2009年1月の世界の株価指数と為替 

2009年1月の世界の株価指数と為替です。

昨年末→1月末(先月末比)(昨年末比)で見ていきたいと思います。

まずは為替を見てみましょう。対円 
米ドルは、昨年末90.3→89.9(-0.4%)(今年-0.4%)
ユーロは、127.0→115.2(-9.3%)(今年-9.3%) 
英ポンドは、130.1→130.6(+0.4%)(今年+0.4%)
豪ドルは、62.4→57.2(-8.4%)(今年-8.4%)
NZドルは、52.1→45.6(-12.5%)(今年-12.5%) 
カナダドルは、74.1→73.2(-1.1%)(今年-1.1%)

ユーロとオセアニア通貨の下落が目立ちます。 昨年中頃まで2弱通貨と言われた円と米ドルが相対的に強いです。昨年中頃までの為替の動きが行き過ぎだったって事なんでしょうが。

外貨FX +2.0% (今年+2.0%)
先月ショートしたユーロ円1000通貨を利益確定。1000通貨だけでなく、もう少し多くしとけば良かった。
1・2年前と比べるとスワップ金利がだいぶ小さくなっていますが、逆に金利にとらわれずトレードできるのは良いかも。


それでは、世界の株価を見てみましょう。

アメリカ株 はというと、(米ドルベース) 
NYダウが、昨年末8776→8001(-8.8%)(今年-8.8%)
SP500は903.3→825.9(-8.6%)(今年-8.6%)
NASDAQは1577.0→1476.4(-6.4%)(今年-6.4%)
結構なマイナスです。

ヨーロッパ株
はいうと、(現地通貨ベース)
ドイツDAXは、4810.2→4338.4(-9.8%)(今年-9.8%)
イギリスFT100は、4434.2→4149.6(-6.4%)(今年-6.4%)
ユーロが9.3%下落したため、円建てではドイツは18%ほどの大幅下落。

Brics
はというと、(現地通貨ベース)
インドSENSEX指数は、9647→9424(-2.3%)(今年-2.3%)
ブラジルは、37550→39301(+4.7%)(今年+4.7%)
ロシアは、631.9→535.0(-15.3%)(今年-15.3%)
上海総合指数は、1833→1991(+8.6%)(今年+8.6%)
香港H株指数は、7892→7132(-9.6%)(今年-9.6%)
まちまち。中国株は上海が+8.6%の大幅上昇だった一方、先月10%近い上昇だった香港H株は先月の上昇分を全て吐き出しました。

投資信託(含む海外ETF)-5.8% (今年-5.8%)
海外ETF以外の投資信託は29日の基準価格で計算しました。29・30日の下落を反映してない数字ですので、実際はもう少し悪いかなと思います。

今月から自動積立分を、トヨタバンガードからフィデリティ証券でのSTAMグローバル株式の積立に変更しました。今までは、ヨーロッパの割合が低めなトヨタバンガードが良いと考えて積み立ててました。積立分がある程度貯まってポートフォリオ全体に対するヨーロッパ株の割合が予定通り低めになった。ユーロもだいぶ下がってきたのでそろそろいいかなと。

日本の株価指数を見てみると
日経平均 昨年末8860→7994(-9.8%)(今年-9.8%)
TOPIXは、859.2→794.0(-7.6%)(今年-7.6%)
2部株価指数は、1939.1→1891.6(-2.5%)(今年-2.5%)
ジャスダックインデックスは、48.2→43.95(-8.8%)(今年-8.8%)
マザーズ指数は、323.5→339.7(+5.0%)(今年+5.0%)
ヘラクレス指数は、495.0→503.6(+1.7%)(今年+1.7%)
REIT指数は、900.4→892.6(-0.9%)(今年-0.9%)

 マザーズやヘラクレスはプラスだった一方、日経平均が10%近い大幅下落でした。
直接関係ありませんが、今回の金融危機に対して世界中で最も悲観的なのは日本人とのこと。私の勝手な推測では、日本人は新聞やニュースを見る人の割合が高そうですので、そこらへんの影響もあるかも。 べつにニュースや新聞を見るのが悪いって言いたいわけではないですよ。

株 -2.7%  (今年-2.7 %)
自動車販売はあいかわらず良くありませんが。昨年中に既に大きく下がってた、米ビッグ3がすぐに倒産するという可能性が弱まったからか、自動車関連の株価は意外と強かったです。ホンダ1906→2070(+8.6%)
                         
先物ミニ・OP   0% (今年0%)
取引なし

トータル-3.8% (今年-3.8%)
今月はあまり相場を見てませんでした。

↓2008年1月に書いた内容を継続していきます。
前にも書きましたが、長期戦も覚悟のうえで、弾切れにならないようなペースでちびちび買っていきます。
今年も、売りたいと思う値段までは上がらないのかなと思うので、逆に買う事に専念できそうですし。投信などの毎月の積立は継続しつつ、割安だと思うものを少しづつ買っていければいいなと。

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もうすぐ2008年分確定申告の時期ですね。 

証券会社からは続々と年間取引報告書が送られてきます。
今年も確定申告の時期が近づいてきました。2008年分の確定申告の申告期間は2009年2月16日(月)から3月16日(月)までです。

この時期は確定申告に関心が有る人が多いようなので、しばらくは税金がらみの記事の割合が増えるかと思います。
昨年書いた記事は、税制が変わったり、タックスアンサーがリニューアルされリンク切れになっていたりしたので、加筆修正して再UPしていこうと考えています。
1年以上前からブログを読んでくださっている方には、再UP記事が多くて申し訳ございませんが、ご了承ください。

サラリーマンなどの場合、確定申告する機会は少ないでしょうが。投資をするようになって確定申告もするようになったという人も多いんじゃないかと思います。 

超納税法に「サラリーマンは確定申告をしないので税に対して無関心。これは政治一般に対する無関心にもつながる。」と書かれていましたが、私もそう思います。
どうせだったら、せめて自分に関係する税制だけでも関心をもってみましょう。

おすすめサイト
平成20年分 確定申告書等作成コーナー[国税庁]~こちらのページから、インターネット上で確定申告書を作成する事ができ、税額も計算してくれます。パソコンが苦手な人以外は、用紙にペンで自分で書くていくより楽だと思います。

タックスアンサー[国税庁]~税金に関するよくある質問とその回答が掲載されています。

確定申告特集[All About]~優遇税制など、いろいろな分野から確定申告に関わる記事が書かれています。自分に関係ありそうなところだけでも読んでおくと良いかも。

確定申告に関する本 はたくさん出ています。初めての確定申告の場合は、1冊買ってみるのも良いと思います。毎年税制は少しづつ変わりますが、毎年は買い換える必要はないと思います。

最後に、
税金に関するつっこんだ質問は、国税庁の相談センターへ相談されるのをおすすめします。

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家計簿のすすめ 

今回は、少しFPっぽい内容。

昨年の収入と消費支出、投資や預金などに回したお金はいくらでしたか?

