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2009年5月の世界の株価指数と為替 

2009年5月の世界の株価指数と為替です。
昨年末→4月末→5月末(先月末比)(昨年末比)で見ていきたいと思います。

日本の株価指数を見てみましょう。
日経平均 昨年末8860→4月末8828→5月末9523(+7.9%)(今年+7.5%)
TOPIXは、859.2→837.8→897.9(+7.2%)(今年+4.5%)
2部株価指数は、1939.1→1896.9→2017.3+6.3%)(今年+4.0%)
ジャスダックインデックスは、48.2→40.86→43.79(+7.2%)(今年-9.1%)
マザーズ指数は、323.5→344.6→394.1(+14.4%)(今年+21.8%)
ヘラクレス指数は、495.0→490.2→596.2(+21.6%)(今年+20.4%)
REIT指数は、900.4→838.8→890.5(+6.2%)(今年-1.1%)

なんだかんだで今月も上昇でした。日経平均・TOPIX・2部株価指数・ヘラクレス指数が昨年末比でプラスに転じました。
マザーズが+14.4%、ヘラクレスが+21.6%と今月は新興市場の上昇が目立ちました。

つづいて為替を見てみましょう。対円 
米ドルは、昨年末90.3→4月末98.6→5月末95.2(-3.5%)(今年+5.5%)
ユーロは、127.0→130.5→134.7(+3.3%)(今年+6.0%) 
英ポンドは、130.1→145.8→154.2(+5.7%)(今年+18.5%)
豪ドルは、62.4→71.6→76.3(+6.6%)(今年+22.3%)
NZドルは、52.1→55.7→60.9(+9.3%)(今年+16.8%) 
カナダドルは、74.1→82.6→87.3(+5.7%)(今年+17.9%)

今月は円安。それ以上にドルは安いといった形でした。NZドルの+9.3%が目立ちます。投機・投資マネーが少しづつ戻ってきているんですかね。

続いて、世界の株価を見てみましょう。 

アメリカ株 はというと、(米ドルベース) 
NYダウが、昨年末8776→8168→8500+4.1%)(今年-3.1%)
SP500は903.3→872.8→919.1(+5.3%)(今年+1.8%)
NASDAQは1577.0→1717.3→1774.3(+3.3%)(今年+12.5%)
揃ってプラス。SP500は昨年末比でプラスに転じました。

ヨーロッパ株
はいうと、(現地通貨ベース)
ドイツDAXは、4810.2→4769.5→4940.8+3.6%)(今年+2.7%)
イギリスFT100は、4434.2→4243.7→4417.9(+4.1%)(今年-0.4%) 
ドイツは昨年末比でプラ転。イギリスは昨年末まで後ちょっとのところまでもどしました。

Brics
はというと、(現地通貨ベース)
インドSENSEX指数は、9647→11403→14625(+28.3%)(今年+51.6%)
ブラジルは、37550→47290→53198(+12.5%)(今年+41.7%)
ロシアは、631.9→832.9→1087.6+30.6%)(今年+72.1%)
上海総合指数は、1833→2478→2633(+6.3%)(今年+43.6%)
香港H株指数は、7892→9085→10428(+14.8%)(今年+32.1%)
BRICsは揃ってプラス。上海総合指数以外は二桁のプラス。さらにインドとロシアは30%前後の大幅プラスでした。3月・4月に引き続きBRICsは絶好調でした。この勢いを見ると、景気回復うんぬんというより、日本からの投資信託なども含めて、外国からの投資・投機マネーが再び新興国に流れているのかなと思います。この勢いはいつまでつづくのか。

現在出張中です。

今まで自分の投資成績は
Excelで保有投資信託を管理する [投信で手堅くlay-up!
を参考にさせていただいてExcelのwebクエリを使って管理していたのですが。現在使用のノートブックにはOpenOfficeしか入れていない為、今までの方法では自分の投資成績は出せませんでした。その為、今回は私の投資成績はカットしました。今後どうするかは検討中です。

