インデックス投資家交流会に参加してきました。 

せっかく関東に来ているので、インデックス投資家交流会に参加してきました。

[小金持ち父さんの資産設計塾(?)]のモンチさん
[吊られた男の投資ブログ]の吊られた男さん
[ファンドの海]のイーノ・ジュンイチさん
らとお会いすることもできました。

普段の友人や会社の人との飲み会では、絶対に出ないであろう内容の話をする事ができて、楽しかったです。
1次会・2次会で3時~9時 までだったのですが、6時間の時間が短く感じました。

飲み会の前も後(翌日)も、新宿で買い物を楽しみました。
どちらかというと物欲は強くない方だと思うのですが、
久々の東京という事もあって、いろいろ買ってしまいました。。

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手数料改定の秋。値上げの秋。 

秋の連休も終わり、今日9月24日より日本の株式市場も再開しました。今日は株主優待の権利取り最終日でもあったのですが、私は休みボケですっかり忘れており、いつも買っていた銘柄を買い逃してしまいました。


ジョインベスト証券が、11月23日より野村證券と統合し、野村ジョイ証券として再出発します。それに伴い手数料改定となります。 大幅な値上げになります。
ワンショット手数料(現物株)
~10万 
10
~20万
20
~30万
 
30
~50万
50
~100万
100万
~150万 
 
ジョインベスト証券
 (現行)
100円 200円 300円  400円 750円 900円 ~300万まで1500円
野村ジョイ(11月24日より 500円  500円  500円  500円 1000円  2000円  200万まで2000円

一日定額手数料(現物株)  0
~10万
10
~20万
20
~30万 
30
~50万 
50
~100万
100
~200万 
200
~300万 
 
ジョインベスト証券
 (現行)
100円  200円  300円  450円  800円  1220円  1640円  100万ごとに
+420円
 
野村ジョイ(11月24日より 2500円  2500円 2500円  2500円 2500円 2500円 2500円 300万ごとに
+2520円


岡三オンライン証券手数料が10月1日より改定により、1日定額手数料10万円まで無料が廃止となります。また信用手数料も値上げとなります。
現物のワンショット手数料は、SBI証券と楽天証券に合わせる値下げとなります。
ワンショット手数料 ~10万  ~20万 ~50万  ~100万 ~150万 ~3000万 3000万越え 

現物手数料
(現行)

180円 225円 405円 720円 855円

1350円

1417円 
10月1日より 145円  194円  358円  639円  764円  1209円  1277円 

信用手数料(現行)

105円 105円  140円 280円  280円  280円  280円 
10月1日より  135円  135円  180円  360円  360円  360円  360円 

1日定額手数料 ~10万  ~20万  ~30万 

~50万

~100万 ~200万  以降100万ごとに 

現物手数料(現行)

0円 225円  283円  450円 810円

1188円

+378円
10月1日より  100円  200円  300円  400円  800円  1200円  +400円

信用手数料(現行)

0円 210円  210円  210円  420円  700円  1000万まで700円
10月1日より  100円  250円  250円  250円  500円  900円  400万まで900円 


10月5日よりクリック証券信用取引の1日定額手数料が改定となります。こちらも1日10万円まで無料が廃止となります。10万~200万円までの価格帯は値下げ200万円以上は値上げとなります。特に1日の取引金額が大きかった人にとっては、大幅値上げとなります。
1日定額手数料 ~10万  ~50万  ~100万 

~200万

~300万  

信用手数料(現行)

0円 280円  550円  900円  900円  1000万まで700円
10月5日より  100円  210円  420円  735円  1050円  以降100万ごとに+315円


この秋の手数料改定は、値下げとなる価格帯はあるものの、値上げの方が目立つものとなりました。
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蔵王 リベンジ 

茨城・千葉・秋田への1ヶ月強の出張で、再び本州へ。

今日は移動日だったんですが、ちょっと寄り道して蔵王へ。
蔵王は、前回の仙台出張の時も行ったんですけど、その時は霧で全く何も見えずで温泉だけ入って帰ってきたので。
今日はわりかし天気もよく、お釜もきれいに見えました!

