5月の世界の株価指数と為替 原油高 

今月は、原油が一時135ドルを突破し史上最高値をつけるなど、原油高に関するニュースが目立ちました。ほんの数ヶ月前に100ドルを突破して騰がり過ぎと言われていたのに。
ガソリンも6月から170円ですか。。

そんな逆風のなか、2008年5月の世界の株価は上昇しているところが多かったです。

12月末→4月末→5月末(先月末比)(昨年末比)で見ていきたいと思います。

まずは為替。対円 
米ドルは、111.1→103.9→105.5(+1.5%)(今年-5.0%)
ユーロは、165.4→162.3→164.1(+1.1%)(今年-0.8%) 
英ポンドは、224.2→206.5→209.1(+1.3%)(今年-6.7%)
豪ドルは、98.4→97.1→100.8(+3.8%)(今年+2.4%)
NZドルは、87.0→81.2→82.6(+1.7%)(今年-5.1%) 
カナダドルは、114.5→103.1→106.2(+3.0%)(今年-7.2%)

今月は、6通貨とも円安方向に進みました。中でも、資源国通貨の豪ドルとカナダドルの上昇が目立ちました。
豪ドルは、対円の昨年末比でもプラスになりました。

外貨FX +7.5% (今年-4.6%)
先月持ち越したユーロの1万通貨ショートは159.5で利確。
ちょっとしつこいかなと思いつつ、ユーロを再び2000通貨ショートしています。

つづいては、世界の株価指数を見てみましょう。

アメリカ株 はというと、(米ドルベース) 3月からSP500も追加しました(個人的に海外ETF でIVV保有してますし)
NYダウが、13265→12820→12638(-1.4%)(今年-4.7%)
SP500は1468.4→1385.6→1400.4(+1.1%)(今年-4.6%)
NASDAQは2652.3→2412.8→2522.7(+4.6%)(今年-4.9%)
円建てで見ると、約1.5%プラスされます。
今月の動きだけ見るとバラバラの動きですが、昨年末比で見てみると-4.7~-4.9%とほぼ横並び。

ヨーロッパ株
はいうと、(現地通貨ベース)
ドイツDAXは、8067.3→1648.8→7096.8(+2.1%)(今年-12.0%)
イギリスFT100は、6456.9→6087.3→6053.5(-0.6%)(今年-6.2%)
円建てで見ると、ドイツは+3%強、イギリスは+0.7%程度。
堅調といったところ。

BRICsはというと、(現地通貨ベース)
インドSENSEX指数は、20287→17287→16416(-5.0%)(今年-19.1%)
ブラジルは、63886→67868→72593(+7.0%)(今年+13.6%)
ロシアは、2290→2122.5→2459.9(+15.9%)(今年+7.4%)
上海総合指数は、5262→3693→3434(-7.0%)(今年-34.7%)
香港H株指数は、16125→14230→13771(-3.2%)(今年-14.6%)  
資源国のブラジルとロシアが大幅な上昇。昨年末比でもプラス。
対して、インド・中国は下落。昨年末比でも二桁のマイナス。
BRICs は明暗が分かれた1ヶ月となりました。ただし、インドと中国は昨年上がり過ぎなくらい上がってますので、調整に時間がかかって当然と言えば当然かな。

投資信託(含む海外ETF)+2.1% (今年-8..5%)
プラスの要素:円安に進んだ。欧米が若干プラスだった。少しだけ保有しているブラジルの投資信託が好調だった。わずかに保有しているコモディティファンドが大きく上昇した。
マイナスの要素:中国やインドの投信が下がった。
差し引きで2.1%のプラスとなりました。

日本の株価指数を見てみると
日経平均 12月末15308→4月末13850→5月末14339(+3.5%)(今年-6.3%)
TOPIXは、1475.7→1358.7→1408.1(+3.6%)(今年-4.6%)
2部株価指数は、3277→2886.3→3005.5(+4.1%)(今年-8.3%)
ジャスダックインデックスは、72.17→64.08→64.68(+0.9%)(今年-10.4%) 
マザーズ指数は、783.2→610.9→652.4(+6.8%)(今年-16.7%)
ヘラクレス指数は、1180.3→1017.4→1048.4(+3.0%)(今年-11.2%)
REIT指数は、1869→1492→1538.6(+3.1%)(今年-17.7%) 

日本株の指数は揃ってプラス。ジャスダックインデックス以外は3%以上のプラスとなりました。
1月頃はジャパンパッシングという言葉をよく耳にしましたが。投資主体売買動向では、外国人が4月第1週から8週連続の買い越しとなりました。今年の累計でも買い越しに転じました。やはり外国人が買えば日本株が上がるって構図なんですかね。ちょっとくやしいですけど。

今月は決算発表が多かったですが、事前にだいぶ悪い方に折り込まれていた事も有ってか、発表後は上がる企業の方が多かったです。もちろん下がったところも有ります。 

株 +3.5%  (今年-1.9%)
決算は発表後に上がる銘柄が多かったのですが、1銘柄大幅に下落。。
少しだけ.短期投機で、日(TOPIX)中(パンダ)のETFを空売り→利確しました。
先物ミニ・OP 0% (今年0%)
取引なし。

トータル+2.7% (今年-5.7%)
2ヶ月前と比べると、だいぶ含み損が減りました。日本株はプラスまであとちょっとのところまできました。
この調子で来月も含み損が減るのか、あるいは「こつこつドカーン」パターンでまた含み損が大きくなるのか。

