四季報で簡単PL分析 

以前作ったソフトを8期まで対応に修正いたしました。

四季報で簡単PL分析
↑ダウンロードする場合は右クリックで保存。


使えるEXCELフリー&シェアソフト厳選360に掲載を記念して、新しいExcelソフトを作りました。
正確に言うと、自分用に以前作った物を他の人にも使いやすいように改良した物。

会社四季報の業績データ(連結決算の部分)をコピペし、企業名と現在の株価を入力するだけで、損益計算書(PL)を簡単に分析するものです。
4社まで比較可能です。

決算書は、損益計算書と貸借対照表(バランスシート)とキャッシュフロー計算書の3つが揃って成り立つものですし、PL分析だけでは片手落ちなのは認識しています。
しかし入力項目が多いと面倒だと思う方も多いでしょうし。財務分析のとっかかりとして、四季報をコピペするだけという手軽さを重視しました。

試したところSBI証券楽天証券マネックス証券ジョインベスト証券オリックス証券クリック証券の四季報データが貼りつけ可能でした。
貼り付け例はサンプル(Excelファイル)をご覧ください。

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SBI証券(旧イートレード)での海外ETFの買い方 

SBI証券(旧イートレード証券)でも、アメリカに上場の海外ETFの取扱いが2007年6月19日スタートしました。


これまでETFで世界の主要どころを網羅したポートフォリオを作ろうとした場合、EFA+アメリカ株型(IVV・VTI等)+新興諸国型(EEM等) もしくは、TOK+日本のETF(1306等)+新興諸国型(EEM等) といったように3つ以上のETFを組み合わせる必要がありました。
6月11日より、1本で先進国も新興諸国にも投資できるETF、VTが登場しました。
投資割合など詳しくは、ついに世界が投資対象の海外ETF VTの取扱いが開始! を。

5月中旬には、AIU・SLVの2本が追加になっています。
SLVは、今まで日本で扱いの無かったが投資対象の海外ETFです。詳しくは、銀投資と銀ETF を。
AIUは、を投資対象とした海外ETFです。既に楽天証券で取扱いがあったGLDとの違いは、GLDがロンドン金価格をもとに資産を計算するのに対してAIUはアメリカシカゴのCOMEX金価格をもとに計算する点です。まぁほとんど同じと言っていいと思いますけど。

海外ETFは、楽天証券やマネックス証券でも取り扱っています。3社の比較に関しては、マネックス証券での海外ETFの買い方をご覧ください。

相互リンクさせてもらってる[おやじダンサーのひとりごと]のE*TRADE FXがスワップポイントを大幅変更という記事を読んで知ったのですが、SBI証券の外貨保証金取引(FX)のドル円ポジションは、アメリカ株や海外ETFを買う為の米ドル口座へ現引きする事も可能です。

SBI証券のFXは1万通貨単位なので1万$単位でしか、この取引ができないってのはネックですが。

手数料を比較すると、
普通に為替取引をした場合、1$あたり25銭なので、1万$で2500円
FXでポジションをとった場合、1万通貨の手数料は300円。SBIのFXのスプレッドは5銭なので2.5銭×1万=250円。合計550円のコストです。
この差は大きいですね。

なお、逆に米ドル口座の資金をFXへ現渡しする事はできないようです。
現引きする場合は14時までに注文を出した場合には14時半ごろには、米ドル口座へ反映されるそうです。現引きの手数料はかかりません。

また、普通の為替取引は注文を出した後、午前10時と午後2時の1日2回のタイミングで為替レートが決まってました。
それに対してFXなら、24時間(土曜朝~日曜日を除く)その時のレートで約定します、指値注文や逆指値注文も可能です。

FXを通してのドルへの為替取引は、[敗者と勝者のゲーム]にも詳しく取り上げられています。
「E*TRADE FX」を使って、安く米国ETFを買う方法
「E*TRADE FX」を使って安く米国ETFを買う方法 <新規注文体験記>

とりあえず、私は楽天証券で海外ETFを購入してますが、今後SBI証券に変更するかどうかは別として、SBI証券でも外国株取引の申し込みはしています。

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楽天証券での海外ETFの買い方 

2006年10月19日から楽天証券でアメリカ株(SP500とNASDAQ)と中国株の海外ETFの取扱いが始まりました。

2007年1月26日からはインド株のETFの取扱い開始。
3月20日から、アメリカ以外の先進国(主にヨーロッパ)のETFと新興諸国のETFが追加。
5月2日からは、NYダウとSP500に連動する海外ETFが追加。
5月19日から、DVY・EWY・EWT・EWZ・EZA・FXIの6本、23日からEWYが追加。
6月19日から、IBB・AGG・TIP・IYRの4本が追加。
7月9日から、IOO・IJH・GSGなど14本も追加。
10月1日からは、一挙に13本もの追加。
12月5日から、IWMが追加。
12月17日から、MSCIコクサイに連動するTOKが追加。
2008年5月2日より、香港上場の7本のETFが追加。
5月16日より、インテリジェントインデックスETFなど8本が追加。
香港上場のETFはその後2本、さらに9月17日に4本取扱い開始。
9月26日からは、バンガードの海外ETF2本(VTIとVB)の取扱いが始まりました。
10月4日より、テーマ型ETFが4本追加。
11月14日より、バンガードの海外ETF3本(VWO・VGK・VPL)追加。
2009年5月15日より、IGOV・EMB・CIU・CSJ・AIU・SLVの6本追加
5月19にをもって、PEH・PUAの2本が償還(上場廃止)
6月11日より、バンガードの世界株ETF(VT)が追加
楽天証券の海外ETFの取扱いがどんどん増えていくので、この記事もどんどん長くなっていきます。

