第3四半期決算。決算発表日時を調べる事ができるサイト 

今週から、3月決算企業の第3四半期決算の発表が本格化してきましたね。(この記事もう少し前に書いとけば良かった。)

決算発表の時期にいつも書いてるのですが、特定の企業の決算発表日時を知りたい場合は、
決算発表予定日時一覧 [OPTICASTマーケットクリップ] で見る事ができます。
決算の予定日時を知りたい企業の銘柄名orコードを入力して検索すると、決算発表の日時と時間帯が見られます。コードで検索した方が確実。
以前は日付ごとの検索もできたのですが、無料版では現在できなくなりました。

その日どんな企業が決算発表したいか知りたい場合は、FISCOの決算発表予定一覧が便利だと思います。こちらのページは[クローズアップ株式]の記事を見て、知りました。

発表された決算情報は、適時開示情報閲覧サービスで見る事ができます。

私は、仕事から帰ってから夜見る事が多いので、決算書はその企業のIRページにUPされたものを見ています。こちらは発表の直後ではなくその日の夕方か夜にUPされる事が多いので、急いでいる場合には向きません。

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もうすぐ確定申告の時期ですね。 

証券会社からは続々と年間取引報告書が送られてきます。
今年も確定申告の時期が近づいてきました。2007年分の確定申告の申告期間は2008年2月16日から3月17日まで(2月16日は土曜日なので窓口は2月18日から)です。

この時期は確定申告に関心が有る人が多いようなので、しばらくは税金がらみの記事の割合が増えるかと思います。
昨年書いた記事は、税率が変わったり、タックスアンサーがリニューアルされリンク切れになっていたりしたので、加筆修正して再UPしていこうと考えています。
1年以上前からブログを読んでくださっている方には、再UP記事が多くて申し訳ございませんが、ご了承ください。

サラリーマンなどの場合、確定申告する機会は少ないでしょうが。投資をするようになって確定申告もするようになったという人も多いんじゃないかと思います。 

超納税法に「サラリーマンは確定申告をしないので税に対して無関心。これは政治一般に対する無関心にもつながる。」と書かれていましたが、私もそう思います。
どうせだったら、せめて自分に関係する税制だけでも関心をもってみましょう。

おすすめサイト
平成19年分 確定申告書等作成コーナー[国税庁]~こちらのページから、インターネット上で確定申告書を作成する事ができ、税額も計算してくれます。パソコンが苦手な人以外は、用紙にペンで自分で書くていくより楽だと思います。

タックスアンサー[国税庁]~税金に関するよくある質問とその回答が掲載されています。

確定申告特集[All About]~優遇税制など、いろいろな分野から確定申告に関わる記事が書かれています。自分に関係ありそうなところだけでも読んでおくと良いかも。

おすすめ本
株・投信・金融商品・副業まで 得する確定申告BOOK 2008~その題名の通り、株や投信を中心に、FXや先物、外貨預金や外国株、債券などの期金融商品や副収入が有った時などの、確定申告の記入の仕方が書いてあります。[ど素人の株日記]のメルマガで紹介されていて、一回買えば多少税制が変わっても使えるかなと思い、買ってみました。おそらく、金融商品の確定申告に限ればこの本が一番くわしく書かれているんじゃないかと思います。
書籍代は経費として申告するつもりです。

最後に、
税金に関するつっこんだ質問は、国税庁の相談センターへ相談されるのをおすすめします。

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投資と所得税 

所得税は支払い方を大きく分けると、総合課税・源泉分離課税・申告分離課税制度の3つに分ける事ができます。

総合課税:所得額の合計に応じて累進課税される
 給与所得・事業所得・退職金・FX(くりっく365以外)・外貨預金の為替差益・アフィリエイトなど

源泉分離課税:他の所得と全く分離して、所得を支払う者が支払の際に一定の税率で所得税を源泉徴収し、それだけで納税が完結する
 株(特定口座源泉徴収有り)・株の配当金 ・投資信託の分配金 ・投資信託を解約で売った場合の利益 ・投資信託を買取で売った場合の利益(特定口座源泉徴収有り) ・預金利子 ・外貨預金や外貨MMFの利子など

申告分離課税制度:一定の所得については、他の所得と合計せず、分離して税額を計算し確定申告によりその税金を納める
 株(特定口座源泉徴収無し) ・投資信託を買取で売った場合の利益(特定口座源泉徴収なし) ・先物・OP ・FX(くりっく365)

総合課税は、所得が増えれば増えるほど税率が上がります。所得税の税率はこちら。0%~37%です。これに地方税が10%加算されます。
なので給与等が多くて、払っている税率が高い人は、総合課税になる投資をすると不利です。
また、総合課税での投資の利益が大きいと、税率が上がってしまい、給与などに対する税金も上がってしまいます。