まぁどっちにしても↓1月に書いた内容を継続していくだけです。
前にも書きましたが、長期戦も覚悟のうえで、弾切れにならないようなペースでちびりちびり買っていきます。
今年は、売りたいと思う値段までは上がらないのかなと思うので、逆に買う事に専念できそうですし。投信などの毎月の積立は継続しつつ、割安だと思うものを少しづつ買っていければいいなと。

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海外ETFについて あれこれ 

前々回の記事でも書いた、マネックスキャンパス受講者の特典動画ですが、
「海外ETFのポイントを押さえておこう」 講師:内藤忍
という動画がUPされていたので、昨日見てみました。

香港上場以外の海外ETFの取扱いが噂されているマネックス証券ですので、ひょっとしてそれに関する情報が得られるかな、と思って見てみたのですが

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割安銘柄を探せ!割安株ランキング 

割安株を見つける際の方法の一つにスクリーニングが有ります。
条件をつけて、その条件にある銘柄を見つける事ができます。

それを1歩すすめて、割安度の指標を点数化してみました。
業種別バリューランキング(Excel)
↑重いんで、右クリックで保存してください。

楽天証券のスクリーニングの2008年5月26日の数字をもとに作成。

・比較項目は、PERPBRPCFR・配当利回り・ROE・過去3年平均売上高成長率EV/EBITDAの7項目です。

・どの指標を重視するかの重みづけができます。
ピンクバックの所に数字を入れたあと、調整得点のところを降順で並び替えてください。

・業種別のくせを修正する為に、(各企業の指数-業種平均指数)/業種平均の標準偏差で、点数化しました。
PER・PBR・PCFR・EV/EBITDAといった、低い方が割安な指数は、-1を掛けて逆数にしました。

・しかしそれでも、業種別のくせが出てしまっています。気になる方は、各業種のシートの業種別平均や標準偏差の数字を適当にいじってみてください。

・ほとんどの銘柄(約3400銘柄)を網羅しています。
しかし、異常値を減らす為に、PERは0~100倍で絞込みしています。また、50倍以上の銘柄でPERが極端に高く平均を押し上げそうな銘柄は、削除しています。
なぜか、銀行がスクリーニングで出てこなかったので、表にも有りません。
EV/EVITDAがマイナスの企業は数値を50にしています。

・わざわざ書くまでもないことですが。
極端に割安な株は、業績不安など何か売られる原因が他に有る場合が多いです。
点数が高いからといって投資するのではなく、割安で投資したい気になる銘柄を探す為の手助け程度に。

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マネックスキャンパスの特典動画で、財務のお勉強 

マネックス証券に口座を持っていると、マネックスキャンパスを無料で受講できます。
そして、受講した後もいろいろな勉強動画が配信されているので、それを見る事ができます。
動画はどうしても見るのに時間がかかるので、
私の場合いろいろ見たいと思いつつ、その一部しか見れてませんが。。

その中で、
「企業価値を見抜いて投資をしよう~ケーススタディから学ぶ~動画配信 3 回シリーズ 第 1 弾 
★今回の分析銘柄はこの3つ!★武田薬品工業、ソフトバンク、サマンサタバサジャパンリミテッド」
っていう動画が、貸借対照表やキャッシュフローの見方のひとつとして、非常に参考になりましました。

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日経平均のPERチャートを、後付け講釈 

まずは、日経平均のPERチャートをご覧ください。(表示期間を長期1に)

去年の4月には20倍を超えていた日経平均のPERは、上下を繰り返しつつ下がっていき今年の3月には13.20まで下落しました。その後上昇に転じ5月15日には17.10まで上昇しました。

PER=株価/一株利益(EPS)なので、
株価=一株利益(EPS)×PER です。

関係を表にすると、こんな感じ

PERが上昇 PER横ばい  PERが下落 
EPSが上昇 株価↑↑ 株価↑  ↑or↓ 
EPSが横ばい  株価↑  株価→  株価↓ 
EPSが下落 株価↑or↓  株価↓  株価↓↓

EPSは企業業績を表わし、PERは主に今後の企業業績の予測+相場のマインドを表わすと言えるんじゃないかと思います。

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2009年以降の株や投資信託にかかる税金 

2009年1月 追記
この記事で書いた内容は変更になる可能性が高いです。
税率について詳しくは、平成21年からの証券税制[日興コーディアル証券]をお読みください。

株や投資信託の譲渡益や配当金・分配金にかかる税金は、現在(売買益は今年いっぱいまで、配当金・分配金は2009年3月まで)は、暫定税率で10%です。
そして、気になる2009年以降の税制が決まったようです。

簡単に言うと、
2009年と2010年は過渡期として、
・1年間の譲渡益の合計額が500万円以下の場合は10% それを超える分に関しては20%
・1年間に受け取る配当金・分配金の合計額が100万円以下の場合は10%それを超える分に関しては20%

2011年以降は
譲渡益、配当金・分配金の税率は20% になるようです。

とりあえず私の場合は、1年間の譲渡益が500万円以上・配当金が100万円以上となる事は無さそうなので、2010年までは10%の税金でよさそうですが。

証券金融税制のまとめ  [株式十八番]
を読んで知りました。譲渡益と配当所得の損益通算など細かい点までよくまとめられています。

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海外ETF 2008年5月16日のデータ 

2008年5月16日の海外ETFの数字を参考データとして残しておきます。
最新の数字は、楽天証券での海外ETFの買い方 および 価格自動更新の海外ETF一覧をご覧ください。

