スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
にほんブログ村 株ブログ 株の基礎知識へにほんブログ村 株ブログ 株 中長期投資へにほんブログ村 株ブログ 投資信託へ
↑記事が参考になりましたら、どれか1つクリックお願いします。

歴史って面白いかも。 

株や投資とは関係ない話です。

続きを読む
スポンサーサイト
にほんブログ村 株ブログ 株の基礎知識へにほんブログ村 株ブログ 株 中長期投資へにほんブログ村 株ブログ 投資信託へ
↑記事が参考になりましたら、どれか1つクリックお願いします。

日経平均やTOPIXが上昇してるけど、特にどんな銘柄が上がってるんだい? 

TOPIX 2月末756.71→3月26日826.81(+9.3%
日経平均 2月末7,568.42→3月26日8,636.33(+14.1%

強いですね。じゃあ何が上がっているだろうとの事で、月間騰落率でスクリーニングしてみました。

続きを読む
にほんブログ村 株ブログ 株の基礎知識へにほんブログ村 株ブログ 株 中長期投資へにほんブログ村 株ブログ 投資信託へ
↑記事が参考になりましたら、どれか1つクリックお願いします。

定額給付金と高速道路1000円の話 

WBCで日本優勝するし、株も上がるしで、めでたいですね。


今日、定額給付金の申請書が届いてました。
定額給付金の是非についてはいろいろ議論の的となっていましたね。(まず政府批判ありきのマスコミ報道はともかくとして)税金の使い道についてみんながいろいろ考えるきっかけになった点は良いんじゃないかと思います。日本人って税金の使い道についてあまり考えてない人の割合が多いような気がしますし。
どうせならマスコミや民主党も、こういった施策を行うには何兆円かかる、2兆円では他にどんな事ができるとか、批判だけでなく示したりすればもっと建設的なのになと思います。一回こっきりの2兆円で、できる経済対策は有る程度限られてるでしょう。
また、全員に給付する定額給付金よりも、自分よりも困っている人(失業している人等)に集中的に配ればいいのにといった意見も多かったのは、日本人も捨てたもんじゃないなと。

おすすめ関連リンク
定額給付金のコストは高い?安い? [カウンターゲーム]
定額給付金はどうしましょう? [小金持ち父さんの資産設計塾(?)]


今週末3月28日(土)から、ETC利用での高速道路料金が、地方部の土日祝日は1,000円が上限となる割引が始まります。
報道とかでの、「1000円乗り放題」って書き方はちょっと語弊をまねきますよね。私は最初1日1000円で乗り放題なのかと思ってしまいました。
また、4月末まではシステムの問題で、都市部や未開通区間をまたぐ利用の場合はそれぞれ上限が1000円となってしまうみたいです。3月28日~4月末の休日ETC利用時の料金
また、以前から行われているのも含めて、土日以外にもETCでの割り引きがあります。

合わせてETC取り付けの助成も行われていますが、申込みが殺到してすぐに付けらなかったりしているみたいですね。割引に対してギリギリで発表したら混むにきまってるんだから、数ヶ月ぐらい前に助成を行えば良かったのに。
と、数ヶ月前に助成なしでETCを付けた私は思います(苦笑)。  8000円ぐらいだったし、まぁいっか。

おすすめ関連リンク 
休日高速道路1,000円、Xデーは28日 [我が子のために株式投資 「負けない投資」]


「定額給付金で何買おう」とか「どこに旅行に行こう」とか、前向きな悩みが増えるのはいいんじゃないでしょうか。無駄遣いする必要はないと思いますが、不景気だからって行動まで消極的になり過ぎるのもね。
にほんブログ村 株ブログ 株の基礎知識へにほんブログ村 株ブログ 株 中長期投資へにほんブログ村 株ブログ 投資信託へ
↑記事が参考になりましたら、どれか1つクリックお願いします。

