2014年11月の世界の株価指数と為替 

2014年11月の世界の主要株価指数と為替の動きです。

2013年末→10月末→11月末(先月末比)(昨年末比)です。

為替を見てみましょう。対円 
米ドルは、2013年末104.9→10月末112.4→11月末118.6(+5.5%)(今年+13.1%)
ユーロは、144.5→140.6→147.7(+5.1%)(今年+2.2%) 
英ポンドは、173.5→179.5→185.6(+3.4%)(今年+7.0%)
豪ドルは、93.86→98.6→100.9(+2.4%)(今年+7.6%)
NZドルは、86.3→87.5→93.0(+6.2%)(今年+7.8%) 
カナダドルは、98.74→99.3→103.9(+4.6%)(今年+5.2%)

日銀が追加緩和を発表し、しばらく日本の金利は上がらなそうな雰囲気。
米ドルが+5.5%、ユーロが+5.1%など大きく円安に動きました。

COMEX金先物は、1202.0→1171.6→1175.5(+0.3%)(今年-2.2%)
WTI原油先物は、98.23→80.54→66.15(-17.9%)(今年-32.7%)
CRB商品先物は、280.17→271.96→254.37(-6.5%)(今年-9.2%)

今年から、金先物・原油先物・商品先物も見てます。3つの数字は米ドル建てです。
10月に原油価格が-11.6%下がっていて、間違いかと思って2度見したと書きましたが。11月は-17.9%と暴落と言ってもいいような下落です。アメリカなどの原油業界等はたまったもんじゃないと思いますけど。ガソリン高いし、これからは灯油も使う季節なので、円が安くなる以上に原油高が下がるのは日本の庶民にはありがたいですね。

外貨FX 0% (今年0%)
取引なし。



日本の株価指数を見てみましょう。
日経平均 2013年末16291→10月末16414→11月末17460(+6.4%)(今年+7.2%)
TOPIXは、1302.3→1333.6→1410.3(+5.7%)(今年+8.3%)
2部株価指数は、3569.8→4067.7→4297.8(+5.7%)(今年+20.4%)
日経JASDAQ平均は、2053→2260.2→2359.9(+4.4%)(今年+14.9%)
マザーズ指数は、959.3→883.9→959.8(+8.6%)(今年+0.0%)
REIT指数は、1515.0→1716.6→1826.7(+6.4%)(今年+20.6%)

円安の恩恵を受ける輸出企業は当然好調として。マザーズなどの新興市場も大きく上昇していますね。個人投資家のマインドが良くなってきているんでしょうか。

 +3.8% (今年+8.1%)
1〜2割ほど売りました。売却益の税金引かれた分、今月の損益はマイナスになってます。

先物ミニ・OP   0% (今年0%)
取り引きなし。



続いて、世界の株価を見てみましょう。 

アメリカ株 はというと、(米ドルベース) 
NYダウが、2013年末16577→10月末17391→11月17828+2.5%)(今年+7.6%)
SP5001848.4→2018.4→2067.5(+2.5%)(今年+7.6%)
NASDAQは4176.6→4630.7→4791.6(+3.5%)(今年+14.7%)
アメリカ株は、揃って上昇。NYダウとSP500は月末値では最高値更新ですね。
ドルが+5.5%でしたので、円建てでは8%前後の大幅上昇となっています。

ヨーロッパ株はいうと、(現地通貨ベース)
ドイツDAXは、9552.2→9326.9→9980.8+7.0%)(今年+4.5%)
イギリスFT100は、6749.1→6546.5→6722.6(+2.7% )(今年-0.4%)
ヨーロッパもプラス。
円建てでみると、ユーロが+5.1%なのでドイツが+12%以上の大幅上昇。英ポンドが+3.4%なので、イギリスが6%以上の上昇です。

Bricsはというと、(現地通貨ベース。ロシアは米$建て)
インドSENSEX指数は、21171→27866→28694(+3.0%)(今年+35.5%)
ブラジルは、51507→54629→54664(+0.1%)(今年+6.1%)
ロシアは、1442.2→1083.7→974.3-10.1%)(今年-32.4%)
上海総合指数は、2116.0→2420.2→2682.8(+10.9%)(今年+26.8%)
香港H株指数は、10816→10629→11014(+3.6%)(今年+1.8%)
政情の不安定さが続いている所に原油価格の急落の影響が重なったロシアが-10%の大幅下落(円建てでは5%弱の下落ですが)
一方、香港市場との相互取引が可能になった上海市場 は10%越えの大幅上昇(円建てでは15%程度の上昇)

投資信託(含む海外ETF) +7.5% (今年+14.3%)
円安+株高で大きく上昇。まぁ円の価値が下がっているという要因が大きいのですが。。
12月からしばらくは、海外株(先進国)と海外株(新興国)の投信の積立を中止します。積立を継続しつつ利益が出ている投信をリバランスで売るよりも、税金的に有利だと思うので。同じ額日本債券型の投資信託を積立して次の不景気に備えます。←すぐに不景気がやってくるよ、株が下がるよと言っているわけではありません。それがいつかなんか分かりません。


