スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
にほんブログ村 株ブログ 株の基礎知識へにほんブログ村 株ブログ 株 中長期投資へにほんブログ村 株ブログ 投資信託へ
↑記事が参考になりましたら、どれか1つクリックお願いします。

リテラクレア証券のメリット 

今回は、ファンダメンタル分析派におすすめの、リテラ・クレア証券についてです。

リテラクレア証券のメリット1、会社四季報最新銘柄レポートとスクリーニング
なんと言っても、会社四季報最新銘柄レポートが良いです。
会社四季報最新銘柄レポートに関して詳しくはこちらの記事に書きましたが、一言で言えば会社四季報のパワーアップ版です。これが無料で読める証券会社は私が知る限りリテラクレア証券だけです。

それから、スクリーニングも項目が多くて、使いやすいです。特に業績に関する項目が充実しています。
詳しくは、これは便利!スクリーニングサイト徹底比較という記事をご覧ください。私はたいてい、リテラクレアと楽天のスクリーニングを使ってます。

リテラクレア証券のメリット2、 比較的格安な手数料

1件あたり取引額 ~20万  ~30万  ~50万  50万越え 
現物ワンショット手数料 105円  525円  945円 1995円 

1日あたり取引額 ~20万  ~30万  ~50万  ~100万  ~200万  ~300万  ~400万  ~500万 500万~ 
現物1日定額手数料 210円  315円  525円  945円  1680円  2520円  2940円  3150円  100万ごとに+840円※
※上限84000円
1日定額手数料は SBI証券のアクティブプランと松井証券の料金体系の中間といったところです。

1件あたり取引額 一律
信用ワンショット手数料 525円 

1日あたり取引額 ~20万  ~50万  ~500万  ~1000万  1000万越え 
信用1日定額手数料 525円  1050円  2100円  4200円  1000万ごとに+4200円※ 
※上限84000円

リテラクレア証券の特徴は、現物と信用それぞれで、ワンショット手数料にするか1日定額手数料にするか、決める事ができます。また1週間ごとに変更可能です。
<4/1追記>※4/1より信用手数料改定となりますので、表の方訂正いたしました。

 リテラクレア証券のメリット3、充実したミニ株
リテアクレア証券では、ミニ株の取扱い銘柄が約2400銘柄と豊富です。東証一部だと、単位が1以外の値がさ株はほぼ網羅しているといっても過言ではなさそう。
手数料は0.735%で、最低手数料は945円となってます。1件12万8500円までは、945円という事です。手数料率0.735%は標準的な金額ですミニ株というと、2~3万円位から始められるというイメージが有ると思いますが、確かに2~3万円から始められます。しかしそれだと手数料が割高になります。3万円で手数料945円だと手数料率は3.15%、往復で6.3%にもなってしまいます。ミニ株といえども、1銘柄10万円以上の取引がお勧めです。
少額の取引の場合は、他社の単元未満株の方が良いかも

リテラクレア証券のメリット4、 先物・FX(くりっく365)・投資信託
225先物ミニの手数料は1枚52.5円で、安い方の部類です。先物ラージは1枚525円です。

FXは、税制面で有利な点が多いくりっく365です。

投資信託は、取扱いが約160本と結構充実しており、住信STAMシリーズも取り扱っています。

リテラクレア証券のメリット5、その他
充実した入金方法

手数料無料で、入金額が即座に反映されるリアルタイム入金サービスが有ります。このサービスは、ジャパンネット銀行・みずほ銀行・三井住友銀行・三菱東京UFJ銀行・郵貯のインターネットバンクと対応しています。
また顧客手数料負担、即座反映ではない銀行振込先は、みずほコーポレート銀行 ・三井住友銀行 ・三菱東京UFJ銀行 ・りそな銀行です。りそな銀行や新生銀行に口座をもっている場合は、無料で入金できますね。

ヤフーのマネールックに対応してます。

 まとめ
リテラクレア証券は、ファンダメンタル分析が好きな人なら、口座を作っておいて絶対に損はない証券会社だと思います。会社四季報最新銘柄レポートとスクリーニングが良いので、私のお気に入りの証券会社のひとつです。

スポンサーサイト
にほんブログ村 株ブログ 株の基礎知識へにほんブログ村 株ブログ 株 中長期投資へにほんブログ村 株ブログ 投資信託へ
↑記事が参考になりましたら、どれか1つクリックお願いします。

