2013年6月の世界の株価指数と為替 

2013年6月の世界の主要株価指数と為替の動きです。6月は、新興株・新興国株・資源通貨安となりました。

2012年末→5月末→6月末(先月末比)(昨年末比)です。

為替を見てみましょう。対円 
米ドルは、2012年末86.8→5月末100.4→6月末99.3(-1.0%)(今年+14.4%)
ユーロは、114.5→130.5→129.2(-1.0%)(今年+12.8%) 
英ポンドは、141.0→152.6→150.9(-1.1%)(今年+7.0%)
豪ドルは、90.2→96.1→90.7(-5.6%)(今年+0.6%)
NZドルは、71.8→79.8→76.9(-3.6%)(今年+7.0%) 
カナダドルは、87.4→96.8→94.3(-2.6%)(今年+7.9%)
GSG(米ドル建て商品価格ETF)32.79→30.81→30.80(-0.0%)(今年-6.1%)

2010年から米ドル建て商品価格(海外ETFのGSGの値)も参考値としてみてます。6月はほぼ横ばい
米ドルは一時96円台まで下がりましたが、月末に99.3円まで戻しました。米ドル100円、ユーロ130円、ポンド150円が短期的には一つの目安になってますかね。

外貨FX 0% (今年0%)
ノーポジ。取引なし

続いて、世界の株価を見てみましょう。 

アメリカ株 はというと、(米ドルベース) 
NYダウが、2012年末13104→5月末15115→6月末14910-1.4%)(今年+13.8%)
SP5001426.2→1630.7→1606.3(-1.5%)(今年+12.7%)
NASDAQは3019.5→3455.9→3403.3(-1.5%)(今年+12.7%)

アメリカ株は前半は下落が目立ちましたが、後半戻して揃って-1.5%前後の下落。
円建てでは、-2.5%程度の下落

ヨーロッパ株
はいうと、(現地通貨ベース)
ドイツDAXは、7612.4→8348.8→7959.2-4.7%)(今年+4.6%)
イギリスFT100は、5897.8→6583.1→6215.5(-5.6%)(今年+5.4%) 
3.4.5月と上昇していたヨーロッパ株ですが、-5%前後の反落。
円建てでは、-6%前後の下落。

Bricsはというと、(現地通貨ベース。ロシアは米$建て)
インドSENSEX指数は、19590→19760→19396(-1.8%)(今年-1.0%)
ブラジルは、60952→53506→47457(-11.3%)(今年-22.1%)
ロシアは、1530.4→1330.9→1278.6-3.9%)(今年-16.9%)
上海総合指数は、2269→2300.6→1979.2(-14.0%)(今年-12.8%)
香港H株指数は、11436→10599→9311(-12.1%)(今年-18.6%)
中国株とブラジル株が10%越えの大幅マイナス。インド、ロシアもマイナスでした。

投資信託(含む海外ETF) -6.4% (今年+12.3%)
新興国株の下落の影響が大きかったです。
それと先進国株や為替は月末に上昇しましたが、海外株の投資信託の基準価格はタイムラグが有るので、上昇分が反映されきってないというのもあると思います。



日本の株価指数を見てみましょう。
日経平均 2012年末10395→5月末13775→6月末13677(-0.7%)(今年+31.6%)
TOPIXは、859.8→1135.8→1133.8(-0.2%)(今年+31.9%)
2部株価指数は、2475.9→3217.5→2990.4-7.1%)(今年+20.8%)
日経JASDAQ平均は、1413.3→1958.1→1765.0(-9.9%)(今年+24.9%)
マザーズ指数は、404.4→886.1→660.2(-25.5%)(今年+63.3%)
REIT指数は、1114.7→1368.2→1396.7(+2.1%)(今年+25.3%)

6月前半は株が下がっているとのニュースも多く、6月は結構なマイナスかなと思っていましたが、日経平均とTOPIXは月末に大きく反発して1%以内の下落でした。
一方、5月までに+119.1%とアホみたいな騰がっていたマザーズ指数は-25.5%の大幅な調整。2部指数やJASDAQはそこまでではありませんが、日経平均やTOPIXよりは大きな下落となりました。

 -0.2% (今年+26.6%)
取り引きなし。
先物ミニ・OP   0% (今年0%)
取り引きなし。

トータル -4.0% (今年+17.7%)
5月に1割位売ったのに伴って、口座間での資金移動や微調整をしました。

にほんブログ村 株ブログ 株の基礎知識へにほんブログ村 株ブログ 株 中長期投資へにほんブログ村 株ブログ 投資信託へ
↑記事が参考になりましたら、どれか1つクリックお願いします。

2013年5月の世界の株価指数と為替 

2013年5月の世界の主要株価指数と為替の動きです。

2012年末→4月末→5月末(先月末比)(昨年末比)です。

日本の株価指数を見てみましょう。
日経平均 2012年末10395→4月末13861→5月末13775(-0.6%)(今年+32.5%)
TOPIXは、859.8→1165.1→1135.8(-2.5%)(今年+32.1%)
2部株価指数は、2475.9→3284.2→3217.5-2.0%)(今年+30.0%)
日経JASDAQ平均は、1413.3→1999.5→1958.1(-2.1%)(今年+38.5%)
マザーズ指数は、404.4→874.8→886.1(+1.3%)(今年+119.1%)
REIT指数は、1114.7→1599.4→1368.2(-14.5%)(今年+22.7%)

