2012年大納会2013年大発会 

大納会年末の最終取引日を指します。例年12月30日で、当日が休日や祝日に当たる場合は、その直前の営業日になります。 2008年までは半日立会いで午前中だけの取引でしたが、2009年末からは、普段通りの全日立会いになりました。

大発会年始の取引開始日を指します。例年1月4日で、当日が日曜日の場合は1月5日、土曜日の場合は1月6日になります。

2013年の大発会は1月4日(金)です。


 毎年書いてる、大納会・大発会のアノマリーを見てみると、

1995-1996大納会は下落、大発会は上昇
1996-1997大納会は下落、大発会は上昇
1997-1998大納会は上昇、大発会は下落
1998-1999大納会は下落、大発会も下落
1999-2000大納会は上昇、大発会も上昇
2000-2001大納会は下落、大発会も下落
2001-2002大納会は上昇、大発会も上昇
2002-2003大納会は下落、大発会は上昇
2003-2004大納会は上昇、大発会も上昇
2004-2005大納会は上昇、大発会も上昇
2005-2006大納会は下落、大発会は上昇
2006-2007大納会は上昇、大発会は上昇
2007-2008大納会は下落、大発会も下落
2008-2009大納会は上昇、大発会も上昇
2009-2010大納会は下落、大発会は上昇
2010-2011大納会は下落、大発会は上昇
2011-2012大納会は上昇、大発会は上昇

過去17年間の年末から年初にかけた値動きを見てみると、
大納会は8勝9敗。特に大納会だから上がるとか、下がるなどとかの関連性はなさそう。
一方大発会は13勝4敗、2002~2007年まで6連勝中でしたが、2008年は大幅下落となりました。そして2009年からは再び4連勝中です。下落した4回は、全て前年の12月に日経平均が下がっている下落トレンドの時です。つまり、12月上がってる時は翌年の大発会は過去16年間負け無し。

2012年の大納会は上昇でした。2012年の終値での最高値というおまけつきで。
2012年の12月はもちろん上昇ですので。なにか大きなマイナスニュースがなければ、アノマリー的には2013年の大発会は上昇となりそうですが、さてどうなるでしょう。

逆に、大発会の上下と、その年の年間の上下を見てみると、

 大発会   年間 
1996年   上昇   下落
1997年  上昇  下落
1998年   下落  下落
1999年  下落  上昇
2000年  上昇  下落
2001年   下落  下落
2002年   上昇  下落
2003年   上昇  上昇
2004年   上昇  上昇
2005年   上昇  上昇
2006年   上昇  上昇
2007年   上昇  下落
2008年  下落   下落
2009年  上昇  上昇
2010年   上昇  下落
2011年  上昇  下落
2012年  上昇  上昇

大発会と年間の上下が同じだったのが9回。違う結果となったのが8回。大発会と年間の上下の間には、あまり相関関係はなさそう。
そしてリーマンショック後の2008年は、ロシア財政危機LTCM破綻のあった1998年、ITバブル崩壊の2001年、に続いての下落・下落パターンでした。偶然でしょうが、下落・下落パターンの時は大きな下落となっていますね。


今回で、2012年最後の更新になります。
良くも悪くも(このブログ的にはマイナス面が大きいと思いますが。。)投資やそれにまつわる事に必要以上の時間をかけなくなってます。
2013年もまったり。自動積立しつつ。大きく下がったりしたらちょっとプラスアルファで買って。って投資スタイル。でいくと思います。
それでは、皆さん良いお年を!
2012年12月や年間の値動きは年明けにまとめる予定です。

大納会年末の最終取引日を指します。例年12月30日で、当日が休日や祝日に当たる場合は、その直前の営業日になります。 2008年までは半日立会いで午前中だけの取引でしたが、2009年末からは、普段通りの全日立会いになりました。

