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初プロ野球観戦。 

またまた、投資に関係ない話です。。

今、札幌出張中なので、土曜日は札幌ドームに野球を観に行ってきました。
前か行ってみたい行ってみたいと思いつつ、1回も行ってなかったので、初観戦でした。写真はこちら

結果は残念ながら、またダルビッシュで負け。
9回裏2アウト満塁で稲葉に打順が回ってきた時には、稲葉ジャンプで盛り上がったんですけどね。。
まぁでも、ダルビッシュも観られましたし、負けてたからこそ藤川球児も観られたし、楽しみました。

試合後はもちろん?土曜の夜はすすきのへ。まぁ楽しんできました。

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梅観 

投資に関係ない話です。

梅と桜、先に咲くのはどっち?

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むさし証券トレジャーネットのメリット 

そしあす証券トレージャーネットが、合併によりむさし証券トレジャーネットとなりました。

手数料比較シミュレーションを作った時に、手数料の安さで気になったのがトレジャーネット(旧そしあす証券)です。

むさし証券トレジャーネットのメリット1格安な手数料

トレジャーネットの手数料は、現物・信用共通で、
1ショット手数料

~50万 ~300万 ~600万  以降300万ごとに  3000万越え 
231円  462円 924円  +462円 4998円 

1日定額手数料

~300万 ~600万 ~900万  以降300万ごとに  2700万越え 
1260円  2520円  3780円  +1260円 12600円 

非常にシンプルです。なお1ショット手数料と1日定額手数料は、16時までに変更手続きをすれば、1日ごとに変更する事も可能です。
特筆すべきなのは、50万以下231円300万以下462円のワンショット手数料です。

ちなみにネット証券NO.1シェアのSBI証券の場合、10万円までが145円、10万~20万が194円、20~50万が358円、50万~100万が639円、150万~3000万が1209円という料金体系になっています。
15万の取引をしたなら、SBI 194円、トレジャーネット231円。
40万の取引をしたなら、SBI 358円、トレジャーネット231円。
80万の取引をしたなら、SBI 639円、トレジャーネット462円。
200万の取引をしたなら、SBI 1209円、トレジャーネット462円。
一件20万円までと900万円以上ならSBI証券、20万円~900万円の範囲はトレジャーネットが安いです。

1日に細かい取引を何回もする人なら1日定額の方が安いです。ただし、1日定額なら他の証券会社でもっと安いところもあります。


むさし証券トレジャーネットのメリット2信用金利が低い
トレジャーネットの信用金利は、制度が1.72%(2010年10月31日までは合併キャンペーンで1.62%)、一般が2.72%です。
制度信用の金利は、2.4~3%の証券会社が多いなか、1.72%という金利は特筆ものです。ちなみSBIは2.80%

100万円の銘柄を半年保有した場合、2.80%の金利なら14000円もかかるのに対して、1.72%なら8600円と5000円以上安くなります。
ちなみに一般信用の買いは2.72%なので、長期で保有するつもりの場合も、制度信用で買って半年ごとに買い換えた方が得になります。

むさし証券トレジャーネットのメリット3 sharesの財務分析を見ることができる
トレジャーネットでは、以前に紹介したsharesの財務分析を見ることができます。月額5250円相当のサービスを無料でと書かれていますが、正確に言うと、sharesの無料会員と有料会員(月額5250円)の中間のサービスとなります。
ちょっと分かりずらいので表にまとめたのが↓です。

  無料会員 トレジャーネット  有料会員
貸借対照表の推移  2年 10年  10年
損益計算書、キャッシュフロー計算書、収益ROICグラフの推移   5年  10年  10年 
マルチプルバリュエーション   ○  ○  ○
DCF法による企業価値評価  ×  ○  ○
競合比較分析  ×  ○  ○
地域別・事業セグメント別・四半期グラフ  ×  ○  ○
バリューチェーン分析  ×  ×  ○
企業価値評価シミュレーション  ×  ×  ○
企業スクリーニング機能  ×  ×  ○
シェアーズアナリストレポート  ×  ×  ○
適時開示情報速達メールサービス   ○  ×  ○
sharesの分析は結構見やすいので、これが無料で見られるのは大きいです。財務分析をする人なんかには、視覚的にとらえる事ができるので、すごくおすすめです。