一方、源泉分離課税についてはいくら増えても、税率が上がる事は有りませんし、確定申告をする必要はありません。
還付など必要であれば確定申告する事も可能。
ただし、利益が出たその場で源泉徴収されるので、資金効率は若干悪くなります。

申告分離課税もいくら増えても、税率が上がる事は有りません。ただし、所得が一定額以上なら確定申告が必要になります。

パートやアルバイトの収入が65万円未満の主婦や学生の方は、他に所得が38万円までなら確定申告不要です。また既に源泉徴収されている所得が有れば、確定申告すれば基礎控除により戻ってきます。
38万を超えてしまうと、確定申告が必要になるだけでなく、夫や親の所得税が配偶者控除扶養控除を受けられなくなってしまいます。
なお、源泉分離課税のものについては確定申告不要で、38万円に含めなくていいです。

サラリーマンやOLの場合、給与所得及び退職所得以外の所得の金額の合計額が20万円を超えない人は、確定申告が不要。※2か所以上から給与の支払を受けていて人や、給与所得が2000万円以上の人は除く。
確定申告しない場合、20万円までの給与・退職金以外の所得に対して、所得税を払う必要はありません。
ただし、20万を超えた場合は、確定申告が必要で、超えた分だけではなく全額に課税されます。
また、既に源泉徴収されている物に関しては、20万円に含めなくていいです。

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走っているバスと停まっているバス 

今日は日経平均で-752円で12573円とずいぶん下がったんですね。

私が投資を始めたのは2005年8月。その時もちょうど日経平均は12000円台でした。その時の水準に逆戻り。
買い増していったので、通算の成績は今月でマイナスになりました。投資は長く続けたもん勝ちだと思っているので、気にせず買い続けますけどね。長期戦になるのも覚悟のうえで弾切れにならないようなペースでちびりちびりとですが。

長期投資の人向けの話しです。

今読んでいるグレアム新 賢明なる投資家 上によれば
「株と債券への基本的には50:50にすべきだ。昔ながらの考え方によれば、長引く弱気相場によって株価が「割安」となった時には、株式の割合を上げるのが堅実な選択といえるだろう。逆にいえば、相場水準が危険なまでに高くなったと投資家が判断すれば、株の割合を50%以下に下げよという事になる。
こうした平凡なやり方は、言うは易くとも、いざ実行するとなると難しいものだ。なぜならそうしたやり方は、強気相場や弱気相場の行き過ぎを生み出している、人間の本質に反しているからである。」
グレアムもっと早くに読んどけばなと思いました。まぁ長い投資生活のまだ2年半だからそれほど遅くもないのかも知れませんが。



私が投資を始めた2005年は夏に12000円だった日経平均が16000円台へと駆け上がっていきました。
マザーズやヘラクスレスなどの新興市場はさらに早いスピードで上昇していました。さらにそれを信用買いでレバレッジをかけていた人は、1年で資産を2倍あるいはそれ以上にした人も多かったようです。そこまでいかなくても、買いで入っている人はほとんどが儲かっていたんじゃないかと思います。

おすすめ関連リンク
投資をはじめるタイミング [我が子の為に株式投資・投資信託]
走っているバスに飛び乗るのは危険日本株というバスが止まるまで投資を待つことをお勧めします。

こちらは、2006年1月10日に書かれた記事です。日経平均やTOPIXなどはその後もしばらく上がりましたが、新興市場に関してはまさにドンピシャなタイミングな記事ですね。


で、以下私なりの例えを書くと、

今、バスはバスターミナルで停まった状態なのかなと。
ただし、日本のバスみたいに定時に発車のバスではなく、途上国なんかでよく有るような乗り合いの乗客が集まったら発車するようなタイプなバス(←イメージ湧きにくいかもしれませんが。)

今からバスに乗り込んでいても乗客が集まらないので、まだまだ発車しないかもしれません。
要領のいい人だったら、発車ぎりぎりまで他の用事を足したり、喫茶店でゆうゆうお茶を飲んでいるかもしれません。
要領の悪い人だったら、同じ様に発車ぎりぎりまで他の用事を足したり、喫茶店お茶を飲んで、結果バスに乗り遅れるかもしれません。もしくはそこから走って追いかけて飛び乗るか。

気が短かめの人には、走らないバスにずっと乗って待っているのはイライラしてしょうがないかもしれません。そういう人には無理にバスに乗ってろとは言いません。
気が長い人だったら、バスターミナルで行き先をよく確認したうえでバスに乗り込み、缶ジュースでも飲みながらゆっくりと本でも読みながら時間を過ごすかもしれません。いつ発車になるんだとそわそわしたりイライラしても、出発が早くなるわけじゃないですしね。

