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低コストインデックスファンド中央三井CMAMインデックスeが登場 

継続は力なりと言いますが。ブログ書くのさぼっていると、だんだん記事書き始めるのが億劫になってしまいますね~。

さてさて、住信の「STAM」、三菱の「eMAXIS」に続いて、中央三井からも低コストインデックスファンド「CMAMインデックスe」シリーズが出ましたね。

おすすめ関連リンク
STAMやeMAXISよりも低コストな「CMAMインデックスe」シリーズがSBI証券から発売 [梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー]
インデックスファンドの低コスト化は限界が近い? [吊られた男の投資ブログ]

まぁ、0.1%の違い なら100万円でも1000円位の違い。これが毎年の積み重ねとなれば大きいですが。出たばっかりの投資信託は信託報酬以外のコストがかさみがちという傾向も有る様ですし、個人的にはしばらくは様子見です。

おすすめ関連リンク
eMAXISインデックスファンドシリーズの運用報告書 [投信で手堅くlay-up!]

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【入庫】ほふりで株を移管する【出庫】 

一部の銘柄を移管しようと思って、この記事を見直してみたところ、リンク切れや株券電子化で変更になった点も多々有りましたので、大幅に書き換えました。


証券会社から別の証券会社へ株を移す(移管する)には、
(1)、ほふり(証券保管振替機構)を利用して移管する
(2)、クロストレード:保有の株を一旦売って、新しい証券会社で買いなおす。
の二つがあります。

ほふりを利用した移管のルール
1、基本的に移管できるのは、
特定口座→特定口座 もしくは一般口座→一般口座 のみです。なお、源泉徴収有りか無しかは問いません。

2、同一銘柄の一部のみの出庫はできません。 
A証券で300株保有していて、そのうちB証券に100株だけ移す という事はできません。

3、移管手続き中は売買ができません。
各証券会社の説明を読むと、1週間から14営業日程度。3月などは遅れる場合が有る。などと書かれています。
なのでその銘柄の決算発表をはさむ時期とか株価が大きく動きそうな時期は、避けた方がいいかもしれませんね。

ほふりを利用した移管の手順
1、出庫する側の証券会社に「口座振替依頼書」の郵送を依頼する。
依頼の仕方は証券会社によって違います。リンク集を作ったので、出庫の項目をご覧ください。
マネックス、野村ジョイはサイトから依頼すると、3日後位に返信用の封筒(切手不要)と共に送られてきました。SBIだとコールセンターに電話すると送ってくれるみたいです。
松井や丸三はサイトにPDFファイルがあるのでそれを印刷すればOKです。なので早く移管手続きが進められます。切手代と封筒が必要ですが。

2、口座振替依頼書に必要事項を記入する
口座依頼書は、こんな感じです。証券会社によって若干違いますが大まかなところはだいたい同じだと思います。
入庫先の証券会社の所在地や機構加入者コードなどを記入する欄が有ります。これは、入庫する側の証券会社のサイトに書いてあります。リンク集の「機構加入者コード」の欄を見てください。よくわからなければ入庫する側の証券会社のサポートに問い合わせてみてください。

3、口座依頼書を出庫先の証券会社に郵送する
ほふりをつかって出庫する場合の手数料ですが、有料のところと無料のところがあります。野村証券などは有料で、1000円~の手数料がかかります。ネット証券は無料の所が多いです。出庫側の証券会社のサイトをチェックしてみてください。

4、1・2週間後移管され、入庫先の証券会社の残高に反映される。

リンク集

  出庫 入庫  機構加入者コード
SBI
証券
 
Link 無料   Link  1125660
岩井証券 Link 無料 Link   1117660
カブドットコム
証券
 
Link 無料 Link  0000560
クリック証券 Link 無料 Link  1172760 
野村ジョイ証券  Link 無料 Link 1550161 
松井証券  Link 無料 Link 1256060
マネックス
証券
 
Link 無料 Link  1233060 
丸三証券  Link 無料  Link  1263261 
楽天証券  Link 無料 Link 1205760 
リテラクレア
証券
 
Link 無料 Link  1270460 

リンク集に無い証券会社は、「出庫」「入庫」などのワードでサイト内検索するか、入出庫というページを探してみてください。

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ブラウザの「お気に入り」を同期する 

投資に関係ない話です。

私はインターネットブラウザは、
Sleipnir 77% 
Google Chrome 20%
InternetExplorer8 3% ぐらいの割合で使ってます。

基本的にSleipnirをメインで、個人的な使い勝手が良いので普段はこれを使ってます。参考記事 WEBブラウザ IE6・IE7・IE8・FIREFOX・Sleipnirの比較 
Chromeは、やっぱり軽いと思います。回線の状態が良くなくて遅い時とか、ネットブックでGoogleMapなど重めのサイトを見る時なんかは、こちらを使っています。プラグインも増えてきて使いやすくなってきたので、こちらを使う割合も増えてきました。ただ、個人的には検索窓とアドレス窓が同じなのは、検索ワードを少し変えて検索したい時など不便に感じます。
IEは積極的には使わないですけど、MoneyLookやExcel等からウェブを開くとIEになるので、使うといった感じです。

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2010年3月の世界の株価指数と為替 

2010年3月の世界の株価指数と為替です。 2月までの円高・株安傾向とは一転、3月は円安・株高が進みました。
2009年末→2月末→3月末(先月末比)(昨年末比)で見ていきたいと思います。