むさし証券トレジャーネット その他の特徴
手数料無料の即時入金サービスに対応しているのはイーバンク銀行ジャパンネット銀行三菱東京UFJ銀行(旧東京三菱)、りそな銀行埼玉りそな銀行近畿大阪銀行の6行です。みずほや三井住友には現在対応していません。また即時入金は1万円以上となっています。

トレーディングツールはないので、デイトレーダー向きではないかもしれません。
逆指値などの特殊な注文方法もありません。

また手数料を低くおさえる為、会社四季報などの投資情報やテクニカルチャートやスクリーニングなどもありません。
なので、トレジャーネットだけに口座を持って取引をするというよりも、他に情報が充実している証券会社に口座を持ちつつ、実際の取引はトレジャーネット。といった使い方がいいかもしれません。


まとめ むさし証券トレジャーネットはこんな人におすすめ

・1日に数件しか取引をしなく、
1件あたりの取引金額が、20万~900万ぐらいの現物取引をする人。

・もしくは、
信用買いの中長期保有をする人。

・バリュー投資など財務分析を重視する。まずは視覚的にとらえたいという人。

とりあえず、手数料比較シミュレーションをやってみてください。
自分には、そしあす証券が一番安い。 って人が結構多いと思いますよ。

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ネット本屋 徹底比較! 

私の気のせいかもしれませんが。
株や投資をしている人って本を読む人の割合が多い気がしますし。インターネットで株や投資信託を購入する人は、ネットで本を買うのにも抵抗が少ないので、ネット本屋(ネット書店・オンライン書店)を利用する人も多いんじゃないかと思ってます。

どうせ利用するなら、なるべく便利にお得に利用したい!
というわけで、ネット本屋の比較です。
※2010年5月13日時点の情報です。キャンペーンはもちろん、条件等も今後もこれがずっと続くとは限りません。最新の情報を各サイトでご確認ください。

  アマゾン  楽天ブックス  紀伊国屋  セブンネット bk1  boox 
送料

無料キャンペーン

通常は300円
商品1500円以上購入で無料 

無料キャンペーン 300円
商品1500円以上購入で無料
300円
商品1500円以上購入で無料
セブンイレブン受け取りなら金額にかかわらず無料
 
250円
商品1500円以上購入で無料 
無料キャンペーン 
ポイント なし(Amazonポイントは本には付かなくなった

楽天スーパーポイント 1%
(楽天カードなら2%) 

kinokuniya point  1%  nanacoポイント 1%  bk1ポイント 1%   
ネットマイル     1.5% 1.5%  0.5%(1万円以上なら5%)   
Gポイント   1%  1% 0.5%     
Tモール       1.5%(200円につき3ポイント)    2% (200円につき4ポイント) 
UFJ VIASO      3% 3%  5%   
クレカのポイント  各クレジットカードによる  各クレジットカードによる  各クレジットカードによる  各クレジットカードによる  各クレジットカードによる  各クレジットカードによる 
クーポン          ~9.52%   

送料 
送料300円、商品1500円以上購入で送料無料というのが一般的なようです。
送料無料にする為に、1500円以上になるようにして注文するという人も多いんじゃないかと思います。

しかし、楽天ブックスが1年以上前から購入金額に係わらずの送料無料キャンペーンを行っており、それに対抗して、アマゾンやBooxでも送料無料キャンペーンを行っています。

bk1は送料250円とちょっと安め。セブンネットは、セブンイレブン受け取りならば、金額に係わらず無料です(ただし、宅配よりも日にちが多めにかかる)。まとめ買いせずに、今読みたい1冊だけを買いたい、且つセブンイレブンが近くに有るという人には、良いかと思います。

