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リンク集をちょっと手直し 

リンク集(基本的には自分が使いやすいように作っている)を、少し手直ししました。REITサイト・ブログを新たに加えたり、リンク切れをなくしたり。
ペットDE株式は終わってしまったんですね。

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暴落の法則を見つけてしまいました!? 

(注)過去データの数字遊びです。これを基に空売り等に活かそうという趣旨ではありません。

お化粧買い・ドレッシング買い ~検証  の続きを検証しようと思ったのですが、

  安値 終値  最終取引日 月間安値
前月末比
2007年12月 14998 15308 -257 -683
2008年1月 12573 13592 247 -2735
2008年2月 12923 13603 -322 -669
2008年3月 11691 12526 -295 -1912
2008年4月 12522 13850 -45 -4
2008年5月 13541 14339 264 -309
2008年6月 13453 13481 -63 -885
2008年7月 12671 13377 9 -810
2008年8月 12632 13073 304 -745
2008年9月 11161 11260 -484 -1912
2008年10月 6995   -4265

最終営業日が下がっている事が多く、めんどくさくなったので途中で中止。

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2008中間決算 発表日時が分かるサイト 

中間決算の発表が本格化してきました。輸出企業を中心に業績の下方修正が目立っています。配当は当初予定を維持しているところが多いです。
株価は既に下がっているので、今回の中間決算自体よりは今後の見通しがどうかという方に焦点がいっているような感じです。

決算発表の時期にいつも書いてるのですが、特定の企業の決算発表日時を知りたい場合は、
決算発表予定日時一覧 [OPTICASTマーケットクリップ] で見る事ができます。
決算の予定日時を知りたい企業の銘柄名orコードを入力して検索すると、決算発表の日時と時間帯が見られます。コードで検索した方が確実。
以前は日付ごとの検索もできたのですが、無料版では現在できなくなりました。

その日どんな企業が何時に決算発表する予定か知りたい場合は、FISCOの決算発表予定一覧が便利だと思います。こちらのページは[クローズアップ株式]の記事を見て、知りました。

発表された決算情報は、適時開示情報閲覧サービスで見る事ができます。

決算短信はその企業のIRページにもUPされる事が多いですが、適時開示情報閲覧サービスへの方がUPが早いです。
NIKKEI NETでも開示情報を見る事ができます。急がない時はこちらの方が探しやすいと思います。

前回の決算(7/7以降に発表分)から、XBRL対応になっています(まだ全ての企業が対応しているわけではないようです)。

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株の値動き、標準偏差と正規分布について考える 

さてさて、記録的スピードでの下落が続く今日この頃。過去の統計データなんてあてにならないと言われるなかで、あえて標準偏差と正規分布について考えてみたいと思います。

1日に5%や10%平気で値動きする最近の相場を見ていると、株の値動きは正規分布とかけ離れている、むしろベキ分布に近いと感じられている人が多いと思います。私も日足だとそう思います。しかし年足(年単位)で見ると正規分布の方に近いんじゃないかと思います。
おすすめ関連リンク
短期的には非効率で異常なマーケット [小金持ち父さんの資産設計塾(?)]

今日2008年10月27日のTOPIXは746.46。1年前2008年10月29日(27日は土曜)のTOPIXは1606.49でした。騰落率は-53.5%です。標準偏差についてはどの期間で計算したかによって違ってきますが、野村證券金融経済研究所が2005年6月にまとめたデータによると、日本株は期待リターンが4%・標準偏差が20%です。これで計算すると、今回の下落は-2.97σ。ほぼ-3σの下落になります。
完全な正規分布の場合、-3σから3σの範囲に収まる確率は99.7%、それを超える確率は0.3%となります。1000分の3。という事は、今回の下落は100年に1度もない1000年に3度レベルの下落だったいう事でしょうか? ※100年に1度という話をするならば、毎年一回特定の日(その年の終値や4月1日など)だけで調べないとならないと思いますが、それは置いておきます。

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投資に関係のない話 

ドルが90円台、ユーロが113円台ですか、すごいですね。。。 ユーロはこれまで高過ぎだったと思うので113円になってもおかしくはないと思いますが、それにしても下落スピードが速過ぎですね。
日本株の方は相変わらず、海外が下がれば一緒に下がるし、円高になれば下がるしって感じですね。


まぁそんなことよりも、ファイターズ。悔し~です。まぁでも、クライマックスシリーズは楽しめました。来年もAクラス期待してます。
悔しいと言えば、コンサドーレも1年であっさりJ2落ちになってしましました。


1週間位前に、紅葉を観に行ってきました。
なんか、株や投資に関係無い話しばっかりですみません。

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GLOBEX ナスダック100とSP500を見る事ができるサイト 

