2010年大納会・2011年大発会 

大納会年末の最終取引日を指します。例年12月30日で、当日が休日や祝日に当たる場合は、その直前の営業日になります。 2008年までは半日立会いで午前中だけの取引でしたが、2009年末からは、普段通りの全日立会いになりました。

大発会年始の取引開始日を指します。例年1月4日で、当日が日曜日の場合は1月5日、土曜日の場合は1月6日になります。

・2010年の大納会は12月30日(木)、2011年の大発会は1月4日(火)です。


 と言う訳で、今日(30日)で、今年の株の取引もお終いです。

毎年書いてる、大納会・大発会のアノマリーを見てみると、

1995-1996大納会は下落、大発会は上昇
1996-1997大納会は下落、大発会は上昇
1997-1998大納会は上昇、大発会は下落
1998-1999大納会は下落、大発会も下落
1999-2000大納会は上昇、大発会も上昇
2000-2001大納会は下落、大発会も下落
2001-2002大納会は上昇、大発会も上昇
2002-2003大納会は下落、大発会は上昇
2003-2004大納会は上昇、大発会も上昇
2004-2005大納会は上昇、大発会も上昇
2005-2006大納会は下落、大発会は上昇
2006-2007大納会は上昇、大発会は上昇
2007-2008大納会は下落、大発会も下落
2008-2009大納会は上昇、大発会も上昇
2009-2010大納会は下落、大発会は上昇

過去15年間の年末から年初にかけた値動きを見てみると、
大納会は7勝8敗。特に大納会だから上がるとか、下がるなどとかの関連性はなさそう。
一方大発会は11勝4敗、2002~2007年まで6連勝中でしたが、2008年は大幅下落となりました。そして2009年・2010年は上昇でした。下落した4回は、全て前年の12月に日経平均が下がっている下落トレンドの時です。つまり、12月上がってる時は翌年の大発会は
過去15年間負け無し。

さて今年の12月はわずかながら上昇し、日経平均はなんとか1万円の大台を超えて終えましたが。
大納会は、約100円のマイナスでした。
さて2011年の大発会は上昇となって、負け無し記録を伸ばせるでしょうか?

逆に、大発会の上下と、その年の年間の上下を見てみると、

 大発会   年間 
1996年   上昇   下落
1997年  上昇  下落
1998年   下落  下落
1999年  下落  上昇
2000年  上昇  下落
2001年   下落  下落
2002年   上昇  下落
2003年   上昇  上昇
2004年   上昇  上昇
2005年   上昇  上昇
2006年   上昇  上昇
2007年   上昇  下落
2008年  下落   下落
2009年  上昇  上昇
2010年   上昇  下落

大発会と年間の上下が同じだったのが8回。違う結果となったのが7回。大発会と年間の上下の間には、あまり相関関係はなさそう。
そしてリーマンショック後の2008年は、ロシア財政危機LTCM破綻のあった1998年、ITバブル崩壊の2001年、に続いての下落・下落パターンでした。偶然でしょうが、下落・下落パターンの時は大きな下落となっていますね。
2010年は下落でしたが、10546→10229ですので、ほぼ横ばいですね。


この記事で年内の更新最後になります。2010年の値動きなどのまとめ記事は、12月31日まで取引きがある国もありますので、年明けに書く予定です。

今年一年ありがとうございました。特に、めったに更新しないこのブログを時々でもチェックしてくれてる人にはほんと感謝してます。
それではみなさん、良いお年を!!

にほんブログ村 株ブログ 株の基礎知識へにほんブログ村 株ブログ 株 中長期投資へにほんブログ村 株ブログ 投資信託へ
↑記事が参考になりましたら、どれか1つクリックお願いします。