また、今回は久々のブログ更新になってしまいました。疲れて早く寝てしまったり・飲みにいったりとかで、思ってたよりもネットしたり本読んだりするような自由時間が少ない状況です。

家にほとんど帰れない等 ネガティブに考えてもしょーがないので。いろんな所に行けるとポジティブに考えて休みの日も出かけてばかりです。先週末は土曜日に筑波山登山・日曜日は東京見物。今日は米沢・蔵王(霧で何も見えなく温泉に入っただけですけど。。)に行ってきました。

投資に関しては、↓先月に書いた投資方針を継続していきます。

投信などの毎月の積立は継続して買いましたが、4月からは少し資金を余しました。特に日本株は決算を見きわめたいてから買いたいなというのも有って。

景気が良くなっているとの実感は全く無いのですが、株は上がり始めています。かといって景気は悪いのは確かですが、「世界恐慌」や「100年に一度の不況」といった実感も日常生活ではあまり有りませんでしたけど。

これからまた下ったとして全然おかしくないと思います。
実際をそれを予想する人も多いのでしょう。信用売りの残高が増え、信用倍率が1倍を切っている(信用買いよりも信用売りが多い)銘柄も目立ちます。じゃあ信用売りをすれば簡単に儲かるのか?さあそれはどうか分かりません。人間の恐怖心が一番強いのは、その恐怖の対象がやって来るその瞬間よりも、やって来る直前のどうなるのか想像できない時じゃないかと思いますし。

結局上がるの?下るの?どっちなのって感じの文章になってしまいましたが。
個人的には「まぁどっちでもいいかな。直ぐには上がらなくても何年か後には上がるんじゃない。下ったら下ったらで、安く買えればいいんじゃない。」ってスタンスです。

前にも書きましたように、来月以降も投信などの毎月の積立は継続して買っていきますし、日本株や投信の追記投資も毎月の予算の半分程度は買っていくつもりです。
ただ、下らなければ資金は少し余し気味で翌月以降に持ち越し。今後また下ればその時に多めに買い。下らなければ下らないで、保有している分は上がるからいいかなと。

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銀投資と銀ETF 

楽天証券SBI証券でアメリカに上場の銀ETF「SLV」の取り扱いが5/15よりはじまりました。
今回は、銀投資について調べてみました。

おすすめ参考リンク
銀の基礎知識 [FISCO]
銀について検索していろいろ見ましたが、こちらが一番わかりやすかったです。

銀の特徴
・熱・電気の伝導率が貴金属の中で最も高い。
・可視光線に対する反射率が90%で、金属の中では最も高い。
・抗菌作用がある。

銀の主な価格変動要因
・銀そのものの需要と供給
・金・白金・非鉄など、他の資源価格との兼ね合い。
・金と同様通貨的側面が有るため、経済・インフレ・景気・金利動向などの影響。
・投資・投機目的での売買による需給。

2003年の銀の需要
・工業用需要41%
・宝飾品・銀食器31%
・写真フィルム用途22%
・コインメダル用4%
・生産者のヘッジ2%
銀の特性をいかした工業用需要は上昇傾向。
フィルムカメラ(銀塩カメラ)からデジタルカメラへと移行している
ので、写真フィルム用途は減少傾向。

需給

  銀  金 
これまでの産出量累計(推定) 100万トン越え  11万トン強
現有埋蔵量 27万3千トン  4万2千トン 
鉱業生産量(2002年) 19700トン  3100トン 
先物価格(2009年5月)1gあたり 430円  2900円 

現有埋蔵量に対して、鉱業生産量が多く、今後資源が枯渇するのではとの見方あり。
参考リンク
銀:不安な投資家たちの希望の光 [ロバートキヨサキ]

一方で、既に使用された銀のリサイクルの動きも進んでいる模様。
参考リンク
銀リサイクル [東北経済産業局]
金・銀埋蔵量世界一は?日本は世界最大規模の「都市鉱山」 [アイラブサイエンス]