ポイント
本は定価販売で値引きができない為、ポイントを付与しているところが多いです。税抜き価格の1%というのが標準の様です。アマゾンでも昔は1%のポイントがもらえたのですが、現在は本ではポイントがもらえなくなってしまったようです。
楽天ブックスの楽天スーパーポイント、セブンネットのnanacoポイント等は、本以外にも使い道が多いです。
楽天ブックスは、楽天カードからの購入なら2倍の2%、さらにポイントが貯まるキャンペーンなんかもよくやってます。

ポイントモール
ポイントモール経由で購入すると、上記にプラスしてさらにポイントが加算されます。主なところは、ネットマイルGポイントTモールなどがあります。
ただし、ネットマイルやGポイントはそのままでは使い道が限られる為、再度別のポイントへ換えるのが一般的でしょうけど、1000円分ぐらいのポイントが貯まらないと交換できなかったりするので注意です。
その点Tモールでは、ツタヤをはじめ実店舗で使える所が多いTポイントですので、少量のポイントでも無駄になる事が少ないでしょう。
ポイントモールは上記以外にもいくつかありますし、クレジットカード会社の会員向けポイントモールもあります。
私はUFJのVIASOカードを利用していて、bk1などでのポイントの付与率が高くてなかなか良いので、それも紹介しようと思ってたのですが。 新規募集は終了してたんですね。。今知りました。。

クレジットカードのポイント
ネット本屋のほとんど(上記にあげた所は全て)クレジットカードの利用が可能です。クレジットカードを使用すれば、各クレジットカードのポイントやマイレージが貯まります。0.5%~1%程度が一般的です。

ポイントが貯まる例

例1)ネットマイルを経由してクレジットカードを使い、紀伊国屋で本を購入した場合。クレジットカードのポイントを0.5%とした場合。1%(紀伊国屋)+0.5%(クレジットカード)+ネットマイル1.5%で合計4%分のポイント。クレジットカードのポイントが1%ならば、計4.5%。

例2)Gポイントを経由して楽天カードを使い楽天ブックスで本を購入した場合。2%(楽天ブックス)+1%(楽天カード)+1%(Gポイント)で合計4%分のポイントがつく形となります。

ポイントに対する、注意する点
1)せっかくポイントを貯めても、使わなければ意味がない。特に一定以上貯まらないと使えないポイントなどは注意が必要。

2)10円分のポイントを得る為にもし追加で2分の時間がかかってしまったら、時給換算すると300円。ポイントを得たとしても効率的とは言えない。


Amazon(アマゾン)
言わずと知れた、ネット本屋の最大手。その為レビューなどの情報が他と比べて圧倒的に多い。また、以前に買った本などから自動で本をおすすめしてくるが、結構いいところをついてくる。
AMAZONマーケットプレイスで古本を探すことも可能。
ポイントがつかなくなったのは残念であるが。現在送料無料キャンペーンを行っているので、本1冊からでも気軽に注文できる。

楽天ブックス
一時は停滞していたが、送料無料キャンペーンなどでシェアを伸ばし、現在日本のネット本屋で2番目の規模に。既に楽天市場を利用している人ならば、IDや住所などの情報はそのまま使えるし、ポイントも共通して使える。

紀伊國屋書店BookWeb
ご存知の大手本屋。
自店のポイントも、ポイントモールのポイントも貯まるし。サイトの情報量も多い方。悪くはない。

セブンネット
セブンイレブンでの本の受け取りなら1冊から送料無料。
YAHOO!ブックスも同じところが運営しており、同様のサービスです。ただしポイントはnanacoポイントではなくYahooポイントになります。Yahooショッピングをよく利用する人には、こちらがおすすめ。

bk1(ビーケーワン)
毎月のように、3150円以上の利用で使える300円分のクーポンを発行しています。3150円分ぴったりの購入なら9.5%もの割引になります。5000円分の購入でも6%。さらに1%のBk1ポイントも貯まります。お得度が高いのでよく利用しています。

boox
送料無料キャンペーン中。Tサイトからなら、Tポイントが貯まる。

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ネット銀行 徹底比較! 