もちろん収入や何にお金を使うかは人それぞれで、自由ですし、絶対的な正解はないと思います。
今回の主題は、最低限、上記の事は把握しておいた方が良いという話です。
(このブログを読まれるような方は、把握されている方の方が多いと思いますが)

把握する為に使うのが、家計簿
家計簿と言っても、レシートを全部とっておいて「豆腐68円」などまで細かく記入する必要ないと思います。
私の場合は、口座の入出金だけはきっちり入力して、現金として使う為にATMから降ろした分とクレジットカードの使用分から、月の消費支出を把握するといったざっくりしたものです。1万円以上の買い物とかは、何買ったか書いてますけど。

家計簿に関しては、
2008年 家計決算 [投信で手堅くlay-up]と
[公開家計簿WAKABA]が参考になると思います。

家計簿ソフトに関しては、家計簿[VECTOR]でいろいろなソフトが公開されているので、自分にあった家計簿ソフトを見つけてください。
ちなみに私は3年半前からファイナンシャルプランナーが作った家計簿を使用しています。それまでは、年にいくら使ったか(消費支出)はちゃんと考えた事ありませんでした。「給料内で生活できて、預金が増えてるからまぁいっか」みたいな感じで。
個別株投資されている方なら、家庭決算書2009が面白いかも。

銀行や証券口座などにいくら残っているのかのストックは把握している人がほとんどだと思いますが、月や年の可処分所得(手取り収入)と消費支出のフローも知っておく。そのうえで、投資と預金にいくら振り分けるか考える。
家計簿は、細かく書くほど分析に活かせますし、細かく書くほど時間がかかって面倒くさいです。ご自分にあった記入方法や家計簿ソフトを試しながら見つけてみてください。

<追記>
他の家計簿ソフトも少し試してみたのですが、「マスターマネー家計版」が自由度が高く良い感じです。フリーソフトじゃなくてもいい人なら、これがおすすめです。
作ってるメーカーのサイト(無料体験版が有るので、興味が有る方は試してみてください。ただし、自由度が高いので家計簿ソフトは初めてって人は慣れがいるかも。
ちなみにアマゾン 等で買った方が安いです。

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ETF一覧  へのリンク 

「国内上場ETFの一覧」を作ろう と思ったのですが。今は本数が増えたので時間がかかりそう。時間がかかるわりに既存のETF一覧を大きく超えるものは作れなさそうなので、「既存のETF一覧の紹介+自分なりの補足」という形にしました。

ETF[モーニングスター]

国内ETFのまとめ[かえるの投資.com]

上場投信[Yahoo!ファイナンス]~これは「上場」のキーワードで検索したものなので洩れが有るかも。

東証上場ETF一覧[東証]
大証上場ETF一覧[大証]

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マネポケ大賞2008 

マネポケ大賞:日本人の投資情報リテラシー向上に最も功績があった個人の年間最優秀サイトと最優秀ブログを選出し表彰するものです。

昨年は、相互リンクやいろいろお世話になっているかえるさんの[かえるの気長な生活日記。]が株・債券部門賞を受賞されています。

マネポケ大賞2008が昨日発表されました。

株・債券部門賞 株式十八番
保険部門賞   とことこママの FPなココロ
FX部門賞    目指せ1000万!激走、FX Grand Prix!!
CX部門賞    11年目の投機家
審査員特別賞
 ロンドンFX
グランプリ      株をはじめる前に読むブログ

[株式十八番!]は、ご存知の方も多いと思います。とても勉強になるブログです。特に個別株をされる方におすすめ。実はぐっちさんとは同じ歳(同学年)なのですが、すごく博識で投資暦も長く、同じ歳という感じがしません(もちろん、いい意味で!)。
同じ歳といえば、まろさんの[投資を楽しむ♪] も良いですよ。

株・債券部門の最終ノミネート作品 [株と先物の勉強会]は、もし「日経先物部門」が有れば、間違いなくこのサイトが選ばれたと思います。先物される方だけでなく、株を短期のスタンスでトレードされる方には参考になる点が多いでしょうし、投資スタイルの違う私も参考になるところが多いです。先物初心者の方はHeywardさんが書かれている[先物取引の手引き]を先にお読みになると良いと思います。

グランプリに、このブログの名前が有って、正直びっくりです!
まさかグランプリになるとは思ってなかったので、気の利いたコメントは考えてなかったのですが。
これからも個人投資家目線で、個人投資家に役に立つブログにしていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

読んでくださっている方、コメントくださった事のある方、相互リンクしてくださっている方、本当にありがとうございます。

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PTS夜間取引の比較 

前回2008年8月の更新からの変更点は、
・SBI証券で昼間のPTS取引が始まりました。東証より刻み値が細かく、2000円以下の株価の銘柄なら0.1円単位で取引可能です。
・クリック証券でジャパンネクストPTSセッション2に対応、さらに夜間注文から昼間注文へ引継ぎが可能になりました。
・松井証券で3/31までPTS手数料無料キャンペーンを行っています。


夜間取引はマネックス証券 がいち早くサービスを開始していました。 マネックスナイター
その日の証券取引所での終値での取引となり、同じ銘柄を買いたい人と売りたい人が会えば売買が成立します。
また、チャンス銘柄として、大口投資家からの売買注文が有った場合は、その銘柄を終値よりもディスカウントした価格で買える事も有ります。
丸三証券も参加しています。

2006年暮れよりカブドットコム証券が夜間取引のサービスを始めました。 kabu.comPTS
終値での取引ではなく、私設証券取引所(PTS)での取引です。東証などの取引と同じ様に、ザラ場方式で株価が変動し、寄り付きと引けは板寄せです。また、カブドットコムのPTSは呼び値の刻みが、東証よりも小さいのも特徴です。
2008年3月より、PTSでの取引が朝の8:20からと変更になりました。普通の市場の始値がつく前に買う事ができたり、ザラ場中もPTS取引ができるっていうのは面白いですね。ミスプライスを見つけられれば、市場とPTS間で裁定取引ができるかも。

2007年夏にSBI証券(旧イートレード証券) を中心としたジャパンネクストPTSがスタートしました。
株価は変動しますが、注文は指値注文のみで成行き注文はできません。また寄りや引けでも板寄せは行いません。
夜間取引(19:00~23:50)にはクリック証券楽天証券、そしてオリックス証券も参加しています。
SBI証券とクリック証券のみ、セッション2として24:30~26:00の時間帯も取引可能です。※土日祝日の前日を除く

2008年12月に、ジャパンネクストPTSの昼間取引(8:20~16:30)も始まりました。現在のところSBI証券のみでのサービスですが、今後は他社も参加予定とのこと。
指値注文のみなのは夜間取引と変わりませんが、一番違うのは刻み値が東証の10分の1と細かい点です。2000円以下の株価なら、東証の刻み値が1円単位なのに対して、0.1円刻みです。カブドットコムよりもSBI証券の方が口座数が多い事もあり、昼間の取引はkabu.comPTSよりもジャパンネクストPTSの方が現在のところ多いようです。刻み値が違う事もあり、昼間のPTSへの注文を夜間に引き継ぐ事はできません。