このブログのアクセス解析を見てみたら、世界的に相場が不安定だからか「GLOBEX」のワードでの検索が多かったです。相場が不安定になるとこのワードでの検索が増えるんですよね。これって相場の不安定さを見る一つのバロメーターとなるかも。
それはそうと、気になっている人も結構いるようなので、過去記事を再UPします。

<以下2007年8月1日の記事です。リンクは修正してあります。RSIやクレディスイスうんぬんの話しは、その時の話しですのでご注意>

今日は結構下げましたね。
金曜日に日経平均をテクニカル分析しましたが、今日の日経平均のRSI9はなんと6.0195まで下がってます。個別銘柄ならともかく、株価指数それも新興市場ではなく日経平均で、RSI9が一桁なんてのは初めて見ました。

今日の下げの一因とされたのが、アメリカ株の指数の先物取引(GLOBEX)が下げていた事。(やはりというかクレディスイスが売ってたりもしてますが。)

参考 YAHOOファイナンス 今日のマーケット概要 より引用
「24時間取引のGLOBEX(シカゴ先物取引システム)でナスダック100株価指数先物、S&P500種株価指数先物が下げ基調を強め、今晩の米国株動向が警戒された。」

知っている人が多いとは思いますが、GLOBEXのNASDAQ100はこちらSP500はこちらのページで見る事ができます。左のチャートマークをクリックすると、チャートが開きます。例えばNASDAQ100の12月限の5分足チャートはこんな感じ。←見えない場合は下の方にスクロールしてみて。

また、NASDAQ100は先物以外に、時間外取引も有ります。寄り付き前(日本の夕方・夜)がこちら。引け後(日本の午前)がこちらです。

中長期投資の人は、気にする必要ないと思いますけどね。

おまけ
GLOBEX 日経」で検索されてる方も多いようなので、
NIKKEI225-GLOBEX
NIKKEI225-GLOBEXの12月限の5分足チャート

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現在の投資スタイル 2008 

投資をはじめて3年が経ち現在4年目です。1年目(2005年9月)の投資スタイル2年目(2006年9月)の投資スタイル
3年経って修正した現在(2008年10月)の投資スタイルについて書こうと思います。

2008年3月時点のポートフォリオ
現在は投信をフィデリティ証券に移した際に少し変更したりしましたが、全体的な割合は同じようなものです。
余裕資金は、投資分とは別に預金も有りますので、投資分は株式中心です。日本株は個別株中心、外国株は投資信託海外ETFを利用しています。
少しだけFXの取引もしてますが、投資額が大きくなり過ぎないようにリスクが大きくなり過ぎないように心掛けています。

2年目(2006年9月)の投資スタイルより 引用

現在は投資に対する予算は増えましたが、基本的には保有株4:キャッシュポジション2:投資信託4 ぐらいの割合がちょうどいいかなと思ってます。
ただ投資信託の中には日本株ファンドもあるので、資産における日本株の割合が大きすぎるかも。
キャシュポジションは基本的に大きな暴落があったとき用 ですが、寝かせておくのはもったいないので普段はIPOの応募に使ってます。 

投資用のキャッシュポジションは昨年後半から今年にかけて結構使ってしまい、現在は1割を割って5%程度しかありません。結果論では、ちょっと使うのが早かったですね。そんな事も有り、最近はIPOの応募してないです。

株を買う際の選び方ですが、私の場合はまず株価を抜きにして、その財務面や戦略なんかで良い企業かどうか?そして良い企業の中で、株価が割高ではないもの。が基準です。財務面四季報を主に見てます。割高かどうかはPERを一番気にします。
また売買しようとする銘柄が決まったら、現在の株価がテクニカル的にどうゆう位置に有るかを一応チェックしたりします。直近で上がり過ぎてる銘柄は反動で下がる危険性もあるのでなるべく避けるようにしています。逆にテクニカル的に良いからという理由で買う事はしないです。

私が売買する銘柄は東証1部がほとんどです。たまに東証2部やJASDAQ銘柄を買う事も。

中長期での安定した保有が基本です。
中期的に保有しようと思う銘柄は、あらかじめこの株はこの位まで上がる価値があるだろうと予想し、その金額付近になったら売却する事が多いです。また、急に株価が上がってテクニカル的に加熱し過ぎだと思った際も利益確定することが有ります。
損切りは10%以上の値下がり、もしくはこの株を保有しているより他の株を買った方がいいなと思った時。今は損切りラインに逆指値入れっぱなしにしてます。 
長期的に何年も保有しようという銘柄は、基本的にその株を買った理由が崩れるまで、極端に割高になるまでは保有するつもりです。株価が下がったからとの理由では損切りしないです。