07年8月からはSBI証券、08年8月からはマネックス証券でも海外ETFの取扱いが始まっています。
3社の比較は、マネックス証券での海外ETFの買い方をご覧ください。


これまでETFで世界の主要どころを網羅したポートフォリオを作ろうとした場合、EFA+アメリカ株型(IVV・VTI等)+新興諸国型(EEM等) もしくは、TOK+日本のETF(1306等)+新興諸国型(EEM等) といったように3つ以上のETFを組み合わせる必要がありました。
6月11日より、1本で先進国も新興諸国にも投資できるETF、VTが登場しました。
投資割合など詳しくは、ついに世界が投資対象の海外ETF VTの取扱いが開始! を。

5月15日には、IGOV・EMB・CIU・CSJ・AIU・SLVの6本が追加になっています。

IGOVは、アメリカを除く先進国が対象の国債ETFで、EFAの債券版といった感じです。詳しくは、IGOV(米国除く先進国債券海外ETF)の国別投資割合比較。 を。
EMBは、米ドル建ての新興諸国債券を対象としたETFです。詳しくは、EMB(新興国債券海外ETF)の国別投資割合比較。  を。

SLVは、今まで日本で扱いの無かったが投資対象の海外ETFです。詳しくは、銀投資と銀ETF を。
AIUは、を投資対象とした海外ETFです。既に楽天証券で取扱いがあったGLDとの違いは、GLDがロンドン金価格をもとに資産を計算するのに対してAIUはアメリカシカゴのCOMEX金価格をもとに計算する点です。まぁほとんど同じと言っていいと思いますけど。

CIUCSJは、アメリカのクレジット債券を対象としたETFです。
米国債券ETFの1年間の比較チャート 
青がCIU(クレジット1-10年)、赤がCSJ(米国クレジット1-3年)、オレンジがAGG(米国債券総合)、緑がIEF(米国債7-10年)、青紫がLQD(投資適格社債)です。
2008年後半、株が下がりリスク資産からお金が逃げた局面では、もっともデフォルトリスクの低い米国債が大きく上がったのに対して、その他の債券はそれほど上昇しませんでした。しかし、今年の4月以降株が上昇しているのに反比例してIEF(米国債)は下落しています。その他の債券は上昇傾向です。デフォルトリスクは最悪期を脱したとの判断ですかね。

IEF以外は同じ様な動き方をしています。
値動きの大きさは、LQD(投資適格社債)>青がCIU(クレジット1-10年)>赤がCSJ(米国クレジット1-3年)≒オレンジがAGG(米国債券総合)
といった感じです。
クレジット社債よりは若干リスク低め。残存期間が短いほど変動リスクは低め(これは国債など他の債券でも同じですけど)となっているようです。


楽天証券の海外ETFの取扱いが88本になりました。選択肢が増えるのは大変ありがたいですが、表の更新は大変になっていきます。せっかくなので、前回2008年11月21日更新分のデータも残しておきます。

前回がほぼ最低の時期でしたので、それから比べると、先進国で1~3割、新興国で5割前後上昇しています。


現在の楽天証券の取扱いは↓の88銘柄(アメリカ69・香港19)です。

コード ETF名
(米モーニングスター
トータルリターンへのリンク)
ベンチマーク
(投資対象)


信託
報酬

株価×為替レート
×単元数
≒1単元の価格
(6月19日手数料除く)

  米国株式ETF      
IVV TRUST-iSHARES
S&P500 INDEX FUND
 
S&P500
(米国株)
0.09%  92.84$×96.5×10口
≒90000円
SPY  SPDR TRUST
SERIES 1
S&P500
(米国株) 
0.0945%  92.04$×96.5×10口
≒89000円
DIA DIAMONDS TRUST
SERIES 1 
NYダウ
(米国株) 
0.18% 

85.31$×96.5×10口
≒83000円

QQQQ 

NASDAQ-100
TRUST, SERIES 1
 
NASDAQ-100
(米国株)
0.20% 

36.16$×96.5×10口
≒35000円

VTI  Vanguard Total Stock
Market ETF
 
ウィルシャー5000
(米国大中小型株) 
0.07%  46.39$×96.5×10口
≒45000円 
VB  Vanguard Small Cap ETF  MSCI USスモールキャップ1750インデックス(米国小型株)  0.10%  45.70$×96.5×10口
≒44000円 
IJH  iShares S&P
MIDCAP 400
 
S&P ミッドキャップ400指数
(米国中型株)
0.20%  57.71$×96.5×10口
≒56000円
IJR  iShares S&P
SMALLCAP 600
 
S&P スモールキャップ600指数
(米国小型株)
 
0.20%  44.57$×96.5×10口
≒43000円
IWM  iShares Russell
2000 Index
 
ラッセル2000
(米国小型株) 
0.20%  47.11$×96.5×10口
≒46000円
 
DVY ISHARES DJ SELECT
DIVIDEND INDEX

(米国の高配当株)
0.40%  35.69$×96.5×10口
≒35000円
IBB  iSHARES NASDAQ
BIOTECHNOLOGY
 
米国のNASDAQバイオ関連株 0.50%  71.26$×96.5×10口
≒69000円
KLD  iShares KLD
Select Social Index
 
米国SRI社会的責任投資 

0.50% 

40.17$×96.5×10口
≒39000円
  先進国株式ETF・
グローバル地域株式ETF
     
VT Vanguard Total World Stock Index ETF  FTSEオールワールド指数(世界株)  0.30%  35.20$×96.5×10口
≒34000円
 
IOO  iShares S&P
GLOBAL 100 Index
 
S&P グローバル100指数
(先進国の100銘柄)
 