松井証券即時決済取引(松井証券PTS)は、取引時間が夜間ではなく昼間のみで、他のPTSとはちょっと毛色が違います。
通常株を売買した場合、受け渡しまで4営業日かかるのですが、それを即日にするというのがその大きな特徴です。
受け渡しを即日にする事で、株を売却した代金をすぐに引き出す事が可能になります。また、同一銘柄を同日に何度でも売買(ループトレード)する事が可能になります。
約定の仕組みが若干複雑ですが、取引所の時価とかけ離れたミスプライスを予防する方式となっています。基本的には他と一緒で売り注文と買い注文とが合った場合のみ約定します。
3/31まで、手数料無料キャンペーン中です。

8/6から、大和証券ダイワPTSがスタートしました。こちらは、マーケットメイク方式です。基本的に、買いの場合は終値よりも高い金額、売りの場合は終値よりも低い金額が提示されます。
この方式のメリットは、マーケットメイク側が反対売買する形となるので、他のPTSの欠点である「相手がいなくて売買が成立しない」という流動性の問題が無いところです。ただし、マーケットメイク側もボランティアではないので、この価格でなら損は無いだろうという価格を提示してくるでしょう。大和証券のHPで毎日、終値との乖離率が小さい銘柄の一覧(PDF)を見る事ができます。


PTSで購入したものを東証などで売る事や、反対に東証で購入した銘柄をPTSで売る事も可能です。

各夜間(PTS)取引では、今のところ信用取引には対応していません。信用取引に対応し、売りからも入れるようになるともう少し流動性が上がると思うんですけどね。

約定日と決済日が各PTSによって微妙に違います。kabu.comPTSは権利取り最終日の夜に購入しても、配当や優待の権利を得られます。マネックスナイターとジャパンネクストPTS・ダイワPTSは1営業日遅くなる為、権利取り最終日の夜の購入では、権利取りに間に合いません。
松井証券PTSはサービスを開始する前に
安心して航空会社の優待券をタダ取り? [夕凪のイベント投資日記] などで、権利落ち日後に購入して優待をタダ取りできるのではとの噂が有りました。しかし結局は、「当該上場株式等の権利落日から権利確定日までの間は取引ができません」という形で落ち着きました。

  参加証券会社  取引時間  売買方式  取扱い銘柄数   
マネックスナイター  マネックス証券
丸三証券  
17:30
~23:59 
終値での取引
チャンス銘柄有り 
ほぼ全銘柄 売買成立した翌営業日が約定日となり、4営業日目に決済※権利確定日は5営業日目 
kabu.comPTS カブドットコム証券
※三菱UFJ証券・クレディスイス証券・UBS証券・BSPバリパ証券・日興シティグループ証券 
8:20
~23:59 
ザラ場方式
寄り引けは板寄せ 
約2000銘柄  売買成立した当日が約定日となり、4営業日目に決済※権利確定日は5営業日目
ジャパンネクストPTS 夜間 SBI証券
クリック証券
楽天証券
オリックス証券
※ゴールドマンサックス証券
 

19:00
~23:50
(セッション2 24:30~26:00)
 
指値のみのザラ場方式  約4000銘柄  

売買成立した当日が約定日となり5営業日目に決済※セッション2は4営業日目に決済
※権利確定日はそれぞれ+1日

ジャパンネクストPTS 昼間 SBI証券  8:20
~16:30
指値のみのザラ場方式  約4000銘柄   売買成立した当日が約定日となり、4営業日目に決済※権利確定日は5営業日目 
松井証券PTS 松井証券  9:00
~11:00
12:30
~15:00 
市場価格売買方式  東証1部上場銘柄・ETF(海外除く)・REIT 即時決済

※権利落ち日から権利確定日までの間は取引不可。
ダイワPTS  大和証券  18:00
~23:59
 
マーケットメイク方式 約2000銘柄 売買成立した当日が約定日となり5営業日目に決済 ※権利確定日は6営業日目
参考
東証
  9:00
~11:00
12:30
~15:00 
ザラ場方式
寄り引けは板寄せ
 
  売買成立した当日が約定日となり、4営業日目に決済※権利確定日は5営業日目 

手数料
マネックスナイター  ~100万 100万~500万  500万越え 
マネックス証券 一律500円     
丸三証券  1050円  売買代金の0.105% 5250円 

kabu.comPTS  ~1000万  1000万越え 
カブドットコム証券  378円  100万ごとに+42円 

ジャパンネクストPTS ~10万  ~20万  ~33万3333円 ~50万   ~100万  ~150万  150万越え
SBI証券 200円  250円  367円 367円  367円 367円 367円
クリック証券 一律315円       
楽天証券 472円  472円  472円  472円  840円  1050円  1575円 
オリックス証券 315円  315円  315円  約定代金×0.0945%      

松井証券PTS  1日の合計~100万  100万越え 
松井証券  1050円  100万ごとに+1050円 
キャンペーン~3/31 0円 100万ごとに+1050円 

ダイワPTS 
大和証券  無料※

手数料は、クリックが一律315円、SBIが200~367円(2000万まで)、マネックスが一律500円、カブドットコムが1000万まで378円などと、この4社は比較的低めに抑えられています。
※大和証券は、取引手数料はかかりません。ただし、マーケットメークされる価格と昼間の価格には価格差がありますので、それが実質の手数料となります。

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解答です。~平均リターンと複利の利回りはちょっと違う 

問題です。にたくさんの回答ありがとうございました!
その解答です。

第1問
アンケートにご協力ください
長さ40㎝のひもを4辺として、四角形を作ります。面積が最大になるのは?
縦5cm横15cmの長方形
縦7cm横13cmの長方形
縦8.5cm横12.5cmの長方形
縦9cm横11cmの長方形
縦10cm横10cmの正方形
その他


まず、吊られた男さんとtoshiさんの「ひもは1本とは書いてないので4本使う」との回答。問題作った時にこういった答えは想定していなかったので、正直「やられた~!」って感じです。そういった理由で「その他」を選ばれた方はもちろん正解で。

以下は、長さ40cmのひも1本使うという条件での解答です。
0cm<1辺の長さ<20cm (※正方形・長方形の場合)となり、1辺あたりの長さの平均は10cmです。
面積を計算すると
5×15=75
7×13=91
8.5×12.5=106.25
9×11=99
10×10=100
というわけで、正解は「縦8.5cm横12.5cmの長方形」です。

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逆指値 

1、逆指値注文とは
逆指値注文は通常の指値とは逆に、指定金額以上になったら買い・指定金額以下になったら売却する注文方法です。
逆指値がどんなものかよくわからない方は、
逆指値・ツイン指値[マネックス証券]を先に読むのをおすすめします。
↑にも書いてるように、「ロスカット(損切り)」「利益確保」「上昇トレンドに乗る」といった使い方が主だと思います。

