2007年まとめ 四本値で見る世界の株価と為替 

今年最後の記事という事で、株ブログらしく四本値で、世界の株価指数と為替を振り返ってみたいと思います。
4本値だと普通一番左は始値だと思いますけど、細かい事は気にしない気にしない。

まずは、日本の株価指数を見てみると ( )内は2006終値比

  2006終値  2007高値  2007安値 2007終値 
日経平均  17226  18300
(+6.2%)2月 
14670
(-14.8%)11月
15308
-11.2%) 
TOPIX  1681.1  1823.9
(+8.5%)2月 
1417.5
(-15.7%)11月 
1475.7
-12.2%) 
2部株価指数  4165.6 4409.2
(+5.8%)2月 
3204.4
(-23.1%)12月 
3276.8
-21.3%
ジャスダックインデックス  86.19  93.47
(+8.4%)1月 
69.17
(-19.7%)11月 
72.17
(-16.3%) 
マザーズ指数  1110.8 1270.2
(+14.4%)1月 
617.9
(-44.4%)9月 
783.2
-29.5%) 
ヘラクレス指数  1804  1977
(+9.6%)1月 
1052
(-41.7%)9月 
1180
-34.6%) 
REIT指数  1990 2636
(+32.5%)5月 
1746
(-12.3%)9月 
1869
-6.1%) 

1月は、日本株は揃って上昇。特に新興市場は一時10%近い上昇を見せたのですが。そこからは9月に向けて下落の一途。9月中旬にはマザーズ指数やヘラクレス指数は1月の高値からは約半分にまでなってしまいました。そこからは9月後半から11月にかけて急反発したものも12月はダレて終了しました。

日経平均やTOPIXといった指数は、2・3月のチャイナショック、8月のサブプライムショック、11月のサブプライムショック第2波、3度の大幅な下落。しかも世界的な株価急落時には同時に円高が起こりそのダブルパンチで、震源地となった上海やアメリカ以上に下落するっていうおまけつきでした。

J-REITは今年前半、騰がる東京の地価・オフィスの空室率の低さなどを背景に上昇し、5月の段階では30%以上のプラスでした。しかしサブプライムが騒がれるにつれ、みるみる下がっていき、結局は6.1%のマイナスで終了となりました。

いろいろな企業の四本値

  2006終値  2007高値  2007安値  2007終値 
東芝  775  1185
(+52.9%)7月 
705
(-9.0%)3月 
837
(+8.0%) 
新日鉄  684  964
(+40.9%)7月
596
(-12.9%)11月 
692
(+1.2%) 
ソフトバンク  2315  3190
(+37.8%)3月 
1951
(-15.7%)9月 
2310
(-0.2%) 
セブン&アイ  3700  4000
(+8.1%)2月 
2660
(-28.1%)11月 
3260
(-11.9%) 
トヨタ 7960  8350
(+4.9%)2月

5780
(-27.4%)11月 

6040
-24.1%) 
みずほFG 850000  917000
(+7.9%)1月 
499000
(-41.3%)11月 
534000
-37.2%) 
ドリコム  1840000  1940000
(+5.4%)1月 
196000
(-89.3%)9月 
248000
-86.5%) 
日興
コーディアル
 
1365  1780
(+30.4%)4月 
984
(-27.9%)2月 
1662
+21.8%) 
ブルドックソース
※分割調整後
327  1370
(+319.0)7月
220
(-32.7%)12月 
220
-32.7%
DeNA  390000  882000
(+126.2%)12月 
348000
(-10.8%)3月 
540000
(+38.5%) 
任天堂  30900  73200
(+136.9%)11月 
28310
(-8.4%)1月 
66900
+116.5%) 
三菱商事  2240  3810
(+70.1%)10月 
2120
(-5.4%)1月 
3060
+36.6%) 
乾汽船  650  3360
(+416.9%)10月 
585
(-10.0%)1月 
1685
(+159.2%) 
最後の3銘柄に関しては[株式祇園精舎]の2007年のヒット銘柄という記事に詳しく解説されています。
Vol.1・・・任天堂   Vol.2・・・三菱商事   Vol.3・・・乾汽船


おすすめ関連リンク
2007年の年初来騰落率(上昇)ランキング
2007年の年初来騰落率(下落)ランキング

大納会、ほぼ全面安の大幅下落で2007年終了 [虎年の獅子座]
TOPIXと日経平均のプラス寄与度・マイナス寄与度ランキング。上の騰落率ランキングと比べて有名企業が上位に入っているので、こちらの方がぴんとくる人多いんじゃないかと思います。

★☆2007年糞株大賞☆★ [2ch]
全国5万人(推定)の、クソ株好きな人はぜひ!
本当は、【暴落】’07クソ株大賞審議スレ【記憶に残るIR】が面白かったのでそちらを紹介しようと思っていたんですが、1000を超えてしまったので。
マザーズやヘラクレスがここまで下がったのも、これら”クソ株達の功績”が大きかったでしょう。まぁクソ株は下がって当然として、新興市場は全て一緒くたに売られたのが問題。銘柄を選ぶ目が有る人にとっては9月のあの状況は大きなチャンスでも有ったでしょうけど。