トータル +5.9% (今年+11.8%)
12月も今のような状況が続くなら、高くなってるなと思うものをもう少し売ろうと思います。リーマンショックの時ちょっとリスクをとり過ぎていたなと反省しましたが、リーマンショック時はリスク資産の割合を減らすのには適した時期ではなかったので。

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2014年10月の世界の株価指数と為替 

2014年10月の世界の主要株価指数と為替の動きです。

3年末→9月末→10月末(先月末比)(昨年末比)です。

日本の株価指数を見てみましょう。
日経平均 2013年末16291→9月16174→10月末16414(+1.5%)(今年+0.8%)
TOPIXは、1302.3→1326.3→1333.6(+0.6%)(今年+2.4%)
2部株価指数は、3569.8→4187.9→4067.7(-2.9%)(今年+13.9%)
日経JASDAQ平均は、2053→2323.3→2260.2(-2.7%)(今年+10.1%)
マザーズ指数は、959.3→931.2→883.9(-5.1%)(今年-7.9%)
REIT指数は、1515.0→1670.9→1716.6(+2.7%)(今年+13.3%)

日経平均は9月末の16174から10月17日には14529(先月末比-10.2%)まで下がりました。しかしその後上昇に転じ最後の10月31日に日銀のサプライズ緩和で1日で5%近く上昇し終値は16413と、9月末比でプラスとなりました。
chart.png
2部株価指数・日経JASDQAQ平均・マザーズ指数などはマイナスでした。円安のメリットを受けにくい企業が多い&ETF買いの影響を受けにくいからですかね。

 +0.1% (今年+4.1%)
取り引きなし。

先物ミニ・OP   0% (今年0%)
取り引きなし。



為替を見てみましょう。対円 
米ドルは、2013年末104.9→9月末109.6→10月末112.4(+2.6%)(今年+7.2%)
ユーロは、144.5→138.4→140.6(+1.6%)(今年-2.7%) 
英ポンドは、173.5→177.8→179.5(+1.0%)(今年+3.5%)
豪ドルは、93.86→95.8→98.6(+2.9%)(今年+5.1%)
NZドルは、86.3→85.5→87.5(+2.4%)(今年+1.4%) 
カナダドルは、98.74→98.1→99.3(+1.2%)(今年+0.6%)

日銀の緩和発表があったので円安です。以上。

COMEX金先物は、1202.0→1211.6→1171.6(-3.3%)(今年-2.5%)
WTI原油先物は、98.23→91.16→80.54(-11.6%)(今年-18.0%)
CRB商品先物は、280.17→283.14→271.96(-3.9%)(今年-2.9%)

今年から、金先物・原油先物・商品先物も見てます。3つの数字は米ドル建てです。
原油価格は間違いかと思って、2度見してしまいました。原油価格が下落傾向とニュースではなんとなく聞いていましたが、1か月で10%以上下げていたんですね。ガソリン高いし、これからは灯油も使う季節なので、円が安くなる以上に原油高が下がるのはありがたいですね。

外貨FX 0% (今年0%)
取引なし。

続いて、世界の株価を見てみましょう。 

アメリカ株 はというと、(米ドルベース) 
NYダウが、2013年末16577→9月末17043→10月末17391+2.0%)(今年+4.9%)
SP5001848.4→1972.3→2018.4(+2.3%)(今年+9.2%)
NASDAQは4176.6→4493.4→4630.7(+3.1%)(今年+10.9%)
アメリカ株は、揃って上昇。NYダウとSP500は月末値では最高値更新ですね。
ドルが+2.6%でしたので、円建てでは5%前後の上昇となっています。

ヨーロッパ株はいうと、(現地通貨ベース)
ドイツDAXは、9552.2→9474.3→9326.9-1.6%)(今年-2.4)
イギリスFT100は、6749.1→6622.7→6546.5(-1.2% )(今年-3.0%)
ヨーロッパはマイナス。ただし円建てでみると、ユーロが+1.6%、英ポンドが+1.0%なのでプラマイ0程度です。

Bricsはというと、(現地通貨ベース。ロシアは米$建て)
インドSENSEX指数は、21171→26574→27866(+4.9%)(今年+31.6%)
ブラジルは、51507→54116→54629(+0.9%)(今年+6.1%)
ロシアは、1442.2→1123.7→1083.7-3.6%)(今年-24.9%)
上海総合指数は、2116.0→2363.9→2420.2(+2.4%)(今年+14.4%)
香港H株指数は、10816→10310→10629(+3.1%)(今年-1.7%)
インドが+4.9%と大き目な上昇だった一方、ロシアは-3.6%と下落が続きます。

投資信託(含む海外ETF) +0.8% (今年+6.3%)


トータル +0.5% (今年+5.5%)
10月は毎月の自動積立のみです。
高くなってるなと思うものを11月〜1月で少し売ろうかなと。少しですけど。

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