便利なファイル同期ソフト DropboxドロップボックスとSugarsyncシュガーシンク 

投資とは関係ない話です。

私は、家にいる時はデスクトップ、出張の時とかはネットブックと2台のパソコンを使ってます。ネットブックを使い始めて最初の頃、「デスクトップに入っているあのデータも入れてくれば良かった~」という事がしばしば有りました。

そんな時に見つけたのが、[Dropbox ドロップボックス]と[SugarSync シュガーシンク]です。

どちらも同じ様なソフトですが。Dropboxが単純にDropboxフォルダ(共有フォルダ)に入れたファイルのみを同期するの対して。Sugarsyncは、同じ様に共有フォルダにいれたものを同期。その他に、既存の任意のフォルダも指定することで、同期が可能です。※ただし、プログラムファイルなどは、指定できなかったりします。
あくまで、私のPC環境での主観ですが、たま~にSugarsyncは、ファイルを更新してもなかなか作動しない事があり、Dropboxの方が安定しているかなと感じました。

どちらも外国のサイトですので、英語です。特にDropboxの方は使い方も単純ですし、まぁそれほどは問題ないと思います。
日本語で使い方の説明の書いてあるサイト
Dropboxのセットアップと使い方 [Biz.ID]
オンラインストレージ 「SugarSync」 使用方法編 [ウインドウズの玉手箱]

良い点
共有フォルダに入れたデータは、自動で同期をとってくれる。
サーバー上にもデータが残るのでバックアップにもなる。
2GBまで無料で使える。

イマイチな点。
1、若干、プラウザの立ち上がりなどが重くなる感じがします。特に最初、どっちを使うか比較の為もあってDropboxとSugarsyncの両方を入れていた時は、ネットブックでは「2つ同時だと重たくなっちゃうな~」という感覚が有りました。

2、何MB(1000KB)ものデータだと、UPデータに時間がかかる。光回線とか上りも速い回線ならそれほど問題ないのかもしれませんが、上りが遅いEモボイルかでしたら小さめの容量のデータにしか向かないかと思います。


試行錯誤の結果、私はDropboxを使用してます。Excelのファイルやブログの書きかけの文章とかを入れて使ってます。なかなか便利です。
このサービスを知った時、使っているメールソフトのThunderbird Portableの同期が取れればすごい便利だなと思いましたが、それはファイルサイズが大き過ぎて残念ながら実用には適しませんでした。

どちらも今ならキャンペーン中(ずっとやってますけど)で、下記サイトからですと、250MBプラスの2.25GBまで無料で使えます。
[Dropbox ドロップボックス]
[SugarSync シュガーシンク]
にほんブログ村 株ブログ 株の基礎知識へにほんブログ村 株ブログ 株 中長期投資へにほんブログ村 株ブログ 投資信託へ
↑記事が参考になりましたら、どれか1つクリックお願いします。

これは便利!スクリーニングサイト徹底比較 

SBI証券 カブドット
コム証券
マネックス証券 松井
証券
リテラクレア証券 楽天
証券

map
kabu
kun 
新光総研
ファンダメンタル                  
PER     
PBR    
配当利回り ○       
ROE     
ROA ○       
PEG                 
株価キャッシュフロー倍率PCFR                  
EV/EBITDA倍率
(簡易買収倍率)
 
                 
時価総額 ○     
売上高        
売上高成長率          
売上高連単倍率       ○         
株価売上高倍率PSR          
経常利益            
経常利益成長率   ○         
売上高経常利益率            
純利益     ○           
純利益成長率            
純利益連単倍率              
売上高純利益率     ◎       
当期利益                
1株利益EPS   ○         
1株株主資本BPS            
1株純資産                
1株配当金     ○         
業績予想修正率               
自己資本比率        
有利子負債                
有利子負債/当期利益                  
金融機関持株比率                   
海外販売比率                   
インスタントカバレッジ                  
為替感応度                   
金利感応度                  
  SBI証券 カブドット
コム証券
マネックス証券 松井
証券
リテラクレア証券 楽天
証券
 

map
kabu
kun
新光総研 
テクニカル                  
現在の株価            
株価前日比(円)                  
株価前日比騰落率   ○         
株価週間騰落率                
株価月間騰落率                
年初来高値安値更新          
年初来安値からの上昇率                  
年初来高値からの下落率                   
株価位置            
株価 5日移動平均からの乖離率 ○         
株価25日移動平均からの乖離率 ○  ○    ○     
株価75日移動平均からの乖離率          
株価13週移動平均からの乖離率     ○       
株価26週移動平均からの乖離率          
1日平均売買代金          
流動性              
RSI ○14日 ▲14日 ○14日 ○14日  ○12日 ○14日      ○9日 
ボランタリティー60日              
対日経平均ベータ           
ストキャスティクスD          
ストキャスティクスslowD     ○           
サイコロジカル        
ゴールデンクロス・
デッドクロス