0.40%  50.67$×96.5×10口
≒46000円
 
TOK  iShares MSCI
Kokusai Index
 
MSCIコクサイ
(日本を除く先進国) 
0.25%  30.50$×96.5×10口
≒30000円
 
EFA ISHARES MSCI
EAFE INDEX FUND
MSCI EAFE指数
(北米以外の先進国) 
0.35%  46.95$×96.5×10口
≒46000円
PXF  PowerShares FTSE RAFI Dvlpd Mkts ex-US  II RAFI
(米国除く先進国) 
0.75%  31.30$×96.5×10口
≒30000円
 
PFA  PowerShares Dynamic Developed Intl Opps  II ダイナミック
(米国除く先進国) 
0.75%  13.13$×96.5×10口
≒13000円
 
IEV  iShares S&P
Europe 350 Index
ヨーロッパ
主要350企業 
0.60%  32.04$×96.5×10口
≒31000円 
VGK  Vanguard European Stock ETF  MSCIヨーロッパ指数 

0.12% 

40.41$×96.5×10口
≒39000円 
PEH PowerShares Dynamic Europe  II ダイナミック
(ヨーロッパ) 
0.75% 

11.43$×96.5×10口
≒11
000円 

  新興国・新興地域株式ETF      
EEM ISHARES MSCI
EMERGING MKT
 
MSCI Emerging Markets指数
(新興諸国)
0.75%

31.76$×96.5×10口
≒31000円

VWO  Vanguard Emerging Markets Stock ETF  MSCI Emerging Markets指数
(新興諸国)
 
0.25%  31.19$×96.5×10口
≒30000円 
EPP  ISHARES MSCI PACIFIC
EX-JAPAN INDEX
 
MSCI PACIFIC EX-JAPAN 指数  (オーストラリア・香港・ニュージーランド・シンガポール)  0.50%  31.96$×96.5×10口
≒31000円
VPL  Vanguard Pacific Stock ETF  MSCI PACIFIC指数  (日本・オーストラリア・香港・ニュージーランド・シンガポール)  0.12%  46.09$×96.5×10口
≒45000円 
PAF  PowerShares FTSE RAFI Asia Pacific ex-Jp  II RAFI
(日本を除くアジア・太平洋)  
0.80%  35.46$×96.5×10口
≒35000円
 
ILF  iShares S&P
Latin America 40 Index
 
(ラテンアメリカ)  0.50%  34.55$×96.5×10口
≒34000円
EWZ  ISHARES MSCI
BRAZIL INDEX
 
(ブラジル)  0.70%  53.17$ ×96.5×10口
≒52000円
 
EZA  ISHARES MSCI
SOUTH AFRICA INDEX
 

(南アフリカ) 

0.70%  45.65$×96.5×10口
≒44000円
 
EWT  ISHARES MSCI
TAIWAN INDEX
 
(台湾)  0.70%  9.64$×96.5×10口
≒10000円
 
EWY  ISHARES MSCI
SOUTH KOREA INDEX
(韓国)  0.70%  34.74$×96.5×10口
≒34000円
FXI  ISHARES FTSE/XINHUA
CHINA 25 INDEX
 
FTSE/XINHUA CHINA 25
(中国)
 
0.74%   37.27$×96.5×10口
≒36000円
EWM  iShares MSCI
Malaysia Index
 
(マレーシア)  0.54%  8.82$×96.5×10口
≒9000円
 
EWW  iShares MSCI
Mexico Index
 
(メキシコ)  0.54% 

36.25$×96.5×10口
≒35000円
  

グローバルセクター株式ETF    

RXI 

iShares S&P GLOBAL CONSUMER DISCRETIONARY SECTOR   S&P グローバル
一般消費財セクター指数
0.48% 35.56$×96.5×10口
≒35000円
 
KXI  iShares S&P GLOBAL CONSUMER STAPLES SECTOR   S&P グローバル
生活必需品セクター指数 
0.48% 

47.45$×96.5×10口
≒46
000円  

IXC  iShares S&P GLOBAL ENERGY SECTOR   S&P グローバル
エネルギーセクター指数 
0.48%  31.59$×96.5×10口
≒31000円
 
IXG  iShares S&P GLOBAL FINANCIALS SECTOR   S&P グローバル
金融セクター指数 
0.48%  37.98$×96.5×10口
≒37000円
 
IXJ  iShares S&P GLOBAL HEALTHCARE SECTOR   S&P グローバル
ヘルスケアセクター指数 
0.48%  43.88$×96.5×10口
≒43000円
 
EXI  iShares S&P GLOBAL INDUSTRIALS SECTOR   S&P グローバル
資本財セクター指数 
0.48% 

36.37$×96.5×10口
≒35000円
 

MXI iShares S&P GLOBAL MATERIALS SECTOR   S&P グローバル
素材セクター指数 
0.48% 

47.10$×96.5×10口
≒46000円
 

IXN iShares S&P GLOBAL TECHNOLOGY SECTOR   S&P グローバル
テクノロジーセクター指数
0.48%  44.74$×96.5×10口
≒44000円
 
IXP  iShares S&P GLOBAL TELECOMMUNICATIONS SECTOR   S&P グローバル
電気通信セクター指数 
0.48%  47.82$×96.5×10口
≒46000円
JXI  iShares S&P GLOBAL UTILITIES SECTOR   S&P グローバル
公益事業セクター指数 
0.48% 

