松井証券のメリット 

松井証券はいち早く外交マンを廃止しネット証券の先駆けとなった会社です。

松井の手数料は1件ごとによる金額ではなく、1日いくら取引をしたかで手数料が決まります。

1日の
約定金額 
10万円以下 10万
~30万円
30万
~50万円 
50万
~100万円 
以下100万円
ごとに 
手数料 0円 315円 525円 1050円 1050円追加

松井証券の魅力はなんといっても、1日10万円以下の取引の手数料が無料だということです。期間限定ではなく手数料無料をやっているのはここだけかなたぶん。他社はSBI証券は100円。楽天証券は450円(1日50万円まで)。マネックス証券は2625円(1日300万円まで)などとなっています。
より詳しい比較はこちら
また、新たに信用取引口座を開設してから6か月後の月末までは、1日30万円まで無料となるそうです。

また松井証券は逆指値を使えます。普通の指値と同時に出す事も可能です。ちなみにSBI証券は逆指値が使えますが、普通の注文と同時には出せません(株取引の場合)。

他にも松井証券に口座を開くメリットが有ります
・口座を持つと、アナリストレポートやQUICKリサーチネットのレポートを無料で見ることができます。リサーチレポートは、全ての銘柄有る訳ではないですが、とても詳しいです。

・トレーディングツールのネットストック・ハイスピードが使えます。同じようなトレーディングツールにはSBI証券HYPER SBI楽天証券マーケットスピードなどがありますが、これらは利用状況を満たした場合無料です。それに対しネットストックハイスピードは松井証券に口座さえ開いていれば無料で利用する事ができます。

FX日経先物なども扱いが有ります。

米ドルMMFの手数料は片道0.2円と、他の証券会社よりも安いです。私は、外貨MMFを松井で買いました

・ 入金方法は通常の銀行振り込みの他に、提携金融機関とのネットリンク入金サービスが有ります。これはリアルタイムで買い付け余力に反映され、しかも入金手数料は松井が負担してくれるので便利です。提携金融機関はジャパンネット銀行ゆうちょ銀行みずほ銀行三菱東京UFJ銀行三井住友銀行りそな銀行埼玉りそな銀行セブン銀行イーバンク銀行じぶん銀行スルガ銀行京都銀行近畿大阪銀行と大変充実しています。

  まとめ 松井証券はこんな人におすすめ
1)株取引1日10万円以下の取引が多い人。
2)比較的安めの手数料で、逆指値注文を使いたい人。
3)タダで気になる銘柄のレポートを読みたい人。
4)タダでネットストックハイスピードを使いたい人。
5)なるべく安い手数料で、米ドル外貨MMFを始めたい人。

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台湾旅行記 

台湾へ行ってきました。1元(台湾ドル)=2.8円弱。1元が3円弱と思って計算すればほぼOK。
円高の恩恵もあって、物価は日本の半分位かな。特に食べ物と交通機関が安い。

台湾の写真スライドショー(←PDFです右クリックで保存。)Adobe Reader 8なら音楽付きになります。よくわからないのですが、Adobe Reader 9やその他のPDFソフトなら音は出ません。写真を早く飛ばしたい時は左クリック、終了は「Esc」キーです。

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