     
ボリュームレシオ     ○         
MACD              
ボリンジャーバンド                
一目均衡 △          △      △ 
信用倍率            
信用残/売買高レシオ                
 
SBI証券

カブドット
コム証券

マネックス証券 松井
証券
リテラクレア証券 楽天
証券
 

map
kabu
kun
 
新光総研 
その他                  
決算月              
株主優待の有無            
信用の賃借区分   ○●            

売買単位

                 
市場      
業種   ○  ○     
銘柄コード順     ○  ○         
購入予算 ○●    
来期予想              
条件の保存   ○             

いろいろな株系サイトや証券会社のサイトでスクリーニング(銘柄検索)ができます。しかしそのサイトによって選択できる項目は様々です。また銘柄選びで重視するポイントは人それぞれです。
そこで、自分にもっとも合うスクリーニングサイトを探す為の一覧表を作りました。細かいスクリーニング項目は実際に口座開設しないと分からなかったと思うので、これは便利!なはず。

※ファンダメンタルの項目はほぼ網羅していますが、テクニカルの項目に関しては証券会社によって微妙に項目が違ったりしていて項目数が非常に増えてしまうのと私のテクニカルに対する理解不足もあり、一部の項目は省略しています。

私が特に重視する項目をピンク地、よく使う項目を黄色地にしてます。

まだ証券会社に口座を持っていなくても、株map、kabukun、新光総合研究所、トレイダーズウェブなどのサイトでスクリーニングが可能です。
株MAPのスクリーニングの特徴は「大型割安型」「成長型」などのタイプを選ぶと、それに関するスクリーニング項目の数字が表示される事です。項目を見てもそれがどんなものかどの位の数字を入れれば良いかよくわからない初心者にとっては、とてもありがたい機能だと思います。項目は少なめです。

kabukunはまだβ版とゆう事もあってか、数値の細かい設定はできなくプルダウンからの選択性になっていてちょっと物足りない。ただ配当利回りやROE・ROAなど上記のサイトには無い項目があります。証券会社に口座をまだ持ってない方には結構おすすめ。

新光総研は証券会社以外の無料サイトの中では、項目が充実していると思います。為替感応度金利感応度、テクニカルではエネルギー指数人気指数といった他ではあまりないちょっとマニアックな項目も有ります。一目均衡のシグナルも有ります。
また、新光総研は、以前の記事で照会した指定銘柄診断もなかなか面白いです。

トレーダーズウェブはちょっと上級者向けな感じです。

上記のサイトでスクリーニング可能ですが、証券各社のスクリーニングは項目が多く各社の特徴も有り、より充実したスクリーニングを行うことが可能です。スクリーニング機能で証券会社を選ぶ、スクリーニングする為に口座を開く、ってのも有りかも。

私が株をはじめたばかりの頃よく使っていたのがSBI証券 です。
SBIのスクリーニングは株mapのスクリーニングの項目を増やしたバージョンです。「大型割安型」「成長型」などの既定パターンがあるので初心者にもとっつきやすいです。

カブドットコム証券は普通のスクリーニング(○)と、テクニカル専門のkabuスコープ(●▲)があります。kabuスコープは数値を入れて検索できる項目(●)は少なく、テクニカル指標で買いサインや売りサインがでてるかどうかで判定(▲)する形になります。テクニカル専門だけあって、MACDボリンジャーバンドなどでもスクリーニングできます。
普通のスクリーニングの方はファンダメンタル中心となっています。ファンダメンタルとテクニカル両方の項目を合わせてスクリーニングしたい人にはちょっと不便かも。