銀価格チャート
超長期チャート
銀先物チャート

  銀ETF(SLV) 金ETF(GLD) 
過去リターン  iShares Silver Trust  SPDR Gold Shares 
信託報酬 0.50% 0.40% 
価格(2009/5/22) 14.5$×95×10口
≒14000円 
94.15×95×10口
≒90000円 
取引高(2009/5/22) 9,627,300  15,407,200 

取引高は大きく、流動性に問題はなし。
2万円以下から取引は可能であるが、海外ETFの手数料を考えると20万円(手数料率往復で3%ちょっと)以上がよいんじゃないかと思います。
「信託報酬の年0.5%+売買手数料の年割り分」以上に、銀価格が上がると予想するなら。

日本に上場の銀ETFは現在のところ無し。銀のみを投資対象とした投資信託も無いようです。
ちなみにコモディティファンドの場合、DJ-AIG商品指数で3.2%、S&P GSCI コモディディ・インデックスで0.36%、を銀が占めています。

その他に銀投資は、先物投資銀地金による現物投資もあります。

関連記事
金投資と金ETF

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QUICKコンセンサスを見る事が出来る証券会社 

もう決算シーズンも終盤ですが、地合が悪く市場予想より低い数字で株価が下落してるケースが多いですね。
市場予想を見る場合、会社四季報や日経会社情報とならんで代表的なのが、QUICKコンセンサスです。

クイックコンセンサスは、証券会社などのアナリストが示す企業の業績予想の平均値をQUICK社が集計したものです。
例えばこんな感じで使われます。

QUICKコンセンサスは、QUICKリサーチネットで見る事ができます。
クイックリサーチネットは、基本的に有料です。
SBI証券の場合 3ヶ月1575円
カブドットコム証券の場合 1ヶ月525円
マネックス証券の場合1ヶ月525円 。※・前月の25日現在で信用取引口座を開設されているお客様・前々月26日から前月25日までの間に、1回以上株式取引があるお客様は無料
楽天証券の場合 1ヶ月315円

そして、松井証券の場合無料です!!

松井証券、QUICKリサーチネットやトレーディングツールのネットストックハイスピードを無料で使えるのが、いいところです。

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コストが低めなバランス型ファンド一覧 

先週この記事更新したばかりですが、マネックス資産設計ファンドの割合が再度変更になったようです。
詳細は、マネックス資産設計ファンド第2回基本資産配分比率 [マネックス証券]

前回更新時に、楽天証券の楽天資産形成ファンド(楽天525)を入れるのを忘れていました。すみません。今回追加いたしました。信託報酬が0.525%と低いです。また、運用がインデックスではなくアクティブファンドを利用しているというのも特徴的です。

今年の1月に登場した世界経済インデックスファンドですが、当初から取り扱いのソニー銀行では100万までの手数料が1.05%でした。
新しく取り扱いを始めたSBI証券では、手数料0%ノーロードとなったようです。
<追記>楽天証券でもノーロードで取り扱っています。

おすすめ参考記事
新ファンド「世界経済インデックスファンド」 [小金持ち父さんの資産設計塾(?)] 2009/01/06
世界経済インデックスファンドがノーロード! [梅屋敷商店街のランダムウォーカー]2009/05/13

以前に書いた、バランス型ファンドの記事を加筆修正して更新しました。


バランス型ファンドについてです。
日本株や外国株、日本債券、外国債券あるいはREITといった商品を一つにまとめた投資信託です。しかしバラバラにそれらを買うよりもコストが高いケースが有る(例えばこんなの)ので、私はあまり興味がありませんでした。
しかしここ2年ぐらいで良いと思うバランス型ファンドも増えてきたので、コストが低めな商品を一覧でまとめてみようと思います。

  信託
報酬 
手数料 信託財産留保額  日本株 外国株 日本債券 外国債券 日本
REIT
外国
REIT
その他 販売 
すみしん
マイセレクション25
 
0.56% 1.05%  0.05%
+0.05% 
20%  5%  60%  10%      短期金融5%  投信スーパーセンター 
すみしん
マイセレクション50
 