私の今年の成績
株 -18.7%
今年は、日本株投資(とりわけ小型株投資、ロング主体の人)にとってはきびしめというか、収支がマイナスな人の方が多かったんじゃないかと思われます。
自分の投資スタイルを考えると今年の相場だとマイナスになるのは仕方がないのかなとも思うが、日経平均が-11.2%、TOPIXが-12.2%という事を考えると、せめてその位のマイナスに抑えたかったというのが本音。信用取引で若干(1.0~1.3倍)レバを効かせていたのも裏目に。

また自動車など輸出企業の割合が高いポートフォリオにしていたので、サブプライム問題などでドル安円高が進んだ局面でのダメージが大きかった。
今年これまでの決算は予想通り(?)順調で、増益基調のところが多いんですけどね、それに株価はあまり反応せずPERが切り下がっていく状態。

先物ミニ・OP -46.0%
3月の、オプションと先物ミニの下手くそ過ぎトレードが響きました。それ以降は予算を縮小して、細々とやってます。


続いては為替。対円

  2006終値  2007高値  2007安値  2007終値 
米ドル  119.0  124.1
(+4.3%)6月 
107.2
(-9.9%)11月 
112.4
-5.5%) 
ユーロ  157.1  168.9
(+7.5%)7月 
149.2
(-5.0%)8月 
165.4
+5.3%) 
英ポンド  233.2  251.1
(+7.7%)7月 
219.3
(-6.0%)8月 
224.3
-3.8%) 
豪ドル  93.9  107.8
(+14.8%)11月 
86.0
(-8.4%)8月 
98.4
+4.8%) 
NZドル  83.8  97.7
(+16.6%)7月 
74.2
(-11.5%)8月 
86.9
+3.7%) 
カナダドル  102.1 125.5
(+22.9%)11月 
97.5
(-4.5%)3月 
114.5
+12.1%) 

今年はFXの人気化などもあって、7月位まではどの通貨も(対円で)上昇しました。
しかし、8月 にはサブプライム不安からの急落が有りました。高値からわずか1ヶ月でユーロやポンドで10%以上、豪ドルやNZドルは20%以上もの下落になりました。株価指数にも負けず劣らずの値動きの大きさで、特にFXでレバをかけて取引している人には、大変な展開だったんじゃないかと思います。

そこからは持ち直す展開でしたが、サブプライムの影響などから利下げに踏み切った米ドルや英ポンドなんかは、昨年末と比べて対円で下落しました。

特徴的な値動きだったのがカナダドル。1バレル90$台に突入した原油高を背景に、2006年末で1ドル102円程度だったのが、11月には一時1ドル125円台まで跳ね上がりました。しかしその後は110円を切るまで急落、そしてリバウンドという感じで1ドル114円台で終了しました。
為替で、カナダドルが米ドルを逆転したというのも特徴的でした。ただ、原油高により潤ったというよりも、原油高を材料視した投機マネーが入ってきたからって側面が大きいとは思いますが。

私の今年の成績
外貨FX +22.7%
この数字だけ見るとなんかすごい儲かってそうに見えますが。FXへの予算配分は低めなので、金額で見るとたいした事ないです。FXは大きく負けない様にというのを心掛けて取引しました。せっかくキャンペーンでもらったお金(成績には含めてません)を溶かさないように。


  2006終値  2007高値  2007安値  2007終値 
NYダウ  12463  14280
(+14.6%)10月 
11927
(-4.3%)3月 
13366
+7.2%) 
NASDAQ 2415.3  2861.5
(+18.5%)10月 
2331.6
(-3.5%)3月 
2674.5
+10.7%) 
ドイツDAX  6596.9  8151.6
(+23.6%)7月 
6437.3
(-2.4%)3月 
8067.3
+22.3%) 
イギリスFT100  6220.8  6754.1
(+8.6%)7月 
5821.7
(-6.4%)8月 
6476.9
+4.1%) 
インドSENSEX指数  13787  20498
(+48.7%)12月 
12316
(-10.7%)3月 
20207
+46.6%) 
ブラジル  44474  65790
(+47.9%)12月 
41179
(-7.4%)3月 
63645
+43.1%) 
ロシア  1922  2360
(+22.8%)12月 
1725
(-10.2%)5月 
2290
+19.1%) 
上海A株  2675  6124
(+128.9%)10月 
2541
(-5.0%)2月 
5261
+96.7%) 
香港H株指数  10340  20609
(+99.3%)11月 
9466
(-8.5%)1月 
15991
+54.7%) 

なんだかんだで、サブプライムの震源地となったアメリカはプラスで終了しました。ただ、米ドルが5.5%下落しているので、円建てで見るとダウは横ばいといった感じですかね。
Appleやgoogleなどが好調だったNASDAQはドル建てで10%を超える上昇でした。サブプライム問題で大きく下落した住宅・金融関連の占める割合が、ダウやSP500などと比べて相対的に低いから ってのもあるとは思います。