42.97$×96.5×10口
≒42000円
 

WOOD  iShares S&P Global Timber & Forestry Idx  S&P グローバル・ティンバー&フォレストリー指数(木材関連企業)  0.48%  28.93$×96.5×10口
≒28000円 
ICLN  iShares S&P Global Clean Energy Index  S&P グローバル・クリーンエネルギー指数 0.48%  23.38$×96.5×10口
≒23000円 
NUCL  iShares S&P Global Nuclear Energy Index  S&P グローバル・ニュークリアエネルギー指数(原子力関連企業)  0.48%  38.49$×96.5×10口
≒37000円 
IGF  iShares S&P Global Infrastructure Index  S&P グローバル・インストラクチャー指数(公共事業・インフラ)  0.48%  28.74$×96.5×10口
≒28000円 
PBD PowerShares Global Clean Energy  (クリーンエネルギー関連) 0.75%  14.93$×96.5×10口
≒15000円
 
PIO PowerShares Global Water  (水事業)  0.75%  14.57$×96.5×10口
≒14000円
 
  コモディティ・REIT対象ETF      
GSG  iShares S&P GSCI COMMODITY
INDEXED TRUST
 
S&P GSCI トータルリターン指数
(商品コモディティ)
0.75%  30.45$×96.5×10口
≒30000円
 
GLD SPDR Gold Shares  ロンドン金価格(1トロイオンス31.3g)  0.40%  91.90$×96.5×10口
≒89000円
 
IAU  iShares COMEX Gold Trust  CME金価格(1トロイオンス31.3g)   0.40%  91.90$×96.5×10口
≒89000円
  
SLV iShares Silver Trust  銀価格  0.50%  13.98$×96.5×10口
≒14000円
  
IYR  iSHARES DOW JONES US REAL ESTATE  ダウジョーンズ米国不動産指数
(米国REIT)
 
0.48%  32.71$×96.5×10口
≒32000円
  米国債券ETF      
AGG  iSHARES LEHMAN AGGREGATE BOND  米国債券 0.20%  101.24$×96.5×10口
≒98000円
SHV  iShares Lehman Short Treasury Bond   短期米国国債 0.15%  110.21$×96.5×10口
≒107000円
 
SHY  iShares Lehman 1-3 Year Treasury Bond  1-3年米国国債  0.15%  83.42$×96.5×10口
≒81000円
 
IEF  iShares Lehman 7-10 Year Treasury  7-10年米国国債 0.15%  89.05$×96.5×10口
≒86000円
 
TLT  iShares Lehman 20+ Year Treas Bond  20年超米国国債  0.15%

91.69$×96.5×10口
≒89
000円 

CFT  iShares Lehman Credit Bond  クレジットボンド  0.20%  96.81$×96.5×10口
≒94000円
 
MBB  iShares Lehman MBS Fixed-Rate Bond  固定利付債  0.35%  104.63$×96.5×10口
≒101000円
 
LQD iShares iBoxx $ Invest Grade Corp Bond  米ドル建て投資適格社債  0.15% 

98.60$×96.5×10口
≒96000円
 

HYG  iShares iBoxx $ High Yield Corporate Bd  米ドル建てハイイールド社債  0.50%  78.18$×96.5×10口
≒76000円
 
CIU  iShares Barclays Intermediate Credit Bd  米国クレジット1-10年 0.20%  98.60$×96.5×10口
≒96000円
 
CSJ iShares Barclays 1-3 Year Credit Bond  米国クレジット1-3年  0.20%  103.30$×96.5×10口
≒100000円
 
TIP  iSHARES LEHMAN TIPS BOND  米国物価連動債 0.20%  100.17$×96.5×10口
≒97000円
  グローバル地域債券ETF      
IGOV iShares S&P/Citi Intl Treasury Bond  先進国(米国を除く)国債  0.35%  100.16$×96.5×10口
≒97000円
 
EMB iShares JPMorgan USD Emerg Markets Bond  米国建新興諸国債券  0.60%  93.10$×96.5×10口
≒90000円
 
  香港上場ETF    

2812  Lyxor ETF MSCI World   MSCI World
(世界の先進国) 
0.45%  7.62HK$×12.6×10口
≒1000円 
2806  Lyxor ETF FTSE RAFI EUROPE  II RAFI ヨーロッパ
(ヨーロッパ)

0.75%

 

39.60HK$×12.6×100口
≒50000円
2820  Lyxor ETF MSCI EMERGING MKTS  MSCI Emerging Markets指数(新興諸国)  0.65% 

58.40HK$×12.6×100口
≒74000円 

2815  Lyxor ETF MSCI AC Asia-Pacific ex Japan  MSCI AC Asia-Pacific ex Japan
(日本を除く、アジア太平洋地域) 
0.65%  24.40HK$×12.6×10口
≒3000円 

2800

TRACKER FUND
OF HONG KONG
ハンセン指数
(香港上場の主要銘柄)
0.09% 18.24HK$×12.6×500口
≒115000円
2833  Hang Seng Index ETF  ハンセン指数
(香港上場の主要銘柄) 
0.10%  182.9HK$×12.6×100口
≒231000円 
2828 HANG SENG H-SHARE
INDEX ETF
ハンセンH株指数
(香港上場の中国本土企業)
0.6% 107.00HK$×12.6×200口
≒270000円
2801 iShares
MSCI CHINA
TRACKER
MSCI China指数:香港H株、香港レッドチップ株、上海B株、シンセンB株、N株(NY上場の普通株)を対象としたMSCI指数 0.99%  18.00HK$×12.6×200口
≒46000円
2838  Hang Seng FTSE/Xinhua CHINA 25 ETF  FTSE/Xinhua China 25指数:香港市場に上場の時価総額および流動性においてトップ25の中国企業を対象としたFTSE/Xinhua指数  0.60%  165.0HK$×12.6×100口
≒208000円 
2823  iShares FTSE/
Xinhua A50 CHINA
TRACKER