当時の楽天証券の取扱いは↓の49銘柄(アメリカ53・香港12)です。

コード ETF名
(米モーニングスター
トータルリターンへのリンク)
ベンチマーク
(投資対象)


信託
報酬

株価×為替レート
×単元数
≒1単元の価格
(5月16日手数料除く)

  米国企業対象ETF      
IVV TRUST-iSHARES
S&P500 INDEX FUND
 
S&P500
(米国株)
0.09%  142.88$×104.95×10口
≒150000円
SPY  SPDR TRUST
SERIES 1
S&P500
(米国株) 
0.0945%  142.66$×104.95×10口
≒150000円
DIA DIAMONDS TRUST
SERIES 1 
NYダウ
(米国株) 
0.18% 

129.60$×104.95×10口
≒136000円

QQQQ 

NASDAQ-100
TRUST, SERIES 1
 
NASDAQ-100
(米国株)
0.20% 

50.01$×104.95×10口
≒53000円

IJH  iShares S&P
MIDCAP 400
 
S&P ミッドキャップ400指数
(米国中型株)
0.20%  88.24$×104.95×10口
≒93000円
IJR  iShares S&P
SMALLCAP 600
 
S&P スモールキャップ600指数
(米国小型株)
 
0.20%  64.82$×104.95×10口
≒68000円
IWM  iShares Russell
2000 Index
 
ラッセル2000
(米国小型株) 
0.20%  69.93$×104.95×10口
≒74000円
 
DVY ISHARES DJ SELECT
DIVIDEND INDEX

(米国の高配当株)
0.40%  60.20$×104.95×10口
≒64000円
IBB  iSHARES NASDAQ
BIOTECHNOLOGY
 
米国のNASDAQバイオ関連株 0.50%  78.06$×104.95×10口
≒82000円
KLD  iShares KLD
Select Social Index
 
米国SRI社会的責任投資 

0.50% 

59.21$×104.95×10口
≒63000円
  先進国企業対象ETF・
グローバル地域対象ETF
     
IOO  iShares S&P
GLOBAL 100 Index
 
S&P グローバル100指数
(先進国の100銘柄)
 
0.40%  78.29$×104.95×10口
≒83000円
 
TOK  iShares MSCI
Kokusai Index
 
MSCIコクサイ
(日本を除く先進国) 
0.25%  48.25$×104.95×10口
≒51000円
 
EFA ISHARES MSCI
EAFE INDEX FUND
MSCI EAFE指数
(北米以外の先進国) 
0.35%  78.53$×104.95×10口
≒83000円
PXF  PowerShares FTSE RAFI Dvlpd Mkts ex-US  II RAFI
(米国除く先進国) 
0.75%  49.63$×104.95×10口
≒52000円
 
PFA  PowerShares Dynamic Developed Intl Opps  II ダイナミック
(米国除く先進国) 
0.75%  24.57$×104.95×10口
≒26000円
 
IEV  iShares S&P
Europe 350 Index
ヨーロッパ
主要350企業 
0.60%  112.72$×104.95×10口
≒119000円 
PEF  PowerShares FTSE RAFI Europe  II RAFI
(ヨーロッパ) 
0.75%  49.51$×104.95×10口
≒52000円
 
PEH PowerShares Dynamic Europe  II ダイナミック
(ヨーロッパ) 
0.75%  23.30$×104.95×10口
≒25000円
 
  新興国・新興地域対象ETF      
EEM ISHARES MSCI
EMERGING MKT
 
MSCI Emerging Markets指数
(新興諸国)
0.75%

155.20$×104.95×10口
≒163000円

EPP  ISHARES MSCI PACIFIC
EX-JAPAN INDEX
 
MSCI PACIFIC EX-JAPAN 指数  (オーストラリア・香港・ニュージーランド・シンガポール)  0.50%  155.70$×104.95×10口
≒164000円
PAF  PowerShares FTSE RAFI Asia Pacific ex-Jp  II RAFI
(日本を除くアジア・太平洋)  
0.80%  56.36$×104.95×10口
≒60000円
 
PUA  PowerShares Dynamic Asia Pacific  II ダイナミック
(日本を除くアジア・太平洋)  
0.80%  26.38$×104.95×10口
≒28000円
 
ILF  iShares S&P
Latin America 40 Index
 
(ラテンアメリカ)  0.50%  302.75$×104.95×10口
≒318000円
EWZ  ISHARES MSCI
BRAZIL INDEX
 
(ブラジル)  0.70%  99.54$ ×104.95×10口
≒105000円
 
EZA  ISHARES MSCI
SOUTH AFRICA INDEX
 

(南アフリカ) 

0.70%  137.17$×104.95×10口
≒144000円
 
EWT  ISHARES MSCI
TAIWAN INDEX
 
(台湾)  0.70%  17.12$×104.95×10口
≒18000円
 
EWY  ISHARES MSCI
SOUTH KOREA INDEX
(韓国)  0.70%  60.69$×104.95×10口
≒64000円
FXI  ISHARES FTSE/XINHUA
CHINA 25 INDEX
 
FTSE/XINHUA CHINA 25
(中国)
 
0.74%   158.74$×104.95×10口
≒167000円
EWM  iShares MSCI
Malaysia Index
 
(マレーシア)  0.54%  11.92$×104.95×10口
≒13000円
 
EWW  iShares MSCI
Mexico Index
 
(メキシコ)  0.54% 

61.91$×104.95×10口
≒65000円
  

グローバルセクターETF    

RXI 

iShares S&P GLOBAL CONSUMER DISCRETIONARY SECTOR   S&P グローバル
一般消費財セクター指数
0.48% 53.17$×104.95×10口
≒56000円
 