ロスカット 」:自分の損切りポイントに逆指値を入れておき、それ以下に下がったら売却する。
損切りは大事だと分かっていても、実際に下がってみるとなかなか踏ん切りがつかなかったりする人も多いと思います。そんな人には損切りポイントで容赦なく損切りしてくれる、逆指値がおすすめ。またサラリーマンなど昼間株価をチェックできなく、下がったその場で損切りできない人にもおすすめ。

利益確保 」:購入からある程度株価が上昇した後に、逆指値をいれる。まだ上がりそうなので上がってるうちは売りたくない、もし上昇が止まったらせめてこのぐらいは利確したいなとゆうところに逆指値をいれる。
含み益がたくさん出てたのに、気が付いたら含み益がみるみる減ってた。っていうような事が多い人におすすめ。

上昇トレンドに乗る 」:BOX相場の上限より少し上に逆指値の買い注文をいれる。株価がBOX相場をブレイクし上昇トレンドに入ったら購入。
しばらくボックス相場、もしくは三角持合にあった銘柄が、そこから上抜けると大きく上昇する事があるようです。順張りの考え方です。私はどっちかというと逆張りなんで、逆指値を買いで使う事はしないと思う。 <追記 株では使わないですが、FXでは買いの時に逆指値を結構使ってます。>

2、逆指値注文のしくみ
(売りの場合で説明すると)注文方法はまず注文発動価格(トリガー価格)を決めます。そして、「指値の金額」もしくは「成行き」かを選んで注文します。東証などの証券取引所では、成行きと通常の指値しか受け付けていません。じゃあ逆指値はどうしてるかというと、注文発動価格になるまでは証券会社で留まっていて証券取引所へは注文データは行きません。注文発動価格以下に株価がなると、あらかじめ指定していた「指値」もしくは「成行」の注文が証券取引所に流れるというしくみです。

成行きのデメリットは、いくらで約定するか解からないという事です。発動価格420円で成行きにした場合、420円になった時点で成行きを出しても420円で売れるとは限らないです。420円より低い価格で約定する事の方が多いでしょう。特に出来高が少なく買い板が薄い銘柄は要注意。
指値の場合のデメリットは約定しない場合が有るということです。例えば発動価格が420円で指値も420円にしたとします。株価が420円の時に420円指値注文を出す事になります。420円以上での買い手が現れれば約定しますが、そのまま下がり続けた場合は約定しません。
じゃあ発動価格を420円指値を400円にした場合はどうなるか。420円になった時点で400円の指値注文を出す事になります。この場合400円以上の買い手がいれば売買が成立します。指値を低くするとその分安い価格で約定してしまう可能性が大きくなります。

3、逆指値注文ができる証券会社

  逆指値の説明ページ  OCO(W指値)注文 注文有効期間 手数料 
マネックス証券 Link  ○ 30日後までの任意  Link
  カブドットコム証券   Link  ○ 15営業日までの任意    Link
 ジョインベスト証券  Link  ○ 2週間後までの任意   Link
 楽天証券   Link  ○ 当日or週末まで    Link
 岩井証券  Link  ○ 30営業日までの任意   Link
 オリックス証券  Link  ○ 20営業日までの任意   Link
 松井証券  Link  ○ 当日or週末まで   Link
 安藤証券  Link  ○    Link
 SBI証券  Link  × 7営業日までの任意   Link
アイディーオー証券    Link  ×     Link
 大和証券  Link  ×    Link


逆指値注文ができるのは上記11社です。意外と少ないなといった印象です。
OCO注文は、証券会社によって呼び名は変わるのですが、逆指値と普通の指値を同時に出す事のできる注文方法です。
中長期取引なら損切りの逆指値だけだしとけばいいかもしれませんが、短期取引の売買の場合は普通の指値をいれつつ、逆指値で急落に対処したいってケースもあると思います。そんな時OCO注文に対応している証券会社だと便利です。
ロスカットなどの売りの逆指値注文は、出しっぱなしにする事が多いので注文の有効期間が長い方が楽です。岩井証券とマネックス証券がほぼ1ヶ月注文が有効です。※安藤とIDO,大和は私が口座を開いていないという事があり未確認です。

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各証券会社の注文方法を比較 

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問題です。 

問題です。
当たってもはずれても、何も出ませんので、お気軽に回答ください。答えが選択肢にない場合はその他を選び、アンケートの一言コメントにお書きください。

アンケートにご協力ください
長さ40㎝のひもを4辺として、四角形を作ります。面積が最大になるのは?
縦5cm横15cmの長方形
縦7cm横13cmの長方形
縦8.5cm横12.5cmの長方形
縦9cm横11cmの長方形
縦10cm横10cmの正方形
その他


<追記 toshiさんと吊られた男さんの回答、ひもは1本とは書いていないので、40cmのひもを4本使う。という答えは、盲点をついた素晴らしい解答だと思います。ただ、これから回答される方は、「長さ40cmのひもを1本使って」という条件で回答お願いいたします。

 

↓※配当金・手数料・税金の事は考えない事とする。

アンケートにご協力ください
ある株の年間リターン直近3年間分を足して、3で割り平均を出したところ+7%であった。3年前に100万円投資して保有し続けていたとしたら、現在はいくらになっているか?
107万円
114万円
121万円
114万4900円
122万5043円
131万7960円
その他

回答は、週末にでも書こうと思います。

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アンケート 結果 

大晦日に書いたアンケートに、100名以上のたくさんのご回答ありがとうございました!
特にコメントつきで回答くださった、みきぱぱさん、akiさん、おすぎさん、サバスさん 本当にありがとうございます。

それでは、結果。

投資歴はどのくらいですか? 合計投票数
:121票
・10年以上 10票 (8%) 
・5年以上 20票 (17%) 
・4年  14票 (12%) 
・3年 13票 (11%) 
・2年  19票 (16%) 
・1年 21票 (17%) 
・半年 4票 (3% 
・数ヶ月 11票 (9%) 
・これから始める 9票 (7%) 

ちなみに私は、2005年の8月から投資を始めたので、3年5ヶ月ぐらいです。
こうやってみると4年以上が合計37%と、見てくれている人の1/3以上が私よりも投資暦が長いんですね。記事を読んで、こうなんじゃないのというところがあれば、どんどんご教授ください。
数ヶ月という回答の方は、9~10月頃の株価大幅下落を見て、投資を始められたんですかね。

主な投資対象は? 合計投票数
:102票 
・個別株のみ 20票 (20%) 
・投資信託(ETF含む)のみ  35票 (34%) 
・個別株メイン+投資信託  16票 (16%) 
・投資信託メイン+個別株  20票 (20%) 
・個別株と投資信託が半々  8票 (8%) 
・その他  3票 (3%) 

ブログ名は[株をはじめる前に読むブログ]ですが、逆アクセスなどを見ても、個別株よりも投資信託をやられている人の方が多いんじゃないかと薄々思ってたのですが。
「投資信託(ETF含む)のみ」と「投資信託メイン+個別株」が合わせて54%、「個別株のみ」と「個別株メイン+投資信託」が合わせて36%。やはり、投資信託メインの人の方が多いようですね。
両方されている方も、あわせて44%と結構多いですね。
これまで通り、個別株の記事と投資信託・ETFの記事をバランスさせてブログを書いていきたいと思います。