FTSE/Xinhua A50 China指数:上海、シンセン市場に上場の
時価総額トップ50のA株を対象とした指数

0.99%  13.36HK$×12.6×100口
≒17000円
2827  W.I.S.E.-CSI 300 CHINA TRACKER
A sub-fund of the World Index Shares ETF 
CSI 300 INDEX指数:上海、シンセン市場に上場のA株で、流動性の高い300銘柄で構成 0.99%  31.80HK$×12.6×200口
≒80000円
 
2836 ISHARES BSE SENSEX
INDIA TRACKER
BSEセンテック指数
(インド)
0.99% 

13.16HK$×12.6×200口
≒34000円 

2810  Lyxor ETF MSCI India  MSCI India指数
(インド) 
0.85%  90.60HK$×12.6×50口
≒58000円 
2813  Lyxor ETF MSCI Korea  MSCI Korea指数
(韓国)
0.65%  23.00HK$×12.6×150口
≒44000円
2837  Lyxor ETF MSCI TAIWAN  MSCI台湾指数
(台湾) 
0.65%  5.34HK$×12.6×500口
≒34000円 
2831  Lyxor ETF Russia  DJ RUSINDEX TITANS 10指数(ロシア)  0.65%  21.50HK$×12.6×100口
≒27000円
2826  Lyxor ETF NASDAQ-100  NASDAQ-100
(米国株) 
0.30%  45.45HK$×12.6×100口
≒58000円
2803  Lyxor ETF FTSE RAFI US 1000  II RAFI US1000 
(米国株) 
0.75%  29.90HK$×12.6×100口
≒38000円 
2809  Lyxor ETF Commodities CRB   Reuters/Jefferies CRB Index 
(商品コモディティ)
0.35%  19.40HK$×12.6×250口
≒62000円

今まで、アメリカ株の普通の投資信託だと信託報酬が0.6~1.7%ぐらいだったのに対し、ETFは0.1~0.2%程度。
中国株やインド株は1.5~3.5%ぐらいだったのに対し、ETFは0.1~1%程度。と低めの設定となっています。

1単元は5万~30万円と、日本のETFと同じ様な感じです。ちなみに表の数字は2009年6月19日の為替レートと株価のデータを参考に載せたもので、実際の購入金額は毎日変動しますので、あくまで参考程度に。
かえるさんの多大なるご協力により、価格自動更新の海外ETF一覧(ネット証券で取扱いのあるアメリカ上場のもの)を作成しました。
これに手数料が加わります。購入の際は余裕を持った入金が必要になります。

なお、上の表株価の欄はアメリカと香港のヤフーファイナンスのページへのリンクになってます。例えばアメリカ株扱いのETF同士の過去のパフォーマンスを比べたい場合は、チャートの図の所をクリックした後、Compare:○○○の後に比較したいETFのコードを入れてあげると比較チャートになります。

2000年12月以降に楽天証券に口座開設した人、これから開設する人は、自動的に海外株式取引口座も開設されます。海外ETFを取引するにあたって新たに海外株取引口座を開設する必要は有りません

アメリカ株・アメリカ株のETFを購入する場合は、購入に必要な金額を事前にドルに替える必要が有ります。為替手数料は1$当たり片道25銭です。1$=96.35円の為替レートなら、手数料分をいれると1$=96.6円のレートとなります。
この為替手数料は、率にすると0.25%程度となります。
売買手数料は、26.25ドルで、1000ドル分の購入で片道2.625%、約2625ドル分の購入で片道1%、1万ドル分の購入で片道0.2625%。
売却した際はドルで入金されるので、そのドルで別のアメリカ株を買っても良いですし、日本円に両替しても良いです。

一方中国株・中国株ETFを購入する際は、事前の両替は必要ありません。為替手数料は1HK$当り片道15銭です。売買をするとHK$建ての約定代金×(為替レート+0.15)+手数料 分の日本円が口座から引かれるかたちになります。
15銭というとあまり高くないイメージですが1HK$は15円程度なので、率にすると1%と結構高めです。

中国株のシステムの方が手間が少なくて楽。分かりやすい。
一方アメリカ株の方は余計な手間はかかりますが、円高の時に米ドルに替えておいて、株安になった時に購入するといった時間差投資が可能です。米ドル建てのMMFからも購入が可能ですので、株を購入するまでの利子分を手にする事もできます。

中国株の取引は、WEBかコールセンター(手数料は異なる)のみですが、米国株の方はマケスピでも注文可能です。

海外ETFの取引を始めた楽天証券。結構面白いんじゃないかと思います。

ちなみに私は、海外ETFは楽天証券で購入しています。IVV(米国株)・EFA(北米を除く先進国)・IYR(米国REIT)・2828(中国H株)の4本を保有しています。

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EMB(新興国債券海外ETF)の国別投資割合比較。  

5月15日より、楽天証券で新興国債券に投資する海外ETFEMBの取扱いが始まりました。
EMB(新興国債券型海外ETF)はどの様な国にどの位の割合含まれているのか?気になったので調べてみました。

比較として、STAM新興国債券インデックス(新興国債券型投信)、EEM(新興国株式型海外ETF)、STAM新興国株式インデックス (新興国株式型投信)の国別割合も載せています。
 


EMB STAM新興国債券 EEM STAM新興国株式
ロシア 11.7% 0.7% 8.0% 5.7%
ブラジル 11.5% 10.0% 15.4% 14.9%
トルコ 8.9% 10.0% 1.3% 1.4%
フィリピン 7.7%
1.3% 0.6%
マレーシア 7.1% 10.0% 0.5% 3.3%
メキシコ 7.0% 10.0% 5.8% 4.5%
ベネズエラ 4.9%


インドネシア 4.5% 8.8% 1.7% 1.4%
ペルー 4.5% 2.5% 0.5% 0.6%
コロンビア 4.4% 5.1% 0.2% 0.6%
南アフリア 4.4% 10.0% 8.4% 8.2%
中国 3.5%
12.3% 18.4%
ウルグアイ 2.4%