外貨MMF  

前回の更新時と比べて、SBI証券がユーロ・豪ドル・NZドル・カナダドルの取り扱いを始めました。


外貨MMFは、海外の投資信託会社によって外貨で運用される公社債投資信託です。
格付けの高い債券やコマーシャル・ペーパーなどで運用されるため、安全性や安定性は高く、元本保証ではありませんが現地通貨での元本割れはまずないようです。
直近の利率を見るとニッコウの米ドルMMFで0.182%、豪ドルMMFで4.197%となっています。 下の表の「取扱い」の欄が最新の金利のページへのリンクとなっています。この利率はあくまでも直近ではこのぐらいだったよというものです。この利率を保障するといったものではありません。基本的にはその国の短期金利に近いものになると思います。各国の景気刺激策で 利下げされれば、利率も下がる。 2008年の12月にこの記事を更新した時は、米ドルMMFの利率は0.6%を豪ドルMMFは4%を超えていました。 2009年7月には、米ドルMMFが0.31%、豪ドルが2.4%でした。2009年12月が米ドルMMFで0.18%、豪ドルMMFで3.2%。とりあえず下げ止まっているようです。

MMFは短期債が投資対象です。そのため利率が変わっても基準価格自体は大きく変化しません。そこが中長期債との大きな違いです。今後金利上昇局面に変わったとしても、債券価格が下がるといったデメリットはありません。(逆に利下げ局面に債券価格が上がるメリットもありませんが)

外貨定期預金との決定的な違いは、いつでも引き出せる事と、為替手数料が往復0.4円~1円程度(米ドル)だということです。
投資期間が短期で有ればあるほど外貨MMFの方が有利で、何年もの長期だと外貨預金のデメリットは少なくなります。

外貨で運用する場合、利率だけでなく為替相場の方が大事になってくると思います。満期でないとおろせない外貨定期預金と、円安だなと思った時にいつでも引き出せる外貨MMF。この差は大きいです。

外貨MMFには、さらに税制面で嬉しいメリットがあります。
金利分に関しては、20%の源泉徴収。これは預金と一緒です。
一方、為替差益に関しては、なんと税金がかかりません!
外貨預金、あるいは外為FXの場合ですと、為替差益にも税金がかかるので(※条件によっては申告不要)、これは外貨MMFだけの特典です。
ただし外貨預金と外為FXは為替差損が有った場合も、雑所得(分離課税を除く)内での損益通算が可能です。

<追記 為替差益に税金がかからないのは、円から直接外貨MMFを購入した場合だそうです。
一旦外貨にした後、外貨MMFにした場合は対象外との事。その場合、外貨預金などと同じ税制になります。
下表の円直という項目に○がついているのが、円から直接外貨MMFを購入できる金融機関です。>

<さらに追記 円直以外の証券会社でも、「MMF解約後、”すぐに”円転する場合は、非課税」とSBI証券から回答が有ったとの情報いただきました。>

主な外貨MMF取扱い証券会社

  投資単位
ドル
ユーロ 
ドル 
NZ
ドル 

ドル 
英ポンド  南ア
ランド 
円直  取扱  備考 
松井証券 1万円以上
1円単位
0.4円           ○  GS 為替手数料最安値 
マネックス
証券
1万円以上
1円単位
0.5円 1.0円  1.4円          ○  日興 自動積立
MMFで、外貨建て債券の売買が可能
SBI証券  10$以上
1¢単位
0.5円 1.6円 2.0円  2.0円  1.6円    1.0円    日興・野村GS・HT ・MMFから米ドルのまま、ETFを含むアメリカ株の決算代金に利用可能・為替取引は1000$以上1$単位
楽天証券 10$以上
1¢単位
0.5円  1.0円  1.4円  1.4円  1.6円    0.6円  ○  GS
日興
HT
 
・MMFでETFを含むアメリカ株の購入が可能 ・円決済の場合は、
当初買付10ドル以上1セント単位
追加買付1セント以上1セント単位
ソニー銀行  100$以上
1¢単位
 
0.5円  0.5円  1.0円  1.0円  1.0円        日興
インベスコ
 
取扱い通貨が多く手数料も低め
大和証券  1¢単位 1.0円 1.6円  2.0円  2.0円  1.6円      ○  大和 MMFで、外貨建て債券・外国株の売買が可能。 
野村證券  10$以上
1¢単位
1.0円  1.5円  1.6円  2.0円  2.0円  2.0円    ○  野村 MMFで、外貨建て債券・外国株の売買が可能。
自動積立
日興コーディアル  10$以上
1¢単位
 