0.64%  1.05%  0.05%
+0.05% 
35%  15%  40%  5%      短期金融5%  投信スーパーセンター 
すみしん
マイセレクション75
 
0.72%  1.05%  0.05%
+0.05% 
50%  25%  17%  5%      短期金融3%  投信スーパーセンター 
野村6資産分散
(安定コース)
0.65%  1.575%  0.3%  5%  15%  60%  10%  5%  5%    郵便局 
野村6資産分散
(成長コース)
0.79%  1.575%  0.3%  35%  35%  10%  10%  5%  5%    郵便局 
セゾンバンガードグローバルバランスファンド  0.80%  0%  0.1%  5%  45%  10%  40%        セゾン投信 
マネックス資産設計
ファンド(育成型)
0.99%  0%  0.3%  20%  9%  30%  29%  6%  6%    マネックス証券 
スゴ6 0.71%  0% 0.15% 20%  20%  20%  20%  10%  10%    SBI証券
世界経済インデックスファンド 0.71%  0%  0.1%  5%  45%  5%  45%        SBI証券 
投資生活  0.63% 0%  0.2% 33.3%  33.3%    33.3%        ジョインベスト証券
楽天525 0.525%  0%    ※35%  ※12%  ※36% ※14%      ※短期金融3%  楽天証券 
  信託
報酬
手数料 信託財産
留保額 
日本
株 
外国
株 
日本
債券 
外国
債券 
日本
REIT
外国
REIT 
その他  販売 
参考 みんなのアセットアロケーション        26.5%  42.7%  5.9%  18.7%  1.6%  2.6%  商品2.0%   

一口にバランス型ファンドといってもその中身は上記の通り様々です。同じ中身なら信託報酬が低いに超したことないですけど、0.1~0.2パーセント程度の信託報酬の違いよりは、自分が目指すアセットアロケーションに近いものを選らぶ。あるいはこれらをベースに足りないと思う部分を個別のファンドなどで補っていくっていうのもいいんじゃないかと思います。

これを見ると、すみしんマイセレクションはノーロードではないものの、信託報酬は低め。株の割合は25%、50%、75%と3種類から選ぶ事ができます。REITは入っていません。それぞれ日本への投資が、80%、75%、67%と高めになっています。為替リスクの少ない日本株・日本債券の割合が多いものを選びたい人にはおすすめ。

ゆうちょで販売している、野村6資産分散は安定コースが株20:REIT10:債券70、成長コースが株70:REIT20:債券10となっております。日本への投資割合は、安定コースが70%と高く、成長コースは50%で日本と海外が半々になっています。
こちらも販売時に手数料はかかりますが、信託報酬は低めです。メガバンクや地銀などで扱っているバランスファンドと比べると、なかなかいいんじゃないかと思います。

セゾンバンガードグローバルバランスファンドは、ノーロードで信託報酬も0.80%と低めです。REITは含まれておらず、株と債券は50:50です。
日本への投資割合は15%と、他のバランス型ファンドと比べて低いです。日本へのホームバイアス無しに、ほぼ世界のマーケットに占める日本の割合通りとなっています。
このファンドは株と債券が50:50と若い人やリスク許容度が高い人にとっては債券の割合が高いかと思いますが、そういった人は株100%の投資信託と組み合わせて購入すれば良いと思います。例えば株投信とこのファンドを1:1で購入すれば、株と債券は75:25になります。

マネックス資産設計ファンドは、株36:債券42:REIT22。日本への投資割合は58%株31:債券48:REIT21へと2008年4月に変更になりました→株29:債券59:REIT12。REITが減り債券の割合が増えました。
他のバランス型ファンドが5や10の倍数などキリがいい数字なのに対して、マネックス資産設計ファンドは細かい数字になっています。イボットソン・アソシエイツ・ジャパンの投資助言により基本資産配分比率は、各資産のリターン、リスク等を推計し、証券投資理論に基づいて決定、原則として年1回見直すとの事。このイボットソンの証券投資理論により資産配分比率を見直すというのが、マネックス資産設計ファンドの特色です。現在は、サブプライム絡みの株安・REIT安・ドル安で運用成績は苦戦しているようですが、長期で見た時この特色がどうでるのでしょう。
ノーロードで信託報酬も1%を切っています。