イーバンク銀行が楽天銀行になったので、記事更新しました。その他、リンク切れや終了したキャンペーン情報の削除、細かいところの修正等しました。
当然と言えば当然ですが、日銀の低金利政策により預金金利が下がってますね~。
最近、出張が多いのでコンビニATMは便利だなと改めて思います。


ジャパンネット銀行楽天銀行住信SBIネット銀行ソニー銀行の4つのネット銀行に加え、新生銀行・メガバンク3行(三菱東京UFJみずほ三井住友)のネット口座、ゆうちょ銀行も含めての比較です。

預金金利

  普通預金金利 定期預金1ヶ月
(100万円未満) 
定期預金1年
(100万円未満)
定期預金5年
(100万円未満)
ジャパンネット  0.06%
100万円以上0.08%
0.09% 0.32%  0.39%
楽天銀行 0.05% 0.04%

0.31% 

0.39%
住信SBI 0.06%
SBIハイブリッド0.09% 
0.061% 0.324% 0.458%
ソニー銀行 0.02% 0.04% 0.286% 0.418%
新生銀行  0.01%
0.02%※ゴールド
100万~300万0.04%  
0.06%  0.12% 0.20%
三菱東京UFJ  0.04% 0.05%  0.06%  0.15% 
みずほ銀行
(インターネット支店) 
0.04% 0.05%
(0.08%) 
0.06%
(0.09%) 
0.12%
(0.21%) 
三井住友  0.04%  0.05%  0.06%  0.12% 
ゆうちょ銀行  0.05%  0.06% 0.07%  0.20% 

2010年5月7日現在

銀行と言えば預金。預金と言えば気になるのは金利ですね。ネット銀行は普通の銀行よりも金利が高めなところが多いです。
日本の金利政策などもあり、前回更新した2009年12月と比べてもさらに下がっています。

ますは、普通預金を見てみると、メガバンク3行をはじめ都市銀行や地方銀行の多くは2008年夏0.20%→現在0.04%の金利です。2003年あたりのすずめの涙金利に逆戻りですね。
それに対して、住信SBIは0.06%と約1.5倍の金利です。また、住信SBISBI証券(旧イートレード証券)での取引に利用できるSBIハイブリッド預金をいうものがあり、こちらは金利が0.09%と、MRFをやや上回る金利となっています。
ソニー銀行は0.02%、新生銀行は0.01%となぜかメガバンクよりも低い金利です。新生銀行は、ゴールド対象者は0.02%、100万円以上なら0.04%など、優良顧客とそうではない顧客との差別化が進んでいます。

続いて定期預金です。
ソニー銀行住信SBIジャパンネット銀行などは、預け入れ金額によって金利が細かく変ります。
総じて通常金利は、住信SBI・楽天銀行・ジャパンネット・ソニー銀行の4行が金利高めです

ただ、それにしても今は金利が低いです。夏のボーナス時期のキャンペーンなど、なるべく有利な時に利用したいとこです。

私はメインとしては、ジャパンネット銀行の定期預金の半年や1年ものを、満期がずれるようにして何度か預け入れています。個人向け国債などと比べると利率は低めですが、換金の手軽さなどを考えて、私は日本国債は持たずに定期預金にしてます。
またジャパンネット銀行条件を満たさないと口座管理手数料がかかってしまいますので、定期預金に10万円いれておくのがおすすめです。

ネット専業以外の都市銀行や地方銀行はほぼ横並びとなっています。ゆうちょ銀行は若干高め。
みずほ銀行は、インターネット支店からのネット定期預金なら金利が若干高めとなっています。