日経平均は-0.6%と小動きでした。       月末値だけ見るとですが。
5月の前半中盤は先月までの勢いそのままに、14000円、15000円をあっさり超え16000円にせまる勢い。そこから、1日で1100円下ったりして、13000円台に逆戻り。  下げのニュースが大きく報道されてましたけど、まぁこんだけ下げても4月末比で-0.6%ですんでるんですが、月後半の下げが異常なら、前半の上昇も行き過ぎだったんでしょう。
日銀の意図に反して長期金利が急上昇した事もあり、金利の影響を受けやすい不動産のREIT指数は-14.5%と大幅マイナスでした。

 +0.4% (今年+26.8%)
この半年でだいぶ上がっていましたし、リバランスも兼ねて1割弱売りました。
もっと売れば良かったかなとも思うのは、完全な結果論ですね。売った後も毎日200円、300円上がる日経平均を見て、売るの早まったか?と実際思ってましたし。
まぁ相場の予想は自分には無理なんで、割安な株が有ればちょっと買って、割安じゃなくなったら、ちょっと売って。って感じで。

先物ミニ・OP   0% (今年0%)
取り引きなし。



為替を見てみましょう。対円 
米ドルは、2012年末86.8→4月末97.4→5月末100.4(+3.0%)(今年+15.6%)
ユーロは、114.5→128.3→130.5(+1.7%)(今年+13.9%) 
英ポンドは、141.0→151.3→152.6(+0.9%)(今年+8.2%)
豪ドルは、90.2→101.0→96.1(-4.9%)(今年+6.5%)
NZドルは、71.8→83.5→79.8(-4.4%)(今年+11.1%) 
カナダドルは、87.4→96.7→96.8(+0.1%)(今年+10.8%)
GSG(米ドル建て商品価格ETF)32.79→31.29→30.81(-1.5%)(今年-6.0%)

2010年から米ドル建て商品価格(海外ETFのGSGの値)も参考値としてみてます。5月は-1.5%の下落でした。
米ドルがついに100円の大台を超え、一時は103円も越えました。現在は100円近辺。
豪ドル、NZドルのいわゆる高金利通貨は、-4.9%、-4.4%と下落しました、ここらへんは資源価格の下落も関係してるかもしれませんが。

外貨FX 0% (今年0%)
ノーポジ。取引なし

続いて、世界の株価を見てみましょう。 

アメリカ株 はというと、(米ドルベース) 
NYダウが、2012年末13104→4月末14840→5月末15115+1.9%)(今年+15.3%)
SP5001426.2→1597.6→1630.7(+2.1%)(今年+14.3%)
NASDAQは3019.5→3328.8→3455.9(+3.8%)(今年+14.5%)

NYダウは15000円の大台を突破し、史上最高値をつけました。ただ月末は下落傾向で勢いは落ちています。
ドルが対円で+3.0%でしたので、アメリカの主要株価指数は対円では5~7%の上昇でした。

ヨーロッパ株
はいうと、(現地通貨ベース)
ドイツDAXは、7612.4→7913.7→8348.8+5.5%)(今年+9.7%)
イギリスFT100は、5897.8→6451.3→6583.1(+2.0%)(今年+11.6%) 
ヨーロッパ株も3月.4月に続き上昇。
円建てでは、ユーロが+1.7%でしたので、ドイツ株は7%程度の上昇。
英ポンドが+0.9%でしたので、イギリス株は3%程度の上昇。

Bricsはというと、(現地通貨ベース。ロシアは米$建て)
インドSENSEX指数は、19590→19504→19760(+1.3%)(今年-0.9%)
ブラジルは、60952→55910→53506(-4.3%)(今年-12.2%)
ロシアは、1530.4→1403.9→1330.9-5.2%)(今年-13.0%)
上海総合指数は、2269→2177.9→2300.6(+5.6%)(今年+1.4%)
香港H株指数は、11436→10918→10599(-2.9%)(今年-7.3%)
まちまちでした。日経平均が1100円下落した時の要因の一つとして中国の経済指標の悪化があげられたりしてましたが、上海総合指数は+5.9%。でも香港H株指数は-2.9%。

投資信託(含む海外ETF) +2.2% (今年+20.0%)
リバランスも兼ねて1割弱売りました。


トータル +1.5% (今年+22.6%)
株価が大幅下落ってニュースを見ると、ついつい買いたくなっちゃいますが。今の水準ではまだ積極的には行けないかな。買いはとりあえす積立投資分のみ。

にほんブログ村 株ブログ 株の基礎知識へにほんブログ村 株ブログ 株 中長期投資へにほんブログ村 株ブログ 投資信託へ
↑記事が参考になりましたら、どれか1つクリックお願いします。
アクセス解析アクセスランキング