上記のスクリーニングサイト徹底比較でははしょった項目もあるので、まずは楽天証券のスクリーニングの全項目を記します。

基本情報
・投資予算金額・市場・業種

テクニカル(サインが出ている銘柄の抽出)
・年初来高値更新・年初来安値更新
・5日・25日ゴールデンクロス・5日・25日デッドクロス
・25日・75日ゴールデンクロス・25日・75日デッドクロス
・75日・200日ゴールデンクロス・75日・200日デッドクロス
・13週・26週ゴールデンクロス・13週・26週デッドクロス
・26週・52週ゴールデンクロス・26週・52週デッドクロス
・9ヶ月・24ヶ月ゴールデンクロス・9ヶ月・24ヶ月デッドクロス
・24ヶ月・60ヶ月ゴールデンクロス・24ヶ月・60ヶ月デッドクロス
<以下は日足チャート・週足チャート・月足チャートそれぞれで検索可能>
・一目均衡雲上抜け・一目均衡雲下抜け
・DMI買いシグナル・DMI売りシグナル
・RCI買いシグナル・RCI売りシグナル
・MACD買いシグナル(日足)・MACD売りシグナル
・ノーマルストキャスティクス買いシグナル・ノーマルストキャスティクス売りシグナル
・スローストキャスティクス買いシグナル・スローストキャスティクス売りシグナル

テクニカルファクター(最小値と最大値の設定・表示)
・株価25日移動平均乖離率・株価75日移動平均乖離率
・株価200日移動平均乖離率・株価13週移動平均乖離率
・株価26週移動平均乖離率・株価52週移動平均乖離率
・株価9ヶ月移動平均乖離率・株価24ヶ月移動平均乖離率
・株価60ヶ月移動平均乖離率
・RSI ・サイコロジカルライン
・ノーマルストキャスティクス・スローストキャスティクス
・ボリンジャーバンド
・年初来安値からの上昇率・年初来高値からの下落率
・過去52週の高値からの下落率・過去52週の安値からの上昇率
・一日の平均売買代金 ・過去60日ボラティリティー ・ヒストリカル・ベータ

ファンダメンタルズファクター(最小値と最大値の設定・表示)
株価 ・PER ・PER水準 ・PBR ・PCFR ・PSR ・PEG ・ROE
・配当利回り ・時価総額
・今期経常利益変化率 ・過去3年平均売上高成長率 ・業績予想修正率
・自己資本比率 ・信用残/売買高レシオ
・EV/EBITDA倍率 ・過去5年増収比率 ・インタレストカバレッジ
・有利子負債/当期利益 ・金融機関持株比率 ・海外売上高比率

と、めちゃめちゃ多いです!全部の項目を理解して、数値を全て入力していくのは現実的でないと思います。自分が重視する項目をチョイスしていけばいいと思います。

私でしたら、欠かせない項目は、業種・株価・PERPCFR
それにプラスしてよく使うのが、PBRROE・過去3年平均売上高成長率EV/EBITDA倍率など。
財務状態が悪い企業の足きりに使ったりするのが、自己資本比率・有利子負債/当期利益(倍)。
数値は入れないで参考として表示させる事があるのが、株価25日移動平均乖離率・RSI・配当利回り・信用残/売買高レシオ・海外売上高比率などです。

スクリーニングは、WEBはログイン後の画面→投資情報→詳細スクリーニング で見る事ができます。
マーケットスピードの場合は、ログイン後の画面→投資情報→銘柄選択→詳細スクリーニング です。

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配当金の銀行振込サービス 

配当金は17円 という記事の続き

配当金の受け取りですが、次回の配当から銀行振込にする事もできます。企業によっては配当金の振込申し込みハガキが、株主総会のお知らせなどの郵便に一緒に入っている事があります。その場合、それに銀行口座番号や住所氏名などの必要事項を記入しハンコを押して送ればOKです。切手は不要です。
私はホンダなんかはこの方法で、自動振込にしています。長期保有の予定ですし、年4回配当なので年4回郵便局行くのも面倒なので。

でも、企業によってはこのハガキが入ってこないとこもあります。
そういう場合で銀行振込にしたい場合は、その企業の株主名簿管理人(信託銀行など)の窓口で手続きするか、書類(配当金振込指定書)を郵送してもらってそれに記入して送り返すか、って手続きになります。でも、なんとなくめんどくさそうだったので、私はこの方法で自動振込の手続きをしたことはありません。
<追記*配当金振込指定書は各信託銀行のHPからもダウンロードや請求ができるようです。みずほ信託銀行三菱UFJ信託銀行中央三井信託銀行>

よっしーさんからのコメントで教えてもらったのですが、書類は振込先の銀行でも用意しているところが有るんですね。しかもみずほ銀行の場合切手代がかからないそうです。知りませんでした。

ちょっと調べてみたところ、2chの【配当金・株主優待スレッド用テンプレ】によると、みずほ銀行と三菱東京UFJは切手代不要みたいです。

しかし残念ながら私は、みずほ・三菱東京UFJともに口座を持っていません。

できたらジャパンネット銀行への振込にしたいので同様のサービスをやっていないか調べてみたところ、切手代はかかるのですが、
配当金振込指定書かんたん作成サービスという素晴らしいサービスを発見しました!

ログイン後の画面で、配当金を自動振込にしたい企業の証券コード(ワンステップ多くなりますが企業名からの検索も可)を入力するだけで、自動で配当金振込指定書のPDFが出来上がります。口座番号はもちろん、住所や氏名もジャパンネット銀行に登録されているものが自動で入力されます。あとはハンコを押して、株主名簿管理人の信託銀行に郵送するだけです。送り先の信託銀行の住所等も表示されます。
切手代が80円かかるので、17円の配当金だけの為にはやろうと思わないですけれど(笑)

S株やまめ株に限らず、単元株も含めて中長期保有しようと思っている銘柄はまとめて出力して、信託銀行ごとにまとめて送る事にしました。

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配当金は17円 

ミニ株は証券会社の名義となり、厳密にはその会社の株主になるわけではありません。その為、企業から郵便物が届いたりはしません。配当金は、相当額が証券口座に入金されます。この辺は信用取引の買いと似た感じです。

それに対して、プチ株・S株・まめ株は、個人の名義となるので、企業から事業報告書などが送られてきます。なので、ミニ株や信用買いと比べて、ちょっと株主気分を味わえます。(単元数に満たないと、議決権は有りませんし、株主優待ももらえません(※カスミというスーパーの優待は単元未満でも受け取れます)
配当金まで、単元株と同じ受け取り方法なんですよね。私はまめ株やS株は今年の夏に初めて買ったので、今回が初の配当金受け取りシーズンとなったのですが。
↓今回届いた配当金がこれ
配当金17円
配当金、17円

正直、これの為に郵便局行くのめんどくさい。(注*画像をUPする方がめんどくさいだろうってつっこみはいりませんw)
企業の方もこんだけの配当払う為に郵送したりとかの手間やコストがかかっている事を考えると、申し訳ないですけど。
来月だったら9月中間決算の銘柄がいくつかあるのでまとめて持って行こうと思うけど、期限が1ヶ月以内ってのも短いですよね。
配当金の受け取りでいったら、ミニ株の方がずっと楽でいいなと思いました。
ついでに、普通の単元株もミニ株みたいに証券口座に自動で振り込まれてくれたら便利なんですけど。

手数料率を考えると短期売買には向かないですけど、S株やまめ株、少ない金額で手軽に買えるので結構便利ですよ。私は夏に手数料が下がって以来、ちょこちょこ利用しています。

<追記 配当金の振込サービス~今回の記事のつづきです。>

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