霧の蔵王 蔵王 前回
蔵王 お釜 蔵王 今回

途中、道路交通法違反で警察につかまるという余計な出来事もありましたが。。

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財務3表をグラフで視覚的に見る。Shares 

昨年マネックスユニバーシティの動画で知った[Shares]ですが、その時よりも無料(登録必要)でも見られる内容が増えたようですね。

無料版ではDCFなどは見る事は出来ませんが、損益計算書(PL)、貸借対照表(BS)、キャッシュフロー計算書(CS)の財務3表を色違いのグラフで視覚的に見る事ができるので、分かりやすいです。

またこれを実際に利用した使用例として、[1日1分!日経新聞注目企業の分析]を参考になると思います。そして自分で興味のある会社を実際にいろいろ見てみるといいんじゃない思います。

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楽天証券のメリット 

楽天証券では、今年の8月に現物株手数料と海外株・海外ETF取引の手数料値下げを行いましたが、この記事はそのまま放置だった為、ちょっと遅れましたが修正再UPしました。

ずは楽天証券の手数料を見てみましょう。
ワンショット手数料

約定代金  ~10万  ~20万  ~50万  ~100万  ~150万  ~3000万  3000万超え 
手数料 145円  194円 358円 639円 764円  1209円  1277円 

楽天証券の手数料というと「高くはないけど安くはない」というイメージだったのですが。今夏にSBI証券との値下げ競争を行った結果、ワンショット手数料は安い証券会社となりました。

1日定額手数料

1日の約定代金 ~50万  ~100万  ~200万  ~300万  以降100万ごとに 
手数料  450円  900円  2100円  3150円  +1050円
1日定額手数料は日計り取引だと手数料が片道無料なので、デイトレーダーには良いかと思います。

決して高くない手数料だと思いますが、他よりもすごく安いといった感じでもないので、楽天証券の手数料は口座開設しようとするなら他になんらかのメリットが欲しいところです。

楽天証券のメリット1、逆指値
楽天証券は、逆指値の注文が可能です。逆指値と普通の指値を同時にだすOCO注文も可能です。同じくOCO注文ができるカブドットコムマネックスと比べるとだいぶ安いです。SBIでも逆指値注文が始まりましたが、OCO注文はできません。

楽天証券のメリット2、マーケットスピード
楽天と言えばマケスピ。マケスピと言えば楽天。口座開設から3ヶ月は利用無料。その後も3ヶ月間に1回でも取引が有れば、無料で利用できます。
おそらく、楽天証券を使ってる人になんで楽天証券にしたのかと聞いたら、答えの1位は「マケスピが有るから」になるんじゃないでしょうか。
私はデイトレとかしないのですが、それでも良さを感じます。
例えば先日GDPの発表が有りました。8時50分のは発表なのですが、8時51分にはニュースヘッドラインで見る事ができました。その後もいろいろなアナリストのGDPへの見解などの記事も有り、マケスピなかなかやるな!と思いました。他にも企業の決算発表のニュースも早く、1本1本は3~4行と短めですが、速報性は有ると思います。
ニュース以外では、その時のリアル株価でのPERPBRを見る事ができるのはなかなか良いと思います。
チャートなんかも充実しているようですが、まだ私は使いきれてないです。
また、FXの取引も可能になりました。
私は楽天証券をメイン口座にしようとまでは思ってないのですが、3ヶ月に1回は取引をしてマケスピを利用しようかなって考えてます。

楽天証券のメリット3、中国株・アメリカ株・海外ETF
楽天証券では日本株の他に中国株とアメリカ株の取引もできます。
中国やアメリカの企業の事は分からないって人には、株価指数に連動した海外ETFの取扱いがあるのでおすすめです。
楽天証券の海外ETFの品揃えはネット証券ではピカイチです。手数料も今夏値下げされ、手数料が安かったSBI証券と一緒になりました。
私も、楽天証券で海外ETFを購入しています。

楽天証券のメリット4、外貨MMF
外貨MMFは、米ドル・ユーロ・豪ドル・NZドル・カナダドル・南アフリカランドの6通貨を取り扱っています。これはネット証券ではトップクラスです。また、野村證券等と比べると為替手数料が割安です。
外貨MMF取引をしたい場合、楽天証券は有力な選択肢になると思います。

