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PCの文字が小さくてお困りの方向け 

WEBプラウザ IE6・IE7・IE8・FIREFOX・Sleipnirの比較 に続いての、PCネタです。
ネットブックを使っていると、画面の小ささ、とりわけ文字の小ささが気になります。
いろいろ試行錯誤しましたので、参考になる方もいるかもしれませんので書いときます。
PCの文字の小ささが気になる人で、PCに詳しくない人向けです。

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投資信託 

投資信託は、株や債券など中身はいろいろですが、その投資信託によって決まった種類の商品をたくさん集めて、それを小売りする商品です。

例えば、日本株の投信なら、条件にあった日本のいろいろな企業の株をたくさん集めて、それを小売りする。
中国株の投信なら、条件にあった中国のいろいろな企業の株をたくさん集めて、それを小売りにする。
海外債券の投信なら、条件にあった外国の債券をいろいろ集めて、それを小売りにする。

例えばトヨタの株を普通に(単元で)買うには、30万円以上必要です。日経平均の採用銘柄を全部買おうとしたら、寸千万~数億円もの資金が必要です。
でも、日経平均型の投資信託を買えば、1万円程度からの資金で日経平均を丸ごと買う事ができます。
株や債券を直接自分で買う場合少ない資金で分散投資するのは難しいですが、少ない資金からでも分散投資する事ができるのが最大のメリットだと思います。
また、海外(特に新興国など)の株や商品など、個人ではなかなか自分で買いづらいものにも簡単に投資できます

投資信託には非常に種類がたくさんあるので、日本株に投資したい人には日本株投資信託、インド株に投資したい人にはインド株投資信託、世界中の株に投資したい人には世界株投信、株や債券が両方バランスよく入っているのがいい人にはバランス型ファンド。といったように自分の好みにあった投資信託を選ぶ事ができます。

ただし、投資信託はボランティアで販売されている訳ではないので、当然運用会社や販売会社へ手数料を払うかたちになります。

手数料は、買う時にかかる販売手数料と、日々引かれていく信託報酬、売る時にかかる信託財産留保額があります。
これらの手数料は、例え投資信託が上がろうと下がろうと確実に引かれていくコストです。
<関連記事 投資信託にかかるコスト まとめてみました。
販売手数料がかからないノーロードファンドも有ります。
このコストは投資信託ごとに違いますが、同じ内容のファンドであれば、コストが低いにこした事はありません。全然違ったタイプの投資信託同士のコストを比べてもあまり意味がないと思いますが。

もしそのコスト以下で、個別で充分に分散投資できるならば、投資信託じゃなくてもいいと思います。

投資信託は、利回りが保障されている商品では有りませんし、元本も保証されていません。
その投資対象の利回りからコストを引いた分が投資家の利益になります。例えば日経平均がその年に10%上がったとして、コストが1%だったとしたら、日経平均型の投資信託を買った人の利益は9%になります。
投資信託が元本保証で無いという事に関しては、以下のブログの記事を興味深く読ませていただきました。
<おすすめ関連リンク> 
そもそも日本にETFのニーズはあるのか。 [株式十八番!]
投資信託に振り回される人 [楽(趣味)あれば苦(投資)あり]

未来を正確に予想するのは無理ですが、(その投資対象の期待リターン-コスト)が、下がるリスクなどを加味したうえで他の投資対象と比べて、有利だと思われるなら、投資信託を買うのがいいでしょう。

モーニングスターで、1年間(2008年6月末→2009年6月末)で成績の良かったファンドと悪かったファンドを見てみましょう。
まずは良かったファンド
1位は、グローバル・アンブレラUBS 世界株ショート。世界の株が下がったこの1年。一番上がったのはベア型のファンドという、当然といえば当然、つまらないと言えばつまらない結果となりました。
そして2位は、なんとあのファンドです。

投資信託は種類によって、大きく変動しやすいハイリスクハイリターンな商品(新興諸国株とか)と比較的変動が少ない商品(日本債券型)など、変動の大きさに対する傾向はあります。
自分で取れるリスクとリターンとの兼ね合いから投資されるもの、金額を決められるといいんじゃないかと思います。
<関連記事 標準偏差 ~リスクについて考える 
ただし過去の実績はあくまでも過去の実績だという事は忘れずに。

まとめ
投資信託はたくさんの種類が有り、その投資信託ごとにどんな商品に投資するか決まっている。
その商品を直接買う場合と比べて、少ない資金から簡単に購入する事ができる。

投資信託には、販売手数料・信託報酬・信託財産留保額といったコストがかかる。
これらは必ず引かれるものなので、投資信託を買う際は、そのファンドのコストがどの位なのか認識する必要が有る。
そのコストを払ってでも、その投資対象に投資する魅力が有ると考えれられるならば、買えば良い。