スゴ6は、2007年暮れに募集開始したファンドですが、ノーロードで信託報酬は0.71%とかなりコストが意識されたファンドだと思います。
株40:債券40:REIT20。日本への投資割合は50%で日本と海外が半々と、分かりやすい数字になっています。
また、6つの投資対象をそれぞれのファンド(住信STAMシリーズ)として別売りするっていうのも、新しい試みで、面白いと思います。自分の好みにあったアセットアロケーションにする事ができるので、これは良いです。ただ各ファンドへの投資は1万円以上からなので、希望のアセットアロケーション通りに毎月積み立てるっていうのは難しいかもしれません。<追記 今では住信STAMシリーズがすっかり人気になっていますね。>

世界経済インデックスファンドは、株と債券が50:50。世界のGDP比を元にしており、日本の割合が10%、海外先進国が65%、新興諸国が25%となっています。「セゾンバンガードグローバルバランスファンド」に近いタイプですが、バランス型ファンドの中では新興諸国の割合が高めです。
信託報酬は0.71%でスゴ6と同程度です。

投信生活は、2008年3月に開始した新しいファンドです。こちらもノーロードで信託報酬は0.63%という低いコストです。
日本株と外国株と外国債券が3分の1づつ。日本債券をはずしたという思い切った設定です。
マザーファンド部分が中央三井インデックスシリーズなどで実績のある、中央三井のマザーファンドを使用しています。

楽天525は、アクティブファンドを組み合わせたファンドオブファンズですが、信託報酬が0.525%と非常に低くおさえられています。表の数字のプラスマイナス5%の割合で投資し、毎年4月にリバランスを行うというのが特徴となっています。日本の割合が比較的高めですので、あまり為替リスクを負いたくない人におすすめ。

おまけ
[かえるの気長な生活日記。]で行っていた、ポートフォリオアンケートの結果。
結果 みんなのアセットアロケーション(1)
結果 みんなのアセットアロケーション(2)
結果 みんなのアセットアロケーション(3)
結果 みんなのアセットアロケーション(4)
株69:債券25:REIT4:商品2。日本34:海外66
一番近いのは、野村6資産分散の成長コースですかね。ただし野村6資産分配など多くのバランス型ファンドが日本1:海外1なのに対して、日本1:海外2 程度と海外志向が強めです。
バランス型ファンド(セゾンバンガードを除く)は、為替リスクを減らす為も有り保守的な割合なものが多いです。それに対して個人(投資に対する興味が強めと思われる人びと)の資産運用では、海外の資産へも積極的に投資されているようです。


バランス型ファンドは、毎月の積立投資に向いている商品じゃないかと思います。
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初めてのG1 ヴィクトリアマイル 

最近は競馬はほとんどしてないのですが。一度はG1を生で見てみたいなぁと思っていたので。東京競馬場にヴィクトリアマイルを観に行ってきました。

結果はご存知の方も多いでしょうが。ウォッカ強過ぎ!

東京競馬場は、スタンドとかがデカい!直線が長い!人が多い!
まぁ行かなくても分かっていた事でしたが、実際に行ってみると改めて感じました。

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出張 

個人的な話ですが。長めの出張(主に北海道・東北、たまに関東)が多い部署に異動になりました。
第一弾は、茨城と仙台です。関東なんて成田空港を除けば久々です。やっぱり蒸し暑いですかね?
仙台といえば中学の時旅行で行って、迷子になった(友達とはぐれれて数時間見つからなかった)思い出が…。今の中学生なら携帯とか持っているんでしょうが。ってどーでもいいですね。

今後ブログとかをどうしようか考えましたが、

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さくら 

私が住んでる所もようやく春らしくなってきて、桜が咲きました。

 

 

   

 