1.0円  1.6円  2.0円  2.0円  2.0円      ○  日興  MMFで、外貨建て債券・外貨建て投信の売買が可能。
指値のように売却価格を指定可能
みずほ証券  1¢単位 1.0円  1.5円  2.0円 2.0円  2.0円  4.0円    ○  DIAM
日興
豪ドル・NZドル・加ドルは店舗のみ10$以上1¢単位

表の金額は、往復の為替手数料です。
ユーロなど他の通貨でも投資単位は同じです。
投資単位のところが、各証券会社の外貨MMFの説明ページへのリンクになっています。

表の「取扱」の欄は取り扱っている外貨MMFの運用元です。また、最新の金利へのリンクとなっています。
楽天証券は、米ドルはGS(ゴールドマンサックス)、南アフリカランドがHT(ホライズントラスト)で、他は日興です。ソニー銀行は、日興の全5通貨に加えて米ドルとユーロはインベスコのMMFも同時に取り扱っています。みずほ証券は米ドルとユーロはDIAMで、豪ドル・NZドル・加ドルは日興です。
データ見てもらえばお分かりの通り、同じ通貨でも運用会社によって微妙にリターンが違うんですが、現在高いところがこの後も他より高くなるかどうかは判りません。

外貨MMF勉強するにあたり参考にさせてもらったサイト
外貨で運用 [投資を楽しむ♪]
外貨MMF取扱い会社 [外国為替取引入門]
あなたはどっちを選ぶ?外貨預金と外貨MMF [ALL About]
[外貨MMF投資に資産運用]

まとめ
中長期で外貨投資をするのに向いている商品。
特にその通貨に対して円安にすすむと思われる時は、為替差益に対して税金がかからないというメリットは大きい。

比較的短期な場合でも、外貨預金よりかは向いている。

ネット証券では取り扱っている証券会社はあまり多くなく、また取扱い通貨も少ない。

大手証券ではだいたい取り扱っていて、取扱い通貨も多め。ただし、為替手数料はネット証券よりは高め。

続きを読む
にほんブログ村 株ブログ 株の基礎知識へにほんブログ村 株ブログ 株 中長期投資へにほんブログ村 株ブログ 投資信託へ
↑記事が参考になりましたら、どれか1つクリックお願いします。

外貨預金 

今日は外貨預金 についてです。

金利はどこもそんなに違わないんじゃないかと思いますので、とりあえずメジャーなところで、みずほ銀行の外貨定期預金の金利を見てみましょう。

2010年12月 1ヶ月 2ヶ月

ヵ月

6ヵ月 1年
米ドル

0.30

0.30

0.30

0.30 0.30
英ポンド 0.10

0.10

0.10

0.10 0.10
ユーロ 0.10 0.10 0.10 0.10 0.10
オーストラリアドル 2.45 2.55 2.65 2.80 2.90
ニュージーランドドル 0.95 1.05 1.20 1.35 1.60
スイスフラン 0.01 0.01 0.01 0.01 0.01

米ドルだと、1ドルが1円円高になると約1%減ります。10円円高になると約11%減る事になるので金利分はあっさり吹っ飛んでしまいます。
逆に1円円安になれば1%、10円円安で11%余計に増えます。
1年で10円程度の変動はむしろ普通だと思うので、金利以上に為替リスクを気にする必要がありそうです。
また定期預金なので、円安に進み為替が良いからと満期前に解約すれば、せっかくの高金利の分が解約手数料でほとんど取られてしまいます。
外貨預金は円安に振れれば半年で10%程度増える可能性も有りますし、円高にふれれば元本割れをしてしまうかもしれない商品です。ですので、預金とは言っても、これまでに書いてきた円建ての定期預金や個人向け国債などとは性格が違います。為替リスクが有る、リスク商品です。