KXI  iShares S&P GLOBAL CONSUMER STAPLES SECTOR   S&P グローバル
生活必需品セクター指数 
0.48%  61.81$×104.95×10口
≒65000円
 
IXC  iShares S&P GLOBAL ENERGY SECTOR   S&P グローバル
エネルギーセクター指数 
0.48%  156.76$×104.95×10口
≒165000円
 
IXG  iShares S&P GLOBAL FINANCIALS SECTOR   S&P グローバル
金融セクター指数 
0.48%  75.61$×104.95×10口
≒80000円
 
IXJ  iShares S&P GLOBAL HEALTHCARE SECTOR   S&P グローバル
ヘルスケアセクター指数 
0.48%  53.69$×104.95×10口
≒57000円
 
EXI  iShares S&P GLOBAL INDUSTRIALS SECTOR   S&P グローバル
資本財セクター指数 
0.48% 

63.45$×104.95×10口
≒67000円
 

MXI iShares S&P GLOBAL MATERIALS SECTOR   S&P グローバル
素材セクター指数 
0.48% 

90.22$×104.95×10口
≒95000円
 

IXN iShares S&P GLOBAL TECHNOLOGY SECTOR   S&P グローバル
テクノロジーセクター指数
0.48%  64.08$×104.95×10口
≒68000円
 
IXP  iShares S&P GLOBAL TELECOMMUNICATIONS SECTOR   S&P グローバル
電気通信セクター指数 
0.48%  72.20$×104.95×10口
≒76000円
JXI  iShares S&P GLOBAL UTILITIES SECTOR   S&P グローバル
公益事業セクター指数 
0.48% 

66.50$×104.95×10口
≒70000円
 

PBD PowerShares Global Clean Energy  (クリーンエネルギー関連) 0.75%  29.29$×104.95×10口
≒31000円
 
PIO PowerShares Global Water  (水事業)  0.75%  23.68$×104.95×10口
≒25000円
 
  コモディティ・REIT対象ETF      
GSG  iShares S&P GSCI COMMODITY
INDEXED TRUST
 
S&P GSCI トータルリターン指数
(商品コモディティ)
0.75%  67.95$×104.95×10口
≒72000円
 
IYR  iSHARES DOW JONES US REAL ESTATE  ダウジョーンズ米国不動産指数
(米国REIT)
 
0.60%  71.10$×104.95×10口
≒75000円
  米国債券・社債等対象ETF      
AGG  iSHARES LEHMAN AGGREGATE BOND  米国債券 0.20%  101.91$×104.95×10口
≒107000円
SHV  iShares Lehman Short Treasury Bond   短期米国国債 0.15%  110.13$×104.95×10口
≒116000円
 
SHY  iShares Lehman 1-3 Year Treasury Bond  1-3年米国国債  0.15%  83.01$×104.95×10口
≒88000円
 
IEF  iShares Lehman 7-10 Year Treasury  7-10年米国国債 0.15%  88.38$×104.95×10口
≒93000円
 
TLT  iShares Lehman 20+ Year Treas Bond  20年超米国国債  0.15% 91.85$×104.95×10口
≒97000円
 
CFT  iShares Lehman Credit Bond  クレジットボンド  0.20%  100.93$×104.95×10口
≒106000円
 
MBB  iShares Lehman MBS Fixed-Rate Bond  固定利付債  0.35%  102.75$×104.95×10口
≒108000円
 
LQD iShares iBoxx $ Invest Grade Corp Bond  米ドル建て投資適格社債  0.15%  105.65$×104.95×10口
≒111000円
 
HYG  iShares iBoxx $ High Yield Corporate Bd  米ドル建てハイイールド社債  0.50%  99.10$×104.95×10口
≒104000円
 
TIP  iSHARES LEHMAN TIPS BOND 
米国物価連動債
0.20%  107.72$×104.95×10口
≒113000円
  香港上場ETF    

2812  Lyxor ETF MSCI World   MSCI World
(世界の先進国) 
0.45%  12.26HK$×13.57×10口
≒2000円 
2815  Lyxor ETF MSCI AC Asia-Pacific ex Japan  MSCI AC Asia-Pacific ex Japan
(日本を除く、アジア太平洋地域) 
0.65%  39.55HK$×13.57×10口
≒6000円 

2800

TRACKER FUND
OF HONG KONG
ハンセン指数
(香港上場の主要銘柄)
0.09% 25.80HK$×13.57×500口
≒175000円
2828 HANG SENG H-SHARE
INDEX ETF
ハンセンH株指数
(香港上場の中国本土企業)
0.6% 142.20HK$×13.57×200口
≒390000円
2801 iShares
MSCI CHINA
TRACKER
MSCI  chinaインデックス
(ハンセン指数とH株指数銘柄の一部)
0.99%  25.20HK$×13.57×200口
≒69000円
2823  iShares FTSE/
Xinhua A50 CHINA
TRACKER

FTSE/新華A50チャイナインデックス(中国本土上場A株
の時価総額上位50種)

0.99%  18.24HK$×13.57×100口
≒25000円
2836 ISHARES BSE SENSEX
INDIA TRACKER
BSEセンテック指数
(インド)
0.99% 

18.96HK$×13.57×200口
≒52000円 

2810  Lyxor ETF MSCI India  MSCI India指数
(インド) 
0.85%  130.40HK$×13.57×50口
≒89000円 
2813  Lyxor ETF MSCI Korea  MSCI Korea指数
(韓国)
0.65%  39.10HK$×13.57×150口
≒80000円
2831  Lyxor ETF Russia  DJ RUSINDEX TITANS 10指数(ロシア)  0.65%  52.00HK$×13.57×100口
≒71000円
2826  Lyxor ETF NASDAQ-100  NASDAQ-100
(米国株) 
0.30%  63.65HK$×13.57×100口
≒87000円
2809  Lyxor ETF Commodities CRB   Reuters/Jefferies CRB Index 
(商品コモディティ)
0.35%  32.00HK$×13.57×250口
≒109000円

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インテリジェント・インデックスETF ってなんだ? 