投資信託は預金などよりも高いリターンを上げる可能性が有ります。
しかし利回りも元本も保証されていません。

短期的には下がる可能性も結構有ります。
下がっても大丈夫な資金、長い間じっくり保有できる資金で投資するのが良いかと思います。


投資信託は、預金などと比べて非常に奥の深い商品だと思います。
きっちり勉強されてから、始められるのが良いと思います。
人によっては小額をまず買ってみるのもひとつの手。実際に買った方が興味が湧いていろいろ調べるようになるかもしれません。
よく分からないまま、銀行や証券会社に勧められるままに、大きな金額を投資するのはおすすめではありません。

を買って読んだり、インターネットで勉強するといいんじゃないかと思います。

おすすめサイト
モーニングスター 投資信託に関する様々な情報を調べるならココ。

おすすめブログ(初心者向け)
ホンネの投資信託入門
投資信託初心者入門ガイド
投資信託を徹底解説!

もう少し詳しく勉強したいなら
資産運用-消費者に良い投資信託を買おう
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その他、ここでは紹介できなかった、良い投資信託に関する良いサイトやブログがいろいろ有ります。10年前いや5年前でもこんなにサイトが充実してなかったと思うので、これから始められる人はラッキーだと思います。

最後に私のブログの投資信託に関する記事のご紹介。
ノーロードファンド~購入手数料が無料の投資信託もいろいろあります。

積立投信でドルコスト平均法
楽天証券での海外ETFの買い方 ~低めのコストの投信を毎月積み立てて、そこからさらに低コストの海外ETFへとリレーするのが、私の基本的パターンです。

私のポートフォリオ ~このポートフォリオがいいとかお薦めとかするつもりは全く有りません。この人はこんな投資信託買ってんだ。程度に

ETF上場投資信託のすすめ  ~上場していて、株と同じ様に売買できる投資信託も有ります。
コストの低いバランス型ファンド一覧 ~バランス型ファンドに興味の有る人は
コストが低めなTOPIX連動型ファンド一覧~日本株をインデックス投資するなら
原油高をヘッジ コモディティファンドとエネルギー株投信 ~原油や商品価格がこれからも上がり続けると思う人は
金投資と金ETF ~金投資に興味の有る人は
転換社債型ファンドをポートフォリオに組み込むメリットとは?  ~転換社債型ファンドって何だ?って人は
新興諸国株が熱い  ? ~新興国株ファンドに興味の有る人は

投資信託で証券会社比較 ~この記事を書いた時よりもコストの低いファンドなどが増えたので、近いうちに更新したいなと思ってますが。

投資信託の税金~最初は私も税金についてよく分からなかったです。

投資信託どんな時に売る?アンケート
投資信託どんな時に売る?集計結果 ~そもそも投資信託ってどんな時に売るものなの?そんな素朴な質問に、多くの方がアンケートで答えてくれました。
アンケート企画はまた、やりたいなと思ってます。何かアンケートして欲しいネタがあれば、コメントください。

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WEBブラウザ IE6・IE7・IE8・FIREFOX・Sleipnirの比較 

今はネットブックを主に使用しているのですが、WEBブラウザは何を使うかで1ヶ月位試行錯誤しました。
投資とは関係ない話ですが、何かの参考になる方もいるかもしれませんので、書きます。

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2009年6月の世界の株価指数と為替 

2009年6月の世界の株価指数と為替です。
昨年末→5月末→6月末(先月末比)(昨年末比)で見ていきたいと思います。

日本の株価指数を見てみましょう。
日経平均 昨年末8860→5月末9523→6月末9958(+4.6%)(今年+12.4%)
TOPIXは、859.2→897.9→929.8(+3.5%)(今年+8.2%)
2部株価指数は、1939.1→2017.3→2210.4+9.6%)(今年+14.0%)
ジャスダックインデックスは、48.2→43.79→48.54(+10.8%)(今年+0.7%)
マザーズ指数は、323.5→394.1→442.1(+12.2%)(今年+36.7%)
ヘラクレス指数は、495.0→596.2→651.1(+9.2%)(今年+31.5%)
REIT指数は、900.4→890.5→973.1(+9.3%)(今年+8.1%)

6月は、日本の株価指数は揃ってプラスです。
先月まで昨年比マイナスだった、ジャスダックインデックスとREIT指数がプラスに転じました。
先月に引き続き、新興市場や2部など小型株の上昇が目立ちました。

株(今年+12.9%)