また高い金利については銀行側でPRしてるのですが、為替手数料が結構かかってる事については、大きく書いていません。
みずほ銀行(ほとんどの銀行が同じ位とってると思いますが)の場合ですと、米ドルで往復2円(2%)、英ポンドで往復8円(6%)、ユーロで往復3円(2.5%)、豪ドルで往復5円(7%)、NZドルで5.1円(9%)、スイスフランで往復1.8円(2.3%)も為替手数料がかかります。

豪ドルが1年間で2.90%の金利つくって言っても、為替手数料で7%近く引かれるんですから、為替が変動しなかったと仮定して2年半でほぼプラスマイナス0です。別な考え方をすると、為替が約5円円安になって、ようやく為替手数料分を相殺できます。

為替が円安にすすむだろうと考える人以外では、外貨定期預金は長期で預けてこそ意味があると言えます。しかし、現在の金利を考えると為替手数料の負担が大き過ぎるというのが実際なところだと思います。

みずほ銀行以外もどこも同じようなものと書きましたが、住信SBIネット銀行ソニー銀行楽天銀行のネット銀行3行は断トツで為替手数料が低いです。
住信SBIネット銀行の場合で、普段は米ドルで往復0.4円(0.4%)。ユーロも往復0.4円(0.3%)。英ポンドで往復1円(0.7%)、豪ドル(1.5%)、NZドル(2.0%)、スイスフランも往復1円(1.3%)です。ちなみに金利も悪くないどころか、むしろみずほなどよりもいいケースが多いです。
この程度の為替手数料ならば1年間だけ預けるといった事も現実的だと思います。もちろん長期間になった方が、為替手数料は相対的に低くなるので有利ですが。

まとめ
外貨定期預金は、概ね円建て定期預金よりも金利が高い。
<追記 世界的な低金利の現在は、米ドルや英ポンド・ユーロは円定期預金並に、その他の通貨も以前と比べると金利が落ちました>

為替リスクが有り、円安に進めば大きく儲かるし、円高に進めば元本割れする可能性も有る。

住信SBIネット銀行・ソニー銀行・イーバンク銀行以外は、為替手数料が高すぎる!


基本的には、ある程度の期間使わずに保有しておくつもりのお金があり、かつ長期的にその通貨に対して円安にすすむだろうと考える人向きの商品だと思います。

続きを読む
にほんブログ村 株ブログ 株の基礎知識へにほんブログ村 株ブログ 株 中長期投資へにほんブログ村 株ブログ 投資信託へ
↑記事が参考になりましたら、どれか1つクリックお願いします。

2010年11月の世界の株価指数と為替 

11月の世界の株価指数と為替です。

2009年末→10月末→11月末(先月末比)(昨年末比)で見ていきたいと思います。

為替から見てみましょう。対円 
米ドルは、昨年末92.4→10月末80.4→11月末83.6(+4.0%)(今年-9.5%)
ユーロは、132.5→112.0→108.6(-3.1%)(今年-18.1%) 
英ポンドは、148.5→128.9→130.1(+0.9%)(今年-12.4%)
豪ドルは、82.6→78.8→80.2(+1.8%)(今年-2.9%)
NZドルは、66.7→61.4→62.1(+1.2%)(今年-6.9%) 
カナダドルは、87.6→78.7→81.5(+3.5%)(今年-7.0%)
GSG(米ドル建て商品価格ETF) 31.82→30.88→31.26(+1.2%)(今年-1.8%)

米ドルが+4.0%だったのをはじめ、多くの主要国通貨が円に対してプラスでしたが、ユーロのみが-3.1%と一人負けの状態でした。
今年から米ドル建て商品価格(海外ETFのGSGの値)も参考値としてみてますが、11月は+1.2%と上昇でした。

外貨FX 0% (今年+0.4%)
取引無し。11月の動きを見ると、逆張りでユーロ/ドルを狙ってみたい気もするけど。どうするかな。


続いて、世界の株価を見てみましょう。 

アメリカ株 はというと、(米ドルベース) 
NYダウが、昨年末10428→10月末11118→11月末11006-1.0%)(今年+5.5%)
SP5001115.1→1183.2→1180.6(-0.2%)(今年+5.9%)
NASDAQは2269.2→2507.4→2498.2(-0.4%)(今年+10.1%)