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私のポートフォリオ 2009年4月末 

多くの人にとってどーでもいいと思いますけど、私の現在のポートフォリオについて書こうと思います。ちなみに2007年7月はこんな感じ2008年3月はこんな感じ でした。
それほど教科書的な良いポートフォリオではないので直接参考にはしない方がいいと思いますが、一例として。証券会社の使い分けも含めて書いていこうと思います。

日本株 (個別投資)

44.8%

先物ミニ 証拠金

2.3%

FX 証拠金 4.8%
投資信託(海外ETF含む) 48.0%
100.0%

日本株 44.8%(昨年38.5%)
日本株は主に、岩井証券を使って取引しています。
相場が不安定ですので、昨年からは信用買いは控えています。
最近はSBI証券S株を使って、安いと思ったものを毎月ちびりちびり買い増してます。
マネックス証券でも、ミニ株や一部の銘柄を貸し株ねらいで保有しています。

先物ミニ 証拠金 2.3% (昨年2.5%)
今は、先物ミニを1枚建てらればいいかなという証拠金だけいれてます。
先物ミニも岩井証券を利用してます。

FX 証拠金 4.8%(昨年3.3%)
昨年から新規入金は一切していませんが、株や投信のマイナスが大きかったので、相対的に割合が少し高くなりました。
FXは、証拠金に対してちょっとレバレッジが高めの時も有ります。でもまあ、損切りの逆指値は入れますし、FXに投じている資金自体がそれほど多くないので、万が一の場合もなんとかなるかなと。主に外為ドットコムとインヴァスト証券で取引してます。

で残りの48.0%(昨年55.7%)が投資信託(海外ETF含む)です。
海外ETFは楽天証券、投資信託はフィデリティ証券がメインです。

投資信託の中身を見てみると

インベスコ 店頭・成長株OPEN フィ 1.4% 日本株
ほくほくインデックス 道銀 0.9% 2.3%
IVV  SP500・ETF 楽天 3.5% 外国株式
EFA ヨーロッパアジアETF 楽天 5.1%
トヨタバンガード外国株式 フィ 9.6% (先進国)
STAM グローバル株式インデックス フィ 2.2%
NASDAQオープンB SBI 0.5% 20.9%
年金積立 海外新興国 フィ 4.5% 外国株式
2828ハンセンH・ETF 楽天 4.1%
HSBC インド フィ 0.9% (新興諸国)
HSBC ブラジル フィ 0.8%
欧州新成長国株式F フィ 1.1% 11.4%
グローバルソブリン 道銀 3.2% 外国債券
年金積立 海外債券 フィ 0.3%
外貨MMFオーストラリア マネ 5.5% 9.0%
STAM J-REITインデックス フィ 0.9% 日本REIT
    0.9%
IYR 米国REIT 楽天 2.0% 世界REIT
      2.0%
1328 金ETF マネ 0.9% コモディティ
1327 商品ETF 岩井 0.6% 1.5%
48.0%

投信(日本株) 2.3%
私が個別で買っている日本株は、東証1部・2部などの割合が多く新興市場は少ないので、少しだけ「インベスコ 店頭・成長株OPEN」も保有しています。
ほくほくインデックスファンド」は、2005年に道銀で買いました。いわゆるご当地ファンドです。でもはっきり言ってTOPIXと同じ様な値動きでした。信託報酬の分負ける感じ。

投信(外国株 先進国) 20.9%
先進国の株は主に、楽天証券の海外ETFで保有してます。「IVV(米国株)」より「EFA(米国以外の先進国)」の方が割合が高いですが、深い意味は有りません。同じ位の割合でいいと思ってます。海外ETFはまとめて買った方が手数料が得なので、単にEFAを買う時に資金に幾分余裕があったから多めに買っただけです。
その後バランスを考えて、ヨーロッパ株の割合が少なく、米国株の割合が高めの「トヨタバンガード海外株式ファンド」を毎月積み立てていました。
だいたい丁度いいかなと思うような割合になったので、2ヶ月ぐらい前より積立ファンドは「STAM グローバル株式インデックス」に変更しました。時期をみて海外ETFに替えようと思っています。
NASDAQオープンが少し入っていますが、深い意味はなくトヨタバンガードでよかったんですが、昨年にドルが100円を切りその時米国株の下落も大きかったので、こっちを買ってみました。