バーチャル株取引ゲーム 一覧 

インターネットで無料で楽しめるバーチャル株取引ゲームがあります。株をこれから始めようという人には、株取引がどんな感じかつかむ為の練習として。既に株をやられている人にとっては、純粋にゲームとして、気分転換として。実験的・検証的取引としても使えます。

3年前にバーチャル株取引ゲームという記事を書きましたが、[ペットDE株式] [ストックウェビーシミュレーション]は終了してしましました。今回あたらに[株式運用ゲーム 株マップ.com]と[投信王]を加えて、記事にしました。


野村のバーチャル株投資倶楽部   取引ルール
資金 100万円 
注文 成行き 
売買単位 購入金額指定 1株単位
約定 終値で約定 
対象市場 東証1部・東証2部・マザーズ・ヘラクレス
ジャスダック上場銘柄
 
売買手数料  1.05% 
期間 なし 

良い点
・株価情報やチャート、決算などの情報を見る事ができ、このサイト内の情報だけでもある程度の銘柄選定が可能。
・ウォッチ銘柄を登録でき、気になる銘柄の株価をチェックする習慣ができる。
・他の人が多く保有している銘柄のランキングを見ることができます。バーチャル投資をする人はこれから株を始めようとする人が多いので、どちらかというと初心者が好みそうな銘柄ランキングになってます。この保有ランキングは少し興味深かったです。
弱点
・株式の売買ルールが、実際とだいぶ違う。どちらかというとミニ株に近いルール

トレーディングダービー   取引ルール
資金 1000万円
注文 成行き・指値
売買単位 単元
約定 20分遅れ
対象市場 信用:東証(マザーズ含む)、大証(ヘラクレス含む)、ジャスダック銘柄のうち制度信用銘柄に指定されたもの。 現物:東証(マザーズ含む)、大証(ヘラクレス含む)、ジャスダック
売買手数料  0.0525%最低105円
期間 3ヵ月 ランキング・銘柄リセット
4月から、新シーズンが始まります。

良い点
・売買ルールが、今回取り上げた中で一番実際に近い。20分遅れながら昼間の取引も可能。
・信用取引も可能。
・賞品がもらえる。
弱点
・あまりない。リアルタイムならより良いでしょうが、それは高望みか。

株式運用ゲーム 株マップ.com 

 取引ルール
資金 1億円
注文 成行き・指値(日中は不可)
売買単位 単元
約定 始値と終値で約定。出していた指値注文が安値や高値がを超えれていれば、約定。
対象市場 国内全市場
売買手数料  一律3000円。1000万以上の場合は5000円
期間 6ヶ月 ランキング・銘柄リセット 

良い点
・ポートフォリオ診断が有る。
・他の参加者の保有銘柄が分かるので、参考になる場合も。
・全市場なので、名証や札証・福証上場の銘柄も対象。
弱点
・資金が1億円・売買手数料一律3000円というのが、庶民感覚にはリアリティが薄い。

投信王 nikko am

 取引ルール
資金 10億円
注文 成行き・指値
売買単位 単元
約定 終値で約定
対象市場 TOPIX採用銘柄
売買手数料  0.25%
期間 4季ごと・年間でランキング。銘柄リセットなし 
2009年度年間ランキングの対象は、3月31日までの登録が必要です。興味が有る方はお早めに。

他のゲームとは違い、基本的に投資信託を運用するというシミュレーションゲームです。成績優秀なら本物のファンドマネージャーになれるチャンスも。
・1銘柄の組み入れは全資産の10%まで。・常に全資産のうち、3%以上は現金を維持し、50%以上は株式を保有。等、投資信託運用ゲームならではのしばりがあります。
しばりが多い分、逆にゲームとしては面白いのかなと思います。株取引の練習の為のシミュレーションとしては、他のゲームの方が良いと思いますが。