ちなみに新興諸国のバスは、ここ数年猛スピードで飛ばしてましたが、まだ停まってないかもしれませんけどだいぶスピードが緩んできましたね。


まぁ、発車はまだかもしれませんし、上がる時も下がる時も行き過ぎるのが相場ですので、無理してでも今買いだとは思いませんが。

2005年の秋~2006年にかけての様な時と、今みたいな時。これからどっちがより下がる危険性が大きいのか。投資をする(投資をはじめる)にはどちらが向いているのか。

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使えるEXCELフリー&シェアソフト厳選360に掲載されました。 

使えるEXCELフリー&シェアソフト厳選360 2008年版というCD-ROM付きのムック本に、私が以前に作った
株式手数料比較シミュレーションが360のうちの1つとして掲載されました。

先物の手数料なんかはここ最近どんどん下がっていますが、株の手数料はこれを作った去年の7月と基本的には変わってないので、ご興味の有る方は使ってみてください。

別に掲載されたからって印税がもらえる訳では有りませんが、本を1冊もらいました。
私のソフトはともかくとして、便利そうなソフトが載ってそうなので、いろいろ見てみようと思います♪

PCやExcelにお詳しい人から私みたいなど素人まで含めて、同じExcelという器を使って便利なものを作ろうとアイデアを考えて作成し、それを自由に、いろんな人・会った事もない人達が使う。
10年前とかだったら考えられなかったです。便利な世の中になりましたね。

おすすめ関連リンク
VECTOR ~まあわざわざ紹介しなくても知ってるって人が多いでしょうけど。
個人が作成した物も含めフリーソフトやシェアソフトがダウンロードできます。

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著名な投資家達を知る事ができるサイト 

昨日は本の話を書きましたが。まずは本を買う前にさわりだけでもインターネットで。という方には

Wikipediaの著名な投資家一覧は結構おすすめ。バフェットなんかも結構くわしく書かれています。

著名な投資家・投機家の話では、[J Coffeeの株式投資日記]の相場師列伝も面白いです。
左のメニューバーの真ん中らへんです。
あのB・N・F氏の名前の由来にもなったビクター・ニーダーホッファーの話しなんかもあります。

学校の歴史は嫌いだった人でも、相場の歴史は面白いと思う人は多いかも。

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こんな時は長期投資の本でも読みましょ 

長期投資の方に おすすめリンク
私の割安株探し(イントロデュース編)
私の割安株探し(バランスシート検討編1)
私の割安株探し(バランスシート検討編2)
暴落時、ふと目に付いたニュース  [株式十八番]

バリュー投資復権の年
投資に必要な才能を復習する
リスク回避で株式売却の意味不明 [投資を楽しむ♪]

お二方のおすすめ、グレアム 新 賢明なる投資家 上を今読んでいます。

中長期の投資家ならば。サブプライム問題やノックイン債の事を気にするのもいいですが(←実際私もそういった事に対する好奇心もありますが)、こういった時こそ、長期的視点で書かれた本を読むのをおすすめです。
グレアムじゃなくても、ウォール街のランダムウォーカーでも敗者のゲームでもピーターリンチでもなんでも、お好きなのでいいと思いますけどね。

相場は上がったり下がったりするもの。
株価が下がっている事を必要以上に気にしていたら、中長期投資でもどうしても視点が目先に行きやすい。
そんな時には、これらの本を読んでみると(読み返してみると)、また中長期での視点にリセットできるじゃないかと思います。


短期投資の方に おすすめリンク
投資スタンス・投資手法を見直すいい機会かも・・・
相場格言からしても、相場は矛盾に満ちている [株と先物の勉強会]

下落(ベア)相場≠難しい相場 [昔ディーラー 今デイトレーダー ひろの旅日記]

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投資の科学 を読む 

投資の科学を紹介したいと思います。コメント欄で教えてもらって、昨年の年末に読んだ本です。
私好みな一冊でした。

数学や心理学や生物学あるいはギャンブルなど30の事例と投資とを絡めて書かれています。
読んでいて、書いた人はほんと頭がいい人だなと思いました。こういった事を私が自分で考え付くとは思えないし、調べるとしたら相当時間かかるであろう知識を。本を1冊読むだけで知る事ができる。というのが本の良さの一つだと思います。

その中からいくつかをご紹介すると。
競馬での儲け方

勝つ可能性が非常に高い馬であったとしても、その馬に賭けるのが良い場合と悪い場合がある。
その分かれ目は唯一オッズである。


アメリカの株価指数SP500の過去7000日間の値動きを調べると配当抜きの利回りは9.6%。

もしも仮にこの7000日のうち下位50日だけを回避できたと仮定すれば利回りは18.4%に上昇する。
反対に上位50日だけを回避してしまうと、利回りは2.2%に低下する。

