スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
にほんブログ村 株ブログ 株の基礎知識へにほんブログ村 株ブログ 株 中長期投資へにほんブログ村 株ブログ 投資信託へ
↑記事が参考になりましたら、どれか1つクリックお願いします。

ワンショット手数料値下げ競争 

昨夏、楽天証券とSBI証券による熾烈な?ワンショット手数料値下げ合戦の末、両社は同じ手数料で落ち着きました。
おすすめ関連リンク
再再再 いい感じ♪楽天証券、再々々対抗値下げ発表  [梅屋敷商店街のランダムウォーカー]~値下げのプレスリリースが出る度につど記事を書かれていますので、流れがわかるかと思います。ここまで続くと記事書くのも大変そうですね。

その後、アイディーオー証券、エイチエス証券(携帯からの取引のみ)が手数料を改定したというのを、教えていただいたので、上記2社の手数料を比較に加えました。

さらに2010円7月1日より、岡三オンライン証券が手数料値下げするようです。


注文1件あたりの手数料・ワンショット手数料の安い証券会社をまとめました。
赤字はその価格帯の業界最安値水準。。
なお1日いくらで手数料が決まる1日定額制手数料についての記事はこちら
信用取引手数料に関してはこちら をごらんください。

 
~10万 
10
~20万
20
~30万
 
30
~50万
50
~100万
100万
~150万 
 
楽天証券
SBI証券
145円  194円  358円  358円  639円  764円  ~3000万まで1209円
3000万以上1277円 
岡三オンライン証券
7/1~
99円  100円  300円  300円  500円  700円  ~300万まで1000円
300万以上1200円 
クリック証券(JASDAQ銘柄)  105円
(315) 
105円
(315) 
315円
(525) 
315円
(525)
525円
(735) 
735円
(1218) 
~300万まで1050円
300万以上1260円
(100万円ごとに+273円) 
むさし証券トレジャーネット 231円 231円  231円  231円  462円  462円  ~300万まで462円
~600万まで924円
以降300万ごとに+462円
 
IDO証券 84円  105円  189円 189円  357円  420円  200万まで630円 
HS証券 PC 140円  470円  470円  470円 1050円  1200円 1000万まで1500円 
HS証券 携帯 100円  105円  295円  315円  520円 730円  300万まで1040円
300万以上1250円 
マネックス証券 PC 成行1050円
指値1575円 
成行1050円
指値1575円
成行1050円
指値1575円 
成行1050円
指値1575円
成行1050円
指値1575円
成行~1575円
指値~2362円 
100万円以上は、成行き0.105%、指値0.157% 
マネックス証券 携帯 105円  106~210円  211~315円  315~525円  526円から1050円 1050円~1575円  10万円以上は0.105%
  ~10万  ~20万  ~30万  ~50万  ~100万  ~150万   

 楽天証券 野村などの大手証券やカブドットコム・マネックス等などと比べれば安いものの、SBI証券などと比べると楽天はちょっと手数料高めでした。
しかし2009年夏のSBI証券との値下げ合戦で、ワンショット手数料(現物)では、全体的に安い手数料になりました。
楽天には逆指値(OCO)注文が可能であったり、マーケットスピードという武器が有るので、同程度の手数料であればSBIよりも有利だと思うんですけどね。

 SBI証券 ネット証券で顧客数NO.1のSBI証券は、新興のネット証券会社のワンショット手数料の値下げ競争を静観している感が有りますが。業界第2位の楽天証券の手数料値下げは見過ごせなかったようです。

岡三オンライン証券も上記2社と同じ手数料でしたが。2010年7月1日より手数料が値下げになります。全ての価格帯で楽天証券・SBI証券よりも安くなります。特に目立つの20万円までが100円。さらに下記の手数料の安さで定評のあるクリック証券よりも約消費税分低い手数料となっています。