たまに短期的な利益や株主優待を狙って売買する事も有ります。

2年目(2006年9月)の投資スタイルより 引用

投資を始めて1年が経ち、下落時の対応の重要性を感じるようになった為、ヘッジの信用売りをする為に信用口座を開設しました。
相場全体が下げそうな時・どっちに転ぶか分からない時は、保有株はそのままにETFや割高な銘柄を空売りしてます。予想に反して上がれば損切り、予想通り下がれば利確。 

一時は信用買いもしたりしていましたが、現在はリスクを大きくしたくないので信用買いは行っておらず、信用売り(主にETFの空売り)に使っています。ただし、現物株の保有に対しては少なめの取引です。

大きめのヘッジをする時は、先物ミニやOPを利用しようと思っているのですが、なかなかその機会(下がる可能性がすごく高いと判断する時)がないです。実際には下がったケースが多々有りましたので、単に私の判断力が無いだけかもしれませんが。

投資信託は基本的にバイ&ホールドです。また、毎月ドルコスト平均法で積立もしています。


現在の株安(不景気)に対しては、長期戦も覚悟のうえで、弾切れにならないようなペースでちびりちびり買っています。今年は、売りたいと思う値段までは上がらないのかなと思うので、逆に買う事に専念できそうですし。
毎月の所得の中から無理せず投資できる予算内で、約4割は投信の自動積立。残りの6割は全体のバランスも考えながら、割安だと思う株や投信を少しづつ買っています。限られた予算内で銘柄も時間も分散したいので、最近はS株やミニ株を利用する事が多いです。

ボーナスなどで+αの余裕資金がある時は、減ってしまった投資用のキャッシュポジションに少し回そうと思います。

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世界の株価指数と為替、2001~2003安値との比較。 

ITバブルがはじけた後、2003年に日経平均は7603.76のバブル後最安値をつけました。2001~2003年にかけては、世界的に株価が下がりました。
そして2008年の今、日経平均は再び下がりその時の安値に迫ろうとしています。
日経平均に限らず、世界の株価指数と為替(対円)について調べてみました。
下の表は左から、指数名とチャートへのリンク(月足にして見てください)、2001~2003年の間につけた安値、2007年頃(日本の新興市場は2006年、原油は2008年)につけた高値、先週末2008/10/10頃につけた直近の安値、2001~2003年の間につけた安値→2007年頃高値への騰落率、2007年頃高値→先週末2008/10/10頃につけた直近の安値への騰落率、2001~2003年の間につけた安値→先週末2008/10/10頃につけた直近の安値への騰落率。

  2001~2003
安値
2007頃
高値
直近安値 安値
→高値
高値
→安値
安値
→安値
日経平均 7,603.76 18,300.39 8,115.41 140.7% -55.7% 6.7%
TOPIX 770.46 1,823.89 823.46 136.7% -54.9% 6.9%
JASDAQ指数 36.36 142.87 40.36 292.9% -71.8% 11.0%
マザーズ指数 997.11 2800.68 261.61 180.9% -90.7% -73.8%
ヘラクレス指数 1000 4234.52 420.78 323.5% -90.1% -57.9%
REIT指数 1000 2636.23 711.3 163.6% -73.0% -28.9%
NYダウ 7286.27 14164.53 8451.19 94.4% -40.3% 16.0%
SP500 776.76 1565.15 899.22 101.5% -42.5% 15.8%
NASDAQ 1108.49 2861.51 1542.45 158.1% -46.1% 39.1%
ドイツDAX 2202.96 8105.69 4544.31 267.9% -43.9% 106.3%
イギリスFT100 776.76 1565.15 899.22 101.5% -42.5% 15.8%
インドSENSEX 2600.12 20873.33 10527.9 702.8% -49.6% 304.9%
ブラジル 8371 73516 35609 778.2% -51.6% 325.4%
ロシア 131.02 2487.92 761.63 1798.9% -69.4% 481.3%
上海A株 1376.704 6395.757 1990.9 364.6% -68.9% 44.6%
香港H株 1678.57 20609.1 7135.8 1127.8% -65.4% 325.1%
米ドル 101.83 124.14 97.88 21.9% -21.2% -3.9%
ユーロ 114.67 171.15 135.84 49.3% -20.6% 18.5%
英ポンド 184.1 254.56 172.84 38.3% -32.1% -6.1%
豪ドル 59.51 109.68 68.24 84.3% -37.8% 14.7%
NZドル 49.44 99.59 61.2 101.4% -38.5% 23.8%
カナダドル 75.84 126.56 87.16 66.9% -31.1% 14.9%
原油WTI 17.45 145.29 77.7 732.6% -46.5% 345.3%