そして、これらの日はランダムあるいは定期的に発生するのではなく、群れをなして現れる。したがって大きく値下がりする日だけを回避しようとするのは現実的ではない。実際のデータでは極端に値上がりする日や極端に値下がりする日は一群になって出現するからである。

これは敗者のゲームなどでも指摘されていますね。


個人個人の知識はとるに足らないかもしれなくても、それが集積して集団としての判断は驚く程正確である。

ゼリービーンズがたくさん入ったビンを見せて、中になん粒入っているか学生達に当てさせると。
この答えはバラつき正確ではない答えが多い。
しかしそれらの答えの平均をとると、正解にごく近い数字となった。

これは、一人の人間の能力には限界があるが、無数の人間の能力は無限 というマーベリックカンパニーのキーワードの1つと一緒ですね。実際、マーベリックカンパニーでも取り上げられていた、イノセンティブという企業も例としてあげられています。


人間は不合理である

マーケットは人間で構成されている

マーケットは不合理である

との三段論法は誤っている。

投資家の意思決定が多種多様で有れば、たとえそれが間違っていたとしても、判断の誤りは打ち消しあい、結果として市場価格は適切な水準に落ち着こうとする。
反対に、投資家の意思決定の多様性が損なわれると(群集心理に陥ると)、マーケットは不安定で非効率になりやすい。


さて、ここ最近の日本株は少なくても会社の現状の利益などからすると売られ過ぎな感じがしますが。
よく株式相場は半年後を折り込むとされ、景気の先行指標としても使われますが。これからの景気後退とそれによる企業の業績悪化を見越した適切な株価水準とも考えられますし。
群集心理による、行き過ぎた売られ方とも考えられるし。 さあどちらでしょう?  

私は優しいのでその答えを、このブログをお読みの皆様に教えてさしあげましょう。

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投資信託キャンペーン一覧2008年1月 

2007年冬の投資信託キャンペーンも、終盤になりました。マネックスや楽天などのキャンペーンは年末までで終了してしまいました。
フィデリティ・ジョインベスト・オリックス・新生銀行のキャンペーンはまだ間に合います。

  キャンペーン内容  条件(期間中に~)  期間 
フィデリティダイレクト  手数料全額キャッシュバック  投資信託の購入  ~1/31 
ジョインベスト証券 手数料全額キャッシュバック  対象のファンド114本を購入 ~1/31 
オリックス証券  手数料全額キャッシュバック  投資信託を月に300万円以上の購入  ~1/31  

 

手数料半額キャッシュバック 投資信託を月に300万円未満の購入 ~1/31  
新生銀行  手数料10~50%キャッシュバック  投資信託30万円以上の購入。購入金額に応じて ~1/31 

フィデリティダイレクトは、に続いて手数料全額キャッシュバックキャンペーンを行っています。私はフィデリティには口座を開いていないので詳しくはわかりませんが、取扱いのファンドも多くなかなか良さそうです。

そして今回新たに手数料全額キャッシュバックキャンペーンを始めるのが、ジョインベスト証券です。12月3日から
一部対象外のファンドも有りますが、114本ものファンドが対象となっています。これも良いキャンペーンですね。
まだジョインベスト証券に口座を保有していない人は、新規口座開設+5万円以上の入金で5000円もらえるキャンペーンもやっているので、この際に口座開設をして投資信託を買うのも良いかもしれません。

オリックス証券は月に300万円以上の購入で手数料全額キャッシュバック、300万円未満の場合は手数料半額キャッシュバックキャンペーンを行っています。
取扱いのファンド一覧を見てみましたが、今イートレで売り出し中のSGアラブ株式ファンドの取扱いも有るのですね。このファンドちょっと気になっていた(大きな金額を買うつもりはないですけど)のですが、3.15%の販売手数料はちょっと高いかなと思っていたので。キャンペーンで安く買えるのはいいですね。
<追記>このSGアラブ株式ファンドに限り、購入金額に関係なく全額キャッシュバックになるみたいです。~1/31

新生銀行は、投資金額に応じて手数料のキャッシュバックのキャンペーンです。

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暴落日記。 

なんか昨日今日はすごい下がり方してますね。今日は日経平均こそ昨日-0.98、今日-3.35%程度の下げでしたけど、保有株見たら個別の材料はないのに一日で-10%とか-8.8%とか一日で-5%越えのものがたくさん。小型株、信用倍率が高かった銘柄なんかの下げがきつい感じですね。

先がよく見えないので、信用買いや先物ミニ買いする度胸はなし(この水準でショートする度胸もない)。
なので日本株はS株やまめ株、海外株は投信でちびりちびり買ってます。