実際に投資しているのは?
(複数回答可
 
合計投票数
:268票 
・個別株(日本株)  57票 (21%) 
・個別株(海外株)  7票 (3%) 
・ETF(日本に上場)  39票 (15%) 
・海外ETF  28票 (10%) 
・投資信託  65票 (24%) 
・外貨預金・外貨MMF  39票 (15%) 
・FX  18票 (7%) 
・225先物・先物ミニ  3票 (1%) 
・225オプション  0票 (0%) 
・その他  12票 (4%) 

この質問だけ複数回答可でしたが、他の質問の回答数からおそらく100人前後の人が回答してくれていると思いますので、票数のところを実際に投資している人の割合として見ていいのかなと思います。
こうやってみると、投資信託や個別株(日本株)はだいたい予想通りだったのですが。
想像してた以上にETF(日本に上場)や・海外ETF・外貨預金・外貨MMFなどをされている方が多いですね。ここら辺は、記事の割合を増やそうかなと検討してみます。
反対に、225先物・先物ミニやオプションは予想よりも少ない数でした。
その他を回答された方は、「債券」が多いでしょうかね。「債券(投資信託を除く)」も選択肢に入れておけば良かったです。

このブログを見られてどの位ですか?  合計投票数
:87票 
・今日が始めて  3票 (3%) 
・1週間未満  1票 (1%) 
・1ヶ月未満  4票 (5%) 
・3ヵ月未満  7票 (8%) 
・半年未満  14票 (16%) 
・1年未満  23票 (26%) 
・2年未満  27票 (31%) 
・3年未満  7票 (8%) 
・4年未満  1票 (1%) 

このブログをはじめて3年4ヶ月ぐらいになります。そんなに長い間更新を続けているって実感がないのですが、いつの間にか中学や高校よりも長い期間になってたんですね。
始めの年はアクセス数も少なかったのですが、数人でもその頃から見続けてくださっている方がいるというのは励みになります。
全体では、ここ1・2年で見始めた方が多いようですね。

このブログの内容の難易度は?  合計投票数
:84票 
・難しい  2票 (2%) 
・やや難しい  21票 (25%) 
・普通  44票 (52%) 
・やや簡単  7票 (8%) 
・簡単  2票 (2%) 
・記事によって、バラつきが有る  8票 (10%) 
・その他 0票 (0%) 

「株をはじめる前に読むブログ」と言いつつ、基本的に自分が興味有る事を書いているので、だんだん内容が小難しくなっているかなと思っていましたが。やはり、「簡単」よりは「難しい」の方が多い結果となっていますね。
ただ半分の人は普通と感じているようですし。記事の内容・難易度を下げるというよりも、基本的説明のページ、分かりやすい外部サイトへのリンクを貼るなどして対応していきたいかなと。特に初心者の方は、株・投信質問掲示板もお気軽にご活用ください。
それから、これから投資をはじめようという人向けの記事を、もう少し体系づけてまとめたいなとも思っています。

2008年 あなたにとってどんな年でしたか?  合計投票数
:82票 
・人生で最高の1年  2票 (2%) 
・すごい良い事が有った1年  3票 (4%) 
・たくさんの良い事が有った1年  8票 (10%) 
・たくさんの小さい良い事が有った1年  11票 (13%) 
・良い事が有った1年  12票 (15%) 
・小さい良い事が有った1年  13票 (16%) 
・その他  33票 (40%) 

2008年は投資などで痛手をおった方も多いと思いますが、良い事だっていろいろ有ったんじゃない?
悪かった事だけでなく、良かった事を思い出していただけるかな~ などの意図でこの質問の選択肢にしてみました。
2009年は、皆さんにとって良い年となりますように。

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マネックス証券のメリット 

マネックス証券 の良い点を書きます。

マネックス証券のメリット1、豊富な商品
取扱い商品は、株式、ミニ株、株夜間取引、株信用取引、米国株(海外ETF含む)、中国株、カバーワラント、債権、投資信託、為替証拠金取引(FX)、先物・オプション、商品先物、保険と多岐にわたっています。

ミニ株の手数料が一律500円 です。

夜間取引のマネックスナイターは、1件500円で取引可能です。基本的にその日の終値での売買となります。ただし同じ日に同じ銘柄を買おうとする人と売ろうとする人が両方いないと売買は成立しないのが、ネックです。私は3回注文出した事が有りますが、3回とも約定しませんでした。ただすでに他の人が注文が出ている銘柄は表示されるので、その中から銘柄を選べば約定する確立は高いと思います。
・投資信託は、100本以上と結構多い方なので投資信託に興味ある人にもおすすめです。ノーロードファンドも増えて40本になりました。投資信託の積立も充実しています。
外貨MMFも、米ドル・ユーロ・豪ドルの3種類有り、おすすめです。ネット専業証券で、ユーロや豪ドルの外貨MMFを取り扱っているのはマネックスだけです。
・米国上場、香港上場の株や海外ETFの取扱いも始まりました、普通の投信と比べて信託報酬が低いです。詳しくはマネックス証券での海外ETFの買い方をご覧ください。

・その他、債券の取扱い数もネット証券のなかではSBI証券と並んで豊富で、個人向け国債も扱ってます。


マネックス証券のメリット2、逆指値をはじめ、豊富な注文方法
マネックス証券の特徴はなんといっても、その多彩な注文方法でしょう。
逆指値・ツイン指値・リバース注文・寄指・引指・不成・寄成・引成 などいろいろな注文方法が選択できます。
逆指値は、確実に(ストップ安の時は確実では有りませんが)損切りができるので、便利です。

さらにマネックス証券のいいところは、最大30日先まで有効の注文をだせる事です。他の証券会社は当日か1週間程度だけのところが多いです。
気になる銘柄が有り、今の価格は高いが安くなったら買いたいという時は、1回指値注文を出しておけば、約1ヶ月も有効になります。

15%儲かったら利益確定して、10%下がったら損切りするとかルール決めている人にとっては一ヶ月に一回ツイン指値注文出しておくだけで、勝手に売買してくれます。
15%儲かったら利益確定すると決めていても、実際15%上がったら、まだ上がるんじゃないかと迷ったりする事も有ると思います。私情を捨てて機械的に売買したい。そんな人におすすめです。


マネックス証券のメリット3、
投資情報が充実

・リサーチペーパー~JPモルガンの個別銘柄レポートを読むことができます。買おうと思っている銘柄はもちろん、気になる銘柄が載っていたらチェックしています。

・株式市場概況~主な指標と、その日の概況を読むことができます。ヤフーファイナンスの株式概況に似てますが、こっちの方が詳しいです。

・海外市場情報~主にアメリカの指標や、その日の概況を読むことができます。アメリカの株式を直接あるいは投資信託などで間接的に保有している人にとっては、気になる情報だと思います。またアメリカの株価が次の日の日本の株価に影響を与える事が多々あるので、ここを見ておくのは損はないと思います。