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1歩か半歩下がって見る。 

昨日・今日で株や投資ブログなどを見て、だいぶ状況がつかめました。株式市場は大変な1週間だったようですね。

私は幸い海外にいて旅行を楽しんでいた為、下落していく真っ最中の恐怖は味合わず、下落したという事実だけを冷静に見る事ができました。もちろん冷静だろうとなんだろうと、この間に給料の○ヶ月分、あるいは何回旅行に行けただろうという金額が吹っ飛んだ事実は変わらないのですけどね。

唐突ですが。スノーボードをする時は、他の人にぶつからないように周りを見たり、深雪が残っているとこを探したり、あそこのコブで跳ぼうかなとか、先の方を見て滑ります。すぐ手前や足元ばかりを見て滑っちゃ駄目です。もちろん遠くばっかり見て、近くを全然気にしないのも駄目ですが。
車の運転も同様、すぐ手前の車のテールだけじゃなく、視野を広くみる必要がありますよね。

株や投資を始めると、これまで気にもしていなかった経済や海外のニュースなどにも興味を持つようになります。それ自体は良い事だと思います。特に今(しばらく続くかもしれませんが)みたいな状況は、10年に1度あるいは数十年に一度起る様な事態らしいですので、ピンチでも有るしチャンスでも有ると思いますし、見ておく事は勉強や経験になると思います。

ただ、あんまり前のめりになり過ぎて、一つ一つのニュースや毎日の株価の動きを見ていると、逆に何がなんだか分からなくなってくる心配があるのかなと思います。
1歩か半歩下がって見る事ができたらよいな思います。
自分の余裕に対して過大な投資ポジションを取っていたら、1歩下がって見るのは難しいかもしれません。
また、投資を始める前の自分だったらこういったニュースを見てどう感じていた・考えていただろうと、考えてみるのもよいかも。

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ベトナム旅行記 

ベトナムの写真スライドショー(←PDF。重いです。音が出ますので注意。)

<注:友達や家族に書いたメールをベースにしたので、口語・タメ口です。ご了承くださいませ。>

噂には聞いていたけど、ベトナムはバイクの国だったよ。移動はみんなバイク(原チャ)。
信号もあまり無いんだよね。日本の交通ルールでは[歩行者がいたら停まって待つ]だけど、ベトナムの交通ルールは[歩行者がいたらかわして走る]なんだよね。バイクの方もぶつからないように走ってるので大丈夫ちゃ大丈夫なんだけど、バイクがバンバン走ってる道路を渡るのは慣れるまで勇気が必要だったわ。

ホーチミン

ベトナム料理はそれなりにおいしいし安い。フォーなら100円ぐらい。晩ご飯も食堂なら肉とか食べても150~200円くらい。
ホテルは、安いところだったら1000円以下のところも有るけど、20$も出せばエアコン、衛星放送が見られるテレビ、冷蔵庫、ホットシャワーがついたとこに泊まれる。

ホーチミン(サイゴン)は、人もバイクも客引きも多いし、蒸し暑いしで、田舎もんの自分にはちょっと合わない感じだったんで、半日だけで。ダラットという標高が高めでフランス植民地時代に避暑地だったところへ、バスで移動(7時間)。

ダラットへのバスで一緒だったベトナム人といろいろ話して仲良くなって、「よかったら明日ダラットを案内してあげるよ」って言ってくれたんで、お言葉に甘えて、翌日はダラットをバイクで案内してもらいました。ホーチミンの大学に行っていてダラットへ帰省するところだった大学生。お互い英語ペラペラな訳ではないので、言いたい単語が出てこなかったり、相手の英語はベトナム語なまりが強いしこっちも日本語なまりが有るので、最初は意志の疎通がなかなか大変だったけど。慣れればなんとかなった。
ダラットは、ホーチミンほどバイク多くないので道路も普通に渡れるし、涼しいし、ヨーロッパ風の建物なんかもたくさん有ってキレイだし、良いとこだったよ。
ダラット ダラット
そういえばダラットでは、ウェディングドレスで写真撮影してた。結婚式自体はベトナム式?みたいなんだけど、せっかく結婚するんだからウェディングドレスを着たい! それをアルバムにして残しておこう!ってノリみたい。ちょうど土曜日だったてのも有るんだろうけど、4組ぐらいも見かけたので、今日はやたら花嫁を見る日だねと話しした。めでたいもんだし、幸せそうなんで良いけど。

花嫁 花嫁と車

翌日、ダラットから、バンメトートって所へバスで移動。途中峠道で曲がりくねっているし、道路も悪かったんだけど。ベトナム人、吐きまくり!15人乗りぐらいのミニバスだったんだけど、5・6人は吐いてたね。途中何回もビニール袋を要求してたから何かと思ったけど、吐いては、窓からポイポイ捨ててた。自分は全然大丈夫だったんで、たぶん車に乗り慣れてないからなんだろうね。