マネックス証券は、スクリーニング項目が非常に充実しています。沢山の項目の中からファンダメンタル・テクニカルそれぞれ7項目まで選んでスクリーニングします。
マネックスの良い所は、決算月・株主優待[権利取り月と種類(商品券・食品etc)]の項目がある事です。銘柄を選ぶ時に、配当や株主優待を気にする人にとっては良いですね。
市場の選択は、東証や大証といった区分だけでなく、東証2部やマザーズといった指定も可能です。同じ様に細かく指定できるサイトは、市場の項目を◎にしています。
またカブドットコムとマネックスは、スクリーニングの項目と数字を保存しておく事が可能です。いつも決まったパターンが有る人にとっては、毎回いちいち数字を入力する必要がないので便利だと思います。

松井証券 はマネックスほど項目が多くはないですが、重要な項目はだいたい押さえています。またPERが単独と連結両方選べるので、PERの項目を◎にしています。

リテラクレア証券 はマネックスと並んで、スクリーニング項目が非常に充実しています。
ファンダメンタルで◎をつけてる項目は、単独と連結両方でスクリーニング可能です。
移動平均線との乖離率だけでなく、移動平均を上抜けた下抜けたの判定ができます。また表には書いてませんが、50日・75日・100日の移動平均線との乖離率も選べます。ゴールデンクロス・デッドクロスはどの移動平均線の組み合わせにするかまで選べます。
売上高や経常利益の連単倍率(単体決算と連結決済の金額の比)や、月間騰落率などの項目も有ります。また、次回決算の予想値でのスクリーニングもできます。
このようにリテラクレアのスクリーニングは非常に充実していて、スクリーニング好きにはたまんないんじゃないかと思います。特に業績をもとにスクリーニングする人には一番のおすすめ。初心者にとっては項目多すぎて逆にとっつきにくいかもしれませんが。

楽天証券は、一昨年2006年10月から新しいスクリーニングシステムになりました。他社のスクリーニングには無い、、「PEG(PERを売上高成長率で割ったもの)」「PER水準」や「PCFR(株価キャッシュフロー倍率)」、「EV/EBITDA倍率(簡易買収倍率)」といった項目が有るのが特徴です。
また、テクニカルの売買サインでのスクリーニングも充実しています。
結果画面で表示する項目を自由に選べますし、なかなか使いやすいと思います。
<追記>楽天証券のスクリーニングは特徴的で便利なので、楽天証券のスクリーニングという記事にも詳しく書きました。

スクリーニングで証券会社選びするなら、マネックスとリテラクレア証券・楽天証券がおすすめです。項目の多さで選ぶならリテラクレア 。株主優待や決算月などでの選択ができ、項目数値を保存しておく事ができるのがマネックス、PEGやEV/EBITDA倍率など特徴的な項目があるのが楽天

続きを読む
にほんブログ村 株ブログ 株の基礎知識へにほんブログ村 株ブログ 株 中長期投資へにほんブログ村 株ブログ 投資信託へ
↑記事が参考になりましたら、どれか1つクリックお願いします。

野村ジョイ証券のメリット 

野村ジョイ証券についてです。2009年11月にジョインベスト証券は野村ジョイ証券へと生まれ変わりました。手数料値上げなど、多くの個人投資家にとっては嬉しくない変更が目立ったのですが。。
記事がジョインベストの時の内容のままでしたので、今回書き直しました。

野村ジョイ証券のメリット1、便利な注文方法
各証券会社の注文方法を比較 を見ていただけると分かりますが、野村ジョイ証券は注文方法が結構充実しています。

ジョインベスト証券でできる特殊注文

逆指値注文 設定したトリガー価格(注文を執行するための条件となる価格)に到達した時点で、あらかじめ指定した注文単価で注文を執行する方法です。 
上下指値注文 株価が「上昇した場合」と「下落した場合」それぞれに対して、トリガー価格を設定することで、株価がいずれかのトリガー価格に到達した時点で注文を執行する方法です。 
追跡逆指値注文 上下指値注文と同様に「株価の上昇」「株価の下落」の両方を設定して注文する方法で、片方の条件として目標とする株価に到達した後の「高値からの下落幅」「安値からの上昇幅」を設定することにより機動的な注文を可能とする方法です。 
連続注文 連続注文は、売買両方の注文を設定しておくことで、1次注文が約定した時点でその反対となる2次注文を執行する方法です。 

ちなみに上記4つの注文方法のうちSBI証券で取り扱っているいるのは逆指値注文のみです。逆指値は、普通の指値と併用できるW指値(上下指値注文)が出来るほうが、ずっと使いやすいです。