クリック証券(GMOインターネット証券から社名変更) 安さが売りの証券会社だけあって、全体的に安いです特に20万までが105円300万以上が一律1260円となっているのが特徴です。
ただし、JASDAQ銘柄には追加手数料がかかるのが難点です。JASDAQ銘柄をよく取引する人にはおすすめしません。
 
 むさし証券トレジャーネットあまり有名ではないかもしれませんが手数料を見てみてると、50万以下が231円、300万以下が462円と安いです。1件20万~300万という広い価格帯で岡三証券の新手数料よりもさらに安いです。ただし、ここはMRFがないようです。

 アイディーオー証券 1件100万円以下の取引では、むさし証券よりもさらに安いのがアイディーオー証券です。10万円までが84円、20万円まで105円、100万円まで357円。ただし、ここはMRFが有りませんし、手数料無料の即時入金サービスもありません。

 エイチエス証券は、普通のPCからの取引では、SBI証券・楽天証券などよりもちょっと高めで、特徴のない手数料ですが。
携帯からの取引ですと手数料が安く、全ての価格帯でSBI証券・楽天証券などよりも安いです。岡三オンライン証券の新手数料と比較的近い値段です。PCよりも携帯から取引するという人にはおすすめ。

 マネックス証券は、上に書いてきた様な安さが売りの証券会社と較べると、ちょっと高めです。ただし、携帯からの取引ですと105円からと、その差は小さくなります。マネックス利用する人は、携帯からの取引が割安です。

参考までに、2009年7月までの手数料はこちら
2006年春から夏にかけての手数料値下げ競争については、こちらに残してあります。

スポンサーサイト
にほんブログ村 株ブログ 株の基礎知識へにほんブログ村 株ブログ 株 中長期投資へにほんブログ村 株ブログ 投資信託へ
↑記事が参考になりましたら、どれか1つクリックお願いします。

エイチエス証券(HS証券)のメリット 

今回もまた、コメント欄で教えていただいたエイチ・エス証券(HS証券)についてです。

エイチエス証券のメリット1 携帯からだと安い手数
パソコンからの通常の手数料は、普通というか特別安いわけでもありません。実際SBI証券と較べても、若干高めです。しかし携帯電話からの取引ですと、割安な手数料となっています。特に20万円まで105円というのが安いです。今は20万円以下で買える銘柄は結構多いので、なかなか使えると思います。
信用取引の手数料は、1件20~30万円までよりも30~50万円の方が手数料が安くなっているというのが特徴的なところだと思います。これは、あまり金額が少ないと金利収入も少ないからといったところも有るんでしょうか。

1注文の約定金額  ~10万  ~20万 ~30万  ~50万  ~100万 ~150万 ~300万  ~1000万 
HS現物 140円  470円 470円  470円  1050円  1200円  1500円  1500円 
HS現物携帯 100円  105円 295円  315円  520円  730円  1040円  1250円 

SBI現物

145円 194円 358円  358円 639円 764円 1209円  1209円 
HS信用 140円  470円 470円  470円 1170円  1170円  1170円  1470円 
HS信用携帯 100円  147円  197円  147円  397円  397円  397円  397円 

SBI信用

150円  150円  200円  200円  400円  400円  400円  400円 

エイチエス証券のメリット2 携帯からの取引が便利
私は実際に使っていないのであれなのですが、携帯からの取引画面も使いやすいようです。自動ログインができるところなんかは便利ですね。

エイチエス証券のその他特徴 即時入金サービス・MRF
手数料無料の即時入金サービスは、三菱東京UFJ・みずほ・三井住友の3メガバンクと、ゆうちょ、住信SBIネット銀行から利用可能です。また楽天銀行からも手数料無料で入金ができます。
またMRFは、大和MRFです。

まとめ
携帯電話から、株の注文をしたい。あるいは携帯からの注文でも苦にならない。
なおかつ、1日の取引数はあまり多くなく、1件10~20万円ぐらいになる事が結構有る。
という人には、エイチ・エス証券はおすすめです。