峠を下ると、「いかにもベトナムの田舎」として想像していた通りの風景が広がっていた。田んぼが有って、牛やヤギがいて、傘帽子かぶった人が農作業していて、道路で稲やとうきびなんかを干してたり。「写真撮りたいんでちょっと停まって」って言いたい景色が一杯有った。バスなんで無理だけど。
途中ドライブインみたいなところで休憩が有った。さっき吐いてた人がめし食ってたんで、「食べるから吐くんだよ。あと2時間ぐらいで着くんだから飲み物だけで我慢しなよ」って言いたかったけど、自分が持っていたベトナム語会話集にはそんなフレーズは載っていなかったので、言えず。
この休憩時間はまわりを散歩して写真撮ったり、現地の子供と遊んだり。

田舎 子供

バンメトートでは、現地の旅行会社に。ドライバー込みのバイクのチャーターが思ってたよりも安かった(1日50$くらいかかるかなと思ってたけど35$だった)ので、バイクを3日間チャーターする事に。
コーヒー畑やサトウキビ畑、ヤシの木などの景色を見ながら、バイクで走るのは「ベトナムに来たー!」って感じで最高に気持ちよかったよ(自分が運転してるわけじゃないし、原チャ2人乗りなんで時速40キロぐらいだけど)
バスとは違って、写真撮りたいと思えば停めてもらえるし。ドライバーは有る程度英語が通じるのでベトナムの事とか聞きたい事聞けたし。
幅100mぐらいある、でっかい滝とか見た。
ダライタップ滝 コーヒー バンメトート郊外

その後の移動もベトナムの田舎らしい景色で良かったんだけど、スコールが降ってきた。
10月は雨季なんで毎日の様に夕立みたいな雨が1・2時間降る。バスでの移動だったら問題ないし、町歩いている時だったら雨がしのげる所で本でも読んでれば良いんだけど。バイクでの移動中のスコールは最悪だね。カッパ着ててもびしょびしょになって、やっと雨がしのげるとこ見つけたけど、雨で停電で真っ暗。
小雨になったんで宿(と言うか高床式の長屋)に移動。雨にあたったのでシャワー浴びたかったけどお湯の出るシャワーはないし、まだ停電してて真っ暗だし。夜明け前の4時半とかから、鳥だの虫だの豚だの鶏だのが一斉に鳴き出すし。もう最悪。

朝になって外を散歩すると、晴れてたし、近くの湖はきれいだし、田舎らしい景色が広がっていて「来て良かった~」と思った。切り替えが早くないとベトナムは楽しめません。
象に乗った。ただ歩くだけじゃなくて、湖を泳いで渡るんだよね。ゾウには前にもインドで一回乗った事あったけど、水の中を渡るのは良い経験だった。やたら遅いさ。

それから、ボートで湖へ。水自体は土色できれいじゃないけど、景色はすごいきれいだった。ノンビリした感じですごく良かった。

ラック湖 湖のゾウ ゾウ

翌日、バンメトートへ戻ってから、ドライバーの家でお昼をご馳走になった。ベトナムの家庭料理はおいしかったよ。高校生の息子がいたので教科書(英語や数学、化学)を見せてもらった。日本の高校の教科書と同じようなレベルだった。当たり前っちゃ当たり前だけどね。

バンメトートからホーチミンへは飛行機で400Kmを移動。5000円ぐらい。ちなみにバスだったら700円ぐらいで約8時間。
空港から市街まではバイタク(バイクタクシー)を使ったんだけど、夕方の6時過ぎでちょうど帰宅ラッシュの時間だったので渋滞だった。見渡す限り道路がバイクで埋まってた。ホーチミンの人口は約1000万人。札幌圏の5倍の人間が、地下鉄やバス・車には乗らず、みんなバイクに乗ったらどうなるだろうと想像してもらえれば分かるかと。でもまあ、旅行者としてはそれはそれで面白かった、全く動かないわけではないし、良い経験。

ベトナムでの最後の2日間は、メコンデルタ1泊2日ツアーに参加した。
さすがにメコン川はデカかったわ。川じゃなくて湖かなんかに見える。昼食後2時間ぐらい、自転車借りて好きなとこ行ける自由時間が有った。ヤシやパパイヤやマンゴーなどの木が有って、「南国に来たー!」って感じ。島で、それほどバイクとか多くないし、自転車でまわるには良い場所だった。