楽天証券のメリット4、信用取引
信用売りをする際の貸し株料は、ほとんどの証券会社が1.15%なのですが、楽天は1.10%です。
積極的には信用取引をするつもりはないけれども、下落時のリスクヘッジの手段として信用口座を開いてみようって人には、楽天証券いいんじゃないでしょうか。逆指値も有りますし。
私も、信用口座開設の申し込みをしました。信用取引の他社との比較についてはこちらの記事をご参照ください。

まとめ
正直言うと、海外ETFのサービスが始まるまで私は楽天証券をあまり利用していなかったのですが、今では海外ETF外貨MMFを買う為になくてはならない証券会社となっています。海外ETFの取引でもマケスピの無料条件になるので良いです。それからスクリーニングも良いです。

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キーワードで銘柄検索 

今回は「キーワードでの、銘柄検索」について調べました。

参考にさせていただいたサイト
マネックス証券、気になるキーワードから銘柄を検索 - 「連想検索」サービスを開始 [クローズアップ株式]

キーワードで銘柄検索できるサイトは、マネックス証券の「連想検索」、ジョインベスト証券の「ニュースで検索」、SBI Businessの「企業情報検索」があります。(他にも良いサイトが有れば教えてください)

サイト  マネックス証券 ジョインベスト証券  SBI Business
サービス名  連想検索 ニュースで探す  企業情報検索
内容
気になるキーワードを入力して「検索ボタン」をクリックすると、有価証券報告書公開ニュース情報から、関連ワードと銘柄を表示する銘柄検索ツールです。
最新ニュースの中から、話題のキーワードに関連する銘柄を探せるツールです。  最先端のサーチテクノロジーが膨大なウェブの中から、銘柄に言葉の関連付けをしています。 
口座開設 必要  必要   不要
利用方法  ログイン→株式取引→連想検索  ログイン→株式→銘柄検索→ニュースで探す 

気になる言葉から企業情報を検索

実際の使い勝手はどうなのか?
「教育関連」「プリウス」「スティールパートナーズ」というキーワードで検索してみました。

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相関係数で見る、出来高・流動性・投資金額と日経平均の関係 

相関係数:2つの確率変数の間の相関(類似性の度合い)を示す統計学的指標。
-1 から 1 の間の実数値をとる、1に近いと正の相関があるといい同じ様に動く傾向がる。-1 に近ければ負の相関があるといい、反対方向の動きをする傾向がある。0 に近いときは相関は弱い

おおよその目安として、
相関係数が0.7~1.0 強い関連
相関係数が0.4~0.7 中程度の関連
相関係数が0.2~0.4 弱い関連
相関係数が0~0.2 ほとんど関連がない。
符号がマイナスならば、逆方向の関連。 

主市場が東証1部の1632銘柄の、「出来高」、「流動性(=出来高÷単元株数)」、「投資金額(=株価×単元株数)」、「ベータ」「ベータ乖離」の5つの指標の相関係数を計算しました。

ベータ:日経平均の値動きと個別銘柄の値動きとの感応度合を表した指標。 日経平均が「1」動くときに、当該銘柄がどれだけ動くかを示し、1に近いほど日経平均と同じ様な動き方をする傾向がある。 

ベータ乖離:ベータが1からどれだけ離れているかです。ベータが0.7なら0.3、1.2なら0.2。これが小さいほど日経平均を同じ様な動きをする傾向がある。

  ベータ乖離 ベータ 出来高 流動性 投資金額
ベータ乖離 × -0.79 -0.12 -0.05 -0.11
ベータ -0.79 × 0.24 0.15 0.15
出来高 -0.12 -0.24 × 0.85 0.04
流動性 -0.05 0.15 0.85 × -0.05
投資金額 -0.11 0.15 0.04 -0.05 ×

ベータ乖離ベータが-0.79の負の相関、出来高流動性が0.85の正の相関となっているのが目立ちます。しかしこれらは指数の性質を考えたら当然の結果かと思います。

投資金額流動性は、負の相関【投資金額が高い銘柄ほど、取引量が少なくなる傾向が有る】となっていますが、-0.05と無相関に近いです。

出来高ベータ乖離は、負の相関【出来高が増えるほどβとの乖離が少ない(日経平均と同じ様な動きをする)】となっていますが、-0.12と非常に弱いです。
流動性ベータ乖離は、負の相関【流動性が増えるほどβとの乖離が少ない(日経平均と同じ様な動きをする)】となっていますが、-0.05とさらに弱いです。
投資金額ベータ乖離は、負の相関【投資金額(株価×単元価格)が増えるほどβとの乖離が少ない(日経平均と同じ様な動きをする)】となっていますが、-0.11とこれまた弱いです。