にほんブログ村 株ブログ 株の基礎知識へにほんブログ村 株ブログ 株 中長期投資へにほんブログ村 株ブログ 投資信託へ
↑記事が参考になりましたら、どれか1つクリックお願いします。

【今さら聞きにくい】銀行の資本、BIS規制のはなし 

日銀、金融危機で劣後ローン引き受けなど新対策検討へ

「なんで金融危機で劣後ローン引き受けなんだ??」と、いう人向けの記事です。あくまで、ざっくり理解するというのを目的としているので、細かい所ははしょってます。

続きを読む
にほんブログ村 株ブログ 株の基礎知識へにほんブログ村 株ブログ 株 中長期投資へにほんブログ村 株ブログ 投資信託へ
↑記事が参考になりましたら、どれか1つクリックお願いします。

株主優待について考える 

保有株数に比例してもらえる配当金と比べて、株主優待は一般的に大口株主よりも小口株主にとって有利な条件になっています。
例)ヨロズ  権利確定3・9月

100株以上 500円相当クオカード
1,000株以上 1,000円相当クオカード
10,000株以上 2,000円相当クオカード

株数で差があるものの、株式数に比例するわけではありません。こういった設定をしている企業は多いです。
2009/3/16現在で、単元100株の購入価格は85700円、配当金は年1600円なので配当利回りは1600/85700=1.87%。100株保有した場合の優待利回りは(500円×2)/85700=1.17% 100株保有した場合の「優待+配当利回り」は3.03%となります。
1000株保有した場合の配当利回りは1.87%。優待利回りは(1000円×2)/857000=0.23% 1000株保有した場合の「優待+配当利回り」は2.10%となります。

もともとは、おまけ的な感じで有ったと思われる株主優待ですが、存在感が大きくなっています。ちなみに日本は世界で見ても株主優待が盛んみたいです。
保有株数に比例した分配にならないので、ある意味不公平。株主優待を発送するのにかかる事務費・送料等がばかにならない。またその優待を望んでいない人もいるので、配当金(現金)でもらった方が良い。と言った意見も有ります。

今回はどちらかと言うと企業目線で、株主優待について考えてみようと思います。

続きを読む
にほんブログ村 株ブログ 株の基礎知識へにほんブログ村 株ブログ 株 中長期投資へにほんブログ村 株ブログ 投資信託へ
↑記事が参考になりましたら、どれか1つクリックお願いします。

NASDAQが+7.07%。株価と為替の関係。 

昨日(3/10)の、NYダウは+5.48%、NASDAQは+7.07%でした。ストップ高・ストップ安がないだけに指数でも値動きが大きいですね~。為替はほとんど変わらずでした。
去年の秋は株価が動けば為替も大きく反応したのになぁ」と思いました。
私のなんとなくの感覚・記憶だけを言ってもしょうがないので、
2006年1月1日から2009年3月10日の3年2ヶ月の期間で、NASDAQが5%以上の値動きをした日の為替の動きを調べてみました。

日付 NASDAQ ドル円
2009年3月10日 7.07% -0.10%
2009年1月20日 -5.78% -0.96%
2008年12月16日 5.41% -1.87%
2008年12月1日 -8.95% -2.37%
2008年11月24日 6.33% nd
2008年11月21日 5.18% 1.92%
2008年11月20日 -5.07% -1.93%
2008年11月19日 -6.53% -1.09%
2008年11月14日 -5.00% -0.82%
2008年11月13日 6.50% 3.04%
2008年11月12日 -5.17% -2.89%
2008年11月5日 -5.53% -1.23%
2008年10月28日 9.53% 6.08%
2008年10月16日 5.49% 2.06%
2008年10月15日 -8.47% -2.57%
2008年10月13日 11.81% nd
2008年10月9日 -5.47% 0.34%
2008年10月7日 -5.80% -0.01%
2008年9月30日 5.45% 1.87%
2008年9月29日 -9.14% -1.78%