メコン川 島でのサイクリング

翌日は朝から水上マーケットを見学。果物や野菜を満載の船がたくさん、ついでに観光客を乗せた船もたくさん。日本とかでは見られない光景。
水上マーケット 水上マーケット
英語力がないので、ガイドの説明案内は半分ぐらいしか理解できなかったし。他の参加者からも自分に話しかけてくれる時は、簡単な単語を選んでゆっくり話してくれるんで問題ないんだけど、食事などの時とか他の参加者のネイティブ同士の会話には入っていけない。
でもまあ、2日間いろいろなとこ回って1泊のホテル(シャワーのお湯がちょろちょろっとしか出ないしエアコンなしだったけど)もついて、27$ってのは安いと思う。ツアーって連れられてるって感じがしてそれほど好きではないけど、短期間で効率よく、かつ低予算で回るには良い。

ってなわけで、ベトナムでの7日間満喫してきました

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ネット証券で見られる情報一覧 

すごい久々になってしまいましたが、細か過ぎて伝わらない証券会社比較の第8回目です。
今回のテーマは、各証券会社の銘柄情報です。
今回はいつもの10社の他に、私が口座開設している野村證券ジョインベスト証券岡三オンライン証券も含めて13社で比較してみたいと思います。

  会社
四季報
四季報速報  日経
会社情報
四季報
レポート
Quick Quick
リサーチネット
証券
アナリスト 
株スコア  チャートフォリオ  フィスコ
IPO 
株式新聞
ニュース 
ロイター
ニュース
 
テレコン21  点 
SBI
証券
 
 ○    ●    ○     銘柄  ○   4 
岩井証券    ○ ○岩井            2 
カブドットコム
証券
 
 ○    ◎  ● ○三菱
UFJ証券
 ○      ◎時間
+検索 
 ○    7 
GMO証券  ○    ○           

 

  2 
松井証券     ○   ◎ △リーマンB     ○       5 
マネックス
証券
 
 ○  ○   ●  ○JPモルガン   ○   ○   銘柄    7 
丸三証券     ○               ○時間   ◎  4 
かざか
証券
 
   ○ ○かざか       ◎   ○ 5 
楽天証券   ○  ○  ● ○楽天       銘柄   ○ マケスピ  6 
リテラクレア
証券
 
   ◎                 3 
野村證券   ○   ○  ○    ○   ○野村            ◎  7 
ジョインベスト証券   ○         ○              ○   3 
岡三オンライン証券             ○岡三           ○   2 

会社四季報:これは基本ですね。口座開設をすると会社四季報を読める証券会社は多いです。四季報は毎号買っているよって人以外は、こういった証券会社の1つは押さえておいた方がいいと思います。
サンプル画面 (マネックス証券)

四季報速報
というのもあり、これは全ての銘柄が対象ではなく日経平均に採用されるような大企業300社の情報が中心ですが、決算などを受けて四季報側の見方が変わった時に、四季報の発売前にいち早く知ることができます。
 サンプル画面 (楽天証券)

日経会社情報:会社四季報と並ぶ情報誌が日経会社情報です。丸三証券野村證券でPDFファイルを見る事ができます。以前は日経テレコンを開いて検索してってやらないとならなかったのですが、丸三証券 では売買注文ページから1クリックで見られるようになったので便利です。

会社四季報最新銘柄レポート:毎週更新で、今期PER・来期PER、PBRや配当利回りも見られる。同業種のライバル企業との比較や経営指標の過去3年分のデータを見られるなど、会社四季報の内容をよりグレードアップした内容となっています。私好み。
リテラクレア証券のメリットという記事でも書いてますが、会社四季報最新銘柄レポートを読めるというのがリテラクレア証券の良い所です。

Quick:Quick社提供の銘柄情報です。財務の過去の実績や過去の株価など、賃借状況など数字的なデータが中心です。Quickの情報はたいていの証券会社では発注画面とは独立していて、別にQuickを開いてそこから銘柄検索しないとなりません。それに対してカブドットコム証券は発注画面から1クリックでその企業のQuick情報を見る事ができるので、便利です。
 サンプル画面 (ジェット証券)

Quickリサーチネット:上記のQuick情報は基本的な数字データのみですが、Quickリサーチネットは、その企業(全ての企業ではないですが)に対しての詳しいレポートを読む事ができます。また、Quickコンセンサス(いろいろなアナリストの業績予想の平均値)も見る事ができます。アナリスト予想に対して決算がどうであったかで結構株価に影響があるので、ファンダメンタルズ分析に基づく短期・中期投資派は見ておいた方がいいかもしれません。リサーチネットは基本的に有料で月500円程度の手数料がかかるのですが、松井証券では無料で読む事ができます。表の●は有料で閲覧可能な証券会社
 詳細 (カブドットコム証券)

証券アナリスト:証券会社のアナリストレポートを読む事ができます。アナリストレポートは個別企業ごとのものや、市況全体に対するレポートとがあります。松井証券のリーマンブラザーズのアナリストレポートは市況レポートのみです。何社かのレポートを読み比べてみるのも面白いかもしれません。