パナマ 2.3%


チリ 1.6% 2.6% 2.4%

1.7%

イラク 1.5%

ブルガリア 1.4%


アルゼンチン 1.3%
0.7% 0.1%
ウクライナ 1.0%


エルサルバドル 0.7%


エクアドル 0.6%


タイ
10.0% 1.7% 1.4%
ハンガリー
10.0% 1.6% 0.4%
ポーランド
10.0%
1.1%
エジプト
0.4% 0.7% 0.6%
韓国

11.9% 12.0%
台湾

10.7% 11.4%
インド

6.4% 6.5%
イスラエル

3.9% 3.9%
チェコ

2.2% 0.6%
モロッコ


0.5%
香港

1.8%
アメリカ 3.7%
0.3%
オランダ 1.9%



98.5% 100.1% 99.7% 98.1%

EMBはロシア11.7%、ブラジル11.5%、トルコ8.9%、フィリピン7.7%、マレーシア7.1%、メキシコ7.0%といったところの投資割合が多くなっています。
BRICsでは、ロシア・ブラジルが大きな割合を占めているのに対して、中国は3.5%、インドは0.0%です。ここら辺は、外国向け債券の残額の違いなどが出ているんですかね。

STAM新興国債券インデックスは、ブラジル・メキシコ・マレーシア・タイ・トルコ・南アフリカ・ハンガリー・ポーランドの8カ国がそれぞれ10%、その他の6カ国で30%となっています。 分かりやすいといったら分かりやすい、ざっくりとした配分となっています。ここら辺は、できてそれほど時間たってないってのもあるのかな。

EEMSTAM新興国株式の2つを見比べてみると、対応指数は同じMSCI エマージング・マーケット・インデックス(厳密にはEEMはドル建て・STAMは円建てのインデックスです)ですが、意外と国別投資割合が違ったりします。
気になったので、同じくMSCI エマージング・マーケット・インデックスに対応のバンガードの海外ETF VWOを見てみると、同じETFでも1年で結構国別割合が変更になったりしているようです。
なので、あまり細かい差は気にしなくてもよいかもしれませんね。

新興国債券型と新興国株式型を見比べると、中国やインドは株式型では割合が高いが債券型では割合が低い。逆に東南アジア諸国やトルコなんかは、株式型では割合低めですが債券型では割合高めです。

↓以下はぜんぜん関係ない話です。

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オリックス証券のメリット  

2/2よりワンショット手数料を値下げした オリックス証券のサービスについて見ていきたいと思います。

オリックス証券のメリット1、逆指値 連続注文

逆指値と普通の指値を同時にできるプラス逆指値(OCO)注文が可能です。

また、一つの注文が約定したら自動で次の注文を出せる連続注文も可能です。例えば、保有銘柄が売れたら、別の銘柄の買い注文。買い注文を出していた銘柄が買えたら、自動でそれの売り注文を出せたりします。


オリックス証券のメリット2、
手数料

一日定額手数料

  ~50万  ~100万円 以降100万ごとに   
オリックス  315円  840円  +840円  日計り取引、片道無料 
楽天  450円  900円 +1050円 日計り取引、片道無料 

一日定額手数料は、日計り取引(デイトレ)の場合、片道分は無料です。
手数料を見てみると、同じく日計り無料でOCO注文が可能な、楽天証券をターゲットにしている感じです。
全ての価格帯で、楽天よりも安い手数料となっています。
他の証券会社と比べても、特に50万円弱の取引で、315円というのは安いです。その他の価格帯は、まずまず。日計り取引する人には安いんじゃないかな。といったところです。

ワンショット手数料

  ~10万  ~20万  ~50万  ~100万  ~150万  ~3000万  3000万越え 
オリックス証券 200円 250円 420円 800円 950円  1500円  1575円 
楽天証券 472円  472円  472円  840円 1050円  1575円  1575円 
SBI証券  200円  250円  450円 800円  950円  1500円  1575円 
今回値下げになったワンショット手数料は、露骨にSBI証券に合わせてきました。いちおう20~50万の範囲だけ30円安いです。

また、先物の手数料は先物ミニの手数料が52.5円とSBIに合わせています。
また、先物ラージは472.5円とこちらはSBIよりも低い設定です。

オリックス証券のメリット2、手数料2ヶ月無料。
2009年8月31日までの口座開設で、口座開設から2ヶ月間は手数料が無料になるキャンペーン中です。

オリックス証券、その他サービス

香港上場の中国株の取引もでき、香港上場の海外ETFも扱っています。

夜間取引もあります。

FXの取扱いも有ります。

即時入金は、みずほ・三菱東京UFJ・三井住友・スルガ・ジャパンネット・イーバンク・郵貯銀行から、手数料無料で利用可能です。

まとめ
オリックス証券は、それなりにサービスが充実していて、手数料も安い方だと思うのですが。証券会社オタクの私からすると、なにか他には負けないコレといった特徴・利点が有ればもっといいと思うんですけどね。
まあでも、OCO注文や連続注文ができてSBIと同程度の手数料(ワンショットの場合)なら悪くないかなと思います。

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丸三証券のメリット 

丸三証券について書きます。
丸三証券のメリット1、口座開設から2ヶ月取引手数料が無料!
2ヶ月間取引手数料が金額・回数・銘柄に関係なく無料です。これはとても太っ腹です。これだけの為に丸三に口座を作る人も多いようです。本当に無料でいいのかと、丸三の経営が心配になったりします。余計なお世話ですが。