NASDAQ(株価)とドル円(為替)の前日比の値動きです。が上昇(ドル高円安)、が下落(ドル安円高)です。
ndとなっているのは、日本の祝日でドル円の時系列データがなかった日です。

繰り返しますけど、2006年1月1日からのNASDAQが5%以上動いた日のデータです。
2006年1月から2008年8月までの32ヶ月でNASDAQ指数が1日で5%以上動いた日は、1日もありませんでした。それが2008年9月から2009年3月10日までの7ヶ月ちょっとで5%以上の変動が20回(上昇9回、下落11回)もありました。とりわけ2008年9月29日から2008年12月1日の2ヶ月ちょっとの間に17回も5%以上の変動をしています。去年の秋~初冬の値動きがいかに異常だったかが分かると思います。

昨日(2009年3月10日)と日本の祝日だった日を除いてデータを見ると、
NASDAQが5%以上下落した日に、0.5%以上ドル安円高に動いた日は11回中9回(81.8%)
NASDAQが5%以上上昇した日に、0.5%以上ドル高円安に動いた日は6回中5回(83.3%)
と、相関が強いです。

2008年12月16日は、株高ドル安と逆方向に動いています。この日は何が有ったのか?気になって、検索してみましたがよく分からず。
「そうだ!」と思って、[株と先物の勉強会]の12月17日の過去ログを見てみると、

注目のFOMCでは政策金利の誘導目標が0-0.25%の過去最低水準へと引き下げられ
「低金利を当面続ける」「信用市場が機能するようにFRBのバランスシートを使って
資産を買い取る」といった内容の対応を受けて急騰し、結局ダウは大幅高の引けに。

FOMCについては、期待していた対応が全て盛り込まれたという高い評価が多く
株式市場は素直に好感。
為替はドル安が進行、長期金利は急低下となった。

との事。[株式祇園精舎]や[虎年の獅子座]が定期更新を休止してしまった中、各日の相場の状況が分かるとても参考になるブログです。

さてさて、「FOMCでの過去最低水準への利下げ」といった特殊事情の日を除けば「株価と為替の値動きの相関が高かった」のですが、昨日3月10日は為替は全く反応せずでした。
2月は、全体的に株安でしたがドル高円安方向に動きました。
たまたまかもしれませんが、昨年の秋~暮れにかけてとは相場の流れが変わってきてるのかなと感じます。
金融不安や不景気に慣れてきて落ち着いてきたのかもしれません。

と言っても、株価が上がるか下るかは知りませんよ。

おすすめ関連記事

溜池通信vol.407 Weekly Newsletter December 22, 2008 

どんな手ひどいショックであっても、時間はたいがいの問題を癒してくれる。
なにしろ人間と言うものは、怖いこと、つらいこと、嫌なことなどに対して、強力で頼もしい対抗手段を有している。
それは「忘れる、慣れる、飽きる」である。 

[溜池通信]は、勉強になる事が多くよく読んでます。おすすめです。

関連記事 米ドルとTOPIXの関係~2004年以降、TOPIX(株)とドル円(為替)の相関が強くなっています。逆に言うと、それ以外の期間はそれほど相関が強くありません。

にほんブログ村 株ブログ 株の基礎知識へにほんブログ村 株ブログ 株 中長期投資へにほんブログ村 株ブログ 投資信託へ
↑記事が参考になりましたら、どれか1つクリックお願いします。

株の配当金の受け取り方法が便利に! 