にほんブログ村 株ブログ 株の基礎知識へにほんブログ村 株ブログ 株 中長期投資へにほんブログ村 株ブログ 投資信託へ
↑記事が参考になりましたら、どれか1つクリックお願いします。

アイディーオー証券(IDO証券)のメリット 

今回はコメント欄で教えていただいた、手数料を値下げしたアイディーオー証券についてです。

アイディオー証券のメリット 安い手数料
ワンショット手数料が、SBI証券などと較べてもすごく安いです。

1注文の約定金額  ~10万  ~20万 ~50万  ~100万 ~150万 ~300万  ~500万  ~3000万 3000万越え 
IDO現物 84円  189円 189円  357円  630円  630円  735円  1050円  1050円 

SBI現物

145円 194円 358円 639円 764円 1209円  1209円  1209円 1277円 
IDO信用 84円  105円 105円  210円  315円  315円  315円  315円  315円 

SBI信用

150円  150円  200円  400円  400円  400円  400円  400円 400円 


アイディーオー証券のウィークポイント1 手数料無料の即時入金サービスがない。
IDO証券の入金方法は銀行振り込みのみで手数料無料の即時入金サービスがありません。入金してすぐ取引をしたいという人にはあまり向かないかと思います。手数料に関しては、月3回まで無料で振込みをできる住信SBIネット銀行や、三菱東京UFJへ無料で振込みができる三菱東京UFJのネット口座やじぶん銀行などを利用するのが良いでしょう。
参考記事 ネット銀行徹底比較


アイディーオー証券のウィークポイント2 MRFがない。
MRFがないようです。MRFの金利は2010年で0.1%弱ですので。10万円をお金の状態で口座に入れっぱなしの場合で、年100円弱、100万円なら年1000円弱の違いとなります。
この差以上に、手数料の安さでカバーできるという人ならば、口座開設の検討の余地はあると思います。

まとめ
私はまだここには口座は開いてはないのですが、アイディーオー証券の手数料は安いと思います。

にほんブログ村 株ブログ 株の基礎知識へにほんブログ村 株ブログ 株 中長期投資へにほんブログ村 株ブログ 投資信託へ
↑記事が参考になりましたら、どれか1つクリックお願いします。

2010年5月の世界の株価指数と為替 ギリシアショック 

2010年5月の世界の株価指数と為替です。 5月はギリシアショックをきっかけとして。ユーロが下がったのはもちろん、株や商品価格など多くが大幅に下がりました。

2009年末→4月末→5月末(先月末比)(昨年末比)で見ていきたいと思います。

為替を見てみましょう。対円 
米ドルは、昨年末92.4→→4月末94.1→5月末91.2(-3.0%)(今年-1.3%)
ユーロは、132.5→125.1→112.2(-10.4%)(今年-15.3%) 
英ポンドは、148.5→143.7→132.6(-7.8%)(今年-10.7%)
豪ドルは、82.6→86.9→77.1(-11.3%)(今年-7.3%)
NZドルは、66.7→68.5→62.0(-9.4%)(今年-7.0%) 
カナダドルは、87.6→92.4→87.4(-5.4%)(今年-0.3%)
GSG(米ドル建て商品価格ETF) 31.82→32.14→27.77(-13.6%)(今年-12.7%)

ユーロが対円で10%もの大幅下落となりました。
今年から米ドル建て商品価格(海外ETFのGSGの値)も参考値としてみてますが、5月は-13.6%の大幅下落となりました。ガソリンとかが少し下がると良いのですが。
商品価格の下落も有ってか、それとも投資マネーの引き上げも有ったのか、豪ドルやNZドルも10%前後の大幅下落となりました。
主要国通貨は揃って、円に対して昨年末よりもマイナスとなりました。

外貨FX -3.0% (今年-4.6%)
2月にユーロ/米ドルを1.36で打診買いした分は、ギリシアショックによりあっさり逆指値に引っ掛かって損切り。
1.23で再び打診買い。