丸三証券のメリット2、定率制で安めの手数料。
詳しい手数料はこちらをご覧ください。丸三証券の1日コースは、1日30万円までが252円。30万円以上は0.84%の定率となっています。1日コースで定率制の手数料の証券会社は少ないですが、55万円とか中途半端な金額の時に有利です。丸三の手数料は1日の取引金額が10万~150万円ぐらいの人におすすめ。
関連記事 手数料比較シミュレーション

↓はネット証券他社の1日手数料との比較です。が表の最安値

  0
~10万
10
~20万
20
~30万 
30
~40万 
40
~50万 
50
~60万 
60
~70万 
70
~80万 
80
~90万 
90
~100万
100
~200万 
 

丸三証券 

252円  252円  252円  253~
336円 
336~420円  420~504円  504~588円  588~672円  672~756円  756~
840円 
841~
1680円 
約定代金の
0.084% 
岩井証券  84円  168円  252円  336円  420円  504円  588円  672円  756円  840円  1680円  100万ごとに
+840円 
SBI証券

ジョインベスト証券
100円  200円  300円  450円  450円  800円  800円  800円  800円  800円  1220円  100万ごとに
+420円
 
岡三オンライン証券 0円  225円  283円  450円  450円  810円  810円  810円  810円  810円  1188円  100万円ごとに
+378円
 
クリック証券  230円  230円  300円  430円  430円  860円  860円  860円  860円  860円  1260円 100万ごとに
+290円
 
オリックス証券  315円 315円  315円  315円  315円  840円  840円  840円  840円  840円  1680円  100万ごとに
+840円
 
松井証券 0円 315円 315円 525円  525円  1050円  1050円  1050円  1050円  1050円  2100円  100万ごとに
+1050円
 
楽天証券 450円 450円 450円  450円 450円  900円  900円  900円  900円  900円 2100円 100万ごとに
+1050円

丸三証券のメリット3、
日経テレコン21と株式新聞社ニュースが無料で見られる。
日経テレコン21は、日経新聞をはじめとする日経新聞4紙のを検索する事ができます。経済に関する主なニュースは日経新聞はまずおさえているので、これはとても使えます。また、日経会社情報の銘柄情報を見る事もできます。
株式新聞の速報ニュースを読む事ができます。ヤフーファイナンスでは株式新聞の記事は見出ししか見ることができません(有料会員になると本文も読める)。気になる見出しが有った時は、丸三証券のサイトにログインして見ています。

丸三証券のメリット4、マネックス証券の夜間取引マネックスナイターができる。その日の終値で夜もオンライントレードする事ができます。

丸三証券のウィークポイント、  出金手数料が、郵便局以外は有料。
なので出金指定先の金融機関は郵便局にしとくのがおすすめ。

その他1、即時入金サービス
対応するのは、みずほ、MUFJ(旧東京三菱)、MUFJ(旧UFJ)、三井住友、ジャパンネット、イーバンク。

その他2、丸三カードとゆう出金ができるキャッシュカードを無料で作れる。
ただし入金はできません。また提携金融機関も大手都市銀行が主で、セブン銀行とか郵貯のATMでは手数料無料ではおろせません。正直いうとSBI証券 のキャッシュカードと比べると使い勝手悪いです。無いよりはましだけど。

まとめ
丸三証券は、好きな証券会社の一つです。 取引金額によっては結構手数料安いですし、日経テレコン21も便利です。1日の取引金額が20~150万円ぐらいの投資家には嬉しい料金体系の証券会社だと思います。ただしミニ株などの扱いはなく、投資信託などもあまり充実していないなど弱い部分もあるので、それを補う形で他の証券会社との併用もおすすめします。

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ついに世界が投資対象の海外ETF VTの取扱いが開始! 

6月11日から、先進国・新興諸国を含む約47カ国が投資対象の海外ETF VT「バンガード・トータル・ワールド・ストックETF」が、楽天証券SBI証券で取扱い開始されました。<追記 8月7日よりマネックス証券でも取扱い開始です。>
これまでは、世界中の国に投資しようとすれば海外ETFを複数組み合わせる必要がありましたが、VTだとこれ1本で世界47カ国に投資できます。信託報酬は0.3%です。

バンガードのサイトで投資割合を見てみると、
 

アメリカ 41.2% North America
カナダ 3.7% 北米


44.9%
イギリス 8.5% Europe
フランス 4.8% ヨーロッパ
ドイツ 3.3% 27.7%
スイス 3.0%
スペイン 2.0%
イタリア 1.6%
スウェーデン 1.0%
オランダ 0.9%
フィンランド 0.5%
ベルギー 0.4%
デンマーク 0.4%
ノルウェー 0.4%
ギリシャ 0.3%
ポルトガル 0.2%
オーストリア 0.2%
アイルランド 0.2%
ルクセンブルク 0.0%
日本 9.2% Pacific
オーストラリア 2.9% 太平洋地域
ニュージーランド 0.1% 14.1%
シンガポール 0.7%
香港 1.2%
韓国 1.7% Emerging Markets
台湾 1.6% 新興諸国
中国 2.3% 13.3%
ブラジル 2.0%
インド 1.3%
ロシア 0.7%
南アフリア 1.1%
メキシコ 0.6%
イスラエル 0.4%
マレーシア 0.4%
インドネシア 0.2%
タイ 0.2%
フィリピン 0.1%
トルコ 0.1%
チリ 0.2%
ペルー 0.1%
アルゼンチン 0.0%
コロンビア 0.0%
チェコ 0.1%
ハンガリー 0.1%
ポーランド 0.1%
エジプト 0.0%
100.0%