投信(外国株 新興諸国) 11.4%
「年金積立インデックスF海外新興国株式」が今はメイン。今後もう少し資金が増えたなら海外ETFの「EEM」か「VWO」にスイッチしようかなとも思います。

2006年の11月に中国株(H株)のETFを買いました。その後2年で倍以上になり、そしてまた半分になり元に戻りました。。
以前はBricsファンドを保有してましたが、中国株ETFを購入したので、バランスも考えてインド株・ブラジル株・欧州新成長国を少しづつ。

投信(日本REIT)0.9%
昨年暮れにREITが破綻したりして落ち込みが激しかったので、試しに少しだけ買ってみました。

投信(海外REIT)2.0%
昨年に、保有していた米国REITファンドから、海外ETFのIYR(米国REIT)へ乗り換えました。
比較的、米国株と同じタイミングで上がったり下がったりする事が多いですが、振れ幅は違うので、ある程度のリスク分散(ポートフォリオ全体での標準偏差を小さくする)効果はあるのかなと思います。

投信(外国債券)9.0%
グローバルソブリンも、初めて買った投資信託のうちの一つです。道銀で一番勧められたのがこれ。
それからマネックス証券で、オーストラリアドルの外貨MMF積み立ててます

投信(コモディティ)1.5%
金ETFコモディティETFを少し保有しています。

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2009年4月の世界の株価指数と為替 

2009年4月の世界の株価指数と為替です。
昨年末→3月末→4月末(先月末比)(昨年末比)で見ていきたいと思います。

日本の株価指数を見てみましょう。
日経平均 昨年末8860→3月末8110→4月末(+8.9%)(今年-0.4%)
TOPIXは、859.2→773.7→837.8(+8.3%)(今年-2.5%)
2部株価指数は、1939.1→1822.9→1896.9+4.1%)(今年-2.2%)
ジャスダックインデックスは、48.2→41.04→40.86(-0.4%)(今年-15.2%)
マザーズ指数は、323.5→306.5→344.6(+12.4%)(今年+6.5%)
ヘラクレス指数は、495.0→467.9→490.2(+4.7%)(今年-1.0%)
REIT指数は、900.4→845.4→838.8(-0.8%)(今年-6.8%)

今月は上がったり・下がったり印象があったのですが、日経平均とTOPIXは8%以上の上昇でした。マザーズ指数の+12.4%も目立ちます。

日本株が全体的に上がっているなか、ジャスダックインデックスは先月に引き続きの微減でした。ヤフーが25870→24610(-4.9%)だった影響が大きいと思います。時価総額が大きいヤフーがジャスダックに重複上場した事で、時価総額加重平均(TOPIXと同じ様な算出方法)のジャスダックインデックスはヤフーに左右されやすい指数となってしまいました。ジャスダック全体の動きを見るには単純平均(日経平均と同じ様な算出方法)の日経JASDAQ平均の方が向いているかも。

株 +3.7%  (今年+1.7 %)
とりあえず、昨年末比でプラ転して良かったです。しかし単月で見ると、TOPIXの動きなどと比べてちょっと物足りない動きでした。
                         
先物ミニ・OP   0% (今年0%)
取引なし

つづいて為替を見てみましょう。対円 
米ドルは、昨年末90.3→3月末99.0→4月末98.6(-0.3%)(今年+9.3%)
ユーロは、127.0→131.3→130.5(-0.5%)(今年+2.7%) 
英ポンドは、130.1→141.7→145.8(+2.9%)(今年+12.1%)
豪ドルは、62.4→68.4→71.6(+4.6%)(今年+14.7%)
NZドルは、52.1→55.4→55.7(+0.6%)(今年+6.8%) 
カナダドルは、74.1→78.3→82.6(+5.4%)(今年+11.5%)