上記3つの結果は、先週に書いた記事
流動性の大きい銘柄ほど日経平均の影響を受けやすい?
株価が大きい銘柄ほど日経平均の影響を受けやすい?
出来高が多い銘柄ほど日経平均の影響を受けやすい?
と比べると、相関がプラスかマイナスかの方向は同じですが、相関の強さでいうと印象が違ったものとなりました。

次に、1632銘柄を「出来高」を少ない順から並べ、100銘柄づつ17グループ(最後のグループは32銘柄)に分けました。(おまけの表1)
各グループの出来高平均とベータ乖離平均を算出。それをもとに相関係数を調べてみると、
出来高平均ベータ乖離平均は、-0.42という結果で、中程度の負の相関となりました。
ついでに、17グループに出来高が少ない順番に1,2,3…とグループ名をつけ、ベータ乖離平均との相関係数を調べたところ、結果は-0.98と非常に強い負の相関となりました。
出来高の絶対値よりも、相対的な出来高の大きさの影響が強いようです。

同様に「流動性」順に並べて、各グループの流動性平均ベータ乖離平均の相関係数を計算すると、
-0.36という結果となりました。
流動性グループ順番とベータ乖離平均との相関係数は、 -0.94
出来高の場合とほぼ同様の結果となりました。(おまけの表2)

同様に「投資金額」順に並べて、各グループの投資金額平均ベータ乖離平均の相関係数を計算すると、
-0.78という強めな、負の相関となりました。
出来高や流動性の場合よりも強い負の相関となりました。
ただし、流動性グループ順番とベータ乖離平均との相関係数は、-0.82 となり
と出来高や流動性の場合よりも負の相関が弱いです。(おまけの表3)

まとめ
出来高が多い群ほど、日経平均(おそらくTOPIXとも)との乖離が小さくなる傾向がある。
流動性が高い群ほど、日経平均(おそらくTOPIXとも)との乖離が小さくなる傾向がある。
投資金額が大きい郡ほど、日経平均(おそらくTOPIXとも)との乖離が小さくなる傾向がある。

「出来高」「流動性」「投資金額」といった項目は、「日経平均と同じ様な動きをするかどうか」に影響を与える要因で有ると言えると思います。

しかし個々の企業のベータを見ると、ベータ(ベータ乖離)の値のバラつきが大きく、その結果、相関係数も0に近いものとなっている。
これは、個々の企業の値動きでは「出来高」「流動制」「投資金額」以外の要因、例えば「業績」等による影響が大きいからだと思われる。

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2009年8月の世界の株価指数と為替 

2009年8月の世界の株価指数と為替です。
昨年末→7月末→8末(先月末比)(昨年末比)で見ていきたいと思います。
8月は上海A株以外は、小動きだったようです。

日本の株価指数を見てみましょう。
日経平均 昨年末8860→7月末10357→8月末10493(+1.3%)(今年+18.4%)
TOPIXは、859.2→950.3→965.7(+1.6%)(今年+12.4%)
2部株価指数は、1939.1→2244.9→2325.5+3.6%)(今年+19.9%)
ジャスダックインデックスは、48.2→49.44→50.49(+2.1%)(今年+4.8%)
マザーズ指数は、323.5→463.4→448.5(-3.2%)(今年+38.7%)
ヘラクレス指数は、495.0→626.6→635.8(+1.5%)(今年+27.4%)
REIT指数は、900.4→990.7→1007.0(+1.6%)(今年+11.8%)   

マザース指数は、先月まで大きく上がっていた反動も有ってか下落。それい以外の日本株の主要指数は1.3%~3.6%程度の上昇でした。3月決算企業の第1四半期発表もありましたが、良くはないけど予想の範囲内といった感じで平穏な反応のところが多かったように思います。

株 +1.9% (今年+18.9%)
正直言うと、決算の内容とか深く見れてないのですけど。一部先月より下った銘柄もありますが、大きく下がるものはなく平穏な値動きでした。