ドイツDAXはひそかに20%以上の上昇。ユーロも上昇したので円建てで見ると30%近い上昇でした。
イギリスFT100は4.1%の上昇。ポンドが3.8%下落しているので、円建てで見るとほぼプラマイ0といった感じでした。
ヨーロッパ株の投信・ETFなどの場合、時価総額の大きいイギリス株の割合がどうしても大きくなってしまい、ドイツを重視したピンポイントの投資は難しい(できてもコストが高め)ですけどね。

BRICsなど新興国市場は絶好調で、インド・ブラジルは40%越えのプラス。上海A株は+96.7%とほぼ倍。香港H株も一時は+99.3%とほぼ2倍になったのですが、最後はやや失速し+54.7%。
新興国市場はちょっと上がり過ぎな(上昇ペースが速や過ぎる)感じがしますけどね。

私の今年の成績
投資信託(含む海外ETF) +7.4%
私のポートフォリオはこんな感じ(7月時点)ですけど、
大きく上がったのは、
2828ハンセンH・ETF 
JFアジア株アクティブファンド
欧州新成長国株式F
BRICs系のファンドなど

大きく下がったのが、
米国REITファンド
日本小型株ファンド
などでした。

中国など新興国が絶好調だった10月には、+18.1%と20%近いプラスだったのですが、最後は失速し+7.4%で終了しました。

私の今年の成績
トータル -10.7%
去年のプラス以上のマイナスになってしまいました。投資金額も増えてますし。

私の予算配分で今年の相場環境だったら、日本株の個別株投資のマイナスと投信(世界株)のプラスの相殺でプラマイ0ぐらいの成績になってもおかしくないと思うのですが。先物ミニ・OPの下手くそトレードと、日本株の運用がTOPIXよりも悪かった為、10%を超える下落になってしまいました。。

いろんなものに手を出し過ぎって感じですが、実際に投資する事でいろいろな投資商品の良い所や悪い所・自分に向いているかどうかなどが分かったのは収穫でした。(←負け惜しみか?)
この負けを踏まえて、悪い点は修正して来年以降の投資につなげていきたいです。

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12月の世界の株価指数と為替と私の成績  

12月の世界の株価はどうだったんでしょう。年間まとめ記事を別に書く予定なので、今回は単純な先月末からの比較だけにさせていただきます。
11月末→12月末(先月末比)で見ていきたいと思います。
(※指数のリンクがゴールデンチャートになっているものは、短期4にして見ると見やすいと思います。斜字は、グラフの目盛りを私が読んだだいたいの数字です。)

まずは、日本の株価指数を見てみると
日経平均 11月末15681→12月末15308(先月末比-2.4%
TOPIXは、1531.9→1475.7(-3.7%
2部株価指数は、3379→3277(-3.0%)
ジャスダックインデックスは、75.03→72.17(-3.8%)
マザーズ指数は、886.9→783.2(-11.7%)
ヘラクレス指数は、1303→1180(-9.4%)
REIT指数は、1870→1869(-0.1%)

と、日本株は揃ってさえない展開となりました。
特に新興市場などは、携帯フィルタリングに絡んでディーエヌエー(既に東証1部に昇格してますけど、投資家層は新興とかぶると思われ)の急落など、先月まで調子が良かったネット関連株がさえなかったのが響いたのかなと。
それから今年大きく下げた銘柄は、節税対策の為の損出しの売りが有ったんじゃないかと思われます。個別の銘柄の値動きを見ていると、年内渡し最終日だった25日頃が底だった銘柄もちらほら。

株 -0.1%  (今年-18.7%)
今月はプラス行けると思ったのですが。。思ったほど伸びず。

先物ミニ・OP 0% (今年-46.0%)
取引なし。



続いては為替。対円 
米ドルが111.1→112.4(+1.2%
ユーロ 162.7→165.4(+1.7%
英ポンド228.6→224.3(-1.9%
豪ドル 98.3→98.4(+0.1%
NZドル 84.9→86.9(+2.4%
カナダドル111.1→114.5(+3.1%

今月は米ドルが一時114円台半ばまで上昇しましたが、最後の最後で失速してしまいました。
全体的には円安方向にすすんだ通貨が多かったですが、2年4ヶ月ぶりに利下げを行った英ポンドのみが対円で下落しました。

外貨FX +2.7% (今年+22.7%)
先月から1000通貨づつ持ち越しのユーロとカナダドルは、今月順調に推移しました。


12月の世界の株価指数はどうだったんでしょう? 