・FISCOのマーケット朝・夕刊~当日の情報を見るには1マネックスポイントが必要で、翌日には無料で見る事ができます。これは株式市場概況をより詳しくした感じです。

・機関投資家の声~いろいろな投信会社のウィークリーコメントが読めます。1社だけではなく、いくつかの投信会社のコメントを読めるので、いろいろな見方が見れて良いです。また、この投信会社は考えがしっかりしてるなとかの判断材料になるかも。

・新規公開銘柄~FISCOによるIPO情報が盛りだくさんです。銘柄紹介・ブックビル考察・初値予想・初値分析が有り、IPO銘柄の検討をする際にはとても役に立ちます。
<追記:残念ながらFISCOの週報と新規公開銘柄情報は2007年9月28日までで終了してしまいました。なお、FISCOの新規公開銘柄情報はかざか証券で見る事ができます>

・その他にも為替情報や先物情報・株式周辺情報などなどいろいろ有ります。会社四季報のデータも見れます。いっぱい有りすぎて全部は使いきれないぐらい。

マネックス証券のメリット4、マネックスキャンパス
マネックス証券に口座を開くと、マネックスキャンパスを無料で受講できます私も今年になって受講してみましたが、これから投資を始められるという方が、投資を基礎をから学ぶというのにはすごくいいんじゃないかと思います。もっと早くに受講しとけばと思いました。

マネックス証券のメリット5、便利な入金方法
まず無料で即時入金できる金融機関は8行もあります。郵貯・ジャパンネット銀行・東京三菱銀行・UFJ銀行・みずほ銀行・三井住友銀行・スルガ銀行。そしてイーバンク銀行にも対応しました。
また、セゾンカードと一体型のキャッシュカードがあります。これは、セブン銀行のATMで平日 8:00~18:30なら無料で入出金できます。郵貯のATMでは平日 8:00~18:30で入金無料、出金105円です。
セゾンカードの永久不滅ポイントはマネックスポイントと交換可能です。ちなみにクレジットカードとして利用した場合の引き落とし先は、銀行口座ではなく、マネックスの証券口座からになります。これはある意味画期的でマネックス証券に多くの資産を預けている人には便利かもしれません。しかし最低限の金額しか入金していない私にとっては、引き落とし前に追加入金が必要になりそうなので、不便に感じます。なので、他の入金方法が充実してある事も有り、私はこのカードを作りませんでした。でもまあ入会金・年会費共に無料なので、キャッシュカードとして使うだけの目的に持つというのも有りだと思います。

マネックス証券のメリット6、貸し株で金利収入
マネックス証券には、貸株というサービスが有ります。これはマネックスの口座に保有している株を、マネックスに貸す事で金利を得る事ができるとゆうものです。貸し株をしている銘柄は自由に売る事ができます。配当金や株主優待の権利落ちの前後だけ自動的に貸し株をはずす様に設定もできるようになりました。
金利は月ごとに変動しますが、2008年11月の金利は年利0.23%、マザーズ・ヘラクレス・ジャスダックの新興3市場は1.00%です。100万円の株を1年貸し株にしたら2300円か1万円の貸し株料がはいる計算です。ある程度の額の株を長期保有する派には嬉しいサービスだと思います。

マネックス証券のデメリット、手数料が高い
株の売買手数料は一件、成行が0.105%(最低1050円)、指値が0.1575%(最低1575円)。もしくは1日2625円(300万円まで)となっています。
一日一件だけの売買なら取引毎の手数料プラン、1日2回以上売買もしくは約170万円以上の売買は一日定額の手数料プランが得になります。
これは正直ほかのネット証券と比べて高いです。小額の取引が多いならクリック証券岡三オンライン証券岩井証券などで取引される事をおすすめします。
一日ある程度の金額を取引されるのならば、1日2625円もそれほど気にならないかもしれません。
100万円なんて大きい取引しないよって人は、逆指値などによって損失が最小限に押さえられるメリットと、手数料の差を比較してみてください。
また夜間取引の手数料は1件500円です。買う時はマネックスナイターを利用して、売る時にツイン指値などを利用するって方法も一つの手だと思います。

<追記>
携帯電話からの取引だと、成行・指値ともに0.105%(最低105円)になりました。
20万円の取引で210円、60万円の取引で630円。
今までと比べて割高感が少なくなったと思います。長期投資派なら、貸し株の金利で手数料の差は充分取り返せるんじゃないかと思います。
でもなんで携帯だけなんでしょ。PCからの注文も同じにすればいいのに…。
マネックスで100万円以下の株を買うなら携帯からが良さそうですね。


まとめ

豊富な注文方法は、日中の昼間に注文のできないサラリーマン投資家にとっては大きな武器になります。
また、15%上がったら利益確定、10%下がったら損切りなどのルールを決めて売買している人にも、おすすめです。
予算の少ない私はミニ株を買う為に主に利用しています。特定の分野だけ利用するのも手だと思います。
また、豊富な情報を無料で見られるだけでも価値が有ると思います
私はマネックス証券をミニ株の取引と豊富な情報を得る為に口座を利用しています。
また、投資信託の積み立てもしています。

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4本値で振り返る2008年世界の株価指数と為替 

2008年の世界の株価指数と為替を4本値で振り返ってみたいと思います。
年前半は、資源高・原材料高・インフレ・サブプライム問題
年後半は、サブプライムの問題っていうよりも金融危機、株安・資源安・デフレ・円高
といったところでしょうか。

まずは、日本の株価指数を見てみると 

  2007終値  2008高値  2008安値 2008終値 
日経平均  15308  15157
(-1.0%)1月大発会
6995
(-54.3%)
10月
8860
-42.1%) 
TOPIX  1475.7 1461.3
(-1.0%)1月大発会 
721.5
(-51.1%)10月
859.2
-41.8%) 
2部株価指数  3276.8 3258.8
(-0.5%)1月大発会

1847.2
(-43.6%)10月

1939.1
-40.8%
ジャスダックインデックス  72.17 71.76
(-0.6%)1月大発会 
40.36
(-44.1%)10月 
48.2
-33.2%) 
マザーズ指数  783.2 774.4
(-1.1%)1月大発会 
255.9
(-67.3%)10月
323.5
-58.7%) 
ヘラクレス指数  1180 1168.6
(-1.0%)1月大発会 
420.7
(-64.3%)10月 
495.0
-58.1%) 
REIT指数  1869 1858.0
(-0.6%)1月大発会
683.4
(-63.4%)11月
900.4
-51.8%) 
( )内は2007終値比 高値・安値を記録した月です。
4本値だと普通一番左は始値だと思いますけど、細かい事は気にしない気にしない。