それから、これまでカブドットコム・マネックス・オリックスなど限られた証券会社しか対応していなかった、連続注文も可能です。ずっとザラ場を見られない人にとっては便利になると思います。

野村ジョイ証券のメリット2、豊富な無料サービス
ジョイエクスプレスというトレーディングツールが無料で使用可能です。2010年1月からの東証の新システムに合わせてこれまでの上下10本の表示から上下16本の表示となっています。
元になっているソフトは、松井証券ネットストック・ハイスピードと一緒です。

口座開設する事で無料で見られる情報は、会社四季報、Quick、ロイターニュース等です。その他にもスクリーニングや簡単銘柄検索、アナリスト予想や銘柄比較なども見られます。

野村ジョイ証券手数料
ワンショット手数料(現物株)は、


~10万 
10
~20万
20
~30万
 
30
~50万
50
~100万
100万
~150万 
 
野村ジョイ証券 500円 500円 500円  500円 1000円 2000円 ~200万まで2000円
野村證券(窓口) 2730円  2730円  ~4095円  ~6825円  ~11634円  ~15834円  ほっとダイレクトは半額 
SBI証券 200円  250円  450円  450円 800円  950円  ~3000万まで1500円
3000万以上1575円
そしあす証券  231円  231円  231円  231円  462円  462円  ~300万まで462円以降300万ごとに+462円
楽天証券 472円 472円  472円  472円  840円 1050円 150万越え1575円
カブドットコム証券
(指値) 
500円
(1025)
500円
(1025) 
1050円
(1575)

1050円
(1575) 

1050円
(1575) 
1890円
(2415) 
~1000万まで1890円
以降100万ごとに+42円

ジョインベスト証券から野村ジョイ証券へとなり、1日10万までが100円→500円、30~50万が400円→500円、300万までが1500円→3000円など軒並み手数料が値上げとなりました。 まあ、それでも本家の野村證券と比べるとぐっと安い手数料ですが。ちなみに野村證券でもネット専用口座のほっとダイレクトでは、これの半額の手数料となります。

一日定額手数料(現物株)は、

  0
~10万
10
~20万
20
~30万 
30
~50万 
50
~100万
100
~200万 
200
~300万 
 
野村ジョイ証券 2500円  2500円  2500円  2500円  2500円  2500円  2500円  300万ごとに
+2520円
 
SBI証券 100円  200円  300円  450円  800円  1220円  1640円  100万ごとに
+420円
 
松井証券 21円  315円  315円  525円  1050円  2100円  3150円  100万ごとに
+1050円
 
マネックス証券 2625円 2625円 2635円  2635円 2525円 2625円 2625円  300万ごとに
+2625円

1日定額手数料は、マネックス証券とほぼ同程度(若干安い)となっています。ジョインベスト証券時代は、1日定額手数料もSBI証券と同程度の手数料だったんですどね~。

同じくW指値と連続注文の両方ができる証券会社は他に、カブドットコムマネックスなどがありますが、それらの証券会社に比較的近い手数料となりました。
↓複雑な注文方法は必要ないので、手数料が安い方が良いって人は、下記の記事をご覧ください。
ワンショット手数料値下げ競争
1日定額手数料値下げ競争
信用取引 手数料・金利徹底比較!

野村ジョイ証券投資信託
投資信託のラインナップはジョインベスト証券時代の約240本から175本へと減少。そのうち銀行からの引き落としの積立投資可能な銘柄は約140銘柄から35銘柄へと激減。
ノーロードファンドの取扱い数も一気に減りました。

低コストなのは、ノーロードで信託報酬が~0.63%と低コストなバランス型ファンド「投資生活」ぐらい?比率は外国株・日本株・外国債券がそれぞれ3分の1づつ。日本債券が入っていないバランス型ファンドを求めている人にとっては良いんじゃないでしょうか。定評のある中央三井インデックスファンドと同じマザーファンドを使用しています。

野村ジョイ証券 その他サービス
即時入金サービス
は、みずほ銀行・三菱東京UFJ銀行・三井住友銀行・ジャパンネット銀行・イーバンク銀行・セブン銀行・スルガ銀行・郵貯銀行から、手数料無料で利用可能です。