先物ミニ・OP   0% (今年0%)
取引なし

つづいて為替を見てみましょう。対円 
米ドルは、昨年末90.3→7月末94.7→8月末93.1(-1.7%)(今年+3.1%)
ユーロは、127.0→135.0→133.5(-1.1%)(今年+5.1%) 
英ポンドは、130.1→158.1→151.6(-4.1%)(今年+16.6%)
豪ドルは、62.4→79.0→78.6(-0.5%)(今年+26.0%)
NZドルは、52.1→62.5→63.7(+2.0%)(今年+22.3%) 
カナダドルは、74.1→87.8→85.0(-3.2%)(今年+14.8%)

NZドル以外の主要国通貨は、円に対して弱い動きとなりました。

外貨FX +2.3% (今年+9.0%)
ユーロを136円でショート。

続いて、世界の株価を見てみましょう。 

アメリカ株 はというと、(米ドルベース) 
NYダウが、昨年末8776→7月末9172→8月末9496+3.5%)(今年+8.2%)
SP500は903.3→987.5→1020.6(+3.4%)(今年+13.0%)
NASDAQは1577.0→1978.5→2009.1(+1.5%)(今年+27.4%)

アメリカ株は揃って上昇となりました。円建てで見ると米ドルが-1.7%ですので、NYダウが+1.7%、SP500が+1.6%、NASDAQが-0.2%でした。

ヨーロッパ株
はいうと、(現地通貨ベース)
ドイツDAXは、4810.2→5332.1→5464.6+2.5%)(今年+13.6%)
イギリスFT100は、4434.2→4608.4→4908.9(+6.5%)(今年+10.7%) 
円建てで見ると、ドイツが+1.4%、イギリスが+2.1%となっています。イギリス株の上昇幅が大きいですが、ポンド安になっているのも影響しているかと思います。

Brics
はというと、(現地通貨ベース)
インドSENSEX指数は、9647→15670→15667(-0.0%)(今年+62.4%)
ブラジルは、37550→54766→56489(+3.1%)(今年+50.4%)
ロシアは、631.9→1017.5→1066.5+4.8%)(今年+68.8%)
上海総合指数は、1833→3412→2668(-21.8%)(今年+45.5%)
香港H株指数は、7892→12124→11278(-7.0%)(今年+42.9%)
今月は、上海株が20%越えの大幅下落となりました。しかしそれでも昨年末比で+45.5%。急ピッチで上がっていた反動も有ったのかと思います。中国以外のBrics諸国は堅調だったようです。

投資信託(含む海外ETF) +1.9% (今年+31.7%)
上海株が下がっているというニュースは見たので、保有の香港H株ETFが下がってないかなと心配でしたが、7%程度の下落で済んだようで、他の国の株の上昇によって、なんとかプラスでした

トータル+1.8%(今年+23.6%)

↓4月に書いた投資方針を継続していきます。

投信などの毎月の積立は継続して買いましたが、4月からは少し資金を余しました。

景気が良くなっているとの実感は全く無いのですが、株は上がり始めています。かといって景気は悪いのは確かですが、「世界恐慌」や「100年に一度の不況」といった実感も日常生活ではあまり有りませんでしたけど。

これからまた下ったとして全然おかしくないと思います。
実際をそれを予想する人も多いのでしょう。信用売りの残高が増え、信用倍率が1倍を切っている(信用買いよりも信用売りが多い)銘柄も目立ちます。じゃあ信用売りをすれば簡単に儲かるのか?さあそれはどうか分かりません。人間の恐怖心が一番強いのは、その恐怖の対象がやって来るその瞬間よりも、やって来る直前のどうなるのか想像できない時じゃないかと思いますし。

結局上がるの?下るの?どっちなのって感じの文章になってしまいましたが。
個人的には「まぁどっちでもいいかな。直ぐには上がらなくても何年か後には上がるんじゃない。下ったら下ったらで、安く買えればいいんじゃない。」ってスタンスです。

前にも書きましたように、来月以降も投信などの毎月の積立は継続して買っていきますし、日本株や投信の追記投資も毎月の予算の半分程度は買っていくつもりです。
ただ、下らなければ資金は少し余し気味で翌月以降に持ち越し。今後また下ればその時に多めに買い。下らなければ下らないで、保有している分は上がるからいいかなと。

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