2008年の大発会は、日経平均が-616円(-4.0%)としょっぱなから大幅下落で始まったのですが、その後も下げ続け終わってみると日本の株価指数の2008年高値は、この大発会となりました。
2006年・2007年と大幅に下げもう下げしろは少ないのかなとも思われたマザーズ指数やヘラクレス指数は、さらに-58%と半分以下になりました。日経平均やTOPIXも10月の最安値時には半分以下となりました。最後は少し戻して終了。

おすすめ関連リンク
2008年という過去の相場と、2009年という未来の相場(ポジティブ編) [株と先物の勉強会] 

上記より一部引用

本来、株(価)とは、「高ければ売られ・安ければ買われる」ものだと思うが・・・
本年(特に10月は)、投資家心理とファンドの已むを得ない懐事情が支配し
「下がるから売る・売るから下がる・下がるから売らなければならない」
このスパイラルに嵌った感がある。

10月以降、外部・内部環境は一段の悪化を示しているが
未だに10月安値を割っていないのは、2008年10月相場が、如何に心理と
已むを得ない売りによる、極端な下げ幅だったかの、証左ではなかろうか。 

~もちろん1段の景気悪化により2009年にこの10月安値を割らないとは言えませんが、「株価は短期的には需給(ミスターマーケット)によって大きく動く」というのを、改めて実感した今年(特に10月)の値動きでした。

2008年の年初来騰落率(上昇)ランキング~1位は、電気自動車・ハイブリッド自動車関連として人気を集めた古川電池でした。
2位のコマスタジアムは、東宝によるTOBです。
有名どころでは、2008年2月に新規上場したセブン銀行が着実に上がり続け+112.5%と倍以上になりました。

2008年の年初来騰落率(下落)ランキング~2008年は不動産銘柄を中心に上場廃止となる銘柄が多かったですので、下落率ランキングというよりも上場廃止銘柄一覧みたいになっています。。

クソ株ランキング2008 [ニコニコ動画]~おすすめと言いつつ、18分と長いのでまだちゃんと見てないですけど。クソ株ランキング2007は面白かったので、時間有る時にでも見ようと思ってます。

いろいろな企業の四本値

  2007終値  2008高値  2008安値  2008終値 
三菱UFJ  1047  1173
(+12.0%)4月 
427
(-59.2%)12月 
549
(-47.6%) 
トヨタ自動車 6040  6400
(+6.0%)2月 
2585
(-57.2%)12月 
2905
(-51.9%) 
新日鉄 692  705
(+1.9%)5月 
243
(-64.9%)11月 
290
(-58.1%)
商船三井 1426  1687
(+18.3%)5月 
357
(-75.0%)10月 
542
(-62.0%) 
三菱商事 3060  3950
(+29.1%)5月 
923
(-69.8%)11月 
1238
(-59.5%) 
東京電力 2890 3280
(+13.5%)9月 
2480
(-14.2%)5月 
3000
+3.8%) 
アサヒビール 1892  2175
(+15.0%)4月 
1368
(-27.7%)10月 
1539
(-18.7%)
JR東日本 92万2千 95万2千
(+3.2%)1月 
60万
(-34.9%)10月 
68万9千
(-25.3%) 
ファーストリテイリング  7980  14550
(+82.3%)12月
7270
(-8.9%)3月 
12980
(+62.7%) 
古川電池 185 1690
(+813.5%)6月 

184
(-0.5%)1月 

964
(+421.1%) 
ゴールドウィン 198  539
(+172.2%)6月 
116
(-41.4%)10月 
159
-19.7%)


年前半資源高・年後半資源安、これがくっきり出ているのが市況関連株の商船三井や三菱商事の株価です。5月までは全体が下がっているなか逆行高でした。
逆に資源安の方が恩恵を受ける、東京電力の株価の安値が5月というのも、対照的で面白いです。
アサヒビールやJR東日本の株価を見ると、TOPIXなどと比べて下げ幅が小さく相対的に不況に強いというディフェンシブ銘柄の特徴が出ています。ただし、あくまで「相対的に」です。
古川電池は、充電池の需要が増えていくのは間違いないでしょうが、6月の騰がり方はやり過ぎですね。なんとなく2007年の乾汽船みないな値動きだなと思いました。
ゴールドウィンは、北京オリンピック前にスピード社の競泳水着が材料視され2倍以上の株価になりました。しかし、北島が実際に金メダルを取った時には材料出尽くしで下落しました。参考北島康介選手の金メダルから株価を考える [山崎元のマルチスコープ]
古川電池やゴールドウィンの様に大きく騰がった銘柄は、素早い損切りが出来ない人は手を出さないのが無難ですね。


続いては為替。対円

  2007終値  2008高値  2008安値  2008終値 
米ドル  111.1 112.1
(+0.9%)1月 
87.1
(-21.6%)12月
90.3
-18.7%) 
ユーロ  165.4  169.9
(+2.7%)7月
113.6
(-31.3%)10月 
127.0
-23.2%) 
英ポンド  224.2 222.8
(-0.6%)1月 
129.8
(-42.0%)12月 
130.1
-42.0%) 
豪ドル  98.4 104.4
(+6.1%)7月 
54.9
(-44.2%)10月 
62.4
-36.6%) 
NZドル  87.0 88.1
(+1.3%)2月 
47.7
(-45.2%)12月
52.1
-40.1%) 
カナダドル  114.5 113.2
(-1.1%)1月
70.5
(-38.4%)12月 
74.1
-35.3%) 

2008年、特に後半は円の相対的な強さが目立ちました。テレビの報道などでは米ドル安が主に報じられていましたが、ユーロ・英ポンド・豪ドル・NZドル・カナダドルなどの下落の方が大きかったです。米ドルは、円以外の主要国通貨に対してはむしろプラスでした。先進国通貨でも、こんな急劇に動くんだなというのを実感した2008年でした。


続いては、外国株です。

  2007終値  2008高値  2008安値  2008終値 
NYダウ  13265  13338
(+0.6%)1月 
7392
(-44.3%)11月 
8776
-33.8%) 
NASDAQ 2652.3 2661.5
(+0.3%)1月
1295.5
(-51.2%)11月 
1577.0
-40.5%) 
ドイツDAX  8067.3 8100.6
(+0.4%)1月 
4014.6
(-50.2%)10月 
4810.2
-40.4%) 
イギリスFT100  6456.9 6534.7
(+1.2%)1月
3665.2
(-43.2%)10月 
4434.2
-31.3%) 
インドSENSEX指数  20287 21207
(+4.5%)1月 
7697
(-62.1%)10月 
9647
-52.4%) 
ブラジル  63886  73920
(+15.7%)5月 
29435
(-53.9%)10月 
37550
-41.2%) 
ロシア  2290.0 2487.9
(+8.6%)5月

549.4
(-76.0%)10月

631.9
-72.4%) 
上海A株  5262 5523
(+4.9%)1月 
1665
(-68.4%)10月 
1833
-65.2%) 
香港H株指数  16125 16324
(+1.2%)1月 
4792
(-70.3%)10月 
7892
-51.1%) 