昨年12月に速報的に書いた記事です。もうすぐ1年で一番配当金の権利確定銘柄が多い3月末ですので、その前に手続きした方が良いんじゃないかなと思ったので、一部追記して再UP。


フィデリティ証券より、振替株式等(上場株式等)の配当金のお受け取り方法についての手紙がきてました。
受け取り方法を以下の3つから選べるとの事。
1つしか選ぶことができなく、証券会社によって異なる方式を選んだり、一部の銘柄だけ違う方式にするという事はできないようです。
一つの証券会社で手続きを行えば、ほふりを通して他の証券会社で保有している分も同じ方式になります。


1、株式数比例配分方式
証券会社の口座に記載または記録された振替株式等の数に応じた配当金を、その証券会社等の口座において受領する方法です。 
なお、株券を保有している証券会社の中に株式数比例配分方式による配当金受領方法を取り扱っていない証券会社等が有る場合は、この方法を指定する事はできません。

例えば、SBI証券で20株、岩井証券で100株保有していたとしたら、20株分の配当金がSBI証券の口座に、100株分の配当金が岩井証券の口座に入るということになります。

2、登録配当金受領口座方式
あらかじめ指定した1つの銀行等預金口座で全ての振替株式等の配当金を受領する方法です。なおゆうちょ銀行は指定できません。

例えば、SBI証券で20株、岩井証券で100株保有していたとしたら、指定した銀行口座に120株分の配当金が入るということになります。

3、個別銘柄指定方式
これまで通りの方法です。
各企業から送られてくる配当領収書を、郵便局に持っていって換金。
もしくは、各企業ごとに銀行振込の手続きをする。


1と2は、これまでの郵便局に行かないとならないか・1銘柄ごとに振込み手続きをしなくてはならないといけなかったのと比べると、格段に便利になりますね!これで、こんな苦労がなくなります。
ちなみに私は、複数の証券会社に口座を持っていることも有りますし、2の登録配当金受領口座方式を選ぶ予定です。
<追記 2を選ぶ予定と書いていたのですが、投資の配当金は投資口座に入った方が、家計簿管理が楽そうなので私は1の株式比例配分方式を選びました。>

おまけ

SBI証券 配当金の説明ページ 
マネックス証券 配当金の説明ページ 
楽天証券  配当金の説明ページ
松井証券  配当金の説明ページ 
カブドットコム証券  配当金の説明ページ 
ジョインベスト証券 配当金の説明ページ 
ネット証券の口座数上位6社の、配当金の説明ページへのリンク集です。私の説明よりもこっちを見た方が詳しくて正確ですね。各証券会社の配当金受け取り方法の変更の仕方も書いてあります。最初の方にも書きましたが、変更はどこか1社でだけ手続きをすればOKです。
この表にある6社以外にも、私が口座開設してある証券会社の説明ページを見てみましたがその中に、「株式数比例配分方式」を取り扱っていない証券会社はありませんでした。

にほんブログ村 株ブログ 株の基礎知識へにほんブログ村 株ブログ 株 中長期投資へにほんブログ村 株ブログ 投資信託へ
↑記事が参考になりましたら、どれか1つクリックお願いします。

信用売り 

信用売りについて。

普通の現物株売買や信用買いが、買う→売る 株価が上がれば儲かるのに対して、
信用売りは、まず先に売る→買い戻す 株価が下がれば儲かります
売りから入る事を「ショート」すると言ったりします。⇔買いから入るのは「ロング」

信用買いと同様、信用口座の開設が必要です。
全ての銘柄が信用売りできるわけではなく、制度信用では貸借銘柄のみとなります。一般信用では証券会社ごとに指定された銘柄のみです。
日経平均に選ばれるような大型株は貸借銘柄が多いですが、小型株は信用売りができない銘柄が多いです。国内ETFは貸借銘柄となっています。
信用取引ですので、証拠金の3倍程度まで取引できます。

株価が10%下落したなら、
現物の場合(レバレッジ1倍) 100万円→90万円で10万円のマイナス
信用売りの場合、100万円の証拠金で100万円分売ると(レバレッジ-1倍)100万円→90万円で買い戻して10万円のプラス。100万円の証拠金は110万円に。
100万円の証拠金で300万円分売ると(レバレッジ-3倍)300万円→270万円で買い戻して30万円のプラス。100万円の証拠金は130万円になります。

