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2009年3月期決算 発表時間帯まで調べる事ができるサイト 

2009年3月期の本決算発表が始まってきましたね。2008年度の業績はもちろん、2009年度の業績予想をどういう数字にしてくるかにも注目が集まっているところでしょう。

決算発表の時期にいつも書いてるのですが、特定の企業の決算発表日時を知りたい場合は、
決算発表予定日時一覧 [OPTICASTマーケットクリップ] で見る事ができます。
決算の予定日時を知りたい企業の銘柄名orコードを入力して検索すると、決算発表の日時と時間帯が見られます。コードで検索した方が確実。
以前は日付ごとの検索もできたのですが、無料版では現在できなくなりました。

その日どんな企業が何時に決算発表する予定か知りたい場合は、FISCOの決算発表予定一覧が便利だと思います。こちらのページは[クローズアップ株式]の記事を見て、知りました。

発表された決算情報をいち早く見るには、適時開示情報閲覧サービスで見る事ができます。

決算短信は、日経ネットでも見る事ができます。こちらの方が検索とか使いやすいので見つけやすいと思います。 
また、それぞれの企業のIRページにもUPされる事が多いです。

2008年度の業績や2009年度の業績予想を、「会社四季報の予想」や「Quickコンセンサス」、ジョインベスト証券に口座開設すると見られる「アナリスト予想」などと見比べてみるのもいいんじゃないかと思います。

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小売業の業績を見る4~月次と逆販管費率 

昨日は、雪が降ってちょっと驚きました。もう夏タイヤに換えてたのでおそるおそる帰りました。

話かわって、今日の日経MJの記事「SC売上高既存施設ベースで3月は前年比8.3%減少」「ホームセンター売上高既存店ベースで6.9%減少、3月来店客数も減」。ホームセンター売上高は、客数が0.3%減で客単価が約6.6%減との事。ホームセンター大手DJホールディングスの月次
小売で働いている私の個人的感覚でも、「客数はそれほど減ってないが客単価が落ちている」って感じでいたので小売全体がそういう傾向なのかもしれませんね。自動車などで40%減などの数字に慣れてきているのでパッと見のインパクトは無いですが、一般的な小売の利益体質を考えると、これが続くと結構厳しい感じです。3月はまだまだ「冬」だったようですが、これから上向くと良いのですが。それか多少売上が減っても大丈夫な体質にしていくか。

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小売業の業績を見る1~販管費の伸びで見る規模拡大 

もうそろそろ3月決算企業の決算発表の時期ですが、小売などに多い2月決算企業の発表はだいぶ終わりました。
何回かに分けて、小売り企業を中心に決算を見てみたいと思います。

※あくまで、小売企業の決算の見方の一例です。銘柄推奨ではありません。株式投資であれば、業績と株価との兼ね合いだと思いますが、ここでは業績を主体に書く予定です。

まずは、イオンを見てみましょう。

イオン 2005年2月期   2006年2月期   2007年2月期   2008年2月期   2009年2月期    
営業収入 4,195,843 18.3% 4,430,285 5.6% 4,824,775 8.9% 5,167,366 7.1% 5,230,786 1.2% 営業収入
営業利益 146,777 11.0% 166,105 13.2% 189,728 14.2% 156,040 -17.8% 124,373 -20.3% 営業利益
販管費 1,266,476 18.3% 1,368,584 8.1% 1,548,365 13.1% 1,697,944 9.7% 1,732,199 2.0% 販管費

売上は、伸び続けています。しかし営業利益は、2008年2月期・2009年2月期と2期連続でマイナスです。なぜ売上は増えているのに営業利益は減るのか?

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海外ETF手数料計算シミュレーション&香港上場海外ETF一覧 

<追記>4.15朝に修正しました。新しいものはver1.02と書いています。それ以前のものをダウンロード済みでしたら、お手数ですが再度ダウンロードお願いいたします。

コメント欄で、「オリックス証券の香港上場ETF手数料が安いらしい」との情報を得たので、ちょっと調べて見る事に。
オリックス証券の中国株手数料のページを見てみましたが、今いち分かりにくいです。

そこで、作っちゃいました。
海外ETF手数料計算シミュレーション
↑保存する場合は、右クリックで。

海外ETFと銘打っていますが、個別株も同じ手数料です。
売買手数料などの取引コストと、為替手数料を比較できます。※保有に関わるその他諸費用に関しては考慮していません。
香港上場のETF・株だけでなく、アメリカ上場のETF・株の手数料も一緒に比較できます。