大発会年始の取引開始日を指します。例年1月4日で、当日が日曜日の場合は1月5日、土曜日の場合は1月6日になります。

2013年の大発会は1月4日(金)です。


 毎年書いてる、大納会・大発会のアノマリーを見てみると、

1995-1996大納会は下落、大発会は上昇
1996-1997大納会は下落、大発会は上昇
1997-1998大納会は上昇、大発会は下落
1998-1999大納会は下落、大発会も下落
1999-2000大納会は上昇、大発会も上昇
2000-2001大納会は下落、大発会も下落
2001-2002大納会は上昇、大発会も上昇
2002-2003大納会は下落、大発会は上昇
2003-2004大納会は上昇、大発会も上昇
2004-2005大納会は上昇、大発会も上昇
2005-2006大納会は下落、大発会は上昇
2006-2007大納会は上昇、大発会は上昇
2007-2008大納会は下落、大発会も下落
2008-2009大納会は上昇、大発会も上昇
2009-2010大納会は下落、大発会は上昇
2010-2011大納会は下落、大発会は上昇
2011-2012大納会は上昇、大発会は上昇

過去17年間の年末から年初にかけた値動きを見てみると、
大納会は8勝9敗。特に大納会だから上がるとか、下がるなどとかの関連性はなさそう。
一方大発会は13勝4敗、2002~2007年まで6連勝中でしたが、2008年は大幅下落となりました。そして2009年からは再び4連勝中です。下落した4回は、全て前年の12月に日経平均が下がっている下落トレンドの時です。つまり、12月上がってる時は翌年の大発会は過去16年間負け無し。

2012年の大納会は上昇でした。2012年の終値での最高値というおまけつきで。
2012年の12月はもちろん上昇ですので。なにか大きなマイナスニュースがなければ、アノマリー的には2013年の大発会は上昇となりそうですが、さてどうなるでしょう。

逆に、大発会の上下と、その年の年間の上下を見てみると、

 大発会   年間 
1996年   上昇   下落
1997年  上昇  下落
1998年   下落  下落
1999年  下落  上昇
2000年  上昇  下落
2001年   下落  下落
2002年   上昇  下落
2003年   上昇  上昇
2004年   上昇  上昇
2005年   上昇  上昇
2006年   上昇  上昇
2007年   上昇  下落
2008年  下落   下落
2009年  上昇  上昇
2010年   上昇  下落
2011年  上昇  下落
2012年  上昇  上昇

大発会と年間の上下が同じだったのが9回。違う結果となったのが8回。大発会と年間の上下の間には、あまり相関関係はなさそう。
そしてリーマンショック後の2008年は、ロシア財政危機LTCM破綻のあった1998年、ITバブル崩壊の2001年、に続いての下落・下落パターンでした。偶然でしょうが、下落・下落パターンの時は大きな下落となっていますね。


今回で、2012年最後の更新になります。
良くも悪くも(このブログ的にはマイナス面が大きいと思いますが。。)投資やそれにまつわる事に必要以上の時間をかけなくなってます。
2013年もまったり。自動積立しつつ。大きく下がったりしたらちょっとプラスアルファで買って。って投資スタイル。でいくと思います。
それでは、皆さん良いお年を!
2012年12月や年間の値動きは年明けにまとめる予定です。
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2012年11月の世界の株価指数と為替 

2012年11月の世界の主要株価指数と為替の動きです。

2011年末→10月末→11月末(先月末比)(昨年末比)です。

為替を見てみましょう。対円 
米ドルは、2011年末76.9→10月末79.8→11月末82.4(+3.3%)(今年+7.2%)
ユーロは、99.7→103.4→107.2(+3.6%)(今年+7.5%) 
英ポンドは、119.5→128.7→132.1(+2.6%)(今年+10.5%)
豪ドルは、78.6→82.8→86.0(+3.9%)(今年+9.4%)
NZドルは、59.8→65.6→67.7(+3.1%)(今年+13.1%) 
カナダドルは、75.3→79.8→83.0(+4.0%)(今年+10.2%)
GSG(米ドル建て商品価格ETF)32.98→32.44→32.96(+1.6%)(今年-0.1%)