株スコア:成長性・割安性・企業規模・テクニカル・財務健全性の5項目もそれぞれ10点満点で採点しています。財務データを読みこなすのが苦手な初心者にとっては、分かりやすいと思うのでまずはこれを見てみるのをおすすめします
ただし、この数字が低い銘柄はちょっと問題点が有るかなという認識に使うのは良いと思いますが、これが良い数字だからといって安心して買うのはちょっと危ないです。
サンプル画面 (マネックス証券)

チャートフォリオ:以前ヤフーファイナンスで無料で見れたのですが、現在は口座開設などが必要です。

フィスコIPO:フィスコのIPO情報は詳しく、私もIPO(新規公開株)に申し込む時は参考にしています。今までマネックス証券とかざか証券で読む事が可能だったのですが、9月末でマネックス証券はサービスを終了してしまいました。現在はこの表の証券会社ではかざか証券 でのみ読む事ができます。

株式新聞:株式新聞のニュース記事を読む事ができます。ヤフーファイナンス を見てると(株式新聞)¥vip と書かれて本文が読めないニュースが有りますが、これらの証券会社に口座を開いていると同じニュースを読む事ができます。
イートレ・マネックス・楽天は銘柄情報から、その企業に関わる株式新聞ニュースがあれば表示されます。
カブドットコム証券丸三証券は、新しい順に順番に株式新聞ニュースが表示されます。
カブドットコム証券は、キーワード検索もできるので特定の企業に関する記事だけ検索もできますし、登録していた企業にニュースがあったらメールで送ってくれるサービスも有ります。
個別企業について詳しく調べている時には、上の銘柄ごと表記の証券会社が。短期売買などで、多くの企業に関するニュースが何かないかと探している時は、後者の時間順表記の証券会社が便利だと思います。 
 詳細 (カブドットコム証券)

ロイターニュース:ロイターは企業決算などのニュースをいち早く流しています。ロイターのニュースは証券会社に口座を作らなくてもロイターのサイト などで読めるものが多いですが、銘柄情報画面から、その企業について何かニュースが出てないか知ることができるので、あったら有ったらで便利です。

テレコン21:日経新聞系4紙(日本経済新聞・日経産業新聞・日経流通新聞MJ・日経金融新聞)の記事を読む事ができます。企業名などで検索することもできるので、その企業を取り上げた新聞記事を読む事ができます。 これは、株以外でも利用価値が有ると思います。
野村證券丸三証券で見る事ができます。また、楽天証券ではマケスピでのみ見る事ができます。
 サンプル画面 (野村證券)

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ベトナムから戻ってきました。 

ベトナムから帰ってきました。いやー面白かったです!

ベトナム旅行記はこちら

日本にいない間に株式市場は大変な事だったみたいで。日経平均やNYダウが1万を割ったってのは、たまたまNHKのBSニュースを見て知ってたのですが、そこからさらに下がったんですね。ちょっと浦島太郎状態ですので、株・投資については土日にでも考えようと思います。

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2008年9月の世界の株価指数と為替 乱高下下 

12月末→3月安値(昨年末比)→8月末→9月末(先月末比)(昨年末比※3月安値を下回ったものは赤字)で見ていきたいと思います。

日本の株価指数を見てみると
日経平均 12月末15308→3月安値11691(-23.6%)→13073→9月末11260(-13.9%)(今年-26.4%)
TOPIXは、1475.7→1139.6(-23.0%)→1254.7→1087.4(-13.3%)(今年-26.3%)
2部株価指数は、3277→2666.1(-18.7%)→2564.1→2345.9(-8.5%)(今年-28.4%)
ジャスダックインデックスは、72.17→59.64(-17.4%)→58.04→52.37(-9.8%)(今年-27.4%) 
マザーズ指数は、783.2→555.6(-29.0%)→464.8→402.7(-13.4%)(今年-46.8%)
ヘラクレス指数は、1180.3→898.8(-23.8%)→751.0→628.2(-16.4%)(今年-46.8%)
REIT指数は、1869→1254.2(-32.9%)→1260.0→1131.7(-10.2%)(今年-39.4%)
日経平均やTOPIXが13%を超える下落で、共に3月安値を下回ってしまいました。

株 -15.4%  (今年-24.9%)
今月は正直厳しい数字です。
なぐさめは、今月購入分は安く買えたこと。
                         
先物ミニ・OP   0% (今年-4.0%)
取引なし

次は為替を見てみましょう。対円 
米ドルは、111.1→95.8(-13.8%)→108.8→106.3(-2.3%)(今年-4.3%)
ユーロは、165.4→151.7(-8.3%)→159.7→149.8(-6.2%)(今年-9.4%) 
英ポンドは、224.2→192.5(-14.1%)→198.3→189.0(-4.7%)(今年-15.7%)
豪ドルは、98.4→88.1(-10.5%)→93.4→84.1(-10.0%)(今年-14.6%)
NZドルは、87.0→76.8(-11.7%)→76.2→71.2(-6.6%)(今年-18.2%) 
カナダドルは、114.5→95.6(-16.5%)→102.3→99.8(-2.4%)(今年-12.8%)