楽天証券がインテリジェント・インデックスに連動するETFなど海外ETF6本を5/16から新規に取り扱うとの事です。

ETF銘柄名 信託報酬
グローバル・地域
PUA パワーシェアーズ・ダイナミック・アジア太平洋ポートフォリオ 0.80%
PFA パワーシェアーズ・ダイナミック・世界先進国オポチュニティーズ・ポートフォリオ 0.75%
PEH パワーシェアーズ・ダイナミック・ヨーロッパ・ポートフォリオ 0.75%
PAF パワーシェアーズ FTSE RAFI アジア太平洋(日本を除く)ポートフォリオ 0.80%
PXF パワーシェアーズ FTSE RAFI 先進国市場(米国を除く)ポートフォリオ 0.75%
PEF パワーシェアーズ FTSE RAFI ヨーロッパ・ポートフォリオ 0.75%
スペシャリティー
PBD パワーシェアーズ・グローバル・クリーン・エネルギー・ポートフォリオ 0.75%
PIO パワーシェアーズ・グローバル・ウォーター・ポートフォリオ 0.75%

こちらについては、既にいろいろなところで取り上げられて知りました。

で気になるのは、インテリジェント・インデックスとはなんぞやという事ですね。

楽天証券のHPより
「連動を目指す指数の構成比率を時価総額ベースではなく、インデックスの提供を行う会社が企業のファンダメンタルズ等を基に独自の手法を用いて、マーケットインデックス+アルファが期待できる「インテリジェント・インデックス」を組成し、インベスコ・パワーシェアーズがそのインデックスとの連動を目指して運用をおこないます。

指数との連動を目指すパッシブ運用ながら、アクティブ運用の特性をあわせ持つ特徴が魅力です。投資家は、一般的なアクティブ型投資信託よりも低コストで、マーケット+アルファのETFに投資をすることができます。 」 


分かるような、分からないような。
「企業のファンダメンタルズ等を基に独自の手法」というのが、どんなものなのかが気になるところですね。
気になってましたが、インベスコ・パワーシェアーズの英語のサイトをがんばって読む気が無かったので、(そもそもがんばったとしても、ちゃんと理解できるほど英語力無いだろ という話しもありますが。。)
楽天証券のサイトに日本語で外国証券内容説明書がUPされるのを待ってました。
そちらから、抜粋すると、

PFA PowerShares Dynamic Developed International Opportunities Portfolio

構築法は、予想される株価上昇の指標(バランス・シートの健全性、資本構造、レバレッジ、収益の成長性、収益の質および株価モメンタム)に基づく独自のマルチファクター・モデルを用いて、四半期毎に企業の評価を行い、その累積得点に基づいてランク付けおよび分類を行う。QSG世界先進国オポチュニティーズ・インデックスの構成銘柄は、米国銘柄以外の銘柄を母集団として、その中で上位の累積得点(以下「モデル・スコア」という。)を有する企業から選定される。

インデックスの構成
対象インデックスの構成は、以下の基準に基づき、四半期毎に見直しが行われる。
(1) 世界の先進国市場全般で取引される1,200銘柄(流動性調整後の時価総額による)が、構築法を用いて、潜在的な投資対象として評価される。
(2) インデックス・プロバイダーは、かかる米国銘柄以外の銘柄を母集団としてその中からモデル・スコアの高い順に251銘柄を選ぶ。当該251銘柄は均等に加重される

PXF PowerShares FTSE RAFI Developed Markets ex-U.S. Portfolio
かかる株式は、企業規模の測定のための4つのファンダメンタルズ指
標(企業簿価、キャッシュ・フロー、売上高および配当)に基づき選定され、加重される。
2007年12月31日現在、FTSE RAFI先進国(米国を除く)インデックスは、オーストラリア、オーストリア、ベルギー、カナダ、中国、デンマーク、フィンランド、フランス、ドイツ、ギリシャ、香港、アイルランド、イタリア、日本、ルクセンブルグ、オランダ、ニュージーランド、ノルウェー、ポルトガル、シンガポール、スペイン、スウェーデン、スイス、タイおよびイギリスに本店を置くかまたはこれらの国の証券取引所に主として上場する時価総額約1,800万米ドルから約3,980億米ドルまでの間の企業の株式981銘柄で構成されている。
ファンドの投資目的および上記の80%の投資方針は必須のものではなく、変更の際には、変更の60日前までに書面で受益者に通知することが要求されている。