11月の主要国通貨は対円で揃って上昇しました。ユーロが107円台まで回復したのが目立ちますが、対米ドルではあまり変化ないですし、豪ドルやカナダドルなんかはそれ以上に上がっているしで。円安ですね。
さて今後もこの円安基調が続くのか、あるいはまた元の円高に戻るのか。

2010年から米ドル建て商品価格(海外ETFのGSGの値)も参考値としてみてます。結構乱高下していた商品価格ですが、11月は+1.6%。昨年末比では結局プラマイ0あたりに落ち着いています。

外貨FX 0% (今年+10.3%)
10月に全て決済して、ノーポジに。ノーポジにしたら上がる。。
なんとかの法則じゃないけど、ま~よくある事ですね。
外国株の投資信託とかは保有しているから、ま~いいんですけどね。

続いて、世界の株価を見てみましょう。 

アメリカ株 はというと、(米ドルベース) 
NYダウが、2011年末12218→10月末13096→11月末13026-0.5%)(今年+6.6%)
SP5001257.6→1412.2→1416.2(+0.3%)(今年+12.6%)
NASDAQは2605.2→2977.2→3010.2(+1.1%)(今年+15.5%)

アメリカ株はまちまちというか、ほぼ横ばいでした。
円建てではドルが+3.3%でしたので、+2.5~+4.5%程度のプラス。

ヨーロッパ株
はいうと、(現地通貨ベース)
ドイツDAXは、5898.4→7260.6→7405.5+2.0%)(今年+25.6%)
イギリスFT100は、5572.3→5782.7→5866.8(+1.5%)(今年+5.3%) 
ヨーロッパ株は小幅上昇。
円建てでは、ユーロが+3.6%でしたので、ドイツ株は6%弱の上昇。
英ポンドが+2.6%でしたので、イギリス株は4%程度の上昇。

Bricsはというと、(現地通貨ベース。ロシアは米$建て)
インドSENSEX指数は、15455→18505→19340(+4.5%)(今年+25.1%)
ブラジルは、56754→57068→57475(+0.7%)(今年+1.3%)
ロシアは、1380.5→1434.0→1437.5+0.2%)(今年+4.1%)
上海総合指数は、2199→2069→1980(-4.3%)(今年-10.0%)
香港H株指数は、9936→10582→10623(+0.4%)(今年+6.9%)
Bricsはまちまち。インドが+4.5%、上海総合が-4.3%というのが目立ち、他は小動き。

投資信託(含む海外ETF) +3.3% (今年+17.1%)
11月はドルが+3.3%、ユーロが+3.6%だった事考えると、為替の円安効果が大きいですね。


日本の株価指数を見てみましょう。
日経平均 2011年末8455→10月末8928→11月末9446(+5.8%)(今年+11.7%)
TOPIXは、728.6→742.3→781.5(+5.3%)(今年+7.3%)
2部株価指数は、2111.4→2218.2→2300.5+3.7%)(今年+9.0%)
日経JASDAQ平均は、1180.1→1344.5→1367.9(+1.7%)(今年+15.9%)
マザーズ指数は、396.2→378.4→392.4(+3.7%)(今年-1.0%)
REIT指数は、834.4→1052.8→1065.7(+1.2%)(今年+27.7%)

日経平均やTOPIXが5%台の上昇したのをはじめ、日本の主要株価指数は揃ってプラスでした。

株 +3.5% (今年+11.6%)
なんだかんだで、年トータルで日経平均とほとんど同じ数字になりましたね。

先物ミニ・OP   0% (今年0%)
取り引きなし。

トータル +3.2% (今年+14.9%)
11月は日本株も投資信託も揃って上昇。
11月は、7・8・9・10月に続き自動積立のみ。

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