逆指値
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1、逆指値注文とは
逆指値注文は通常の指値とは逆に、指定金額以上になったら買い・指定金額以下になったら売却する注文方法です。
逆指値がどんなものかよくわからない方は、逆指値・ツイン指値[マネックス証券]を先に読むのをおすすめします。
↑にも書いてるように、「ロスカット(損切り)」「利益確保」「上昇トレンドに乗る」といった使い方が主だと思います。
「ロスカット
」:自分の損切りポイントに逆指値を入れておき、それ以下に下がったら売却する。
損切りは大事だと分かっていても、実際に下がってみるとなかなか踏ん切りがつかなかったりする人も多いと思います。そんな人には損切りポイントで容赦なく損切りしてくれる、逆指値がおすすめ。またサラリーマンなど昼間株価をチェックできなく、下がったその場で損切りできない人にもおすすめ。
「利益確保
」:購入からある程度株価が上昇した後に、逆指値をいれる。まだ上がりそうなので上がってるうちは売りたくない、もし上昇が止まったらせめてこのぐらいは利確したいなとゆうところに逆指値をいれる。
含み益がたくさん出てたのに、気が付いたら含み益がみるみる減ってた。ってゆうような事が多い人におすすめ。私の場合、仕事から帰ってきて株価をチェックした時に1万円とか下がってたらちょっとショック。そんな時に、-3000円位のところで売却できてればなあと思います。今日は下がったけどまだ上がりそうだなと思えば、安い金額で再購入すると。
「上昇トレンドに乗る
」:BOX相場の上限より少し上に逆指値の買い注文をいれる。株価がBOX相場をブレイクし上昇トレンドに入ったら購入。
しばらくボックス相場、もしくは三角持合にあった銘柄が、そこから上抜けると大きく上昇する事があるようです。順張りの考え方です。私はどっちかというと逆張りなんで、逆指値を買いで使う事はしないと思う。
2、逆指値注文のしくみ
(売りの場合で説明すると)注文方法はまず注文発動価格(トリガー価格)を決めます。そして、「指値の金額」もしくは「成行き」かを選んで注文します。東証などの証券取引所では、成行きと通常の指値しか受け付けていません。じゃあ逆指値はどうしてるかとゆうと、注文発動価格になるまでは証券会社で留まっていて証券取引所へは注文データは行きません。注文発動価格以下に株価がなると、あらかじめ指定していた「指値」もしくは「成行」の注文が証券取引所に流れるとゆうしくみです。
成行きのデメリットは、いくらで約定するか解からないとゆう事です。発動価格420円で成行きにした場合、420円になった時点で成行きを出しても420円で売れるとは限らないです。420円より低い価格で約定する事の方が多いでしょう。特に出来高が少なく買い板が薄い銘柄は要注意。
指値の場合のデメリットは約定しない場合が有るということです。例えば発動価格が420円で指値も420円にしたとします。株価が420円の時に420円指値注文を出す事になります。420円以上での買い手が現れれば約定しますが、そのまま下がり続けた場合は約定しません。
じゃあ発動価格を420円指値を400円にした場合はどうなるか。420円になった時点で400円の指値注文を出す事になります。この場合400円以上の買い手がいれば売買が成立します。指値を低くするとその分安い価格で約定してしまう可能性が大きくなります。
3、逆指値注文ができる証券会社
| 逆指値の説明ページ | OCO(W指値)注文 | 手数料 | |
| ○ | |||
| カブドットコム証券 | Link | ○ | Link |
| 楽天証券 | Link | ○ | Link |
| 岩井証券 | Link | ○ | Link |
| オリックス証券 |
Link | ○ | Link |
| 安藤証券 | Link | ○ | Link |
| Link | × | Link | |
| イートレード証券 | Link | × | Link |
| 松井証券 | Link | ○ | Link |
| 大和証券 | Link | × | Link |
逆指値注文ができるのは上記10社です。意外と少ないなといった印象です。
OCO注文は、証券会社によって呼び名は変わるのですが、逆指値と普通の指値を同時に出す事のできる注文方法です。
中長期取引なら損切りの逆指値だけだしとけばいいかもしれませんが、短期取引の売買の場合は普通の指値をいれつつ、逆指値で急落に対処したいってケースもあると思います。そんな時OCO注文に対応している証券会社だと便利です。
マネックス証券は、PCからの取引だと指値注文は1件1575円〜と高いのですが、携帯電話からの注文だと1件105円〜とだいぶ取引しやすくなりました。
逆指値以外にも注文方法は充実しています。OCO注文(ツイン指値)も可能です。
カブドットコム証券は、指値が1件20万円までで1025円、100万円までで1575円。
手数料はちょっと高めですが、最も注文方法が充実していると言える証券会社です。OCO注文(W指値)も当然できます。
楽天証券は1日50万円まで450円、100万円まで945円。
手数料は平均的なところだと思います。OCO(逆指値付通常)注文もできます。OCOできる中では手数料安いと思います。
岩井証券は、1日100万円まで10万円ごとに84円の手数料。1日50万円で420円。100万円で840円。
1日100万円以下の取引が多い人におすすめです。私がメインで使っている証券です。
オリックス証券は、1日50万円まで315円、100万円まで945円といった手数料。
プラス逆指値(OCO)注文もできるようになりました。
安藤証券は、1件50万円まで472円、100万円まで840円といった手数料です。
OCO注文ができ、他にも乗り換え注文(Aが売れたら、Bの買い注文を出す)も可能です。
日産センチュリー証券の手数料は、1件一律472円。もしくは1日400万円ごとに2100円。
1件一律の手数料なので現物の高額取引を行う人におすすめです。
イートレード証券の手数料は、1日10万円まで無料、50万円まで500円、100万円まで900円。
おもに信用で取引する人なら、この中では一番安いと思います。
松井証券の手数料は、1日10万円まで無料、50万円まで525円、100万円まで1050円。
ちょっと分かりづらいのですが、追跡指値注文は、OCOと同じ様に使う事ができます。
逆指値を使うには、逆指値口座を開設する必要が有ります。口座開設といってもそんな大袈裟なものでなく、逆指値の注意事項を読んで同意するにチェックを入れて暗証番号を入力するだけですけど
大和証券でも、逆指値のサービスが始まりました。
手数料は1日300万円までで3150円からと、ネット専業証券と比べるとやはり分が悪いです。
ジョインベスト証券には、エクスプレスというトレーディングツールが有りますが、それを利用したトリガー注文(逆指値注文)が可能です。ただし、ネット回線を繋ぎっぱなしにして、ツールを立ち上げたままにしておく必要があります。どちらかというと、デイトレードの補助といった感じです。
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コメント
リンクささせていただきました
株をはじめるための勉強を今始めたばかりで、参考になるサイトを探していました。
少しずつ読んでいこうと思います。
よろしくお願いします。
先日の僕の株の勉強会でも「Eトレの逆指値」は、話題になっていました。
これで他社の注文に関するアドバンテージが小さくなりましたね。
ところでお誕生日、いかがでしたか?
リンク&トラバありがとうございます。
少しでも参考になれば幸いです。
ただ、ちょっと文章長めなので、読むの大変かもしれませんが。
ゆうちゃんパパさん
おかえりなさーい

お仕事が忙しそうなのはブログを見て分かっているので、全然気になさらなくていいですよ。
Eトレが逆指値を導入したら、逆指値有るのが標準になっていくんですかね。
誕生日は…特にイベントらしい事もなく普通に仕事でした

すごい
情報ありがとうございます!
近いうちに、記事修正再UPさせていただきます。
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