アメリカ株 はというと、(米ドルベース)
NYダウが、13372→13366(-0%
NASDAQは2661.0→2674.5(+0.5%
どちらも横ばいといった感じです。

ヨーロッパ株
はいうと、(現地通貨ベース)
ドイツDAXは、7870.5→8067.3(+2.5%
イギリスFT100は、6432.5→6476.9(+0.7%
ドイツは堅調でユーロ高と合わせて、円建てベースでは4%あまりの上昇でした。
それに対してイギリスは、現地通貨ベースではプラスですがそれ以上にポンド安が進んだので、円建てベースではマイナスでした。

Bricsはというと、(現地通貨ベース)
インドSENSEX指数は、19363→20207(+4.4%
ブラジルは、63006→63645(+1.0%
ロシアは、22202290+3.1%
上海A株は、5100→5261(+3.1%
香港H株指数は、17178→15991(-6.9%
これを見ると、香港H株の一人負けといった感じです。秋の上昇カーブがあまりに急過ぎましたからね。
今月の世界の株価指数を見ると、全体的には横ばい(やや上昇)のところが多かったですが、日本を含めて東アジアがちょっと弱かった格好です。

投資信託(含む海外ETF)+0.3% (今年+7.4%)
インドやヨーロッパなどのプラスと香港H株や日本などのマイナスが相殺されて、結局ほぼプラマイ0といった感じです。

トータル+0.3% (今年-10.7%)
見ての通り、地味な結果となりました。

今年はあと1記事、年間の値動きのまとめ記事を書く予定です。

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マネックスキャンパス を受講してみようかなと 

ポートフォリオの落とし穴とその対応策(仮)
(内藤忍も実践しているオリジナル資産管理シート(Excel)付き)

マネックスキャンパス(動画eラーニング)って有料だと勝手に思い込んでいたのですが、マネックス証券に口座を開いていたら無料で見ることができるんですね。知りませんでした。

オリジナル資産管理シートってのがどんななのか気になるし。受講してみることにしました。

<追記>マネックスキャンパスが全部無料だと印象を与えるような書き方をしていたので追記。無料なのはLevel 1の6講座です。

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2007年大納会 2008年大発会 

大納会年末の最終取引日を指します。例年12月30日で、当日が休日や祝日に当たる場合は、その直前の営業日になり、立会時間は前場のみとなっています。

大発会年始の取引開始日を指します。例年1月4日で、当日が日曜日の場合は1月5日、土曜日の場合は1月6日になり、立会時間は前場のみとなっています。

2007年の大納会は12月28日(金)、2008年の大発会は1月4日(金)です。


 と言う訳で、明日(28日)の午前で今年の株の取引は終しまいです。

1年前にも書いた大納会・大発会のアノマリーを見てみると、

2006-2007大納会は上昇、大発会は上昇
2005-2006大納会は下落、大発会は上昇
2004-2005大納会は上昇、大発会も上昇
2003-2004大納会は上昇、大発会も上昇
2002-2003大納会は下落、大発会は上昇
2001-2002大納会は上昇、大発会も上昇
2000-2001大納会は下落、大発会も下落
1999-2000大納会は上昇、大発会も上昇
1998-1999大納会は下落、大発会も下落
1997-1998大納会は上昇、大発会は下落
1996-1997大納会は下落、大発会は上昇
1995-1996大納会は下落、大発会は上昇

過去12年間の年末から年初にかけた値動きを見てみると、
大納会は6勝6敗。特に大納会だから上がるとか、下がるなどとかの関連性はなさそう。
一方大発会は9勝3敗、ここのところは6連勝と強いです。下落した3回は、全て前年の12月に日経平均下がっている下落トレンドの時です。つまり、12月上がってる時は大発会は過去12年間負け無し。

さて今年は、11月の日経平均の終値が15681で、12月27日の終値は15565と、今のところ12月はマイナスです。
今年の大納会と大発会の値動きはどうなるんでしょう?

逆に、大発会の上下と、その年の年間の上下を見てみると、

 大発会   年間 
1996年   上昇   下落
1997年  上昇  下落
1998年   下落  下落
1999年  下落  上昇
2000年  上昇  下落
2001年   下落  下落
2002年   上昇  下落
2003年   上昇  上昇
2004年   上昇  上昇
2005年   上昇  上昇
2006年   上昇  上昇
2007年   上昇  下落?
大発会と年間の上下が同じだったのが6回。違う結果となったのが5回。そして今年も明日1700円ぐらい騰がらない限りは、違う結果となりました。
大発会と年間の上下の間には、あまり相関関係はなさそう。

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ピーターリンチ を読む 

昨日本の事を書いたので、今日も続けておすすめの投資に関する本の話し。

個人的に一番読んで良かったと思うのが、ピーター・リンチです。
株の中長期投資をしている人、しようかなと考えている人にはぜひ読んで欲しいです。
投資を始めた頃はは数週間から数ヶ月のスパンで投資をしていたのですが、ピーターリンチの本をを読んでからは数年スパンの投資についても考えられるようになりました。これまでのスパンの投資も平行して行ってますけど。

私が読んだのは
ピーターリンチの株で勝つ
ピーターリンチの株式投資の法則
の2冊です。

どっちも甲乙つけがたいですが、1/3くらいは内容かぶっている(ピーターリンチがどうやって儲けたかっていう話し。若干自慢話し。でも参考になる)ので、どちらか1冊を読むのでもいいと思います。

