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配当金生活への道は険し? 

まだ、配当金を受け取った事がない人向けの記事です。
まず先におすすめ関連リンク 配当金の受け取り[株式投資入門YOMIURIONLINE]を見てみると分かりやすいと思います。
配当金は権利確定日までに株を買って保有していると、受け取る事ができます。通常、権利確定日から2~3ヵ月後に郵便で通知書や配当金振込指定書が送られてきます。慣れるまでこの2~3ヶ月ってのが結構長く感じ、待ち遠しいってゆうより忘れた頃にやってくる感じがします。
さて配当金の受け取り方法ですが、振込にしてもらうか、通知書を金融機関に持っていき換金してもらうかの2種類を選べます。通知書の方はその企業により、「郵便局で受け取り」「銀行(どの銀行でもOK)で受け取り」「銀行(指定の銀行)で受け取り」のいずれかが指定されてます。

振込のメリット
・一度振込の登録をすると、その企業からの配当金は今後もその口座に振り込んでくれる。
振込のデメリット
・一企業ごとに振込の登録が必要で、そのつど口座番号とか書くのがめんどくさい。
・振込指定書を郵送する事になるので、切手代がかかる。

通知書を持って金融機関で受け取りのメリット
・その場ですぐ現金がもらえる。
・振込指定書よりは記入しなければならない欄が少ないので、書くのが楽。
通知書を持って金融機関で受け取りのデメリット
・平日の昼間に金融機関に行かなくてはならない。
・近所に郵便局や銀行がないと行くのが面倒。銀行の指定までされている場合は、特に面倒。
・たいてい、1ヶ月以内に換金に行かないとならない。

総合すると、長期投資でその銘柄をしばらく保有する予定の人や、平日昼間は仕事で金融機関に行けない人は、振込の依頼をするのがおすすめ。
現金でもらって配当金を実感したい人、一月に1回は郵便局や銀行に行っている人、いろいろ記入するのが面倒な人には、通知書をもって金融機関で受け取りがおすすめ。

↓通知書での受け取りで厄介なのは、特定の銀行を指定しているところです。001001_edited.jpg

三井住友、三菱東京UFJ、りそな、中央三井信託が指定されてますが、住んでる所いなかなんで4行とも無いです。
「同一手形交換区域内の郵便局」と書いてあるし、他に郵便局で換金する配当金通知書も有ったので、とりあえず先週の金曜日郵便局に行ってみました。郵便局でもよく分からないらしくいろいろ調べてくれたのですが、同一手形交換区域(私の住んでるとこだと函館地区になるらしい)には上記の4行がないので郵便局では受け取れないとの事。
郵便局で銀行に問い合わせてくれたところ、預金口座がある銀行に行けば、時間はかかるが入金の手続きができるとの事。郵便局の局員さん親切な対応ありがとうございました。でも時すでに2時50分…。結局振込依頼を郵送する事にしました。
とりあえずもう一つの方の企業の配当金を換金してもらおうとしたら、
「申し訳ございません。これ昨日(4月20日)までですね。」
「…」

結局、わざわざ郵便局まで行った意味なし。
上記の2銘柄はどっちもすでに売却済だったのですが、それでも振込依頼にしといた方が記入項目が増えて切手代がかかったとしても、わざわざ時間かけて金融機関に行く手間よりは、良かったと思う。ポストなら家から50m位の所にあるので、次回からは配当金の受け取りは振込依頼にしようと思った。

ちなみに、ミニ株の場合は配当金は証券口座に入金されるんで楽チンです。普通の単位株も、株を購入した証券会社の口座に自動で入金してくれたら便利なのになと思うのですが。それかその証券会社で買った分は、事前に登録してある銀行口座に振り込んでもらうようにするとか。そうゆうシステムにするのは無理なんですかね。
配当金は嬉しいけど、配当金(特に小額の場合)の受け取りは面倒だなって思ってる人は結構多いんじゃないかと思われます。

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