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アメリカがくしゃみをしたらvol.4 逆転現象 

日本の株価は前営業日のアメリカの株価の影響を強く受けるという話を、以前に書きました。

アメリカがくしゃみをしたら 
アメリカがくしゃみをしたらvol.2 
アメリカがくしゃみをしたらvol.3 

過去の検証ではNYダウよりもNASDAQとの相関が強かったです。
最近の株価を見ていてちょっと気になったので、最近のデータを調べてみました。

  前営業日
NASDAQ
GD・GU ザラ場 日経平均
2008年1月11日 0.56% 0.22% -2.15% -1.93%
2008年1月10日 1.39% -0.36% -1.08% -1.45%
2008年1月9日 -2.36% -1.13% 1.61% 0.49%
2008年1月8日 -0.21% -0.49% 0.69% 0.19%
2008年1月7日 -3.77% -0.97% -0.33% -1.30%
2008年1月4日 -2.77% -0.99% -3.03% -4.03%
2007年12月28日 -1.75% -0.97% -0.68% -1.65%
2007年12月27日 0.40% -0.24% -0.33% -0.57%
2007年12月26日 0.80% 0.39% 0.25% 0.65%
2007年12月25日 1.94% 1.21% 0.73% 1.94%
2007年12月21日 1.53% 0.08% 1.41% 1.50%
※2008/1/4の前営業日NASDAQの数字は2007/12/28~2008/01/03の累計です。

これを見ると、前営業日のアメリカの株価が上がった時に日経平均がGUしたのが6回中4回(66.7%)
前営業日のアメリカの株価が下がった時に日経平均がGDしたのが5回中5回(100%)
合わせると、前営業日のアメリカの株価と日経平均のGD・GUが同じ方向に進んだのは、11回中9回(81.8%)
アメリカが上がってもGUするとは限らないが、アメリカが下がるとGD。ちょっと情けないです。
まぁそれは置いといて、日経平均の始値においてNASDAQなどアメリカの株価が与える影響は依然大きいようです。

しかし、ザラ場の値動きはそうでもないようです。
前営業日のアメリカの株価が上がった時に日経平均が上昇したのは、6回中3回(50%)
前営業日のアメリカの株価が下がった時に日経平均が下落したのは、5回中3回(60%)
合わせると、前営業日のアメリカの株価と日経平均が同じ方向に進んだのは11回中6回(54.5%)
さらに今年になってからに限ると、6回中2回(33.3%)と相関はあまりないようです。

逆にその日の日経平均を受けて、NASDAQの株価がどうなったかを見てみると

  日経平均 NASDAQ
2008年1月11日 -1.93% -1.95%
2008年1月10日 -1.45% 0.56%
2008年1月9日 0.49% 1.39%
2008年1月8日 0.19% -2.36%
2008年1月7日 -1.30% -0.21%
2008年1月4日 -4.03% -3.77%
2007年12月28日 -1.65% -0.09%
2007年12月27日 -0.57% -1.75%
2007年12月26日 0.65% 0.40%
2007年12月25日 1.94% 0.80%
2007年12月21日 1.50% 1.94%

日経平均が上昇した日にアメリカの株価も上昇したのは、5回中4回(80%)
日経平均が下落した日にアメリカの株価も下落したのは、6回中5回(83.3%)
合わせると、その日の日経平均とアメリカの株価が同じ方向に進んだのは11回中9回(81.8%)
相関関係が高そうです。

結論
アメリカの株価は日本の株価に左右される。
日本がくしゃみをすればアメリカもくしゃみをする。

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ドルコスト平均法の考察2~一括全力買いとの比較 

前回の記事では、ドルコスト平均法と一定口数積立とを比較しました。
今回は、最初に全額購入してしまう一括買いドルコスト平均法の比較をしてみようと思います。

右肩上がりチャート
まずは、SS外国株式インデックスの5年チャートをご覧ください。ここ1年は上下してますが、基本的には綺麗な右肩上がりチャートですね。
では、5年前の2003年1月に投資を開始していたらどうなったか?

結果はこちら
総投資金額が60万円に対して、ドルコストで積み立てた場合で85万7668円と40%ちょっと増えています。
それに対して、もし2003年1月に60万円分全額買っていたらどうなったか? 表の「一括買い結果」の列です。
投資金額60万円が、124万8771円と倍になっています。

つまり、右肩上がりのチャートにおいては、ドルコストでも利益が出るが、最初に一括買いするともっと利益が出る。

ただし、最初に全額投資する資金は無かったかもしれません。給料などから毎月1万円づつという金額だから投資できたという状況もありえます。
また、総投資金額が同じ60万円ですが、ドルコストの場合実際に投資資金として働いていた期間は約半分です。(5年前に積み立てた1万円分は5年間働いているが、1年前に積み立てた1万円分は1年間しか働いていない。)それを、同じ土俵で比べるのはやや強引だったかもしれません。

しかし、右肩上がりの期間において、投資資金がたくさん有るのにわざわざ数年において細かく投資するのは得策ではないようです。

数字で検証しませんが、逆に右肩下がりの下落チャートの場合は、一括買いの損失が大きく、ドルコスト平均買いの損失は半分弱になるかと思います


谷(凹)型チャート
次に、TOPIXに連動するインデックスファンドTSPの10年チャートをご覧ください。2000年のITバブルと2005年~が高く、2003年を底とした谷型のチャートになっています。
では2000年1月に投資を開始していたらどうなったか?