続いて、世界の株価を見てみましょう。 

アメリカ株 はというと、(米ドルベース) 
NYダウが、昨年末10428→4月末11009→5月末10137-7.9%)(今年-2.8%)
SP5001115.1→1186.7→1089.4(-8.2%)(今年-2.3%)
NASDAQは2269.2→2461.2→2257.0(-8.3%)(今年-0.5%)

アメリカの主要株式指数は8%前後の下落となり、今年の上昇分はあっさりとなくなり、昨年末比でマイナスへと転じました。
また5月米ドルが対円で-3.0%ですので、円建てでは約-11%もの下落となります。

ヨーロッパ株
はいうと、(現地通貨ベース)
ドイツDAXは、5957.4→6135.7→5964.3-2.8%)(今年+0.1%)
イギリスFT100は、5412.9→5553.3→5188.4(-6.6%)(今年-4.1%) 

ヨーロッパ通貨は大幅な下落でしたので、円建てで見るとドイツ株は約-13%。イギリス株は約-14%。と大きく下落です。

Brics
はというと、(現地通貨ベース)
インドSENSEX指数は、17465→17559→16945(-3.5%)(今年-3.0%)
ブラジルは、68588→67530→63047(-6.6%)(今年-8.1%)
ロシアは、1444.6→1572.8→1306.8-16.9%)(今年-9.5%)
上海総合指数は、3277→2871→2592(-9.7%)(今年-20.9%)
香港H株指数は、12794→12181→11494(-5.6%)(今年-10.2%)

Bricsも軒並み下落ですが、資源価格の下落の影響も有ってかロシアの-16.9%も目立ちます。
また、新興国通貨に対しても円高でしたので、円建てで見ると上記の数字よりもさらに下落幅は大きくなりました。

投資信託(含む海外ETF) -10.7% (今年-6.5%)
今月は10%もの大幅下落でした。


続いては日本の株価指数を見てみましょう。
日経平均 昨年末10546→4月末11057→5月末9769(-11.7%)(今年-6.6%)
TOPIXは、907.6→987.0→880.5(-10.8%)(今年-3.0%)
2部株価指数は、2066.4→2361.4→2179.2-7.7%)(今年+5.5%)
日経JASDAQ平均は、1176.9→1347.6→1263.0(-6.3%)(今年+7.3%)
マザーズ指数は、416.2→504.8→413.3(-18.1%)(今年-0.7%)
ヘラクレス指数は、558.7→719.8→628.6(-12.7%)(今年+12.5%)
REIT指数は、893.2→999.1→915.1(-8.4%)(今年+2.7%)   

日経平均とTOPIX が揃って10%を超える下落となり、昨年末比でマイナスに転じてしまいました。また3月・4月が好調だったマザーズ指数はその反動もあってか-18.1%の大幅下落。

株 -9.3% (今年-3.6%)
10%近い大幅な下落で、昨年末比でマイナスになりました。3月決算が出揃いましたので、株を保有している会社を、会社四季報銘柄レポートシェアーズでチェックしました。日経平均も1万円を切ってきたこともあり、一部銘柄をS株を使って買い増しをしました。
先物ミニ・OP   0% (今年0%)
取引なし

トータル -9.3% (今年-5.8%)

上昇した下落した、に係わらず、投資信託の積立分は続けていきます。
1月~4月は積み立て分以外はほとんど購入しませんでしたが、5月は予算内でちょこちょこ購入をしました。もちろんまだ下がる可能性もありますので全力買いはしませんが、6月も下がる・停滞するようであればちょこちょこ買っていきたいと思います。

にほんブログ村 株ブログ 株の基礎知識へにほんブログ村 株ブログ 株 中長期投資へにほんブログ村 株ブログ 投資信託へ
↑記事が参考になりましたら、どれか1つクリックお願いします。
アクセス解析アクセスランキング
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。