反対に株価が10%上昇したとしたなら、
現物の場合(レバレッジ1倍) 100万円→110万円で10万円のプラス
信用売りの場合、100万円の証拠金で100万円分売ると(レバレッジ-1倍)100万円→110万円買戻しで10万円のマイナス。100万円の証拠金は90万円に。
100万円の証拠金で300万円分売ると(レバレッジ-3倍)300万円→330万円の買戻しで30万円のマイナス。100万円の証拠金は70万円になります。

現物株と同じだけ信用売りした場合、現物株の損失=信用売りの利益  現物株の利益=信用売りの損失  となります。※手数料や貸し株料等は考慮せす。
現物株では最悪でも0円までにしか下がらないですが、2倍以上に上がる事があります。信用売りの場合、借金になってしまう可能性があります。まぁその前に、追証がかかるでしょうが。
100万円の取引をしたとして、現物株なら例え買っていた企業が突然倒産したとしても、100万円→0円で最大でも100万円の損失。この場合信用売りなら100万円の利益。
逆に株価が3倍になったとしたら、現物株100万円→300万円で200万円の利益。この場合信用売りなら200万円の損失。

信用売りの場合、貸し株料などのコストがかかります。貸し株料は年1.15%、1ヶ月で0.1%、1週間で0.02%程度。逆日歩がかかる事もあります。
また、信用口座を開いた場合MRFではなくなるので、口座に資金を入れていても利子がつきません。

信用取引は、使い方によってはリスクがだいぶ大きくなりますので、初心者におすすめはしません。

おすすめ関連リンク
2ch初心者の信用講座 ~実際に信用取引を始めようと考えている人は読んでみてください。参考になると思います。

信用取引について ~3年前のライブドアショックの時に書いた記事です。今回の記事と内容がかぶってますが、良くも悪くもこっちの方が文章が長く細かく書いてます。

信用取引 手数料・金利徹底比較 ~証券会社ごとの、信用手数料や金利、保証金率などの比較。実際に信用口座を開こうという人向け。

続きを読む
にほんブログ村 株ブログ 株の基礎知識へにほんブログ村 株ブログ 株 中長期投資へにほんブログ村 株ブログ 投資信託へ
↑記事が参考になりましたら、どれか1つクリックお願いします。

信用買い 

信用買いについて。

実際のお金以上の取引をする事を、レバレッジ(てこ)を掛けるといいます。信用取引ですと、現物株(普通の取引)のレバレッジ3倍程度まで取引ができます。
100万円の資金で100万円分の株を買うなレバレッジ1倍、200万円分の株を買うなレバレッジ2倍、300万円分ならレバレッジ3倍、150万円分ならレバレッジ1.5倍となります。

100万円の資金ですと、現物だと100万円分の株しか買えませんが、信用なら300万円分ぐらいまで買えます。細かい計算については、信用取引についてをお読みください。

株価が10%上昇したとしたなら、
現物の場合(レバレッジ1倍) 100万円→110万円で10万円のプラス
信用取引の場合、100万円の証拠金で200万円分買うと(レバレッジ2倍)200万円→220万円で20万円のプラス。100万円は120万円に。
100万円の証拠金で300万円分買うと(レバレッジ3倍)300万円→330万円で30万円のプラス。100万円は130万円になります。

反対に株価が10%下落したなら、
現物の場合(レバレッジ1倍) 100万円→90万円で10万円のマイナス
信用取引の場合、100万円の証拠金で200万円分買うと(レバレッジ2倍)200万円→180万円で20万円のマイナス。100万円は80万円に。
100万円の証拠金で300万円分買うと(レバレッジ3倍)300万円→270万円で30万円のマイナス。100万円は70万円になります。

要するに、レバレッジ倍だけ利益も損失も大きくなります。
現物株では最悪でも0円までにしか下がらないが、信用取引の場合は借金になってしまう可能性があります。
現物株なら、例え買っていた企業が突然倒産したとしても、100万円→0円ですが。信用取引で100万円の資金で300万円分買っていたら、最大損失は300万円のマイナス。100万円→-200万 となります。