結果はこちら
投資金額が96万円に対して、ドルコストで積み立てた場合で118万1329円と20%位増えています。
それに対して、2000年1月に96万円全額投資していた場合は、85万7996円と10%のマイナスです。

一括買いだと平均取得単価は、最初に買った時の8762円で固定。それに対してドルコストの場合、谷底の部分でも買い続けたため平均取得単価は6364円まで下がったからです。

つまり、谷型のチャートにおいては、ドルコストなら利益が出るが、一括買いだと利益が出ない。谷型チャートはドルコスト積立にとって、得意な展開です。

SS外国株式インデックスの10年チャートを見ると、2003年へ向けて凹んだ後、上昇し2000年時点よりも結構高くなっています。それでも損益の結果を見ると、1999年11月から2001年7月までの間に投資を始めた人は、ドルコスト買いの方が一括買いよりも良い結果となっています。


山(凸)型チャート
インデックスファンドTSPの5年チャートの、日本株が現在と同じ位の株価水準だった2005年10月あたりから現在までの部分を見てみると、それほどきれいではありませんが山型のチャートになっています。
2005年10月に投資を開始していたらどうなったか?

結果はこちら
投資金額が27万円に対して、ドルコストで積み立てた場合で24万6095円と9%位のマイナス。
それに対して、2005年10月に27万円を全額投資していた場合は、27万9679円と約3%のプラス。

投資期間の大半が株価が今の水準よりも高かった為、ドルコスト積立だと平均取得単価が高くなってしまった為。

山型のチャートは、積立にとって苦手な局面です。特に現金が必要なタイミングが山の下がった所と重なった場合は
しかし、もっと長いスパンで投資を考えているならば、山の下りは次の谷へとつながっていくことになります。一旦下がるのは、平均取得単価の低下につながり、長い目で見ればそう悪い事ではない。
そう考えれば、サブプライム問題などで今下がっているのも…


インデックスファンドTSP(TOPIX)インデックスファンドTSP

SS外国株式インデックスSS外国株式インデックス

 
グラフは、下の日付から投資を始めた場合の2007年12月末時点の投資金額1万円あたりの収益です。
右にいくにつれ投資期間が短くなるので、0に収斂していきます。
これを見て気付くのは、

1、一括買い損益の位置が高め
特にグラフが高くなっている2003年頃から現在まではチャートが概ね右肩上がりでした。右肩上がりの相場において、常にお金が働いていた(フルインベストメント)の一括買いと、実質的には半分しかお金が働いていない分散買いとの差が出たのかなと思います。
一括買いの損益を半分(5千円あたりの損益)にしたグラフも参考として追加しましたが、こちらは積立買いした場合と近い水準のグラフとなりました。

2、ドルコストの損益グラフがなだらかで安定的。
一括買いの損益のグラフは、変動が大きいです。インデックスファンドTSPをITバブルの2000年頃に買っていたとしたら未だマイナスですし、2003年に買っていたとしたら最大8000円ものプラスです。一括買いの場合、その投資タイミングがすごく重要と言えそうです。

それに対して、ドルコストの損益グラフは非常になだらかです。2003年に投資を始めた場合もITバブルだった2000年に始めた場合でも、投資金額あたりの損益はあまり変わっていません。(投資期間が長いのに損益が変わらないって事は、2000年開始の方が利回りは低下しているのですけど)
ドルコスト平均法で積立を行っていく場合、投資を始めるタイミングはあまり気にしなくても良い
思い立ったが吉日。


まとめ
  右肩上がり  谷(凹)型  山(凸)型  右肩下がり 
ドルコスト平均法  ↑↑↑  ↑↑  ↓↓  ↓↓↓ 
一括買い ↑↑↑↑↑↑ →  ↓↓↓↓↓↓

一括買いは、買うタイミングが重要でそれいかんで損益は大きく左右される。うまくいった時の利益は大きい。
ドンピシャじゃなくてもある程度買うタイミングを計れるという人、ITバブルだった2000年は買わずに総悲観だった2003年に買えるような人、
は安い(これから上がる)と考えた時に買えばいいんじゃないかと思います。(べつに一括でというのにはこだわらず何回かに分散するにしても)