表の証券会社名の所は、各行の金利データ一覧へのリンクになっていますので、最新の金利や細かい区分けに関しては、リンク先で確認お願いします。


ATM
つづいては、ATMについて。
◎無条件無料 ○条件により規定回数無料 △平日昼間無料 ●有料 

  セブン銀  ローソン  イーネット(ファミマ他)  ampm  郵貯  三菱UFJ  みずほ  三井住友  新生  イオン 
ジャパンネット   ○    ○    ●          
楽天銀行  ○        ○          ○
住信SBI   ◎   ○   ○     ○          
ソニー銀行  ◎  ○      ○          
新生銀行  ◎   CB  CB   CB   CB    
三菱東京UFJ  ※◎  ※◎  ※◎     ● ※◎        
みずほ銀行  ※◎ ※◎  ※◎     ●   ※◎       
三井住友銀行 ※◎ ※◎ ※◎ ※◎   △     ※◎     
ゆうちょ銀行   ●  ●  ●  ●  ◎  ●  ●  ●  

まず、住信SBIはセブン銀行での入出金が土日や夜も含めて手数料無料です。
郵貯とローソン、イーネット(ファミリーマート・ミニストップ・セイコーマート等)では、入金は無料、出金は月5回まで無料です。
SBI証券のキャッシュカードだと郵貯のATMで入金すると210円の手数料が取られるので、郵貯のATMからSBI証券(旧イートレード証券)に入金していたって人は、住信SBIに口座を作ると便利そうです。

ソニー銀行もセブン銀行で24時間手数料無料です。郵貯・三井住友銀行・三菱東京UFJ銀行やローソンとも提携しており、入金は無料。出金は合計月4回まで無料、以後105円です。

楽天銀行の提携先はセブン銀行・ゆうちょ銀行・イオン銀行。3万円以上の入金は手数料無料。出金手数料の無料回数は資産残高に応じて、10万円以上で月1回、100万円以上で月5回などとなっています。
2010年3月より楽天との提携により、またルール変更予定です。

ジャパンネット銀行 は、セブン銀行・郵貯・三井住友・イーネット(ファミリーマート・ミニストップ・セイコーマート等)・ampmと提携先は多いですが、セブン銀行も含めて無料で取引できる回数は限られています。ちょっと複雑なので詳しくはサイトで。出金手数料の無料回数は資産残高30万円以上で月3回、100万円以上で月5回など。
セブン銀行での入出金は回数に関係なく無料にしているネット銀行が多いなかで、頻繁にATMで入手金する人にとってはマイナスかも。
私の場合は、入金は3万円以上ですし、引き出しも無料回数内で充分収まるのでこれで全く不自由はしていません。

この中で提携ATMが最も充実しているのは新生銀行 です。自行のATMやセブン銀行では24時間手数料無料。郵貯・みずほ・三菱東京UFJ・三井住友・りそなや信託銀行でのATM利用は、手数料が後日キャッシュバックされます。

三菱東京UFJ銀行は、自行だけでなくセブン銀行・ローソン・イーネット(ファミマ・ミニストップ・セイコーマート等)のコンビニATMが平日昼間手数料無料なのが特徴です。また、優遇ステージ3以上の条件 を満たせば、時間外でも無料となります。

みずほ銀行は、自行ATMは当然昼間は無料。コンビニATMやゆうちょなどと提携しています。提携先は基本的には有料ですが、みずほマイレージクラブでの条件を満たせば無料になります。

三井住友銀行は、自行の他、ampmに設置しているATM、ゆうちょATMの平日昼間の手数料が無料です。コンビニATMは、6つの条件のいずれかを満たせば無料で利用可能です。コメント欄で教えていただきましたが、WEB通帳の登録だけでも条件を満たせますので、メガバンク3行の中で一番無料条件が緩いです。

提携ATMの便利さで言うと、無料で利用できる金融機関の多い新生銀行。
いろいろなコンビニのATMを平日昼間利用する人は、三菱東京UFJが便利そうです。メガバンク3行は、いずれもコンビニATMとひろく提携しており、無料条件を満たしている人にとっては便利だと思います。
セブン銀行を24時間無料で利用できる住信SBI・ソニー銀行も便利です。ジャパンネット銀行もATMを月に何度も利用する人でなければ提携ATMも多いし不自由なく利用できます。
ゆうちょ銀行は自行以外は有料ですが、この表にない地方銀行なども含めて多くの金融機関と提携しているので、いざという時は心強いかと思います。