インデックス構築手法
FTSE RAFI先進国(米国を除く)インデックスの構築手法は、FTSE RAFI先進国(米国を除く)大型株/中型株インデックスの構成銘柄のうち最大のファンダメンタル評価を有する銘柄の実績に連動させるために設計されている。
株式の選定は、企業規模の測定のための4つのファンダメンタルズ指標(企業簿価、キャッシュ・フロー、売上高および配当)に基づき、年一回行われる。株式は、これら4つの各ファンダメンタルズ指標で加重平均される。全体的な構成比率は、各銘柄について、各ファンダメンタルズ指標を同等に加重して算定される。配当を支払っていない企業については、配当の指標は平均値から除外される。FTSE RAFI先進国(米国を除く)インデックスの構成銘柄は、FTSE RAFI先進国(米国を除く)大型株/中型株インデックスの構成銘柄のうち累積得点(以下「ファンダメンタル価値」という。)が上位にランクされた企業から選定される。  
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日本の小売業調査 

金曜日(5/9)の日経MJ1~3面、日本の小売業調査 速報版は、小売企業の決算のランキングと解説記事で、結構読み応えが有りました。ランキングは上場企業が対象。※はホールディングス(持ち株会社)傘下での上場です。


営業利益率
=営業利益/売上高
経営効率を見る指標の一つで、同じ業態の場合高いほど良いです。

さらに詳しくは おすすめ関連リンク 
営業利益率 [副収入の達人]
業種別売上高営業利益率の推移(14/3~19/3)  [株式十八番!]~過去6期分の東証の業種別の売上高営業利益率の推移を公開されていて、とても参考になります。こちらによると小売業の営業利益率の平均は平成14年3月期から順に、3.16%→3.29%→3.19%→3.72%→4.09%→3.92%と推移しているようです。

 スーパー 営業利益率 
(前期比) 
1位 オオゼキ  7.6% (+0.3%) 
2位 サンエー(音有り)  6.7% (+0.0%) 
3位  イズミ  5.3% (-0.1%) 
4位  丸久 5.1% (+0.2%) 
5位  大黒天物産  5.1% (+0.2%) 
 百貨店    
1位  大丸※  4.0% (-0.4%) 
2位  高島屋  3.6% (+0.4%) 
3位  ミレニアムR(西武・そごう)※  3.3% (-0.2%) 
4位  松坂屋※  2.8% (+0.6%) 
5位  ながの東急百貨店  2.2% (+0.1%) 
 コンビニ    
1位  セブンイレブン 31.9% (-1.5%)
2位  ローソン  15.5% (+0.2%) 
3位  サークルKサンクス 10.2% (-1.7%) 
4位  ファミリーマート  9.8% (-0.1%) 
5位  ミニストップ  6.2% (+0.4%) 

スーパー1位のオオゼキは、独自の経営戦略で小売業界ではちょっと有名なところです。記事によると、『スーパーなどの小売りはパートの比率が高く正社員比率は2・3割なのに対して、オオゼキの正社員比率が67%。人件費は一見かさみそうだが「入れ替えの激しいパートの採用や教育費用、人員配置などを総合すると結局割安になる」(佐藤社長)』

百貨店1位の大丸も、効率経営で有名ですね。特に札幌店は効率化のケースとして取り上げられる事が多いです。

コンビニは、セブンイレブンが断トツの1位です。2位ローソンに対して実に2倍の営業利益率です。※ご存知の方が多いと思いますが、コンビニは基本的にフランチャイズ経営が主なので、営業利益率が他の業態よりも高くなります。実際の店舗での営業利益率はこんなに高くはなりません。


売上高伸び率 [売上高成長率]
企業の成長力を見る指標の一つ。
利益の伸びと合わせて見るのが良いと思います。また、1年だけでなく過去数年の伸び率を合わせて見る方が、良いと思います。
基本的には高い方が良いです。ただし特殊要因で伸びている場合も有るので、どういった要因で伸びているのかも見てみる必要が有ります。例えばスーパー1位のイオン北海道は、ポスフールに加えて昨期からJUSCOの北海道店舗が決算対象に加わったからです。

さらに詳しくは おすすめ関連リンク
損益決算書を読む3 年次比較 [大学生の株日記]

 スーパー 売上高伸び率  経常利益伸び率 
1位 イオン北海道 +34.3%  +31.1%
2位 大黒天物産 +29.0%  +4.1% 
3位  イオン九州 +14.3%  +2.8% 
4位  ハローズ +9.8%  +7.9% 
5位  丸和 +9.1%  -15.0% 
 百貨店      
1位  大丸 +2.4%  -8.1%
2位  ミレニアムR +0.4%  -9.9% 
3位  松屋 +0.2%  -21.6% 
4位  ながの東急百貨店 -0.1%  +14.0% 
5位  高島屋 -0.6% +6.4% 
 コンビニ      
1位  ファミリーマート +7.2% +5.3% 
2位  ローソン +6.4% +3.6%
3位  サークルKサンクス +6.2% -11.9%
4位  CVSベイエリア +4.0% -26.8% 
5位  ミニストップ -3.8%  +13.4%
6位  セブンイレブン※  +2.1%  -0.2% 
スーパーやコンビニなどが新規出店や店舗大型化などにより売上を伸ばしてているのに対して、簡単には店舗を増やせない百貨店は売上高伸び率が低くくプラスだったのはわずかに3社のみです。

セブンイレブンは、1979年の上場以来ずっと増収増益を続けていたのですが、2006年度に初の減益となりました。そして昨期2007年度もわずかなら連続の減益となりました。


営業利益伸び率 [営業利益成長率]
企業の成長率を見る指標
の一つ
基本的には高い方が良いです。ただし、前年度が低い営業利益だった場合伸び率は高くなる傾向が有るので注意。(例)営業利益5億→6億の場合、伸び率は20%。前年度の決算が非常に悪く営業利益が1億円→6億の場合、伸び率は+500%
営業利益の伸びも1年だけでなく数年で見た方が良いです。