また信用買いの場合年3%前後の金利がかかります。1ヶ月で0.25%、1週間で0.06%程度。
また、信用口座を開いた場合MRFではなくなるので、口座に資金を入れていても利子がつきません。

信用取引は、使い方によってはリスクがだいぶ大きくなりますので、初心者の方にはおすすめはしないですけど。

おすすめ関連リンク
2ch初心者の信用講座 ~実際に信用取引を始めようと考えている人は読んでみてください。参考になると思います。

信用取引について ~3年前のライブドアショックの時に書いた記事です。今回の記事と内容がかぶってますが、良くも悪くもこっちの方が文章が長く細かく書いてます。

信用取引 手数料・金利徹底比較 ~証券会社ごとの、信用手数料や金利、保証金率などの比較。実際に信用口座を開こうという人向け。

続きを読む
にほんブログ村 株ブログ 株の基礎知識へにほんブログ村 株ブログ 株 中長期投資へにほんブログ村 株ブログ 投資信託へ
↑記事が参考になりましたら、どれか1つクリックお願いします。

2009年2月世界の株価指数と為替 株安・円安 

2009年2月の世界の株価指数と為替です。
株価指数は、11月の昨年安値近辺まで下がったものも多かったですので、
昨年安値→)昨年末→1月末→2月末(先月末比)(昨年末比)で見ていきたいと思います。 2月末が赤数字は、昨年安値を下回っているものです。

まずは為替を見てみましょう。対円 
米ドルは、(87.1→)昨年末90.3→89.9→97.7(+8.7%)(今年+8.3%)
ユーロは、(113.6→)127.0→115.2→123.8(+7.5%)(今年-2.5%) 
英ポンドは、(129.8→)130.1→130.6→139.9(+7.1%)(今年+7.5%)
豪ドルは、(54.9→)62.4→57.2→62.5(+9.4%)(今年+0.2%)
NZドルは、(47.7→)52.1→45.6→48.9(+7.2%)(今年-6.2%) 
カナダドルは、(70.5→)74.1→73.2→76.7(+4.8%)(今年+3.6%)

昨年10-12月の日本のGDPが欧米以上の下げ率だった事、政治不信などもあってか円安が進みました。
ここのところ株が大きく下がった月は、円高に進む傾向が強かったですが。今月は、株安・円安でした。

おすすめ関連リンク 
逆張りの2月でいったん100円に戻すか?100年に一度の危機で80円へ向かうか?
一部引用

 普通は、2月は「逆張りの月」です。2月のドル/円には、「高く始まったら安く終わる」、「安く始まったら高く終わる」といった経験則があるからです。

 ざっと調べてみると、2月のドル/円が110円よりドル高で始まった時は、ドル陰線引けになっていることが多く、逆に110円よりドル安で始まった時は、ドル陽線引けになっていることが多いという結果でした。 

110円よりも大きくドル安で始まった今年の2月は、ドルが大きく戻しました。
株安のなか、円安に向かったのは、2月の季節要因だったのか。それとも、これまでとはちょっと流れが変わってきたのか。来月の為替の動きに注目したいです。

外貨FX -0.6% (今年+1.4%)
ドル円、97円で2000通貨ショート

日本の株価指数を見てみると
日経平均 (昨年安値6995→)昨年末8860→7994→7568(-5.3%)(今年-14.6%)
TOPIXは、(721.5→)859.2→794.0→756.7(-4.7%)(今年-11.9%)
2部株価指数は、(1847.2→)1939.1→1891.6→1791.2-5.3%)(今年-7.6%)
ジャスダックインデックスは、(40.36→)48.2→43.95→41.72(-5.1%)(今年-13.4%)
マザーズ指数は、(255.9→)323.5→339.7→297.2(-12.5%)(今年-8.1%)
ヘラクレス指数は、(420.7→)495.0→503.6→448.3(-11.0%)(今年-9.4%)
REIT指数は、(683.4→)900.4→892.6→770.2(-13.7%)(今年-14.5%)