どちらかと言うと株で勝つの方が有名かと思います。株式投資における実践的な内容についてはこちらの方が詳しいです。
私は図書館で本を借りて読んだら、大学ノートに本1冊につきだいたい1ページで要約というか、残しておきたい内容や印象に残った言葉をまとめているのですが。この本は1ページでは書ききれなくて、3ページになりました。

メモしたものの中から一部を抜粋すると、
・自分がよく知っているものに投資する。12歳の子供に1分間で説明する事ができない会社は避ける。

・繁盛していたり成功している店があったら上場しているか調べる→利益見通し・財務状況・競争上の位置・成長計画などをきちんと調べて、全てOKだったら投資する。

・短期の株価の変動は無視する。プロの意見は気にしない。数ヶ月おきに会社に関するストーリーを再点検してみる(四半期報告書)。

・PERが利益成長率の半分だと極めて魅力的。2倍以上だとおすすめしない。

・絶好調の業界の人気株は避け、低成長の不人気産業の優良成長株を探す。


株式投資の法則
の方は、
[株式十八番!]で取り上げられていた聖アグネス小学校の話や、
我が子の為の株式投資・投資信託」で取り上げられていたピーターリンチの20の黄金率
ファンドマネージャーを務めていたマゼランファンドの話しなんかが書いてあります。

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105円! 

私は、本は図書館から借りて読む事が多いです。買っても読み返すことが少ないので。あと、タダだし。
でも図書館に置いてない本とかは、最近はアマゾンとかで買う事が多いです。読みたいと思った本を探すなら本屋に探しにいくより時間かからなくて便利。まとまった金額買えば送料もかからないし。

で最近行ってなかったBOOK OFFに、今日久々に行ってみたら、

105円コーナーに敗者のゲームが!
新版ではなく、旧版でしたけどね。
私の中の読んだことないけど、読んでみたいなと思って本ベスト3に入っている本だったので、即買い。
嬉しかったんで、わざわざ記事にしちゃいました。

投資を始めた頃に読んだイヌが教えるお金持ちになるための知恵も有ったので、買っちゃいました。投資を始めた頃に図書館から借りて読んで、良かった本なので。 誰かに貸してもいいし。
今までお金について考えた事なかったけど、最近投資などお金に興味持ちだしたって人におすすめです。すごく読みやすくて中学生ぐらいでも読める感じの本です。

他には
トリックの心理学

ランチェスター戦略の基本がわかる本  ~「コアラ社長の経営戦略」という本を読んでランチェスター戦略についてもっと知りたいと思っていたので。
                            ↑読みやすくて面白いです。起業に興味が有る人にはおすすめ

パソコン「超」仕事法  ~図書館で借りた読んだ「「超」納税法」がわりあい面白かったので、105円なら買ってもいいかなと。

ソウル・ミュージック・ラバーズ・オンリー   ~「 プロフェッショナル仕事の流儀 10 」の 編集者 石原正康 を読んで、読んでみたいとみたいと思ったので。
テレビの方は、裏番組の「ガイアの夜明けの」方を見る事が多いので、あまり見てませんけど。本の方は図書館においているので、よく借りて読んでいるのですが、「 プロフェッショナル仕事の流儀」は面白いです。ページごとに要約が有ってすごく読みやすいですし。


こんだけ買って630円。クリスマスの夜にいい買い物ができました♪

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MSCIコクサイ指数の各国構成比とGDP 

楽天証券でMSCI KOKUSAI(コクサイ)指数に連動する海外ETFのTOKの取扱いが、昨日12月17日からついに始まりました!

TOK:日本以外の先進国(MSCI KOKUSAI)
EFA:北米以外の先進国(MSCI EAFE)
TOPIX:日本(TOPIX)
IVV:アメリカ(SP500指数)

TOKは日本以外の先進国をカバーしているので日本(TOPIX)を加えると、世界の先進国を網羅します。
EFAは北米以外の先進国をカバーしているのアメリカ(IVV)を加えると、カナダを除く世界の先進国を網羅します。

いつもチェックしている[NightWalker's Investment Blog]
1306+TOK と IVV+EFA  の比較という記事を読んで興味深いなと思ったので、国別の割合をもっと掘り下げて調べてみました。
ついでにGDP(国内総生産)の割合も。

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待ってました!MSCIコクサイ海外ETF 

今日は1つ既に記事を書いたので、寝ようかと思っていたのですが、他の方々のブログを見たら、

MSCIコクサイ(日本以外の先進国)に連動する海外ETFがついにできるようですね!