先物ミニ・OP   0% (今年0%)
取引なし

つづいて為替を見てみましょう。対円 
米ドルは、昨年末90.3→5月末95.2→6月末96.3(+1.2%)(今年+6.7%)
ユーロは、127.0→134.7→135.1(+0.3%)(今年+6.4%) 
英ポンドは、130.1→154.2→158.4(+2.7%)(今年+21.8%)
豪ドルは、62.4→76.3→77.7(+1.8%)(今年+24.6%)
NZドルは、52.1→60.9→62.2(+2.1%)(今年+19.3%) 
カナダドルは、74.1→87.3→82.9(-5.0%)(今年+12.0%)

6月の為替は全体的に小動きでした。対円でカナダドルのみがマイナス、他はプラスでした。

外貨FX (今年+6.0%)
米ドル1000通貨ショート。

続いて、世界の株価を見てみましょう。 

アメリカ株 はというと、(米ドルベース) 
NYダウが、昨年末8776→8500→8447-0.6%)(今年-3.8%)
SP500は903.3→919.1→919.3(+0.0%)(今年+1.8%)
NASDAQは1577.0→1774.3→1835.0(+3.4%)(今年+16.4%)
6月のアメリカ株は小動きでした。ナスダックの方がNYダウやSP500よりも上昇率が高いのは、日本と同じで回復局面で 小型株>大型株 の傾向が有るんですかね。

ヨーロッパ株
はいうと、(現地通貨ベース)
ドイツDAXは、4810.2→4940.8→4808.6-2.7%)(今年-0.0%)
イギリスFT100は、4434.2→4417.9→4249.2(-3.8%)(今年-4.2%) 
6月のヨーロッパ株は、少しマイナスでした。

Brics
はというと、(現地通貨ベース)
インドSENSEX指数は、9647→14625→14494(-0.9%)(今年+50.2%)
ブラジルは、37550→53198→51465(-3.3%)(今年+37.1%)
ロシアは、631.9→1087.6→987.0-9.2%)(今年+56.2%)
上海総合指数は、1833→2633→2959(+12.4%)(今年+61.4%)
香港H株指数は、7892→10428→10963(+5.1%)(今年+38.9%)
3月・4月・5月と絶好調だったBRICsですが、中国株以外は足踏みといったところでしょうか。ロシアは1ヶ月で-9.2%と結構下がりましたが、先月までが大幅上昇でしたので昨年末比では未だ56%ものプラスです。

投資信託(含む海外ETF)(今年+22.7%)
今月は好調でした。私の投資信託ポートフォリオは新興諸国株の割合がやや多めという事も有って、二桁のプラスでした。正直言うとこんなに上がっていると思っていなかったので少し驚きました。 



世界的にリバウンドが見られた4月・5月でしたが、6月は全体的には足踏みといった感じでした。そんな中、日本の新興市場や中国株は元気でした。
さて7月以降はどうなっていくんでしょうね。

トータル(今年+16.6%)

現在出張中です。

今まで自分の投資成績は
Excelで保有投資信託を管理する [投信で手堅くlay-up!
を参考にさせていただいてExcelのwebクエリを使って管理していたのですが。現在使用のノートpcにはOpenOfficeしか入れていない為、今までの方法では自分の投資成績は出せませんでした。その為、前回5月の私の投資成績はカットしました。
今後どうするかは検討中です。 →2段階のコピペでなんとかなったので、今月から復活させました。


投資に関しては、↓先月に書いた投資方針を継続していきます。

投信などの毎月の積立は継続して買いましたが、4月からは少し資金を余しました。

景気が良くなっているとの実感は全く無いのですが、株は上がり始めています。かといって景気は悪いのは確かですが、「世界恐慌」や「100年に一度の不況」といった実感も日常生活ではあまり有りませんでしたけど。

これからまた下ったとして全然おかしくないと思います。
実際をそれを予想する人も多いのでしょう。信用売りの残高が増え、信用倍率が1倍を切っている(信用買いよりも信用売りが多い)銘柄も目立ちます。じゃあ信用売りをすれば簡単に儲かるのか?さあそれはどうか分かりません。人間の恐怖心が一番強いのは、その恐怖の対象がやって来るその瞬間よりも、やって来る直前のどうなるのか想像できない時じゃないかと思いますし。

結局上がるの?下るの?どっちなのって感じの文章になってしまいましたが。
個人的には「まぁどっちでもいいかな。直ぐには上がらなくても何年か後には上がるんじゃない。下ったら下ったらで、安く買えればいいんじゃない。」ってスタンスです。

前にも書きましたように、来月以降も投信などの毎月の積立は継続して買っていきますし、日本株や投信の追記投資も毎月の予算の半分程度は買っていくつもりです。
ただ、下らなければ資金は少し余し気味で翌月以降に持ち越し。今後また下ればその時に多めに買い。下らなければ下らないで、保有している分は上がるからいいかなと。

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