アメリカだけで41%と大きな割合を占め、カナダを含めると45%が北米です。
全体の3割弱、27.7%がヨーロッパです。やはり株ですと、ヨーロッパではイギリスの割合が高くなるようです。
太平洋地区は、日本9.2%・オーストラリア2.9%などで計14%。全体の1割弱が日本です。
新興諸国は13%強。韓国や台湾は先進国の分類でもいいんじゃないかと思いますが、現在のところ新興諸国での分類です。
中国(香港を除く)2.3%・ブラジル2.0%・インド1.3%・ロシア0.7%で、BRICs4カ国で6.3%(香港を含めれば7.5%)となっています。


<良い点>
これ1本で先進国・新興国に投資可能。
普通の投資信託と比べて0.3%と低い信託報酬。
特に時価総額での比率をベースとした世界株分散投資をしている人にはうってつけだと思います。

<気になる点>
VTだけがどうって話ではありませんが海外ETFなので、
・ネット証券だと特定口座扱いではない
・手数料が片道3000円程度かかるので小額投資には向いていない
・分配金自動再投資ではない。
あとは、投資割合が好みかどうかですね。
新興国の割合などを増やしたいなら、VTにプラスして新興国株ファンドを購入するなどといった買い方もありだと思いますし。VTを使わずに、アメリカ株・ヨーロッパ株・新興諸国などの海外ETFをそれぞれ自分の思い通りの割合で個別購入するというのもひとつだと思います。

私の個人的好みでは、アメリカがもうちょっと少なめな方が好みです。
私の中でVTは投資候補として有力な感じですが、投信の含み損の関係もあるので、実際に投資するのは先になるかな。

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IGOV(米国除く先進国債券海外ETF)の国別投資割合比較。 

5月15日より、楽天証券でアメリカを除く先進国債券に投資する海外ETFIGOVの取扱いが始まりました。って1ヶ月近く前の話ですが、、書こう書こうと思いつつ遅くなってしまいました。
で、IGOV(アメリカを除く先進国債券型海外ETF)はどの様な国にどの位の割合含まれているのか?気になったので調べてみました。
比較として、STAMグローバル債券インデックス(日本を除く先進国債券型投信)、EFA(北米を除く先進国株式型海外ETF)、STAMグローバル株式インデックス (日本を除く先進株式型投信)の国別割合も載せています。


IGOV STAMグローバル債券 EFA STAMグローバル株式
アメリカ 2.3% 31.1%
51.0%
日本 22.2%
24.2%
イタリア 10.4% 11.6% 3.4% 1.8%
フランス 7.6% 10.6% 10.2% 4.8%
ドイツ 6.9% 12.5% 8.0% 4.0%
カナダ 4.5% 2.3%
4.1%
オランダ 4.1% 2.6% 2.8% 2.3%
スペイン 4.1% 4.1% 4.3% 2.1%
イギリス 4.1% 8.6% 20.5% 9.1%
ポルトガル 4.0% 1.2% 0.4% 0.1%
ベルギー 4.0% 3.3% 0.9% 0.3%
ギリシャ 3.9% 2.5% 0.4% 0.3%
オーストリア 3.8% 1.9% 0.4% 0.1%
フィンランド 2.7% 0.6% 1.2% 0.7%
アイルランド 2.6% 0.6% 0.3% 0.0%
デンマーク 2.4% 0.8% 0.9% 0.4%
スウェーデン 2.3% 0.7% 2.2% 1.0%
オーストラリア 2.3% 0.4% 6.9% 2.6%
ノルウェー 2.2% 0.3% 0.7% 0.2%
スイス 2.0%
8.1% 4.0%
シンガポール
0.4% 1.2% 5.1%
香港

2.2% 0.8%
ポーランド
0.9%

バミューダ


0.8%
アンティル


0.4%
98.4% 97.0% 99.2% 96.1%

IGOVは、一応アメリカを除く先進国ですが、詳細は分かりませんが米国籍の債券も若干含まれているようです。
もっとも割合が多いのは、一応アメリカに次ぐ第2位の経済大国であり、借金(債券)も多い日本の22.2%です。
日本以外ではヨーロッパ、とりわけユーロ圏の国が目立ちます。ドイツやフランスを押さえて、イタリアが10.4%で2番目の組み入れ割合です。

おすすめ関連リンク
世界金融資本市場概要 [大和総研レポート]
レポートが2006年に2004年のデータを基に書かれたものなので、若干古めですが。個人的には興味深かったです。
IGOVで、イタリアの割合が高いのは債務残高が多いからでしょうかね。

株式型のEFAでは20%以上を占めるイギリスですが、債券型のIGOVでは4.1%に過ぎません。なんでなんでしょ?
日本での債券の人気を考えたらオーストラリアの割合がもっと多くても良い気がしますが、2.3%に過ぎません。

全体的に見ると、株式型がアメリカ・イギリス・日本など特定の国の割合が際立って高いのと比べると、債券型、特にIGOVはまんべんない感じです。
EFAではシンガポールや香港も含まれているのですが、IGOVでは含まれていません。このあたりは「先進国」の定義が違うんでしょうかね。それともシンガポールや香港は発行している債券が少ないのか。

IGOVはアメリカ人向けの商品なんでしょうが。日本人が利用するとしたら、アメリカ債券型のETF(例えばAGG)と組み合わせての利用となりますかね。
海外ETFなので、手数料の関係で小口での取引には向きませんが、信託報酬は0.35%と低めです。

関連記事
MSCIコクサイ指数の各国構成比とGDP 

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田舎のKenさんとお会いしました! 

今、出張で仙台に来ていますが、良い街ですね。

仙台にお住まいの[自給自足を目指して投資っ子。]のKenさんとお会いしました。
おいしい食事とお酒とで、会話も楽しくほんとあっという間の2時間でした。

ほんと楽しかったので、時間ぎりぎりまで話しこんでしまい、危うく最終バスに乗り遅れるところでした(笑)

ブログやっていなかったら、知り合う事もなかったと思うので、ブログやってて良かったなと。

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