嬉しかったんで、記事更新しました。

楽天証券で12月17日から取り扱うとの事。TOK、信託報酬は0.25%
12月17日ったら、もう来週です♪

私は今まで、IVV(アメリカSP500)とEFA(アメリカ以外の先進国)の組み合わせで海外ETFを保有しています。この分はそのまま保有しつつ、次回購入からはこのTOKを購入しようと思います。

いつかは東証に上場する可能性も有るみたいですが、いつになるかは分からない。
私はリレー用の海外株投信の残高が有る程度貯まってきているので、楽天証券では1月31日まで手数料割引キャンペーン中ですし、キャンペーン中に投信からリレーさせるつもりです。

その後はまた、投信を積立てながら様子をみていこうと思います。

<12月15日追記>
イートレード証券でも12月19日より取扱いをはじめるとのこと。

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相関関数 

この記事は、標準偏差~リスクについて考える という記事の続きです。まだ読まれていない方はそちらを先に読まれるのをおすすめします。

相関関数:二つの関数があるときに互いにどれだけ似通っているか(類似度)を数値で表すこと。数学的説明はこちらのサイトをご参照。 

投資の例で相関関数を見てみると、基準となる関数(投資対象)に対してどういった値動きをするかです。

相関関数=1 の場合、2つの値動きは全く同じ値動きです。
例えばTOPIX型の投資信託やETFと、TOPIXの相関関数はほぼ1になります。

相関関数=0 の場合、基準となるものと、値動きには全く関係が有りません。

相関関数=-1 の場合、2つの値動きは全く逆の動きです。

相関関数>0 の場合、基準となるものと同じ方向に値動きをする傾向が有るものです。
0に近いほど2つの値動きは似ていなく、1に近いほど似た動きをします。

相関関数<0 の場合、基準となるものとは逆方向に値動きをする傾向が有るものです。


※相関関数は、リスク(標準偏差)やリターンと同じく、そのデータの取り方(期間)で数字は異なります。

野村證券金融経済研究所が2005年6月にまとめたデータによると

  日本債券  日本株  海外債券  海外株 
日本債券 1.00       
日本株 0.04  1.00     
海外債券  0.04 -0.08 1.00   
海外株  -0.03  0.3  0.55  1.00

日本株と日本債券の相関関数は0.04です。ほとんど相関が有りません。こちらのデータではプラスですが、データの取り方によってはマイナスになっているものも見た事が有ります。まあどっちにしろ相関は低いです。

海外債券と海外株の間でも現地通貨建てで見た場合は相関が低い(あるいはマイナスの相関)です。例えば株が大きく下げる時、質への投資で債券は買われる場合も多いです。ただ日本からの投資と考えた場合、海外株と海外債券は為替相場の影響を同じ様に受けるので、相関関数は0.55となっています。

海外株と日本株の相関は0.3となっています。アメリカ株が下がれば日本株が下がる事多いですし、プラスの相関になるのは納得だと思います。最近のデータをとれば、あるいはアメリカ株と日本株のデータをとれば、もっと相関関数が高くなるんじゃないかと思います。

おすすめ関連リンク 相関関係とリターンやら [かえるの気長な生活日記]
標準偏差の時にも紹介しましたが、こちら記事の表の方が、REITやエマージング株などの数字も書いてあって、より見やすいと思います。


で、ここからが本題なのですが、
違った値動きをするものを組み合わせると、その異なった部分は打ち消しあうので、全体でのリスク(標準偏差)は小さくなります。

  標準偏差  リターン 
国内債券  4%  2% 
国内株  20% 4% 
海外債券 11%  4% 
海外株  18%  8% 

例えば、上記の4資産を4分の1(25%)づつ保有する場合を考えてみましょう。
単純に平均をとると、
標準偏差の平均=(4+20+11+18)/4=13.25 
おまけ)等分ではない場合でも使える計算の仕方(4*25+20*25+11*25+18*25)/100=13.25
リターンの平均=(2+4+4+8)/4=4.5%

しかし実際は、4つの資産をまとめた全体の標準偏差はもっと小さくなります。
相関関数を含めた計算を計算機とかで自分で計算するのは難しいので、タロットさんの効率的フロンティア計算シートを使わせていただきました。(標準偏差とリターン、相関関数のデータは 野村證券金融経済研究所が2005年6月にまとめたデータを小数点以下四捨五入したものを使いました)

赤いひし形が4つの資産をまとめたポートフォリオです。
リターンは平均と同じ4.5%のままで、リスク(標準偏差)は8.39%と平均値(13.25%)よりも大きく下がりました。
この数字は、リスクとリターン・相関関数のデータをどんなものを使うかによって多少異なってきますが、違った値動きをするものを組み合わせるとリスク(標準偏差は小さくなるというのが、よくわかるグラフじゃないかと思います。


さてさて、実際にモーニングスターで標準偏差を見てみましょう。過去5年の数字です。
   ファンド名 リターン  標準偏差σ  決定係数  β 
日本債券型  日本債券インデックス  0.4%  2.04  20.28  -0.07 
日本株型 インデックスファンドTSP 12.1%  15.23  99.80  0.99 
海外債券型  海外債券インデックス  7.1%  7.63%  1.06 -0.05 
海外株型  海外株式インデックス 12.5%  14.48%  16.77  0.38 
バランス型(4分の1づつ)  積立ベストバランス 7.5%  7.38%  49.21  0.35 