アメリカ株が米ドルベースで-1.0%~-0.4%とややマイナスでした。しかし円建てで見ると、米ドルが+4.0%でしたので、3%程度のプラスとなります。

ヨーロッパ株
はいうと、(現地通貨ベース)
ドイツDAXは、5957.4→6601.4→6688.5+1.3%)(今年+12.3%)
イギリスFT100は、5412.9→5675.1→5528.3(-2.6%)(今年+2.1%) 
ドイツは+1.3%ですが、円建てで見るとユーロが-3.1%でしたので2%弱のマイナス。
イギリスは-2.6%で、円建てでは英ポンドが+0.9%でしたので2弱のマイナス

Brics
はというと、(現地通貨ベース)
インドSENSEX指数は、17465→20032→19521(-2.5%)(今年+11.8%)
ブラジルは、68588→70673→67705(-4.2%)(今年-1.3%)
ロシアは、1444.6→1587.0→1594.3+0.5%)(今年+10.4%)
上海総合指数は、3277→2979→2820(-5.3%)(今年-13.9%)
香港H株指数は、12794→13169→12818(-2.7%)(今年+0.2%)
ブラジルが-4.2%、上海が-5.3%など、Bricsは一休みといったところです。

投資信託(含む海外ETF) +2.2% (今年-2.8%)
世界の株はそれほど上昇といった感じではなかったですが、米ドルをはじめとして主要国通貨が、ユーロ以外は円に対してプラスだったのが大きかったのかな。

日本の株価指数から見てみましょう。
日経平均 昨年末10546→10月末9202→11月末9937(+8.0%)(今年-5.0%)
TOPIXは、907.6→810.9→860.9(-6.2%)(今年-5.1%)
2部株価指数は、2066.4→2003.1→2073..9+3.5%)(今年+0.4%)
日経JASDAQ平均は、1176.9→1154.7→1189.7(+3.0%)(今年+1.1%)
マザーズ指数は、416.2→348.1→384.8(+10.5%)(今年-7.5%)
REIT指数は、893.2→964.1→1029.0(+6.7%)(今年+15.2%)

世界的には株価は低調~小動きだったのに対して、日本の主要株価指数は好調でした。
日経平均は+8.0%で9937円と、1万円の大台回復へあと1歩とせまってきました。
2部株価指数と日経JASDAQ平均は昨年末比でプラスに転じました。
今年絶不調だったマザーズも+10.5%の大幅反発。
今年好調のREIT指数も+6.7%の上昇。
まぁこの上昇は、日本株はこれまでが、良くなかったから。というのも有るんでしょうけど。

株 +6.7% (今年-6.0%)
相変わらず、日経平均やTOPIXと同じ様な成績。

先物ミニ・OP   0% (今年0%)
取引なし

トータル +3.8% (今年-4.1%)

上昇した下落した、に係わらず、投資信託の積立分は続けていきます。
1月~4月は積み立て分以外はほとんど購入しませんでしたが、5月・6月は予算内でちょこちょこ購入をしました。7月はタイミング合わず購入見送り。8月は予算内で投資。
9月はもう少し下で買えるかなと欲張り過ぎて、少ししか買えませんでした。10月・11月は追加購入なし。
もちろんまだ下がる可能性もありますので全力買いはしませんが、来月以降も下がる・停滞するようであればちょこちょこ買っていきたいと思います。


個人的には、11月は3週間位旭川へ出張。その間にネットブックがセキュリティツールにやられたり。家に戻ってからは、サッカーのPCゲームにはまったり。とで、投資とこのブログへかけた時間はすごく短くなってしまいました。まぁそれでも、勝手に投資してくれる投資信託の自動積立は便利だなぁと。12月は恒例の(?)ボーナスシリーズなどを更新しようと思います。
にほんブログ村 株ブログ 株の基礎知識へにほんブログ村 株ブログ 株 中長期投資へにほんブログ村 株ブログ 投資信託へ
↑記事が参考になりましたら、どれか1つクリックお願いします。
アクセス解析アクセスランキング