大雑把に言って、20万円ぐらいまでなら売買手数料の安い香港上場ETF・株が、それを超えるような金額であれば為替手数料が安いアメリカ上場ETF・株の方が有利になります。
また香港上場ETF・株で比較すると、SBI証券が手数料安いです。25万~100万円程度の取引であればオリックス証券も同じぐらいかやや安いです。

使ってみて、もっとこうした方が便利、あるいは間違い等ございましたら、教えてください。

関連記事
これは便利!手数料比較シミュレーション
日本株・日本上場ETFの手数料比較です。

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ブログ運営会社の収益 

このブログは、FC2ブログを使ってますが。朝にブログを見たら、今までは無かった広告が載っていて少し驚きました。また、何ヶ月か前からはコメントを書いたら広告ページへ飛ぶようになりました。

ブログは無料で利用できているわけですが、サーバーだとか開発費だとかで当然、お金がかかっていますよね。
FC2ブログについては、検索とかで調べてみましたが見つからなかったのですが。

アメブロが大成功狙える時期にきた--サイバーエージェント藤田社長に聞く(2008年4月の記事)によると、
アメーバブログの場合、年間運営費が28億円で赤字幅が18億円との事。
最新(2008年9~12月期)の決算説明会資料を見てみたら、状況はもう少し良くなっているみたいで、広告を増やしたり、課金事業を増やし、今期中の単月黒字化を目指しているとの事。

おすすめ関連リンク
ブログ運営会社の皆様へ - 頼むから儲けてください。

ITバブルの時って、期待感から大きく上がったIT銘柄は多かったですが、お金を得る収入源をうまく作れずに利益が出せず、結局株価は暴落ってパターンが結構有ったようです。
基本的に物販以外のネットでの収入源は「利用者への課金」か、「広告主からの広告収入」のいずれかになると思います。インターネットは、ゲームやソフトなども含めて無料で利用できるものが多くそこも魅力的な所なのですが、利用者も無料に慣れてしまっているので、課金ビジネスは無料コンテンツと比べてよっぽど魅力的じゃないとなかなか難しいでしょうね。

FC2ブログは、テンプレなどの自由度が高かったり、他のブログサービスと比べて広告が少なかったりが魅力で利用させてもらってますし、アクセス数も日本のブログサービスで1番みたいです。
これまでは、「まずは利用者とアクセス数を増やそう」でやってきたと思いますが、「利用者とアクセス数は増えたけど「どうやってそれを収益に結びつけよう」と模索している時期なんですかね。

なんかとりとめのない文章になってしまいましたが。
個人的には、今のサービスで広告無しなら、月300円ぐらい払っても良いと思います。

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投資信託に含み損が出ている場合のETFへのリレー投資 

※この記事は、土曜日の夜に一旦UPしたのですが、間違いに気付いたので修正して再UPしました。どうもすみません。

投資信託の積立からETFへのリレー投資をしている人で、投資信託に含み損が有るがリレーするか迷っている人向け のニッチな記事です。興味がない人は、読んでも全く面白くないと思います(苦笑)。

[自給自足を目指して投資っ子。]のシリーズ記事、インデックスファンドとETFを比較する。に刺激を受けて書きました。

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2009年3月の世界の株価指数と為替 

2009年3月の世界の株価指数と為替です。

TOPIXの3月の動きは、2月末が756.7
3月前半は下がり3月12日の安値は698.5(先月末比-7.7%)と昨年の安値(721.5)を下回りバブル後最安値を更新しました。
そこから急反発、踏み上げも有ってか3月27日の高値は848.6(先月末比+12.2%)と、わずか2週間で20%あまり上昇しました。
しかし最後の4日間で10%近く調整をし3月の終値は773.7(先月末比+2.2%)でした。
値幅が非常に大きかったですが、終わってみれば微増でした。