(同じ日興で揃えましたが、マザーファンドがどうなっているか信託報酬など細かいところまではみていません。)
日本債券型・日本株型・海外債券型・海外株型の4つのファンドの平均をとると、
リターンの平均8.03%、標準偏差の平均9.85
それに対してバランス型ファンドのリターンは7.5%、標準偏差は7.38%となっています。リターンは平均と0.5%の違いですが、標準偏差(リスク)は2.5%ぐらい小さくなっています。

もちろん、資産の配分が4分の1づつの均等配分ではなくても、異なった値動きをするものを組み合わせれば、全体の標準偏差(リスク)は小さくなります。
偏った配分にすれば、その偏って多い分の影響を受けやすくなります。

リスクとリターンの関係が自分にあったポートフォリオにするのが一番かと思います。
4分の1づつの場合よりもリスクが大きくなってもよいので、より高いリターンを求めるなら、日本債券を減らして株の割合を増やせばいいでしょうし。新興諸国株を入れてもいいかもしれません。
反対にあまり元本を減らしたくないなら、安定型のバランス型ファンドのように日本債券の割合を増やしたり。

おすすめ関連リンク 投資を始める方へ(2):いきなりアセットアロケーション(その1)
投資を始める方へ(3):いきなりアセットアロケーション(その2)
投資を始める方へ(4):いきなりアセットアロケーション(ツール編)  [NightWalker's Investment Blog
今回の、標準偏差や相関関数に関する記事を書くにあたり、こんなに長々と書かなくても、「大変よくまとまっているので、こちらのサイトをご覧ください。<終わり>」としてもいいんじゃないかと思いました ^_^;
分かりやすく大変よくまとまっているので、おすすめの記事です。

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2007年ヒット商品番付 

今日の日経MJ(流通新聞)に「2007年ヒット商品番付」が掲載されていました。

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11月の世界の株価指数と為替と私の成績 

11月は世界的に株が下がり、円高が進みました。
8月安値(一部9月安値)10月高値→10月末→11月安値(先月末比)→11月末(先月末比)で見ていきたいと思います。
(※指数のリンクがゴールデンチャートになっているものは、短期4にして見ると見やすいと思います。斜字は、グラフの目盛りを私が読んだだいたいの数字です。)

まずは、日本の株価指数を見てみると
日経平均 8月安値15262→10月高値17489→10月末16738→11月安値14670(先月末比-12.4%)→11月末15681(先月末比-6.3%) (昨年末比-9.0%)
TOPIXは、1479.81679.7→1620.1→1417.5(-12.5%)→1531.9(-5.4%) (昨年末比-8.9%)
2部株価指数は、3491(9月)→3720→3651→3252(-10.9%)→3379(-7.5%)
ジャスダックインデックスは、69.41(9月)→80.70→78.98→69.17(-12.4%)→75.03(-5.0%)
マザーズ指数は、617.9(9月)→979.2→944.1→780.6(-17.3%)→886.9(-6.1%)
ヘラクレス指数は、1052(9月)→1453→1428→1188(-16.8%)→1303(-8.8%)
REIT指数は、1746(9月)→1815→1981→1766(-10.9%)→1870(-5.6%)

日経平均とTOPIXは安値では10%以上の下落となり、8月17日の年初来安値を下まわりました。月末は有る程度戻したものの5%以上のマイナスです。
マザーズやヘラクレスは9月安値から10月にかけて大幅に上昇していた反動で、安値は15%以上のマイナスになりましたが、そこからは10%程度戻して11月を終えました。

株 -10.7%  (今年-18.6%)
少しは割合を落としたのですが、いまだに私の日本株ポートフォリオは輸出企業の割合が高いです。円高ドル安の影響をもろに受け10%以上のマイナス。
例えばホンダは、3430→4300→3530(-17.9%)→3760(-12.6%)

先物ミニ・OP +3.4% (今年-46.0%)
プット買い
利確が早過ぎでした。



続いては為替。対円 
米ドル111.6117.9→115.2→107.2(-6.9%)→111.1(-3.6%
ユーロ 149.2167.7→166.5→158.7(-4.7%)→162.7(-2.3%
英ポンド219.3240.6→238.8→221.2(-7.4%)→228.6(-4.3%
豪ドル 86.0106.8→106.3→93.0(-12.5%)→98.3(-7.5%
NZドル 74.291.3→88.3→80.3(-9.1%)→84.9(-3.9%
カナダドル103.4121.2→121.1→108.1(-10.7%)→111.1(-8.3%

今月は米ドルが下がったイメージが強かったのですが。
今月大きく下げたのは、8月中旬から10月にかけて大きく上げたカナダドル・オーストラリアドルといった資源国通貨でした。ただそれでも、8月安値と比べると高いですけどね。
主要国通貨のうち対円で8月安値を下回ったのは米ドルのみです。

外貨FX -2.0% (今年+20.1%)
先月からの1000ユーロはそのまま保有中。
1000カナダドル ショートそしてドテン買い  ドテン買いが早過ぎました。


11月の世界の株価指数はどうだったんでしょう? 