そうではないって人にはドルコスト平均買いがおすすめ。

もし、タイミングは分からないけれども長期的に見ると株は右肩上がりなんじゃないかと考える人は、
キャッシュポジションの割合が多すぎても機会ロス(お金が働かないで寝ている状態)になるので最初に余裕資金の中から有る程度を買ったうえで、以後はドルコストで積み立てていく。ってのも一つの方法かも。

どこまでも下がり続ける事はないだろうけど下がるかもなって人は、
ドルコストで少しづつ買っていけばいいいでしょうし。

どこまでも下がり続けて上がらないだろうという人は、

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ドルコスト平均法の考察1 ~一定口数積立との比較 

ドルコスト平均法定期的に一定金額を買い続ける投資方法。価格が高い時は少しだけ、価格が安い時に多めに買う形になるので、より多くのリターンを期待できるとされる投資方法。

ドルコストのメリットとしては、上記の効果と、時間的分散効果が得られるという2つのメリットが考えられます。
では実際のデータで、その効果の程を見てみましょう。


まずは、一定金額(例えば1万円なら1万円)を買い続ける買い方と、一定口数(例えば1万口なら1万口)を買い続ける買い方ではリターンに差が出るのか?

ドルコスト平均法の結果データ(外国株型) 
↑このデータは、外国株に投資するステートストリート外国株式インデックスを、左側の日時より投資をした始めた場合、2007年12月末でどうなったかというデータです。
毎月1万円づつドルコスト平均法で積み立てた場合の結果が、「ドルコスト結果」という列です。
例えば、3年前の2005年1月に積立を始めた場合、毎月1万円づつ3年間積立をすると投資金額は36万円になりますが、2007年12月末には43万4599円(+20.7%)に増えているというのが分かります。

それに対して、毎月1万口づつ積み立てた場合はどうなるのか。ただしそれだと投資金額が違ってしまい公平な比較ができないので、3年間の総投資金額がドルコストの時と同じ36万円になるように調整したのが、その隣の「※口数買い結果」という列です。これを見ると42万3509円(+17.6%)となり、増えてはいますがドルコスト買いの場合と比べて1万円程度リターンが少なくなっています。

一番下の1999年9月に積立を開始した場合を見てみると、投資期間は100ヶ月になるので総投資金額は100万円。それに対してドルコスト平均法の場合で146万4515円(+46.5%)、一定口数買いの場合で140万5597円(+40.6%)になっています。6万円近い差となっています。

大雑把な計算で年1%程度のリターンの差となっています。これは結構大きいんじゃないでしょうか。

ちなみに2006年12月末~2007年末の場合ですと、ドルコストが129963円(-0.0%)、一定口数買いが129752円(-0.2%)で、年0.2%の違いとなります。

値動きの激しい投信(時期)だとこの差がつきやすくなる。反対に日本債券のファンドなど値動きが小さいものだとこの差はもっと小さくなるかと思います。極端な例として、仮に全く値動きをしないファンドが有ったとしたら、ドルコスト買いでも一定口数買いでも同金額づつ積み立てる事になるので、リターンの差は0となる。)

投資開始が他の月の場合をいろいろ見てみても、どの月から始めたとしても、常にドルコスト買いの方が一定口数買いよりも、リターンが高いという結果となりました。
これはTOPIX型の場合でも一緒です。

「毎月一定額を積み立てていくドルコスト平均方が、価格が高い時は少しだけ、価格が安い時に多めに買う形になるので、平均取得単価が下がる。
そのため毎月一定口数を積み立てるよりも多くのリターンを期待できる」というのは確かなようです。


全額一気に買う場合と、ドルコストで細かく分けて買った場合ではリターンがどうなるのか?  は、次回見ていきたいと思います。

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ドルコスト平均法の結果データ(外国株型) 

ステートストリート外国株インデックス(MSCIコクサイに連動)を
購入開始月から、毎月月末に1万円づつドルコスト平均法で積み立てた場合の2007年12月末現在の結果

・※基準価格 :分配金再投資を想定して、月末の基準価格に、税引き後の配当金をプラスして調整してもの

・投資金額 :1ヶ月あたり1万円を投資するとして、累計の投資金額。

・ドルコスト結果 :購入開始月から、毎月月末にドルコスト平均法で積み立てた場合の結果
・※口数買い結果 :毎月1万口づつ積み立てた場合の結果(を累計の投資金額がドルコストの場合と同じになるように調整したもの)
・一括買い結果 :購入開始月に、投資金額を全て投資した場合の結果。