振込手数料
続いて、振込手数料。

  出金手数料
(自行宛)3万円未満
出金手数料
(自行宛)3万円以上 
出金手数料
(他行宛)3万円未満  
出金手数料
(他行宛)3万円以上 
ジャパンネット   52円  52円  168円  272円
楽天銀行  50円 ※0円  50円 ※0円   160円 ※0円  250円 ※0円 
住信SBI  0円   0円   150円 ※0円  150円 ※0円 
ソニー銀行   0円   0円  210円  210円
新生銀行  0円  0円  300円 ※0円  300円 ※0円
三菱東京UFJ   0円  0円  210円  315円
みずほ銀行   105円※0円  210円※0円  210円 ※ 105円  420円 ※315円
三井住友銀行   105円   105円  210円  420円
ゆうちょ銀行   110円※ATM0円  110円※ATM0円    


住信SBI・ソニー銀行・新生銀行・三菱東京UFJ銀行は自行宛の振込は手数料無料です。これはヤフオクとかネットショッピングなどで銀行振込したりする時便利です。仕送りなどにもいいかも。

他行宛の振替は新生銀行が月1回手数料無料です。条件を満たせば月5回もしくは10回まで無料です。投資信託の残高が30万円以上あるいは定期預金100万円以上などで月5回まで無料になります。MMFでもよいようですので、振込みが多いという人には検討の余地が有るかと思います。

一方で、昨年から住信SBIネット銀行が月3回無条件で無料になりました!

楽天銀行
は、給与の振込先に指定すると月3回まで無料との事です。使い切れなかった分は繰越もされます。ちなみに私が働いているところでは自由に銀行を選べないのでこのサービスを利用できないですけど。
また楽天銀行となり、これまで無料だった自行宛の振込みは50円(利用状況により月数回無料で利用可能)

回数に関係なく、通常の出金手数料がもっとも安いのは新規参入の住信SBIで150円、ソニー銀行、楽天銀行、ジャパンネット銀行も通常の銀行よりも安いです。
振込みの条件では、現状では住信SBIネット銀行が一番良さそうです。

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2010年4月の世界の株価指数と為替 

2010年4月の世界の株価指数と為替です。 4月は全体的には微上昇ですが、日本の新興市場は大きく上昇したようです。
2009年末→3月末→4月末(先月末比)(昨年末比)で見ていきたいと思います。

まずは日本の株価指数を見てみましょう。
日経平均 昨年末10546→3月末11090→4月末11057(-0.3%)(今年+5.8%)
TOPIXは、907.6→978.8→987.0(+0.8%)(今年+8.8%)
2部株価指数は、2066.4→2218.2→2361.4+6.5%)(今年+14.3%)
日経JASDAQ平均は、1176.9→1275.3→1347.6(+5.7%)(今年+14.5%)
マザーズ指数は、416.2→450.5→504.8(+12.0%)(今年+21.3%)
ヘラクレス指数は、558.7→636.0→719.8(+13.2%)(今年+28.8%)
REIT指数は、893.2→948.9→999.1(+5.3%)(今年+11.9%)   

日経平均は-0.3%、TOPIXは+0.8%で、3月とほぼ変わらずでした。
それに対して新興市場は絶好調でした。マザーズとヘラクレスは3月に続いて10%越えの上昇。
日経JASDAQ平均や東証2部指数、RIET指数など5%越えの上昇となりました。
まもなく、2010年3月期決算の決算発表が行われますが。上方修正は出始めていますし、出遅れている銘柄中心に、先回り買いもあったんでしょうかね。実際の決済発表(今期予想)でどういった数字が出て、それに株価がどう反応するかが注目ですね。