まずは日本の株価指数を見てみましょう。
日経平均 昨年末10546→2月末10126→3月末11090(+9.5%)(今年+6.1%)
TOPIXは、907.6→894.1→978.8(+9.5%)(今年+7.8%)
2部株価指数は、2066.4→2085.1→2218.2+6.4%)(今年+7.3%)
日経JASDAQ平均は、1176.9→1211.1→1275.3(+5.3%)(今年+8.4%)
マザーズ指数は、416.2→409.2→450.5(+10.1%)(今年+8.2%)
ヘラクレス指数は、558.7→570.2→636.0(+11.5%)(今年+13.8%)
REIT指数は、893.2→908.2→948.9(+4.5%)(今年+6.2%)   

3月の日本の主要株価指数は、どれも大きめの上昇となりました。日経平均とTOPIXは3月の配当落ちもものともせず、揃って+9.5%もの上昇となりました。マザーズとヘラクレスは10%越えの上昇です。
2月まで昨年末比でマイナスだった、日経平均・TOPIX・マザーズ指数はプラスに転じ、日本の主要株価指数は揃ってプラスとなりました。

株 +8.9% (今年+5.3%)
相変わらず、日経平均と似たような動きです。今月は、優待目的の短期売買もちょっとしました。
先物ミニ・OP   0% (今年0%)
取引なし

続いては為替を見てみましょう。対円 
米ドルは、昨年末92.4→2月末88.8→3月末93.4(+5.2%)(今年+1.1%)
ユーロは、132.5→121.0→126.2(+4.3%)(今年-4.7%) 
英ポンドは、148.5→135.4→141.8(+4.7%)(今年-4.5%)
豪ドルは、82.6→79.5→85.8(+7.9%)(今年+3.8%)
NZドルは、66.7→62.0→66.3(+7.0%)(今年-0.5%) 
カナダドルは、87.6→84.4→92.0(+9.0%)(今年+5.0%)
GSG(米ドル建て商品価格ETF) 31.82→30.97→31.16(+0.6%)(今年-2.1%)

今年から米ドル建て商品価格も参考値としてみてますが、3月は小動きでした。海外ETFのGSGの値を参考にしています。
今月は、主要外国通貨は円に対して揃って、プラスとなりました。商品価格は小動きだったものの、カナダドルが+9.0%、豪ドルが+7.9%など資源国通貨が大幅高となりました。米ドルが+5.2%、ユーロも+4.3%とこちらも大きめの上昇です。
米ドル・豪ドル・カナダドルは昨年末比で、マイナスからプラスへと転じました。

外貨FX -0.6% (今年-0.5%)
先月、ユーロが売られすぎかもしれないと、ユーロ/米ドルを1.36で打診買い。結果的には、ユーロ/米ドルじゃなくてユーロ/円でしたね。もう少し様子見で保有。


続いて、世界の株価を見てみましょう。 

アメリカ株 はというと、(米ドルベース) 
NYダウが、昨年末10428→2月末10325→3月末10857+5.1%)(今年+4.1%)
SP5001115.1→1104.5→1169.4(+5.9%)(今年+4.9%)
NASDAQは2269.2→2238.3→2398.0(+7.1%)(今年+5.7%)

アメリカ株の主要指数は、5%~7%程度の上昇となり、昨年末比ではどれもマイナスからプラスへと転じました。
米ドルは円に対して+5.2%でしたので、円建てで見るとその上昇はさらに大きく、
NYダウが+10.6%、SP500が+11.4%、NASDAQが+12.7%でした。

ヨーロッパ株
はいうと、(現地通貨ベース)
ドイツDAXは、5957.4→5598.5→6153.6+9.9%)(今年+3.3%)
イギリスFT100は、5412.9→5354.5→5679.6(+6.1%)(今年+4.9%) 

円建てで見ると、
ユーロは+4.3%でしたので、ドイツが+14.6%。
ポンドは+4.7%でしたので、イギリスは+11.1%です。
こちらも10%越えの上昇となり、昨年末比でもプラスに転じました。

Brics
はというと、(現地通貨ベース)
インドSENSEX指数は、17465→16430→17528(+6.7%)(今年+0.4%)
ブラジルは、68588→66503→70372(+5.8%)(今年+2.6%)
ロシアは、1444.6→1390.3→1571.0+13.0%)(今年+8.8%)
上海総合指数は、3277→3052→3109(+1.9%)(今年-5.1%)
香港H株指数は、12794→11544→12398(+7.4%)(今年-3.1%)

ロシアが+13.0%に対して上海総合指数の上昇は+1.9%にとどまるなど上昇ペースに差は有りましたが、Bricsも揃って上昇でした。インド・ブラジル・ロシアは昨年末比でもプラスとなりました。円建てではさらに上昇幅が大きくなると思われます。

投資信託(含む海外ETF) +10.9% (今年+3.6%)
今月は、株高・外国通貨高の影響を受け、二桁の上昇でした。

トータル +9.3% (今年+4.1%)
一時と比べると、投資でのマイナスはだいぶ減りましたが。まあその時点でのプラス・マイナスに係わらず、投資信託の積立分は続けていきます。
良いと思う企業や、安いなと時期があれば、無理しない範囲で追加投資もしていきたいです。

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