ほとんどの国の株価指数が1月が高値で下がり続けたのに対して、資源国のブラジルとロシアは5月まで上昇しました。しかし、年後半は一気に世界的な株安・資源安へと転じた為、ブラジルは高値からわずか5ヶ月で半分以下に、ロシアにいたっては高値から5ヶ月で4分の1以下になりました。
BRICs諸国は、-41.2%だったブラジルを除いて半分以下になりました。ただしこれは、昨年までが騰がり過ぎていた反動もあると思います。
参考記事
世界の株価指数と為替、2001~2003安値との比較。 ~こちらと比べていただけると、2001~2003年の安値水準に戻った程度だというのが分かるかと思います。

先進国の株式を円建てで見てみると
米ドルは円に対して-18.7%となっていますので、NYダウは-46%、NASDAQは-52%。
ユーロは円に対して-23.2%となっていますので、ドイツ株は-54%。
ポンドは円に対して-42.0%となっていますので、イギリス株は-60%。
と、-41.8%の日本株(TOPIX)よりも大きな下落となっています。まぁ「50歩100歩」って気もしますが。


2008年の株価を振り返ると、「大幅下落」の一言でしたが。
さて、2009年はどんな年となるでしょう。

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2008年12月の世界の株価指数と為替 

年が明けてしまいましたが、2008年12月の世界の株価指数と為替です。

昨年末→10月安値(昨年末比)→11月末→12月末(先月末比)(昨年末比)で見ていきたいと思います。

まずは為替を見てみましょう。対円 
米ドルは、昨年末111.1→10月安値90.8(-18.3%)→11月末95.5→12月末90.3(-5.5%)(今年-18.8%)
ユーロは、165.4→113.6(-31.3%)→121.2→127.0(+4.8%)(今年-23.2%) 
英ポンドは、224.2→139.0(-38.0%)→146.8→130.1(-11.4%)(今年-42.0%)
豪ドルは、98.4→55.0(-44.1%)→62.5→62.4(-0.2%)(今年-36.6%)
NZドルは、87.0→49.2(-43.5%)→52.4→52.1(-0.5%)(今年-40.1%) 
カナダドルは、114.5→70.9(-38.1%)→76.9→74.1(-3.7%)(今年-35.3%)

米ドルは、政策金利を0~0.25%と実質ゼロ金利政策を取った為、12月17日に今期最安値の87円台をつけました。終値は1$90.3円と90円台をかろうじてキープ。
ユーロが+4.8%だった一方、英ポンドは-11.4%と大幅下落。自分の中では昔から1ポンド200円ぐらいってイメージが強かったのですが、とうとう1ポンド130円まで下がりました。

外貨FX +0.5% (今年-3.7%)
ユーロ円を1000通貨だけショート


それでは、世界の株価を見てみましょう。

アメリカ株 はというと、(米ドルベース) 
NYダウが、昨年末13265→10月安値7774(-41.4%)→11月末8829→12月末8776(-0.6%)(今年-33.8%)
SP500は1468.4→839.8(-42.8%)→896.2→903.3(+0.8%)(今年-38.5%)
NASDAQは2652.3→1493.8(-43.7%)→1535.6→1577.0(+2.7%)(今年-40.5%)
NYダウがマイナスで、SP500とNASDAQはプラスと、まちまちの動きでした。
米ドルが5.5%円に対して下げたので、円建てで見るとNYダウが-6%、SP500が-4.7%、NASDAQが-3%でした。

ヨーロッパ株
はいうと、(現地通貨ベース)
ドイツDAXは、8067.3→4014.6(-50.2%)→4669.4→4810.2(+3.0%)(今年-40.4%)
イギリスFT100は、6456.9→3665.2(-43.2%)→4288.0→4434.2(+3.4%)(今年-31.3%)
ユーロが4.8%上昇したため、円建てではドイツは8%近い上昇。
ポンドは11.4%下落したため、円建てではイギリスは8.4%の下落。ヨーロッパ内で明暗が分かれました。

Brics
はというと、(現地通貨ベース)
インドSENSEX指数は、20287→7697(-62.1%)→9093→9647(+6.1%)(今年-52.4%)
ブラジルは、63886→29435(-53.9%)→36596→37550(+2.6%)(今年-41.2%)
ロシアは、2290→549.4(-76.0%)→658.1→631.9(-4.0%)(今年-72.4%)
上海総合指数は、5262→1665(-68.4%)→1871→1833(-2.0%)(今年-65.2%)
香港H株指数は、16125→4792(-70.3%)→7207→7892(+9.5%)(今年-51.1%)
ロシアと上海がマイナス、インド・ブラジル・香港H株がプラスと分かれました。なぜか?香港H株が10%近い大幅上昇でした。

投資信託(含む海外ETF)-0.5% (今年-56.5%)
香港H株やインドなどは上昇したのですが、全体では円高の影響が強く、今月はマイナスでした。

2008年、私の投資信託の成績は、世界的な株式の大幅下落(特に新興諸国株)や、円高の影響などで-56.4%と半分以下になってしまいました。

日本の株価指数を見てみると
日経平均 昨年末15308→10月安値6995(-54.3%)→8512→8860(+4.1%)(今年-42.1%)
TOPIXは、1475.7→721.5(-51.1%)→834.8→859.2(+2.9%)(今年-41.8%)
2部株価指数は、3277→1877.5(-42.7%)→1946.5→1939.1(-0.4%)(今年-40.8%)
ジャスダックインデックスは、72.17→40.36(-44.1%)→44.55→48.2(+8.2%)(今年-33.2%)
マザーズ指数は、783.2→256.0(-67.3%)→313.8→323.5(+3.1%)(今年-58.7%)
ヘラクレス指数は、1180.3→420.7(-64.4%)→508.5→495.0(-2.7%)(今年-58.1%)
REIT指数は、1869→685.3(-63.3%)→857.6→900.4(+5.0%)(今年-51.8%)

まちまちな動きですが、プラスとなった指数が多いです。ヤフーが31000→36500(+17.7%)、楽天が52200→57000(+9.2%)と、ジャスダックの2大銘柄が大きなプラスでした。

株 +4.9%  (今年-42.0 %)
前月に引き続き、自動車などの輸出関連株には厳しい展開が続きました。
12月の新規購入分は全て、月の最初の方にファーストリテイリングを購入しました。

2008年、私の株式投資の成績は、-42.0%と日経平均やTOPIXとほぼ同水準で終了いたしました。
                         
先物ミニ・OP   0% (今年-4.0%)
取引なし

トータル+1.9% (今年-47.6%)
12月はなんとかプラスでした。

2008年、私の投資成績は、-47.6%とほぼ半減でした。

めげずに今年も、
↓2008年1月に書いた内容を継続していきます。
前にも書きましたが、長期戦も覚悟のうえで、弾切れにならないようなペースでちびりちびり買っていきます。
今年は、売りたいと思う値段までは上がらないのかなと思うので、逆に買う事に専念できそうですし。投信などの毎月の積立は継続しつつ、割安だと思うものを少しづつ買っていければいいなと。

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