関連リンク
四季報で簡単P/L分析~営業利益や売上高の伸び率の推移を見る時に使ってます。

 

 

営業利益伸び率 
1位  オリンピック  +387.2%
2位  エコス +119.1%
3位  丸和  +104.9%
4位  マルエツ +29.1% 
5位  イオン北海道 +24.3% 


有利子負債・営業キャッシュフロー倍率
=有利子負債/営業キャッシュフロー
財務の健全性を表す経営指標。高い方が財務が脆弱。低い方が倒産などの確率は低い。

さらに詳しくは おすすめ関連リンク
有利子負債・営業キャッシュフロー倍率 [格付けの手引き]

ワースト    有利子負債・営業キャッシュフロー倍率 (前期)
1位  北雄ラッキー  33.2 (19.3) 

2位 

マックスバリュ東北  32.4 (4.5) 
3位  近鉄百貨店  24.8 (-) 
4位  マルヨシセンター  21.0 (17.1) 
5位  さいか屋  17.5 (19.4) 


売上高販売管理費比率
売上高販売管理費比率=販売管理費/売上高
経営効率を見る指標の一つ。低い方が、販売管理費(コスト)の割合がおさえられた経営

さらに詳しくは おすすめ関連リンク
売上高営業利益率/売上高販売管理費比率 [リアルタイムリテール]

  売上高販売管理費比率 (前期比)
1位  神戸物産  2.5% (+0.4%) 
2位  アオキスーパー  16.3% (0.0%) 
3位  マルミヤストア 17.3% (-0.6%) 
4位  オオゼキ  18.0% (+0.1%) 
5位  マルキョウ 18.2% (-0.1%)


総資産利益率 [ROA]
=純利益/総資産
経営効率を見る指標の一つ。自社店舗や資金を使ってどれほど効率的に資金を稼いだか。
ROAが5%なら、100万円(の資金・資産)を使って1年で5万円を稼いだという事。高い方が良い。

さらに詳しくは おすすめ関連リンク
ROA(純資産利益率) [かえるの気長な投資日記]

    総資産利益率(ROA) 
1位  オオゼキ  9.9% 
2位  大黒天物産  8.4% 
3位  サンエー(音有り)  7.3% 
4位  東武ストア 6.6% 
5位  アオキスーパー 6.5% 

記事によると『二極化が進んだ。既存店売上高をを伸ばしつつ業務効率化も進める食品スーパー各社はおおむね好調。一方、規模拡大の背後で不採算店舗が増えた大手のセブン&アイやイオンは、ROAが低下。両社は今期以降、グループ企業の不採算店閉鎖を加速する計画。いかにぜい肉をそぎ落とし、膨らんだ総資産を収益拡大につなげられるかに注目。百貨店も低空飛行が続く』

ご興味が有る方は、日経BPの記事はテレコン21で読む事ができますので、「日本の小売業調査」で記事検索してみてください。ランキングは30位くらいまで掲載されています。

小売り業全体を見てみると、日本国内ではオーバーストアと言われる状態が続いていてなかなか厳しい状態が続いていますが。
もし投資されるんで有れば、企業の選別が重要かと思います。また、経営数値だけでなく、実際に自分の目で店舗(できたら昔からある既存店と最新店舗の両方)を見られてから投資した方が良いと思います。経営数値だけ見ていても分からない事が、あるいは経営数値の秘密を裏付けるような点が見つかると思います。
経営数値店舗の状況そして株価の割安性、3つが揃ったところを見つけたいですね。

今回は小売に関するランキングでしたが。
別の業種でも、ライバル企業同士で、これらの指標を見比べてみるのも面白いと思います。  

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現状維持バイアスとサンクコスト効果 ~行動経済学2 

次の問いに答えよ。  ~行動経済学1 の続きとなっていますので、まだ読んでない方はそちらを先にお読みください。


前回のアンケートでは、たくさんの人にお答えいただき、本当にありがとうございます。

回答結果は ←回答のコメントもいろいろ書いていただいて、興味深く読ませていただきました。(感謝です!)

・よくわからないけど Aのまま  35票 (13%) 
・よくわからないけど Bに変える  7票 (3%) 
・Aが当たりの確率が高いので、Aのまま  22票 (8%) 
・Bが当たりの確率が高いので、Bに変える  57票 (21%) 
・確率は同じだし、 Aのままにしとく  145票 (54%) 
・確率は同じだし、 Bに変えてみる  4票 (1%) 

さて、回答です。

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4月の世界の株価指数と為替 リターンリバーサル? 

2008年4月の世界の株価を振り返ってみましょう。今月は、世界的に上昇しているところが多かったです。

12月末→3月末→4月末(先月末比)(昨年末比)で見ていきたいと思います。

まずは日本の株価指数を見てみると
日経平均 12月末15308→3月末12526→4月末13850(+10.6%)(今年-9.5%)
TOPIXは、1475.7→1213.0→1358.7(+12.0%)(今年-7.9%)
2部株価指数は、3277→2741.8→2886.3(+5.3%)(今年-11.9%)
ジャスダックインデックスは、72.17→64.52→64.08(-0.7%)(今年-11.2%) 
マザーズ指数は、783.2→620.9→610.9(-1.6%)(今年-22.0%)
ヘラクレス指数は、1180.3→957.3→1017.4(+6.3%)(今年-13.8%)
REIT指数は、1869→1460.9→1492(+2.1%)(今年-20.2%)