・ドルコ損益(/1万円):ドルコスト平均法で積み立てた場合の投資金額1万円あたりの損益  赤はマイナス
・口数損益(/1万円):毎月一定口数積み立てた場合の投資金額1万円あたりの損益  赤はマイナス
・一括損益(/1万円:購入開始月に投資金額を全額投資した場合の投資金額1万円あたりの損益  赤はマイナス

・ドルコ(平均単価):ドルコスト平均法で積み立てた場合の平均取得単価
・口数(平均単価):毎月一定口数積み立てた場合の平均取得単価 紫の数字は、ドルコスト平均法の方が優れている投資開始月
・一括(平均単価):購入開始月に投資金額を全額投資した場合平均取得単価 紫の数字は、ドルコスト平均法の方が優れている投資開始月

計算に用いたExcelファイルはこちらです。興味のある方は、グラフを作成するなり、別な視点での比較など、ご自由に加工してお使いください。

この結果の考察に関しては、近いうちに別記事として書く予定です。

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ドルコスト平均法の結果データ (TOPIX型) 

インデックスファンドTSP(TOPIXに連動)を
購入開始月から、毎月月末に1万円づつドルコスト平均法で積み立てた場合の2007年12月末現在の結果

・※基準価格 :分配金再投資を想定して、月末の基準価格に、税引き後の配当金をプラスして調整してもの

・投資金額 :1ヶ月あたり1万円を投資するとして、累計の投資金額。

・ドルコスト結果 :購入開始月から、毎月月末にドルコスト平均法で積み立てた場合の結果
・※口数買い結果 :毎月1万口づつ積み立てた場合の結果(を累計の投資金額がドルコストの場合と同じになるように調整したもの)
・一括買い結果 :購入開始月に、投資金額を全て投資した場合の結果。

・ドルコ損益(/1万円):ドルコスト平均法で積み立てた場合の投資金額1万円あたりの損益  赤はマイナス
・口数損益(/1万円):毎月一定口数積み立てた場合の投資金額1万円あたりの損益  赤はマイナス
・一括損益(/1万円:購入開始月に投資金額を全額投資した場合の投資金額1万円あたりの損益  赤はマイナス

・ドルコ(平均単価):ドルコスト平均法で積み立てた場合の平均取得単価
・口数(平均単価):毎月一定口数積み立てた場合の平均取得単価 紫の数字は、ドルコスト平均法の方が優れている投資開始月
・一括(平均単価):購入開始月に投資金額を全額投資した場合平均取得単価 紫の数字は、ドルコスト平均法の方が優れている投資開始月

計算に用いたExcelファイルはこちらです。興味のある方は、グラフを作成するなり、別な視点での比較など、ご自由に加工してお使いください。

この結果の考察に関しては、近いうちに別記事として書く予定です。

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今年もよろしくお願いします 

あけましておめでとうございます (ちょっと遅いけど)
お正月いかがお過ごしですか?


私は、敗者のゲームを読んでました。評判通りの良い本ですね。基本的にはインデックス投資を勧める本ですが、個別株の長期投資をする人にも参考になる点が多々有るんじゃないかと思います。株の短期トレードの人にはあまり参考にならないと思いますが。この本に関しては、また別の機会に記事にしようかと思います。

それから、マネックスキャンパスの講座を受けてみました。基礎的な内容で、本などを読んでいろいろ勉強されている人にはちょっと物足りないかもしれませんが。
投資を始めたばかりの時にこういった講座を受けたかったな、というのが感想です。これから投資を始めよう、始めたばかりという人にはおすすめです。マネックス証券に口座をお持ちでしたらぜひ。
投資については勉強されててもファイナンシャルプランについて考えた事無いって人にはファイナンシャルプランの講義がおすすめ。キャッシュフロー表は使えるかなと思いました。ただ、結婚して子供がいる人なんかは予定を建てやすいかもしれませんが、独身だったり転職や起業を考えている人なんかは将来のキャッシュフローの予定を立てづらいかも。

丸三証券の月度リポートが個人的に結構好きなんですが。今月はミスター円こと榊原英資氏の対談が有って、読み応えがありました。世界経済に対する榊原氏の考えを詳しく語っています。特に中国やインドの政治・経済体制の話しとか詳しくて参考になりました。株価がどうなるって話しではないので、世界経済に興味が有る人や榊原氏の考えに興味が有る人にだけおすすめ。
ログイン後の画面→マーケット情報→丸三レポート→丸三リポート2008年1月号


明日の大発会から、2008年の日本の株式相場もスタートします。
三が日が休みな日本と違って、アメリカなどのマーケットは2日から始まっています。ダウやナスダックは約1.6%の下落、為替はドル円が110円をあっさり割って108円台に、そして原油はついに高値が1バレル100$に達しと、波乱含みのスタートだったようです。

さて、2008年今年はどんな年になるんでしょう。

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