まめ株 株を1株から買える単元未満株取引も可能です。個人的には、少ない金額からできる単元株未満取引は結構好みです。


まとめ
逆指値(W指値)や連続注文を使いたい。
・無料で16本値まで見られるツールを使いたい。
・野村グループの安心感が欲しい。

そんな人には、野村ジョイ証券がおすすめです。

にほんブログ村 株ブログ 株の基礎知識へにほんブログ村 株ブログ 株 中長期投資へにほんブログ村 株ブログ 投資信託へ
↑記事が参考になりましたら、どれか1つクリックお願いします。

読むと、ザラ場の動きが良くわかるブログ 

以前のようには、投資や経済ブログをチェックする事がなかなかできてないのですが。

ちょうど1年前は更新休止中だった[株式祇園精舎]が、[金融市場Watch Weblog]として更新再開されてたんですね~。今日知りました。
同じく更新休止中だった[虎年の獅子座]も、以前のような毎営業日更新ではないものの、更新が再開されています。
どちらも良いブログだけに嬉しいですね~。

2007年1月に書いた記事

ブログの更新が、なかなかできなくってすみません。

今日は、このブログとは違い平日はほぼ毎日更新されている、素晴らしい2つのブログのご紹介です。

株の勉強会

株式祇園精舎

どちらも、読むとザラ場中に相場全体にどんな動きがあったかが、先物の値動きもからめて良く分かります。
仕事から帰ってきて株価を見たら、日経平均が300円とか動いていたら「何が有ったの?」って思ってしまいます。
そんな時、これらのブログを読むとどんな流れだったのかが分かるんで重宝します。

また、ただ単に相場の動きだけでなく、SQ・経済指標など株価に影響を与える事との関わりにも触れられているので、勉強になります。
読んで分からなかった事・興味を持った事を、さらに自分で勉強すれば、投資力がついていくんじゃないかと思います。

ブログの更新が、なかなかできなくってすみません(苦笑)

[株の勉強会]は[株と先物の勉強会]とブログ名がこの時とは変わってますが、今もほぼ毎営業日記事を更新されていてすごいなぁと思います。マネポケ大賞2009のグランプリにも選ばれています。クオリティも高いです。

にほんブログ村 株ブログ 株の基礎知識へにほんブログ村 株ブログ 株 中長期投資へにほんブログ村 株ブログ 投資信託へ
↑記事が参考になりましたら、どれか1つクリックお願いします。

会社四季報最新銘柄レポートがすごくイイ 

私が企業のファンダメンタルを、まず簡単に見たい時に利用している会社四季報最新銘柄レポートについて書きます。

普通の会社四季報と比べて、会社四季報最新銘柄レポートの方が優れている点をまとめると、

・毎週更新で、今期PER・来期PER、PBRや配当利回りも見られる。(しかも横に業種平均も表示される)

・理論株価が表示される。
ただし理論株価はあくまで一定の理論上の数字ですので、過信しない方がいいと思いますが。

・過去4週の信用取り組みが見られる。

・TOPIXへの株価感応度(β)が見られる。企業によっては、NYダウや為替・原油価格・長期金利との株価感応度(β)も見られます。

・【特色】についてのコメントが、四季報最新号分だけでなく、直近3号分掲載されている。

・同業種のライバル企業との比較が有る。
(時価総額・株価・年初来変化率・売上・営業利益・当期利益・売上成長率・営業利益率・予想ROE・予想PER・PBR)

・業績欄に前期比何%かの表示が有る。
これを簡単に計算する為に、私はわざわざ四季報で簡単P/L分析というEXCELを作りましたが。もう必要無くなりそう。。

・今期予想が、四季報2号分の予想と、会社予想の、3つが表示される。

・ROE・ROA・営業利益率・総資本回転率・株主資本比率・流動比率 の過去3年分のデータが見られる。
また5年平均の、業種別平均・全社平均との比較も見られる。

・3から5段階のリスク評価が、見られる。

他の証券会社で見られる会社四季報情報よりは、断然こっちのがイイです!

会社四季報最新銘柄レポートは、東洋経済のHPでもダウンロードできるようですが、1企業につき210円の有料。
リテラクレア証券だと無料です。
ちなみにリテラクレア証券スクリーニングもかなり私好みので、よく利用しています。

にほんブログ村 株ブログ 株の基礎知識へにほんブログ村 株ブログ 株 中長期投資へにほんブログ村 株ブログ 投資信託へ
↑記事が参考になりましたら、どれか1つクリックお願いします。
アクセス解析アクセスランキング
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。