先月堅調だったマザーズ・ヘラクレス・REIT指数は2桁のマイナス。
内需・輸入関連の下げが目立った一方、為替が円安方向に進んだため輸出関連は比較的堅調でした。

株 -2.6%  (今年-5.2 %)
内需・輸入関連のニトリが6360→5190(-18.4%)など、下がった銘柄が多かったです。
ホンダ2070→2390(+15.5%)など、投資割合の高めな銘柄が好調だった為、トータルではTOPIXよりも少ない下落で済みました。
                         
先物ミニ・OP   0% (今年0%)
取引なし

続いて、世界の株価を見てみましょう。

アメリカ株 はというと、(米ドルベース) 
NYダウが、(昨年安値7392→)昨年末8776→8001→7063-11.7%)(今年-19.5%)
SP500は(741.0→)903.3→825.9→735.1(-11.0%)(今年-18.6%)
NASDAQは(1295.5→)1577.0→1476.4→1377.8(-6.7%)(今年-12.6%)
今月は大きく下げ、NYダウやSP500は昨年11月の安値を下回りました。
しかし円建てで見ると、ドルが+8.7%でしたので、NYダウが-4%、SP500が-3.3%、NASDAQが+1.4%と日本株よりもむしろ堅調です。

ヨーロッパ株
はいうと、(現地通貨ベース)
ドイツDAXは、(4014.6→)4810.2→4338.4→3843.7-11.4%)(今年-20.1%)
イギリスFT100は、(3665.2→)4434.2→4149.6→3830.1(-7.7%)(今年-13.6%)
ヨーロッパ株も大きく下げましたが、ユーロが+7.5%、ポンドが+7.1%でしたので
円建てで見ると、ドイツは-4.8%、イギリスは-1.1%とこちらも日本株よりも堅調でした。

Brics
はというと、(現地通貨ベース)
インドSENSEX指数は、(7697→)9647→9424→8892(-5.7%)(今年-7.8%)
ブラジルは、(29435→)37550→39301→38183(-2.8%)(今年+1.7%)
ロシアは、(549.4→)631.9→535.0→544.6+1.8%)(今年-13.8%)
上海総合指数は、(1665→)1833→1991→2083(+4.6%)(今年+13.6%)
香港H株指数は、(4792→)7892→7132→6903(-3.2%)(今年-12.5%)
上海株が今月+4.6%で今年+13.6%となり、世界的株安の中でひとり気を吐いています。
昨年から今年1月にかけて下げ続けていたロシア株が、世界的な株安の中、今月はプラスでした。
ブラジルや香港H株はマイナスだったものの、先進国株と比べて下落幅が小さかったです。
まちまちですが全体的に今月は、新興国株>先進国株 でした。

投資信託(含む海外ETF)-0.7% (今年-6.5%)
海外ETF以外は27日の基準価格で計算しましたので、27日の海外での下落で、もう少し下げてると思います。

トータル-1.6% (今年-5.3%)

↓2008年1月に書いた内容を継続していきます。
前にも書きましたが、長期戦も覚悟のうえで、弾切れにならないようなペースでちびちび買っていきます。
今年も、売りたいと思う値段までは上がらないのかなと思うので、逆に買う事に専念できそうですし。投信などの毎月の積立は継続しつつ、割安だと思うものを少しづつ買っていければいいなと。

にほんブログ村 株ブログ 株の基礎知識へにほんブログ村 株ブログ 株 中長期投資へにほんブログ村 株ブログ 投資信託へ
↑記事が参考になりましたら、どれか1つクリックお願いします。
アクセス解析アクセスランキング
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。