大型株の上昇が目立ちました。また、3月まで大きく下落していた銀行や輸出関連株などの戻りが大きかったです。
日経平均やTOPIXは10%を超える上昇となり、世界でも上位の上昇率となりました。
一方、ジャスダックインデックスやマザーズ指数は、若干ですがマイナス。と、小型株にまでは、なかなか資金が回ってこなかったようです。

株 +10.7%  (今年-5.4%)
ホンダが2845→3300(+16%)など、3月に大きく下落していたものを中心に上昇。
3月末時と比べて、含み損が3分の1になりました。
先物ミニ・OP 0% (今年0%)
取引なし。

つづいては為替。対円 
米ドルは、111.1→99.7→103.9(+4.2%)(今年-6.5%)
ユーロは、165.4→157.5→162.3(+3.1%)(今年-1.9%) 
英ポンドは、224.2→197.9→206.5(+4.4%)(今年-7.9%)
豪ドルは、98.4→91.0→97.1(+6.7%)(今年-1.3%)
NZドルは、87.0→78.3→81.2(+3.7%)(今年-6.7%) 
カナダドルは、114.5→97.2→103.1(+6.1%)(今年-10.0%)

原油価格が一時120ドルなど資源価格が上昇するなか、カナダドルや豪ドルなど資源国通貨の上昇が目立ちました。
また、3月に一時95円台まで下がった米ドルは、103~104円レベルまで回復しました。

外貨FX -6.7% (今年-12.1%)
4月の上旬の株高、円安が少し急な気がして、少しショート(売り)をしようかなと思いました。でも株は上値余地がたくさんあると思ったので、一番上値余地が少ないんじゃないかと思ったユーロをショートしました。上がってもせいぜい165円程度までだろうと思い、161円で1万通貨ショートしました。すぐに159円ぐらいまで下がったのですが、欲張って決済しないでいたら一時164円台にまで…。とりあえず165円程度までだろうという見方自体はそれほど間違ってなかったと思うのですが、161円で1万通貨は失敗だったかも。165円損切り逆指値でそのままショート継続中です。

世界の株価指数を見てみましょう。

アメリカ株 はというと、(米ドルベース) 先月からSP500も追加しました(個人的に海外ETF でIVV保有してますし)
NYダウが、13265→12263→12820(+4.5%)(今年-3.4%)
SP500は1468.4→1322.7→1385.6(+4.8%)(今年-5.6%)
NASDAQは2652.3→2279.1→2412.8(+5.9%)(今年-9.0%)
アメリカは、発表される経済指標などは特別良くはありませんが、5%程度の上昇、円建てで見ると8~10%程度の上昇となりました。

ヨーロッパ株
はいうと、(現地通貨ベース)
ドイツDAXは、8067.3→6535.0→1648.8(+6.3%)(今年-13.9%)
イギリスFT100は、6456.9→5702.1→6087.3(+6.8%)(今年-5.7%)
こちらも大きく上昇。円建てでみると、ドイツは9%、イギリスは11%程度の上昇となりました。

Bricsはというと、(現地通貨ベース)
インドSENSEX指数は、20287→15644→17287(+10.5%)(今年-14.8%)
ブラジルは、63886→60968→67868(+11.3%)(今年+6.2%)
ロシアは、2290→2053.9→2122.5(+3.3%)(今年-7.7%)
上海総合指数は、5262→3473→3693(+6.3%)(今年-29.8%)
香港H株指数は、16125→12083→14230(+17.8%)(今年-11.7%)  
インド、ブラジル、香港H株が10%をこえる上昇となりました。
中国株は、17.8%もの大幅上昇だった香港H株と、6.3%の上昇にとどまった上海総合指数とで、今年の騰落率で大きな差がでています。

投資信託(含む海外ETF)+8.1% (今年-10.6%)
今月は、世界的な株高、円安だったので、投資信託も順調に上昇しました。

今月は、リターンリバーサルっぽいいいますか、3月までに大きく下落していたのものが、反転しての上昇するという傾向が目立ちました。
日本株(特に銀行や輸出関連株)、インドや香港H株など。
為替でも3月に下落幅の大きかった資源国通貨の上昇が大きかったですし。ここ数ヶ月ユーロに対して下落を続けてきた米ドルやポンドは、ユーロ以上の上昇となりました。

トータル+8.3% (今年-8.4%)
今月は、悪材料出尽くしなのか織り込み済みなのか、よく分かりませんが、発表される経済指標や企業の収益見通しの厳しさに反して、上昇しました。
まぁ株価は、実体の景気の動向よりも先行して、そして行き過ぎる傾向が有るものですし、こういうことが有ってもおかしくはないですね。
もちろん、また何かをきっかけに下がるかもしれませんが。

上がれば上がったで含み損が減りますし、下がったら下がったらでまた割安だと思うところで追加購入できるしで、なるようになるかなと。
一方的な決め付けや、無理だけはしないようにしていきたいと思います。

↓1月に書いた内容を継続していきます。
前にも書きましたが、長期戦も覚悟のうえで、弾切れにならないようなペースでちびりちびり買っていきます。
今年は、売りたいと思う値段までは上がらないのかなと思うので、逆に買う事に専念できそうですし。投信などの毎月の積立は継続しつつ、割安だと思うものを少しづつ買っていければいいなと。


個人的に4月はなにかと忙しく、投資やブログにかけられる時間が今までの半分程度しかとれませんでした。5月もそんな感じになると思いますが、これからもよろしくお願いします。

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