アメリカ株はというと、(米ドルベース) <追記:欧米やブラジルなどの先月末の数字は10月30日の数字です。すみません。>
NYダウが、1245614198→13792→12724(-7.7%)→13372(-3.0%
NASDAQ2386.72834.0→2828.8→2539.8(-10.2%)→2661.0(-5.9%
9月・10月の上昇が大きかったNASDAQの方がダウより大きな下落となりました。ただどちらもドル建てでは8月安値までは下がっていません。
今月の世界的な下落はアメリカが震源地だったと思うので、ダウが終わってみれば3%しか下がってないのかって感じもしますが、ドルが3.6%下がっているので、円建て見ると6.7%程度の下落となり日経平均と同程度の下落です。

ヨーロッパ株はいうと、(現地通貨ベース)
ドイツDAXは、7270.18041.379797512.0(-5.9%)→7870.5(-1.4%
イギリスFT100は、5858.96730.766606070.9(-8.8%)→6432.5(-3.4%
ドイツは比較的堅調だったようです。円建てで見ても3.7%程度の下落
対してイギリスは、ポンドの下落も相まって円建てで見ると7.8%程度の下落。

Brics
はというと、(現地通貨ベース)
インドSENSEX指数は、13989190591981018526(-6.5%)→19363(-2.3%
ブラジルは、48015635496440059069(-8.3%)→63006(-2.2%
ロシアは、1820.32176.922102135.9(-3.4%)→2220+0.5%
上海A株は、4510.86395.7→6251.5→5041.8(-19.4%)→5100-18.4%
香港H株指数は、1025320227→20081→15461(-23.0%)→17178(-14.5%
円建てだとどうなるか分かりませんが、現地通貨建ての指数で見ると
ロシアはプラス。インド・ブラジルは2%台のマイナスと比較的堅調でした。
それに対して、中国株は上海A株・香港H株ともに安値では20%程度の下落、月末でも10%以上の大幅な下落となりました。8月中旬から10月にかけてアホみたいに上がっていたのでその反動が出たようです。
ただBrics各国はどこも8月安値と比べると大きく上がっています。

投資信託(含む海外ETF)-11.0% (今年+7.1%)
世界的な株安・円高、特に中国株の下落が大きめで、今月は10%を越える下落となりました。

今月は、8月の下落時から10月にかけて大幅に上昇した株価・通貨の下落が大きい、という動きが見られました。
中国株やNASDAQ、通貨でいえばカナダドルやオーストラリアドルなど。ただし、これらは8月と比べるとまだだいぶ高い位置にあります。

それに対して、日経平均やTOPIX,通貨では米ドルといったところは、今月の下げ幅自体は、上記の株や通貨ほどではなかったのですが。8月下落からの上昇が鈍かった為、年初来安値を更新してしまいました。

トータル-9.4% (今年-11.0%)
先月末時点では-1.6%とプラスまであとちょっとのところまで来ていたのですが、一気に逆もどり。月末ベースでは今年の最低となってしまいました。
あと1ヶ月、プラ転は難しそうです。無理にプラ転を狙おうとせず、こつこつ行きたいと思います。

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オンライン証券一覧 

 会社名




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840円~
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銀行振込
ATMCARD
Link Link Link 定額会費プラン
動画ニュース

ごめんなさい一覧表に載せきれなかった証券会社 アイザワ証券 今村証券 エース証券
岡三証券 新光証券 そしあす証券 高木証券 東海東京証券 新潟証券 日興コーディアル証券 日産証券 廣田証券 みずほインベスターズ証券 三菱証券 水戸証券

2007年12月1日更新しました。

・ミニ株の欄、○は単元数の10分の1から取引できるミニ株。□は1株から取引ができる単元未満株取引。
・投資信託の欄の数字は、扱いのある投資信託の本数です。扱い本数の表記がなかった証券会社は、私が数えた数なので若干の誤差があるかもしれないです。
・外為FXの欄の数字は、取扱い通貨ペア数です。
・日経先物・OPの項目が◎なのは、日経先物ミニをネット取引できる証券会社です。

間違いやリンク切れ等を見つけたら教えていただけると有難いです。

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お化粧買い・ドレッシング買い ~検証 

お化粧買い・ドレッシング買い

決算期末において株式の評価額を上げるために、株式の買い注文が入ることをお化粧買いという。

ただし、通常の投資判断に基づく買い注文なのか、人為的意図をもった買い注文なのかを判断することは難しく、現実には、過去の通念でこの用語が使われていることが多い。(野村証券 証券用語解説集より)

サラダにかけるドレッシングのことじゃないよ。“着飾る”ほうのドレスのことさ
(ドレッシング買いって何? 株式投資入門より) 

月末になると耳にする言葉「ドレッシング買い」。
実際のところはどうなんでしょう?

2006年から2007年11月までの各月末のデータを調べてみました。

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