株 +0.9% (今年+6.3%)
東証1部銘柄の割合が多めという事もあり、新興市場大幅上昇の恩恵はあまり受けれませんでした。
それから、野村ジョイ証券で保有していた「まめ株」と、マネックス証券で保有していた(ミニ株の時に購入)を、ほふりを使ってSBIへ移管し単元未満株を集約しました。野村ジョイ証券の口座は、いつかまた個人投資家に良いサービスを始める時があるまでは、休眠口座となるかと思います。
先物ミニ・OP   0% (今年0%)
取引なし

続いては為替を見てみましょう。対円 
米ドルは、昨年末92.4→→3月末93.4→4月末94.1(+0.7%)(今年+1.8%)
ユーロは、132.5→126.2→125.1(-0.9%)(今年+5.9%) 
英ポンドは、148.5→141.8→143.7(+1.3%)(今年-3.2%)
豪ドルは、82.6→85.8→86.9(+1.4%)(今年+5.2%)
NZドルは、66.7→66.3→68.5(+3.2%)(今年+2.6%) 
カナダドルは、87.6→92.0→92.4(+0.4%)(今年+5.4%)
GSG(米ドル建て商品価格ETF) 31.82→31.16→32.14(+3.1%)(今年+1.0%)

今年から米ドル建て商品価格も参考値としてみてますが、4月は上昇でした。海外ETFのGSGの値を参考にしています。 最近、ガソリンの値段がまた上がってきてますし、また資源高の方向へ向かってるんですかね。2008年みたいな異常な騰がり方でないにしても。


今月は主要外国通貨は円に対して、ユーロ以外はプラスとなりました。が小動きでした。
NZドルは昨年末比で、マイナスからプラスへと転じました。

外貨FX -1.1% (今年-1.6%)
2月にユーロ/米ドルを1.36で打診買い。もう少し様子見で保有。


続いて、世界の株価を見てみましょう。 

アメリカ株 はというと、(米ドルベース) 
NYダウが、昨年末10428→3月末10857→4月末11009+1.4%)(今年+5.6%)
SP5001115.1→1169.4→1186.7(+1.5%)(今年+6.4%)
NASDAQは2269.2→2398.0→2461.2(+2.6%)(今年+8.5%)

アメリカ株の主要指数は、揃って1.4~2.6%の小幅上昇でした。

ヨーロッパ株
はいうと、(現地通貨ベース)
ドイツDAXは、5957.4→6153.6→6135.7-0.3%)(今年+3.0%)
イギリスFT100は、5412.9→5679.6→5553.3(-2.2%)(今年+2.6%) 

ヨーロッパは小幅下落。

Brics
はというと、(現地通貨ベース)
インドSENSEX指数は、17465→17528→17559(+0.2%)(今年+0.5%)
ブラジルは、68588→70372→67530(-4.0%)(今年-1.5%)
ロシアは、1444.6→1571.0→1572.8+0.1%)(今年+8.9%)
上海総合指数は、3277→3109→2871(-7.7%)(今年-12.4%)
香港H株指数は、12794→12398→12181(-1.7%)(今年-4.8%)

まもなく上海万博が始まりますが、上海総合指数は-7.7%と大きめな下落となりました。
ブラジルも-4.0%とやや大きめの下落。

投資信託(含む海外ETF) +1.1% (今年+4.7%)
毎月積み立てていた豪ドルの外貨MMFですが、今月で積立金額がきりの金額になりました。豪ドルはここのところだいぶ上昇していますし、これ以上ポートフォリオの中での豪ドルの割合を増やしたくないので、しばらく積立は中止する事に。
来月からは、楽天証券の1000円単位の積立を使って、金額を減らしたうえで先進国債券のインデックスファンドを積み立てる予定です。REITインデックスなども1000円とかだけ積み立てるかも。

トータル +0.9% (今年+5.0%)
一時と比べると、投資でのマイナスはだいぶ減りましたが。まあその時点でのプラス・マイナスに係わらず、投資信託の積立分は続けていきます。
良いと思う企業や、安いなと時期があれば、無理しない範囲で追加投資もしていきたいです。

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