今回の金融騒ぎの震源地と言える北米通貨がそれほど下がっていないのに対して、ヨーロッパ通貨やオセアニア通貨は大幅下落で3月安値を下回りました。

外貨FX 0% (今年-4.2%)
取引なし


世界の株価を見てみましょう。

アメリカ株 はというと、(米ドルベース) 
NYダウが、12月末13265→3月安値11650(-12.2%)→11544→9月末10851(-6.0%)(今年-18.2%)
SP500は1468.4→1257.0(-14.4%)→1282.8→1164.7(-9.2%)(今年-20.7%)
NASDAQは2652.3→2155.4(-18.7%)→2367.5→2082.3(-12.0%)(今年-21.5%)
大型株ばかりのダウが6%の下げに対して、ハイテクなど比較的新しい企業が多いNASDAQは12%の大幅マイナス。ダウが777ポイント(7%弱)下げた9/29にはそれを上回る9%台の下落でした。

投資の科学より引用

アメリカの株価指数SP500の過去7000日間の値動きを調べると配当抜きの利回りは9.6%。

もしも仮にこの7000日のうち下位50日だけを回避できたと仮定すれば利回りは18.4%に上昇する。
反対に上位50日だけを回避してしまうと、利回りは2.2%に低下する。

そして、これらの日はランダムあるいは定期的に発生するのではなく、群れをなして現れる。したがって大きく値下がりする日だけを回避しようとするのは現実的ではない。実際のデータでは極端に値上がりする日や極端に値下がりする日は一群になって出現するからである。 

今月は、リーマン破綻で4%下落だの3%上昇だの、ダウが過去最高の下げ幅だの過去3番目の上げ幅だの。まさに極端に値上がりする日や極端に値下がりする日は一群になって出現する月でしたね。

ヨーロッパ株
はいうと、(現地通貨ベース)
ドイツDAXは、8067.3→6167.8(-23.5%)→6422.3→5831.0(-9.2%)(今年-27.7%)
イギリスFT100は、6456.9→5414.4(-16.1%)→5636.6→4902.5(-13.0%)(今年-24.1%)
ユーロが6%以上下落したため、円建てではドイツは15%のマイナス。
ポンドが5%近く下落したため、円建てではイギリスは17%のマイナス。

Brics
はというと、(現地通貨ベース)
インドSENSEX指数は、20287→14677(-27.7%)→14565→12860(-11.7%)(今年-36.6%)
ブラジルは、63886→57824(-9.5%)→55680→49541(-11.0%)(今年-22.5%)
ロシアは、2290→1946.8(-15.0%)→1646.1→(-16.3%)(今年-28.1%)
上海総合指数は、5262→3357(-36.2%)→2397→2294(-4.3%)(今年-56.4%)
香港H株指数は、16125→10450(-35.2%)→11664→9070(-22.2%)(今年-43.7%)
ブラジルは9/30に+7.63%の脅威の上げ幅でした。これがなければ20%近いマイナスになるところでした。
香港H株は、9月29日8955→9月30日安値8315(前日比-7.1%)→9/30日終値9070(前日比+1.3%)と、わずか1日でアホみたいに下がって、アホみたいに数時間で戻してます。世界的な株安をセンセーショナルに伝えたいマスコミは、切り返しているところまで触れませんけどね。

投資信託(含む海外ETF)-15.2% (今年-32.6%)

今月、私が記録している世界の株価指数全てが3月安値を下回りました。
今月は、株だけではなく、対円での為替、原油などの資源価格も大幅に下がりました。これは昨年の3月や8月、今年の1月3月 と同じ、株が大幅下落、リスク資産は一緒に売られるパターンですね。

トータル-14.4% (今年-27.9%)
私のトータル成績も3月中旬を下回って、過去最低となりました。

↓1月に書いた内容を継続していきます。
前にも書きましたが、長期戦も覚悟のうえで、弾切れにならないようなペースでちびりちびり買っていきます。
今年は、売りたいと思う値段までは上がらないのかなと思うので、逆に買う事に専念できそうですし。投信などの毎月の積立は継続しつつ、割安だと思うものを少しづつ買っていければいいなと。

30日の昼間に少しだけ海外株投信の買い注文を出していたので、30日夜の大幅反発はほっとしたような待ってて欲しかったような。

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