日本の株価指数を、昨年末→2月末→3月末(先月末比 )(昨年末比)で見ていきたいと思います。赤数字は、昨年安値を下回っているものです。
日経平均 昨年末8860→2月末7568→8110(+7.1%)(今年-8.5%)
TOPIXは、859.2→756.7→773.7(+2.2%)(今年-10.0%)
2部株価指数は、1939.1→1791.2→1822.9+1.8%)(今年-6.0%)
ジャスダックインデックスは、48.2→41.72→41.04(-1.6%)(今年-14.9%)
マザーズ指数は、323.5→297.2→306.5(+3.1%)(今年-5.3%)
ヘラクレス指数は、495.0→448.3→467.9(+4.4%)(今年-5.5%)
REIT指数は、900.4→770.2→845.4(+9.8%)(今年-6.1%)

ジャスダックインデックス以外は上昇でした。中でもREITは+9.8%の大幅上昇でした。
TOPIXが+2.2%に留まったのに対して、日経平均は+7.1%でした。

株 +3.5%  (今年-1.9 %)
一時は昨年末比プラスになったので、できればプラスで終わりたかった。。
まぁでも月前半は安かったので今月の追加購入分は安く買えましたし、全体的には悪くなかったかな。
                         
先物ミニ・OP   0% (今年0%)
取引なし

続いて為替を見てみましょう。対円 
米ドルは、昨年末90.3→2月末97.7→99.0(+1.3%)(今年+9.6%)
ユーロは、127.0→123.8→131.3(+5.9%)(今年+3.2%) 
英ポンドは、130.1→139.9→141.7(+1.3%)(今年+8.9%)
豪ドルは、62.4→62.5→68.4(+9.5%)(今年+9.7%)
NZドルは、52.1→48.9→55.4(+13.3%)(今年+6.2%) 
カナダドルは、74.1→76.7→78.3(+2.1%)(今年+5.8%)

主要国通貨は対円で、全て円安方向に進みました。特にNZドルが+13.3%、豪ドルが+9.5%と金利が高めのオセアニア通貨の上昇が目立ちました。

外貨FX +0.4% (今年+1.8%)
2月からの米ドル2000通貨ショート。一旦100円を越えた後また下がり始めれば売り増そうと待ち構えていましたが、結局100円を越えずに反落したので、95円台で1000通貨利確。残りの1000通貨は4月に持ち越し。

続いて、世界の株価を見てみましょう。

アメリカ株 はというと、(米ドルベース) 
NYダウが、昨年末8776→7063→7609+7.7%)(今年-13.3%)
SP500は903.3→735.1→797.9(+8.5%)(今年-11.7%)
NASDAQは1577.0→1377.8→1528.6(+10.9%)(今年-3.1%)
全体的に大きく戻しました。さらに為替も1.3%円安ドル高方向にすすんだので、円建てで見ると9~13%程度の上昇となります。

ヨーロッパ株
はいうと、(現地通貨ベース)
ドイツDAXは、4810.2→3843.7→4084.6+6.3%)(今年-15.1%)
イギリスFT100は、4434.2→3830.1→3926.1(+2.5%)(今年-11.5%)
ユーロが+5.9% ポンドが+1.3% でしたので円建てで見ると、ドイツは+11.2% イギリスは+3.8%でした。

Brics
はというと、(現地通貨ベース)
インドSENSEX指数は、9647→8892→9709(+9.2%)(今年+0.6%)
ブラジルは、37550→38183→40926(+7.2%)(今年+9.0%)
ロシアは、631.9→544.6→689.6+26.6%)(今年+9.1%)
上海総合指数は、1833→2083→2373(+13.9%)(今年+29.5%)
香港H株指数は、7892→6903→8070(+16.9%)(今年+2.3%)
昨年から2月にかけて大幅下落だったロシア株は、原油価格が下げ止まった事も有ってか、+26.6%の大幅反発でした。
中国株も先月末比で二桁増、インドが+9.2%、ブラジルが+7.2%。と今月は新興諸国株が絶好調でした。
Bricsは揃って、昨年末比でプラスになりました。

投資信託(含む海外ETF)+6.8% (今年-0.1%)
今月は好調でした。私の投資信託ポートフォリオは新興諸国株の割合がやや多めという事も有って、昨年末とほぼ同じ水準まで戻りました。

トータル+4.8% (今年-0.8%)

↓2008年1月に書いた内容を継続していきます。
前にも書きましたが、長期戦も覚悟のうえで、弾切れにならないようなペースでちびちび買っていきます。
今年も、売りたいと思う値段までは上がらないのかなと思うので、逆に買う事に専念できそうですし。投信などの毎月の積立は継続しつつ、割安だと思うものを少しづつ買っていければいいなと。

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