米ドルやユーロは小動き。資源国通貨の豪ドルやカナダドルは対円で5%前後の上昇でした。

外貨FX +3.5% (今年+5.4%)
ユーロを133.5円でショート、129円と126円で利確。2月からの米ドルショートは持ち越し。それからキャンペーン目的で、サイバーエージェントFXに口座開設しました。

続いて、世界の株価を見てみましょう。

アメリカ株 はというと、(米ドルベース) 
NYダウが、昨年末8776→7609→8168+7.3%)(今年-6.9%)
SP500は903.3→797.9→872.8(+9.4%)(今年-3.4%)
NASDAQは1577.0→1528.6→1717.3(+12.3%)(今年+8.9%)
アメリカは、+7.3%~+12.3%と結構なプラスです。特に昨年の下げが大きかったNASDAQ指数が大きく上げています。

ヨーロッパ株
はいうと、(現地通貨ベース)
ドイツDAXは、4810.2→4084.6→4769.5+16.8%)(今年-0.8%)
イギリスFT100は、4434.2→3926.1→(+8.1%)(今年-4.3%) 
今年は3月末まで-15.1%と不調だったドイツは今月+16.8%の大幅上昇で、一気に昨年末レベルまで戻しました。
イギリスもポンドが+2.9%ですので、対円では+11%を越えています。

Brics
はというと、(現地通貨ベース)
インドSENSEX指数は、9647→9709→11403(+17.5%)(今年+18.2%)
ブラジルは、37550→40926→47290(+15.5%)(今年+25.9%)
ロシアは、631.9→689.6→832.9+20.8%)(今年+31.8%)
上海総合指数は、1833→2373→2478(+4.4%)(今年+35.2%)
香港H株指数は、7892→8070→9085(+12.6%)(今年+15.1%)
今年は3月末までに+29.5%と既に大幅上昇していた上海株は+4.4%にとどまりましたが。インドは+17.5%、ブラジルは+15.5%、ロシアは+20.8%、香港H株は+12.6%と、二桁の大幅上昇でした。3月に引き続きBricsは絶好調でした。この勢いはいつまで続くのか。

投資信託(含む海外ETF)+10.5% (今年+10.4%)
今月は好調でした。私の投資信託ポートフォリオは新興諸国株の割合がやや多めという事も有って、二桁のプラスでした。正直言うとこんなに上がっていると思っていなかったので少し驚きました。

トータル+6.8% (今年+5.9%)
投信などの毎月の積立は継続して買いましたが、今月は少し資金を余しました。特に日本株は決算を見きわめたいてから買いたいなというのも有って。

景気が良くなっているとの実感は全く無いのですが、株は上がり始めています。かといって景気は悪いのは確かですが、「世界恐慌」や「100年に一度の不況」といった実感も日常生活ではあまり有りませんでしたけど。

これからまた下ったとして全然おかしくないと思います。
実際をそれを予想する人も多いのでしょう。信用売りの残高が増え、信用倍率が1倍を切っている(信用買いよりも信用売りが多い)銘柄も目立ちます。じゃあ信用売りをすれば簡単に儲かるのか?さあそれはどうか分かりません。人間の恐怖心が一番強いのは、その恐怖の対象がやって来るその瞬間よりも、やって来る直前のどうなるのか想像できない時じゃないかと思いますし。

結局上がるの?下るの?どっちなのって感じの文章になってしまいましたが。
個人的には「まぁどっちでもいいかな。直ぐには上がらなくても何年か後には上がるんじゃない。下ったら下ったらで、安く買えればいいんじゃない。」ってスタンスです。

前にも書きましたように、来月以降も投信などの毎月の積立は継続して買っていきますし、日本株や投信の追記投資も毎月の予算の半分程度は買っていくつもりです。
ただ、下らなければ資金は少し余し気味で翌月以降に持ち越し。今後また下ればその時に多めに買い。下らなければ下らないで、保有している分は上がるからいいかなと。

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