2015年12月と2015年1年間の世界の株価指数と為替 

あけましておめでとうございます。今年もまったり更新だと思いますが、よろしくお願いいたします。

今回は2015年12月と2015年1年間の世界の主要株価指数と為替の動きです。

2014年末→11月末→12月末(先月末比)(昨年末比)です。

まずは、日本の株価指数を見てみましょう。
日経平均 2014年末17451→11月末19747→12月末19034(-3.6%)(今年+9.1%)
TOPIXは、1407.5→1580.2→1547.3(-2.1%)(今年+9.9%)
2部株価指数は、4391.0→4786.4→4729.8(-1.2%)(今年+7.7%)
日経JASDAQ平均は、2363.9→2676.3→2647.6(-1.1%)(今年+12.0%)
マザーズ指数は、910.0→867.0→887.1(+2.3%)(今年-2.5%)
REIT指数は、1897.9→1752.6→1747.5(-0.3%)(今年-7.9%)

12月はマザーズ指数が+2.3%だった他は、-0.3%〜-3.6%の下落。
1年間トータルでは、日経平均が一時ついに2万円台の大台に乗せました。その後は19000円まで下がったものの、日経平均が+9.1%、TOPIXが+9.9%と他の国と比べると堅調な1年でした。2部指数・にっけJASDAQ平均もプラスだった一方、マザーズ指数とREIT指数はマイナスでした。

株 -2.5%(今年+8.3%)
先物ミニ・OP   0% (今年0%)
12月は取り引きなし。1年間トータルでは上がった物を中心に1割〜2割位売りました。買いはほとんどしませんでした。日経平均やTOPIXと似たような動きでしたが、やや負けました。


為替を見てみましょう。対円 
米ドルは、2014年末119.5→11月末123.0→12月末120.1(-2.4%)(今年+0.5%)
ユーロは、144.8→130.2→130.5(+0.3%)(今年-9.9%) 
英ポンドは、186.2→185.2→177.0(-4.4%)(今年-4.9%)
豪ドルは、97.7→88.9→87.6(-1.5%)(今年-10.3%)
NZドルは、93.4→80.9→82.0(+1.4%)(今年-12.2%) 
カナダドルは、103.0→92.1→86.8(-5.8% )(今年-15.7%)

米ドルは-2.4%で120円ちょうど位まで下がり、1年前とほぼ同じ水準で落ち着きました。
ユーロは11月末とほぼ変わらず。1年前と比べると約1割下がりました。
英ポンドの12月は-4.4%。1年間トータルでは約-5%でした。
豪ドルの12月は-1.5%。1年間トータルでは約1割下落。
NZドルの12月は+1.4%。1年間トータルでは-12%。
カナダドルの12月は-5.8%。原油価格の下落が響いたようです。1年間では-15%以上の下落。

商品市場を見てみましょう。3つの数字は米ドル建てです。

WTI原油先物は、53.27→41.65→37.04(-11.1%)(今年-30.5%)
COMEX金先物は、1184.1→1065.3→1060.2(-0.5%)(今年-10.5%)
CRB商品先物は、229.96→182.54→176.27(-3.4%)(今年-23.3%)

原油が11月に引き続き-10%越えの下落。1年前は53ドル台だったのが37ドル台と1年間で原油価格は3割下がりました。
金先物は、11月末とほぼ変わらず。1年間ではほぼ1割下がりました。

外貨FX 0% (今年0%)
1年を通じて取引無し。2015年円高と円安どっちに振れる可能性が高いかでは円高かなとは思いましたが、金利スワップも考えるとなかなか外貨のショートする勇気もなく。まぁ別に今の状況で無理に取引しなくても良いかなと。


アメリカ株 はというと、(米ドルベース) 
NYダウが、2014年末17823→11月末17720→12月末17425-1.7%)(今年-2.2%)
SP5002058.9→2080.4→2043.9(-1.8%)(今年-0.7%)
NASDAQは4736.1→5108.7→5007.4(-2.0%)(今年+5.7%)
アメリカ株の12月は-2%弱の下落。円建てでは、-4%台の下落となりました。
2015年1年間では、NYダウが-2.2%、SP500が-0.7%、NASDAQが+5.7%とまちまちでしたが、いずれも大きくは動いていません。

ヨーロッパ株
はいうと、(現地通貨ベース)
ドイツDAXは、9805.5→11382→10743-5.6%)(今年+9.6%)
イギリスFT100は、6566.1→6356.1→6242.3(-1.8% )(今年-4.9%) 
ヨーロッパ株を円建てで見ると。12月は、-5%、-6%台の下落でした。
2015年1年間では、ユーロが-9.9%なのでドイツ株はほぼプラマイ0。ギリシャショックだとかあった割には意外と強いですね。
英ポンドが-4.9%なのでイギリス株は約10%のマイナスでした。


Bricsはというと、(現地通貨ベース。ロシアは米$建て)
上海総合指数は、3234.7→3445.4→3539.2(+2.7%)(今年+9.4%)
香港H株指数は、11985→9791→9661(-1.3%)(今年-19.4%)
インドSENSEX指数は、27405→26146→26161(+0.1%)(今年-4.5%)
ブラジルは、50007→45120→43350(-3.9%)(今年-13.3%)
ロシアは、791.0→847.1→757.0-10.6%)(今年-4.3%)
12月の新興国市場はまちまち。原油価格の下落もあってかロシアは-10%越えの下落。
1年間トータルでは、上海総合指数以外がプラスだった他は、-4.3%〜-19.4%と新興国市場は下落が目立ちました。
プラスだった上海総合指数も2014年末の3235から、6月末に5166へと暴騰。そこから8月末には2927と2か月で暴落。最終的には3539とプラスで終えましたが、非常に荒い値動きでした。

投資信託(含む海外ETF) -1.2%(今年-1.7%)
1年トータルでは-1.7%と、1年前と比べてややマイナスでした。NISAでの購入は、既に保有していたファンドを売っての買い替えでした。
新規積立購入分は、現在は円債券型を中心にしています。下落しないに越した事はないですけど。下落する確率も0ではないので、どちらでも対処できるように。
保有全体では外国株式型が8割がたなので焼石に水だとは思いますが。下がった時に買い出動できるキャッシュポジが少しでも有った方が、気持ち的に楽なので。リーマンの時にはその余裕が少なかった反省もあり。


トータル -1.7%  (今年+1.9%)  
1年前と比べてややプラスですが、株式や投信の値動きの大きさを考えると、プラマイ0から誤差の範疇だと思います。

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